べべ の おそ うざい。 おそうざい・おべんとう ユタカ

ユーザーとクリエイターの逢引場⁉ 「Laforet Market」

べべ の おそ うざい

「チョロ松兄さん」 猫と戯れながら名前を呼ぶ。 「なに」 こちらもアイドル誌を読みながら答える。 いつものやりとり。 「恋人ごっこしない?」 「…」 一松も相変わらず顔を上げない。 「いいね」 「良い天気だね~」 「そうだな~」 「手…つないでみる?」 「ん」 ぎゅっと手を取る。 「いっち手汗やばいね」 「緊張してるからね」 「そっか~私も~」 「同じだね~」 お互いにもたれ合い、ソファでぼーっとする。 いきなり一松が立ち上がるから、チョロ松は重力に任せて倒れる。 「なに?」 「チョロりん」 「だからなに」 「なんか違う」 「それな」 再び一松が腰を下ろす。 「ぐぇ…腹に座るな」 「ごめんね」 座り直し、腕を組む。 同じように唸る。 キスしてみる?」 「おぉ、恋人っぽいね、やろう」 「チョロ松兄さんしてよ」 「えー?お前がしろよ。 彼氏役だろ?」 「ここはレディーファースト」 「レディーじゃないし」 「年上からじゃない?」 「…怖いのか?いっち可愛いとこあるよね」 「あぁ?いいよやってやるよ」 わかりやすい挑発にわざと乗っかる。 寝転ぶチョロ松の肩を掴む。 顔を寄せ、直前でピタリと止める。 「な、なんで目開けてんの…」 「いや~なんか可愛いなと思ってね」 「チッ…目つむってよ」 「やだ。 お前のキス顔見たい」 「こっちこそやだよ…」 「じゃあ2回しよう。 1回目は見せてよ」 「なるほど」 「な、なにやってるんだ…?」 見るとカラ松が顔を赤くしながら立っていた。 「なにって…恋人ごっこを 「消えろ。 こっちはお楽しみ中なんだよ」 「すっすまない!その、2人が…付き合ってるなんて…」 「あのなカラ松、僕ら別に付き合ってないから。 ごっこだから」 「みみみんなには黙ってるから!」 逃げるように下の階に行ってしまった。 「あーもー…面倒くさいなぁ。 なんてことしてくれるんだよ」 「別にいいだろ。 クソ松だし」 「…それもそうか」 「ねぇ一松」 「なに」 「ちょっとストリップしてよ」 「よしきた」 立ち上がってジャージを脱ぐ。 「見て、ぱんつ履いてないみたいでしょ」 「わーやらしー!」 「ちょっとだけよ?」 紫パーカーの裾を持ち上げる。 「あ、それトッティのぱんつじゃん」 「え、あぁ。 間違えた」 「どんな間違いだよ」 ピンクのぱんつを見せつけながらパーカーを脱ぐ。 「どーよ、この引き締まったボディ」 両腕を曲げ、ポーズをとる。 「ぎゃははは!その腹のどこが引き締まってんだよ!」 チョロ松が腹を抱えて笑う。 「魅力的でしょ?」 一松がいわゆるセクシーポーズをとり、チョロ松が笑う。 続けざまにポーズをとると、チョロ松は体をねじりヒィヒィと笑った。 「どう?金取れそう?」 「取れる取れる!あひゃひゃひゃ!」 「なになに?どれが取れるって……え」 見ると金に目がないトド松が顔を引きつらせて固まっていた。 「に、兄さんたち…なにしてるの…それ僕のぱんつ…」 「一松」 「ラジャ」 「わああああ!!」 「ほら、もっとポーズとれよ新人」 「一松君イイね~、トド松君は恥ずかしいのかな?もっとセクシーにいこうか!」 「…ふぁい」 トド松のも入れ替わっていたようで、紫のぱんつ1枚で一松の隣に立たされる。 そしてソファに立つ2人をチョロ松がエアーカメラで撮影する。 ちなみに「パシャパシャ」と効果音つき。 「チョロ松さん、これどうよ」 「イイねぇ!」 「もういやぁ~!」 「一松」 「ん」 「昨日テレビで見たんだけどさ、殺人ドッキリしてみない?」 「うん、やろう」 玄関に赤ペンキをぶちまける。 少し広げて飛び散ったように見せ、仕上げに黄緑パーカーの腹にベタリとつけて完成。 「なんで俺が殺す役なの」 「え、見た目?」 「あぁ、確かにね…あ、賭けしよう」 「どんな?」 「誰が最初に帰ってくるか。 負けた方が後片付けやる」 「いいね、じゃあ僕はおそ松兄さんね」 「俺はクソ松。 勝ったら手伝って貰えるよ」 「うわ~負けても良いかも~」 結局母さんが帰ってきてこっ酷く怒られてしまった。 「あぁ面倒くさい」 「これやるのは楽しいけど片付けが大変だね」 廊下に並んでしゃがみ、たんこぶをお揃いでつけて、床を拭く。 「クソ松がいればなー…」 「本当、カラ松がいればなー…」 ゴシゴシと手を動かす。 しばし無言が続いた。 「…ねぇ、今朝から言おうと思ってたんだけどさ」 「うん」 「お前ずっと部屋の隅に座ってるだろ?そのせいかな…あのさ」 「なんだよ」 「尻に穴空いてる」 「……」 サッと手を後ろにやると隣でチョロ松が笑った。 「あははは!確認してやんの~!」 「テメェ騙したな!」 わあわあと揉みくちゃになっていると奥から母さんが来てまた怒鳴られた。 たんこぶを2段にされて掃除に戻る。 「なぁ一松、お前のぱんつ見てみろよ」 「どうせまた笑うんでしょ?」 チョロ松を見ると何も言わずににやにやと笑っていたので、一松も床に視線を戻した。 その晩銭湯にて、チョロ松のイタズラによって昨晩からカラ松のぱんつを履いていたことがわかり、また揉みくちゃになって騒いだ。 [newpage] 「チョロ松兄さん」 「なんだ」 スライディングするように一松がチョロ松の膝に寝転ぶ。 「俺今日は猫だから」 「しょうがないなー」 読みかけの雑誌を置き、ねこじゃらしを構える。 「ほれほれ」 「にゃー!」 「どうだ、楽しいかー」 「うにゃあああ!」 「あはは、お前発情期かよ」 一松の鳴き声が大きい。 突然動きを止めて一松がこちらを見る。 「チョロ松兄さん、興奮してきちゃった」 「んー20点。 可愛くない」 「えぇ~…チョロ松兄さん、もっと甘やかして…?」 「50点だな。 ほれほれ、ここがええんか」 腹を撫でる。 「にゃああっああ!もっとぉ~」 「ここか~?」 喉を撫でる。 「ああっ喉はダメェ~!」 「お前ら何してんの?」 見ると足元に漫画を落としたおそ松兄さんがこちらを見ていた。 「一松」 「にゃあああ!」 「あーーっっ!腹はダメェ~!」 「ねぇ一松」 「なに?」 「兄弟の恋愛ってどう思う?」 「さぁー…わかんないね」 「実はこの前おそ松兄さんに告白されてさぁ」 「は!?」 「まぁ嘘なんだけど」 「今日エイプリルフールかよ!」 床を殴る。 チョロ松は二階で財布を見つめている。 今月ピンチだな~… にゃーちゃんに貢ぎすぎた。 首をかしげて唸っていると、スパンッと両手にコップを持った一松が足で襖を開けた。 「チョロ松兄さーん?」 「なんだよ」 「ちょっと脱いでくれない?」 「やだよ寒い」 「まぁ冗談なんだけど。 一緒に父さんの焼酎飲まない?」 「飲む」 コップを受け取る。 「一気しよう」 「じゃあお前からね」 一松がぐいっとコップをあおり、床を叩くように置いた。 「~~っ、濃い目にするんじゃなかった…」 続けてあおる。 「んぐ!…んん」 ダンッとコップを置く。 「これ割ってるの!?濃い目どころじゃねーよ!」 「割ってないよ。 ちなみに俺のは水でチョロ松兄さんの焼酎にはデカパン博士の不思議な薬入れてるから」 「は?ふざけんな!」 頭に違和感を覚え、そっと手を伸ばすと耳が生えていた。 「テレレレッテレー。 ね"ごに"な"る"薬"」 「似てないし作者違うからやめて!」 尻尾まで逆立てる。 「さて、これからチョロ松兄さんにはこの猫のスペシャリストによるマッサージが待っていますが、心境をどうぞ」 「その手をやめろ!」 ワキワキと指を動かす一松の両手を指差す。 「はーいマッサージのお時間ですよ~」 「に"ゃあ"あ"あ"!!」 [newpage] 玄関からただいま~と声がした。 少しして居間の障子が開く。 「一松~」 「ん~」 「どっちがカラ松の真似が上手いか勝負しよう」 「…遊びでもヤなんだけど」 ガサリとビニール袋を掲げる。 「勝ったら猫缶を 「しょうがないにゃー」 「じゃあ一松からね」 「おえぇ…このクソな服着ないとダメ?」 「モノマネは形からだろ?とゆうかせっかく僕が剥いできたんだから文句言うなよ」 「やだ~チョロ松兄さんヤラシ~」 「あ、剥ぎたてだからあったかいでしょ?」 「そーゆうの聞きたいんじゃないの」 「はい、スタート」 「…フ、どうしたブラザー。 お前もカラ松ボーイズになりたいのか?俺と2人きりとはなかなか大胆な子猫ちゃんだ…そのキュートなへの字口、塞いでやるぜ…?」 くいっとチョロ松の顎を上げる。 「一松…やっぱりそうだったんだな…」 「あ?」 見るとパンツ一枚のカラ松が仁王立でこちらを見ていた。 「お前たちの兄弟の垣根を超えた関係は置いといて…一松は俺のパーフェクトファッションをまた身につけている。 それってやっぱり俺に憧れていたってことだよな!嬉し 「うるぁあああ!」 「へぶっ!」 一松がカラ松に拳を振り落とし、よく分からない原理でカラ松が顔から床に落ちた。 一松がどさっと膝をつく。 「チョロ松兄さん…なんでクソ松が見てんだよ…!」 「え、この前のしかえしだけど」 「猫"ち"ゃん"」 床を叩く。 「でもこれはやるよ。 景品」 「あぁ…?」 「お前凄いね、あんなにカラ松出来るなんてさ…兄として誇らしいよ」 にこりと笑う。 「チョロ松兄さん……いや嬉しくない!そしてカラ松出来るってなんだ!」 再び床を叩く。 ガサリと袋の中身を見る。 「ドックフード!」 「ぎゃははは馬鹿め!」 「まじふざけんなおい!シコ松!」 「あひゃひゃひゃ!」 ドタバタと2人が居間を出て行く。 「…り、理不尽…!」 「一松…」 「ん」 呼ばれた方を見ると、チョロ松がカラ松のギターを見ていた。 こちらに振り向き目があう。 「「…」」 屋根の上。 べべん…と一松が弦を弾く。 チョロ松がその隣にちょこんと座る。 「六つ子に生まれたよ~」 「へいへい」 「6倍じゃなくて」 「6分の1~」 「六つ子に生まれたよ~」 「へいへい」 「育ての苦労は~」 「考えたくない~」 「六つ子に生まれたよ~」 べーん… 「いやそれなんか三味線みたいなんだけど」 「ギターなんて弾いたことねぇよ文句言うな。 てゆうかそっちこそ合いの手違くない?」 「年中松バージョンだからいいだろ」 「だったら三味線ギターでもいいでしょ」 「「…」」 「飲み行くか」 「ゴチでーす」 「うわ、お前らだけかよ!」 「なんだよチビ太、客を選ぶのか?」 「そーだそーだ」 「お前ら酔ったらいつも誰かに運ばれてんだろーがバーロー。 家で飲みやがれ!」 「「へーい」」 「あ!座んな!」 「へいチビ太~。 お前の絶品おでん2人前、頼むよ~」 「頼むよ~。 あとビールね」 「…ゆっくりしていけよバーロー」 「あひゃひゃひゃ」 「…ひっく」 「おい2人とも…そろそろ帰ったらどうだ?」 「うるせー!こっちゃあ客らよ?サービスしやがれ!」 「…あれ、チビ太が2人…ぐぅ」 「あーあー…駄目だこりゃ」 受話器を取る。 「フン、待たせたなチビ太。 可愛いブラザーたちを迎えに来たぜ~」 「そーゆうのいいから。 さっさとこの酔っ払いどもを持って帰ってくれ」 「あぁん?チビ太ぁ、お前も飲めよチビ太ぁ。 僕の酒が飲めないってか?ええ?」 「ぐぅ…」 「フ、可愛いじゃないか」 「どこがだよ…あカラ松、金払って 「じゃあなチビ太!」 素早く2人を抱え、走って行ってしまった。 「ふっざけんなバーローコンチクショー!!」 ゆらゆらとカラ松の背中で揺られながら起きる。 「んえ、クソ松?」 「起きたかブラザー…飲みすぎだぞ」 歩きながら注意される。 下を見るとチョロ松が抱えられていた。 「重くねぇの?」 「俺にかかれば3人でも抱えられるさ」 ひょいっとチョロ松を肩に担ぐ。 「ケツ毛燃えろ…くそぉ…ぐぅ」 暫く揺られていると眠気がまた襲ってきた。 「カラ松…僕もう眠い…」 「あぁ、眠れ。 家に帰ったら布団に入れてやろう」 「ん…」 意識を手放した。 [newpage] 「ちょっと、2人とも起きて」 「「…」」 「おそ松兄さん怒ってるよ?『なんで2人だけで飲みに行ったの?お兄ちゃんも誘ってよバカ!』だってさ」 「「…」」 「ねぇ、起きないと僕が怒られちゃうの。 母さんカンカンだよ?」 「「…」」 「…2人とももう起きてるよね」 「一松」 「ん」 「ぎゃあっ」 2人の手によって布団に引きずり込まれ、間に入れられる。 「本当なんなの!」 「うるさいよ…頭痛いの」 「俺らもお兄ちゃんだけど、トッティ?」 「…だから何」 「お兄ちゃん孝行しろよ~」 「しろよ~」 「だぁーもう!抱きつくな~!」 グイグイと2人を引き剥がすように押す。 「てゆうか昨日のこと覚えてないでしょ」 「…チョロ松兄さんどこまで覚えてる?」 「え、屋台まで。 お前は?」 「俺も屋台までだけど、クソ松におぶられて帰ったのは知ってる」 「あの後家に着いてからもカラ松兄さん巻き込んで飲み始めたでしょ?3人とも弱い癖に何やってんの」 一松とチョロ松に布団から蹴り出され足元でうずくまる次男に憐みの眼差しを向ける。 「別にいーだろトッティ~」 「トッティ~」 「なんなのそのテンション、うざいし抱きつかないでよ」 「そうだ、このまま寝ちゃえば?ね~一松」 「ね~チョロ松兄さん」 「ね~じゃねぇよ。 僕これからあつしくんとボルダリング行くの!離して…!」 「なに!一軍!?」 「トッティ一軍とグルなのか、あぁ?」 「いやみんな知ってるよね」 「てかまた黙って新しいの始めたな?トッティ」 「ボルラなんとか始めたのかよトッティ」 「ボルダリングね。 僕言ったから。 兄さんたちは指相撲に熱中してて聞いてないだけだから」 「やだ見てたの?いやん」 「いっち恥ずかしい」 「うざい!もううざい!」 「あだっ」 「いでっ」 緩んだ2人の腕から抜け出る。 「言っとくけど、正当防衛だから!」 乱暴に襖を閉めて階段を下りて行った。 「せーとーぼーえーってなんだよ!ボルラなんとかの方がお兄ちゃんよりも大切ってか!」 「お兄ちゃんに手をあげるな!ドライモンスターめ!」 「「…」」 「起きようか一松」 「ん」 「おいシコ松!」 「あだっ何すんだよおそ松兄さん!」 「お前らが昨日飲んでたの父さんのだろ!なんか俺が怒られたんだけど!」 「知らないよ…おそ松兄さんが飲んだんじゃないの?ね~いっち~」 「ね~チョロり~ん」 「なにお前ら…気持ちわる。 てゆーかお前も同罪だから一松!」 「やめろ!」 一松をかばってチョロ松がもう一発をくらう。 どさっと大げさに倒れる。 「ぐあああ」 「チョロ松兄さーん!」 「もう本当お前らなんなの?怒る気失せるわー…パチンコ行こ」 「一松…っ最後に伝えたいことがある…」 「最後なんて言わないで、チョロ松兄さん!」 「冷蔵庫の中を見ろ…」 「え…?」 「お前のプリンを食べたのは…私だガクッ」 「チョロ松兄さーーんってお前かよ!!」 「兄さんたちって近いよね!」 「え?…ねぇ一松、僕ら近いってさ」 「え~?どこが?」 「チョロ松兄さんが一松兄さんの膝を枕にしてたり、一松兄さんが寝転がるチョロ松兄さんを肘置きにしたり、そうやってソファの肘掛あるのにチョロ松兄さんの方にもたれてるところとか近いよね~。 無意識?」 「本当だ。 おい一松、お前また太ったろ。 デブまっしぐらだな」 「愛されボディって呼んで」 「これのどこが愛されるんだよ!」 「あぁん揉まないでっ」 「兄さんたち付き合ってるの?」 「「付き合ってない」」 今日はお小遣いが貰える日。 「ねぇチョロ松、熱海行こうよ~」 「…」 「無視!?怖っ!」 「嫌だよ。 てかおそ松兄さんが旅行に誘う方が怖いよ」 「わかる」 「お前らは相変わらず近いねー…」 「あ、チョロ松兄さん。 猫の島行こう」 「いいね。 いつにする?」 「おいいい!ねぇ待って?お兄ちゃんは?」 「今週は雨が続くから来週にしない?」 「やっぱり晴れてないとね。 あ、にゃーちゃんのライブもまた行かない?」 「えぇ…一松兄さん一緒に行ってるんだ…」 「仲良いよね~セクロス!」 「俺もう怖いよ…なんなのあの子たち」 「わかるわー…」 「フ、ブラザーたち…俺も一緒に 「ライブいつなの?」 「あー…今週末だね。 予定は?」 「猫の餌やりかな」 「よし、手伝ってやるよ。 隣町だろ?」 「あざーす」 [newpage] 「王手!!」 「十四松兄さんまた?駄目だってば」 「ん~…」 「カラ松暇~遊んで~」 「何するんだ?」 「年中松ごっこ。 お前一松ね」 「一松…こうかにゃ?」 「あー違う違う。 もっとこうだよ…ゴミですけど」 「おそ松兄さん天才。 めっちゃ似てるー」 「だろー?」 「そうか…?」 「んで、シコ松はこう。 ケツ毛燃えるわ!」 「それはこうだろ…はあぁ~にゃーちゃーん!!」 「うっわ無駄に上手い。 流石は元演劇部」 「兄さんすっげーね!」 「フ、まぁな」 ガラガラ 「「ただいまー」」 「あ…帰ってきたよ年中松が。 どっちが上かな」 「やめなよおそ松兄さん!怖すぎるって!」 「上とはなんだ?」 「一チョロかな~」 「十四松、イチチョロってなんだ?」 「いやー楽しかったよ!猫の島!はいお土産」 「もふもふ…っ」 「一松兄さん興奮してる!」 「一松には刺激が強かったんじゃないの?」 「この写真見て」 チョロ松のカメラには、一松が猫にまみれて笑っている。 「うわっ闇ゼロ松兄さんだ!おそ松兄さん!なんか耳生えてるんだけど!」 「猫松だな…」 「おそ松、猫松とは 「一松兄さん可愛いね!」 「え…」 「一松」 「んー」 …続きが来ない。 「チョロ松兄さん?」 隣を見るとチョロ松が寝息を立てていた。 「寝言かよ…本当俺のこと好きだよね」 寝顔を眺める。 つられてこっちまで眠くなる。 午後の日差しが心地よい。 そのまま目をつむった。 「一松屋」 「なんでしょう、お代官様」 「財布が空です」 「同じく。 クソ松にたかろう」 「お主も悪よの~。 お前のそうゆうとこ好きー」 「うん。 俺も好き」 「えー自分のこと好きなのー?」 「別にそうでもいいけど照れて素直になれないとこも好きだよ」 「…おう」 「他所でやってくれない?お兄ちゃん吐きそう」 「おそ松兄さん逃げて!ホモが感染るよ!」 「ん~?どうしたんだブラザーズ?」 「「…」」 「黙ったままだと何も分からないぞ~?」 「「…」」 「沈黙は何も生まない。 そうだろう?チョロまぁ~つ、一まぁ~つ?」 「「…」」 「お、おそ松!トド松!十四松!助けてくれ!」 「おいクソ松…いくら持ってる」 「へぇ…?」 「いくら金あんの」 「一松、言ってる意味が…」 「黙って財布出さんかい」 「チョロ松!?」 「せやせや、はよ出さんと痛い目みるで~。 うちの兄さんは気が短いんや」 「で、でもでもこれには俺のファッション代が 「はよ出さんかい!」 「ひぃぃ!」 「儲かりましたな兄さん」 「せやな~」 「うわー…えぐい」 「チョロ松兄さんたちまた飲みに行くみたいだね」 「うし、俺たちも混ざろうぜ~」 「俺のパーフェクトファッション代~!!」.

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ラフォーレ原宿は、場と間(アッシュ・ペー・フランス株式会社)と協業し、お客様とクリエイターが出会える新しいマーケット企画「Laforet Market」を展開している。 その第6弾となる「Laforet Market vol. 「Laforet Market」では、あらゆるジャンルのクリエイター、メーカー、ショップが集まり、ユーザーがクリエイションに出会えるCtoCのマーケットとして、カルチャーを発信している。 今回は、ベビー・キッズアイテムのエリアやキッズスペースをご用意するほか、パフォーマーによるTIPPING LIVEやクリスマスフード、ワークショップなども開催。 場内や館内で買い物をした方を対象にした抽選会も行う。 スイスでミルクチョコレートを最初に発明した老舗、「カイエ」のチョコレートを使用したホットチョコレートをお楽しみいただき、アルプスの国・スイスの美しい雪景色とロマンチックなクリスマスを想像しながら、スイスカルチャーをご体験ください。 SWISS DESIGN XMAS MARKET 2016年秋から始動した「SWISS DESIGN XMAS MARKET」は、シンプルかつ機能的でありながらアイデンティティー溢れるスイスのデザインプロダクトのなかから、「日常使い」でき、「お持ち帰り」したくなるアイテムを集めた新しいカタチのプラットフォームです。 クリスマスの贈り物にもぜひご利用ください。 holiday テーマである「Christmas」シーズンのマーケットで人気の高い、トロトロのチーズを削ってじゃがいもにかけたスイス料理のラクレットやホットワイン、ホットチョコレートなど、シンプルながら体も心も温まる「とってもオイスィーッス(美味スィーッス)な」フードとドリンクをご用意 いたします。 今回は、クリスマスの気分を高めてくれるドリンクや焼菓子などを販売いたします。 ALPAKA 天然のアルパカファーを使った、最高にキュートなテディベア。 世界中のどんなファーよりも優しくやわらかな手触りで、誰もが抱きしめたくなる心地よいぬくもり。 素材の個性を活かしながら、ひとつひとつ丁寧にハンドメイドされるため、表情や色、毛質、どれをとっても世界にふたつと同じものはありません。 首のマフラーは、ALPAKAのスローを生産する過程で生まれる端材を使用してランダムに巻かれます。 今ここだけの出会いをお楽しみください。 UNICOM BOBO CHOSES スペインの子供服)をメインに、bakkermadewithlove(フランスの子供服)、Hansel From Basel(アメリカのキッズ用タイツ)など、ベビー・子供服のサンプル商品を限定販売いたします。 A SHOP AKISHIKA design プロデュースのTシャツショップ。 ユニークなグラフィックとメッセージをTシャツをツールにファッションとして表現しています。 週末のみ営業するジャークチキン屋「アマラブ」はクリスマスチキンやジャマイカ料理を、リソグラフ印刷とDIYスタジオの「Hand Saw Press」はオリジナルポストカードやラッピンググッズなどを販売いたします。 クリスマス限定のメニューやアイテムもご用意。 amplis Processed with VSCO with t1 preset 海外で買い付けてきた、日本には無いどこか自由気ままなアイテムを中心に展開。 日常や自身を彩るスパイスとしてお使いいただける商品を揃えます。 BLOQK museum 「BLOQK museum」は、紳士淑女のためのおまけ付き菓子。 缶の中に特製トロンチーニ(お菓子)とBLOQK(おまけ)が入ったオトナ向けの食玩です。 おまけのBLOQKは全8種。 どのBLOQKが出るかわからないドキドキ感をお楽しみください。 Brooklyn Ribbon Fries 純粋なる探究心から創り出されたB. Fジンジャーシロップ。 お店で提供する手作りの味を、そのままいつでもどこでも味わっていただけます。 高炭酸ソーダで割ればジンジャーエール、紅茶で割ればジンジャーティー、牛乳にスプーン1杯だけ加えればジンジャーミルク・・・と、さまざまなソフトドリンクを簡単に作っていただけるほか、ウイスキーやワインなどのお酒や、ドレッシング、ソースとの相性もよく、さまざまな場面で力を発揮するジンジャーシロップです。 そのユニークなデザインと面白さで世界各地の子ども達に親しまれ、2018年に日本初上陸しました。 友達同士でデザインを考えたり、個性や性別、年代に合わせたりと、自分だけのデザインを作ってみてください。 EPICHOLIDAE リメイクしたユーズドTシャツをメインに2017年に始動した親と子をつなぐキッズブランドです。 おとなサイズの着丈を活かしたシルエットとユーズドならではの一点物のデザインで、フリーサイズで3歳から10歳頃まで長く着こなせます。 ノースリーブタイプは親子で着用可能。 一つの洋服を長く大切にしていただけます。 今回はクリスマスにちなんだグッズも販売いたします。 J-WAVE 「BOOK SHARING」 読み終わった本や要らなくなった本を持ち寄ってみんなでシェア。 限られた資源である本を捨ててしまわず大切に使ってほしいという思いから生まれた「J-WAVE BOOK SHARING」は、自由に持っていく、借りていくなどお好きなようにご利用いただけます。 会場に用意したオリジナルの栞カードに、本のおすすめポイントやメッセージを記入して寄贈し、次の読者へのシェアをぜひお楽しみください。 独特で特徴的な動物をモチーフに、アクセサリーやスマートホンケース、カゴバッグなどのアイテムを展開いたします。 広告や雑誌などで活躍するイラストレーターが本展のために制作したオリジナル・ファッションアイテムとグッズ、原画を取扱います。 普段はPOP UP SHOPとオンラインストアをメインに活動中です。 MAN MADE WORKS シンプルなデザインの中にさまざまな想いとアイデアを込めた革製品を、全ての工程でハンドメイドにこだわり製作。 流行や他人の価値観に惑わされず、自分の身の丈に合った、自分が本当に好きな物を身につける、そんなお客様に受け入れていただける作品を展開いたします。 今回のためのスペシャルな企画&アイテムで皆様のご来場をお待ちしております。 NaAst 2015年にスタートしたアクセサリーブランド。 「sumi-墨-」で描き、かすれ/躍動感・滲み/立体感・余白/美しさ・強弱/力強さ・繊細さをアイテムに反映しています。 唯一無二のリメイクアイテムも展開いたします。 PALAVA イギリス発のキッズ&レディースブランド。 デザイナーのブライオニーが手描きするイラストがオーガニックコットンやリネンにプリントされ、ヨーロッパの小さな工房でひとつひとつ丁寧に作られています。 まるで小さなミュージアムを訪れるようなパラバの世界へようこそ! PORCO BACIO 神戸・岡本にある、南ヨーロッパ食材のセレクトショップです。 イタリアやフランスを中心に、チョコレートや蜂蜜などまだ見ぬこだわりの逸品を販売いたします。 Raw Souk カラダの中からキレイになる栄養満点のローフードを、手軽に食べていただきたいという思いから、安心安全なオーガニックおやつをハンドメイドしています。 原材料はオーガニック素材より厳選し、ローフード製法を徹底した、完全ヴィーガン対応のパワフルなおやつをぜひご賞味ください。 「カラダに良いものは美味しくない」という既成概念をはねのけるヤミツキの美味しさが、一番の特徴です。 RICE POPでカラフルなデザインが人気のデンマーク発のライフスタイルブランド「Rice」のほか、 今年60周年を迎えるベルギーのキャラクター・スマーフなど、ギフトにも最適なアイテムを紹介。 SANDWICH BOY 選りすぐりのパン屋さんと、ドリンクのプロフェッショナルとのコラボレーション。 イベント出展、ケータリングをメインに活動。 当日は、ここでしか食べられない、スペシャルサンドイッチをご用意しています。 She me. Swell Vintage オーナー自らがアメリカから一点一点厳選して買い付けてきた、大人の女性に着ていただきたいVintage、Usedを取扱います。 TAYORI おそうざい、おべんとう、コーヒーの店。 食の郵便局をコンセプトに、食を通じた新たなコミュニケーションを提案いたします。 お弁当や焼き菓子、ギフトにぴったりな焼き菓子のビン詰めなどをご用意。 インド料理 スパイスマジック 本場インド料理の技法を忠実に再現しながら、日本の食材も積極的に使って新しいインド料理を日々研究、展開しています。 インドのアーユルヴェーダ(伝承医学)に基づいた食材の使用、技法を守り、化学調味料や保存料、合成着色料を使用しない、身体が喜ぶお料理を心掛けています。 本格インド料理をお楽しみください。 エジプト塩食堂 料理家・たかはしよしこのフード・アトリエです。 日々刻々と変わる四季の素材を追いかけながら、メニューを組み立て、シンプルに料理し、味を迎えにいく。 そんな想いをこめて名付けました。 日頃はケータリングを中心に、エジプト塩など調味料の製造と販売を行う工房/スタジオ/アトリエとして、不定期で週末を中心にレストランとしても営業しています。 金さん銀さん 金箔銀箔や特殊箔を使ったよそゆきのおべべを制作。 ハンドプリントのためすべて一点物です。 verseau 「〜ハーブを使ったチンキ作り〜」 ワークショップでは「ハーブを使ったチンキ作り」を行います。 チンキとは、ハーブをアルコールにつけて薬用成分を抽出したエキスです。 例えばお茶に入れたり、うがい薬にしたり、顔や身体のケアに使ったりとさまざまな用途があり、フィトテラピーが初めての方におすすめです。 今回はお好きなハーブを選んでチンキをお作りいただけます。 そしてverseauオリジナルブレンドのハーブティーをお飲みいただきながら、チンキの使い方をレクチャーいたします。 体調を崩しやすいこの時期、体調のケアにチンキを取り入れてみませんか? 開催日時:12月15日 土)、12月16日(日)会期中1時間 申込方法:事前予約 参加費:3,000円(税込) お直しブース 麗靴堂「靴・バッグ・革物メンテナンス」 靴・鞄・レザージャケット・小物の修理やメンテナンス、補色のご相談を受け付けます。 ブランド物のバッグ・靴・財布・ジャケット等の修理を中心に、どんなことでもお気軽にご相談ください。 マーケット内のお洋服はもちろん、お持ち込みの古着も承ります。 年代、ジャンルは問わず、リフォーム、リメイク、リペアのお見積りから、古着に関する質問までなんでもご相談ください。 開催日時:12月15日(土)、12月16日(日)11:00~19:00会期中常設 申込方法:随時受付 お見積り:無料(お直し料金は内容により異なります。 お気軽にご相談ください。 選りすぐりのパフォーマンス、そして、技とセンスを持つ6組が集結し、会場を盛り上げます。 ご家族、お子様も一緒にぜひお楽しみください。 Jun Yamaguchi パントマイム パフォーマンスユニット「わらし」としても活動しているパフォーマーによる、パントマイムをベースとしたパフォーマンス。 言葉を使わず視覚的にお楽しみいただけます。 木製のスリットドラムを中心に、カホン、カリンバなどの楽器を使い、楽曲を制作。 全身を駆使する独自のスタイルにより、音やリズムの持つ可能性を追求し、即興を得意とする。 ソロライブに留まらず、ダンサーやアーティストとのコラボ、親子向け音育ワークショップなど、幅広く音楽活動に取り組む。 所属ユニット「TIME EMIT」ではパーカッション担当。 弾いたフレーズをその場で録音し、1人でオーケストラを奏でるパフォーマンス。 「0から創る音楽」をお楽しみください。 24歳の時、地元・仙台でTAP DANCEと出会い、佐藤勝氏に師事。 その後上京、熊谷和徳氏に師事し2006年より2017年までKaz Tap Companyのメンバーとしての活動を経て現在はソロタップダンサーとして活動している。 福岡ダンスフリンジフェスティバルにて海外招聘を複数受賞。 6開催期間中、 ラフォーレ原宿館内ショップや会場内ブースにてお買上げいただいたお客様に抽選参加券を配布。 参加券をお持ちの方はハズレなしのくじ引きにトライしていただけます。 1等は、チョコ缶の詰め合わせ40個入り。 はずれてもホットチョコレートやお菓子など、クリスマス気分を盛り上げる景品が当たります。 編集部.

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イベントや空間ディレクションを中心に活動する「場と間」とラフォーレ原宿が提案するカルチャーマーケット企画 第5弾の開催が決定! 「Laforet Market vol.5 “FUN”」開催

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