魔王様リトライ声優。 アニメ『魔王様、リトライ!』|感想 評価 レビューまとめ

アニメ|魔王様リトライの動画を無料で全話視聴する方法まとめ

魔王様リトライ声優

彼はこの「大帝国」をおさめる魔王。 見た目もいかつく、魔王ということでステータスも体力も桁違いに強い、ラスボスです。 しかしその実は、会社員で一般人の大野晶(おおのあきら)」。 実は大野晶は、自分が作ったオンラインゲームのキャラクターである九内伯斗でゲームにログインしたまま、異世界(ゲーム世界)へと飛ばされてしまったのです。 そのため、見た目は魔王、中身は一般社会人という形をとっています。 面白い設定だと思いませんか? 見た目と中身のギャップが面白い! 見た目こそ魔王なので、恐ろしい感じがしますよね。 しかし中身が一般人なので、困っている人を助けたり、優しい一面があります。 そういったところも彼の魅力なのではないでしょうか。 彼の周りには、気がつくと色んな人が集まっています。 アクはもちろん、なんだかんだルナも気になっているようです。 かっこいいおじさまキャラという印象ですね。 最初会った時はかなりみすぼらしい容姿をしていて、正直九内も男の子なのか女の子なのか判断がつかないほどでしたが、実はかわいい女の子でした。 前髪が長く、いつも左半分が隠れています。 ちなみに彼女は足が弱く、大きな傷を負っています。 おまけに村人からは穢らわしい存在としてひどいいじめを受けています。 彼女なりにごみを拾ったり、糞尿の処理をしたりなど仕事を頑張っているのですが、それでも臭いと言われてしまい、なんとアクに触ると穢れるとまで言われているのです。 さらにいじめは続き、しまいには悪魔へのいけにえとして献上されようとしているところで、九内に出会いました。 以降は旅のおともとして、九内のそばにいつもいます。 素直で可愛い! そんなアクは九内から石鹸やバスタオル、さらには「拠点」のなかのドラム缶の風呂などさまざまなものを提供してもらい、すっかりきれいになりました。 こうしてみると本当にかわいい女の子ですよね。 さらにディナーに着ていく服として、ドレスやティアラなどをプレゼントしてもらったことも。 ピンクの髪の毛と瞳が特徴的な16歳の女の子。 かわいい見た目をしていますが、けっこう乱暴な性格であり、人々を残虐に殺そうとしてしまうこともあります。 3人いる聖女の末っ子であり、彼女は聖女の中でもとびぬけて魔法の才能があります。 その魔力といったらどこまで伸び続けるのか恐ろしいほどです。 しかしまだまともな戦闘経験がないということもあり、とっさの対応に欠けることがあります。 ちなみにその魔法の才能によって甘やかされて育ってしまったせいなのか、非常に性格がわがままです。 お姉さんのまえではおとなしくしていますが、いずれは屈服させようと企んでいる一面があります。 魔王のことが気になって仕方がない?! 以前山賊を残虐に殺そうとしたときに、それを見かねた九内が「躾」としてルナのお尻を激しく叩いたことがありました。 そのときからルナは魔王を恨んでいて、いつも「私のお尻を狙っている」「変態魔王」などと言っています。 しかしツンデレ気質でもあり、なんだかんだ魔王のことが気になって仕方がないようです。 そんなところもかわいいのですが、魔王からはめんどくさがられています。 さきほどのルナの姉にあたりますね。 しかし聖女というのは、血はつながっていません。 ステータス的に見ると、聖女というよりも、前衛に立つ戦士に近いような感じです。 高い技量と近接戦における抜群のスキルを持っています。 また性格としては女王様気質であり、常にお付きの兵士を罵倒しています。 見た目はかわいいのですがギャップがありますね。 運命の恋を夢見ている!? 一人称も【俺】でとにかく強く、女王様気質のキラー・クイーンですが、実はいつか運命の相手が現れるのではないかと思っているかわいい一面もあるのです!と入っても今まで自分よりも強い男がいなかったため、興味はなかったようですが…。 しかしある日、暴走族の霧雨零に出会い、すっかり恋に落ちてしまうのです。 しかしこの霧雨零とはすなわち、九内伯斗であり、大野晶なのですが…。 霧雨零は九内がキャラチェンジした姿であり、大野晶の意思と関係なく自由に動き回ります。 古典的なヤンキー口調やその見た目が、キラー・クイーンにはどストライクで刺さったようです…。 彼を前にしたクイーンは、いつもの勇ましさはどこにもなく、恋する乙女になっていました。 とてもかわいいですよね。 唯一彼女だけが性格がまともというか、民のことを一番に考え、妹を思いやる常識人です。 わがままなルナが魔王にだけはなついているので、はじめはかなり不審がっていたのですが、とあることをきっかけに魔王に惚れ込んでしまうのです。 ちなみに熾天使が残したいくつかの軌跡を行使することができます。 名前の通り雪のように透き通った肌が特徴。 とてもかわいい美少女という感じですが実は男の子(男の娘)です。 こんなキャラも居るなんて驚きですよね。 Bランクの冒険者で、魔法についてもとても詳しいです。 また発言をなんでも下ネタに変換してしまうという癖(?)があります。 また魔王が大好きなようで、魔王との距離がけっこう近いです。 みんな魔王が好きなのですが、彼(彼女?)はけっこう露骨ですね。 ユキカゼの相方で、Bランクの冒険者。 ユキカゼと同じく、魔法には詳しいです。 最初から魔王のことが好きそうだったユキカゼとは対照的に、あまり良く思っていなさそうな素振りを見せていました。 しかし「これは独り言だから」などといいつつ魔王に的確なアドバイスをくれたり、優しい一面もあるのです。 魔王はそんなミカンをからかって遊ぶのが楽しいようです。 そんな彼女はユキカゼの下ネタ発言につっこみをいれるのにいつも疲れている常識人。 ユキカゼからはからかいの意味をこめて、「冷凍ミカン」と呼ばれています。 ちなみに自分の名前にもある、フルーツのミカンが大好きなようで、魔王からミカン味のアメをもらって喜んでいました。 【魔王様、リトライ!】のかわいい&かっこいい主要キャラまとめ! 以上が「魔王様、リトライ!」の主要キャラ紹介でした!個性的で魅力的なキャラクターがたくさん登場する作品ですよね。 またこの作品は、女の子がとってもかわいいのも大きな魅力のひとつだと感じます。 みんなタイプはそれぞれでぜんぜん違うのですが、個性があって魅力的です。 タイプの子はいましたでしょうか?アニメ化して知名度がアップしたら、ますます盛り上がりをみせるのではないでしょうか?今後の展開にも期待ですね!ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

次の

【魔王様、リトライ!】個性と魅力あふれる!かわいい&かっこいい主要キャラ紹介

魔王様リトライ声優

ラスボスという設定なだけあって、 ステータスは異常に高く、 各地でトラブルを巻き起こしていく。 アク:高尾奏音 村人の少女。 両親は幼くして病死しており、村で迫害をうけ、 生贄に出されたところを魔王に助けられる。 純粋無垢な性格で魔王を父のように慕う。 ルナ・エレガント:石原夏織 「三聖女」の末っ子。 聖女の中でも飛び抜けた魔法の才がある。 その天賦の才によって蝶よ花よと育てられたこともあり、 非常にわがまま。 キラー・クイーン:戸松遥 「三聖女」の次女。 その名前の通り振る舞いは女王そのもの。 粗暴な立ち振る舞いからは想像できないが、 自分より強い運命の相手が現れるのを待っている 乙女な一面もある。 エンジェル・ホワイト:豊崎愛生 「三聖女」の長女。 三聖女の中で一番の常識人であり、 いつも妹たちに振り回されている苦労人。 九内の登場によりルナの身と国の行く末を案じている。 霧雨零:森久保祥太郎 大野が持つもう一つのキャラクター。 白の特攻服を纏い、 圧倒的な力で戦う正義の漢。 キャラクターチェンジをすることで現れるが、 その間は、大野の意思を一切受け付けず自動操縦モードに。 桐野悠:佐藤利奈 九内の側近の一人。 天才医者でマッドサイエンティスト。 GAME内ではサディスティックな面を見せており、 一部に熱狂的なファンをもつ。 ミカン:生天目仁美 褐色の肌をした戦士で、 ユキカゼと行動を共にする冒険者。 いつもユキカゼの言動に振り回され苦労している。 ユキカゼ:徳井青空 透けるような白い肌を持つ魔法使いで、 Bランクの冒険者。 九内のことを「おじ様」と呼び、 なぜか距離感が近い。 一見すると美少女に見えるが、実は男。 モモ:久保ユリカ ルナの領地であるラビ村に暮らすバニー。 言葉や態度に少しトゲがある。 キョン:荒浪和沙 モモとともにラビ村に暮らすバニー。 ニンジンの不作を九内に助けられ、彼に協力をする。 トロン:木下鈴奈 零に助けられた少女。 人の感情や魂を色で見分ける眼を持つおかげで、 九内と零が同一人物だと見抜く。 ミンク:桜咲千依 Sランク冒険者のスタープレイヤー。 中二病気味で巨乳の僧侶。 その禍々しい詠唱は周りから呆れられるほど痛々しい。 オルガン:M・A・O ミンクと行動を共にするSランク冒険者。 フードマントを羽織り、謎に包まれているが、 その正体は魔人である。 田原勇:関智一 九内の側近の一人。 アニメ「魔王様リトライ!」の放送日や見逃し配信動画は? アニメ「魔王様リトライ!」の放送日や放送局は、• TOKYO MX 7月3日(水) 毎週水曜 24:00〜• BSフジ 7月8日(月) 毎週月曜 24:00〜• J-COM「アニおび」 7月5日(金) 毎週金曜 23:30〜 です。 画質がいい!• CMがない!• 出演者や製作者のためにも、 公式で配信されている動画サイト を使いましょう! アニメ「魔王様リトライ!」の声優やあらすじ、放送日・主題歌・見逃し配信は? まとめ アニメ「魔王様リトライ!」について、 キャストやあらすじやスタッフ、 主題歌や見逃し配信について紹介しました。 アニメ「魔王様リトライ!」を ぜひご覧ください!.

次の

アニメ『魔王様、リトライ!』|感想 評価 レビューまとめ

魔王様リトライ声優

ゲーム関係の転移モノで個性的なキャラクターが多く、人情味があり、BGMが豊富で主人公に不快感が無いため、感覚としては【イクシオンサーガDT】(異世界銀魂)に近い作品かなと思いました。 ・主人公に不快感が無く、共感しやすい、好感持ちやすい(異世界モノの作品でコレはかなり珍しいのではないだろうか) 大人が大人としてキッチリ行動していて、個性が強すぎてヤバいキャラにしっかり突っ込んでくれるため共感出来る。 少なくともおっさんはこの主人公に共感しやすいだろう。 完全感覚おじさんですし てか異世界系のアニメで父親ポジションの主人公は初めて見ました(小並感) 初かな? ・キャラクターを大切にしている(個々のキャラ立てまでしっかりしていた) エビフライ・バタフライ、ドナドナ=個性的な名前=サブキャラ ルナ・アク=分かりやすい名前=メインキャラ 九内、悠、田原=漢字表記=主人公と側近 キャラによってこういうネーミングの使い分けしている点、毎回表示されるフォントを見れば明らか また、ストーリーに関わってくるが登場回数が少なくなりそうなキャラを個性的な名前にしてキャラ立てを完了させているという所が中々に賢い・・・考えられているなと思いました。 この後の8話でアクを持ち上げるシーンを挟んで、親子感を上げてきたのはストーリーとしてうまいなぁと思いました(小並感)ストーリーの中でこういう関係性を作っていくのは非常に良いと思います。 キャラをセットで印象付けられるので。 例:ノゲノラの空と白(兄弟関係)NARUTOのナルトとサスケ(ライバル関係) ・人情味・・実家のような安心感がある(ハートフル感)ハーレムというより大家族。 ハートフルな演出をストーリーの要所要所に入れたのと、主人公がお父さん的な感じの立ち回りをしているからだと思われる。 アクと魔王様の理想の親子感が良き。 尊さを感じる。 ・割と気になる伏線が多く、心理描写が細かい(原作者は設定厨なのかな?) ただ、原作と比べると重要な箇所や見所がかなりカットされているようなので本来はもっと細かいのだろう。 ・独自性のあるBGMが豊富(キルラキルほどではない) のんのんびよりを彷彿とさせるような安心感のあるBGMに、ジョジョにありそうな勝利確定BGMだったりと、独特なのが揃っている。 個人的にマズくない?と思ったところ ・超低予算作画(昭和のアニメの方がまだ良かったと思えるレベル) キャラデザから背景から何から何までアカン。 一コマ跨ぐ度にキャラの顔が変わってたりする。 てかこのレベルの作画の作品は久々に見ました。 多分異世界系作品だとワースト1位の作画なんじゃないだろうか。 コレは当たり前の話なんですが、作画が余りにも酷いと ・1話切りされやすい ・評価的には大幅なマイナススタート(ゼロスタートではなくなる) ・海外ウケが物凄く悪くなる(アクション性・作画重視なので) ・全く持って円盤が売れない(これに関してはまぁ正直どうでも良い) コレだけのデメリットがあります。 まぁ人間は視覚情報が9割なので、一番視覚で分かりやすい【作画】というのが非常に重要なモノであるという事は大体察しがつくと思います。 逆に言えば異世界系の作品で作画以外に不満点が見当たらないというのは凄い事かと それだけに非常に惜しい作品と言える ===最後に=== 作画こそは本当に酷いのですが、それ以外は良いですし何より(ストーリーや演出を見ても)キャラクターを大切にしている事がしっかり伝わってくる素晴らしい作品だと感じたため星5と致します。 低予算すぎて現場が回らなくても、作画(アニメーター)が死んでも、キャラクターだけは殺さなかった作品・・・隠れた良作として語り継がれる事を願う。 最終話まで見て、やっぱこれ好きだわ ff15並感 となり円盤購入。 正直円盤の代わりにアマプラで永遠に見れる権利くれ!と思うけどまぁまぁそうもいかんよね。 2期見たいから愛で買いましたよ 最終話の最後の続け!!を見る限り、制作陣もやる気あるっぽい?ので、本格的に2期を期待したい。 作画のレベルとか今のままでいいからさ…マジでください(懇願) 以下 過去の暫定レビューです ----------------------------------------------------------------------------------- どこかで見たことのあるようなキャラデザや設定…そして作画は低予算を思わせる酷さ。 まぁ今期は異世界転生もの数が多いので、そういう事情もあるのかな?でも何故か声優は豪華という謎。 主人公がこういう系の中ではちゃんとオッサンしてるとこが他との違いですかね。 今のところイキってないので不快感ないです。 女の子も普通に可愛い。 津田さんの演技もちょっと情けない感じが目新しくて面白いので、もうちょっと見てみようと思います。 期待の星4 -------------------------------------------- 3話まで視聴。 あれ?これめっちゃ面白くない?(洗脳)画面はチープなのにその他は高クオリティじゃない?(洗脳) それぞれのキャラクターに強い個性があるし絡みも見ていて楽しい。 声優の豪華さも驚くけど演技が生き生きしてる気がする。 3話の聖女(次女)とか演技だけで面白いレベル。 作画も演出もチープなのにしっかりと各所に魅力を感じます。 今期のダークホースか??期待の星5 ---------------------------------------- 5話まで視聴。 個人的今期覇権。 他にも鬼滅とか2世とかアストラとかヴィンランドとか良いアニメが沢山あるんですが、何回でも見れる謎の中毒性がとてもお気に入り。 女の子が可愛いし、なろう系なのに日常系を見ているような感覚 何とも言えない不思議な魅力。 最高級B級アニメとでも言おうか(矛盾) ---------------------------------------- 9話まで視聴。 温泉へのこだわりほんと草。 いまだかつてここまで温泉に執着したアニメがあっただろうか? 市場相場やら風呂掃除の指導やら、なんて地味なシーンなんだろうなんなんだろう(でもそこがすき) これで面白いなら最終回にポーション作りを持ってきたあのアニメも面白く出来たんじゃないか、と思ったけど多分ムリダナ… 相変わらずキャラもいい。 魔王とアクの親子感すき1話見直すと今が幸せそうで尊い。 ルナもチョロかわだしトロンもかわいい(アクたちとの会話とかもっと見たい)。 側近も基本的に良いキャラで無駄がない。 しかし、制作スタッフが気合いで一流の作品に仕上げています。 以下が幣レビューです。 今では甚だしく不適切な記述となりましたが、修正するのは不誠実な行為であると考え、そのまま残しております。 紛うことなきクソアニメ。 作画は安物だし、 OP曲のセンスは10年前だし、 各話タイトルはどこかで聞いたことがあるし、 台詞も同じくどこかで聞いたことがあるし、 キャラの名前もやはりどこかで聞いたことがあるし、 バトルシーンは餅が跳ねているし、 魔法名エフェクトは気の抜けた感じだし、 岩場まで吹っ飛ばされたのに草むらに落ちた音がするし、 とにかくすべての要素が三流としか言いようがない。 すべての要素が三流だからといって、つまらない作品になるわけではない。 面白くなることもある。 ひどいばかりのアニメじゃない。 光るものがある。 例えば作画。 廉価アニメのそれには違いない。 でも、それは平均すればの話であって、 九内伯斗やアク、ルナといったメインキャラの作画は綺麗さを維持している。 初登場時のルナを見た時は、違うアニメを見ていると錯覚しそうになった。 例えるなら、回転寿司。 ウニやマグロやイクラといった原価率が高いメニューで赤字を覚悟する一方で、 ツナマヨやコーン、味噌汁といった原価率が低めのメニューで全体としての黒字を目指す。 声優も豪華だ。 上手い人を揃えている。 この指標でみると今期アニメで一番かもしれない。 この作品で最も推したいポイントは『笑い』だ。 魔王様、リトライ!を視聴している時、少なくとも5回以上は笑ってしまう。 腹がよじれるほど大笑いすることもあるし、 『それはないわ』と苦笑することもあるが、 とにかくこの作品は笑いに特化している。 EKACHI EPILKA(エカチエピルカ)というあまり聞かない制作会社が作っている。 実力がある会社だと感じた。 おそらく、視聴者がどういう反応をするのかわかっていて、 わざとこういう作風にしている。 ここまで述べてきたことは、聖剣使いの禁呪詠唱(ワールドブレイク)をご存知の方であれば納得していただけると思う。 あれを楽しめる方であれば、この作品も楽しめると断言したい。 この、『魔王様、リトライ!』というアニメは、はっきりいって面白い! センスが古い。 最初は「一周廻って新しいかも」と錯覚してしまったくらいのインパクト。 これ見よがしなテンプレ濃度の高いストーリーは、いっそ清々しいくらいだ。 それにしても、作画と演出がチープすぎる(笑)しかもこれは確実に分かっててやっている(笑) 云わばこれは、いい歳したオッサン狙い撃ちのスペシャル企画だ。 魔王なのに、やってることは完全に勇者のそれなのも、世界観が雑なのも、低予算丸見えなのも、ヒロインたちのチョロさも全て、この作品独自のしょっぱい味を表現するための計算されたギミックなのだ。 津田健次郎さんの演技もハマってるし、それも相まってどんなセリフもギャグ味を帯びてとにかく笑える。 一見駄作に見えて、とんでもなく豪快な魅力を秘めている作品。 ただ、感性の若い人たちに「この作品を楽しめ」というのは酷だろう。 とはいえ、刺さる人にはドストライクだったり、そうでなかったり。 魔王の中の人はけっこう楽しんで演じてるかもしれない。 そのうち「青眼の白龍」召喚して「滅びの爆裂疾風弾」使ってきそうだが、ちょっと本気で期待している。

次の