ハイキュー いたち やま。 ハイキュー!!

ハイキュー368話について

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出典 : Amazon. jp 週刊少年ジャンプ連載の人気漫画『ハイキュー!!』から全国大会常連の強豪校、梟谷学園についてまとめてみました!個性溢れるメンバーが揃った梟谷学園が、強豪と呼ばれる理由とは!? 梟谷学園とは? 出典 : Amazon. jp 東京都にある梟谷学園バレー部は、全国でも名の知れた強豪校。 主人公の日向翔陽が通う烏野高校や音駒高校とも交流があり、作中では森然高校と生川高校を加えて長期合宿を行っています。 ちなみに梟谷学園、音駒高校、森然高校、生川高校の4校で「梟谷学園グループ」を名乗っており、梟谷学園の名前のグループなので恐らくは彼らが主催の合宿です。 烏野高校や音駒高校などと同様に動物の名前が入った学校なので、作中ではこの2校ともライバル関係にあり、強敵として君臨しています。 梟谷学園の主要メンバー 出典 : Amazon. jp 全国でトップ5に入るバレーボールプレイヤーである木兎光太郎が率いる梟谷学園。 そんな梟谷学園の個性溢れる主要メンバーをまとめてみました。 さらに梟谷学園のメンバーの名前には学校名にふさわしい由来があるので、そちらも見ていきましょう。 木兎光太郎(ぼくとこうたろう)3年『背番号4』 出典 : Amazon. jp CVは木村良平(きむらりょうへい)。 梟谷学園のエーススパイカーを務めるのは、全国でもトップ5に入るスパイカーだと言われる木兎光太郎です。 身長は185.3cm。 テンションの高いアグレッスブなプレイを見せるため、パワータイプの選手だと思われがち。 しかし実は、フェイントなどのトリッキーな戦い方を見せたり、巧みなフェイントで相手を欺くプレイを得意とする技巧派の選手です。 木兎光太郎は基本的に試合中もプライベートでもハイテンションな性格をしていますが、試合中に調子が出ないと、だんだん「しょぼくれモード」になってしまいます。 そうなるとセッターに対して自分にトスを上げないように指示することも。 感情にプレーが左右されてしまう厄介な選手ですが、木兎光太郎が調子が良いときは誰が相手でも手が付けられません。 一つのことに熱中すると他のことを忘れてしまい、ストレートが調子が良いときにクロスが打てなくなることもあります。 そんな欠点がいくつも存在するため、木兎光太郎は全国トップ3に入れないのだと自身でも評価しているようです。 しかし梟谷学園には、そのテンションでチームを引っ張っている木兎光太郎が必要不可欠。 梟谷学園の強さの秘密は、技術だけでなく精神的にも柱となっている木兎光太郎の存在でしょう。 ちなみに木兎光太郎の名前の由来は、漢字の「耳木菟」(ミミズク)の当て字から取っています。 赤葦京治(あかあしけいじ)2年『背番号5』 出典 : Amazon. jp CVは逢坂良太(おおさかりょうた)。 赤葦京冶は梟谷学園のバレー部で副主将を務めている選手です。 ポジションはセッター。 身長は182.3cm。 2年生にして強豪校である梟谷学園の副主将になった実績を持つだけに、かなりレベルの高いプレイヤーです。 試合中にエースである木兎光太郎のテンションをコントロールする役目も担当しています。 いわゆる木兎光太郎の世話係担当です。 それ故に木兎光太郎の癖や欠点を把握しており、彼の行動を0.5秒で予測することも可能。 赤葦京冶は中学時代はそれほどバレーボールに熱中していませんでしたが、木兎光太郎のスター性のあるプレーを目の当たりにしてから、バレーボールの熱意に目覚めました。 赤葦京冶が梟谷学園のバレー部に入ったのも、木兎光太郎と共にバレーボールをプレーしたいという目的があったからです。 赤葦京冶の由来となったのは「アカモリフクロウ」です。 「アカモリフクロウ」は、小型の鳥類で一見かわいらしい印象を受けますが、クチバシを鳴らして威嚇する習性があります。 そんな見た目と性格のギャップがあるところが、赤葦京冶の性格にも反映されているようです。 木葉秋紀(このはあきのり)3年『背番号7』 出典 : Amazon. jp CVは村田大志(むらたたいし)。 木葉秋紀は梟谷学園のウィングスパイカーです。 身長は178.8cmとウィングスパイカーにしては低めですが、攻撃と防御の両方を高いレベルでこなすオールラウンダー。 木葉秋紀は、自分を攻撃力も守備力もそこそこの器用貧乏だと評価しています。 しかし、チームメイトからは、梟谷学園には居なくてはならない存在「Mr. 器用貧乏」だと評価される選手です。 そんな木葉秋紀は、チームメイトの木兎光太郎に対しての当たりが強く、いつも辛辣な態度ばかり取っていますが、それは彼を信頼しているが故の態度。 最近は木兎光太郎の馬鹿さが一周回って天才の方なのでは、と思うようになり腹が立つのが悩みだと語っています。 木葉秋紀の名前の由来となった鳥は、「コノハズク」です。 「コノハズクは有名な鳥なので、耳にしたことがある方も多いかもしれませんね。 子見春樹(こみはるき)3年『背番号11』 出典 : Amazon. jp CVは菊池幸則(きくちゆきとし)。 子見春樹は梟谷学園のリベロを担当しています。 身長は164.7cmと、かなり小さめのリベロです。 梟谷学園には赤葦京冶という優秀なリベロがいるため、作中での出番は少なめ。 子見春樹は最近の悩みとして「昼寝を取る時間がないこと」と答えている、強豪校のスポーツ選手としては、ややのんびりした性格をしています。 子見春樹の名前は「コミミズク」を由来として名付けられているようです。 尾長渉(おながわたる)1年『背番号12』 出典 : Amazon. jp CVは原俊之(はらとしゆき) 尾長渉は梟谷学園のミドルブロッカーです。 その身長は191.3cmと、梟谷学園で一番。 作中に登場する他の学校の選手と比べても、かなり上位の身長です。 そんな尾長渉のの悩みは、自身の顔が面長なので学校の友人に「面長君」と本気で名前を間違えられること。 尾長渉の名前は「オナガフクロウ」を由来に名付けられています。 梟谷学園の活躍 出典 : Amazon. jp 梟谷学園は主人公が通う烏野高校とは合宿を行うような近い関係の学校なので、作中に登場する他の学校よりも活躍シーンが多く描かれています。 そんな木兎光太郎が率いる強豪校、梟谷学園のこれまでの活躍をまとめてみました。 合宿での活躍 原作漫画9巻から11巻で、東京都にある強豪校が集まった「梟谷グループ」の梟谷学園、音駒高校、森然高校、生川高校の4校に烏野高校を含めた5校で合宿を行いました。 梟谷学園がしっかりと作中で描かれたのはこの合宿編からです。 この合宿で存在感を放ったのはやはり、全国でも5本の指に入ると言われるスパイカー木兎光太郎でした。 合宿中に何度も練習試合を行うシーンがありましたが、木兎光太郎の強烈なスパイクに烏野高校の選手が驚いていました。 また、そんな木兎光太郎のスパイク練習に烏野高校のミドルブロッカーである月島蛍(つきしまけい)が付き合っています。 木兎光太郎の強烈なスパイクをブロックする練習を行っていたため、月島蛍はさらなるレベルアップを果たし、春高予選で頭角を現すようになります。 春高予選と春高本選での活躍 春高予選で梟谷学園は、東京都で2位という好成績で本選へのチケットを手にしました。 決勝では惜しくも井闥山学院(いたちやまがくいん)に敗れましたが、準決勝では音駒高校と接戦を繰り広げ、見事に勝利。 音駒高校との試合は、テンションの上がり下がりが激しい木兎光太郎が、終始絶好調という最強のコンディションだったため、音駒高校としては厳しい試合になりました。 春高本選が描かれている原作漫画37巻時点で、梟谷学園は順調にトーナメントを勝ち上がっています。 しかし準々決勝の相手はインターハイベスト4の強豪、狢坂高校(むじなざかこうこう)です。 梟谷学園と、全国で3本の指に入ると言われるエース桐生八(きりゅうわかつ)率いる狢坂高校の試合は必見です。

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【ハイキュー!!】古森元也の声優や身長は?プロフィールまとめ【ハイキュー!!】

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スポンサーリンク 日向と星海のファーストコンタクト 古舘春一「ハイキュー」327話より引用 場面は先週からの続きで日向と星海が対峙しています。 「小さな巨人」の称号をかけた戦いにテンションが上がる日向。 ・・・と思いきや星海に「ハイ!」とだけ返答する意外なリアクション。 それを裏付けるかのようにCコートで盛り上がる地元東京の井闥山(いたちやま)もまとめてブッ倒すと意気込みます。 去り際も日向を必要以上に注視する星海。 そんな日向はオレンジコートで実現したリアル「小さな巨人」との対決をこう言います。 「ちょ~楽しみだなぁー!!!」 古舘春一「ハイキュー」327話より引用 スポンサーリンク 大将、高校生の主張 古舘春一「ハイキュー」327話より引用 こちらは会場の外。 会場近くの食事処で昼食を取る冴子たち烏野OB組。 大会期間中は混雑もあって何と茜・アリサと相席になってしまいました。 涙目の茜を見てさすがに気まずい雰囲気です。 しかし冴子が「・・・何を言っても野暮だわ」とビールの大ジョッキを茜の前に差し出すと、それに応えるかのように茜も涙を拭きオレンジジュースでグラスを交えます。 お互いを讃えあうような形で上手く収まりました。 茜の傍でその様子をアリサも優しく見つめます。 今度は会場内に場面が戻ります。 音駒3年生たちが廊下で観戦にきていた大将たちとすれ違います。 東京予選で3位決定戦を戦った因縁。 大将は彼女に場を外してもらい黒尾たちを煽ります。 「敗者側へようこそ」 古舘春一「ハイキュー」327話より引用 敗戦直後の相手にそれを言うか? プレースタイル同様に相手をイラッとさせます。 それでも落ち込む事はないと一応のフォロー。 優勝チーム以外はどこも負ける訳だからタイミングが早いか遅いかだけの事。 だから負けることは大した事ではない。 でも勝ち負けに関係なくバレーをやっているんだと主張します。 上手くまとめられずに自分で言って勝手に切れる大将。 挙句バーカバーカ!と子供のような口調になります。 最後は彼女が戻ってきて大将は賢者モードになりその場を離れます。 そのやり取りの後で海はこう言います。 100%純粋に勝利を信じられる奴はなかなか居ない。 スポンサーリンク 梟谷学園VS狢坂高校 試合進行の流れから準々決勝はCコートが先に始まりそうです。 梟谷と狢坂がアップを始めます。 既にやる気満々の木兎はジャンプジャンプ。 桐生は腕を組んで精神統一。 しかし対戦前に話しかけてきた木兎の態度を意図的、動揺を誘ったのかとあれこれ心配。 それを見透かしたようにチームメイトの臼利が声をかけます。 「何も問題ありません 八(わかつ)さんは今日も最強やけん!」 古舘春一「ハイキュー」327話より引用 それを横目で見る梟谷の赤葦。 Cコートの3回戦は大方の予想通り井闥山の2-0でストレート勝ち。 そのコートに一番乗りで入るハイテンションの木兎。 準々決勝でも木兎は木兎のままでプレッシャーすら楽しんでいるかのようです。 全国ベスト4をかけての戦いがいよいよ始まります。 梟谷VS狢坂による全国屈指のスパイカー対決の勝者は? スポンサーリンク ハイキュー!! ネタバレ327話のまとめ 古舘春一「ハイキュー」327話より引用 最初は日向と星海の会話。 日向は小学生時代にTVで見た「小さな巨人」に現時点で一番近いイメージを星海に感じていたのかもしれません。 いわばライバルというよりも尊敬や憧れ近い感情かと思います。 だから星海の話しかけに対して、反論することなく素直に「ハイ」と応じたのではないでしょうか。 次に大将の主張。 空回りした感はありますが勝敗に関係なくバレーが純粋に好きだという事がわかります。 口は悪いけれど黒尾たちに対しての彼なりの慰めだったと思います。 単純に負けた仲間が増えて嬉しいだけかもしれませんが。 そして準々決勝。 大柄なガタイに似合わず意外と小心者っぽい桐生を臼井が上手くフォローしています。 梟谷の木兎と赤葦のような関係みたいです。 その赤葦は木兎の脱ぎ捨てたガウンを拾うまでの気遣いよう。 梟谷と狢坂の両チームとも面倒くさいエースですが、その辺りをチームメイトたちがどう盛り上げていくかも試合を握るカギとなりそうです。

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【ハイキュー!!】佐久早聖臣とはどんな人物?声優や名言を紹介!

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ユース選抜メンバーを簡単にご紹介! それでは、そんなすごい合宿に召集された選手を簡単にご紹介していきます!アニメ4期で登場してくると思いますので、要チェックです。 』のもう1人の主人公・影山飛雄。 天才的なバレーのセンスと向上心を持ちながら、他人とのコミュニケーション能力が皆無のため、「天才」といわれつつ、高校まで花開くことはありませんでした。 しかしバレーに関しては、超ハイスペックでとても緻密なトスの打ち分けや、スパイクも完璧にこなします。 「関東のサクサ」とよばれていて、その名は全国に轟いています。 試合の詳細が物語になっていないためプレースタイルは謎。 おでこにある並んだ2つのホクロが特徴で、常にマスクを着用しています。 合宿の際の発言から潔癖症のよう。 1リベロ」といわれるほどの実力者です。 ユース合宿でもその守備のうまさと、周囲への配慮に影山も舌を巻いていました。 クセの強い佐久早が影山に絡んでいるところにすかさずフォローを入れていたことから、お人よし度合いがうかがえます。 マロ眉が特徴。 影山も合宿で日向より跳んでいると驚いていました。 「小さいことはバレーに不利な要因でも、不能の要因ではない」と名言を残しています。 1セッター」ともいわれる宮侑。 彼は実は宮治 みやおさむ というWSの双子の兄弟がいて、「宮ツインズ」といわれています。 双子ならではの息の合った攻撃や、侑を抑えても治がフォローするなど対戦相手にとっては厄介極まりないコンビなのです。 烏野が春高予選前に参加していた森然高校での合宿でも、初見の変人速攻に後半はついてきていました。 ユース合宿で影山と行動を共にします。 影山いわく、「ブロッコリー2号」。 影山はクセの強いユースメンバーに絡まれてしまう…。 残念ながら頭の悪い影山は、顧問の武田先生に会場までの行き方の詳細をメモに書いてもらい無事たどり着きました。 しかしそこには、クセの強いメンバーたちが待っていたのです…。 と、いっても影山も十分「クセ者」なので、はた目には怖いクセ者同士の日常をご紹介します。 井闥山の佐久早から絡まれる…。 佐久早は自分と同じく「全国三大エース」とされる牛島若利を高く評価しているため、彼を破って全国大会に駒を進めた烏野のことが気になっていました。 そして夕食の時、「おい。 白鳥沢は何で負けたの?若利くんは不調だったわけ?」と突然影山に突っかかりました。 そのまま「じゃあ何で負けた?どんな手を使った?」など影山を質問攻めにします。 その場は、同じ学校の古森が止めに入って治まりました。 しかし影山はそれに少しも動揺せずに「佐久早さんはまだ本気出してませんよね?イメージより普通だなーと思ったんで」といいました。 古森はこれに吹き出して笑っていましたが、影山の横で食事をしていた千鹿谷の心中は穏やかではなかったようです。 「小さな巨人」星海から「驚け!」と謎の指摘を受ける。 影山がユース合宿の練習が終わりストレッチをしていると、突然後ろから「おい、お前俺を見たことあんのか?」と星海に声をかけられました。 「ビビってます。 でも参考になります」と返した影山に、星海は言葉を失いました。 そしてまたしても影山の横にいた 千鹿谷は、「なんかコッチの人もめんどくさい人だ」と心の中でつぶやいていました…。 影山はこの言葉にカチンときつつも、のちのちまで引っ掛かっていて彼に影響を与えるセリフに。 影山がこの合宿で学んだ2つのこと 影山は全日本ユース強化合宿で、試合形式の練習やポジションをシャッフルしての練習を行いました。 そこでうまい選手のレベルの高いプレーを見て、大きく2つ学んだことがありました。 ここではその2つをご紹介します。 次の動きを考えたレシーブ まずは古森が行っていた「攻撃の邪魔にならないレシーブ」です。 高校No. 1リベロをいわれているだけあり、古森のレシーブにはまったく無駄な動きがありません。 しかもそれだけでなくレシーブ直後に、スパイカーの助走を妨げないように動いていたのです!影山はすぐにそこに気づき、烏野に帰ってからリベロの西谷に共有していました。 真のジャンプの仕方 次に星海のジャンプの仕方です。 彼はスパイクの時に、すごい力で踏み切って跳んでいました。 それは言葉で言い表すのは難しいですが、影山はいつも見ている日向のジャンプとは全然違うと感じたのです。

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