エクトプラズム 先生。 #1 相澤先生とエクトプラズム先生

【ヒロアカ】雄英高校の先生について!キャラや個性を詳しく解説!|まんが人気考究

エクトプラズム 先生

胃袋を外に出して洗ったり デク、梅雨ちゃん、峰田は、自分達だけでヴィラン連合を倒すこととなり、互いの個性を情報交換します。 梅雨ちゃんは壁に張り付いたり、舌を伸ばせるなど、戦闘で使えそうな能力を伝えたあとのセリフがこちら。 「胃袋を外に出して洗ったり」 耳を疑いましたねw さすが個性「蛙」です。 完全に蛙と同じことができるんですね。 ただ、戦闘には役に立つとは思えないので、言わなくてもいいのではと思いましたが、ちゃんと漏れなく情報を伝えるところが流石です。 そしてこの胃袋の出し入れですが、戦闘には役に立たないと思ってましたが期末試験で活躍します。 エクトプラズム先生に拘束される前に飲み込んでいた「カフス」を吐き出し、黒影に渡します。 そしてそのカフスを黒影がエクトプラズム先生に引っ掛けて勝利します。 梅雨ちゃんは胃袋を出す姿はとても醜いからあんまり見ないでと言います。 梅雨ちゃん乙女や!! 相澤先生はそういう人よ 林間合宿でヴィラン連合による襲撃。 相澤先生は生徒達に「戦闘を許可」します。 梅雨ちゃんとお茶子はトガちゃんの襲撃を受けます。 梅雨ちゃんは戦闘許可は「敵を倒せ」ではなく、「身を守れ」ということだと理解し、お茶子を先に逃げさせます。 そして「身を守れ」と理解した根拠がこのセリフ。 「相澤先生はそういう人よ」 まじかよ梅雨ちゃん。 そんなことまでわかっちゃうのかよ。 だけどこのセリフって危機的状況で口にするのって勇気いりますよね。 自分の解釈が間違ってたら死ぬかもしれないのに、それを言えちゃうところが梅雨ちゃんの「思ったことは何でも言う」性格ですね。 さすがリカバリーガールから「人々の精神的支柱になる存在」と評されるだけあります。 このセリフが登場するのは15話なので、デクと出会ったばかりの頃です。 それなのに「似てる」ってだけでズバッと言っちゃう梅雨ちゃん。 自分の個性ってデリケートな話題のような印象があります。 バレると対策とかができてしまいますよね。 だけど梅雨ちゃんが言っても猜疑心が感じられないのは人徳だと思いました。 デクは別の意味でドキッとしてましたが。 でもそれはとても悲しいの 梅雨ちゃんが泣くシーンです。 爆豪を救出に行ったデク、轟、切島、飯田、八百万。 心を鬼にしてまで止めたはずなのに止められなかった。 そしてそのことを後から知った梅雨ちゃん。 止めたつもりになっていた不甲斐なさ、色んな嫌な気持ちが溢れて、なんて言ったらいいのかわからなく、皆とお喋りできそうになかったと梅雨ちゃんは言います。 そしてそのあとのセリフがこちら。 「でもそれはとても悲しいの」 このセリフと涙から梅雨ちゃん気持ちがよく伝わってきます。 そして「思ったことを何でも言っちゃう」性格の梅雨ちゃんが、「なんて言ったらいいのかわからない時もある」と話すように、よっぽど辛かったのだと思います。 いくら「人々の精神的支柱になる存在」と評されても、まだ高校1年生なんだなと実感しました。 詳しくはこちらの記事にまとめています。

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ヒロアカの教師先生一覧!ハウンドドッグやスナイプ以外にどんな先生がいる?

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雄英高校の校長。 元々は動物だけど、個性「ハイスペック」が発現したことにより人の言葉を話すことが出来ます。 外見はネズミのようですが、犬のようでもあり、クマにみえなくもない…。 右目周辺には傷があり、まだまだ謎を隠している先生キャラクター。 リカバリーガールによれば、「 昔人間にいろいろされた」とされています。 また、オールマイトに「話始めると長い」とも言われています。 見た目がかわいいので、キャラクターの中でも人気の高い先生キャラですね。 デクたちが所属する1-Aクラスの担任教師。 長髪に無精ひげ、そして三白眼という 一見近寄りがたい雰囲気を醸し出す先生キャラ。 ですが、生徒のことはよく観察している。 関係性、心理状態も把握しています。 時間の無駄を嫌う合理主義。 見込みがない生徒に関しては、すぐに切り捨てようとします。 実際、前年の生徒は全員除籍処分にされています。 抹消ヒーロー「イレイザーヘッド」として活動しており、戦闘時には視線を隠すためのゴーグルをかけています。 また帯の捕縛武器も使用しており、近接格闘にも向いています。 「能力の無力化」というかなり特別な個性を持っています。 今後も大きく活躍していきそうですね。 瞬きをすることで、無効化は解除される。 ドライアイのため、長時間使用することができない。 また、USJ襲撃時に受けたダメージにより、使用時間はさらに縮小されてしまった。 「発動型」「変形型」の個性には対応することはできるが、「異形型」の個性には効果を発揮することができない。 通常授業では、英語を受け持つ先生キャラ。 入試では、受験者向けのプレゼンを担当していましたね。 また、体育祭や試験などのイベントでも実況的な役割を担っています。 虫が苦手なため、森も嫌い。 イレイザーヘッド・ 相沢先生と同期でもあります。 誕生時には産声で両親と医者の鼓膜を破ったという逸話を持つ。 首についているガジェットは指向性スピーカーになっている。 保健室の先生キャラ。 自称ヒロインキャラでもあります。 ヒロアカに登場する個性の中でも、珍しい治癒系の個性を持っています。 ワン・フォー・オールを使いこなすことができなかった序盤のデクは、毎回のようにリカバリーガールに治癒してもらってましたね。 雄英高校が、危険の多い無茶な授業をすることができるのも リカバリーガールの存在が大きいようです。 治癒してもらった後に「ペッツお食べ」とお菓子をくれる姿がかわいいですよね。 うちの保健室の先生、リカバリーガールに変わらないかなぁ…。 毎日ペッツ貰いに行くのに…。 対象者の治癒力を活性化させることにより、重傷のケガでも治癒させることができる。 治癒にはケガに応じた対象者の体力が必要となる。 そのため、大きなケガが続くと体力不足で「逆に死ぬ」こともあるという。 雄英高校の食堂で勤務するクックヒーロー。 コック帽と制服を着て、顔にはパイプなどの機械的な装飾が付いています。 この記事を書いている現時点(2018年8月)では、 まだ個性を明らかにしていません。 戦闘向きではないためか、今後も個性を発動させることはないのでしょうか。 登場頻度は高くない先生キャラですが、登場時には毎回親指を立てています。 白米に落ち着くよね最終的に!! 宇宙服のようなコスチュームを身にまとうスペースヒーロー。 個性は「ブラックホール」。 どんなものでも吸い込むことができます。 ビームすら吸い込んで無効化できるなんて、ある意味で最強の個性ですよね…。 ただ、登場頻度も活躍する場も少ないです。 USJ襲撃事件の時に活躍していましたが、ヴィラン連合によって重傷を負っていました。 個性は強そうなのに、なんだか弱い印象がある先生キャラ。 対象物がビームであったとしても、光子分解して吸い込むことができる。 18禁ヒーロー。 そのヒーロー名のとおり、SMプレイのようなセクシーなユニフォームをまとっています。 漫画では、上半身に何も身に着けていないかのように見えますよね。 ですが、素肌に見える部分は 肌色の極薄タイツになっているようです。 個性「眠り香」を発動させる時には、そのタイツを破いて香りを周囲にまき散らします。 また、ムチを持っており近接格闘戦にも対応しているようです。 セクシーな先生キャラなので男性読者の人気が高いかと思いきや、人気キャラランキングでは、結構下の方。 圏外になっていますね…。 ヒロアカだったらミッドナイト先生好き エロいから — Nodo?? 女よりも男の方が効果が高いという特徴もある。 セメントを自在に操る個性「セメント」を有している先生キャラ。 ちなみに、担当教科は現代文です。 ヒロアカの最推しはお茶子たゃです! 次点でセメントス先生とギャングオルカが好き?? ヒーロー科3年生の担当教師。 ドレッドヘアにガスマスクのような仮面をつけている。 個性は「スナイプ」で、遠距離での戦闘に向いています。 登場頻度は高くない先生キャラですね。 「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)」の前身となった読切作品「僕のヒーロー」に、 同名のヒーローが登場します。 作者にとっては思い入れのあるキャラということなのかもしれませんね。 ヒロアカの生徒vs. 急所を撃ち抜くことができる。 口が耳まで裂けている先生キャラ。 セリフは全てカタカナになるという特徴があります。 「分身」という個性を持っています。 汎用性の高そうな個性なので、今後の活躍に期待したいところですね。 エクトプラズムはカラオケが好きなんですね。 一度に出せる分身の数は30体ほど。 また、巨大な分身を出して対象を飲み込むこともできる。 ただ、大型分身を発動している際は、他の分身は出せなくなってしまうという欠点もある。 掘削ヒーロー。 ヘルメットの形をしたマスクと巨大な手が特徴的。 ただ、身長は低いです。 本人も低身長を気にして、 コンプレックスとなっているようです。 異形型の個性。 名実ともにナンバー1ヒーロー。 平和の象徴として君臨しています。 前髪はVの字になっています。 体格、髪型、実力ともにド派手。 初登場時には「絵柄が違う!」とツッコまれていました。 「ヒロアカ」の主人公・デクに力を譲渡した人物で、ストーリーの中でも 最重要キャラとして位置づけられています。 オール・フォー・ワンと再戦をしたことで個性の残り火を使い切り、ヒーローを引退することになりました。 今後は戦闘シーンはなくなるみたいですね。 ただ、デクの心の支えであることには違いありません。 あああほんとこのシーンやばかった…….。 オールマイトかっこいい?????? 歴代受け継がれてきた個性であり、オールマイトは8代目ワン・フォー・オール継承者。 デクに個性を受け継いだ以降は、個性の残り火で戦闘をしている。 引用元: スポンサーリンク 【まとめ】先生キャラ一覧はまだまだ更新されそう 「僕のヒーローアカデミア(ヒロアカ)」に登場する先生キャラ一覧を紹介してきました。 今回紹介した先生キャラは14人。 ただでさえキャラクターの数が多いヒロアカは、 先生キャラだけでもかなり多いですよね。 ただ、先生キャラの数はこれからかもまだまだ増え続けていくような予感がします。 長期連載化するであろう「ヒロアカ」。 先生キャラ一覧は、これからも更新し続けていこうと思います。

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ヒロアカの教師先生一覧!ハウンドドッグやスナイプ以外にどんな先生がいる?

エクトプラズム 先生

ガチャリと玄関が開く音がした。 ちょうど風呂上がりだった相澤消太は、タオルで自身の髪を乱雑に拭きながらリビングの扉に視線をやった。 少しすると、視線の先のドアのノブが回る。 扉が開いて室内に入ってきた男は、相澤の姿を視界に入れると、いつものように口を開いた。 「帰ッタ。 」 そう口にしたのは、現在相澤と同じ家で暮らす同僚、エクトプラズム。 いろいろあって同居しているのだが、殆ど毎日帰宅の時間は相澤の方が早い。 仕事が終わったらさっさと帰ってくるからだが、だからこそ、毎日のようにこの台詞を目の前の彼に伝えている。 「お帰りなさい。 」 相澤の言葉を聞いたエクトプラズムは小さく頷き、荷物をソファの前のテーブルに置くと羽織っていたコートを脱いだ。 相澤が彼の足下を見ると、そこにはいつも校内で着けている義足ではない、オフ用のものを既に身につけている。 どうやら帰宅前に替えてきたらしい。 そんな相澤の視線には気づかずに、エクトプラズムはいつものように洗面所に向かった。 手洗いうがいを終えた後、またリビングに戻ってくると、相澤を視界に入れたあと、台所に目線をやり、こう尋ねてきた。 「夕飯ハ?」 「飲みました。 」 相澤が当然のように言うと、エクトプラズムは無言でキッチンに向かった。 冷蔵庫の中身を確認しながら何か呟いた後、相澤のもとに戻ってきて口を開いた。 「今カラ作ルカラ食ベナサイ。 」 「いや、大丈夫なんで。 」 「食エ。 」 「……はい。 」 これ以上の反論は無駄だ。 今までの経験からそれを察した相澤は、大人しく自室に戻っていった彼の背中を眺めて小さくため息を吐いた。 もうすでに寝ようかと思っていたというのに、今更夕飯を食べなければならないのかと内心うんざりしていると、部屋着に着替えたエクトプラズムが戻ってきて、台所に入っていった。 相澤はといえば、特に何をするでもなくソファに腰掛けてテレビを見ることにする。 一瞬手伝いに行こうかと思ったが、即座にその思考を打ち消した。 どうせ彼に手伝いなど必要ないのだ。 というのも、同居当初は相澤もエクトプラズムに遠慮して手伝いに行っていた。 しかし、相澤の手際を見たエクトプラズムに邪魔だと言われ、台所を追い出されるという苦い経験があった。 別にそのことを根に持っているわけではない。 実際、エクトプラズムの家事能力は相澤が予想していた何倍も高かったのだから。 朝早くに起きては朝食を作り、相澤が食器を洗っている間に必要な作業を終え、時間があればリビングの掃除を始める。 休みの日は分担して家の掃除をしているが、素晴らしく手際がいい。 相澤が、俺いらないのでは、と思ってしまうくらいには何でも熟せるようだった。 脚を失おうが自分のことは自分でできるってのは嘘じゃねぇんだよな もしかして介護とか必要なのか、なんて考えていた同居前の自分が恥ずかしい。 家での彼も、間違いなく相澤が知るプロヒーローエクトプラズムそのものだった。 そんなことをぼんやりと考えていると、相澤の鼻孔を香ばしい匂いがくすぐった。 無意識に香りの出処であるキッチンを見ると、エプロンをつけた同僚がお玉で味見をしている最中だった。 良い出来だったのだろう。 小さく頷いている。 と、そこで彼と目が合った。 「ドウシタ?」 「いや…」 「腹ガ減ッタノカ?」 「まあ、はい。 」 「モウ少シダカラ待ッテイナサイ。 」 はいお母さん、とつい言いたくなるくらい台所に立つ姿に違和感を感じなくなったのはいつからか。 同居し始めて暫くすると、相澤の中でエクトプラズムという男の印象は、完全にできる母親的なものに定まっていた。 それと同時に、この男は結婚できないだろうなとも思ってしまった。 相澤自身も人のことは言えないが、エクトプラズムは違うベクトルで結婚は無理っぽい。 何というか、旦那というよりは主夫に近い。 嫁にならいけるだろうが、性格的に旦那は無理な気がする。 とにかく、エクトプラズムの家事能力は相澤の知る中でも上位の部類に入るものだった。 エクトプラズムの作った食事を食べ終わったあとは相澤が台所に立つ番だ。 料理をするのはエクトプラズムだが、基本的な片付けは相澤が担当している。 相澤が片付けている間にエクトプラズムが風呂に入るのもいつものことである。 食器を洗った後は、明日の朝用に炊飯器をセットしておく。 勿論二人分。 二人分を炊かないと怒られる。 「食事にだけは厳しいんだよな…」 合理性を愛する相澤としては、栄養さえ取れれば何でもいいのだが、エクトプラズムにとっての食事は、世間一般的な、自分の肉体を作り上げる基礎となるものという認識らしい。 まともな食事をしていないと無理にでも食べさせられる、ということを相澤は以前に身をもって体験していたため、食事に関することには逆らわないようにしていた。 ただ、相澤を思っての行動、というよりは、彼の価値観を押し付けられているだけのような気がするのだが、それは本人には言わない。 「文句言ったらたぶん蹴られるしな…」 「失礼ナ。 」 「っ…!?」 いつの間にか風呂から上がっていたらしい。 全く気配を感じなかったのは、自分の鍛錬不足か、はたまた注意を欠いていたからか。 あからさまにびくっと体を揺らしてしまったことを相澤が内心恥じていると、そんなことは気にもしていないのか、エクトプラズムは冷蔵庫の中から水を取り出してコップに移し替えていた。 「飲ムカ?」 「要らない。 」 差し出されたペットボトルに首を横に振ると、特に何も言わずにエクトプラズムはそれを冷蔵庫の中に戻した。 エクトプラズムは水の入ったグラスを傾けながら、キッチンの縁に腰をかけ、中身を嚥下していく。 全て飲みきってしまうと、自らスポンジを手に、使ったグラスを洗い始めた。 「規則的ナ生活ヲ送ッテイレバ我ハ文句ナド言ワヌ。 」 キュッキュッとグラスを擦りながら、エクトプラズムはそうボヤく。 相澤も一応自覚があるので反論はしない。 「我ノ目ノ黒イウチハ偏ッタ食事ナドサセヌ。 」 さっさとグラスを片付けて去り際にそう言って、エクトプラズムはソファに腰掛けた。 煩わしそうに義足を外すのを視界に入れながら、相澤はあんた黒目あんのか、なんて心の中で突っ込みを入れた。 まあ、彼の目の話は置いておくとして、もし今の宣言が本気なら、自分は一生人間らしい食生活を続けなければならないらしい。 とは言っても、どうせ食事を作るのはエクトプラズムなのだ。 少なくとも、彼と住んでいる限りは何もしなくとも食事は出てくる。 相澤自身、自分で作る必要はないのだから、それくらいは従ってもいいかなと思っている。 「俺もう寝ますね。 」 「アア、オヤスミ。 」 「おやすみなさい。 」 おやすみの挨拶をするのももう日課になっている。 自室に戻って、寝袋に体を横たえると、そのまますっと意識が遠のいていく。 合理性を愛する相澤消太にとって、エクトプラズムとの生活は自分の思うがままに過ごせるものではない。 それでも、彼の作る食事を食べるとよく眠れるし、日常の挨拶も言う機会が増えた。 面倒だと感じることもあるけれど、今やこの空間で過ごす日々が日常となっている。 明日の朝ご飯何だろう 相澤消太の一日は、こうして明日の朝ご飯を考えながら終了するのだ。

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