ペガサス ターボ 2 レビュー。 ナイキ ズームペガサスターボ2レビュー!ハーフやフルマラソンを走ってみたレポートも!

【レビュー】ナイキ ペガサスターボ2|初代ペガサスターボと比較

ペガサス ターボ 2 レビュー

【レビュー】Nike Pegasus Turboは、ペガサスシリーズの進化系【ペガサスターボ】 2018. 12 この記事では、2018年8月に発売された、Nike(ナイキ)のランニングシューズ「」の特徴・評価・耐久性について解説します。 スピードを求めたいランナーにおすすめの1足です!• Pegasus Turboを選ぶ理由 すでに「」を持っているのに「」を購入した理由。 それは、「ペガサスターボ」に搭載されているクッション「 ナイキズームXフォーム」に惹かれたからです。 レース用のシューズとしても使えそうなので、思い切って購入に踏み切りました。 外観と仕様 それでは、「」を詳しく見ていきましょう! ダンボールの中には、眩しいオレンジ色のシューズボックスが入っていました。 箱を開けて、いざ「Pegasus Turbo」とご対面!やっぱり分厚ソールに目がいきます。 「Pegasus Turbo」を取り出して、外観をくまなくチェックしていきます。 まずは側面(外側)写真。 「NIKE ZOOM X」のロゴがさりげなく、カッコいいですね。 アッパーは網戸のようなメッシュ素材になっており、通気性は抜群。 側面(内側)の写真。 カカトのあたりに、小さな文字が見えますね。 近づいてみると「Engineered to the exact specifications of world-class runners」と書いてありました。 「世界トップランナーと同じスペックで作られています」という意味。 上部の写真。 タンの部分に「NIKE PEGASUS 35 TURBO」と書かれています。 靴底の写真。 独特な形状をしています。 外郭とフォアフット、カカト部分がアウターソール(グレーの部分)に覆われ、真ん中はミッドソール(白の部分)がむき出しの状態。 アウターソールには五角形の立体グリップが散りばめられています。 フォアフットには縦にストライプ柄(黒の部分)が入っています。 カカト部分は非常にシャープでカッコいいですね。 しかし、近づいてみると「これ本当に新品?」と疑ってしまうほどシワだらけでした。 まあ、使い始めたらシワになるので気にしませんが、ちょっと残念ですね。 もうひとつ残念なポイントは、外側のスウッシュ(ロゴ)。 塗り方がとても雑ですね。 インター(下敷き)も取り出してみました。 ペラペッラに薄いので驚きました。 重量は、メンズ28. 0cmで238g。 実測値では、メンズ25. 5cmで210gでした。 非常に軽いですね! ペガサス35との違い ちょうど2カ月前に発売された「」との違いも見ていきましょう。 同じ黒系のカラーを選んだので「違いがわからないのでは?」と思いましたが、完全に別物でした。 まず、アッパーのメッシュが違います。 「Pegasus 35」はメッシュの穴が荒く、下地が透けて見えます。 「ペガサスターボ」のメッシュの穴は網戸のように細かいのが特徴。 カカトの出っ張りも「Pegasus Turbo」のほうが尖ってますね。 違いが最も顕著なのは、シューズの裏側。 「ペガサスターボ」のほうが接地面積が小さく、特に土踏まずの部分がキュッと締まっています。 「Pegasus 35」のアウターソールはパーツごとに分かれていますが、「Pegasus Turbo」は一体感があります。 履いてみた感想 実際に「」を履いてみた感想です。 ファーストインプレッション とにかく、軽い!25. 5cmで210gですからね。 「とにかく、軽い!」というのが第一印象です。 見た目よりも幅があります。 「Pegasus 35」との比較でわかるように「Pegasus Turbo」は細く見えます。 しかし実際に履いてみると、内側には十分なスペースがあります。 ぼくは「Pegasus 35」はワイドタイプを履いていますが、ワイドタイプでない「ペガサスターボ」でもつま先が開きます。 「Pegasus 35」に比べると「Pegasus Turbo」の着地は硬め。 反発力もやや強く感じます。 感覚的な表現をすると、味のなくなったガムのような感じ。 柔軟性はあるけど硬い、みたいな。 アッパーに張り巡らされた網戸みたいなメッシュが功を奏しているのか、通気性は抜群でした。 炎天下で走っていてもシューズの中が蒸れません。 反面、冬は寒いかもですね。 接地面積が狭いせいか、安定感にはややかける印象。 「Pegasus Turbo」はフォームがしっかりとした上級者向けなんでしょうね。 日中なら全く問題ありませんが、このシューズを履いて夜ランに行くのはちょっと危険かな。 「Pegasus 35」と同様に、早くもミッドソールの後方部分にシワが入りました。 カカトの部分は購入した時からシワが入っていました。 ミッドソールの耐久性が心配です。 の の実戦レビュー。 ペガサス35との比較も。 軽いのに着地は硬め、反発力もあるのでレースシューズとしても優秀ですね。 昨日、ナイキの「ペガサスターボ」が届きました。 試し履きせずに《当別スウェーデンマラソン》でいきなり実践デビュー。 「ペガサス35」よりも軽く、着地は硬め、反発力もある。 ハーフならレースシューズとして使えるかも。 ミッドソールのシワは気になるな。 かぶり水をしたら「ペガサスターボ」のミッドソールが水をスポンジのように吸い込んでしまいました。 水は弱点みたいですね。 「ペガサスターボ」を履いて《季節の彩湖ハーフマラソン》を完走。 レース中、かぶり水をしたら「ペガサスターボ」がスポンジみたいに水を吸収してしまった。 しばらくグジュグジュ…。 水濡れは要注意ですね。 珍しく ペガサスターボをレースで履いてみた 30km。 前半は上り坂、後半は下り坂のコース。 ロードでインターバルを走るときは「ペガサスターボ」を使うことが多いですね。 スピードが出しやすい上、脚へのダメージが軽減できます。 今日のランは、1000m x 7本のインターバル走。 今回は、2018年8月2日の発売日当日に公式オンラインストアで注文。 2日後の8月4日に届きました。 サイズ感はどうですか? 通常25. 5cmサイズを履いていますが、25. 5cmでちょうどぴったりでした。 まとめ この記事では、2018年8月に発売された、Nike(ナイキ)のランニングシューズ「」の特徴・評価・耐久性について解説します。 スピードを求めたいランナーにおすすめの1足です!.

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【ナイキ】ペガサスターボ2レビュー『200キロ走破』カーボンじゃないソール(ズームX)がすごいんだ!

ペガサス ターボ 2 レビュー

ナイキのランニングシューズのなかでも人気が高く、今年のモデルで35代目となったナイキ ズーム ペガサス。 そのペガサスシリーズをベースにして作られた「ナイキ ズーム ペガサス ターボ」が2018年8月2日に発売になります。 このペガサスターボの発売により、ナイキのズームシリーズは4種類のラインナップとなり、使用用途ごとの使い分けがより細分化できるようになりました。 ただ、少し速いスピードを出そうとすると、トップランナーにとってはややスペック不足な感が否めませんでした。 例えばテンポ走をするような場合、ペガサスではスピードが不足し、ズームフライでは足への負担が大きくなります。 そんなペガサスとズームフライの間を埋めるシューズとしてナイキ ズーム ペガサス ターボは誕生しました。 毎日のトレーニングに使えるけど、スピードも出すことができるランニングシューズ。 ここではそんなペガサスターボの特徴についてご紹介していきます。 速く走れるけど速く走るためのシューズではない まず大前提としてお伝えしておかなくてはいけないのは、ナイキ ズーム ペガサス ターボはサブ3を狙うようなシューズではないということです。 このシューズはもちろん速く走れます。 ただ、それは相対的なもので、ノーマルのペガサスと比べればスピードが出るというだけのことです。 そしてスピードが出るということと、スピードを出して走ることとは違います。 例えば大迫選手や設楽選手は、このシューズを履いて3時間以内にフルマラソンを走ることができます。 キロ4分くらいなら問題なく耐えられるシューズですが、スピードを出すために生まれてきたわけではありません。 それを証明するのがペガサス35と同じようにシューレースホールを1段減らしたデザインにあります。 このことが走り方に影響するのですが、走り方については後ほど説明するとして、次にナイキ ズーム ペガサス ターボの何が優れているのかについてご紹介します。 ナイキ ズーム ペガサス ターボの特徴 ナイキ ズーム ペガサス ターボはその名前から分かりますように、ペガサスのDNAを受け継いでいるランニングシューズです。 ただ、ペガサスも常に進化しているシューズですので、現行のペガサス35のコンセプトを踏襲していると考えてください。 ただ、ペガサス35ではスピードに乗りにくいという問題があるため、ソール部を根本から見直しています。 ペガサスターボはヴェイパーフライで使われたミッドソールを採用しています。 押した分だけ返ってくるため、理想的なエネルギー循環が成り立っています。 このエネルギーリターンによって、これまでよりも力をかけずに前に進めるため、レース後半になっても失速せずにゴールできるというわけです。 ナイキ ズーム ペガサス ターボではそのナイキ ズームX フォームをミッドソールに使用しています。 ただしすべてのフォームをナイキ ズームX フォームにすると、シューズの耐久性が下がってしまうため、エピックなどに採用しているリアクトフォームと組み合わされています。 ナイキ ズーム ペガサス ターボは毎日履くためのランニングシューズですので、耐久性はとても重要です。 シューズ寿命は800kmを想定した開発が行われ、実際にそれだけの耐久力をつけてズームシリーズのラインナップに加わりました。 ヴェイパーフライやズームフライのようにプレートを埋め込まなかったのも、毎日使うためのシューズだからです。 キプチョゲ選手やフラガナン選手は、カーボンプレートの有効性は認めていますが、日々の練習にはプレートによる跳ねは必要ないとしています。 その結果、ヴェイパーフライの特徴でもあるナイキ ズームX フォームだけがペガサスに組み込まれ、「加速するペガサス=ペガサスターボ」が誕生しました。 そして、すでに多くのトップアスリートが長距離練習や軽めの練習で使用しています。 このことからも、このシューズのポテンシャルの高さが伝わってきます。 決して初級者や中級者向けのシューズというわけでなく、すべてのランナーにとって最高のトレーニングシューズとなるのがナイキ ズーム ペガサス ターボです。 ナイキ ズーム ペガサス ターボの走り方 すでに説明しましたように、ペガサスターボはガツガツ走るためのランニングシューズではありません。 インソールにクッション性を持たせたこともあって、前足部から着地をすると柔らかさだけが強調され、フワフワした感じになります。 ペガサスターボはペガサス35と同じように、基本的にはフラット気味に足を下ろしつつも、ほんの少しだけ踵を先に接地させます。 そこで地面をしっかりと押して、その反発力を使って重心を前足部に移していきます。 ポイントは従来の踵着地のようにローリングさせるのではなく、「地面を押して、足を引き上げる」を繰り返すことです。 地面を蹴るのではなく、地面を押すというのが履きこなすためのコツになります。 フラット気味にNIKE ZOOM Xのロゴ周辺から接地する 実際に履いて試してみると分かると思いますが、ソールの中で唯一柔らかさを感じずに着地できるポイントが踵部前方(ZOOM Xのロゴあたり)にあります。 そこで接地して、そのあとすぐに足を引き上げるようにすれば、前足部の柔らかさも感じることはありません。 むしろ「硬いシューズ」という印象になるはずです。 そして、足がしっかりと前に向かっていることに気づくはずです。 ペガサスのDNAを引き継いでいるランニングシューズですから、直進性への強いこだわりがあります。 これはペガサス34の頃から感じていたもので、ソールの微妙な形状によって自然と足がまっすぐに抜けるような構造になっています。 このため、ペガサス34や35は真っ直ぐに立つのが難しいシューズです。 ペガサスターボはそこまでではないにしても、真っ直ぐに立つのは簡単ではありません。 これは片足立ちをしてみれば分かりますが、裸足で片足立ちするときの何倍も集中力と筋力を求められます。 ただ、ペガサスターボは歩くために作られたわけではありません。 走ったときに最大の安定感を出すことができます。 このため、お店で試し履きしても、不安定で気持ち悪いと感じるかもしれません。 でも、ここでご紹介した正しい接地方法で走れば、これまで以上に安定した走りを手に入れることができるはずです。 普段履きにするのでなければ、試し履き時の不安定さは無視してかまいません。 ナイキ ズーム ペガサス ターボのレビュー ナイキのペガサスターボ発表会で、実際にナイキ ズーム ペガサス ターボを履いて走ることができたので、そのとき感じたことをレビューします。 まずはフィット感。 これは足型が人それぞれ違いますのでなんとも言えませんが、かなり足にフィットします。 ペガサスと同じ足型を使っていると思うのですが、ペガサス35よりもしっかりと足に吸い付きます。 特別軽いというようなことはありません。 ただ、この重さが走ったときの安定感を作り出しています。 毎日履くシューズだからこそ軽量よりも安定性を優先したのでしょう。 まずはスピード練習を行いました。 ここでナイキ ズーム ペガサス ターボはナイキ ズームX フォームを使った反発力をいかんなく発揮してくれます。 どんどん加速して、一気にトップスピードに到達します。 さらにはしっかりと足に追従してくれますので、足の運びもスムーズに行なえます。 これこそ速く走れる最大の理由ですが、やはり速く走るためのシューズでないことには変わりありません。 スピード練習のあとに1マイルのタイムトライアルをしましたが、シューズの安定感とともにシューズの重さを感じます。 ただしトレーニングであればその重さが負荷になり、跳ねるようなサポートがないことが筋力アップに繋がります。 ナイキ ズーム ペガサス ターボはあくまでも鍛えるためのシューズという位置づけです。 ランニングシューズはレース用と練習用の2足体制(もしくはもっと多く)が理想です。 これはナイキのランニングシューズに限ったことではありません。 この世の中にオールマイティなランニングシューズはありません。 すべてのシューズにコンセプトがあり、それを適材適所で使い分けなくてはいけません。 とはいえ、お小遣い制の市民ランナーがいくつものシューズを揃えるのは簡単ではありませんよね。 そういう意味でズームシリーズの中から1足だけを選ぶなら、ペガサスターボが最適解ということになります。 毎日走れて、そこそこスピードも出せる。 売価は税込で19,440円と決してリーズナブルではありませんが、それだけの価値のある1足です。 ボーナスがまだ残っているなら、8月2日まで2万円だけでも確保しておきましょう。

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【ペガサス ターボ2 レビュー】走るのが楽しい軽快さ!初代から軽量化の正統進化。

ペガサス ターボ 2 レビュー

私のお気に入りのペガサスターボの新作ペガサスターボ2が発売されたので早速レビューします。 まずサイズ感ですが、初代ペガサスターボを履いたことのある方は、同じサイズで良いと思います。 ちなみに私は以下のシューズで26. 0で、ペガサスターボでも26. 0がぴったりです。 ナイキ• ヴェイパーフライフライニット4%• ペガサスターボ• ズームフライフライニット アシックス• ターサージール6(25. 5㎝でもいけるけどちょっときつい) アディダス• Adizero Takumi Sen5 HOKA ONE ONE• ボンダイ6 ちなみにズームフライ3はワンサイズ小さい方が良いような気がします。 次にペガサスターボ2の感想です。 気づいた点は以下の通りです。 初代ほどフワフワしていない。 接地がハードな印象• アッパーが薄くなって、すっきりさっぱり。 初代は厚ぼったいです。 軽量感がある。 シュータンも薄く、ひらひらになっています。 全体的にキラキラしていて綺麗。 ブラックだけど太陽の下ではグレーに見える。 全てがシュッとした印象です。 すいませんね、ひらひら、キラキラ、ふわふわ、シュッとか。 ですので、履いた印象は「極めて普通な感じ」です。 超万人受けしそうなシューズです。 初代はミッドソールがもっと柔らかく感じ、とてもふにふにしていてクッションを感じましたが、2はそんな感じが全くしません。 もしミッドソールがそこまで変わっていないとすると、アッパーの影響がもしかするとかなり大きいのかもしれません。 全体的にクッションで包まれている感がありましたが、ターボ2はそれがないからです。 だから、あのフニフニ、ふわふわが嫌だった方は、ターボ2を試してみることをおすすめします。 雰囲気としてはズームペガサス35とか36に近い印象かもしれません。 とはいえ、まだ数回しか履いて走っていないので、ペガサスターボ2の底力はまだまだ全然わかっていません。 既に1000㎞を超えてもまだまだご健在の初代と履き比べをしてみたいと思います。 ペガサスターボ2はもう少し距離を踏んでから、また何かわかったら報告します。 wakaiojisan.

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