保土ヶ谷 バイパス 渋滞 情報。 東名横浜町田インター周辺の渋滞情報

東名横浜町田インター周辺の渋滞情報

保土ヶ谷 バイパス 渋滞 情報

横浜ケーブルビジョン株式会社(本社:横浜市保土ケ谷区、代表取締役社長:上村 忠、以下YCV)は、YCVが横浜市保土ケ谷区にある保土ヶ谷バイパス「新保土ヶ谷インターチェンジ」付近に交通定点カメラを設置し、5月1日よりスマートフォン・タブレット向け無料アプリ「かながわCATVライブカメラ」での配信を開始します。 保土ヶ谷バイパスは、一般道では日本一交通量の多い道路と言われており、特に横浜新道と合流する「新保土ヶ谷インターチェンジ」は、横浜市近隣地域の方にとって交通の要所となっています。 YCVは、この保土ヶ谷バイパスの交通定点カメラの映像を交通量の多い朝と夕方の時間を中心に、YCVが自主放送するコミュニティチャンネル「YCV情報チャンネル(地デジ10ch)」で2015年4月1日より放送しています。 今回の「かながわCATVライブカメラ」での配信開始により、移動中や外出先でもお手持ちのスマートフォンやタブレットで交通状況をご確認いただけます。 「かながわCATVライブカメラ」は、神奈川県内のケーブルテレビ局全9社で構成される神奈川県ケーブルテレビ協議会会員が提供する交通カメラおよびお天気カメラの映像を、スマートフォンやタブレットで見ることができる無料アプリです。 このアプリでは、県内(一部都内)のインターチェンジや交差点、料金所などに設置されている定点カメラで渋滞状況などが確認できるほか、神奈川県内の海岸付近に設置されているカメラにより荒天時や津波発生時の海岸の様子なども確認することができます。 利用に必要なログインIDは、会員各社(別紙参照)のホームページにて公開しています。 YCVは今後も、地域に根ざした放送局として、地域の皆さまの便利で豊かな暮らしに貢献していきます。 定点カメラの設置地点 海岸、河川カメラ 1. 三崎漁港付近 2. 片瀬江ノ島付近 3. 茅ヶ崎海岸付近 交通カメラ 4. 国道134号線 湘南大橋付近 5. 国道134号線 西湘バイパス 大磯付近 6. 東名高速道路 秦野中井インターチェンジ付近 7. 西湘バイパス 早川口付近 8. 東名高速道路 厚木インターチェンジ付近 9. 国道467号線 藤沢橋交差点付近 10. 国道134号線 逗子渚橋付近 11. 横須賀市衣笠十字路付近 12. 環状1号線 浅間下交差点付近 13. 国道1号線 原宿交差点付近 14. 首都高速道路 用賀本線料金所付近 景観カメラ 15. 山下公園付近.

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保土ヶ谷バイパス

保土ヶ谷 バイパス 渋滞 情報

tags: , , , , , 「交通量日本一」のバイパスも 交通量が日本一というバイパス道路もあります。 保土ヶ谷バイパス(国道16号) ・区間:横浜市保土ケ谷区~東京都町田市(12. 横浜市街地と東名だけでなく、東京都心部と東名を結ぶルートの迂回路としても機能しており、2015年度の国土交通省「道路交通センサス(全国道路交通情勢調査)」では、横浜市旭区内で平日昼間12時間あたりの通過台数が10万8571台と、全国1位の交通量を記録しています。 渋滞区間としても全国屈指の道路ではありますが、2020年3月には大きく変化するかもしれません。 東名の横浜青葉ICと横浜市街地を結ぶ首都高「横浜北西線」が開通することで、保土ヶ谷バイパスの交通がそちらに分散され、渋滞の緩和が見込まれています。 保土ヶ谷バイパスと2020年3月開通の首都高「横浜北西線」の位置(画像:首都高速道路)。 新大宮バイパス(国道17号) ・区間:東京都練馬区~さいたま市北区(23. 多くの区間で首都高の高架下(高島平出入口付近~与野JCT)を通り、板橋区以北は片側3車線、また要所で本線が立体交差になっています。 2016年には、この新大宮バイパスから圏央道の桶川北本ICに至る「上尾道路」が完成したこともあり、さいたま市内でしばしば渋滞が発生しています。 このため、新大宮バイパスの上空を通る首都高を、与野JCTから圏央道方面へ延伸させる事業も進んでいます。 また東京側でも、新大宮バイパスを約1. 3km延伸(川越街道から環八通りまで)させる工事が佳境を迎えている状況です。

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関東の無料「ハイスペック一般道」5選 高速並み大幹線、交通量日本一も

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交通量日本一は本当なのだろうか!? 国土交通省関東地方整備局横浜国道事務所 対応してくださったのは、横浜国道事務所保土ヶ谷出張所長の淺沼(あさぬま)さんと、横浜国道事務所計画課長の松實(まつみ)さん。 お忙しい中、快く対応してくださった淺沼さん(左)と松實さん 最初に「保土ヶ谷バイパス」がいつできたのかについて伺う。 「保土ヶ谷バイパス」は、1966(昭和41)年に着工して1974(昭和49)年9月に開通したとのこと。 費用は当時のお金で約150億円。 ちなみに、筆者が調べてみたところ、現在の金額にすると約300億円のようである。 「保土ヶ谷バイパス」が整備された理由は、40年くらい前になるので当時の様子を示す資料は残っていないが、国道16号線が混雑していたのでそれを緩和するためであったようである。 工事中の保土ヶ谷バイパスの様子(『フォトアルバム 想い出の保土ヶ谷』より) そして、当時は「保土ヶ谷バイパス」ができたことで、周辺の道路の混雑は緩和されたようだ。 次に「保土ヶ谷バイパス」の通行料金が無料である理由について伺う。 大まかに言えば、国が作る道路の通行料金が無料であるとのこと。 NEXCO(高速道路株式会社)や首都高速道路株式会社などの企業が作る道路は、通行料金が収入源となるので有料であるそうだ。 続いて、今回の本題である「保土ヶ谷バイパス」が一般道路の交通量日本一なのかについて伺った。 すると「保土ヶ谷バイパス」の交通量は平日昼間12時間交通量の調査(7時から19時)を行った結果、日本一であるそうだ。 「保土ヶ谷バイパス」の平日12時間交通量は10万4846台である (平成23年9月30日 国土交通省道路局企画課道路経済調査室記者発表より) 交通量の調査は、1928(昭和3)年度に始まり、1980(昭和55)年度からは5年ごとに行われている。 「保土ヶ谷バイパス」が一般道路の平日昼間12時間交通量日本一になったのは、2010(平成22)年度の調査のものである。 2010(平成22)年度の交通量の調査は、調査コストを削減してデータ収集の高度化と効率化を図るために、可搬式トラフィックカウンター(車両感知器)という機械が使われたそうである。 可搬式トラフィックカウンターで調査をする様子 (平成23年9月30日 国土交通省道路局企画課道路経済調査室記者発表より) なお、交通量は平日昼間12時間交通量とピーク時間交通量(1時間)の両方の調査をしており「保土ヶ谷バイパス」はピーク時間交通量では全国2位である。 「保土ヶ谷バイパス」のピーク時の交通量は9545台である (平成23年9月30日 国土交通省道路局企画課道路経済調査室記者発表より) ちなみに、平日昼間12時間交通量の2位とピーク時間交通量1位は、ともに国道8号線(新潟バイパス)であるとのこと。 「保土ヶ谷バイパス」は、日本一長い時間混んでいる一般道路であった。 そして、「保土ヶ谷バイパス」の交通量が多い理由として神奈川県内においては「保土ヶ谷バイパス」のように南北方向に走っている道路が少ない上、静岡方面の行き来には東名高速を利用するので横浜町田ICを通る「保土ヶ谷バイパス」が多く使われるからであるようだ。 また、キニナル投稿にある「特に上川井IC~横浜町田IC付近がいつも混んでいる」理由については、東名高速道路や周辺の一般道路へのアクセスが多い区間であるためではないかと思われるとのこと。 東名高速道路や周辺の一般道路へのアクセス区間が多いから混んでいるようだ ちなみに、高速自動車道路で平日昼間12時間交通量の1位は近畿自動車道の松原JCT(ジャンクション)~松原ICの間で、首都高速道路の平日昼間12時間交通量の1位は高速湾岸線辰巳JCT~新木場ICの間である。 高速自動車道路のピーク時交通量の1位と2位も、平日昼間12時間交通量1位2位と同じ区間である。 交通量をまとめた表の様子 (平成23年9月30日 国土交通省道路局企画課道路経済調査室記者発表より) 最後に「保土ヶ谷バイパス」の渋滞の緩和策について伺った。 「保土ヶ谷バイパス」の国道16号と国道246号が交差する町田市鶴間で立体整備が行われているほか、青葉区の東名高速道路の横浜青葉ICから都筑区の第三京浜道路の港北JCTを結ぶ、延長約7. 1kmの「高速横浜環状北西線」と港北JCTから首都高速横羽線・大黒線をつなぐ、全長約8. 2km「高速横浜環状北線」の工事が行われている。 「高速横浜環状北西線」は2021年度「高速横浜環状北線」は2016年度の完成が予定されている。 地図の赤印のところが「高速横浜環状北西線」と「高速横浜環状北線」 また、「保土ヶ谷バイパス」の南側に藤沢IC(仮称)から栄IC・JCTまでの延長約7. 5㎞「横浜湘南道路」と(仮称)戸塚ICから釜利谷JCTまでの延長約8. 次回も「保土ヶ谷バイパス」が一般道路の交通量日本一になるのだろうか? そして、「高速横浜環状北西線」などの新しい道路の完成は「保土ヶ谷バイパス」の混雑緩和につながるのだろうか。 これからも、横浜の道路の様子を見続けて行きたいものだ。 ー終わりー 国道16号の現道を走行する人は分かると思いますが、環状2号から外側は片側一車線なので渋滞は激しいし、緊急車両の通行には支障がでやすいであろうし、現代の横浜経済が必要とする輸送能力はない事は容易に想像がつきます。 昔は町田、相模原、八王子方面にいくにはこれしかなかったのだがら、もし保土ヶ谷バイパスが無かったとすると横浜は今日の様な発展はなかったと思う。 それくらい保土ヶ谷バイパスは横浜の大動脈となっています。 その保土ヶ谷バイパスでさえ輸送能力の限界に近づき、下川井IC付近のように周辺道路までもが渋滞する箇所もあるわけです。 横浜環状道路北線、南線、北西線が事業中ですが、輸送能力の拡大による渋滞解消のみならず自然災害事の重要な輸送路となり、さらに渋滞解消によるアイドリングガス減少という環境負荷軽減にも貢献するのですから、早く横浜環状道路を完成させて渋滞圧の緩和を進めてほしいものです。 199•

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