定期代 10月以降。 通勤定期代の変更…随時改定に注意

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定期代 10月以降

通勤定期代が変更となると会社の給与計算担当者の仕事が増えます。 各社員の通勤手当の金額を変更していく作業ありますが、他にも随時改定というものに4か月後対象になる社員が出るかチェックしなければなりません。 では、随時改定が何なのかについて説明します。 健康保険や厚生年金の保険料や保険給付額は、標準報酬月額という毎月の給与等の報酬額をいくつかに区分された等級に当てはめた仮の報酬に基づいて算出されます。 例えば、月額の報酬が23万5000円だとすると、健康保険と厚生年金の標準報酬月額は24万円となります。 ちなみに、標準報酬月額は上限があり、健康保険は139万円、厚生年金は62万円が最大となります。 では、随時改定とは何なのか 通常、上記の標準報酬月額は、毎年1回7月に標準報酬月額を決定し、9月から翌年の8月まで額が使われますが、昇給などによって報酬の額に著しい変動があった場合に、標準報酬月額を改定することが随時改定となります。 その随時改定を行うために提出する届出が「月額変更届」になります。 ちなみに、この「月額変更届」から随時改定のことを「月変」とも呼ばれます。 正社員随時改定になる要件は以下3つすべて該当したときです。 固定的賃金が変動又は賃金体系が変更• 変動月以降の継続した3ヶ月の支払基礎日数が全て17日以上• 変動月以降の継続した3ヶ月の報酬の平均額に基づく標準報酬月額と、現在の標準報酬月額との間に2等級以上の差が生じたとき 1. の固定的賃金の変動は重要な要件で、3ヶ月間の非固定的賃金の残業代だけいくら増えても対象になりませんが、固定的賃金である通勤手当や住宅手当がわずかでも変動し、毎月17日以上出勤した上で残業代が増えて2等級以上報酬が変動すると対象になります。 冒頭で記した通勤手当の変動は、随時改定になる一つの要件なのです。 これ以外に、随時改定には、「上がり・上がり・下がり・下がりの原則」があります。 固定的賃金が下がったにも関わらず、非固定的賃金が上がって2等級以上の差が生じた場合、またその逆も随時改定は行われません。 例えば、基本給が下がって、残業代が著しく増えてトータルの賃金が上記要件に該当しても随時改定は行われません。 また、3ヶ月平均額と年平均額の間に2等級以上の差が生じるときは、申立書と本人の同意書を添付して届出すれば随時改定の対象から除外できます。 例えば、特定の3ヶ月間だけ非常に忙しくて残業代がたくさん支給された場合です。 新しい標準報酬月額への改定時期と適用期間は以下の通りです。 <改定時期> 固定的賃金が変動した月から起算して4か月目に新しい標準報酬月額に改定 (新しい標準報酬月額に基づく保険料控除は、原則の翌月控除の場合、新しい標準報酬月額に変更された月の翌月から控除となります。 ) <適用期間> 改定が1~6月の場合 その年の8月まで 改定が7~12月の場合 翌年の8月まで 最後に。 通勤定期代が改定された10、11、12月の給与で著しい変動はないか。 12月は要チェックですね。 関連記事.

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消費税8%から10%に(9月から10月)にまたがる取引―定期券など―

定期代 10月以降

新規・継続ともに使用開始日の14日前から発売します。 クレジットカードについては、定期券発売窓口ではハマエコカードのみご利用いただけます。 モバイルPASMOアプリでご購入の場合は各種クレジットカードがご利用いただけます。 詳しくはをご確認ください。 モバイルPASMOでの通学定期券の新規購入時、または新学年をむかえた最初の継続購入時は、モバイルPASMOサポートセンターへ購入予約の上、モバイルPASMOアプリ上でご購入いただく必要があります。 モバイルPASMOアプリをご利用いただくにはAndroidスマートフォン(Android6. 0以上がインストールされたおサイフケータイ対応端末)が必要です。 詳しくはをご確認ください。 駅の券売機を除く、すべての発売窓口において、その窓口で発売している券種の払戻しができます。 バス定期券の払戻しは、日単位で計算します。 発売額(券面表示額)から、払戻し当日までに経過した日数分の金額(1日を1往復分とする)と手数料220円を差し引いた残額を払い戻します。 払戻しには、身分証明書及び印鑑(サイン)が必要です。 ハマエコカードで購入された定期券は、ハマエコカードの登録口座への払戻しとなります(現金での払戻しはできません)。 払戻し手続きの際は、ハマエコカードをご持参ください。 重複購入や券種変更などの場合は、にお問い合わせください。 モバイルPASMO定期券の払戻しについては、モバイルPASMOアプリから行っていただく必要があります。 市営バスの定期券は、ICカードのPASMO・SuicaとモバイルPASMO、及び紙券を発売しています。 また、バス・地下鉄連絡定期券は、ICカードのPASMOとモバイルPASMO、及び磁気券を発売しています。 紙券は、紛失したときや損傷が著しいときなど再発行ができませんが、記名式PASMO(MySuica)なら紛失しても再発行ができるので安心してお使いいただけます。 また、PASMO(MySuica)にはバスの定期も電車の定期も1枚に収めることができるので、お出かけのときはこれ1枚でOK! PASMOは、定期券の情報を繰り返し記録して使用するので、紙券や磁気券のように廃棄する必要が無くとてもエコなカードです。 定期券をお買い求めの際、PASMOまたはSuicaをお持ちの場合はお申し出ください。 モバイルPASMOで定期券をお持ちの方は、モバイルPASMOアプリ内からご購入ください。 新たにICカードのPASMOをご購入になる場合は、別途、デポジットとして500円をお預かりいたします。 このデポジットは、PASMOを解約する際にお返しいたします。 をご覧ください。

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定期代 10月以降

スポンサーリンク 大阪メトロ・大阪シティバス 消費税8%と10%の運賃比較 消費税10%になる2019年10月より、大阪メトロでも一部運賃が値上げになります。 1区〜3区はそのままです。 1区は30円、2区は10円値下げをして、それに消費税10%を加えた価格が同じ値段になったという形です。 つまり運賃が据え置きなのは値下げをしているからということになります。 4区のみ10円値上げの170円になります。 「大阪シティバス」大人・子供(小人)運賃比較 大阪シティバスの大人と子供(小人)の乗車料金を比較しました 2019年9月までの運賃 2019年10月以降の運賃 大人運賃 210円 子供(小人)運賃 110円 2019年10月以降もバスの乗車料金は据え置き。 消費税10%以降も同じ料金で乗ることができます。 スポンサーリンク 大阪メトロ通勤・通学定期券 消費税8%と10%の料金比較 2019年9月までと2019年10月以降の大阪メトロの定期券の料金について比較してみました。 通勤定期大人、通勤定期子供(小人)、通学定期大人、通学定期子供(小人)の順にまとめています。 参考:、大阪メトロ消費税率の引き上げに伴い運賃改定のチラシより 通勤定期・大人の比較 1ヶ月定期 2019年9月までの運賃 2019年10月以降の運賃 1区 7,410円 7,550円 2区 8,930円 9,100円 3区 10,450円 10,650円 4区 11,240円 11,450円 5区 12,160円 12,390円 3ヶ月定期 2019年9月までの運賃 2019年10月以降の運賃 1区 21,120円 21,520円 2区 25,460円 25,940円 3区 29,790円 30,360円 4区 32,040円 32,640円 5区 34,660円 35,320円 6ヶ月定期 2019年9月までの運賃 2019年10月以降の運賃 1区 40,020円 40,700円 2区 48,230円 49,140円 3区 56,430円 57,510円 4区 60,700円 61,830円 5区 65,670円 66,910円 通勤定期・子供(小人)の比較 1ヶ月定期 2019年9月までの運賃 2019年10月以降の運賃 1区 3,710円 3,780円 2区 4,470円 4,550円 3区 5,230円 5,330円 4区 5,620円 5,730円 5区 6,080円 6,200円 6ヶ月定期 2019年9月までの運賃 2019年10月以降の運賃 1区 9,080円 9,270円 2区 11,130円 11,340円 3区 12,910円 13,180円 4区 13,180円 13,450円 5区 14. 310円 14,610円 最後に 大阪メトロ(地下鉄)大阪シティバスの運賃、1日乗車券「エンジョイエコカード」料金、 通勤定期(大人・子供)、 通学定期(大人・子供)の順に、消費税8%と10%と比較してどう変わるのか?をまとめてみました。 運賃に関してはほぼ据え置きで、通勤定期と通学定期は値上げとなります。 1区から3区までで94%を占めているそうなので、ほとんどの人がそのままの料金で乗車できるということになります。 民営化せず大阪市営地下鉄のままだったら、値上げになっていたことでしょう。 運賃改定日は消費税が10%となる 2019年10月1日(火)から。 通学の定期券売り場は混雑するのでお早めにご利用ください。 関連: 関連: 関連:.

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