鳥羽 水族館 ツイッター。 鳥羽水族館のイルカショーについて。三重の鳥羽水族館にいく予定にし...

Iコーナー 極地の海

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2017年05月29日 月 2017年5月25日 8時2分、スナメリに赤ちゃんが誕生し、現在、飼育係が注意深く観察を続けています。 スナメリの出産に向け、24時間体制でモニターによる観察を行っていたところ、25日6時15分頃に赤ちゃんの尾ビレが出始めているのを確認しました。 多くの飼育スタッフが見守る中、同8時2分に無事出産。 赤ちゃんは生まれた直後は必死で呼吸をしたり落ち着かない様子で泳いでいましたが、しばらくすると母親マリンと一緒に少しずつ潜って泳いだり、乳首を探すような仕草が見られるようになりました。 母親のマリンは気が強いしっかり者。 出産を6回も経験するベテランのスナメリで、25日の17時53分頃には初授乳が確認されました。 ただ授乳回数が少なく時々子供から離れるなど現在は予断を許さない状態です。 このため、スナメリ展示プールは閉鎖し、飼育係は引き続き24時間態勢で注意深く観察を続けています。 (現在 母子をご覧頂くことはできません) 飼育担当者は「まだまだ安心できません。 これから授乳回数が増え元気になって、その姿を早くお客さんに見てもらいたいです。 」と話しています。 母子の状態が安定するまで一般公開は未定です。 母親 愛称:マリン / 年齢:推定19歳 入館:2004年11月3日(伊勢湾にて農林水産大臣の許可を受け特別採捕) 出産経験:2005、2008、2011、2013、2014年に続き6回目 父親 愛称:ハッチ / 年齢 : 推定15歳 入館:2004年11月4日(伊勢湾にて農林水産大臣の許可を受け特別採捕) 赤ちゃん 性別:メス 体長:推定85cm 体重:推定8kg * 現在、鳥羽水族館で飼育しているスナメリは9頭です(オス3頭+メス5頭+赤ちゃん)。

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【動画】休園中の水族館、お風呂で水に入る訓練をするアザラシの赤ちゃんが激かわ!

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冷たい海、凍てつく湖、そして強い風。 厳しい極寒の世界に生きる動物たちの環境への適応とライフスタイルを見せるゾーンです。 ラッコ ラッコは主としてクリル諸島~アリューシャン列島をへてアラスカ周辺からカリフォルニア地方に至る北米大陸の西海岸に生息する最小の海獣で、良質の毛皮のために乱獲されましたが、現在では国際的に厳しく保護されています。 石で貝を割って食べる面白い習性を持つことから、「道具」を使う海の動物として知られ、おなかを上にして水面に浮かびながら餌を食べたり、毛づくろいをするユーモラスな生態が親しまれています。 鳥羽水族館では1984年2月、日本で初めてラッコの赤ちゃんが誕生しました。 4m(水量約81. 3トン、陸上部分を含む)のメイン水槽に4. 5m(水量約30. 3トン、陸上部分を含む)のサブ水槽が併設され、陸上部分でつながっており、病気治療や出産時は隔離することが可能です。 おまけ (音声:wav 87KB (動画:mov 1. 3MB 寒さへの適応 1年中寒い北極や南極のまわりにも、元気にくらしている動物がいます。 冷たい水、強い風、そして冬になるとはりつめる氷。 厳しい環境の中ですが、ここに生きる動物たちは、それぞれの方法で、この環境に適応しています。 バイカルアザラシのこっけいなほど太った体、ラッコの保温力に優れたすばらしい毛と、それを手入れするゆかいな仕草、びっくりするほどの大食。 これらは全て、厳寒の地で生きていくために必要な工夫なのです。 イロワケイルカ 南米チリのマゼラン海峡で、鳥羽水族館他の調査隊によって捕獲された小型のイルカで、平均体長約135cm、平均体重約40kgしかありません。 1987年春、日本で初めて公開されました。 45m(水量約197トン)のメイン水槽に4. 5m(水量約35トン)のサブ水槽が併設され、巾1. 5mのゲートを介してつながっているため、必要に応じて分けることができます。

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明日から梅雨入り予報の6月9日、ザリガニの水路水槽に入れる小魚や淡水エビの採集に、いつもの用水路に出かけました。 毎年、春先やゴールデンウィークの頃には採集を行っていましたが、昨年は1度も出かけることができませんでした。 現地に到着すると「うわっ荒れてるなあ」誰に言うでもなく、思わず口をついて出た言葉でした。 (用水路は草だらけです) とりあえず、たも網を入れて足でガサガサすると、小型のザリガニが1度に5匹ほど入っており、その後もザリガニは入るが、なかなかお目当ての小魚が採れません。 場所を変えると、ようやく少しですが小魚が採れました. (お目当てのカワムツ) 農家の高齢化が進み、草刈りもされず荒れ果てた用水路と年々増えていくザリガニと減っていく在来生物、草刈りをしたくても他人の土地を勝手にさわることもできず、複雑な気持ちのままの寂しい帰路となりました。 せっかくなら今水族館にいない種類のベラをスカウトしてこようと、 心当たりがある海域に車を走らせました。 偏光レンズを使って水面下を覗くと、おったおった! ということで釣り開始。 エサはオキアミ。 最初に釣れてきたのは キタマクラ。 狙いのベラではありませんが、釣れた直後の魚は綺麗ですよね。 そして、 本命のニシキベラ登場。 時間いっぱい粘ってこれだけゲット。 活魚タンクで丁寧に運んで、水槽へ投入。 任務完了! このベラ釣りは難易度がそこまで高くないので次回は後輩を誘っていってみたいところです。 昨年の夏前からコツコツとやっていたことがあります。 「セイウチの摂餌量のデータ化」です。 担当動物それぞれに「飼育日誌」をつけていて、動物の状態、ショーの出演回数、採血やエコーなどの検査、摂餌量などが記録されています。 その中の摂餌量(動物が実際に食べた餌の量)をデータ入力しました。 飼育日誌は毎日書くので1年で365日分。 」「クウちゃんに新しくこの魚を与えてみよう」ということの1つの指標になればと思ったからです。 紀伊長島の甚昇丸さんにお世話になり、先日の水曜日に紀伊長島沖水深200-370mあたりで採集してきました。 早朝2:00~19:00。 採集終えて、水族館戻ってから生物搬入、標本固定など終えて終電で帰宅…。 もう疲労感すら心地良い(笑) 今回は、初めてこんなヨコエビが採集できました。 こんなヨコエビは通常だと底曳き網では採集できないのですが、死んだブンブク類(ウニ)の殻と一緒にまとまった数が採れました。 さっそくへんな生きもの研究所の水槽に搬入~ それと、和名提唱記念なのか(笑)過去最大数のカガミモチウニもゲット! 30個体以上採れたのではないでしょうか。 今は予備水槽。 追々、展示に移動します。 あとは、自身いくつかいくつか例目となるウシロバエビノエボシ(ジンケンエビ頭胸部に寄生)や アズマガレイ寄生ウオノエ(鰓腔に隠れています)など学術的にも珍しい生物などもいくつか。 これらは、いずれどこかで報告します。 6月になって急に暑くなってきましたね。 個体によっても変わるんですが、中でもクウちゃんにはよく嗅がれることが多いです。 男性フェロモンでも出てるのかな?笑 ニオイを嗅ぐのが好き?なのかは分かりませんが、図鑑や海外の論文を見ると「セイウチの嗅覚は鋭い」と書いてあります。 セイウチは「ハーレム」という一夫多妻での繁殖形態を持ちますが、赤ちゃんセイウチは、たくさんいるセイウチの中からお母さんのふくらはぎのニオイを頼りに見つけ出し、ミルクを探して飲むことで成長する。 と考えられているそうです! セイウチがニオイに敏感なのは、お母さんの愛情をたくさん受けて大きくなるからなんや…素敵やん。 お待たせしました~ 6月1日で100日齢となり、体重14. 935kg、体長71. 0cmです。 丁度節目ということで、展示水槽左側に子供部屋を作りそちらに引っ越ししました。 まだ、小さいので大人とは分けての水槽になりますが、もう少し大きくなったら仕切りの柵を外して一緒にする予定です。 目安は、体重20kgです! ニコは飼育員に育てられたので、人間に興味津々というか、遊んでモードが激しく、お客様側から見ているとガラス面に寄ってきていろいろアピールしてくれます。 私たち飼育員以外でもガラス面に寄って行くので、皆さんも是非、ニコと遊んであげてくださいね! どんなことをするかは・・・。 皆さんが、実際来られた時に楽しんで下さい。 また少し大人になったニコを皆様にも見て頂けたらと思います。 今日5月31日はセイウチのツララの誕生日です! 今日で11歳になりました! 現在はふれあいタイムも中止しているので、YouTubeのライブ配信でお祝いしました! お時間ある時に見てあげて下さい! ツララと出会ったときは7歳、時が経つのはあっという間で、もう11歳かぁ。 すぐに鳥羽水族館の生活にも慣れてくれて、ホッと一安心したのを今でもよく覚えています。 たくさんの人に愛されているツララ。 これからもたくさん食べて、よく寝て、心身ともに大きくなっていくんだろうなぁ。 ツララの成長が楽しみです! そしてYouTubeのライブ配信の難しさも感じました…。 いつもなら近い距離でお客様と接することが多いですが、画面を通じて伝えることの難しさ、身に染みて感じました。

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