カララギ弁。 リゼロキャラクター人気投票ランキング!Re:ゼロから始める異世界生活で誰が人気?

アナスタシア・ホーシン (あなすたしあほーしん)とは【ピクシブ百科事典】

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アルはスバルと同じく異世界出身 アルの初登場は第三章でのこと。 プリシア陣営の騎士として登場したのがアル。 正確にはアルデバランなのだが、アルと呼ばれることを好んでいた。 スバルは召喚された異世界でも「スバル」と本名を使っているが、アルの場合も同じかは不明。 仮にスバルと同じなら本名はアルデバランとなる。 アルの異世界召喚 アルがどうやって異世界に召喚されたのか、スバルの場合はコンビニから出たときに突然異世界へと召喚されおり、誰が、何の目的で召喚したのかさえ不明のままだ。 アルの場合も同じようです。 三章にてアルの異世界召喚について自ら話す場面が描かれている。 そのセリフをまずは見ていきたい。 そうだよ。 オレが召喚されたのは、もう十八年も前だ。 腕をなくしたのも同じ時期、今の 兄弟と、そう変わらねぇ年頃のときのこった 出典 リゼロ4 長月達平 兄弟とはアルがスバルに対して読んでいる愛称である アルが異世界に召喚されたのは18年ほど前、スバルと同じ頃に召喚されたと言っていることから、 年齢は30代後半となる。 アルが召喚された場所は、恐らくヴォラキア帝国。 剣奴だったことが自身の口から語られている。 そして、この剣奴時代に右肩を失ったようだ。 そりゃ腕なくした原因か?それとも召喚か?腕の方なら、まだ右も左もわからねぇ頃だからな。 普通にヘマした。 召喚の方なら、それは、今もわからねぇ 出典 リゼロ4 長月達平 18年異世界に住み続けてきたアルでさえも、なぜ召喚されたのか、その理由については全くもって分からないという。 その後は剣奴だった頃に、プリシアと出会い騎士として仕えるようになった。 プリシアとの出会いについても三章(4巻)にて明らかになっている。 アルデバランの正体・謎に迫る! 突然召喚され、剣奴として生き抜き、プリシアと出会い騎士になった、大雑把な経緯は把握できたものの、何者なのかは今だ謎の多いキャラ。 ところが、五章にて久しぶりに登場、アルに関する情報が増えた!とくに19、20巻はアルの不振な動きが目立っていた。 アルの戦闘から考察 色欲の大罪カペラとタイマン勝負をする場面が単行本20巻にて描かれていましたが、ここでアルの戦闘描写が描かれていました。 青龍刀と 魔法攻撃。 アルはカペラ戦にて土属性のエル・ドーナを発動させていますが、ここを読んだとき「あれ?」と疑問がわいてきます。 この世界で使用される魔法は、技名から威力がある程度予測できます。 アル>ウル>エルと威力が増しますが、アルが使用した魔法の威力に注目。 エル・ドーナ ドーナは土属性魔法の名前、エルは威力をあらわしていますが、エルは一番威力の小さい魔法です。 しかも大罪司教相手に! 再生能力の高い敵に、最小限の魔法で攻撃していくアルの作戦だったのか、それとも、魔法が苦手で強力な魔法が使えなかったのかは不明。 とはいえ、魔法を駆使した戦闘スタイルがアルの戦い方であることが、このとき明らかになった! アルの能力 スバルが異世界召喚されて得た能力のように、アルもなんらかの能力を有しているのではないか、という考察はごくごく自然な流れです。 本編においてアルの能力はほとんど描かれていない! ただ、「リゼロ辞典」の中でアルの能力に触れています。 それによると、スバルと同じく死に戻りのような能力を持っていることが判明しています! 彼の新の恐ろしさは スバルの「死に戻り」に近い能力を持つ点にある。 その力は「死に戻り」のように自動的なものではなく、アルの意志でスイッチがはいるらしいが、まだ謎が多い 出典 リゼロ Re:zeropedia 長月達平 アルには「死に戻り」に近い能力があることは確定です。 そして、彼の能力に関する伏線も、実はいく度も登場していました。 次からは、リゼロの過去ストーリーをさかのぼりながら、アルの能力に関する伏線を振り返ります。 第三章でのアルの勘違い たとえば、第三章でレムをラムと勘違いする場面がありましたが、これも「死に戻り」に近い能力が関係していた発言と言えそうです。 さらに、レムが生きていることを知ったアルは、今までとは一変機嫌が悪くなった。 これも能力と関係していそうな場面でした。 そして、機嫌が悪いといえば、水門都市プリステラでのアルの機嫌が悪かったけど、その理由については本編では触れられていない。 ただ、大罪司教との戦いにおいてアルが裏で動いていたのは明らかです。 機嫌が悪かったのは、このことと関係していたのだろうか。 第五章でのアルの不振な動き たとえば、プリステラの水門を開けたのが誰だったのか、その正体は言及されなかったものの、アルの仕業であることは確か。 また、大罪司教の能力についても戦う前から知っていたのも、能力を発動していた可能性を表していします。 カペラ戦でのアルのセリフを見ても、 てめぇの知らない間の話だよ。 首も心臓もダメ、体爆発させても無効。 次は飛ばした頭を叩き潰すしかねぇか。 スプラッター耐性はねぇって言ってんのに 出典 リゼロ20 長月達平 明らかにアルが能力を使っていたセリフです。 スプラッター耐性がないアルにとって、カペラとの戦いで精神が消耗し、不機嫌だったとも考察できる。 リゼロ短編集でのアルの能力 コメントで、アルの能力が短編集にて描かれていることを教えてもらいました(感謝)。 そこでこの内容についても触れます。 まず、アルデバランはスバルと同じ世界、しかも日本から異世界へと転生してきたは高いのだが、確定ではない。 カララギで使用されている関西弁チックな話し方にアルは「珍妙な喋り方」と言っており、関西弁を知らない可能性もあるからです。 今のオレが悪かった。 言われてみりゃ、主人に紹介の手間ぶん投げる従者がいるかって話だわな。 悪い悪い、 許してちょんまげ 出典:リゼロ短編集1 長月達平 許してちょんまげwww とはいえ、アルの「ちょんまげ」発言は明らかに日本人的発想。 許してちょんまげとか、平成以前の昭和のギャグかよ。 そういえばアルは30代後半のおっさん。 古すぎるギャグも納得か そして重要なのがここから。 短編集には、アルがスバルの死に戻りと似たような能力を使用している描写が描かれています。 それによれば、• 自分の意思で能力発動可能• ただし発動には条件を満たす必要あり• アルの能力は記憶のループ• どの場面がループするかは任意• 記憶のループ対象者はランダム• 能力の解除は自分の意志ではできない アルが能力を発動するとき「条件は整ってる」というセリフから発動条件があるようです。 また、ある場面の記憶を何度もリフレインする能力っぽい。 能力を受ける対象者はランダムなようで、短編集ではプリシアの旦那のライプが、第五章のカペラ戦ではアル自身が能力を受けた。 アルはカペラ戦のある一部の記憶をリフレインしたことで機嫌が悪かったということか? アルの正体考察 ここまでアルについて考察してきましたが、一番気になるのがアルの素顔。 どんなときも兜を取らず、頑なに素顔を見せない。 カペル戦でも、ずぶ濡れになってもかたくなに兜を脱ごうとしなかった。 しかも、その理由もなんだか意味深でした。 自意識過剰でな。 あとでオレの顔がみんなの話題になったらと思うと気が気じゃねぇ 出典 リゼロ20 長月達平 アルのこのセリフの意図としては、傷だらけの顔を他人に見せるのがイヤだという意図が含まれているんですが、思えば、王選開始時、みなの前で兜を脱ぐ場面が描かれています。 このときは口元までを見せていましたが、それでもアルの悲惨な傷跡は、アナスタシアをはじめ王選候補者の誰もが目にしています。 あの場で兜を脱ぐ理由としては、少し弱い気がします。 アルが兜を脱ぎたがらない本当の理由が別にあるのかもしれません。 たとえば、王選候補者に自分の顔を見せたくない、みられたくない、、、とか。 アルのセリフでは「みんなの話題になったら」とあります。 アルは自意識過剰と言いますが、これは明らかにウソの理由です。 となれば、誰かの顔と似ているから見せたくないとか? スバルとアル たとえばスバル。 第五章で、アルの意味深なセリフがありました。 それはベアトリスの呼び方です。 アルはベアトリスのことを「ベア子」と呼んでいます。 ただ、ベア子と呼ぶのはスバルだけです。 「辛辣な言い方だな、オイ、そんなイラつくなよ、 ベア子・・・と」 「ベティーがその呼び方を許すのはスバルだけかしら」 出典 リゼロ20 長月達平 アルは今回能力を複数回経験したことで、スバルの口からベア子と何度も聞いたのか。 そのため、自然とベア子と呼んだのかもしれません。 ただ、それにしてはあまりにも自然すぎる! まるで普段から言っているような口ぶりでした。 しかも、言ったあとに「・・・」と思わずいってしまったような感じがした。 かなり気になった部分。 スバルとアルの関係がますます怪しくなっていきます。 その答えは、アルの素顔に隠されているのかもしれません。 アルデバランと星の名前 リゼロに登場するキャラ名には星の名前が関係しています。 単行本19巻において、スバルは大罪司教の権能を星の名前から推測していたのがその根拠。 アルデバランという名前からも、スバルとの関係性があるように思えてならない。 アルとスバル、二人の繋がりは今後どう描かれるのでしょうか。 ちなみに、アルが知る世界とは違う世界になっていることから、スバルにも同じような能力があることは気づいているはずです。 それでもスバルに能力について話さないのは、アルにも誰かに話すとペナルティを受けるからなのか。 アルの能力も魔女サテラが関係しているのか、いろいろ気になります。

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エイプリルフール『オボレルルート補足』|鼠色猫/長月達平の活動報告

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リゼロとは、 主人公ナツキ・スバル(元の世界では菜月昴)が突如異世界へと召還され、そこで出会った エミリアという銀髪のハーフエルフの少女を王にしようと奮闘する物語です。 ストーリーの中心となっているのは、数々の困難に対しスバルが 死に戻りをしながら( 死亡するとその要因やイベントが始まる直前のポイントまでタイムリープする)死亡原因や何が起こっていたのかなどの問題を解決し、 生存への道筋を探っていくという独特の展開です。 今回はスバルが王の選定式の際に出会った 最優の騎士ユリウス・ユークリウスについていくつかの項目に分けて紹介していきます。 主な出演作品は、『GOSICK』の 九条一弥、『起動戦士ガンダムAGE』の アセム・アスノ、『やはり俺の青春ラブコメは間違っている』の 比企谷八幡、『91days』の ネロ・ヴァネッティなど。 江口さんのリゼロへの参加は 作品放送開始後に決まり、抜擢された際は とても嬉しかったそうです。 また、自らが演じたユリウスへの印象は「 法や自分の中の正義に忠実で、曲がったことが嫌いな誠実な男。 でも、後の22話では意外と 天然な性格なのがわかり、 ようやく遊びポイントがわかった。 」というコメントを残しています。 紫色の髪をしたイケメンで、とても キザな振る舞いをする為、初対面のスバルがユリウスに 敵対心を剥き出しにするシーンがあります。 騎士であることに 誇りを持っており、 礼節、剣術、知識などの教養に大変精通しており、多くの場面で 騎士らしくあることを自身に課しています。 また、 歴史オタ…いや、歴史上の英雄や騎士に強い憧れを抱いており、 歴史や魔法の知識に対し強い興味を表す描写も見受けられます。 性格としては 性善主義者な一面を持っており、厳格さの中にも 甘さや優しさを持ち合わせています。 多少の 天然ボケが入る事もありますが 思慮深く努力家で、嫌いな相手でも認めることが出来る 人格者でもあります。 キザな姿に隠された努力家な一面、近衛騎士第三位は伊達じゃない! 剣技ではずば抜けた《剣聖》の家系・ラインハルトには及びませんが 魔法の適正が大変強く、総合的に見ると最も優れているのではないかと言われていることから 《最優》の二つ名を関しています。 ユリウスは弟のヨシュアと共に ユークリウス家に養子として入っており、貴族の直系というわけではありません。 当主の甥にあたります。 )そのためかユリウス自身は 自他共に認める大変な努力家で、実力者の多く所在する 近衛騎士の中でも3位(総合では1位)という地位を確立しています。 竜と盟約を結び国王の座についていた王族は代々世襲制でしたが、物語が始まる半年ほど前に 国王を始めとする王族がすべて流行病で病死しています。 国王選抜試験といっても誰にもその試験を受ける資格があるわけではなく、 竜歴石の啓示に従って新たに 竜と意思疎通が出来る竜の巫女の資質がある人間でなければ王候補者になることは出来ません。 そのため、王候補には 竜歴石の徽章(きしょう)が反応を示した人間しかなれず、今回の王選では 5人の女性が王候補としてそれぞれ一人ずつ騎士を連れて参加しています。 ユリウスも王候補の一人、 アナスタシア・ホーシンの騎士であり、アナスタシアに全てを捧げると誓っています。 孤児として育ち、下働きとして勤めた商会で才覚を買われ 22歳という若さで一大商会の商会主になるほど 商才溢れる人物です。 ユリウスと出会ったきっかけは ルグニカへの進出のためにユークリウス家と接触した時に 王候補としての資質を見出され、 自分の国を手に入れるという夢のために王選に参加することを決めました。 アナスタシアを大切にするユリウスと、才能ある人物を認める性格をもつアナスタシアはとても相性が良く、 主従関係の絆はとても強い組み合わせです。 また、白鯨戦でスバルらと共に戦った リカードを始めとする 獣人傭兵団はカララギに居た時から商会の護衛をしており、王候補となった現在も共にルグニカへと出てきています。 火、水、土、風、光、闇の6つの属性の全ての精霊と準契約を結んでおり、様々な魔法を使いこなす事ができます。 小説版9巻まででは、3つの魔法が書かれており、スバルと視界共有をした ネクト(人間同士のゲートを繋ぐ事で 意思疎通や五感の共有が出来る)や、 アル・クラウゼリア(虹の障壁を展開させ、 触れた相手を吹き飛ばす)、 アル・クラリスタ(剣に6属性のエネルギーをまとわせ、 相手の魂ごと切り裂く事が出来る)を使用しました。 しかし、いくら魔力が引き出せても、潜在するマナの量が多くても6色全ての精霊と簡単に契約できるわけではありません。 では、ユリウスは なぜ全ての精霊と準契約が結べるのでしょうか。 それはユリウス最強の能力 誘精の加護を生まれながらにして身に付けているからです。 誘精の加護とは、 精霊を見、話すことが出来き、精霊に好かれやすいという能力です。 ユリウスの魔法の多様さや強さの源には 誘精の加護が強く影響している部分が有り、後に暴食に 名前を喰われた際には精霊達との契約は全て失われ、誘精の加護でそばに居るだけで力を使用することは出来なくなってしまいました。 王家とルグニカを守る為に厳しい規律と訓練、鍛錬を日々こなしています。 また、近衛騎士団には貴族の息子も多く在籍しており、 誇り高い騎士道も持ち合わせている集団です。 ユリウスはそんな近衛騎士団の中でも 最も優れているといわれており、 剣聖ラインハルトと並ぶ騎士団の顔です。 ラインハルトとフェリス ユリウスと同じ騎士団に所属している ラインハルトと フェリスは、それぞれ 別の王選候補の騎士ですがとてもいい 友人関係を築いています。 騎士の中の騎士といわれる程の傑物で、作者すら認める 最強キャラでもあります。 美青年で 人柄も良く、 剣戟にも優れており 正義感にも優れていますが、 完璧すぎて英雄にしかなれない男とも言われています。 スバルは現世界の 日本から異世界へと突然召還された人物で、唯一 死に戻りする能力をもっていますがそのことは他人に明かしていないため、ユリウスや他の人間は知りません。 性格は日本では高校へ通わず 怠惰な生活を送っていたものの、状況に翻弄されはしますが 誰に対しても物怖じしない性質と 過酷な運命に立ち向かう事ができる気概を兼ね備えています。 エミリアに恋心を抱いており、彼女を守ることを 最も優先していますが、自身に愛情と期待を寄せている レムに対しても大切に思っています。 スバル達の前に広がる過酷な運命に対し、何度も文字通り 命を落としながらも活路を見出しますが、そこに生じる 過度のストレスや 孤独を繰り返し味わっています。 王候補の一人で銀の髪のハーフエルフの少女 エミリアの演説の際、 容姿と出自に懸念を表した賢人会や会場にいる騎士、文人を相手に エミリアの一の騎士であると大法螺を吹き、騎士というものを貶めたスバルに対し、 騎士道を説きました。 そしてスバルの立ち振る舞いに いきりたつ騎士達の代表として、 他の騎士に殺させない為に闘技場で滅多打ちにしました。 結果、 五日間の謹慎処分を受ける事になりましたが、ユリウスが騎士達の前で滅多打ちにしたおかげでスバルは他の騎士の 恨みを受けることなく、また自身の 意地を折る事もせずにすみました。 後に、ユリウスは王選開始の宣言の場でのスバルの言葉に 深く感銘を受けた事を語っています。 特にスバルのほうは 確執を持っていましたが、それも何度も死に戻りをしながら溶けていきました。 殆どが未知といわれる 魔女教徒との戦い方や 特性をしっかりと抑えており、傭兵団や村人、エミリアの避難を 指揮し、 怠惰の大罪司教ペテルギウスの指先と呼ばれる教徒に対して確実にその戦力を削いでいきます。 ユリウスが認める 騎士としての正しい姿で、スバルは村人やエミリアを守ろうとしているのです。 白鯨の討伐に加えて 魔女教徒の討伐。 死に戻りを知らないユリウスは短期間でスバルの行動や思いの丈を見直し、スバルの寄せる 信頼に答えたいという思いを抱きます。 アニメ版では獣人姉弟は他の団員と共に ペテルギウスの部下を足止めしてスバルを見送りますが、小説版では10箇所目の指先が潜む洞窟からペテルギウスをおびき出した後に 洞窟を破壊。 その後 怠惰の権現で精神負荷を掛けられてしまいます。 (そして ユリウスも遅刻して到着) なんとかユリウスと合流し、自分と共に戦うにあたって 信頼を出来るのかという問いに対してスバルは自身が打ちのめされた経験を振り返り ユリウスの強さは自分の恥が知っている、だから信頼をしていると答えユリウスは スバルを友と認めます。 精霊の力を介して 視界を共有し、スバルが見えざる手を見てユリウスが斬るという戦闘を行い、無事に ペテルギウスを撃破することに成功しました。 ユリウスとスバルのたどり着いた結論、それは ペテルギウスはの正体は精霊だいう事です。 ペテルギウスは 肉体をのっとる事ができる人間を指先としてキープしており、その基準には 怠惰の権現で正気を失わなかった人物、つまり 精霊ペテルギウスと契約をする資質の有る人物でした。 強制的に他人と同調するというのがペテルギウスの憑依の方法で、ユリウスとスバルは 五感の共有をきっかけにこの結論を掴み取りました。 そして、見えざる手をユリウスの六精霊を束ねた虹の刃 クラリスタなら 属性の加護を打ち破る力があるため斬る事ができ 精霊である本体も切り裂く事ができました。 こちらの記事もチェック! ユリウスの魅力7 忘れられた最優の騎士の悲劇【ネタバレ】 主人公の スバルが思い描く騎士の姿、それは生まれながらに才能をもち全てが完璧なラインハルトではなく、 努力を惜しまず、 そうあることに自身の全てを捧げ続けてきた最優の騎士ユリウスがそれにあたります。 しかし、そんなユリウスに思いもよらない悲劇が訪れます。 ここから先は WEB版を基にしたネタバレ記事です。 2017年12月に発売された小説版15巻、 4章までのお話の続きとなり、 第5章の内容に大きく触れる記事になりますのでご了承ください。 突如現れた 強欲の大罪司教レグルス・コルニアスと 暴食の大罪司教バテン・カイトスの二人と戦闘になります。 戦闘に負け、左腕と自らの 記憶を喰われたクルシュと、自身の 名前と自らの 記憶のどちらもを喰われ スバルとベアトリス以外の全てに忘れられた上に抜け殻のように眠り続ける レム。 この二人の身に起こった悲劇がユリウスを襲います。 ユリウスは戦った 暴食の大罪司教悪の一人、悪食のロイ・アルファルドに 名前を喰われその存在をスバル以外の全員に 忘れられました。 アナスタシアやエミリア、付き従っていた6精霊まで 誘精の加護でそばに居るもののユリウスの事を忘れ、 ユリウスは準精霊との契約を無くして魔法も使えなくなってしまいました。 プリステラで起こった防衛戦でユリウスは 殆ど全てのものを失いました。 忠誠を誓った アナスタシアにも忘れられ、共に強敵と戦った リガードにも忘れられ、そして騎士として長い年月を支えあい競い合った友、 ラインハルトとフェリスにも忘れられ、ユリウスは文字通り全てを失ってしまいました。 スバル以外は。 スバルは体内にある 魔女因子のお陰でユリウスの存在を忘れず、そっとその場を去ろうとしていたユリウスを引きとめ 彼の存在を皆に教えました。 「お前の強さは俺の目が知ってる。 俺の恥が知ってる。 」 、唯一自分の事を覚えているスバルが居たからこそ自身を立て直す事ができたユリウスですが、その スバルも記憶を喰われ元のユリウスを知っている人は居なくなってしまいました。 一度目は自身に唯一残された剣技にかけて。 、そして二度目は 自分が最優の騎士であったという存在にかけて。 そして、その二回とも 箸で相手をされ 技ですらない打撃に打ちのめされ、最後にようやく箸を使った 剣技として放たれた一撃で気絶し、 深い挫折を味わいました。 二度目の敗北の際は 、唯一スバルだけがユリウスの居場所に気付き、レイドに打ちのめされたユリウスを連れて帰りました。 スバルだけがユリウスの居場所に気付いた 理由、それはかつて王選開始の際にスバルがユリウスと戦い、 意地をかけ、敗れたからこそ勝てないと解っていても挑まないといけない心情を 理解していたからです。 つぎはスバルが・・・!?目が離せないRe:ゼロの世界を旅しよう! ここまで読んで下さりありがとうございます。 今回はリゼロことRe:ゼロから始める異世界生活に登場するキャラクター、 ユリウス・ユークリウスについて紹介させていただきました。 スバルにとって最初の登場は キザな騎士というユリウスでしたが、王選の行われたホールや闘技場、そして怠惰の大罪司教ペテルギウス戦と徐々にスバルとの信頼を深めていきました。 その後、ユリウスの身に起こった 悲劇では、名前を喰われ全てを無くしても魔女因子を持つスバルだけはユリウスを覚えていましたが、それもスバルが プレイアデスで異世界に来てからの記憶を無くしてしまい現段階では 本人以外誰もユリウスの事を覚えていない状態です・・・はたしてユリウスはどうするのか・・・。 Web小説、書籍版、TVアニメと多岐に渡って高い人気を得ているリゼロ。 第二期の製作も始まりますます 今後が楽しみですね!.

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リゼロ 12話で登場した新キャラの詳細と声優まとめ

カララギ弁

第三章キャラクター資料2 2013年 04月05日 金 21:15 はいどーもー! 鼠です! 色猫です! 合わせて鼠色猫です! 今日はね、名前だけでも覚えて帰っていただきたい。 できれば作品も読んで、感想も残して、そして今後の展開も追っていっていただきたい。 ちょうどね、今三章が終わって切りがいいから読みドキ! またね、こっから四章が始まるとしばらく長いからね! まあ、四章と五章は三章ほどにはならないと思うんだけど、もう誰もそんなこと言っても信じてくれないよね! 俺も信じられねぇよ! じゃあ、そんなこんなで切りもいいしでキャラクター資料です。 今回は中盤と後半でお世話になりっ放しのアナスタシア陣営。 次の資料でプリシラ陣営と賢人会、プラスしてペテ公で収まるかなと思います。 まあ、今回もイラスト目当てのゲヘヘな割烹なんだけど、そこは大目に見ようよ! 俺もみんなも、イラスト見て不幸になる人はいないと思うんだ! スバルは不幸になる可能性あるけどね! じゃ、投下します。 《カララギの若き商会主、王選候補者:アナスタシア・ホーシン》 年齢:22歳 身長:155センチ 体重:持ち歩く財布の方が重い 容姿:ウェーブがかった腰まで届く薄紫の髪をした、小柄な体つきの人物。 愛らしい顔立ちと小動物めいた雰囲気があるが、王選候補者の中では例外を除き最年長。 浅葱色の瞳の持ち主。 スタイルは見た目相応の残念状態だが、当人はそれはそれで使い道もあると気にしていない。 性質:打算深く、自分の利益に執着する守銭奴体質。 自分第一優先で、自分の利益からこぼれ落ちた分で自分の周りが幸せになるのは好き。 自分でも認める欲深い性格で、孤児として育った経験もそれに影響している。 幼少の頃に下働きとして務めていた商会で、小さな取引きに口出ししたことが切っ掛けでトントン拍子に仕事を任される。 その後、ルグニカへの進出の足掛かりに接触したユークリウス家との会談の中、王選候補者としての資質を見出され、王選に参加。 夢は自分の国を手に入れること。 果てなき強欲の持ち主。 案外、人情家な上に義理堅かったりもする。 獣人傭兵団との付き合いはカララギからであり、リカードとの付き合いは十年以上。 副長の三姉弟とは大の仲良しで、特にミミは彼女にだいぶ甘やかされている。 ユリウスとの主従関係は良好。 彼女を立てるユリウスと、能力のあるものを取り立てるアナスタシアの相性は非常に良い。 互いに見ているものが同じである限り、絆は強い。 能力:加護なし、無能力者。 金の臭いを嗅ぎつける嗅覚と、勝負所を見逃さない豪胆さは加護と無関係の天性の才能。 ただし、それだけではない。 《ユークリウス家長子、『最優の騎士』ユリウス・ユークリウス》 年齢:21歳 身長:179センチ 体重:70キロ前後 容姿:丁寧に整えられた、濃い紫色の髪をした美青年。 鼻筋の通った美形で、瞳の色は濃い翡翠色。 ルグニカでも有数の資産家貴族であるユークリウス家の長子として、恥じない格好と振舞いを身につけている。 気障な仕草と挙動が異常に似合う人物であり、近衛の中でも彼とラインハルトが並び立つと市井では大変な黄色い声が上がってしまう。 性質:近衛騎士の中で団長を除き、もっとも騎士として優れた適性を持つことから『最優』の名を冠する騎士。 その名に恥じない高潔さと信念の持ち主であり、騎士という二文字の概念に強い憧憬を抱いている理想家でもある。 思慮深く、他者への気配りも欠かさない、内外共にかなりのイケメン指数を誇る嫌な奴。 代々、騎士として王国に仕えてきたユークリウス家の長子であり、幼い頃より近衛騎士として王国の剣となるよう英才教育を施されてきた血筋からのエリート。 剣技、魔法のどちらにも秀でた人物で、騎士団の中でも総合力ではトップなのではという呼び声も高い。 良くも悪くも自己にも他者にも正当な評価を下す性格であり、甘さのない厳しい面がある。 ただしそれは自分への厳しさが先立つものであり、根底には自分にも他者にも『もっとやれるはずだ』という少年のような期待を抱いているが故のものである。 ラインハルトとは騎士団入団前からの友人であり、フェリスとは近衛騎士になってからの付き合いで、どちらとも良好な関係を築いている。 スバルとは若干、難しい関係。 能力:『誘精の加護』精霊を目視し、会話し、好まれやすいといった加護。 六色の準精霊を従えて、全属性を扱うことができるユリウスの適性は非常に優れている。 が、単純にこの加護があれば精霊に無条件で好かれるというわけでもなく、ユリウス当人の努力の成果があってこその精霊騎士としての立場といえる。 ロズワールほどではないが、六色の魔法使いとしての能力はかなりのもの。 剣技においても近衛の中で彼と切り結べるのは団長とラインハルトのみであり、実質的な近衛騎士の二番手、戦力においては三番手を任されている。 《獣人傭兵団【鉄の牙】の団長:リカード・ウェルキン》 年齢:39歳 身長:206センチ 体重:140キロ超過 容姿:褐色の短い体毛を生やし、狼に似た頭部を持つ生粋の獣人。 種族的にはコボルトであるが、突然変異レベルで図体がでかい。 全身にびっしりと黒い体毛が覆っており、その上から迷彩柄に近い配色の暗色系の服装で固めている。 意外と瞳は円らだが、牙がすごい。 性質:見た目通りの粗野で大雑把な性格の持ち主。 声が大きく、カララギ弁で距離に関係なくくっちゃべることから初対面の受けは悪い。 魔法的な才能はからっきしであり、大ナタを振るう戦い方は自己流であるが、本能任せの戦い方で十分に通じるワイルドな天才肌。 戦況を見る目なども意外とあり、戦略眼戦術眼ともにそれなりに収めている。 金銭にがめつく、金の切れ目が縁の切れ目でさばさばとした価値観の持ち主。 それでもアナスタシアのことは付き合いの長さもあって可愛がっており、『お嬢』などと呼び立てながら彼女の目的のために協力している。 能力:加護なし。 純粋に本能任せの戦闘力と、長年の勘だけでここまでやってきた。 アナスタシア同様に天性の持ち主であり、その部分も彼女と共通している。 《獣人傭兵団【鉄の牙】副長A:ミミ・パールバトン》 年齢:そろそろお酒が飲めるぞー 身長:毎年のびてるぞー 体重:ちょーかるいぞー 容姿:オレンジ色の体毛をした、愛らしい猫の獣人。 ふさふさの毛を生やした猫がそのまま二足歩行していると思ってくれればいい。 白いローブを羽織り、くりくり眼を好奇心で大きく動かして常に楽しそうに笑っている少女。 ただし、傭兵団に所属している点から死生観に関しての割り切りはきっちりしており、幼い少女と侮るなかれ。 戦闘力はリカードに次ぐ。 性質:明るく能天気で裏表のない、見たまんま行動のまんま言動のまんまの少女。 子どもらしい残酷さと遠慮のなさと図太さを併せ持っており、無邪気で無垢そのもの。 傭兵団を家族として愛しており、リカードを父親、弟二人を全力で可愛がっている。 ただし、彼女なりの可愛がり方なので弟二人はそれなりに大変。 作中でぶっちぎりになんの裏表もない人物であり、白鯨戦でのスバルの活躍のおかげで好感度もそれなりに高い。 実は、味方として見ると裏切る心配すら一切ない安全人物。 作者も太鼓判を押して断言しよう。 ミミに殺される可能性だけは今後、一切ない。 能力:『三分の加護』三つ子の姉弟であり、弟たちと痛みや感情を分かち合うという加護を持っている。 ダメージを肩代わりするなどが可能であり、瀕死の一撃も分け合うことで命を拾うことなどが可能。 ただし、長姉のミミだけ弟二人に比べてぶっちぎりでフィジカルが強い設定のため、肩代わりしても気付いていないときが多い。 逆に彼女の運動量を分かち合い、弟二人の方が先にばてる始末。 あまり役に立っていない加護のひとつである。 《獣人傭兵団【鉄の牙】副長B:ヘータロー・パールバトン》 年齢:14歳 身長:135センチ 体重:30キロ台 容姿:ミミと同様、オレンジ色の体毛を持つ獣人。 姉との違いはヒゲの長さと、若干たれ目気味なところ。 青いローブを羽織っていて、くりくり眼でおどおどと周囲を神経質に見回している気疲れしやすい少年。 姉の後ろに隠れていることが多い。 性質:極度のシスコンであり、姉にべったり。 傍若無人なミミの振舞いを基本的になんでも許して肯定してフォローしてしまうため、ミミはすくすくあの人格に育った。 ミミのフォローをして生きてきたため、気配りや空気の変化に敏感な性格で、団員たちからの信頼も厚いために副長としてはもっとも副長らしい。 リカードが戦いが始まると最前線に飛び込んでいってしまうため、実質的な指揮官であるともいえる。 姉にべったりではあるが、弟との仲も良好。 ティビーもヘータローは素直に尊敬しており、兄の言い分はちゃんと聞く耳を持ってくれる。 能力:『三分の加護』は姉と同様。 ただし、基本的に姉の運動量と疲労を肩代わりするパターンが多く、最前線で好き放題に暴れる姉の尻ぬぐいを加護にすらも運命づけられているといってもいい。 当人はそれで幸せそうなので、さもありなん。 《獣人傭兵団【鉄の牙】副長C、会計係:ティビー・パールバトン》 年齢:14歳 身長:135センチ 体重:30キロ台 容姿:姉と兄同様に、オレンジ色の体毛の猫獣人。 ただし、左目にモノクルをつけた参謀的見た目の小猫。 黒いローブを羽織っており、モノクルの向こうにくりくり眼が理知的に輝く、計算高いタイプの少年。 姉と兄の突っ込み役。 性質:元気いっぱいの姉と、その姉のフォローをしつつ幸せそうな兄の下で、そんな二人を傍観者的に冷めた目で見て育ったクールな末っ子。 姉と兄に関しては放任を貫いており、自分に被害がこなければこれといって手出し口出ししない。 もっとも、端っこで本でも読んでいようものなら「ティビー、苔がはえるぞー!」と姉がちょっかいをかけてくるため、被害はけっきょくわりと常に受けている。 傭兵団の事務的な部分を任されており、大雑把な傭兵団は彼なしではまともに機能しないともいわれている。 知識欲を貪欲に持ち合わせており、アナスタシアの商会の手伝いなどもしており、アナスタシアなどは「ミミが賑やかし、ヘータローがオヤツ係。 ティビーが秘書で傭兵団から引っこ抜いたりでけんかなー」と思っていたりする。 それとなく彼女から誘いは受けているものの、なんだかんだで姉と兄から離れるつもりはない。 能力:『三分の加護』の最後のひとりであり、ヘータロー同様に貧乏くじ。 この加護のおかげで、姉弟での同時咆哮で巻き起こす破壊の『干渉波』を放つことが可能。 昔、山登りをした際にミミとヘータローが騒いでいた際に発生した偶発的な必殺技であり、姉は五回、ティビーとヘータローはそれぞれ二回ずつ程度が限度の必殺。 一日にミミを入れて、弟二人で交代して組んで四回しか使えない技である。

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