幕男 購入。 男キャンプだったはずが・・・。:一年ぶりの新幕購入です。

URBAN FOREST (アーバンフォレスト) 幕男 幕男 約500×420cm|トレファクONLINE

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まずこの商品名、インパクト大ですね。。。 そしてこのネーミングセンス、どこかで、、、 と思った方はとても勘が鋭い方かもしれません。 笑 今回ご紹介する幕男の生みの親はなんと六角テーブルが有名なThe Arth ざぁ〜ッス。 The Arthがプロデュース、そして韓国アウトドアメーカーURBAN FORESTとコラボしたヘキサタープです。 SNSでよく見かける幕男ですが、商品名だけではない多くの魅力があります。 幕男の魅力とは!? ・遮光性抜群のため、快晴のときでも快適。 ・撥水性抜群のため、雨の日でも心配無用。 ・難燃性が高いため、焚火の際などにも安心。 ・生地にストレッチ性があり、シワ無く張れる。 上記の点に加え、幕男は6色展開されている点も特徴的です。 今回ご紹介するのはイエローです。 純正のロープがついており、太さ約6mmととても頑丈です。

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人気急上昇中!!”幕男”待望の入荷です。[2019.10.31発行]|リサイクルショップ トレファクスポーツ岩槻店

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ピルツの再販コラボモデルやら新しいカマボコテントやら、黒いテント。 その方の画像を貼るとディスってるみたいになるので、まとめ記事を参考にどうぞ。 (CAMP HACKさんは、すごい良い記事もあればゴミみたいな記事もある、 平均すればまぁまぁなサイトです。 けっこう見てますw) タープなら、まだ風がよく通るからいいと思いますが... 黒い日傘なんかも、遮熱効果が高いそうですし。 kasa-higasa. com かわいい子ですね テントは真夏、熱中症レベルで暑くなりそうですね。 毎回日陰に張れればいいんですけど、そうもいかないのがキャンプですよ。 快晴の日陰無し、無風、高湿度の日とか、全開にしておく必要がありますね。 まぁこれは他のテントでも同様ですけど。 日中の暑さを耐えられるとして、アウトドアにおいての黒。 黒は、蚊が好む色、ハチが攻撃する色だと子供の頃から教わりませんでした? 正直申しまして、グループキャンプで黒いテントと同じサイトになったら嫌です。 同じサイトじゃなければ、害虫どものターゲットがそちらに向いて 離れた人たちは快適になって良いかもしれませんね。 もちろん自分で使うのも御免被ります。 虫は大体黒いものが多いので、撤収時テントに虫が入っていても気付かず潰す。 次回のキャンプ時に、白い卵でも残していれば気付けるっていう悪夢。 スズメバチとかが寄ってくると生命が脅かされるレベル、 死人が出てもおかしくないんで、いくら流行り物だからって メーカーさんは安易な物づくりをしないで頂きたいと切に願います。 もちろん黒にしたら必ずハチが寄ってくるわけじゃないですし、 何色を使うかは個人の自由なんですけどね。 黒い幕を購入した方、それでキャンプを楽しんでいらっしゃる方を 非難する意図はございません。 ひとつ例え話。 先の画像の女の子をやっと口説き落として、 あなたと一緒に初キャンプに来たとします。 アウトドアだというのに、黒い服に黒い日傘で。 「黒は害虫が集まるからやめた方がいいよ~! スキンガード吹いて俺のスクリーンタープに入っとけよ!」 と、サヴァイバル知識をひけらかすと同時に男らしさをアピールできます。 (お前も害虫だろ、というつっこみは不要) もしもその時、あなたのテントが黒だったら? 「 でも、テントも黒じゃん?」 説得力は地に落ち、彼女もスクリーンタープに入りません。 スキンガードじゃなくサラテクトじゃないとしない、と言う事を聞かず。 そして蚊に刺されまくって、もうキャンプなんて二度と嫌! キャンプ好きなアンタも嫌、さようなら! どうですか、目も当てられませんね? 何が言いたいかをまとめるとですね、 この黒幕ブームは流行らせないでほしいなぁ。 という事なんです。 かわいい女の子キャンパーが増えるためにも。 そして虫が出る季節には先ず使わない。 グループキャンプやキャンプサイトで浮く様な時、夏場に子供が居る時は別のを張るのだよ。 たまたまキャンプ場で見かけても、それがそのキャンパーの全てと思うべからずで、所詮道具。 道具は使い分けてなんぼなんだよ。 ま、でもそんな印象を与えるって事はカッコだけで、色々間違えた使い方してるのを見ちゃったんだろうなぁ…。 ってのが事実。 勿論白いコットン系でまとめる時もあるしで…。 ただ、森の中でカモフラ柄こそヤバイよ!色々見つからなくなって非常に困る…。 お邪魔いたしました。 こんにちは、コメントありがとうございます。 おそらくWILD13様も黒い幕をお使いなんじゃないかと思いますが、 まずそれに対しては何の文句もございません! 自分が気に入った物を使う、それは私がとやかく言うことではないです。 さらに場所や季節などに応じて使い分けているというのは、素晴らしいと思います。 男前ギア!なんて安直に黒くして売ろうとするメーカーや、 CAMPHACKなどのメディアが広告料欲しさにそれを持ち上げるのが、 ちょっとどうかなと思っているんですよね。 迷彩柄は区分けされたキャンプ場ならなんとか見つかるかもですが、 山の中では迷子になるでしょうねw サバゲーであっても、ODぐらいにした方が良さそうです。

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無骨な男に紹介したい!ミリタリーキャンプのすすめ

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「東京が発熱していた時代の女たちと男たちの物語。 本書『小林麻美 第二幕』(朝日新聞出版)は、歌手・女優の小林麻美さんの評伝。 著者は、東京FMのラジオプロデューサー・延江浩さん。 「蝋を溶かそうと思う」 小林麻美さんは、1953年東京都生まれ。 72年「初恋のメロディー」で歌手デビュー。 70年代後半、資生堂、PARCOなどのCMが話題になる。 84年、松任谷由実さんがプロデュースした「雨音はショパンの調べ」が大ヒット。 時代のミューズとなりながら、91年、結婚を機に突如引退。 2016年、ファッション誌「クウネル」(マガジンハウス)の表紙を飾り、復活。 四半世紀を経て「鮮やかな引退と復活劇、東京が一番輝いていた時代」を本書で初めて語る。 著者の延江浩(のぶえ ひろし)さんは、1958年東京都生まれ。 慶應義塾大学文学部卒。 TOKYO FMゼネラルプロデューサー。 編集者。 本書は「誕生」「東京オリンピック」「初めてのボーイフレンド」「スカウト」「禁断の恋」「田邊昭知」「『淫靡と退廃』」「ユーミン」「『雨音はショパンの調べ』」「極秘出産」「サンローラン」の順に、「小林麻美」の半生を振り返る。 幼少期、デビュー前、両親などの貴重な写真も載せている。 本書の冒頭より、「小林麻美」の当時の存在感、影響力がわかる部分を引用する。 「石岡瑛子のアートディレクションによるPARCOのCM『淫靡と退廃』(1977年)で注目され、松任谷由実がプロデュースした大ヒット曲『雨音はショパンの調べ』(1984年)で見せたアンニュイな大人の魅力は、和製ジェーン・バーキンと称された。 都会的で洗練されたそのファッションは、長い髪が長身に映えた彼女ならではのものたった。 『女が女に憧れる』(松任谷由実)というロールモデルを作り、それまでの日本女性のイメージを覆し、鮮烈な印象を残した。 」 しかし、1991年に突如引退し、芸能界から姿を消した。 「引退は自分なりの禊だった」と振り返る。 少女時代の記憶、松任谷由実さんとの友情、夫・田邊昭知さんとの日々を語る。 「私は自分を何層もの蝋で固めていた。 でも、これからはその蝋を溶かそうと思う」 37歳で極秘出産 「小林麻美」は本名・小林稔子(としこ)。 父は長身で優しくユーモアがあり、外に女性が何人もいた。 夫の不在が寂しかったのか、母も外出ばかりだった。 父に思いきり甘えることができなかった体験から、その後の人生で知る男たちを父になぞらえることになった。 小説や映画、音楽で知る男に、父のイメージを探した。 中学3年生のときにスカウトされたが、高校に進むと、神経性胃潰瘍、骨髄炎、急性肝炎で3回入院した。 それは父がいない寂しさからくるストレスだった。 病気になることで父の関心を得ようということもあったのかもしれない。 芸能界にあまり興味はなかったが、「何かやってみようかなということだったと思う」と振り返る。 「何に関してもティーンエイジャー特有の無関心を示す不良少女」だった稔子に、芸能界の扉が開かれた。 稔子は学校に行きながら、CM、ドラマの仕事を始めた。 18歳で歌手デビューが決まり、芸名を「小林麻美」とした。 おしゃれも遊びも精一杯やった。 16歳からの5年間は「早送りするような速度と密度」で生きていた。 その後、後に夫となる田邊昭知さんと出会う。 今では「主人には感謝しかありません。 ずっと、大切な人なんです」と語る。 二人はまっとうな付き合いを始めるが、年齢差もあり、芸能界のしきたりとして許されるものではなかった。 しかし、麻美の中には結婚願望があり、幸せな家庭を夢見ていた。 付き合い始めて17年目に妊娠。 未婚のまま出産し、その後結婚、引退した。 「自分の生き様に合わさせてしまった。 周りにもたくさん迷惑をかけた。 やっぱりある種の禊というか、何かを捨てなければいけないって思った」 こうして公の場に出ることはなくなり、芸能界の交友関係を一切絶った。 「小林麻美」は消え、私人として家に入った。 「52歳と37歳の私たちは親として歩き始めた。 妻、母親として過ごした時間が、充実したものだったことがわかる。 「好奇心が燃えカスのように残っていた」 小林麻美さんの半生を駆け足で紹介したが、最後に、時代や職業の違いを越えて、女性の内に秘める共通の想いではないかと思った部分を引用する。 「好奇心が燃えカスのように残っていたんですね。 というより敢えて見ないふりをしてきたのかもしれません。 洋服だって無難なものを選んでいた。 目立たないようにと。 でもどこかに『目立ちたい自分』がいたのかもしれない。 そして、やっと『目立ってもいいのかも』って思った」 「育児や子育てでキャリアを中断せざるを得ないことはもちろんあるけれど、誰にだってその年齢でできることがある。 次というものがあると信じたい。 だから諦めずにやろうよって。...... キャリアは必ず生かせるのだと思う」 リアルタイムでは知らない30代の評者でも、本書を読んで「小林麻美」という歌手・女優の半生を知り、共感や憧れが芽生えた。 芸能界という特殊な環境、相手は15歳差の事務所代表という制約の中で、極秘出産する道を選んだ。 その後の結婚、引退と、人生の岐路に立たされた時、どんな思いで決断したのか。 人生の方向を大きく変える出来事にどう向き合ったのか、関心を持って読んだ。 そうした人生の選択とともに、華やかな芸能界の仕事、歌手・女優の私生活、バーキンやサンローランを好むファッションセンスにも刺激を受けた。 どれをとっても自分とはかけ離れているが、女性の生き方の一つのモデルとして時代を越えて憧れる。

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