最近 地震 が 多い 理由。 最近地震が多い!【本日の地震情報・震源地ごとの地震観測回数】

次に巨大地震が起きるのはここだ!

最近 地震 が 多い 理由

最近、毎日のように全国で 地震のニュースを目にする気がします。 口永良部島では大きな噴火も起こったし、いよいよ 大地震の前ぶれか・・・!?と、思わず心配になってしまいますよね。 気になったので、調べてみました。 最近、地震多くない?全国でこんなに地震が起きている! ここ数日だけを見てみても、 M(マグニチュード)4以上の地震が多数発生しています。 いくつかピックアップしただけでもこの通りです。 8 震度4• 5 震度5強• 3 震度1• 0 震度3• 0 震度5弱• 最近の地震の多さと噴火、いよいよ危機感を募らせる人も多いようです。 最近、特に関東で地震が多いと感じるのはなぜ? もともと日本は地震の多い国です。 日々どこかで地震が起きているといっても過言ではありません。 ただ、最近関東地方で地震がよく起きていると感じるのもたしかです。 その理由は、 現在も東日本大震災の余震が続いていること、そして東日本大震災によって起きた 地殻変動が地盤に影響し、小~中規模の地震を引き起こしているということです。 また、ここ数年で地震の観測網が整備され、今まで観測できなかったような 小さな地震もキャッチできるようになったことも地震が多いと感じる理由と考えられます。 そして、現在日本列島で地盤の歪みが大きく蓄積しているのが関東房総半島沖と北海道南東沖です。 たしかに、ここ最近の地震情報を見ても合致していますよね。 そもそも日本で地震が多い原因は?他の国はどうなの? 日本は地震の原因となる プレートがぶつかる場所の上に位置するために、地震がよく起こります。 マグニチュード6を越える地震は、実に 10年間で200回近くも起きています。 これは、 世界中の大きな地震の約10~20%が日本で起きているという計算です。 また、世界の陸地面積の0. 3%にも満たない小さな国土の日本ながら、 全世界の活火山の7%を保有しています。 火山活動によって起きる岩盤の破壊が地震の引き金にもなります。 この2つの環境が、地震を多く発生させるのです。 世界で見てみると、日本のような地震多発国は中国、インドネシア、イランなどが挙げられます。 スマトラ沖の大地震も記憶に新しいですね。 過去約20年をさかのぼってみると、マグニチュード5. 5以上の地震の頻度は回数の多い順に 中国の2. 1回、インドネシアの1. 62回、イランの1. 43回に次ぎ、 日本は1. 14回と世界第4位の地震多発国となっています。 日本で地震が多いのは今に始まったことではないとはいえ 遠くない将来に起きると言われているのが南海トラフ地震と首都圏直下型地震の2つです。 いざというときのために、備蓄物や避難経路の確保、家族との連絡手段など、自分たちでできる備えはしっかりしておくことが必要ですね。

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日本で地震が多いのはなぜ?地震のメカニズムと地震が多い理由を解説

最近 地震 が 多い 理由

スポンサーリンク 千葉県地震速報 2016年10月20日11:53 震源:千葉県北東部 深さ・マグニチュード:おおよそ40km。 マグニチュード5.3 千葉県の 震度4以上の地域は以下の通りです。 地域 香取市佐原平田 香取市佐原諏訪台 香取市役所 香取市羽根川 香取市仁良 旭市萩園 旭市高生 旭市南堀之内 成田市花崎町 成田市中台 成田市松子 栄町安食台 最近千葉県で地震が多い理由とは? 最近というよりも、前々から千葉県や茨城県では地震が多く観測されており、その背景には数種類のプレートが関係していると言われています。 太平洋プレート• 北アメリカプレート• フィリピン海プレート これらの3種類のプレートが重なり合っているのが千葉県(北部)と茨城県(南部)。 ご存知の通り、プレートは日に日に少しずつですが動いています。 この力によって地震が発生するわけです。 千葉県はそれらのプレートが重なり合っている部分に存在しているため、特に地震が起こりやすいとされているわけです。 そのため、千葉県・茨城県に関しては揺れが多く観測されるのは仕方ないのかもしれません。 スポンサーリンク 大型地震の前兆・予兆なのか? 数種類のプレートが関係しているといっても、今後訪れると言われている「首都直下地震」では千葉県への影響も大きいと予測されているため、揺れが起こるたび不安を感じてしまうのは確かです。 最近揺れが多い理由については様々な噂がありますが、その中でも注目を浴びているのが、大型地震の前兆なのではないか…といった内容です。 ただ、単純に地震が多いからといってそれがすべて大地震の前兆とは一概には言えません。 確かに過去の地震を見ても前兆と思わしき小さな揺れが続き、そこから大きな地震が発生していた事はありました。 熊本地震に関しても夜に発生した地震の前には前兆と思わしき揺れは観測されていました。 (正しくは、前兆と判断されていたのではなく、観測したデータを見てそう判断するというのが正しいのかもしれません) 地震発生当日の午前中には震度1~2の小さな揺れが通常よりも多く観測されており、それが熊本地震の前兆・予兆だったのではないかと言われています。 対策について 千葉県でもし大型地震が発生した場合は、当然ながら海沿いに住んでいる方は大きな被害を被る可能性が高いです。 津波が発生するケースも十分考えられますし、高台に避難する経路を日頃から想定しておくことや、もしそうなったときにパニックにならずに避難できるよう準備をしておきましょう。 震度4程度の地震が発生した場合は、住宅がいきなり崩壊する可能性は低いですが、熊本地震の様に大きな地震が発生した後の余震で震度4~5がコンスタントに発生しているとその影響で耐えられなくなり崩壊する場合も考えられます。 地震が発生した場合に一番安全な場所は、周りに倒れて来る障害物が無い広い場所(外)であることは間違いありませんが、慌てて外に飛び出すのは危険です。 揺れによって物が落ちそれが致命傷になる場合もありますし、机の下に隠れていた方が安全な時も場合によってはありえる話です。 これまでの地震による被害を見ていて「家屋崩壊」そして「生き埋め」が一番恐ろしいと感じる方は少なくないでしょう。 これまでそれが原因で亡くなられた方は多いですが、パニックになって家を飛び出すのは非常に危険なのでもしすぐに外に逃げられない状況であるならば、落ち着いて机の下などに体を隠しましょう。 スポンサーリンク.

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「最近、地震多くない?」:新型コロナ流行下で心配の声も、2020年発生の震度3超

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5月4日と6日、千葉県北部を震源地とする最大震度4の地震が発生。 6日の地震では、東京と埼玉、神奈川でも震度3を記録するなど首都圏が揺れた。 さらに、5月17日夜から19日の昼にかけて最大震度4の地震が4回発生。 下旬に入ってからも3回の震度4があった。 新型コロナウイルスの感染拡大で外出自粛が続く中、SNS上では「最近、地震多くない?」「コロナ流行中に南海トラフ地震が起きたら……」など不安が広がった。 過去と比べて特別に多いわけではない 2020年1月~5月に発生した、全国の震度3以上の地震を気象庁の震度データベースで検索した。 確かに、1~3月に比べると4~5月はやや多め。 それでは、ここ5年の1~5月のデータを比較するとどうか? グラフを見ると、今年が飛び抜けて多いわけではない。 2016年は4月14日と16日に震度7の揺れを記録した「熊本地震」が発生した年で、4月だけで震度3以上が457回あった。 その大半は熊本地震以降に、熊本と大分を震源として発生したものだ。 現在の科学では、「この地域で何日以内に、震度いくつの地震が起こる」といった正確な予測は困難とされている。 2016年も、1月から最初の震度7が発生した4月14日午後9時26分まで、全国で震度3以上の地震は48回で、熊本を震源地とするものはゼロだった。 発生回数は貴重なデータではあるが、あくまでも一つの参考値ということだろう。 防災袋にマスクやせっけん入れた? 屋外で歩いていたり、スポーツをしている時には地震に気付かず、家で静かに過ごしていると、妙に大きな揺れに感じた経験は誰にでもあるのではないだろうか。 今年は、コロナ対策として、政府や自治体が「ステイホーム」「外出自粛」を呼び掛けたこともあり、例年の5月と比べると家で過ごす時間が長かった。 さらに、感染症に対する恐怖や将来への不安との相乗効果で、いつも以上に地震への警戒心が高まった可能性もある。 地震大国・日本では、これまでも何度となく大震災に見舞われてきた。 根拠もなく騒ぎ立てるのは禁物だが、「いつ来てもおかしくない」と警戒心を持つことは決して無駄にならない。 元々、人が密集し、衛生状態も懸念される避難所で過ごす場合は、風邪やインフルエンザなどの感染症対策が重要と言われている。 防災袋の中に、マスクや消毒液、せっけん、ウェットティッシュを入れてあるだろうか。 新型コロナ感染症の流行が終息するまでは、除菌や衛生関連の備えを手厚くしておくのも有効であろう。 換気のために、避難所の窓や出入り口を開けておくことも多くなりそうだ。 その後も震度4の地震が複数回発生したことから、19日と6月1日にグラフや一部文章をアップデートした。 バナー写真:熊本地震の避難所では、マスク姿の人が目立った.

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