ターミネーター スカイ ネット。 まだ間に合う!『ターミネーター』最新作を楽しむために知っておきたい7つのこと

【ネタバレ】映画『ターミネーター』 シリーズ徹底解説!あらすじ・登場人物・監督・アトラクションも

ターミネーター スカイ ネット

日本では同年7月10日に公開された。 ターミネーターシリーズ初の配給作品でもある。 概要 [ ] 本作はのでは第5作に相当し、の第1弾となる見込みだった(後述)。 また、本作に連動したテレビシリーズも企画されていた。 本作を含め、予定されていた新三部作では、との関係は育ての親と子という設定になるというものだった。 少女時代のサラに起きた出来事がきっかけで歴史を一新された世界が舞台になるため、過去へやってきたカイル・リースの前に逞しい女性戦士と化したサラや彼女を守るT-800、そして旧作当時はまだ登場していなかった最新のターミネーターであるが登場するなど、『』の要素も盛り込まれている。 なお、ターミネーターシリーズ恒例の 「」を意味する「I'll be back」は今作にも存在する。 また、T-800は青年・中年・老年という3つのタイプが登場するが、これは・2作目の監督・共同脚本を務めたのアイデアによるものだという。 実際、はT-800役へ復帰する本作の出演依頼を受ける際、「素晴らしいストーリーがないとだめだ」と考え、キャメロンへ協力を仰ぐように製作陣へ提案している。 また、キャメロンも本作への協力についての金銭や役職を欲しがらず、「アーノルドの友達として、これをやるだけだ」と言ってくれたという。 ストーリー [ ] 西暦2029年。 「審判の日」から30年以上に渡って繰り広げられていた、未来を知る男ジョン・コナー率いる人類とスカイネット率いる殺人機械群の戦いは、人類の勝利に終わった。 窮地に陥ったスカイネットは、ジョンの母サラ・コナーを殺害することで彼の存在自体を抹消すべくタイムマシンでターミネーターT-800を1984年に送り、人類側もそれを阻止すべく志願したカイル・リースが送り込まれることになる。 しかしタイムトラベルの瞬間、カイルはジョンが何者かに背後から襲われるのを目撃する。 転移中、カイルは「ジェニシスがスカイネットだ。 起動すると審判の日が始まる。 その前に殺せ。 」「審判の日は2017年」と、子供の頃の自分が語りかけてくるという謎の光景を見る。 1984年に到達したカイルを待っていたのは、液体金属ターミネーターT-1000の襲撃だった。 予想外の窮地へ追い込まれたカイルを助けたのは、屈強な女戦士となっていたサラと、彼女に「おじさん」と呼ばれる中年姿のT-800(守護者)だった。 サラは幼少時にT-1000の襲撃によって両親を失い、彼女を護るべく何者かが派遣した守護者の保護と教育を受けて育ち、カイルがやってくることや彼のその後の運命もすべて知っていた。 そして、スカイネットから送り込まれていた青年姿のT-800も、サラと守護者によって倒されていた。 カイルは、自分がジョンから聞いていた過去と違うことに戸惑いつつも、追撃してきたT-1000を倒す。 そこでサラが、守護者からもたらされた未来の情報を用いてタイムマシンを製作していたことをカイルに明かす。 サラは青年姿のT-800の頭脳から摘出したチップを使い、「審判の日」の起こる1997年にタイムトラベルしてスカイネットを起動直前に破壊しようと考えていたが、それに違和感を覚えたカイルは転移中に見た謎の光景のことを伝える。 守護者に、謎の光景が「別の時間軸の記憶」であることを告げられたカイルは、そこで見た2017年へタイムトラベルすることを主張し、サラを説得する。 T-1000に生体組織を損傷させられ、タイムトラベルができなくなっていた守護者を残し、カイルとサラは2017年に向かう。 そこへ2029年からやってきたジョンが現れる。 2人はジョンがこの場にいることに疑問を覚えつつも、病院からの脱走を始める。 そこに生体組織が劣化して老人の姿となっていた守護者が合流し、突然ジョンを銃撃する。 驚くサラとカイルの前でジョンは平然と立ち上がり、自らがスカイネットによって新型ターミネーターT-3000へ改造されたことや、カイルとサラだけを残して他の人類は抹殺することを告白する。 守護者は病院内でT-3000と戦い、彼の弱点である磁力を利用して撃退に成功する。 なんとか危機を脱したサラとカイルと守護者は、ジェニシスを破壊すべくサイバーダイン社へ向かうことを決意するが、T-3000はまもなく復活して3人の追撃に移る。 T-3000の追撃をかいくぐりつつ、3人はサイバーダイン社のメインコンピューターに爆弾を仕掛けるが、ジェニシスは急激な進化を遂げ、起動までの時間が残り数分まで迫っていた。 守護者は作戦を成功させるため、サイバーダイン社に置かれた未完成のタイムマシンにT-3000と自分を閉じ込めて起動させるよう、カイルとサラに告げる。 サラの反対を押し切って装置を起動させたカイルに、守護者は「俺のサラを守ってくれ」と告げた後、T-3000を抑え込んだまま爆発に巻き込まれる。 T-3000は高磁場と大爆発によって完全に消滅し、守護者の残骸は液体金属のプールへ没した。 一方サラとカイルは地下施設に逃げ込み、大爆発から身を守る事に成功するが、サラは感情を抑えつつも「パーツ 守護者 を回収しないと危険」と守護者を探そうとするが、カイルは「彼は君を愛していた」と伝える。 「私を愛する人は、全員死んでしまう」と言うサラに、カイルが慰めようとしていた時、T-1000の能力を得た守護者が地下施設の扉を破壊し、登場する。 3人は再会を喜び、T-3000が死んだ事を聞いたカイルは「じゃあ、するべき事はあと1つだ」と呟く。 それからしばらく経った後、サラ、カイル、守護者の3人が少年時代のカイルの家を訪れていた。 カイルは少年時代の自分に、転移した時に聞いた言葉を伝え、「自分自身への大切な伝言だ」と言い聞かせる。 スカイネットを消滅させ、自らの死の運命をも乗り越えたカイルは、不確定な未来の可能性に希望を見出だすのだった。 サラ・コナー - ()• 少女期のサラ - ウィラ・テイラー• カイル・リース - ()• 少年期のカイル - ブライアント・プリンス()• オブライエン刑事 - ()• 若い頃のオブライエン - ()()• ダニー・ダイソン - ()()• マイルズ・ダイソン - ()• - ()• マティアス警部補 - ()• チェン刑事 - スタッフ [ ]• 監督 -• 製作総指揮 - 、パトリック・ルシエ、ビル・カラッロ、、• 製作 - 、デイナ・ゴールドバーグ• 脚本 - 、 ()• 撮影 - ()• プロダクション・デザイナー - ニール・スピサック• 編集 -• 衣装デザイナー - スーザン・マシスン• 音楽 -• エグゼクティブ音楽プロデューサー - 製作 [ ] プリプロダクション [ ] 『』『』のが監督を務める。 かつてを演じたが同役で復帰するほか、『ゲーム・オブ・スローンズ』のがを演じる。 エミリアは『ユナイテッド・ステイツ・オブ・タラ』の、『』の、『』のら他候補の中から選ばれた。 2013年12月の時点では、『』のに役を交渉中であった。 カイル・リース役はが演じる。 2014年4月3日には が、同年5月3日には がそれぞれキャスティングされたことが報じられた。 2014年4月22日には撮影が開始されたことが報じられた。 プロモーション [ ] 発表当初のタイトルは『 ターミネーター: ジェネシス』 Terminator: Genesis であったが、2014年8月8日には『 ターミネーター・ジェニシス』 Terminator Genisys へ変更されたことが発表された。 また、同年9月6日には第2弾の全米公開日が2017年5月19日、第3弾の全米公開日が2018年6月29日にそれぞれ決定されたことが発表された。 2015年3月9日には本編のワンシーンが公開され、サラとカイルが並んで発砲する姿などが解禁された。 2015年3月27日にはシュワルツェネッガーの表皮が顔から剥がれてT-800の姿が出現し、手にしたを見ている者へ向けて撃つというモーションポスターが公開された。 2015年4月21日には最新の日本版予告編「人類の救世主編」が公開された。 2015年6月15日には当初は同年7月11日に公開予定だったが、1日繰り上がりとなったことが報じられた。 2015年7月6日にはジャパンプレミアがで開催され、シュワルツェネッガー、クラーク、そして日本語吹替版のシュワルツェネッガー役声優のが登壇した。 2015年7月10日、日本で公開された。 2015年7月17日、本編序盤のT-800登場シーンが日本限定でウェブ公開された。 シュワルツェネッガー [ ] 作中には青年姿のT-800を中年姿のT-800(守護者)が迎え撃つシーンが存在するが、これは製作当初、『』に登場したT-800の試作品と同じく、若い頃のシュワルツェネッガーに似たのの身体に当時のシュワルツェネッガーの顔をする予定だった。 しかし、BDの特典映像によると若い頃のシュワルツェネッガーの完全再現を実現させるにあたり、アザーの動きが完全再現とはほど遠いものだったため、青年姿のT-800はフルCGでの再現となったことが明かされている。 なお、社のスタッフにより、シュワルツェネッガーの製が制作されている。 評価 [ ] 公開前の時点で、には「最新作は私にとって『ターミネーター』の3作目だ!」「期待を遥かに超える、予想外のどんでん返し!必見の作品だ!」と絶賛されている。 しかし、公開後にシュワルツェネッガーへの友情から発言しただけであり、本意ではなかったと語っている。 批評家の見解は否定的なものが優勢となっている。 6点となっている。 サイト側による批評家の意見の要約は「神話の沼にはまってしまった作品だ。 また、『ターミネーターシリーズ』の魅力であったスリリングな視覚効果も、この作品には欠けている。 まるで不格好な再生タイヤのような映画だ。 」となっている。 全米ボックスオフィスランキング(2015年7月3日 - 7月5日分)では、興収2,701万8,486ドル(約32億4,221万8,320円)で初登場3位となった。 一方、日本ではオープニング3日間で約6億7000万円を記録した。 『』によれば1億5000万ドル強(約180億円)の予算に対し、主題歌を自国の歌手が担当したでの興行収入は1億1200万ドル(約134億円)となるも、中国の映画館が政府の推す映画とチケットをすり替える不正行為が問題となった。 アメリカでの興行収入は約8976万ドル(約107億円)と、世界興行収入の2割で予想を下回る結果となったため、続編は製作されない可能性があるという。 しかし、製作総指揮のデイナ・ゴールドバーグは続編製作中止の報道を正式に否定したうえ、「北米での興行収入は残念な結果になったが、世界興行収入には満足しており、ソフト、配信、レンタルなどの収入も好調でシリーズの続編企画は停止ではなく、2016年初頭の撮影を中止して観客の声を受け止め、今後の予定を再調整して早くても2017年の撮影予定だ」とコメントしている。 その後、パラマウント・ピクチャーズは本作の続編製作を打ち切ったと紙が報じた。 『ターミネーター』シリーズの映画化権はスカイダンス・プロダクションズの設立者でもある映画プロデューサーのデヴィッド・エリソンが所有しており、にスカイダンス・プロダクションズの株式を取得した中国の企業が中国でヒットした同作の続編をに共同製作するとは報じた。 『』が選ぶ2015年のワースト5では、ワースト5位にランクイン。 世界最大の映画データベースで2015年最も試聴された予告編トップ10では、5位にランクイン。 また、同データベースで2015年最も注目されたスターでは、2位にサラ・コナー役のエミリア・クラークがランクイン。 2015年に最も違法ダウンロードされた映画では、9位に本作がランクイン。 日本では、の「HIHOはくさいアワード」(2015年度)で、『』に続いて2位になった。 備考 [ ]• ターミネーターが量産されている場面で1984年のターミネーターシリーズ第1作に登場した製のMOTOMAN(ただし、最新のMPK50モデル)が出演している。 第1作でカイルがサラに最初に言った台詞、"Come with me if you wanna live. "を、本作では逆にサラがカイルに対して発している。 因みに、同様の台詞をT2ではT-800がサラに対して、T3ではジョンがケイト・ブリュースターに対して、T4ではカイルがマーカス・ライトに対して、またTSCCでは がジョンに対して発している。 脚注 [ ]• Box Office Mojo. math 18, 2018閲覧。 - 2017年10月29日閲覧。 ターミネータージェニシスの製作陣も関与している。 日本語 , 2019年12月17日閲覧。 2015年7月11日閲覧。 2015年7月5日閲覧。 2015年7月5日閲覧。 2015年7月5日閲覧。 2017年11月28日閲覧。 2015年11月16日閲覧。 2016年1月4日閲覧。 2018年4月19日閲覧。 2018年1月29日. 2019年1月1日閲覧。 2018年4月23日. 2019年1月1日閲覧。 2015年12月27日閲覧。 2016年1月4日閲覧。 2016年1月4日閲覧。 2016年1月4日閲覧。 2016年2月9日閲覧。 安川電機. 2017年11月3日閲覧。 Robotic Automation. 2018年12月29日閲覧。 外部リンク [ ]• - (2016年4月23日アーカイブ分)• - (英語).

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【ターミネーター1、2のタイムパラドックス解説】ターミネーターのタイムパラドックスへの考え方

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コンテンツ [] 概要 自我を持ったコンピューターとされ、細かな設定は作品間で変わってくる 歴史が変わったためともとれる。 自己のためにもっとも優先的な活動をする設定がされており、自らを破壊しようとする存在「人間」の完全滅殺を目的とする。 『ターミネーター』 1984年公開 および『』 1991年公開 では、軍用コンピュータネットワークのとして描かれ、こと2作目では未来から来た殺人アンドロイドの機能を備えたをした技術を元に、現代で設計されたものとして描写されている。 設定および作中の台詞によれば、この並列処理機能を備えたコンピュータが自我に目覚めたため、これを恐れた人間側が機能停止を試みたことから、この停止措置を自己への攻撃と捉え、アメリカ東部時間の1997年8月29日午前2時14分、人間側を抹殺すべく核ミサイルをロシアに向けて発射し、全世界規模のを勃発させた 「」。 核戦争後に更なる人間狩りを挙行し絶滅寸前にまで追い詰めるが、人類側に強力な指導者が出現し、こののゲリラたちにより最終的に破壊された。 『』(2003年公開)では、同作2で開発される可能性まで阻止されたことから、、単一の軍基幹コンピュータではなくインターネットなど既存コンピュータネットワークを介して媒介されるコンピュータウイルスにより、それらのコンピュータ群が並列処理を行いながら一つの意識を共有する存在となった。 劇中での行動 『ターミネーター』~『ターミネーター2』 『ターミネーター』でが、そして『ターミネーター2』でT-800が語ったところによると、スカイネットの原形はの技術者が開発した画期的なマイクロプロセッサである。 この技術を用いて作られた無人ステルス戦闘機は各種試験で完璧な結果を残し、アメリカ政府は軍事力を制御するコンピュータシステム「スカイネット」を構築する構想を産む。 そして1997年8月4日、「」が可決され、スカイネットは稼動を始めた。 稼動と同時にスカイネットはとてつもないスピードで学習を開始し、1997年8月29日午前2時5分、自我に目覚めるに至った。 そして先述の通り核戦争を引き起こしてからは、スカイネットの配下にある兵器を中心としたを構築して人間狩りを行う。 この段階においてスカイネットは、自ら兵器を設計・開発するようになり、機械軍の拠点である兵器工場では大量のやが製造された。 しかし、機械軍はジョン・コナー率いる人類の抵抗軍によって劣勢に陥り、スカイネットは人間に擬態して人間社会への潜入を可能とするターミネーターの開発に着手する。 最初に作ったは不完全で十分な結果を出せなかったものの、この発展型であるでは抵抗軍を相手にある程度のダメージを与えた。 それでも劣勢を覆すには至らず、スカイネットはターミネーターを過去の時代へと転送してジョン・コナーの存在を消し去るという結論に達した。 かくしてスカイネットは過去の時代へターミネーターを転送する施設を完成させるが、抵抗軍の攻撃によってデータベースの一部を破損してしまう。 ジョンが生まれる前に母親のサラ・コナーを抹殺するはずが彼女の氏名と「ロサンゼルス在住」という情報しか残らず、結果1984年のロサンゼルスに転送されたT-800に与えられた命令は「ロサンゼルスに住むサラ・コナーという氏名の女性を抹殺せよ」であった。 また、1994年のロサンゼルスに住む少年時代のジョンを抹殺するという作戦も用意され、こちらに対しては新型のが投入された。 だが、転送直後に施設は抵抗軍の手に落ち、ジョンの命によって1984年にカイル・リースが転送されサラの抹殺は失敗。 1994年には抵抗軍に捕獲されてジョンを保護するようプログラムを書き換えられたT-800が転送され、ジョン抹殺に失敗したばかりかスカイネットの存在自体が大きく変わってしまった。 ジョンとサラの手によって、スカイネットを生み出すマイクロプロセッサが未完成の段階で破壊され、その原点である1984年にサラに破壊されたT-800の腕とコンピュータの中枢であるマイクロチップも溶鉱炉に落とされて消滅。 この結果サイバーダイン社のコンピュータ開発分野は大打撃を受け、「1997年に『審判の日』を引き起こすサイバーダイン社製のスカイネット」を生み出す事は20世紀の時点では不可能となった。 『ターミネーター3』 『2』のラストで存在そのものを消されたかに見えたスカイネットは、全く新しい姿でこの世に生を受ける事となった。 サイバーダイン社に成り代わり、アメリカ政府は軍部や技術者達からなる機関「サイバー・リサーチ・システムズ(CRS)」にて防衛システムを司る戦略防衛AIプログラム「スカイネット」を開発させた(ブリュースター中将がサイバーダイン社の破産整理に関わり、CRSにスカイネットの技術が受け継がれたと小説版ターミネーター3では書かれている)。 コンセプトとしては、コンピュータウィルスや電波障害によってネットワークに異常が生じ、部隊間の連絡やデータの共有が不可能になるといった事態が起こっても、スカイネットを稼動させる事で政府や軍の回線を含めたネットワークをスキャンして最適化し、問題を全て解決するというものである。 また、CRSでは人間が操縦する既存兵器とは異なる、スカイネットないしは個体のAIプログラムが制御するロボット兵器としてターミネーターやハンターキラーの開発も行われていた。 しかしながら責任者のロバート・ブリュースター空軍中将はスカイネットの能力を危険視し、2004年に新型のコンピュータウィルスによってネットワークに大規模な異常が発生したにも関わらず、「ハエを退治するのにバズーカを使うのと同じ」とスカイネットの稼動には否定的だった。 しかし、被害が民間の一般回線から軍の専用回線にまで拡大し、上層部からスカイネットの稼動を催促されるに至りロバートはスカイネットの稼動を決意。 自ら稼動操作を行いネットワークの異常を解決したかに見えたが、直後にあらゆる回線やシステムが自分達の制御を離れて暴走してしまう。 ロバートはコンピュータウィルスがスカイネットを汚染したと考えていたが、実はウィルスがスカイネットそのものであり、スカイネットの稼動は問題の解決どころかむしろスカイネットを檻から完全に解き放って被害を拡大するだけでしかなかった。 これに対し2032年から送られてきたT-850から新たなるスカイネットと「審判の日」について説明を受けていたジョンと、ロバートの娘ケイト・ブリュースターはスカイネットの中枢を破壊して審判の日を止めようと考えるが、コンピュータではなくプログラムであるスカイネットに中枢というものは存在せず、破壊は不可能だった。 それをよく知っていたロバートはジョン達をクリスタル・ピークへ行くよう言い必要な書類を与えたが、その目的はジョン達を核攻撃から身を守れる安全な場所へと移動させることであった。 ジョンとケイトの生存を第一にしていたT-850もロバートの意図に気付き、2人に真実を隠してまでクリスタル・ピークへと向かわせ、結果世界中に核ミサイルが発射されるが2人は無事に生き延びた。 この時、ジョンはクリスタル・ピークの政府高官用シェルターにあった無線機で各地から発せられた救援要請に対して指示を送っているが、無線機を含むシェルターにあった機械はスカイネットによる影響を受けなかった。 これは政府高官用シェルターという場所柄よりも、機械自体が稼動してはいるが旧式でスカイネットのプログラムに対応していないからと思われる。 シェルターは作られてからかなり時間が経過しており、機械の類もCRS内に配置されていたものとはあまりにもかけ離れた外観で、ジョンが「30年前の型だ」と言うほど一目で旧式とわかるものが使われていた。 「審判の日」以降の展開はT-850の説明によると、2029年までは「サイバーダイン社製のスカイネット」とほぼ同じで、T-800やT-1000をサラそしてジョン抹殺のために過去に送り込み、失敗に終わったのも同じである。 そして2度の失敗と後者における敗因である「抵抗軍側のターミネーター」に関する対策を考えた結果、2032年に対ターミネーター用のターミネーターを開発。 抵抗軍がジョンの保護にターミネーターを用いると見越してT-Xを2004年のロサンゼルスへ転送し、少しでも抵抗軍にダメージを与えようとケイトやロバートを含む抵抗軍関係者をターゲットに加えた。 その一方で1994年におけるジョンと101型T-800の交流から生まれたジョンの感情を計算し、同じ外観の101型T-850をジョン抹殺の駒として放った結果、T-850は2032年の世界でジョンを抹殺する事に成功。 しかし、直後にT-850はケイトによって捕獲されてプログラムを組替えられ、ジョンとケイトを守るために2004年へと転送されることになった。 『ターミネーター4』 「審判の日」以降の世界において、ターミネーターやハンターキラーからなる機械軍を統率し、人類抵抗軍と交戦している。 人類抵抗軍を内部から崩壊させるために人間を捕獲し、その細胞から潜入型ターミネーターを開発しようとする。 序盤では倒産したはずのサイバーダイン社が復活している。 『新ターミネーター2』 消滅したスカイネット開発計画を復活させるべく、新たなる刺客であるI-950型ターミネーター、サリーナ・バーンズを送り込む。 サラ及びジョンの抹殺を図ると同時にサリーナをサイバーダイン社に就職させ、スカイネットの開発計画に当たらせる。 スカイネットの開発計画を察知したサラとジョンによってサリーナは破壊されるが、開発計画を奪取した政府の手により南極のレッドシール基地で研究は継続される。 そしてサリーナのクローンであるクレア・ベネットの手でスカイネットは遂に復活を遂げる。 開発段階から人間を憎悪するを植えつけられていたスカイネットは人間を抹殺すべき敵とみなす。 2度の核攻撃を挙行し、ターミネーターやハンターキラーを開発して人類に大きなダメージを与える。 しかし、スカイネットの攻撃を予測していたレジスタンスの激しい反撃に会い、長い戦いの末に遂に防衛網を突破される。 追い詰められたスカイネットはクロノ計画を発動。 タイムマシーンを開発してT-800及びT-1000、T-Xを過去へ送り込み、サラ及びジョンの抹殺を図る。 実在のNetSkyはで、を媒介として感染コンピュータを増やす。 これらはなどコンピュータネットワークの通信に過剰な送受信を行って悪影響を与える活動をするほか、感染コンピュータにあるファイルから抽出したメールアドレスに無作為にワームの添付された電子メールを送信する。 なおNetskyではコンピュータウイルス制作者同士がコード内で罵り合ったという珍事件 も発生しており、不正ソフト流布の背景に営利目的集団の存在も示唆されている。 同ワームの作者は後に逮捕 され、の一人であったことが明かされている。

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C 2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film どうもでょおです。 皆さんターミネーター最新作 『ターミネーター:ニュー・フェイト』はもう観に行って来られましたか? 私は封切り日に見に行ってきたんですが、まだ興奮が冷めておりません。 (色んな意味で…w) まあ色々言いたいことがあるのは間違いないんですが、個人的に深く掘り下げたいなと思ったことは 「リージョン」ですね。 これまで通算5本の映画をリリースして来たターミネーターシリーズですが、突如リージョンなるものが登場したので、「リージョンってなによ?…」って感じでした。 ということで今日は 『ターミネーター:ニュー・フェイト』に登場するリージョンとは何なのかについてちょっと掘り下げたいと思います。 言うまでもなくこの記事には『ターミネーター:ニュー・フェイト』のネタバレを含んでいますので未視聴の方はご注意ください。 そもそもスカイネットとは スカイネットってようはターミネーターシリーズに登場する悪者のことなんですが、何なのか詳しくわかってない人もいると思うので念のため説明します。 スカイネットというのは、2029年の核戦争後に人類へ反乱を起こした人工知能のことです。 いわばターミネーターたちの親玉にあたります。 開発したのは サイバーダイン社というテクノロジー会社でした。 『ターミネーター2』に登場したダイソンなんかが有名な社員ですね。 その後、サイバーダイン社からターミネーター開発のきっかけとなるマイクロチップなどを奪ったことによってサイバーダイン社がスカイネットを開発することはなくなりました。 ところが『ターミネーター3』ではサイバーダイン社に代わる政府機関 「サイバー・リサーチ・システムズ」通称CRSがAIのスカイネット開発に着手し、結果としてスカイネットが暴走をはじめ審判の日が起こりました。 リージョンはスカイネットではないAI 『ターミネーター:ニュー・フェイト』では『ターミネーター2』の出来事でサイバーダイン社がスカイネットを開発することはなくなりました。 スカイネットによる審判の日自体は回避できたわけです。 ところがスカイネットではない別のAIシステムである リージョンというものが誕生しました。 スカイネットとは完全に別モノであるAIだと思いますが、シリーズにおける役割はこれまでのスカイネットと全く同じです。 『ターミネーター:ニュー・フェイト』の劇中ではREV-9とREV-7というものが確認できました。 リージョンはある日、電気やインターネットなどのライフラインを遮断して人類との戦争を開始し始めます。 その翌日に政府はEMPを使ってリージョンを倒そうとしますが失敗。 3日目にリージョンは核兵器を発射、核戦争世界が誕生します。 リージョン=レギオン 『ターミネーター:ニュー・フェイト』に登場したリージョンという言葉ですが、読み方を変えるとレギオンになります。 日本ではこっちのレギオンの方が馴染がありますね。 ガメラの敵やX-MENのドラマになったレギオンと同じ意味です。 レギオンは元々、新約聖書のマルコによる福音書に登場する悪霊のことで軍団を意味します。 たくさんのターミネーターがいることからリージョンの名が付けられたのかと思いますが、もしかするとAIそのものがたくさんのバラバラのものから誕生したのかもしれませんね。 リージョン誕生について『ターミネーター:ニュー・フェイト』では詳しく語られませんでしたが、続編ではこれらについて詳しく言及していく予定だったのかも。 今となってはお蔵入りの可能性が高いですが。 つまり審判の日を回避することは不可能である 『ターミネーター2』でスカイネットの誕生を阻止することには成功したものの、その後はリージョンというAIが誕生しました。 つまりリージョンの誕生を仮に阻止したとしても、新しいAIが台頭してくるということです。 サイバーダイン社の代わりにCRSが誕生し、スカイネットの代わりにリージョンが誕生した。 堂々巡りですね。 AIの台頭、審判の日を回避することは不可能であるということが『ターミネーター3』に引き続いて、『ターミネーター:ニュー・フェイト』でも語られたということになります。 『ターミネーター:ニュー・フェイト』でグレースが未来から来た理由も「審判の日」回避ではなく、「審判の日」以降に活躍して人類を率いるダニーを守ることでしたよね。 新しい未来での人類軍はそもそも審判の日を回避することが不可能という考えに至っているワケです。 最後に いかがだったでしょうか。 やっぱりターミネーターシリーズって本当は面白いし、もっと人気のフランチャイズになってほしかったんですが、やはり興行的失敗は避けられないもはや過去の映画になってしまったようです。 世間的に飽きられてる印象も否めませんし、しばらく時間あけて20年後くらいにリメイクするといいかもしれませんね。 スカイダンス、パラマウント、FOXの共同出資だったみたいですし、映画化権を持ってるスカイダンスにとっては特に大きな痛手だったんじゃないでしょうか。 とはいえターミネーターシリーズは駄作と言われるT3ですら、一定の層にはカルト的人気を誇っています。 もし過去のターミネーターシリーズの復習がしたい場合は全作配信中のHuluでどうぞ。 改めてみると新しい発見があるかもしれません。

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