モンハン チャージ アックス 使い方。 【MHXX】チャージアックスのスタイル別操作方法とコンボを解説!

【MHW】チャージアックスのガードポイント(GP)を使いこなすコツ!|下級エリート道

モンハン チャージ アックス 使い方

チャージアックス 以下チャアク を 『 これから上手くなっていきたい』という人向けに、使い方や立ち回り等の解説をさせていただきます。 今回は基本編ですので、タイムアタックや上級者思考ではなく、 わかりやすさ重視で書いていきます。 そのため複雑なチャアク操作の全てを網羅するものではありません。 とはいえ 大事な考え方も書いていますので、改めて基本を確認したい方などもぜひ読んで頂ければと思います。 また、簡単に書くとは言ってもチャアクは操作や立ち回りが複雑なため、文章量は多めです。 数回に分けて読むことをオススメします。 アイスボーン用の講座も「こちらの記事もどうぞ」の項目に掲載しておりますのでご確認ください。 両方見るとより理解が深まるかと思います。 ビンを使うことで様々な恩恵があります。 ビンには強属性と榴弾の2種類があり、ビンの種類は武器ごとに決まっています。 できることは多いですがとにかく 操作が複雑なのが特徴です。 機動力、ガード性能に加え、最高級の破壊力もありますが、それは使いこなせればこそとなります。 「強そうだな~かっこいいなぁ~派手な技撃ちたいな~」と、興味を抱くことはあっても覚える事が多すぎて挫折することが多い武器です。 しかし、 今作 MHW は 榴弾ビンチャアクを使用した場合、その性質上過去作に比べ立ち回りの難易度は下がっています。 ある程度わかりやすくなっているので、旧作で挫折した人や難しいという噂だけで尻込みしてしまっている人は、そこまで苦手意識を持つ必要はありません。 強属性ビンの場合は榴弾ビンとは立ち回りが変わってきます 過去シリーズ寄りになります。 操作の複雑さに加え、その場の対応力、弱点を狙う腕、ビン管理能力がより一層問われるため、 難易度が高めになりますのでご注意ください。 榴弾ビンと強属性の違い 榴弾ビンと強属性ビンの違いは以下の通りです。 榴弾ビン:ビン爆発時に『肉質無視ダメージ』+『頭であれば気絶値』を与える。 強属性ビン:ビン爆発時に『属性ダメージ』を与える。 重要なのは榴弾ビンの 『肉質無視』という点です。 肉質無視とは、 「肉質無視=敵のどこに当てても均一なダメージが出る」ということです。 弱点に当てる必要が無く、狙いと違うところに当たった場合も同じだけのダメージが出ます。 強属性ビンに関しては、 弱点以外にビン爆発を当てるとダメージが下がります。 正確に弱点に当てることができれば、榴弾ビン以上の火力を出すことも可能です。 とはいえ、弱点というのは当てにくいところ敵の攻撃が激しいところに設定されているものですから、なかなか簡単にはいきません。 弱点に当てることを意識するあまりしっかり狙おうとして逆に攻撃頻度が下がり、結果的に総合的な火力が下がってしまう場合も多いですね。 超出力のビン爆発の違い 強属性と榴弾ビンでは『超出力属性解放斬り チャアクの必殺技:以下超出力 』の ビン爆発の範囲も大きく違います。 ・ 榴弾ビンの爆発 ・ 強属性ビンの爆発 榴弾ビンでは長方形に爆発が起こります。 強属性ではエフェクト上は扇形ですが、実際は V字型に爆発が起こります。 当てやすいのは圧倒的に榴弾ビンです。 強属性は弱点の頭に超出力の斧振り下ろしを当てても、ビン爆発がちっとも弱点に当たらないどころかそもそも体にすら当たってないなんてこともしょっちゅうです。 初心者におススメなのはどっち? ここまでの説明を読んでいる人にはわかっていただけると思いますが、 初心者にオススメ なのは榴弾ビンです。 榴弾ビンの方が安定して高火力を出すことができ、立ち回りもわかりやすいのでとっつきやすく勝ちやすいです。 強属性は、立ち回りが複雑なこと自体に楽しみを見出す方や、少し難易度が高いほうが良いという方向けになります。 わかりやすく腕に比例してタイムが変わってきますので、そういった部分に楽しみを見出す方にオススメです。 スポンサーリンク 立ち回りと操作方法・使い方について チャアク講座をする上でいきなりチャージアックスの膨大な攻撃コマンドを羅列してもいいのですが、それではこれからはじめる人は嫌気がさすと思います。 そこで「実戦の立ち回りの流れを解説し、その各項目に必要な操作や考え方を後から説明する」という書き方にしたいと思います。 実際の戦闘時の流れ 1. 剣撃エネルギーを溜める A 2. エネルギーをチャージする B 3. 剣撃エネルギーを溜める A 5. エネルギーをチャージする B 6. チャージアックスの実戦時の流れは上記の1~7を繰り返します。 実戦で 必須なのは1~3と7の部分です。 4~6は、自身の腕や状況次第では無理に狙わなくてもいい部分ですが、余裕があればやっていきましょう。 』というのがチャアクで最も基本となる立ち回りです。 頻出しているエネルギーやビンについても簡単に解説すると、チャージアックスは 剣に溜めた「剣撃エネルギー」を「ビン」にチャージする 最初ビンは空 武器です。 この 「ビン」にエネルギーが溜まった状態だと、『盾 斧 の強化・剣の強化・属性解放斬り』等が可能になります。 それぞれの立ち回り要素解説と操作方法について では一つ一つ具体的に掘り下げていきたいと思います。 A 『剣撃エネルギーを溜める』について解説 剣モードで敵を攻撃することによって、剣にエネルギーが溜まっていきます。 ビンは5本までチャージ可能 スキル無し時 ですが、 ・白だとビン0本分 まだチャージできるほどエネルギーが溜まってない ・ 黄色だとビン3本分 ・ 赤と赤点滅だとビン5本分 のビンをチャージすることが出来ます。 一度チャージすると剣撃エネルギーは無くなり、白色に戻ります。 赤点滅はオーバーヒートと呼ばれる状態です。 ビンにエネルギーをチャージしないまま、剣にエネルギーが溜まり過ぎるとオーバーヒート状態となり、 剣モードのほぼ全ての攻撃が弾かれるようになるため危険な状態です。 オーバーヒートしないうちにチャージをするようにしましょう。 A オススメ操作方法 剣モードで攻撃していれば、勝手にエネルギーは溜まります。 とはいえ、 エネルギーが溜まりやすい攻撃というのもあるので、ここではそれを紹介します。 オススメは 『〇長押し』によって繰り出す「溜め2連斬り」です。 「〇長押し」で剣を後ろに引き絞るような動作をするので、パワーがバチっと溜まったエフェクトが出たタイミングで、「〇ボタン」を離します。 すると上下に2回剣を振ります。 この「溜め2連斬り」を2回使う つまり4回斬りつける ことで、オーバーヒート前のビン5本がチャージできる赤色の状態まで持って行くことが出来ます。 ビン回収率の高い実戦的な連携をひとつ紹介します。 この連携は 隙が少なくエネルギーが速く溜まるためオススメです。 内部数値の関係で一部攻撃が外れても赤色まで溜めることも可能で、多めに攻撃が外れて黄色までしか溜まらなかった場合でも、少し追加で攻撃するだけで赤まで溜まるのもおすすめポイントです。 B『エネルギーをチャージする』について解説 一つ上の項目でほとんど語られているので割愛しますが、 重要なのは『オーバーヒートする前にチャージをする』という点です。 また、 エネルギーがチャージできるほど溜まっていない 白色 状態でチャージしようとすると、隙が発生するため注意が必要です。 B 実際の操作方法 剣モード時に『R2+〇』 上記コマンドで ビンにエネルギーをチャージが可能です。 上の方で書いた通り盾は変形時に斧の刃になるので、実質「盾強化=斧強化」です。 盾 斧 を属性強化状態にすることで以下のような 様々なメリットがあります。 ・盾のガード性能向上 ガード性能Lv2相当 ・斧の攻撃力上昇 1. 属性強化状態になると現在貯まっているビンが消費され、左上の盾マークが点滅します。 この画像の 赤丸の部分 盾 斧 の属性強化状態の時間は 1ビン消費=30秒、 MAXは5ビン消費の150秒。 属性強化状態が切れる前に貯まっているビンを消費し、もう一度属性強化をすると残り時間を加算することが可能です。 しかし、その場合は 最大でも150秒より時間は増えません スキル無し時。 C 盾 斧 の属性強化の操作方法 盾 斧 の属性強化は 『高 超 出力属性解放斬り』の出始めにR2を押すことで『属性強化回転斬り』が発動し、属性強化が完了します。 『高 超 出力』は剣モードからコンボで出すこともできるので、そちらのコンボも一例を載せておきます。 D 『チャージと同時に剣を強化する』について解説 盾が属性強化状態でのみ使用可能な『高圧属性斬り』を使うことで、剣の属性強化が可能です。 ・剣モード全ての攻撃に弾かれ無効の効果 心眼効果 ・全ての剣攻撃にビン爆発の効果付与 剣モード属性強化時間は45秒です。 こちらも効果中に再使用することで効果時間を加算可能ですが、 上限は45秒となっています。 『高圧属性斬り』は斧の高出力に次ぐほど威力も高いため、チャンスがあれば積極的に狙ってもいいでしょう。 特に剣で立ち回ることが多い榴弾ビンの場合は、剣にビン爆発が付与されると総合火力への影響も大きいため積極的に剣強化も行っていきましょう。 D 実際の操作方法 『剣の属性強化をする=高圧属性斬りを使う』なので、 既に盾が属性強化状態であることが条件です。 属性解放斬りにはいくつか種類があるので早速見ていきましょう。 ビンの数は黄色い〇の部分、現在はビンが3本貯まっている。 属性解放斬りの種類 ・属性解放斬り1 ・属性解放斬り2 ・高出力属性解放斬り ・超出力属性解放斬り ビン消費量は超出力以外は全て1ビン。 属性解放斬りはとにかく高火力なのが特徴です。 特に超出力の威力は絶大で、全武器の技の中でも最強クラスの破壊力を持ちます。 また、 各種属性解放斬りは全て弾かれ無効の効果があります。 各解放斬りの特徴を簡単に説明します。 ・解放1 有益な場面が少なく差し込みでたまに使う程度。 ・解放2 火力が高めなことに加え定点ループが可能。 主に強属性で使用。 ・高出力 高火力な攻撃で榴弾ビンでは気絶値も多い。 主に強属性で使用する。 超出力を決められるほど隙の無い場面でも使える。 ・超出力 全武器中でも最高クラスの超火力を誇るチャアクの必殺技。 斧の振り下ろしと、ビン爆発がそれぞれ別の当たり判定を持つ。 斧部分では「横なぎ 低威力 ・振り下ろし 高威力 ・衝撃波 ビン有時のみ発生し、ビン爆発とは別の攻撃で高威力 」の3回当たり判定がある。 榴弾ビンはビン爆発で安定した大ダメージを与えることが可能。 一方 強属性はビン爆発が散らばるため、爆発を弱点に正確にヒットさせることは難しい。 以上の特徴から榴弾ビンと強属性の、属性解放に関する立ち回りを紹介します。 榴弾ビンの解放斬りの運用 榴弾ビンは 5ビンを使って「超出力」 を当てることが最大火力です。 弱点に当たらなくても肉質無視の爆発ダメージが入るため、 あまり超出力以外を使う必要は無いと思っていいです。 技の隙の関係や、スタン狙いで「高出力」などを出す手もありますが、 超出力をひたすら狙い続けるのがやはり一番手軽で高火力です。 強属性ビンの解放斬りの運用 強属性ビンは 超出力の斧振り下ろしを弱点に当てたところで、ビン爆発は拡散するため弱点に中々当たりません。 ちなみに、前述の通り強属性のビン爆発は肉質でダメージが増減するため、弱点に当たらないビン爆発は「0」ダメージといったことも頻発します。 超出力が最大火力であることは事実ですが、弱点に当たるビン爆発はせいぜい2~3発が限度です 敵による。 という立ち回りが、1ビンあたりの火力が高く、理想的となります。 また細かい操作は後述しますが、 「超出力」を「高出力」に グレードをダウンさせるコマンドがあります。 これは 強属性では必須のテクニック 榴弾ビンでも覚えておくと便利 なので、こちらも合わせてご確認ください。 E 属性解放斬り連携を一部紹介 属性解放斬りを使用した連携の一部を紹介していきます。 フィニッシュは高 超 出力が一般的。 スポンサーリンク 実戦で意識すること 今まではチャージアックスの操作や基本的な考え方について書いてきましたが、ここでは「実戦で何を意識して戦えばいいか」ということを書いていきます。 チャアクは何かと隙が大きい チャージアックスは剣モードの機動力や、盾の存在などからも被弾率が少ないと思われがちです。 しかし、実際は『溜め2連斬り・各種属性解放斬り・チャージ・属性強化回転斬り・高圧属性斬り』などなど、 戦闘中に必須なアクションの隙が軒並み大きいです。 結果として『やること・やらなければいけないこと』ばかりに意識が行き、敵の動きをしっかり把握しないままチャージしようとしたり、溜め攻撃を使おうとして被弾するケースが非常に多いです。 チャージアックスで「やらなければいけない」チャージや属性強化などは、 隙が大きいことを自覚したうえで『それが今安全にできる場面か』ということも常に考えるようにしましょう。 派手な技もあったり、操作も忙しい武器ですが 使い手はとにかく冷静でなくてはなりません。 危ない時はガード チャージアックスはガードをすることで切れ味を消費します。 そのためガードするのを避けたくなる気持ちもわかりますが、攻撃を避けるのが厳しい場合はしっかりガードも使っていきましょう。 また、別の記事で紹介しているガードポイント GP を利用した立ち回りも有効ですが、雑に狙いすぎると被弾に繋がったりするので、 余計なリスクをおかしてもリターンが見込めない場合は、素直に盾を構えてガードするようにしましょう。 ガードからの高 超 出力 非常に重要な要素として、ガードからの高 超 出力派生という技もあります。 また、敵が連続攻撃をしてきて2回連続でガードが発生する場面で、1回ガードしてすぐ派生コマンドを入力してしまうと2回目の攻撃を防げずに被弾します。 しっかり敵の攻撃を防ぎきってから高 超 出力に派生させましょう。 ガードやガードポイント GP と言った要素に踏み込んだ解説は以下の記事で解説しています。 ぜひご確認ください。 榴弾ビンの立ち回り 上の方でも書いていますが、榴弾ビンは 「 超出力とそのビン爆発をできるだけ敵に当てる」ことが最も重要です。 榴弾ビンの性質上、ビン爆発を弱点に当てることを意識する必要はありません。 そのため、まず意識することは 剣モードで素早くビンを溜めて、超出力を一回でも多く当てることです。 無理に斧で高出力や解放2などを使う理由はそこまでありません。 モードの使い分けやビン管理も少なく、やることが単純明快なため、 操作&立ち回りの難易度は比較的低くなります。 とはいえ、上級者を目指すなら「チャージして超出力がこの場面でも本当に正解なのか?」という 疑問を持つようにして、違うかもしれないと思ったら色々試してみるようにしましょう。 そうすることで、 自分自身のプレイヤースキルや判断力が上がっていくと思います。 強属性ビンの立ち回り こちらも上の方で書いていますが、強属性ビンは「 弱点に攻撃とビン爆発を当てる」ことが重要となります。 弱点を狙うとは言っても、強属性の超出力はビン爆発の性質上せいぜい2~3発しか狙ったところには当たりません。 とはいえ、状況が目まぐるしく変わる戦闘中において、上記のことを達成するのは簡単ではなく、強属性は その場その場の対応力も必要です。 ビンが残り2~3本になったからと、無理に超出力を使わないで解放2や高出力で立ち回った方がいい場面。 ビン5本でフルヒットは無理でも超出力を使ったほうが良い場面。 3本だけチャージする場面などなど、、色々な場面があります。 また、強属性は 必然的に斧モードで立ち回る場面も多くなりますので、斧モードでの攻撃パターンや回避の仕方なども理解しておく必要があります。 戦闘中は「今この場面は斧モードと剣モードのどちらがいいのか」といったことも考えながら立ち回りましょう。 常に冷静でいよう 考えることも沢山あって 特に強属性 、操作はワタワタ忙しく、画面上もガチャガチャ変形したり派手なエフェクトが飛び交ったりするチャージアックスですが、 目は常にモンスターを見て、冷静に先を見越して判断しながら立ち回ることが大事です チャアクに限らずですが。 色々と複雑で焦りやすい武器ですが裏を返せば出来ることが沢山あるということです。 かなりのピンチに見えていても、選択肢の多さを利用し冷静でさえいればどうにかできる場面がほとんどです。 常に多くの選択肢の中から最適な行動を選べるように、冷静でいるようにしましょう。 それらの要素について書いた一部記事のリンクを貼っておきますので、ぜひご覧いただければと思います。

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【MHW】チャージアックスの使い方

モンハン チャージ アックス 使い方

どうも。 最近いろんな武器を試して楽しんでいる並ハンター ushigyuです。 先日について書いたのですが、そういえば(一応)本職である チャージアックスについてはまだだったことを思い出しました。 モンハン4では強力な操虫棍に比べイマイチ微妙な武器だった感もあるチャージアックスですが、4Gで加わった新アクションのおかげもあってかなり使いやすくなりました。 バリエーションが多く覚えるのが難しいと言われるチャージアックスですが、基本となるパターンはそんなに多くありません。 状態異常で攻めることも、がっちりガードしながら固く行くことも、一発のロマンにかける豪快な攻撃もできるチャージアックス。 楽しいですよ! 目次• チャージアックスってどういう武器? チャージアックスは、片手剣に近い細かい攻撃やガードができる「剣モード」と、振り回して威力の高い攻撃ができる「斧モード」の2パターンを駆使して戦う武器。 基本的な戦い方としては、剣モードで榴弾ビン(強属性ビン)を溜めつつ、スキあらば斧モードでの属性解放斬りで大きなダメージを与えていく、という流れになります。 さらに、4Gで追加された新アクション「盾突き」、および「属性強化状態」「超高出力属性解放斬り」が非常に強力。 麻痺や睡眠といった属性異常の蓄積値が非常に高く、やパーティープレイで麻痺させたいときなど非常に有効。 ビンが溜まった状態で高出力属性解放斬りをRボタンでキャンセルすると、属性強化状態という状態に移行。 武器が赤く光るほかモーションがさらに大振りでカッコイイ感じに変わり、衝撃波のようなものまで出て攻撃できるリーチも長くなります。 スタン効果も高い。 超高出力を放ったところ。 以下の動画で盾突き&超高出力の威力はわかるかと思います。 のけぞらなくなるほか、ガード時にビン効果が付加される なお、属性強化状態はビン1本あたり30秒、最大300秒まで溜めることが可能。 マークが黄色で点滅しだしたら残り30秒のサインです。 【立ち回り】 剣モードで二連斬り(A)を中心とした攻撃でビンを溜めていき、溜まったら斧モードでの属性解放斬りで攻撃するというパターンが基本。 属性強化状態にしてからさらにビンを溜め、そこから斧で攻撃してもいいでしょう。 スキの少ないモンスターには剣モードで手堅く戦ってもいいですし、ガードができず移動が遅くても斧での立ち回りに自信のある方であれば、斧モード中心で組み立てることもできる自由度の高さも魅力です。 前述の通り、睡眠や麻痺といった状態異常を蓄積させたいならひたすら盾突きで攻撃するのも手。 ただし盾突き自体の威力はそれほどないのでご注意を。 ただし、このラッシュは仲間ハンターを吹っ飛ばしたりこかせたりする攻撃オンパレードなので、パーティープレイ時はTPOを選んで使うことをおすすめします。 「ガードポイント」を使いこなせるようになれば、チャージアックス上級者。 斧モード時やガードが間に合わないときにこのガードポイントで防御できるようになれば、生存率はグッとアップするでしょう。 チャージアックスについては有志の方がめちゃくちゃ詳しい動画をアップしてくれているので、そちらも参考にどうぞ。 【スキル】 特にこれといってチャージアックスで特に有利な必須スキルはありません。 いわゆる「ドクドミ(頭は任意、胴:怒天、腕:クジュラ、腰:怒天、脚:ミラアルマ)」や「ウカウカウ(ウカム、カイザー、ウカム、カイザー、ウカム)」のようなテンプレ装備で十分OK。 1スロで2ポイントのスキルなので、空きスロでも発動させやすいと思います。 あとは回避性能や距離をつけるもよし、ガード性能を強化するもよし、挑戦者など攻撃系スキルで火力を盛るもよし。 採掘で取れる鉱石とネルスキュラ亜種の素材で作れ、覚醒すると麻痺が発動する上にスロ3。 終盤まで使えます。 デザートローズ(攻900、麻痺220) 覚醒なしの麻痺盾斧ならこれ。 ザボア亜種とディアブロス尻尾、ディア亜種角が必要なのでシュヴァルツスクードに比べると難易度高め。 でも1本作っておくと特にパーティーで活躍します。 チャアクの睡眠爆破動画での装備は全部コレです。 高い睡眠属性値に、会心率も高いので攻撃力のプラスアルファ、状態異常攻撃や特殊会心スキルをつければさらに眠らせ率アップ。 素材的にはクシャルダオラの角が一番のネックなので、それが手に入らないうちは1つ前のシュバルツシュラー改でも十分活躍してくれます。 モンスターの弱点属性のものがないとき(や、装備揃えたり変えるのがめんどくさいとき)はこれでどんなモンスターにもそれなりに通用するので便利。 匠をつけても斬れ味青までですが、それを補って余りある攻撃力と会心率。 斬れ味的に弾かれやすいので心眼推奨ですが、それさえ付けておけば物理で押しまくれる強力な武器となります。 あとがき それでは、よいチャージアックスライフを!• 関連:• 関連:• 関連:• 関連:• 関連:.

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【MHXX】チャージアックスの基本的な立ち回り ~主力として使っていくアクション、属性強化状態についてなど~

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バージョン2. 0でバランス調整が入りました バージョン2. 0のアップデートで、強過ぎると言われていた榴弾ビンを少し下方修正し、強属性ビンを強化するバランス調整が入っています。 チャージアックスの榴弾ビンの爆発にのる「砲術」以外の各種攻撃力アップ効果を減少• 超高出力属性解放斬りの榴弾ビンの気絶値をダウン• 超高出力属性解放斬り以外のビンの気絶値をアップ• 強属性ビンの属性補正値をアップ• 超高出力属性解放斬りの強属性ビンの爆発をより当たりやすいように密集 属性強化状態の特徴、継続時間 継続時間はチャージしたビンの数で決定! 攻撃後にビンマークが黄色で3個、赤で5個分のビンをチャージできます。 属性強化状態の継続時間は、「属性強化回転斬り」を出した時のチャージビンの数によって決まります。 1本 2本 3本 4本 5本 30秒 1分 1分30秒 2分 2分30秒 属性強化中は 盾と斧が赤く発光しますが、効果時間が 残り30秒になると発光が黄色に変わり、残り10秒になると斬れ味ゲージ下の盾マークが点滅し始めます。 効果時間は最大で2分30秒になりますが、効果時間中に再度「属性強化回転斬り」を使えば効果時間の延長ができるので、 盾や斧の発光が黄色になったら、効果時間を延長しておきましょう。 属性強化によって得られる効果• ガード性能が上がる。 (ランス、ガンランスと並ぶガード性能) そこまで強くない補助的なダメージ。 新要素「高圧属性斬りによる剣モードの属性強化」 「剣モードの属性強化」とは、45秒の間剣モードの全ての攻撃1ヒット毎に、ビン爆発の追加ダメージを与えるというもので、さらに弾かれ無効の心眼効果を付与するもの。 効果時間は45秒固定となっていますが、再度「剣:高圧属性斬り」を使えば効果の上書きができます。 効果終了時間の10秒前から剣アイコンが点滅を始めるので、定期的に「剣:高圧属性斬り」を重ねていけば、属性強化状態が終わるまで、「武器:剣の属性強化」も継続可能です。 剣モード属性強化の効果 剣モード1ヒット毎に与える、ビン爆発の追加ダメージは通常の解放で生じる爆発の約半分程の威力で、スタン値も持っています。 チャージアックスの火力を底上げする新要素なので、積極的に高圧属性斬りも活用していきましょう。 MHWでの高出力属性解放斬りの特徴 MHXで使えなくなっていた剣モード:盾突きからの高出力属性解放斬りが復活!今作では使えるようになっています。 ビンの数によって超高出力属性解放斬りのヒット数が増加 超高出力属性解放斬りのビンの最大ヒット数は5で、体験版ではビン1つにつき23ダメージヒットしていました。 なので、ビンを5本溜めている時の合計ヒット数は、基本の3ヒット+5ヒットで8ヒットとなります。 超高出力属性解放斬りを使っても、属性強化状態継続! 今作では斧:超超高出力属性解放斬りを使っても、属性強化状態は解除されません。 なので、従来作品に比べると属性強化状態を維持しやすくなっています。 属性強化時に超高出力属性解放斬りでビンを消費しない方法 MHWでは、超高出力属性解放斬りでビンを全消費しても属性強化状態は解除されませんが、ビンを消費したくないという時もあるかも知れません。 ビンを消費したくない時は、超高出力属性解放斬りで 背中にチャアクを構えている時に[左スティック後]を入力すれば、ビンを消費しない高出力属性解放斬りが出せます。 [左スティック後]というのはハンターの向きによって変わる点に注意が必要です。 GP(ガードポイント)はどこにある? チャージアックスのガードポイントとは、「攻撃アクションの途中に存在するガード判定がある瞬間」のことを指します。 斧へ変形するGPから直接高出力へ繋ぐことはできません。 ガードポイントは見た目でもなんとなく分かりますが、初心者の方には分かりにくいので、下記にMHWのガードポイントをまとめています。 斧:抜刀攻撃の出始め 納刀時の移動中、[R2]の抜刀攻撃の出始めに短いガードポイントがある。 タイミングはシビアなので、移動中にモンスターの攻撃に対してジャストのタイミングで出すと、そのまま攻撃につなげることができる。 剣から斧モードへの変形攻撃を出す時:変形直後 剣モード時の連携から派生可能なガードポイントで、連携の途中に組み込みやすい。 剣:回転斬りの終わり際 剣モード連携中の回転斬り、斧モード時に剣への変形斬り[R2]を出した際の終わり際にガードポイントがあります。 連携の途中で回転斬りでダメージを与えつつ、ガードポイントを利用して離脱するような場面に使える。 剣:移動斬りの終わり際 回転斬りと同様で、剣:新アクション「移動斬り」の攻撃の終わり際にもガードポイントがあります。 機動力が上がるのはもちろんですが、移動斬りの終わり際にはガードポイントもあるので、攻撃後に死角へ潜り込むのにも、間合いを調整することできます。 剣モード時のカッコ内は、武器強化時の榴弾ビンによる追加ダメージ、斧モード時のカッコ内は、属性強化時の榴弾ビンによる追加ダメージを表しています。 間違いがありましたら、コメントにてご指摘お願いします。

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