テセウス の 船 原作 と 違う。 テセウスの本当の犯人は誰で大人になったみきお?原作と犯人が違う理由はボイスレコーダー?

テセウスの船考察 犯人 黒幕は原作と違うあいつか?【最終回結末を予想】|ドラマ情報サイトのドラマイル

テセウス の 船 原作 と 違う

タップできるもくじ• テセウスの船のドラマと原作漫画の違いを話数ごとに解説 テセウスの船のドラマと原作漫画の違いについて、ドラマの放送回ごとに解説していきます。 なお、ドラマの話数と漫画の巻数の比較表は下記になります。 1話~11話 1巻~2巻 2話|真犯人、あらわる 12話~25話 2巻~3巻 3話|決死の告白! 殺人犯になる父へー 26話~30話 4巻 4話|第2章・変わり果てた最悪の未来 31話~50話 4巻~6巻 5話|もみ消される最後の希望。 理不尽な運命 51話~61話 6巻~7巻 6話|共犯者の影 最後の犯行予告 62話~64話(8巻) 7話|すべてを知った真犯人、次の狙いは… 65話~77話前後(9巻) 8話|ついに事件当日 惨劇を止められるか!? 箇条書きでテセウスの船の違い(漫画VSドラマ)を書いていきますので、ご覧ください。 テセウスの船原作漫画だと舞台は「北海道音臼村」だが、ドラマでは「宮城県音臼村」となっている。 原作漫画だと音臼小事件が起きたのは1989年6月24日だが、ドラマでは1989年3月• 主人公・田村心の年齢が原作漫画では27歳だが、ドラマでは31歳となっている。 また、各登場人物もそれぞれ年齢が調整されている• 主人公・心のハモニカは原作漫画では「ハンス・ジマーのパクリ」だが、ドラマでは父・佐野慎吾の「上を向いて歩こう」の記憶だった(ハンス・ジマーはドイツ出身の作曲家)• 犯人の事件の記録媒体が原作漫画だとカセットテープだが、ドラマではワープロに変わっている。 原作漫画にある金丸刑事が慎吾と鈴にお年玉として「1万円と10円、どっちが欲しい?」と問うシーンが、ドラマでは省略されている。 主人公・心が金丸刑事に署へ連れていかれて事情聴取を受けるシーンはドラマオリジナル。 原作漫画では佐野家に訪れるのみ。 佐野文吾と明音ちゃんが崖に落ちて主人公・心が救出するシーン、クマを銃で追い払うシーンはドラマオリジナル。 田村心と佐野文吾が温泉で会話をするシーンでの話題が漫画では「北の国から」「ノストラダムスの大予言」「自動運転」だが、ドラマでは「AI 人工知能 」。 アントニオ猪木のモノマネはドラマオリジナルで、テセウスの船原作漫画では描かれていない。 ドラマでは臨時教員免許の面接で「東京タワー」「森昌子」「山口百恵」「ピンクレディー ピンクレデー 」の話題が振られるが、漫画では「おみくじクッキー」が振舞われる。 小学校で飼っているうさぎの死因がドラマでは薬による毒殺だが、漫画では残酷にも首をスコップで切断されており、過去にも「ビニール袋に入れて窒息死」「紐で首を縛って絞殺」など起きている。 明音ちゃんと喧嘩をした鈴が「死ねばいい」と言った際に、漫画では主人公・心が説教をしたが、ドラマでは母・和子がビンタをした• 体育の授業でスキーを行ったが未経験の主人公・心がこけて腰を痛める描写は漫画のみ。 主人公・心が母・和子と「明音ちゃんが早く見つかりますように」と神社でお祈りをし、その後、父・佐野文吾に補修した家族写真を見せて和解するシーンはドラマオリジナル。 ドラマでは音臼岳の小屋に明音ちゃんが監禁されており、衰弱した状態で発見。 一命を取り留めるが、原作漫画では長谷川翼とともに遺体で発見される。 テセウスの船原作漫画では、金丸刑事が主人公・心を事情聴取する際に「正義」と書かれた紙を破るシーンがあるが、ドラマでは省略されている。 佐野文吾が「1・2・3ダー!」と「腹踊り」を踊って心を勇気づけるシーンはドラマオリジナル。 真犯人が心のノートを拾い、「黒く塗りつぶした免許証」を送り付ける描写はドラマオリジナル。 加藤みきおが職員室に駆けつけ、心と木村さつき先生に「校門に変な絵がある」と報告したのはドラマオリジナル。 防犯ブザーを鈴に渡すシーンはドラマオリジナル。 学校の教室に届けられた「21と書かれた箱」と「オレンジジュース」が届けられたシーンはドラマオリジナル。 漫画では父・佐野文吾に真実を告白し、家から追い出されたあとすぐに霧に包まれ現代に戻るが、ドラマではその前に幾つかイベントがある• 主人公・心の生年月日が原作漫画では「平成元年7月10日」だが、ドラマでは「平成元年4月26日」に早まっている。 テセウスの船原作漫画では、一家心中の後に心と鈴が児童養護施設「しらぎくの杜」で育った過去がドラマでは省略されている。 原作漫画では音臼村無差別毒殺事件の殺害方法が「青酸カリを牛乳に混ぜる」となっているが、ドラマでは「はっと汁」に変わっている(「はっと汁」は宮城県の郷土料理)。 姉・鈴の旦那である木村みきお 加藤みきお との再会シーンが原作漫画では「姉・鈴と佐野文吾の面会へ行った帰り」だが、ドラマでは「姉・鈴と再会した際にばったり遭遇」する。 原作漫画では由紀が「週刊記者として」佐野文吾と文通をしている。 「音臼小事件被害者の集い」に心と由紀が乗り込み、由紀が会場で熱弁するイベントはドラマオリジナル。 ドラマでは由紀の好きな飲み物として「ミルクティー」を当てるが、漫画では由紀の身に付けている指輪が「おばあちゃんの形見の指輪」だと言い当てる。 木村さつきの髪の色がドラマでは白髪だが、漫画では黒髪のまま。 木村さつきが姉・鈴 村田藍 を隠しカメラで撮影・監視している描写はドラマオリジナル。 ドラマでは心と由紀が佐野文吾に面会へ行くが、漫画では行かない• 心が松尾紀子に会うため雨に打たれ、由紀に諭されて自宅で鍋を囲むシーンはドラマオリジナル。 松尾紀子が佐野文吾に面会へ行くシーンはドラマオリジナル。 松尾紀子が真犯人の「声」を告白する前に鈴が妨害のため薬 睡眠薬? を飲んで昏睡状態になるのはドラマオリジナル• 松尾紀子の殺害方法がドラマでは芋ようかんに混ぜた薬物による毒殺だが、漫画では木村さつきが鈴と一緒に松尾宅へ訪問しており、包丁でメッタ刺しにして殺害した。 (なお、ドラマでは 木村さつき自身も容疑者から逃れるため毒を服用したと思われるが、 漫画では自分の腹を包丁で刺して自演を行った)• 漫画では佐々木紀子 松尾紀子 の自宅で木村さつきが鈴に「真犯人が誰か」をカミングアウトするが、ドラマではこの描写はなし。 心が木村さつきの入院先に行き、オレンジジュースで毒殺されている現場に遭遇するのはドラマのみ。 漫画では加藤みきおがオレンジジュースを持って木村さつきの病室に訪れたのち、 両目の目玉をくりぬいて殺害している。 「小柄で小太りの眼鏡をかけた男」が木村さつきの病室から逃げて行ったという木村みきお 加藤みきお のガセ証言はドラマのみ• 森刑事の自宅で「明音ちゃんの首の痣の形」を確認するイベントはドラマのみ• 原作漫画では田中正志は過去にしか登場しない• 心が由紀に話した超特ダネのニュース「タイムスリップした男の話」はドラマのみ。 原作では心は由紀に自分たちの関係を最後まで明かさずエンディングを迎えた…。 その場合、みきおの「ねぇ次どうする?」が別の人間に向けられていることになり、原作と大きく異なる展開になるやも…?• ドラマでは加藤みきおが同級生に電話を掛け「お楽しみ会に行く」と伝えているが、原作漫画では木村さつきと電話している• ドラマでは「心先生へ」と書かれたフロッピーディスクが登場するが、原作漫画では登場しない• ドラマでは木村さつきの家を捜索した際何も出てこないが、原作漫画では「シアン化カリウム」と書かれた酒瓶が発見される なお、酒瓶は木村さつきの父親のもので、「これを貼っていると禁酒できるんだ」という説明がされる• ドラマでは木村さつきの家でお茶を普通に飲んでいるが、原作漫画では毒が入っている事を恐れた心が文吾のお茶を手で振り払って火傷する• ドラマでは木村さつきが加藤みきおを養子にする理由を「結婚できそうにないし、張り合いができるかな…」と語っているが、原作漫画では語られていない• ドラマでは母・佐野和子が身ごもっている子供の名前を「心」と名付ける事で全一致したが、原作漫画では最終話にて「父・佐野文吾」が「命の恩人だから」という理由で名前を「心」と命名したことが語られている• ドラマでは「お爺さん 田中義男 の様子がおかしい」と加藤みきおが駐在所に電話を掛け、家に駆けつけた佐野と心が田中義男の遺体を発見するが、原作漫画では放火による殺害。 (なお、原作では「スープによる毒殺」を試みているが、原作漫画では「折り畳み式ナイフによる刺殺」をしようとしていた)• ドラマでは村の外へ避難する前に「佐野家だけのお楽しみ会」にてプロレス大会が行われ、蟹鍋が振舞われるが、原作漫画では心が「家族の時間を作りましょう」と提案し、ジンギスカンを食べて花火をする。 また、このとき佐野文吾がハモニカを吹き「作曲・俺 笑 」と言うシーンがあり、大人になった心がなぜかハモニカを吹けるルーツが分かる• ドラマではタイムカプセルを入れるシーンで慎吾が「猪木のチャンピオンベルト」鈴が「作文と髪留め」を封印しているが、原作では何を入れたか語られていない なお、佐野文吾と和子と心がタイムカプセルに詰めたものは原作漫画と同じ• ドラマでは和子・慎吾・鈴が来るまで非難するシーンでは晴れているが、原作漫画では雨が降っている• ドラマで加藤みきおがウソ泣きをして「僕を逮捕する、お楽しみ会に出るなと言われた」と言い教師を味方につけたのはドラマオリジナル• ドラマで母・和子の運転する車を通行止めしていたのは「野菜のはいったかご」だが、漫画では「カラーコーン」• ドラマで佐野文吾が「はっと汁」を捨てるが、漫画では「はっと汁」は登場しない(漫画では牛乳に青酸カリを入れる)• ドラマで心と加藤みきおが対峙し、みきおが「僕の作戦は完璧だ」と心に勝利宣言をするシーンは漫画にないドラマオリジナル• 漫画ではお楽しみ会の直前に木村さつきが「未来からタイムスリップしてきた大人の加藤みきお」に絞殺されるが、ドラマでは生存している• ドラマで心が「はっと汁」に「毒は入っていない」と宣言して飲むシーンは漫画にないドラマオリジナル• ドラマでは母・和子の車が発見されたきっかけは「音臼村1321番道路にドアの空いた車あり」という無線連絡だったが、漫画では佐々木紀子が重体の兄・慎吾をたまたま救助してお楽しみ会の現場に連れてくる(漫画ではお楽しみ会中止となる)• ドラマで車にあった「警察官を殺害するかのような絵」が置かれていたが、原作漫画では和子、鈴、慎吾と思われる3人を黒塗りにした残酷な絵が描かれている• ドラマでは誘拐時に「スタンガンと目隠し」をされた描写があるが、原作漫画では「頭から流血し、手足を縛られ猿ぐつわ」されている• ドラマでは和子・鈴・慎吾が誘拐後「加藤みきお」に救出され、鈴が「みきお君ありがとう」と感謝しているが、漫画では流血し衰弱した状態で発見されるため会話するシーンはない• ドラマでは母・和子に「お楽しみ会で起こる殺人事件のこと(未来の話)」を告白し、もう一度村から出てくれと懇願するが「 村は出ない」と断られ、「和子は佐野文吾と結婚するときに猛反対された」というエピソードを語るが、原作漫画ではこのシーンはなくドラマオリジナルの展開。 田中のお爺さんの息子・正志(せいや)と農業を営む男性・徳本(今野)が桜の木の下で会話し「母もこの桜が好きでした。 あんなことがなければ…」と語る意味深なシーンはドラマオリジナル• ドラマで加藤みきおが駐在所にいる佐野に電話を掛け、「もう疲れたから逮捕しにきてよ、一人で来てね」というシーンはドラマオリジナル• 佐野文吾が「心さんすまん 俺が決着をつける」と手紙を残し、心を置いて加藤みきおのもとへ向かい、そのあと心が書置きから「仙南キャンプ場」を特定するシーンがあるが、漫画では心が単独犯人のいる場所(キャンプ場ではなく風速計の小屋)へ向かう。 仙南キャンプ場に置かれたワープロで印刷されていた紙を佐野文吾が見つけ、加藤みきおと対峙し会話している最中に後ろからスタンガンで気絶、その後加藤みきおもスタンガンで失神させられているシーンはドラマのみ。 9話の予告「音臼村祭 1977」というチラシ、佐野文吾が過去でも冤罪を被せられる、駐在所で妻・由紀のノートが見つかる、新たな警官(小藪一豊)の登場はすべてドラマオリジナル。 ついに、ドラマ8話で漫画と決定的に違う展開になってきました。 田中正志(せいや)と徳本(今野)の意味深な会話シーンの伏線は漫画で存在しない• 気絶させられたのが漫画では心だが、ドラマでは 佐野文吾+加藤みきお• 9話予告で「 黒幕の裏切り!! 」と出ているため、「真犯人が大人の加藤みきおではない」ことが確定(こども加藤みきおを殺すと当然大人加藤みきおも存在しなくなるはず) ここからは、原作の情報が役立ちそうにありません 笑 ちなみに、 テセウスの船第8話は漫画原作者が「ドラマオリジナル展開です」と明言しています。 警察官の馬淵 小藪一豊 が佐野家に押し入って家宅捜索をしたのはドラマオリジナル。 佐野文吾が拉致され、目隠し・監禁をされているのはドラマオリジナル。 記者たちが佐野家に押し掛けるシーンはドラマオリジナル。 心が佐野の居場所を聞くために入院中の加藤みきおの所へ見舞に行くのはドラマオリジナル。 由紀のノートが佐野駐在所へ匿名で届けられているのを心が発見するのはドラマオリジナル。 1977年、12年前の村祭である音臼村祭で「 炊き出しのキノコ汁に毒キノコが混入し、徳本の母が亡くなった」という事件はドラマオリジナル(音臼村祭の存在自体がドラマオリジナル)。 徳本 今野浩喜 と井沢 六平直政 が木下に人型の穴を掘って「図体デカいからなあいつは…」と言うシーンはドラマオリジナル。 監禁された佐野が何故か開放され、その後警察署で聴取を受けに行った後留置場に拘束されるのはドラマオリジナル。 音臼村1034番地先の路上で不審なものとして「オイルが切れたライター」と「三島明音ちゃんの隠し撮り写真」と「真っ二つに折られたワープロのフロッピーディスク 駐在日誌と書かれている 」が見つかるのはドラマオリジナル。 馬淵が佐野駐在所に押し入り、ワープロの中にある「駐在日誌」を読み、庭の裏庭に埋めてある青酸カリを掘り出し犯人を佐野文吾と断定するのはドラマオリジナルの展開。 ドラマでは真犯人の目的が「 今まで起きた罪を佐野文吾になすりつけ確実に死刑にすること」となっているが、漫画では加藤みきおが「鈴の好きなタイプである正義の味方=佐野文吾という存在を消すため」となっている テセウスの船、9話は完全にドラマオリジナルの展開でした。 原作漫画に登場しない人物、イベントなど盛り沢山。 ますます結末が気になる展開です…!! 加藤みきおが真犯人に裏切られ、記憶喪失になったのはドラマオリジナルの展開。 佐野文吾が牢屋の中で「サラダ記念日」という本を読み、犯人からのメッセージが仕込まれている事に気付くのはドラマオリジナルの展開。 (犯人のメッセージは「罪を認めろ さもなくば家族を狙う」)• 佐野文吾が心と和子との面会で「犯人は俺だ」と自白したのはドラマオリジナルの展開。 鈴と慎吾が小学校で佐野の事で言い合いになり、喧嘩をして早退してきたのはドラマオリジナルの展開。 タイムカプセルを過去の佐野家で掘り返すのはドラマオリジナルの展開であり、原作漫画では未来で佐野文吾・和子・鈴・慎吾の4人で掘り返す。 加藤みきおが「作戦変更・ジエンド~!!」と言い、佐野文吾を無罪にするためにボイスレコーダーを置いて自白を録音し、青酸カリを飲んで自殺を図ったのはドラマオリジナルの展開。 校長の息子で18歳の徹君が音臼村祭に参加し、喧嘩に巻き込まれた設定はドラマオリジナル。 さつき先生が高1のころに妊娠し、妊娠4か月で中絶したという過去の設定はドラマオリジナル。 さつきはこの過去があるため、加藤みきお(幼い子供)を守ることに異常に執着している• 佐野文吾宛てに殺害予告の手紙が届き、心が単身犯人の元へ向かっていくのはドラマオリジナル。 校長が佐野駐在所を訪れ、和子に身の上話をするシーンはドラマオリジナル• ドラマ版の真犯人は田中正志 霜降り明星・せいや で、犯行動機は「母と妹が死んだ原因が佐野文吾だったから(母は過労、妹はいじめによる自殺)」だが、原作漫画の真犯人は未来からタイムスリップしてきた大人の加藤みきお。 ドラマ版では心の胸にナイフが刺さり死亡する原因が「正志の自殺 佐野を殺人犯にするため を止める為に争ったせい」だが、原作漫画では「大人加藤みきおが佐野文吾を殺そうとしてナイフで襲い掛かってきたところを身代わりになり胸にナイフが刺さり死亡」した。 ドラマのラストシーンは「心 過去、和子のおなかの中にいた子 と由紀が妊娠 女の子 の報告をしに家族が集まり、佐野文吾が生まれてくる子供の名前を「未来 みく 」と提案」するが、漫画のラストシーンはお腹に子がいる描写は無く、佐野家に心と由紀 にそっくりな女性。 名前は語られない があいさつに来るシーンとなっている さらに漫画では大人加藤みきおが釈放され、街中で黒いフードをかぶり怪しげに歩くシーンで幕を閉じる 原作漫画の結末についてサクッと解説 テセウスの船の原作漫画の結末をサクッと解説します。 真犯人は「加藤みきお」と「未来からタイムスリップした大人加藤みきお」• 最終回にて、心は佐野文吾をかばい大人加藤みきおにナイフで刺され死亡する。 その後、大人加藤みきおは逮捕され、佐野文吾の冤罪が確定する。 音臼村は閉村しており、文吾・和子・鈴・慎吾の4人が佐野家が久し振りに旧・自宅へ訪れタイムカプセルを開ける• 文吾は未来の心が遺した指輪と家系図のメモを見つけ、岸田由紀という女性を探したいと言う。 過去の心と由紀 にそっくりな女性 は教師になっており、後日佐野家にあいさつに来る。 ラストシーンは大人になった過去の加藤みきおが街中で黒いフードを被り、鋭い目つきでこちらを見ているシーンで幕を閉じる。 由紀の遺した事件ノートの内容・ドラマと漫画の相違点について テセウスの船では主人公・田村心の妻である由紀が音臼村事件までに起きた出来事をノートにまとめて心に託しています。 ノートの内容を原作漫画・ドラマそれぞれまとめてみました。 2月1日 今西工業(株)の敷地内で飼い犬が不審死、発見者は今西幸子(56) 2月11日 除草作業を行っていた竹下好夫(73)が誤って自宅の屋根から転落し死亡 2月16日 塚本印刷(株)の敷地内で不審火。 南側倉庫付近に駐めてあったバイクが燃える。 2月18日 佐々木紀子(36)が自殺。 死因はシアン中毒。 2月23日 井沢商店の倉庫から商品が入った段ボール1箱が盗まれる。 発見したのは近所に住む少年 2月12日 佐々木家の飼い犬が死亡、死因は不明 3月11日 木村さつきが全治3週間の骨折 3月12日 三島明音(12)が行方不明になる。 4月6日 佐々木紀子が自殺。 死因は青酸カリ(シアン中毒)。 6月24日 音臼小無差別殺人事件が起きる.

次の

テセウスの船のオレンジジュースを持っている男は安藤政信?5話あらすじと犯人は原作と違う可能性も

テセウス の 船 原作 と 違う

犯人記録 ドラマ版では犯人はワープロに犯人記録を残していたが、マンガでは音声としてテープに記録されている。 謎の絵 学校の門に謎の絵が貼られていたシーンがあるが、あれはドラマのオリジナルでマンガではない。 心の告白 心が佐野文吾を助けるために、金丸刑事に未来から来たことや、真実を話して協力をしてもらおうとするが、これはドラマ版のオリジナルであり、マンガでは、佐野文吾と言い合いをして争い、心は家を追い出されてしまったあと、現代にタイムスリップしている。 音臼事件 音臼事件では、本来、オレンジジュースに青酸カリが混入されていたが、心のノートを拾った犯人がオレンジジュースではなく、はっと汁に青酸カリを混入させていた。 しかし、マンガでは、はっと汁ではなく、牛乳に混入されている。 事件被害者の会 ドラマ版では、現代にタイムスリップした心は、事件被害者の会というものがあることを知ったわけだが、マンガではそのような会はなく、ドラマのオリジナルである。 盗撮 木村さつきが小型のカメラを家の中に隠し、鈴を監視していたのは、マンガではない、ドラマのオリジナルである。 証言者 何かしらの真実を知っていて、それを心に証言しようとしていた佐々木さんは、ドラマ版では結婚をして、松尾という名にかわっていたが、マンガでは松尾という名ではなく、上野という名でやっている。 病に戦う佐々木紀子 マンガでは佐々木さんは、重い病にかかっていて余命宣告をされているが、ドラマ版は重い病にかかっているという設定ではない。 場所の設定 ドラマ版では宮城県の設定であったが、本来マンガでは、宮城県ではなく、北海道の設定である。 ストーリーの違い 第1話の崖下のシーン 原作では、第1話で三島病院の千夏ちゃんと佐野文吾が吹雪の中、崖の下に落ちてしまうシーンがあるが、これはマンガのストーリーにはなくて、ドラマ版でオリジナルで作ったものである。 第2話の翼と明音ちゃんのシーン 第2話で、長谷川翼は明音ちゃんを連れ去り、殺してしまうのではないかと心は予想していたが、ドラマ版では実際には長谷川翼は遺体となって見つかり、明音ちゃんは小屋で発見される。 しかし、マンガでは明音ちゃんも長谷川翼と一緒に遺体となって発見されるため、明音ちゃんが助かるというのはドラマ版のオリジナルである。 佐野文吾の腹芸 心が明音ちゃんを連れ去ったのではないかと町のみんなから疑われ、佐野家には迷惑電話がたくさんかかってきて、家族みんなが元気をなくしてしつまっている時、佐野文吾が腹芸をし、家族みんなを笑わせるというシーンがあったが、あれは、マンガにはない場面で、ドラマのオリジナルで、佐野文吾の優しさあふれるシーンを作っている。 岸田記者と一緒に父のもとへ会いに行く 第5話で、心と岸田記者は一緒に佐野文吾の所に面会に行くが、あれはドラマ版のオリジナルであり、マンガでは、岸田記者が佐野文吾に会うのは最終話である。 佐々木紀子の証言 鈴が心と一緒に佐々木さんから真実を聞こうとした際に、お義母さんである木村さつきに真実を聞く前に薬を飲んで薬を飲んで倒れなさいと指示されて薬を飲むシーンがあるが、あれはドラマのオリジナルである。 マンガでは、鈴は佐々木さんから真実を聞き、真犯人を知ってしまう。 そしてショックを受けて、佐々木さんの家を飛び出してしまうだ。 その後はドラマ版と同様、木村さつきが佐々木さんを殺害していた。 その他の違い ドラマでは木村さつきの住宅を捜索したとき何も出てこないが、原作漫画ではシアン化カリウムと書かれた酒瓶が発見されている。 他にも、酒瓶は木村さつきの父親のもので、これを貼っていると禁酒可能なんだという解説がされる。 ドラマでは木村さつきの住宅でお茶をありきたりに飲んでいるが、原作漫画では毒が入っている事を懸念た心が文吾のお茶を手で振り払って火傷するドラマでは木村さつきが加藤みきおを養子にする要因を結婚できそうにないし、張り合いが可能なかなと語っているが、原作漫画では語られていないドラマでは母・佐野和子が身ごもっている息子の名前を「心」と名付ける事で全一致した。 原作漫画では最終話にて父・佐野文吾が命の恩人だからという訳で名前を心と命名した事が語られているドラマではお爺さん田中義男の様子がおかしいと加藤みきおが駐在所に電話を掛け、居宅に来てた佐野と心が田中義男の遺体を発見するが、原作漫画では放火による殺害。 原作漫画「 テセウスの船」は eBookJapanで 2巻まで無料で読めるキャンペーン中です!*2020. 漫画版の結末は 未来から来た加藤みきおが佐野文吾を刺そうとし、それを田村心がかばい田村心が亡くなってしまいます。 ドラマ版では加藤みきおではなく、田中正志になっていましたね。 ドラマ版で佐野文吾が言った「お前は俺の息子だ!」と言うセリフは漫画版と同じです。 漫画版の現代では、加藤みきおが一人不敵な笑みを浮かべて終わりましたが、ドラマ版では木村さつきと笑顔で暮らしていましたね。 ドラマ版の現代では心は由紀と結ばれていましたが、漫画版では由紀ではない同僚の教師と結ばれました。 ドラマ版は原作とは違うところが多かったですが、一番のサプライズは田中正志ではないでしょうか。 この作品の一番重要な人物である黒幕を変えたこと、原作では目立ったキャラではなかった田中正志を犯人にしたこと。 これは予想外でした。

次の

テセウスの船のオレンジジュースを持っている男は安藤政信?5話あらすじと犯人は原作と違う可能性も

テセウス の 船 原作 と 違う

どういう事? 実は。 30年前にタイムスリップしていたのは心だけではなかったんです。 みきおも心と一緒に過去にタイムスリップしていました。 ちなみに犯人以外のネタバレとなりますが、心は再び過去にタイムスリップすることになります。 その2回目のタイムスリップでみきおも一緒に過去へ行きます。 (たまたま) そこで 少年の加藤みきおと共に大人の木村みきおが音臼小事件を起こすことになるんです。 テセウスの船原作漫画で音臼小事件を起こした真相は? もともと音臼小事件やその前の不可解な事件を起こしていたのは少年の加藤みきおです。 みきおは普通の人とは違う感性の持ち主で実は残虐な事を楽しいと思えるような少年でした。 そして 佐野鈴の事が大好きでした。 明音も同じく。 もともと佐野を犯人にするつもりで起こった事件だったんですね。 そしてみきおは気に入らない人は排除していき遂に鈴を手に入れることができますが。。。 その時にはみきおが好きだった鈴の面影はなく。 笑顔もない暗い鈴になっていました。 というか事件起こすのやめたら手っ取り早いのに。 まぁ、そんなこんなで真犯人は少年の加藤みきおと大人の木村みきおだったという結末です。 テセウスの船原作漫画ネタバレ!心の結末はどうなる?タイトルがここでリンク! 心は最終的に音臼小事件を止めることに成功して過去で産まれる心はあの温かい家庭で幸せに育つことになります。 ただ、未来の心は佐野文吾を庇ってみきおに刺されて亡くなってしまうんですね。 そして文吾は未来の心と同じく過去の幸せに育った心も由紀と結ばれたことを知り喜ぶというラスト。 ハッピーエンドなのにモヤっとな感じですよね。 もともといた心は亡くなってしまったわけですし。 と、ここで 『テセウスの船』というタイトルが意味を発揮します! ギリシア神話に登場するアテナイの英雄テセウス(テーセウス)は、クレタ島の怪物ミノタウロス(ミーノータウロス)を倒した後、クレタ島から船でアテナイに凱旋したという。 その船は記念として、その後長い間アテナイにて保存されていた。 だんだん船の建材は朽ちていくため、朽ちた部分は少しずつ新しい建材に置き換えられていった。 そしてついに、元の建材は一つもなくなり、全て新しい建材に置き換えられた。 これは果たして同じ物と言えるのか? という事ですね。 心が過去を変えて手にした未来は果たして本当の幸せな未来と言えるのか? って事ですよね。 心は再び由紀と恋愛することとなりましたが、それは本当に元々の2人と同じと言えるのか? うーん、深い! わからない 笑 これは個人個人の考え方でかわるものなので正解はないですけどね。

次の