スタプラ フェス。 スタプラアイドルフェスティバル~今宵、シンデレラが決まる~ に行ってきた

シンデレラはCROWN POP三田美吹!スタプラアイドルフェス、ももクロら12組が1万人魅了

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シンデレラは CROWN POP の三田美吹さん! 今回の「シンデレラ決定戦」、選ばれたのは CROWN POP(クラポ)の三田美吹さんだったね。 その結果を知ってボクは「あっ!」ってなったのよね、それは突然ひらめきが舞い降りてきた時と同じ感覚。 そして同時に、「どうしてこうなることが予測できなかったんだろう?」って思ったのよね。 結果はボクの事前の予想とは違ってたんだけど、三田さんが選ばれたこと自体はボクにとってはとても納得のいくものだった。 なぜなら、彼女が選ばれた理由がちゃんと説明できるから。 まあ、それはあくまで個人的見解ではあるけど、ボクの中ではしっかりと整合性が取れてるのよね。 オープニングアクトの段階でつかまれていた! 結論から先に言っちゃうと、決め手になったのは彼女の声だろう。 三田さんは声が低いのよね、だからすごく目立つわけ。 当の本人は、その低い声がコンプレックスらしく過去にテレビに出た際にその苦悩を語っていて、それを観ていたボクには彼女のことが強い印象として残っていたのよね。 上の動画はその時の裏側を撮ったもの、あいみょんさんの「マリーゴールド」を歌ったんだけど、選曲の理由を「アイドルらしい声が出せなくて(出すのが怖くて)この曲に逃げた」って言ってた。 それに対して、ボイトレの先生は「だってあーりんなんだもーん」くらいに振り切ってみたらいいって言ってた、つまりは「勇気をもって出してみようよ!」って背中を押してあげてるんだよね。 話を戻して、、多くの人は直接審査の対象となる「走れ!」の落ちサビよりも前の段階、オープニングアクトの時点で彼女の声につかまれちゃってるのよ。 ちなみに、クラポの出番は本編直前のトリだったので、その頃にはほぼお客さんが入った状態だったはず。 だから、一番手のときめき宣伝部なんかと比べると若干有利ではあったかな。 さらに、メドレーでの順番も三田さんはラストの46番だったから、より強く印象に残ったであろうことは想像に難くない。 でもね、単に運がよかったというだけでシンデレラになれたわけじゃないのよ、どんなに運が味方したとしても、それを生かせるかどうかはあくまで本人次第だから。 ということで、やっぱり彼女は選ばれるべくして選ばれた人なんだよね。 見えない人にも声なら届く 声のいいところって、たとえ相手から見えないところにいても届くところだよね。 ルックスやダンスなんかは見えないと判断しようがないからね、そういう面では横浜アリーナという広い会場は、声に特徴がある三田さんにとってはなおさら有利に働いたことだろう。 まずその声で惹きつけた上でしっかりパフォーマンスを見てもらう、本人が意識はしていなくてもそういう流れになったんじゃないかな。 まあ、いくら横アリが広いとはいえ場内にはちゃんとスクリーンが設置されているので、何にも見えなかったって人はまずいないだろう。 だから、全員それなりに判断できるレベルでパフォーマンスは見られたはずで、視認性という面での有利不利はなかったと思う。 そういったことを考えると、やっぱり特徴ある声を持ってるのって強いよね。 三田さんがシンデレラになってよかったと思うこと 三田さんがシンデレラになったと知った瞬間、ボクの頭の中には上記のようなことが駆け巡ったのよね。 これらのことに事前に気づけていたら、この結果はすぐに予想がついたんだけど、どうして気づけなかったんだろう? それはそうと、今回のイベントで選ばれたのが彼女でよかったと思えた理由が2つあるのよね。 コンプレックスである声の力によってシンデレラになれた その一つは、彼女がコンプレックスだと言うその声がシンデレラの座を引き寄せた(であろう)こと。 三田さん自身が嫌いなその声を好きだと言ってくれる人がたくさんいるとなると、それによって彼女のコンプレックスが解消されるかも知れないのよね。 そんなわけで、みんなで「いい声してるね!」とか「その声にやられました!」とか、ブログやインスタにコメントするなり握手会などで直接言ってあげるなりしたらいいんじゃないかな。 そうすればきっと彼女もその声に自信が持てるだろうし、それによってより一層歌にも磨きがかかって本当の「歌姫」になると思うのよね。 「推され隊」から選ばれたことの意義 もう一つは、クラポというスタプラ内での序列が下位に位置するグループからシンデレラが生まれたこと。 クラポの序列は実質的には一番下で、いわゆる「推され隊」だよね。 三田さんがシンデレラになったことで、そんなクラポにも光が当たることになるわけだから、単に三田さんだけがその恩恵に浴するというものでもないのよね、ここが大事なところ。 あ、クラポよりも B. T のほうが新しいグループだけど、あっちはキングレコードというメジャーレーベルだからね。 それに対してクラポはまだメジャーデビューしていないでしょ、だから実質的にはクラポが一番下だと思うのよ。 たぶん、メンバー自身もそう思ってるんじゃないかな、それはあくまでボクの想像だけど。 「今宵、シンデレラが決まる」本当の狙いは 今回のスタプラフェス、その反応をネットで追っていたんだけど、個人ではなくグループに光を当ててほしかったという意見がチラホラあったんだよね。 たぶん、このイベントの狙いがちゃんと伝わっていなかったんだろうね、もしくは理解が及ばなかったか。 企画をしたニッポン放送の吉田尚記アナも言ってたんだけど、個人に焦点を当てているようで実はグループ、もっと言うとスタプラ全体に焦点が当たるように仕向けてるんだよね。 以下の動画は、その吉田アナとラジオ番組「ミューコミプラス」の構成作家さんによるスタプラフェス当日のふり返り だって、一人の個人を選ぶ過程で全員を見ることになるでしょ?だから必然的に全体の知名度も上がるってわけ。 それと、事務所主催ではなくラジオという公共機関が主催するというのもポイントだよね。 それによって、スタプラファン以外に向かって情報発信することになるもんね、つまりはスタプラのファンの分母を大きくなるというわけ。 だから、村のカラオケ大会みたいな内向きなイベントとはわけが違うんだよね、それだとあまり発展性はないのよ。 あと、どうして一人を選ぶのかというと、そのほうが突破力があったりするからだろうね。 車で車内に閉じ込められた際の脱出用ハンマーがあるでしょ、あれって先が尖ってるよね? それは一点に力を集めたほうが強いから、一人を選ぶというのもそんなイメージだと思ったらいいかな。 2019年の流行に合わせて言うと「One for all,all for one. 」かな、ラグビーで言われる「一人は全てのために、全ては一人のために」ってやつね。 今回のスタプラアイドルフェスは成功したのか? さて、今回のスタプラアイドルフェスはすこぶる評判がいいみたいだけど、それをもってイベントは成功したと言えるかというと、実はそうとも言えないんじゃないかな。 と言っても、それは決して失敗という意味ではなくって、ただシンデレラを決めておしまいというものではないってことね。 このイベントの狙いはスタプラアイドル全体の人気、知名度の底上げにあるんであって、それがなされなければシンデレラの意味もないということになる。 だから、選んだ側にも責任があるしもちろん選ばれた三田さんにも責任があるのよね。 というわけで、シンデレラが決まったからといって手放しで喜べるようなものでもないんだな。 まあ、責任とか言い出すと重苦しくなっちゃうから、そこは「可能性」とか「未来」と考えたらいいかもね。 シンデレラになったここがスタートライン あと一点、シンデレラになったこと自体は喜んでいいし誇ってもいいんだけど、そこはゴールではなくスタートだということは理解しておく必要がある。 当たり前のことだけど、シンデレラになったからといってトップアイドルへの道が約束されているわけじゃないんだよね。 ようやくスタートラインに立つことができたってだけで、そこから先は三田さん次第、クラポ次第。 (スタプラ次第でもある) でも、大多数のアイドルはスタートラインにすら立てずに消えていくんだよね、だからスタートラインに立てたこと自体は誇っていいし、同時に感謝もしないとね。 まあ、それらに関しては周りの大人がよほどバカでない限り心配はいらなそうだけど、一応書いてみた。 第2回はあるのか? このシンデレラ決定戦、第2回を期待する声もけっこう見かけるけど、上記のような理由から現時点ではまだ時期尚早かなと思うね。 それに、ボク個人としてはもしやるとしたら違った形がいいかなと思ってる。 と言うのは、2回目以降って1回目の結果が少なからず影響を与えるだろうから。 今回のシンデレラ決定戦、ボク的には過去のデータが何もない状態の中で選ばれたことに価値があると思ってるのよね。 2回目があるとさ、1回目の傾向を踏まえての対策ができるでしょ?(タレント、ファン双方が)それは3回目以降も同様に。 そうなってくるとさ、1回目と2回目以降でシンデレラの価値が違う気がするのよね、もちろん一番価値があるのは1回目ね。 なんかうまく説明できないんだけど、同じことをすることに対してはそこはかとなく違和感があるんだよな。 全グループが横アリで単独ライブを シンデレラ決定戦は別として、こうやってスタプラアイドルが一堂に会するイベントは毎年やってほしいよね。 夏Sでのメットライフドームや今回の横アリなど、現時点ではまだ妹グループは単独では立てないステージだから(実際にはTEAM SHACHI、たこ虹も)、ももクロ、エビ中がそういう機会を提供するのは大事だと思う。 ときめき宣伝部の YouTube 動画を観た人は知ってると思うけど、とき宣メンバーは絶対に横アリでライブをするって言ってたね。 (これ大事) それはたぶん他のグループの子たちも皆そう思ったんじゃないかな、てゆうか、そう思っていてほしい。 こういうイベントは、その日のためのいい疑似体験になるからどんどんやってほしいよね。 そして、ゆくゆくは全グループが横アリかそれと同等の箱を単独で埋められるようにならないとね。 それに関してはもうマスト、最低限だよね、シャチやたこ虹、ばっしょーみたいにドームを目指してるグループならなおさらでしょ。 ちなみに、前出ニッポン放送の吉田アナによると、ukka 旧桜エビ~ず)は横アリという箱に対して負けていなかったとのこと。 ボクの印象では、ももいろ歌合戦でのたこ虹も同じように見劣りしていなかったかな。 ということで、期待も込みで3年以内に全グループが横アリクラスの箱でライブできるように、ファンは推しのその夢を叶えてあげることを考えるといいんじゃないかな。 つまり、推しがそこへ連れて行ってくれるんじゃなくて、自分がそこへ推しを連れて行ってあげるってことね。 上の動画、シンデレラ発表の瞬間が収められてるんだけど、三田さんが呼ばれた時クラポメンバーが「やったー!! 」って言ってるところがいいよね。 自分が選ばれた時と同じかそれ以上に喜んでる姿を見て、クラポっていいグループだなって思った。 これ、裏側も含めて円盤化してほしいよね。 追記 大事なことを一つ忘れてた、今回の結果を受けてスタプラ運営(主に校長)は早急にライブスタイルダンジョン Vol. 3 を企画してほしいのよね。 そこにはもちろんクラポも参加させる、Vol. 1でのリベンジの機会を作ってあげないといけないから。 あの時は力を出し切れなかったのもあるし、今回のライブを通して三田さんだけでなくクラポ自体も大きく成長したと思うから、今度は前回のようにはならないよ。 そこできっちりリベンジを果たしてほしいよね、それはけじめとしてどうしてもやっておくべきことだと思う。 というわけで、次はライブスタイルダンジョンかな。 目標はもちろん「最高で優勝、最低でも優勝」だね、ポッパーさんは現場で直接運営さんに進言してみたら? クラポメンバーとスタッフはもちろん、ポッパーさんもあの日の屈辱は忘れてないでしょ?だからそこはちゃんと処理した上で前に進んだほうがいいと思うよ。

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次世代のアイドルがラジオで魅力をPR! “シンデレラ候補”が登場

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シンデレラは CROWN POP の三田美吹さん! 今回の「シンデレラ決定戦」、選ばれたのは CROWN POP(クラポ)の三田美吹さんだったね。 その結果を知ってボクは「あっ!」ってなったのよね、それは突然ひらめきが舞い降りてきた時と同じ感覚。 そして同時に、「どうしてこうなることが予測できなかったんだろう?」って思ったのよね。 結果はボクの事前の予想とは違ってたんだけど、三田さんが選ばれたこと自体はボクにとってはとても納得のいくものだった。 なぜなら、彼女が選ばれた理由がちゃんと説明できるから。 まあ、それはあくまで個人的見解ではあるけど、ボクの中ではしっかりと整合性が取れてるのよね。 オープニングアクトの段階でつかまれていた! 結論から先に言っちゃうと、決め手になったのは彼女の声だろう。 三田さんは声が低いのよね、だからすごく目立つわけ。 当の本人は、その低い声がコンプレックスらしく過去にテレビに出た際にその苦悩を語っていて、それを観ていたボクには彼女のことが強い印象として残っていたのよね。 上の動画はその時の裏側を撮ったもの、あいみょんさんの「マリーゴールド」を歌ったんだけど、選曲の理由を「アイドルらしい声が出せなくて(出すのが怖くて)この曲に逃げた」って言ってた。 それに対して、ボイトレの先生は「だってあーりんなんだもーん」くらいに振り切ってみたらいいって言ってた、つまりは「勇気をもって出してみようよ!」って背中を押してあげてるんだよね。 話を戻して、、多くの人は直接審査の対象となる「走れ!」の落ちサビよりも前の段階、オープニングアクトの時点で彼女の声につかまれちゃってるのよ。 ちなみに、クラポの出番は本編直前のトリだったので、その頃にはほぼお客さんが入った状態だったはず。 だから、一番手のときめき宣伝部なんかと比べると若干有利ではあったかな。 さらに、メドレーでの順番も三田さんはラストの46番だったから、より強く印象に残ったであろうことは想像に難くない。 でもね、単に運がよかったというだけでシンデレラになれたわけじゃないのよ、どんなに運が味方したとしても、それを生かせるかどうかはあくまで本人次第だから。 ということで、やっぱり彼女は選ばれるべくして選ばれた人なんだよね。 見えない人にも声なら届く 声のいいところって、たとえ相手から見えないところにいても届くところだよね。 ルックスやダンスなんかは見えないと判断しようがないからね、そういう面では横浜アリーナという広い会場は、声に特徴がある三田さんにとってはなおさら有利に働いたことだろう。 まずその声で惹きつけた上でしっかりパフォーマンスを見てもらう、本人が意識はしていなくてもそういう流れになったんじゃないかな。 まあ、いくら横アリが広いとはいえ場内にはちゃんとスクリーンが設置されているので、何にも見えなかったって人はまずいないだろう。 だから、全員それなりに判断できるレベルでパフォーマンスは見られたはずで、視認性という面での有利不利はなかったと思う。 そういったことを考えると、やっぱり特徴ある声を持ってるのって強いよね。 三田さんがシンデレラになってよかったと思うこと 三田さんがシンデレラになったと知った瞬間、ボクの頭の中には上記のようなことが駆け巡ったのよね。 これらのことに事前に気づけていたら、この結果はすぐに予想がついたんだけど、どうして気づけなかったんだろう? それはそうと、今回のイベントで選ばれたのが彼女でよかったと思えた理由が2つあるのよね。 コンプレックスである声の力によってシンデレラになれた その一つは、彼女がコンプレックスだと言うその声がシンデレラの座を引き寄せた(であろう)こと。 三田さん自身が嫌いなその声を好きだと言ってくれる人がたくさんいるとなると、それによって彼女のコンプレックスが解消されるかも知れないのよね。 そんなわけで、みんなで「いい声してるね!」とか「その声にやられました!」とか、ブログやインスタにコメントするなり握手会などで直接言ってあげるなりしたらいいんじゃないかな。 そうすればきっと彼女もその声に自信が持てるだろうし、それによってより一層歌にも磨きがかかって本当の「歌姫」になると思うのよね。 「推され隊」から選ばれたことの意義 もう一つは、クラポというスタプラ内での序列が下位に位置するグループからシンデレラが生まれたこと。 クラポの序列は実質的には一番下で、いわゆる「推され隊」だよね。 三田さんがシンデレラになったことで、そんなクラポにも光が当たることになるわけだから、単に三田さんだけがその恩恵に浴するというものでもないのよね、ここが大事なところ。 あ、クラポよりも B. T のほうが新しいグループだけど、あっちはキングレコードというメジャーレーベルだからね。 それに対してクラポはまだメジャーデビューしていないでしょ、だから実質的にはクラポが一番下だと思うのよ。 たぶん、メンバー自身もそう思ってるんじゃないかな、それはあくまでボクの想像だけど。 「今宵、シンデレラが決まる」本当の狙いは 今回のスタプラフェス、その反応をネットで追っていたんだけど、個人ではなくグループに光を当ててほしかったという意見がチラホラあったんだよね。 たぶん、このイベントの狙いがちゃんと伝わっていなかったんだろうね、もしくは理解が及ばなかったか。 企画をしたニッポン放送の吉田尚記アナも言ってたんだけど、個人に焦点を当てているようで実はグループ、もっと言うとスタプラ全体に焦点が当たるように仕向けてるんだよね。 以下の動画は、その吉田アナとラジオ番組「ミューコミプラス」の構成作家さんによるスタプラフェス当日のふり返り だって、一人の個人を選ぶ過程で全員を見ることになるでしょ?だから必然的に全体の知名度も上がるってわけ。 それと、事務所主催ではなくラジオという公共機関が主催するというのもポイントだよね。 それによって、スタプラファン以外に向かって情報発信することになるもんね、つまりはスタプラのファンの分母を大きくなるというわけ。 だから、村のカラオケ大会みたいな内向きなイベントとはわけが違うんだよね、それだとあまり発展性はないのよ。 あと、どうして一人を選ぶのかというと、そのほうが突破力があったりするからだろうね。 車で車内に閉じ込められた際の脱出用ハンマーがあるでしょ、あれって先が尖ってるよね? それは一点に力を集めたほうが強いから、一人を選ぶというのもそんなイメージだと思ったらいいかな。 2019年の流行に合わせて言うと「One for all,all for one. 」かな、ラグビーで言われる「一人は全てのために、全ては一人のために」ってやつね。 今回のスタプラアイドルフェスは成功したのか? さて、今回のスタプラアイドルフェスはすこぶる評判がいいみたいだけど、それをもってイベントは成功したと言えるかというと、実はそうとも言えないんじゃないかな。 と言っても、それは決して失敗という意味ではなくって、ただシンデレラを決めておしまいというものではないってことね。 このイベントの狙いはスタプラアイドル全体の人気、知名度の底上げにあるんであって、それがなされなければシンデレラの意味もないということになる。 だから、選んだ側にも責任があるしもちろん選ばれた三田さんにも責任があるのよね。 というわけで、シンデレラが決まったからといって手放しで喜べるようなものでもないんだな。 まあ、責任とか言い出すと重苦しくなっちゃうから、そこは「可能性」とか「未来」と考えたらいいかもね。 シンデレラになったここがスタートライン あと一点、シンデレラになったこと自体は喜んでいいし誇ってもいいんだけど、そこはゴールではなくスタートだということは理解しておく必要がある。 当たり前のことだけど、シンデレラになったからといってトップアイドルへの道が約束されているわけじゃないんだよね。 ようやくスタートラインに立つことができたってだけで、そこから先は三田さん次第、クラポ次第。 (スタプラ次第でもある) でも、大多数のアイドルはスタートラインにすら立てずに消えていくんだよね、だからスタートラインに立てたこと自体は誇っていいし、同時に感謝もしないとね。 まあ、それらに関しては周りの大人がよほどバカでない限り心配はいらなそうだけど、一応書いてみた。 第2回はあるのか? このシンデレラ決定戦、第2回を期待する声もけっこう見かけるけど、上記のような理由から現時点ではまだ時期尚早かなと思うね。 それに、ボク個人としてはもしやるとしたら違った形がいいかなと思ってる。 と言うのは、2回目以降って1回目の結果が少なからず影響を与えるだろうから。 今回のシンデレラ決定戦、ボク的には過去のデータが何もない状態の中で選ばれたことに価値があると思ってるのよね。 2回目があるとさ、1回目の傾向を踏まえての対策ができるでしょ?(タレント、ファン双方が)それは3回目以降も同様に。 そうなってくるとさ、1回目と2回目以降でシンデレラの価値が違う気がするのよね、もちろん一番価値があるのは1回目ね。 なんかうまく説明できないんだけど、同じことをすることに対してはそこはかとなく違和感があるんだよな。 全グループが横アリで単独ライブを シンデレラ決定戦は別として、こうやってスタプラアイドルが一堂に会するイベントは毎年やってほしいよね。 夏Sでのメットライフドームや今回の横アリなど、現時点ではまだ妹グループは単独では立てないステージだから(実際にはTEAM SHACHI、たこ虹も)、ももクロ、エビ中がそういう機会を提供するのは大事だと思う。 ときめき宣伝部の YouTube 動画を観た人は知ってると思うけど、とき宣メンバーは絶対に横アリでライブをするって言ってたね。 (これ大事) それはたぶん他のグループの子たちも皆そう思ったんじゃないかな、てゆうか、そう思っていてほしい。 こういうイベントは、その日のためのいい疑似体験になるからどんどんやってほしいよね。 そして、ゆくゆくは全グループが横アリかそれと同等の箱を単独で埋められるようにならないとね。 それに関してはもうマスト、最低限だよね、シャチやたこ虹、ばっしょーみたいにドームを目指してるグループならなおさらでしょ。 ちなみに、前出ニッポン放送の吉田アナによると、ukka 旧桜エビ~ず)は横アリという箱に対して負けていなかったとのこと。 ボクの印象では、ももいろ歌合戦でのたこ虹も同じように見劣りしていなかったかな。 ということで、期待も込みで3年以内に全グループが横アリクラスの箱でライブできるように、ファンは推しのその夢を叶えてあげることを考えるといいんじゃないかな。 つまり、推しがそこへ連れて行ってくれるんじゃなくて、自分がそこへ推しを連れて行ってあげるってことね。 上の動画、シンデレラ発表の瞬間が収められてるんだけど、三田さんが呼ばれた時クラポメンバーが「やったー!! 」って言ってるところがいいよね。 自分が選ばれた時と同じかそれ以上に喜んでる姿を見て、クラポっていいグループだなって思った。 これ、裏側も含めて円盤化してほしいよね。 追記 大事なことを一つ忘れてた、今回の結果を受けてスタプラ運営(主に校長)は早急にライブスタイルダンジョン Vol. 3 を企画してほしいのよね。 そこにはもちろんクラポも参加させる、Vol. 1でのリベンジの機会を作ってあげないといけないから。 あの時は力を出し切れなかったのもあるし、今回のライブを通して三田さんだけでなくクラポ自体も大きく成長したと思うから、今度は前回のようにはならないよ。 そこできっちりリベンジを果たしてほしいよね、それはけじめとしてどうしてもやっておくべきことだと思う。 というわけで、次はライブスタイルダンジョンかな。 目標はもちろん「最高で優勝、最低でも優勝」だね、ポッパーさんは現場で直接運営さんに進言してみたら? クラポメンバーとスタッフはもちろん、ポッパーさんもあの日の屈辱は忘れてないでしょ?だからそこはちゃんと処理した上で前に進んだほうがいいと思うよ。

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2月2日「スタプラフェスのシンデレラが登場!」

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タイトルの通りです。 イベント趣旨 【 今宵シンデレラが決まる】企画の流れとしては以下の通り。 開場~開演までの時間を使って若手8グループが オープニングアクトをします。 』の4曲を46パートに分け、1人1ソロパートを披露。 ソロパート以外の曲中は外周ステージで延々とダンス・全員歌唱パートをパフォーマンスするという約20分に渡る大ハードなメドレー。 ) OA、10秒PR、メドレーを総合して「1番良かったアイドル1人」にライブ参加者が投票します。 その後、投票の集計を行い、「 1番投票が多かった子=シンデレラをたった1人決める」という企画です。 ポイントは「 ライブ会場に来た人しか投票権がない」「 1人1票しか投票できない」「 2位以下は決めない、公表もしない」というところ。 これは企画者であり【ミューコミプラス】パーソナリティーであり30年以上のアイドルDDオタクでもある吉田尚記アナ(スタプラ界隈では ゴボウと呼ばれる)が決めたものです。 アイドルもオタクもギスギスしたくない、でも報われて欲しいアイドルが多すぎる、「たった1人だけを決める」ことで、もっと外の世界に「 見つかってほしい」。 そんな切実な思いがこの企画には込められています。 そんな企画のイベントレポートや結果については様々な媒体のメディアから出ておりますのでそちらをご覧ください。 オープニングアクトについての記載はありませんがこれとか。 オープニングアクトと本編合わせて7時間、本当に楽しいイベントでした。 企画してくださった吉田ゴボウ尚記アナ、ミューコミプラス、ニッポン放送、スターダストプラネット、その他関係者各位。 本当にありがとうございました&お疲れ様でした。 そのうち全体の感想レポも書くかもしれませんが、 CROWN POPの三田美吹がシンデレラに選ばれたこと、そこに至るまでのヒストリーは私のようなにニワカが語るよりもCROWN POPのオタク、三田美吹のオタクが語るべきと思うので、今回は書きません。 結論 今回私が語りたいのはタイトルの通り「 スタプラアイドルフェスティバルのオープニングアクトで8組全グループがぶっ刺さった話」です。 それが今回横浜アリーナに集まったスタプラのオタクだけでなく、まだオタクではない誰かに届いてほしい。 全力でパフォーマンスをしてくれたアイドルたちが全員報われてほしい。 そのために、無理を承知でお願いします。 ライブ運営・ラジオ局・レーベル・事務所どこでもいいから偉い人どうにかしてオープニングアクトだけでもYoutubeに無料配信してほしいです。 お願いします。 その気持ちが今回一番書きたかったことです。 以下感想では「私の事前の予習状況」「オープニングアクト感想」「フェスの余韻に浸れるおまけの動画」を書いていきます。 当然、開演時間に近い後ろの順番の方が多くの人に見てもらえて有利です。 状況的には不利……と思いきや、 今回のイベント、熱意のあるオタクが多すぎて、とき宣の出番時点(12:40)で7-8割くらい客席が埋まっていました。 いや誇張なしでね。 本当に。 私北側スタンド席だったので、メインステージははるか遠く、客席がよく見える座席でしたが(泣)、開演後40分にして本当に座席の埋まりっぷりが凄くてビビりました。 オタク偉い(拍手)。 私自身、とき宣のワンマンライブには行ったことがなく、楽曲も『初恋サイクリング』を知ってるくらいでした。 スタプラフェスの一週間前、とき宣の【びっちょり祭り2019】のライブ映像がスタダチャンネルで配信されているのに気づいて予習で見ました。 そのライブがとにかく暑くて熱くて。 始まる前から楽しみにしてました。 で、当日のOAのパフォーマンス。 タイトルの通り、踊りがガチのエクササイズの動きなのが面白い。 そして私の両隣の席がとき宣のオタク(=宣伝部員)で振りコピが完璧だったので、そんな両隣を真似しながら踊ってたらめちゃくちゃ楽しかった! あと、この曲は吉川ひよりが印象的な曲で「可愛くなりてえ~」とか「理想の自分になっちゃおー!」とか笑うところだと思うんだけど、隣のひよりんオタクがメチャメチャ飛び跳ねて盛り上がっててそれ見て一層楽しくなっちゃった。 笑 オタクが楽しいグループって見てて楽しくて好きなんですよね。 こうやって楽しめば良いのか! ってのが分かりやすいから一緒に楽しめる。 あとこの曲は1番サビの「女の本気を見せるのよ」の藤本ばんびカッコよくて大好き~~~! 藤本ばんびの本気エモくて最高~~~!!! 2曲目に『初恋サイクリング』。 私含めとき宣をあまり知らないオタクが唯一知ってるであろう曲だし、とき宣のアンセム曲。 吉川ひよりが「お前ら全員とき宣にかかってこい!」と煽った直後にこの曲がかかって、それはそれはもう、会場の熱量がガッと上がるよね。 いや本当に両隣の沸き方が尋常じゃなくて。 つられて楽しくなっちゃうやつで。 笑 でも私が明らかにとき宣知らないオタク丸出しだったので、サビの有名な連結は最初やってくれませんでした。 理性ぶっ飛ばしてるように見えてちゃんと配慮のある優しいオタクたち。 それで一瞬、席変わってあげて宣伝部員二人で並んだ方がいいのかな、とも思ったんですが、いやいやそうじゃないだろと。 この曲で連結しなくてこの曲を楽しみきれるのかと。 勇気を出して左隣に連結したら、右隣も連結してきてくれました。 初連結嬉し〜! ラストの「オレモー」連呼もめちゃくちゃ声だして楽しかった! 小泉遥香と坂井仁香のエモい歌、生で聴くとめちゃくちゃエモくてグッときた。 『青春ハートシェイカー』は特に高音パートがあって実感しました。 ギャップ面白すぎる! そしてこの曲のガチ恋向上に命賭けてるオタクの多いこと!笑 エモい歌とオタクの熱量がぶつかり合って相乗効果でもうひと段階大きな熱量になっていて凄まじかった。 振りコピ、コール、サイクリングの連結、オレモー、ガチ恋口上と要素盛りだくさんすぎてそりゃ楽しいに決まってる!って3曲でした。 個人的には坂井仁香の気持ち込めまくった歌い方は(数年前くらいの)百田夏菜子みありすぎて百田夏菜子推しの人間としてザクザク刺さった……。 動画:『 青春ハートシェイカー』この曲の坂井仁香がエモかったので。 ukka 2組目は桜エビ~ず改めukka(うっか)。 8組の中では一番推してるグループです。 セトリは予習した3曲ドンピシャで『 キラキラ』『 それは月曜日の9時のように』『 リンドバーグ』。 ぜーーーーーんぶ良かった!!!!! 1曲目に『キラキラ』きた時点で後2曲『それは月曜日の9時のように』『リンドバーグ』確定したしもう優勝を確信した。 『キラキラ』の静かなイントロで始まるのがとてもukkaらしくて、1組目のとき宣が動ならukkaは静、という対照的な感じがまた良かった。 そして『キラキラ』は序盤の静から徐々に盛り上がっていってラストで爆発するのもまた良くて。 6人の音圧が大きくなるにつれて盛り上がらないわけがなくて。 何度でも 何度でも 立ち上がれ 歌え 声を上げ 響け 茜空のロングトーンがバッチリ決まって脳汁溢れまくった。 沸いた。 その後ラストの6人でのフルパワーロングトーンが圧巻! 良すぎて魂持ってかれた。 横アリで歌う『キラキラ』はステージの大きさに負けない圧巻のパフォーマンスで本当に最高だった……。 『それは月曜日の9時のように』のサビを横アリ全体で振りコピするの楽しすぎたし茜空ちゃんの「月曜日でも日曜日でも関係ない」の拳叩きつけながら歌う様が力強くてカッコよくて最高だったし直後の川瀬あやめの「君に会いたい」は全力で「オレモーーー!!!!!」って叫んだ。 水春の「この物語フィクションじゃない やいや 」のやいやいフェイクするの本当に大好きだったから横アリでもやいやいやってくれて最高だった。 水春は歌がうまくて表現力があってフェイクが耳に心地良すぎる。 水春のフェイク聴きながら眠りにつきたい安心感があるなあって思いながらやっぱりペンライトぐるぐるした。 そもそも曲がね、大好きすぎるからね。 大好きな曲を横アリで見れて振りコピできて楽しい以外の感情しかなかった。 楽しみすぎて興奮してた以外の記憶が残ってない。 『リンドバーグ』はようやくコールできる曲がきたからありったけ声振り絞って叫んでた。 だってシンデレラになってもらうには名前知ってもらわなきゃだからね!!! 今歌ってる子は茜空ちゃんって言いまーす! さっきのエモエモロングトーンの女の子でーす! って宣伝したくて叫んでた。 もちろん茜空ちゃん以外の5人の名前も全力で叫んだ。 なんかもう「見つかれ!!!」って気持ちでいっぱいだった。 だってこんなに曲が良くて、その曲に負けないくらいメンバーの歌唱が良いんだよ!!!!! 『リンドバーグ』聴きながら、奇跡みたいだなって思った。 スタッフが良い曲用意して、メンバーが良い歌うたって、その積み重ねが厚みになって、大きな輝きになっていくの。 横浜アリーナの大きなステージいっぱいに広がった6人が、いつものライブよりずっと遠いのにそれを感じさせない声の厚みで、キラキラしたパフォーマンスで、会場中のオタクが『リンドバーグ』の振りコピをしてるの。 楽しいとか通り越して、エモでしたエモ!!!!! ukkaはもうね、この「いつも通り」感が一番良かったです。 肩肘張らない。 特別なことはしない。 自分たちらしく、「成すべき事を成す」。 自己アピールが少ないことで損することもあるかもしれないけど、そのストロングスタイルが何よりカッコよくて美しいグループだなと感じました。 まあオタク私はいつも以上にはしゃいでたんですけど。 お恥ずかしい。 そうそう余談ですが、隣のとき宣オタクがukka全然知らなかったみたいで、でも『それは月曜日の9時のように』『リンドバーグ』の振りコピ頑張ってやってくれてたので、途中からなんかちょっと振り付け教えてあげるみたいなタイミング取ってあげる感じになって謎の友情が芽生えました。 隣のオタク、ukka現場来てくれたらいいなあ。 うちのukkaちゃん、楽しかったでしょう? 動画:『 それは月曜日の9時のように』イチ推し曲です。 2推し曲『 おねがいよ』はライブで見てね。 T 3組目はロッカジャポニカ改めB. 予習は平瀬美里卒業ライブのニコ生とレーベルフェス。 レーベルフェスは現地参戦していて、『星が降る街』初披露は力強くて印象的でした。 ロッカジャポニカ時代の曲はやらないみたいだったので、B. Tになってからの曲だけサブスクで繰り返し聴いてました。 セトリは『 宙に浮くぐらい』『 夜更けのプロローグ』『 星が降る街』。 そもそもこの3曲+『ここから』しか持ち歌がないので予習通りという感じ。 この『宙に浮くぐらい』がすごく好き! サブスクで予習してたときも歌詞がいいなあと思っていて、ライブで聴いたらやっぱり良かった。 一番好きな歌詞は お手上げと上げた手で ついでにハイタッチ 次に行こう! 弱った人に寄り添ってくれるような優しい歌詞。 ライブで見たらそこは白浜あや・青山菜花 =あやなのちゃん のパートで、二人が向き合って歌ってハイタッチをしてて、「尊ッッッッッ!!!!!」って感情が爆発してしまった……。 あまりにも可愛すぎる……。 あの瞬間の二人を平和の象徴として奉るべき。 『宙に浮くぐらい』はライブで見たらよりいっそう曲を好きになってしまった本当に良い曲。 『夜更けのプロローグ』『星が降る街』で高井千帆・内藤るながマイク握りしめて感情込めて歌ってる姿見てたらなんか胸に込み上げてくるものがあって泣いてしまった……。 私ロッカジャポニカもB. Tも夏S初Sレーベルフェスでしか見てきてないニワカなはずなのに、なんでか二人の生き様みたいなものを感じてしまって。 全力で歌う姿も、あやなのちゃんに微笑みかける姿もなんだかウルッとしていまいました。 これが「報われてほしい」って感情だったのかもしれません。 動画:『 宙に浮くぐらい』平和の象徴みたいなMV。 いぎなり東北産 4組目はいぎなり東北産。 大忘年会が結構良いボリュームあって、最新の楽曲以外はここで一通り見れたかな。 ライブ参戦歴は単独イベントは昨年11月のリリイベ大宮のみ、後は夏S初Sと昨年5月のエビとう産対バンのみです。 当日のセトリは『 BUBBLE POPPIN』『 天下一品~みちのく革命~』『 いただきランチャー』。 東北産って予習がかなりしづらい(Youtubeとかに公式動画が少ない)んですが、その中でも 予習しやすく、それでいて爆発力もあってフェス向きの良いセトリだったなということに尽きると思います。 Tで泣いてたところに東北産のお囃子風OVERTUREがかかって空気がガラリと変わり、ガツンと引き込まれる。 OVERTUREにウリャオイコールが入るので(しかもメンバーもウリャオイ言ってる笑)初見でも入っていきやすいし、皆産(東北産のオタク)も訓練されてて声がよく出てるから見てて楽しい。 それにつられてか観客の声がかなり出てました。 1曲目『BUBBLE POPPIN』は普通に聴いてても楽しい曲だったんですが、よくよく聴くと 「ズンダンズンズズンダン」ってずんだ餅混じってるのが遊び心あって大好き。 東北産、歌うまいメンバー多いですが、その中でも個人的に痺れる歌い方するなあといつも思うのは桜ひなの。 『いただきランチャー』の桜ひなの・伊達花彩パートとか最高に大好物でした。 それから新加入の 吉瀬真珠もめっちゃ歌うまい。 今回『BUBBLE POPPIN』だったかな? ソロパートで歌声聴いて「 うわー! ノーマークだった!」とびっくりしました。 それから8組の中では最多の9人グループということもあってステージにずらりと並ぶと映えますね~。 初見の人に響く要素がかなりたくさんあったんじゃないかと思います。 動画『 いただきランチャー』東北産はライブの熱量で見るのが一番楽しい。 はちみつロケット 5組目のはちみつロケット(通称:はちロケ)はさすがのエンタメ力の高さで、それに加えて広いステージの使い方がうまかった。 セトリは『 ROCKET FUTURE』『 Yeehaw!』『 ハニートランポリン』。 『ROCKET FUTURE』は振りコピで楽しませ、『Yeehaw!』はタオルぐるぐるで楽しませ、『ハニートランポリン』はコールとジャンプで楽しませ、とライブ大好きなスタプラオタクならどれか1曲は楽しくなれる幅のある楽曲。 特に『Yeehaw!』が良かったです。 タオル曲で、初見の人を乗せやすい楽しい曲ですね。 価格変動チケットが爆死したフェスとして有名な【EXPERIENCE Vol. 1】のオープニングアクトでも『Yeehaw!』の評判は良かったですが、そのときの幕張メッセで掴んだ手ごたえと経験が今回の横浜アリーナでも生きたんじゃないかと感じました。 横アリでやっても十分戦える曲だと実感。 今後もフェスでバンバンやってほしいなー。 『ハニートランポリン』に匹敵する武器になれるポテンシャルの曲だし、タオル曲で楽しいのはもちろんだけど何よりは西部劇をモチーフにしてるって風変わりな曲調がまた楽しくて大好き。 それから、 センターステージまで出て行ったのは、8組の中ではちロケだけでしたね。 メインステージだけでも妹分グループにとっては広いステージだったと思うんですが、そこでセンターステージに一歩飛び出せるのはさすがの度胸。 しかも観客全員、播磨怜奈が飛び出してくることを期待してたと思うんですが、実際飛び出してきたのは公野舞華だという罠。 スタプラフェスの感想でもちらほら「驚いた!」と話題にしてる人がいて、はちロケの狙い通りだったんじゃないかなと思います。 以下蛇足。 はちロケ現場に明るくない人に説明しておくと、公野舞華は雨宮かのん卒業後のはちロケのセンターです。 今回、 新センター・公野舞華の顔を売ろうというのがはちロケの狙いだったのではないか、と思います。 OA前の映像で播磨怜奈がTEAM SHACHIの秋本帆華に「播磨をお願いします!」と話したエピソードがあり、あの場面で播磨怜奈がセンターステージに出てくれば観客にはウケたはずです。 また、はちロケは普段6人全員が「センターになりたい!」と公言するくらい積極性がある子たちばかりです。 であれば、播磨怜奈だけセンターステージに出てくるとか、6人が「私も私も」と出てきてもおかしくないし、それでも面白くパフォーマンスができるグループでもあります。 それなのに、公野舞華以外は出てこない、邪魔をせず、メインステージで5人横並びで待っている。 既に顔を知られた播磨怜奈で注目を集めておいて、公野舞華をぶつけるというチームプレー。 播磨怜奈は一見、一人で突っ込んできて場を掻き回していくように見えてますが、 「必要なときに前に出てきて」「必要なときに一歩下がっておく」ということができる、というのは個人的に播磨怜奈のとても好きなところです。 頭良いしね。 播磨怜奈も含め、6人は単なる目立ちたがり屋ではなく、実はもの凄くお互いの役割を考え、グループのために動いている子たちで、そこがはちロケというグループの大きな魅力なのだということが伝わったら幸いです。 以下は蛇足の蛇足。 「たった一人、センターステージに立つ」という責務を全うした公野舞華について。 私がとても印象に残っている彼女の姿は、2019年5月16日、渋谷PLEASURE PLEASUREで行われた【ガチンコ3の7】。 私は現地参戦していましたが、あの日の公野舞華はとても震えていて、得意のダンスにもいつもほどのキレがなく、歌詞を間違えるシーンもありました。 歌詞を飛ばしたときの彼女の絶望の顔を、今でも覚えています。 公野舞華にとってはちロケにとって、雨宮かのんがいなくなるということは、それだけ大きな痛みでした。 そこからちょうど半年。 渋谷PLEASURE PLEASUREの30倍の観客がいる前で、センターステージに一人、公野舞華はとびきりの笑顔を360度に振りまいていました。 たった半年でここまで強く成長した、公野舞華の笑顔の裏の覚悟が垣間見れたステージでした。 動画:『 ROCKET FUTURE』6人にとっての特別な一歩。 王道の良さがあります。 アメフラっシ 今回、推しグループの中で一番セトリに驚いたのが6組目のアメフラっシでした。 セトリは『 あんた飛ばしすぎ!! 』『 月並みファンタジー』『 雑踏の中で』。 カッコいい持ち曲増えた中であえてのももクロ『あんた飛ばしすぎ!! 』カバー! 「やってくれたなー!」と痺れました。 愛来のヤンキーな立ち振舞いが似合いつつも誰よりもまっすぐな歌声、小島はなちゃんのコブシ効きまくって最高な「ド根性」、市川優月のイカツいデスボイス、鈴木萌花のぶりぶりな可愛さと歌唱力のギャップ。 一曲に四人の魅力がしっかり詰まっててました。 そしてそこから「まさか!」の連発。 『雑踏の中で』も『月並みファンタジー』も静かな曲で、時間の短いOAでやるとは思ってませんでした。 『Rain Makers!! 』『グロウアップ・マイ・ハート』『明後日の方向へ走れ』あたりが鉄板セトリかなと思うんです。 しかしこの2曲が良かった。 順番も真ん中らへんで、他グループがバチバチのアゲセトリできていたので変化球が効いてたというか。 OA全体を一つのライブとして見たときに、すごく良いタイミングでバラードパートとして入ってきた感じがしました。 『月並みファンタジー』はミュージカル調っていうんですかね? 一曲の中で一つのストーリーを見せられているような歌とダンスで、その世界観も独特で新しい魅せ方だなぁと。 『あんた飛ばしすぎ!! 』とのギャップもあって、すごく引き込まれました。 『雑踏の中で』は静かな曲だけど今のアメフラっシのために書かれた新曲。 歌詞がとてもよくて、その歌詞を噛みしめるように大切に歌われていたのが胸に響きました。 これまで力強い歌の印象があった中で、この曲は4人とも高音が綺麗なところがすごく好き。 特に小島はなちゃんの高音が好きです。 ガツンとパワフルな『あんた飛ばしすぎ!! 』、ミュージカル系の『月並みファンタジー』、歌詞を聴かせるバラード『雑踏の中で』という幅を見せたセトリはまさにアメフラっシの「変幻自在」というコンセプトらしくて良かったです。 動画:『 雑踏の中で』これも4人にとっての大切な一歩となる曲。 ばってん少女隊 7組目はばってん少女隊(通称:ばっしょー)。 なかなか九州には行けませんが、関東現場はなるべく行くようにしていて、直近だと秋の田舎娘5thツアーFORCESの東京公演以来。 予習の時点で「初Sのとき『おっしょい』やらなかったし今回も外してくる可能性あるよなあ」と思ってたんですがその予想が当たってセトリは『 ばってん少女。 』『 びびび美少女』『 乙女ノ手札』『 Killer Killer Smile』。 古い曲から新しい曲まで、というバランスとコールあり、ヘドバンあり、振りコピあり、スカダンスあり、ポンポンタイムあり(?)と楽しめる要素もバランス良く詰まってました。 自己紹介MCなしの代わりに衣装に名前ゼッケン貼られてたのも良かったですね。 いぎなり東北産はデフォルトでゼッケン衣装だけど、それ以外だとばってん少女隊だけでした。 瀬田さくらの髪型がツインテールで気合いを感じました。 『ばってん少女。 』でヘドバンしたときもツインテールバッサバサ振ってて楽しかった笑 広い会場で見る『乙女ノ手札』はスカダンスが凄く映えてて楽しかった! スカ楽曲というのもそうだけど、あの足の動き他のグループにはないものなのでそういう違いが見られるのも今回フェスで新鮮で楽しかった部分でした。 『 乙女ノ手札』が終わって「ここで終わりじゃないよね? 4曲目、あるよね?」と思っていたところに『 Killer Killer Smile』が流れて「やっぱりきたーー!!!」 ばってん少女隊は1曲が短いものが多いのでこうした制限時間勝負にはもう1曲ねじ込めるのが強いです。 オープニングアクトで4曲披露したのはばってん少女隊だけでした。 (本当は『 おっしょい! 』もやってほしかったけどね) 『Killer Killer Smile』は私の推しメン・西垣有彩が中心となって行う「ポンポンタイム」があって、普段のライブだと尺も長くして西垣有彩の珍妙な掛け合いがあるんですが、今回は尺もあったので最短バージョン。 長尺でやったら西垣有彩見つかっちゃったはずなんですが、やったらやったで事故る確率120%でもあるので今回は短くて良かったと思います。 笑 気になった方はばってん少女隊のワンマンライブへぜひお越しください。 動画:スタプラフェス4日後に出た2019年総括ドキュメンタリー的な動画。 ばっしょーって1曲丸々の映像全然出してないんですが、これには途中1曲フルで入ってますので。 CROWN POP 8組目、ラストはCROWN POP(通称:クラポ)。 クラポはミューコミプラスのスタプラフェス直前特番で流れてた『真っ白片思い』が良い曲だな~と思ってたんですけどリリース前だったので予習はあんまりできず。 ほぼ初見でした。 それからクラポはボーカル組ダンス組に別れてるということもフェス直前に知って、「えっそうだったんだ~。 三田美吹はボーカルだろうけど、もう一人のボーカル組誰だろう?」と思ってました(ググれ)。 セトリは『 Boot!!! 1曲目『Boot!!! 』、「 全く知らない曲だけどカッコいい! てか全員歌ってる!? あれ!? 田中咲帆かと思ったら三田美吹だ!? 髪切ってめっっっちゃ可愛い!!!」と脳内大忙し。 あと大画面で見る里菜の笑顔キラキラで可愛かった。 動画:『 手のひらに青空』おまけの1曲。 三田美吹がシンデレラソロで選んだ曲です。 おしまい 各グループにやりたいこと、見せたいもの、狙いがあって、そのために全力でパフォーマンスするアイドルがあって、そしてそれを後押しするオタクの熱量がもの凄くて。 オープニングアクト、なんて言葉が相応しくないような、本当に2時間の濃いライブを魅せてもらいました。 自分でもこのnote書いててびっくりしたんですけど、私今回あんまり推し見てなかったわ。 普段推しガン見勢なんですが。 だって全員アツくて楽しくて目移りしまくっちゃった。 それだけ良かったってことです。 この日シンデレラに選ばれたのは三田美吹ただ一人ですが、そこに至る過程で、このオープニングアクトを含め全てのパフォーマンスで46人は輝いていたし、きっと横浜アリーナにいた誰かに「見つかった」んじゃないかと思います。 願わくばこれがオタクの元にだけではなく、多くのまだスタプラアイドルを知らない誰かに「見つかり」ますように。 きっときっとそんな誰かの入口になれるライブオープニングアクトでした。 偉い人~~~!!! 頼む~~~!!! 全世界に向けて配信してくれ~~~!!!!!.

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