今あなたに私のピアノを。 乃木坂46 あなたのために弾きたい 歌詞

「あなたのピアノには音楽性がない」と言われたら 〜音楽的に弾くための2つの処方箋〜

今あなたに私のピアノを

大大大好きなカッチーニのアヴェ・マリア。 チェロの音色が心にしみる。 思わず涙、涙。 我が家は今賃貸なので、不動産価格が大変な事になっているバンクーバーで、購入する時はピアノを諦めて小さいマンションで(それでも高いので、今回のコロナで色々考え中)というか、そうやって気持ちに折り合いをつけようと思っていた自分は何だったのだろう・・・だめ、やっぱりダメよ~(笑)2015年の終わりにバンクーバーに引っ越して来てからというもの、音楽活動は一切してきませんでした。 オタワにいる時は歯科衛生士の傍ら少しだけピアノを教えたり、合唱の伴奏をしたり。 演奏活動はほぼゼロでしたが。 最後に演奏したのは・・・ひゃー、なんと9年も前の事でした(汗)この年は東北大震災があり、チャリティーコンサートをしてはどうだろうと思い付き、当時教えていた楽器店の太っ腹オーナーがスタンウェイのグランドピアノをコンサートに提供してくれて、色々な人の声掛けで会場を抑え、たぶん企画から演奏当日まで2か月もなかったような気が。 当時は歯科衛生士になって1年目、いやはや、あの当時の思い出が蘇ります。 えいっ。 昔の事だし載せてしまえ~。 ははは、このメンバー全員、今は他の事をやっているという。 夫はこの時、2回目の大学を卒業する年だったかな。 プログラマーになり、一緒にピアノを弾いた彼はメディカルスクールに行って、今はお医者さん。 もう一人のバイオリンの彼は現在看護学部で勉強中。 先週スカイプしたのだけど、お互い様、年取った~!て、1年に一度会えているのだけど。 私は初めて会ったのは、彼が高校3年生の時だったな(笑)20歳そこそこのあの青春時代、今は皆こんな道に進んでいるなんて、誰が思った事だろうか。 住んでいる所も見事に国内でチリチリバラバラ。 人生てわからない。 ピアノはなくても何とかなる、と思った自分、罰が当たりそうです。 コロナで仕事もなくなったのが3月16日だったかな。 少ししてピアノを弾いて、今は緊急事態宣言もなんと3か月目でして。 まためっきり弾かなくなってしまった。 心が落ち着いていないからだと思う。

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私がピアノの前に座るとみんなが笑いました。でも弾き始めると・・。

今あなたに私のピアノを

大人ピアノの先生といっても人間だから様々。 ピアノに対する想いや考え方も違います。 入会する前に、ちゃんと調べたつもりでも、入会しないと分からないこともあります。 音楽観や相性が合わないと、長く続けることが苦痛になってくるのも当然です。 先生を変えることも含めて検討しましょう! 大人ピアノ教室に入会したあとに「 先生との相性が悪かった」「 先生のレッスン方針や音楽観に不安がでてきた」など、いろんなことがおこります。 そんなときどうするのが一番いいのか迷います。 ・ せっかく入会したのに、すぐにやめてしまっていいのか? ・ 他の先生に変わっても、どうせ一緒の結果じゃないの? ピアノを長く楽しんでいきたいのであれば、 先生を変えることは気にしなくていいでしょう。 大人ピアノでは、 あなたにぴったりの先生をとことん探すことをおすすめしています。 という訳で今回は「 大人ピアノの先生と音楽観と相性が合わないなら今すぐやめなさい!」についてお話します。 大人ピアノの先生と音楽観と相性が合わないなら今すぐやめなさい! 大人ピアノのレッスンに通っているけど、通えば通うほど先生と音楽観や相性が合わなくなっている・・・。 ピアノレッスンに行くことも苦痛。 最近はピアノの練習をすることも嫌いになってきた・・・。 そんな悩みは意外と多いんです。 よい大人ピアノの先生ってどんな人? 大人ピアノを教えてくれる先生って、どんな先生がよいのでしょうか? ・自分では気合いが入らない練習にやる気をもたせてくれる先生 ・苦手なことも自然とできるようにさせてくれる先生 ・楽しいながらも上達させてくれる先生 ・あなたの気持ちを察してくれる先生 お互いにぎすぎすせず、音楽を通して交流できると、毎回、レッスンに通うことが楽しくなるでしょう。 体験レッスンで確かめること 習い始めてから先生を変えることは、ハードルが高いです。 なるべくなら 入会前に先生との相性や音楽観は見極めたいもの。 体験レッスンでは、 「 自分が今、大人ピアノを習いたい目的をはっきりと伝えること!」 そして、「 自分が向かいたいピアノの最終ゴールに対して、どんなレッスンができるのかを聞いてくること!」 先生が答えてくれる内容が、 あなたが思っているような答えだったら、間違いなく あなたとの相性はいいでしょう。 もし、あまりにも ズレているようだったら、あなたとの 相性が悪いのかもしれません。 ただし、あなたとズレがあっても、 あなたの考え方が間違っている場合も。 そんなとき、 先生がきちんとした説明をして、あなたを正しい方向に誘導してくれるようなアドバイスをくれるようでしたら、良い先生です。 また、先生主催の 発表会を見にいくのもよいでしょう。 他の生徒さんの腕前や、先生と生徒さんとの関係性も見えてきます。 習い始めて先生に疑問を感じたら? 習い始めたとき、 ピアノの進み具合が悪いことに疑問を感じて「やめたい」と思うことってあります。 それは 先生と相性が悪い・・・ということではないかもしれません。 なぜなら、 どんどん進めていくことが上達ではないから。 ゆっくり進めていく先生が悪い先生とはかぎりません。 そういう悩みをもったら、一度、 先生に疑問をぶつけたほうがよいでしょう。 先生は何か意味をもって、ゆっくり進めていることもあります。 でも、あなたはもう少し早く進みたい。 その 気持ちのギャップを話し合ってみることをおすすめします。 やめることはカンタン。 でも、こういった理由だと 他の先生に移っても同じことが起きる可能性が高いです。 先生との相性が合わないと勘違いして、次々と先生を変えても、同じことの繰り返しになるパータンも。 それではなかなか上達につながりません。 まずは 今の先生に、あなたの疑問をぶつけてみることから始めてみてください! ピアノ教室を変えるタイミング 入会してから半年以上たっていて、先生との音楽観や相性が合わないと感じているなら、先生に気持ちを伝えましょう。 最初の半年は、先生も生徒もお互いに様子をうかがっている期間。 まだ先生のほうも、 あなたに対するレッスン方針を分析している最中だと考えてください。 先生に疑問をぶつけるタイミングとして、 入会して半年以内だと、まだ早いと思ってください。 先生を変えるメリット 私は現在、2人の先生に師事。 2人ともそれぞれの個性があります。 2人の音楽観を吸収して、今の私の音楽を作り上げています。 音楽には様々な表現法があります。 1人の先生だけだと偏りがでることも。 2人以上に習うことで、自分らしいピアノの表現法が完成しやすい。 私の場合、44年のピアノ歴でみると、合計7名の先生に習ってきました。 そのため、 かなり色々な角度からピアノを勉強しています。 もっと言うと、私はこれまでいろんな経験や習い事を。 子育て、ピラティス、茶道、書道、バレーボール、料理、掃除、片付けなどなど。 これらを「ピアノに置き換えたら、こうだよね?」ということがいっぱい。 すべてつながっているんです。 今までやってきたことでムダなものは1つもありません。 すべてが自分の演奏に反映されています。 だから、ピアノだけでも色々な先生から学ぶと、色々なエッセンスがもらえます。 先生たちから、 いいとこどりできます。 もし今、先生との音楽観や相性が合わなくて悩んでいるなら、せっかくの時間がムダ。 今の先生に相談しても改善しないようだったら、次の一歩を踏み出しましょう。 たくさんの先生や物事から、色々な情報を得ることは、 あなたの人生を豊かにし、視野を広くしてくれるでしょう。 色々なやり方、考え方をどんどん吸収して、 自分に合うモノを見つけて、あなたらしいピアノの表現法を見つけ出してくださいね! まとめ 今回は「 大人ピアノの先生と音楽観と相性が合わないなら今すぐやめなさい!」について書きました。 大人ピアノ教室に入会する前に先生に聞いておきたいこと。 入会後、先生と合わないときの対応法について書きました。 合わない先生との悩みを抱えている時間はムダ。 次の一歩を踏み出して、楽しい大人ピアノライフを過ごしましょう! 東京に住む男の子2人の母です。 高校生と大学生になりましたが、まだまだ子供に振り回される毎日で、「私の子育てどうなってんだ???」と悩みがつきません。 大阪で20年以上育ち、東京にきて20年以上になるため、大阪弁も東京弁も使いこなす達人。 ピアノ歴45年。 ジャズもクラシックもポップスも何でもOK。 ライター歴、ブログ歴1年。 縁の下の力持ち系!理想の働き方を実現する案内人として、日々、奮闘しています。 仕事を放棄してしまいそうになるので、ほどほどにしています。 よろしくお願いします^^.

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乃木坂46 あなたのために弾きたい 歌詞

今あなたに私のピアノを

こんなに長くなってしまいました。 ですがこのブログの言葉全てが、 私がどうしてもお伝えしたかったことです。 結局 私が何を一番にお伝えしたかったのか。 それは、 " ピアノは楽しく簡単に上達できる " ということです。 そして、現状そのことを知っている方は 本当に少ない、私は知っています。 楽譜を前に頭を抱えて諦めてしまう… そんなことはあなたにして欲しくない! そう思っています。 どうか、この機会を大切にしてください。 私は本気で音楽と向き合うことで、 一つの機会、一つのご縁がどれほど大切か、 それによって自分がどれだけ変われるか、 よく知っています。 私があなたを変えてみせます。 一緒に音を奏でましょう。 一つの旋律を奏でることでなく、 一つの和音を奏でることにフォーカスする。 それが私の真の理念です。 あなたとピアノを、音楽を楽しめる瞬間を、 心から楽しみにしています!.

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