相席居酒屋 行ってみた。 青物横丁の話題の相席・婚活居酒屋行ってみた。婚活居酒屋 s

相席屋は一人で入れる?1人で行ってみた結果と入店可能な店舗まとめ

相席居酒屋 行ってみた

当ブログタイトルを見てもらえればわかる通り、「出会える恋活&婚活サイト」っていう位なので、普段はサイトを使った出会いの記事が中心で、正直女性との出会いはネットで十分間に合っています(おすすめサイトは会員数250万人の。 しかし、最近ネットやテレビでもうるさい位「相席屋~相席屋~」てよく聞くので、「 相席屋ってなんぞや?」ってことで、興味本位で相席屋に行って実際に体験してきました。 その時の体験談を書きたいと思います。 相席屋 相席酒場 体験談! 相席屋とは? 相席屋を軽く説明すると、通常普通の居酒屋に飲みに行っても知らない異性のグループと打ち解けてそこから連絡先交換してお付き合いに発展することもあると思います。 それを、店側がシステム化して人工的に居酒屋で出会いを提供してくれる形態のお店が相席屋で、通称「婚活居酒屋」だの「出会い系居酒屋」だの言われています。 つまり、知らないお客さん同士が相席出来て仲良く一緒に飲める居酒屋のことです。 相席屋は全国にも広がっていて、東京だけでも20店舗以上存在します。 相席屋体験談!知り合いを誘って2人で行ってみた 新宿には新宿東口店と歌舞伎町店の2店舗ありますが、僕らが行ったのは新宿東口店の方で、以前バイト先で一緒に働いていた元同僚(A を誘って2人で行くことになったんですが、彼は女にあまり興味がないのか凄い嫌な顔をされました・・w 誘う相手がなかなかいないので、Aをなんとか説得して嫌々ついてきてもらうことに。 自分のスペック 年齢:30代半ば 外見:中の下 職業:自営業 Aのスペック 年齢:30代前半 外見:下 職業:小説家希望(フリーター こんな戦闘力のモテない2人組みですw 【東京】相席屋新宿東口店へ|料金システム 平日の20時頃、新宿駅東口に待ち合わせて彼を待っているとそこに現れたのは・・・ ださくてさえない彼w・・。 なんだそのファッションは・・。 この格好が彼にとって最高の格好なのだろうか。 正直Aをこんな出会いの場に誘うのは無理があったのかも・・なんか悪いことしたなあと思いながらも、一緒に歩くのが少し恥ずかしいくらいだったが、自分から誘ったので仕方あるまい。 新宿駅東口から歩いて3分ほどにある「相席屋新宿東口店」へ到着。 店に入ると平日ということもあり、待ち時間もなく入店。 料金システムは、 男性は30分飲み放題で1500円、女性は無料で飲み放題、フードを頼むと別料金かかります。 女性だけ無料なのは不公平という声をよく聞きますが、インターネットを使った出会いでも、サイト利用料が男性だけ有料で女性は無料のシステムが多いので個人的に抵抗はありません。 相席屋だろうが恋活サイトだろうが、こういう出会いの場においては女性が優遇されていることが多いからです。 店員に誘導され席につく。 ちなみに 相席屋では席は自分で決められなく、相手も指名できないのでどんな相手がくるかは運次第です。 席について女の子を待つわけですが、相席する前の料金システムは、飲み放題ではなく1ドリンク500円なので、相席前の段階で2人で1000円かかりました。 一組目|フリーターの派手目の女と相席するが・・ 5分ほど待つと、派手目の2人組みの女子グループがやってきました イメージは上の写真のようなこ! Nちゃん 外見:割とかわいい 年齢:24歳 職業:コンビニ店員 Lちゃん 外見:中の下 年齢:24歳 職業:工場でバイト 相席した瞬間、 嫌な予感がしました。 2人とも少し派手な感じの今時の感じのこで、ネットでもこういう派手目女子に何人も会ったことがあるが、嫌がられることはあっても好かれた事が一度もないからだ・・。 全然自分とタイプが違うこともあるし、こういった過去の経験から内心「苦手だなぁ・・」と思いつつも全く話さないわけにはいかないので話を盛り上げようとしてみた。 自分「相席屋は初めてきたんですか?」 Nちゃん「以前渋谷店に一度だけ行ったことあります(なんか暗い)」 自分「(うっやっぱり反応悪い・・)そうなんだ。 モテそうだよね」 Nちゃん「いえいえw・・」 A「2人はどういう関係なのー?(笑顔 」 相席するまでは全くやる気なさそうなAだったが、一応盛り上げようとしてくれてるw Lちゃん「私達フリーターなんですけど、元々バイト先が一緒だったんです」 自分「うちらと一緒だねー!俺らもバイト先で知り合ったの」 Lちゃん「そうなんですね」 こんな感じで、たわいもない会話をする話が盛り上がらない! こちらが話題を振ってるのに、相手が一言返して終わり。 これのループ。 自分「この後、一緒にどこか遊びに行かない?・・」 Nちゃん「まだ会ったばかりだから今回はやめておくね」 自分「そか・・わかった」 案の定、 瞬殺である。 この先こいつらと飲んでいても金の無駄なので、トイレに行くふりして店員にチェンジを申しでました。 自分「あのー他の女子とも飲みたいんですけど、出来ますか?」 店員「わかりました。 少々お持ちください」 席に戻って1分位すると、店員がやってきて女子達に向かって 「他の席で男性がお待ちなので来てもらえますか?」 とうまく言ってくれると、女子達はスムーズに移動していきました。 お互いにとってこれがいい選択だったでしょう。 相席居酒屋という場所柄、最初の30分で連絡先交換や遊びに誘って断られたら、脈がない証拠なのでそのあと何時間一緒に飲んでも無駄です。 お金の無駄。 だから脈がないと思ったら即切り捨てるべきです。 2組目|医療関係で働く清純系女子 それから1分ほどして、早速2組目の女の子登場です。 さっきと違って清純そうな2人組みです! Mちゃん 外見:普通 年齢:22歳 職業:医療関係 Tちゃん 外見:下 年齢:23歳 職業:医療関係 僕は個人的に清純そうなこが好きで、こういうタイプのこの方が比較的好かれやすいのでやる気を出す。 僕の狙いはMちゃん。 なんかいい感じですw」 Mちゃん「えーなんですかそれww」 自分「いやなんでもないw2人はどんなお仕事してるの?」 Tちゃん「医療系で同じ病院で働いてるんです。 」 自分「そうなんだ。 病院は女性が多くて出会いがないからこういう所へ来た感じ?w」 Mちゃん「当たりですw」 自分「そかあ。 病院って女性の職場だもんね」 Mちゃん「そうなんですよ。 いま彼氏いなくて」 この子達もそうですが、職場に出会いがないので相席屋に来てる女の子は多いです。 まあ現実で出会いがあったらこんな所来るわけないかww けっこう盛り上がって1時間くらい一緒に飲み食いして、一緒にお店を出ることになりました。 相席屋ではお会計の時に男性陣が払わないとセコイと思われそうな気がしたので、全ておごってあげました。 その額は 1万円ほど。 もうちょっと安いと思ったんだけど、けっこう食べたのでこの位はするでしょう。 普通の居酒屋でも4人で飲み食いしたらこの位はかかるので、特別相席居酒屋だから高いってことはないのかもしれません。 4人で一緒に駅まで歩いていって、とりあえず今日はこれで解散ってことで、 2人のLINEを聞いて連絡先交換成功!Aも女の子達と交換してました。 2人ともかわいいこではなかったですが、とりあえず収穫があったんで来てよかったのかな。 微妙な所です。 がしかし、次の日にMちゃんにLINEを送ったら既読無視されました・・w 話してる時は反応悪くなかったのに・・社交辞令だったみたいです。 というか返信がないってことは間違いなくそうです・・。 Aに聞いたら、AはLINEすら送らなかったみたいですwもちろん女の子からLINEも来てません。 まあ彼は無理やり誘ってついてきただけだし、意外とああ見えて面食いなのであまり相手に興味なかったのかもしれません。 相席屋に行ってきた感想まとめ 結果的に、お金だけ使って女の子からLINEも返信もなかったので何も収穫がなくただ相席屋を体験しただけで終わりました。 感想としては、相席屋には興味本位で行ってみたものの、 かなり気疲れした・・。 まず、相席屋は1人では行けないので相方探しから始めないといけなく乗り気じゃないAを誘う段階で非常に面倒。 それに加え、これは他の記事にも書いたんですが、普段ネットで会う時は1対1なのでまだ気が楽なんですが、相席屋は2対2なので相方とのチームプレーもあるし、また女性2人の反応を見ながら応対するのが大変でした。 ネットみたいに1対1で会う時は誰かを誘う必要はないし、相手は1人なのでそのこの応対のみに集中できるので楽なんですよね。 以上、今回の記事は相席屋の残念な体験談でした。

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「相席居酒屋ってどうなの?」10回以上行った男が語る体験談

相席居酒屋 行ってみた

こんにちは、okutani です。 みなさん『 相席屋』ってご存知ですか?相席屋は一風変わった居酒屋でして、男性もしくは女性の二人組以上から入ることができる居酒屋です。 そして、全ての席が『 相席』です。 見ず知らずの異性と楽しく会話をおこないながらお酒が飲める、ありそうでなかった新感覚の居酒屋が、この相席屋。 僕の趣味は吉祥寺巡りでして、TwitterのTLで吉祥寺に相席屋があると知り、居ても立っても居られずに地元のお友達を誘って潜入することに。 ちなみに僕とそいつのふたりは、クソモテない『 喪男』です。 そんなモテナイーズのふたりが、可愛い女子相手に全身全霊を込めて奮闘した、そんな記事となっております。 ではでは、相席屋レポ記事、GO! スポンサーリンク もくじ• 登場人物の紹介 ・ okutani 24歳男。 高校時代、スキンヘッドにサングラスをかけて「サンプラザ中野だよ!」という渾身のギャグが滑りに滑り、当時クラスのマドンナだった綾瀬さん 仮名 に「クラスで断トツにキモい、氏ね」と影で言われていることを知り、めでたく女性恐怖症に。 プチ情報:唯一の癒やしは中野のガールズバーのまよちゃんとのお喋り。 好きなアイドルはぱいぱいでか美 ・ N男 同じく24歳男。 okutaniの小中高の同級生。 基本的によく分からない女の子に気に入れられる事が多く、羨ましいのか羨ましくないのか微妙なところ。 okutaniが借金まみれなのに対し、彼は貯金がうん百万単位あるらしく、とても堅実なやつ。 プチ情報:平井堅に似ている 相席屋に行くことになったきっかけ N男、俺もだ。 なんでかさ、手が震えやがらぁ。。 洞くつ家の近くにあるBARで一杯。 ジンジャーハイボール。 とりあえずここで心を落ち着かせる。 N男、俺は準備OKだぜ?そう目で合図すると、N男は静かに、こくりと頷いた。 そして吉祥寺「相席屋」へ 中央口を出て右に行くと、ガヤガヤした感じの通りがあります。 そこをちょっと行くと相席屋があります 超アバウト。 とことこ歩く。 看板を発見。 お酒を飲んできたとはいえ、コミュ障の僕はかなり緊張しており、じんわり手汗が出ていたのを覚えている。 ファミマの横の階段を上って入り口へ。 料金表。 男性は30分1500円、女性は無料で飲み放題。 うまいシステムですよねこれ。 女性客は無料だったら気軽にこれるし、男性側もそこまで高くないし、いい感じのバランスだと思います。 こういうのってやったもん勝ちだなぁ、なんてどーでもいい事を考えながら黙って列に並ぶ。 土曜の夜19時ぐらいに行ったのですが、10分ぐらいですんなり入れました。 席は半個室みたいになってた。 こんな感じでカーテンで仕切られる感じ。 でも完全に閉めるとダメなのかな?そこら辺はよくわからなかった。 席に行く途中他の席をてきとうに眺めていましたが、20代の人も結構いるし、40代同士の相席もあった。 そんなにチャラチャラした人はいなかったので、大衆向けっていうとあれですが比較的入りやすい雰囲気じゃないかなと。 飲み物はセルフサービスで自分で持ってくる仕組み。 ビールとか自動でびゃーやってくれるやつがあって楽しかったです。 もうすぐ女性客が来るとのことだったので、ビールを用意して待つことに。 緊張ピーク。。 ああ、どうしよう、もうすぐ来ちゃうよ。。 ちゃんと喋れるのかな俺。。。 不安と変な吐き気に襲われながら、ふと、横のN男をみると 嘘だろ、お前もかよ… この時点で負け戦の匂いがプンプンしている…なんか、こいつ握り拳だし…大丈夫かよ。。 そしてその時、きたる。 相手はふたりとも24歳同い年 店員さんが気をきかせてなのかは分かりませんが、お相手はふたりとも24歳で同い年でした。 そして、ふたりとも美人でした 僕は美的センスがあんまないので多分美人。 …同い年、行けるだろ!勝機、見えてきたろ!!! なんか一瞬「サクラなんじゃないかなー」とか思ったけど、まあそれは置いといて、とりあえずふたりの名前をA子とB美にしときます。 写真はフリー素材で似てる人引っ張ってきた。 あーなるほどねーそんな感じねーはいはい 僕もなんとか一緒になって盛り上げた。 しかし、ついつい自分の話をしてしまう。 そこで僕は、さいきん読んだ「 聴く力」という本のことを思い出した。 その本には 沈黙が良いとか書いてあったので、喋っては黙り、喋っては黙りという訳の分からんことを繰り返していた。 女の子は不思議そうにしていた。 今思えば完全に足手まといである。 聴く力は僕には少し難しかったようだ。 なんかよくわからんけどうまく噛み合わない、そんな感じで時間は過ぎていった… バンドマンはモテる、そう思っていた時期が僕にはありました 僕はある 勝負手を隠していた。 高校のときにモテたくて始めたギターを、僕は今でも家でちょこちょこ弾いている。 最近になってバンドがやりたい モテたい と思い、N男にやろうよと言ったら「 暇だしいいよ」と二つ返事でOKしてくれた。 彼いわく土日はすごく暇らしい。 N男にドラムスティックをあげて、吉祥寺のレンタルスタジオで3回ぐらい練習した。 ふたりともドラムのことはよく分からないので、 とりあえずN男には適当に叩いてもらった。 なんかよく分からないけど、 気分はビートルズだった。 凄いモテそうなオーラを、そのときの僕らは確かにまとっていた。 相席屋で実力を発揮できずにいた僕は、頭のなかでバンド話の構想を練った。 そう、今日この日のための、バンド活動だったんだ…っ!自分にそう言い聞かせ、思い切って言ってみた。 えっ…それって…バンドなの? 予想外だった。 バンドの人数を聞かれるなんて一切思ってなかった。 周りに音楽をやっている人なんて全然いなかったので、一緒にやってくれる友達はN男しかいなかった。 しかも、ちょっとレンタルスタジオに入ったことがあるだけで、バンドの専門知識も皆無。 特にN男なんて適当にドラムを叩いてるだけで、楽譜を見たことすら無い。 僕らはテンパってしまって、何も言い返せなかった。 ここからの挽回の余地は、もうないのだ。 僕は黙った。 都合よく聴く力を発動させてみるも、 コミュニケーションの神様は僕に微笑んではくれなかった。 N男は気まずそうにビールを飲んでいた。 そして勝負に出るN男 相席屋に入る前の話。 うん、また今度ねー … 惨 敗 その後は、氷のようなつめたい世界が、僕らを包んだ。 N男と僕が取った行動は、奇しくも同じだった。 退出時間が残り5分ぐらいあったので、 僕らはひたすら目の前のビールを飲んだ。 なんか元を取ろうと思ったらしい。 本能的行動である。 僕はせめて、ふたりの連絡先を聞こうと思った。 でも僕は LINEをやってなかった。 現代社会に適合できなかったやつの末路である。 N男はLINEやってるし、なんか可愛いスタンプ使っているのを見たことがある。 N男に頼りすぎている感はあるが、もうそんなこと考えている時間はない。 ちらとN男を見たら、目がうるってしてた。 僕は彼に何も言えなかった。 お店を後にして、僕らは何も言わず、見ず知らずのBARに入った。 ジンジャーハイボールを頼んだ。 その後、むしゃくしゃしてキャバクラに行ったら6万もした。 僕は人生初のキャバクラだったんだ。 まあ、それはまた別の話。 同時刻、H氏は池袋相席屋の女性とカラオケに 本当はN男の他に、H氏も相席屋に行こうと誘っていた。 しかし、大学時代の友達と池袋の相席屋に行く約束があったらしい。 類友、なんて言葉がありますけれども、考えてることが一緒過ぎてちょっと気持ち悪かった。 これが現実である。 というかカラオケに誘うとこまで思考が同じでビビった。 そんなオチ。 ちゃんちゃん。 サクラかどうかは分からないけどね。 しかし、結局はコミュニケーション力の問題。 あとは顔の問題。 モテナイーズの奮闘はまだまだ続く。。 追記: 相席屋後のお話 相席屋を後にしたモテナイーズ御一行は、なぜか思いがけずガチポーカーをしました。

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一人でも行ける?!相席居酒屋に行ってみたので詳細レポート

相席居酒屋 行ってみた

こんにちは、okutani です。 みなさん『 相席屋』ってご存知ですか?相席屋は一風変わった居酒屋でして、男性もしくは女性の二人組以上から入ることができる居酒屋です。 そして、全ての席が『 相席』です。 見ず知らずの異性と楽しく会話をおこないながらお酒が飲める、ありそうでなかった新感覚の居酒屋が、この相席屋。 僕の趣味は吉祥寺巡りでして、TwitterのTLで吉祥寺に相席屋があると知り、居ても立っても居られずに地元のお友達を誘って潜入することに。 ちなみに僕とそいつのふたりは、クソモテない『 喪男』です。 そんなモテナイーズのふたりが、可愛い女子相手に全身全霊を込めて奮闘した、そんな記事となっております。 ではでは、相席屋レポ記事、GO! スポンサーリンク もくじ• 登場人物の紹介 ・ okutani 24歳男。 高校時代、スキンヘッドにサングラスをかけて「サンプラザ中野だよ!」という渾身のギャグが滑りに滑り、当時クラスのマドンナだった綾瀬さん 仮名 に「クラスで断トツにキモい、氏ね」と影で言われていることを知り、めでたく女性恐怖症に。 プチ情報:唯一の癒やしは中野のガールズバーのまよちゃんとのお喋り。 好きなアイドルはぱいぱいでか美 ・ N男 同じく24歳男。 okutaniの小中高の同級生。 基本的によく分からない女の子に気に入れられる事が多く、羨ましいのか羨ましくないのか微妙なところ。 okutaniが借金まみれなのに対し、彼は貯金がうん百万単位あるらしく、とても堅実なやつ。 プチ情報:平井堅に似ている 相席屋に行くことになったきっかけ N男、俺もだ。 なんでかさ、手が震えやがらぁ。。 洞くつ家の近くにあるBARで一杯。 ジンジャーハイボール。 とりあえずここで心を落ち着かせる。 N男、俺は準備OKだぜ?そう目で合図すると、N男は静かに、こくりと頷いた。 そして吉祥寺「相席屋」へ 中央口を出て右に行くと、ガヤガヤした感じの通りがあります。 そこをちょっと行くと相席屋があります 超アバウト。 とことこ歩く。 看板を発見。 お酒を飲んできたとはいえ、コミュ障の僕はかなり緊張しており、じんわり手汗が出ていたのを覚えている。 ファミマの横の階段を上って入り口へ。 料金表。 男性は30分1500円、女性は無料で飲み放題。 うまいシステムですよねこれ。 女性客は無料だったら気軽にこれるし、男性側もそこまで高くないし、いい感じのバランスだと思います。 こういうのってやったもん勝ちだなぁ、なんてどーでもいい事を考えながら黙って列に並ぶ。 土曜の夜19時ぐらいに行ったのですが、10分ぐらいですんなり入れました。 席は半個室みたいになってた。 こんな感じでカーテンで仕切られる感じ。 でも完全に閉めるとダメなのかな?そこら辺はよくわからなかった。 席に行く途中他の席をてきとうに眺めていましたが、20代の人も結構いるし、40代同士の相席もあった。 そんなにチャラチャラした人はいなかったので、大衆向けっていうとあれですが比較的入りやすい雰囲気じゃないかなと。 飲み物はセルフサービスで自分で持ってくる仕組み。 ビールとか自動でびゃーやってくれるやつがあって楽しかったです。 もうすぐ女性客が来るとのことだったので、ビールを用意して待つことに。 緊張ピーク。。 ああ、どうしよう、もうすぐ来ちゃうよ。。 ちゃんと喋れるのかな俺。。。 不安と変な吐き気に襲われながら、ふと、横のN男をみると 嘘だろ、お前もかよ… この時点で負け戦の匂いがプンプンしている…なんか、こいつ握り拳だし…大丈夫かよ。。 そしてその時、きたる。 相手はふたりとも24歳同い年 店員さんが気をきかせてなのかは分かりませんが、お相手はふたりとも24歳で同い年でした。 そして、ふたりとも美人でした 僕は美的センスがあんまないので多分美人。 …同い年、行けるだろ!勝機、見えてきたろ!!! なんか一瞬「サクラなんじゃないかなー」とか思ったけど、まあそれは置いといて、とりあえずふたりの名前をA子とB美にしときます。 写真はフリー素材で似てる人引っ張ってきた。 あーなるほどねーそんな感じねーはいはい 僕もなんとか一緒になって盛り上げた。 しかし、ついつい自分の話をしてしまう。 そこで僕は、さいきん読んだ「 聴く力」という本のことを思い出した。 その本には 沈黙が良いとか書いてあったので、喋っては黙り、喋っては黙りという訳の分からんことを繰り返していた。 女の子は不思議そうにしていた。 今思えば完全に足手まといである。 聴く力は僕には少し難しかったようだ。 なんかよくわからんけどうまく噛み合わない、そんな感じで時間は過ぎていった… バンドマンはモテる、そう思っていた時期が僕にはありました 僕はある 勝負手を隠していた。 高校のときにモテたくて始めたギターを、僕は今でも家でちょこちょこ弾いている。 最近になってバンドがやりたい モテたい と思い、N男にやろうよと言ったら「 暇だしいいよ」と二つ返事でOKしてくれた。 彼いわく土日はすごく暇らしい。 N男にドラムスティックをあげて、吉祥寺のレンタルスタジオで3回ぐらい練習した。 ふたりともドラムのことはよく分からないので、 とりあえずN男には適当に叩いてもらった。 なんかよく分からないけど、 気分はビートルズだった。 凄いモテそうなオーラを、そのときの僕らは確かにまとっていた。 相席屋で実力を発揮できずにいた僕は、頭のなかでバンド話の構想を練った。 そう、今日この日のための、バンド活動だったんだ…っ!自分にそう言い聞かせ、思い切って言ってみた。 えっ…それって…バンドなの? 予想外だった。 バンドの人数を聞かれるなんて一切思ってなかった。 周りに音楽をやっている人なんて全然いなかったので、一緒にやってくれる友達はN男しかいなかった。 しかも、ちょっとレンタルスタジオに入ったことがあるだけで、バンドの専門知識も皆無。 特にN男なんて適当にドラムを叩いてるだけで、楽譜を見たことすら無い。 僕らはテンパってしまって、何も言い返せなかった。 ここからの挽回の余地は、もうないのだ。 僕は黙った。 都合よく聴く力を発動させてみるも、 コミュニケーションの神様は僕に微笑んではくれなかった。 N男は気まずそうにビールを飲んでいた。 そして勝負に出るN男 相席屋に入る前の話。 うん、また今度ねー … 惨 敗 その後は、氷のようなつめたい世界が、僕らを包んだ。 N男と僕が取った行動は、奇しくも同じだった。 退出時間が残り5分ぐらいあったので、 僕らはひたすら目の前のビールを飲んだ。 なんか元を取ろうと思ったらしい。 本能的行動である。 僕はせめて、ふたりの連絡先を聞こうと思った。 でも僕は LINEをやってなかった。 現代社会に適合できなかったやつの末路である。 N男はLINEやってるし、なんか可愛いスタンプ使っているのを見たことがある。 N男に頼りすぎている感はあるが、もうそんなこと考えている時間はない。 ちらとN男を見たら、目がうるってしてた。 僕は彼に何も言えなかった。 お店を後にして、僕らは何も言わず、見ず知らずのBARに入った。 ジンジャーハイボールを頼んだ。 その後、むしゃくしゃしてキャバクラに行ったら6万もした。 僕は人生初のキャバクラだったんだ。 まあ、それはまた別の話。 同時刻、H氏は池袋相席屋の女性とカラオケに 本当はN男の他に、H氏も相席屋に行こうと誘っていた。 しかし、大学時代の友達と池袋の相席屋に行く約束があったらしい。 類友、なんて言葉がありますけれども、考えてることが一緒過ぎてちょっと気持ち悪かった。 これが現実である。 というかカラオケに誘うとこまで思考が同じでビビった。 そんなオチ。 ちゃんちゃん。 サクラかどうかは分からないけどね。 しかし、結局はコミュニケーション力の問題。 あとは顔の問題。 モテナイーズの奮闘はまだまだ続く。。 追記: 相席屋後のお話 相席屋を後にしたモテナイーズ御一行は、なぜか思いがけずガチポーカーをしました。

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