一人暮らし 洗濯。 何が必要?初めての一人暮らし、必需品チェックリスト【洗濯・掃除用品編】

一人暮らしに洗濯機はいらないのかコインランドリーと比較してみた!

一人暮らし 洗濯

除湿機は部屋の湿度を一気に下げてくれるので、洗濯物が乾きやすくなるだけではなく、部屋の中も快適に保つことができます。 画像のシャープ製プラズマクラスター除湿機は、幅が30cm程度なので一人暮らしの狭いアパートやワンルームでも場所を取らずに乾かせます。 天馬のスタンド式物干しは、高さが高すぎないので、一人暮らしの女性でも楽々と洗濯物を干すことができます。 また、大きすぎないので室内を圧迫することもありません。 パラソル部分の高さが調節できるので、洗濯物が接触せず素早く乾かすことが可能です。 物干しメーカーで有名なエカンズの3連物干しは、洗濯物の種類ごとに分けて干すことができる便利な室内干しグッズです。 広げ方が6通りもあるので、洗濯物別で干し方を工夫することもできます。 「大きくて邪魔になりそう」と思うかもしれませんが、畳めるのでいらない時はしまっておけます。 ビーワーススタイル製の布団干しは、室内はもちろん、屋外でも使用することができます。 また、布団だけではなく普通の洗濯物干しとしても使うことも可能です。 布団干しというだけあって、サイズはやや大きめです。 アパートやワンルームでは部屋が狭くなってしまうので、部屋が広めのマンションに住む人におすすめです。 ライフハイトのランドリードライヤーは、浴槽にかけるタイプのコンパクトさが魅力のアイテムです。 浴室専用なので、部屋のスペースが洗濯物で埋まることもありません。 大量に干すことはできませんが、少し干すスペースが足りなくなったという時に活躍するグッズです。 これと併せて、浴室の乾燥機能を使って素早く乾かしましょう。 ビエルタのクロスドライヤーは、おしゃれな欧州デザインのインテリア映えする室内干しグッズです。 高さがそれほどないので、タオル類を干すのに適した物干しです。 調節のしようによっては、小さいタオルだけではなくバスタオルも干すことができます。 女性の一人暮らしにおすすめです。 山善の突っ張り物干しは、天井と床を突っ張り棒で固定して洗濯物を干すタイプです。 木製でおしゃれな上に、賃貸でも安心な穴開け要らずの物干しです。 高さがあるので、洗濯物が床に付かず衛生的でもあります。 使わない時にしまっておけるのも便利ですよね。 ワイヤー物干しとは、壁に取り付けて反対の壁にワイヤーを掛けて洗濯物を干す物干しです。 ハウスソリューションの物干しロープは、シンプルなデザインと強い耐久性が魅力のグッズです。 壁に穴を開けて固定することもできますが、接着剤でも付けることもできます。 アイリスオーヤマのサーキュレーターは、コンパクトかつシンプルなデザインなので、おしゃれなマンションから狭いワンルームまで幅広い家にマッチします。 扇風機で乾かすと場所を取りますが、コンパクトなサーキュレーターなら洗濯物の下に置けるので邪魔になりません。 音も静かなので、アパート暮らしにも最適です。 アンブラの突っ張り棒は、一般的な白い突っ張り棒とは違い、デザイン性にも優れた物干しです。 なので、部屋干し用だけではなく服を掛けるインテリア用としても使えます。 穴開け要らずでおしゃれなこの突っ張り棒は、賃貸でもおしゃれな部屋にしたいという人にぴったりなグッズです。 やや耐久性が弱い部分もありますが、一人分なら余裕で干すことができます。 IPOWの伸縮ハンガーは、肩幅の部分がスライド式になっていて洗濯物の大きさで調節することができる上に、1,000円弱で買える優れ物です。 伸縮機能で女性物から男性物まで幅広い衣類をかけることができる上に、固さがあるので壊れにくいのも特徴です。 デザインもシンプルなので、色々なインテリアにマッチします。 窓枠やちょっとした溝に引っ掛けるだけで、ハンガーをかけることができます。 また、フック部分に物干し竿を掛けて使うことも可能です。 穴が開けられない賃貸暮らしの人にもおすすめです。 コモライフの室内物干しは、1,000円以内の価格で耐久性もあるアイテムです。 サッシに掛けるだけなので、女性でも簡単に取り付け可能です。 その名の通り、エアコンに引っ掛けて風を使って乾かす一石二鳥なアイテムです。 平安伸銅工業のエアコンハンガーは、2、3,000円程度で耐久性がしっかりしているので、1つ持っておくととても便利です。 取り外しも簡単なので、要らない時は収納しておけます。 アイセンのハンガーは、小さなフックも付いているので、タンスやドアの取っ手などにも掛けられるアイテムです。 このハンガーなら、部屋が狭い人も賃貸で壁が開けられないという人も安心して部屋干しすることができます。 その上1,000円弱で買えるコスパ最強アイテムです。 カイホウのポータブル乾燥機は、カバーに入れた衣類を4時間程度で乾かしてくれるグッズです。 価格は4,000円程度と若干高めですが、短時間で洗濯物を乾かしてくれる他にも靴の乾燥にも使えるので、コスパがとても良いグッズです。 時間のない一人暮らしのお助けアイテムです。 アパートはマンションに比べると部屋が狭いところが多いので、湿気がこもっても安心な浴室がおすすめです。 浴室がないという場合は、エアコンの近くがおすすめです。 室内が広ければ部屋の中央でも良いですが、狭い場合は、光の当たる窓際が良いでしょう。 しかし、洗濯物を干す場合は、窓やカーテンに直接触れないよう注意してください。 部屋が広いマンションなら、リビングの中央で干していても邪魔にはなりません。 また、エアコンの風で乾かすスピードを速めることができます。 さらに、エアコンをつけると乾燥しがちですが、洗濯物があることで適度に湿気を与えてくれます。 しかし、あまり量を干し過ぎるとカビが発生する原因となるので、賃貸暮らしの人は特に注意してください。 狭いアパートでも、ドアノブやサッシなどを使えばスパースを取ることなく部屋干しができます。 しかし、こうした場所を利用する場合は、賃貸暮らしの人は特にフックなどを掛けて洗濯物を壁から遠ざけて干すようにしてください。 特にズボンや厚手の衣類は、広げて干すと空気の通り道ができて乾きやすくなり、生乾き防止にもなります。 以下の記事でも、生乾きや部屋干し臭の取り方が紹介されているのでチェックしてみましょう。 先ほどから言っているように、エアコンの風を利用すると普通に干すよりも早く乾かせます。 エアコンがないという場合は、扇風機やサーキュレーターでも大丈夫です。 便利な一人暮らしの部屋干しグッズで雨の日も快適に過ごそう! 一人暮らしの部屋干しグッズには、アパート向けからマンション向けまで色々なデザインの物があります。 また、部屋に穴が開けられない賃貸向けの便利グッズもあるので、自分の部屋に合った部屋干しグッズを見つけて、雨の日でもストレスフリーに過ごしましょう。

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【徹底比較】一人暮らし向けドラム式洗濯乾燥機!おすすめランキングTOP5をご紹介!

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それでは、それぞれについて詳しく解説していきます。 フロアワイパー 一人暮らし向け物件の床に多いフローリングの汚れは、ドラッグストアなどに売っているフロアワイパーで簡単に綺麗にすることができます。 ゴミ袋 引越し当日は荷解きで大量のゴミが出るので、あらかじめゴミ袋を用意しておきたいところです。 地域によっては、指定のゴミ袋でないとゴミを捨てることができません。 スポンジ キッチンや風呂場など、何かと用途の多いスポンジ。 一人暮らしではいくつかストックしておきたい消耗品です。 トイレ掃除用品 ドラッグストアに行くと、様々なトイレ掃除用品が販売されています。 どんなタイプでも良いので、ひとつ購入してみましょう。 洗剤類(洗濯用洗剤、柔軟剤、漂白剤など) 洗濯をするなら、絶対に必要になるのが洗剤類ですよね。 洗剤と柔軟剤をセットで使うのが一般的ですが、最近では、ポンと入れるだけで使えて柔軟剤のいらないジェルボールタイプなど、より便利に使える洗剤も注目されています。 ハンガー ハンガーは、足りなくなってしまうことが多いため、少し余分に用意しましょう。 細くてかさばらないものが使いやすいですが、上着などをかけられる木製のハンガーも何本か必要です。 物干し竿 ベランダに服を干すスペースがあるなら、物干し竿が必要です。 前の入居者がそのまま置いていっているケースも多いので、入居前に確認できそうなら確認しておきましょう。 室内用物干し(ハンガーラック) 室内用物干しは、浴室乾燥の付いていない物件に住むなら必須アイテムです。 雨の日の洗濯物• 外に干したくないもの(下着など)• ちょっと濡れてしまったタオル などを干す際に重宝します。 洗濯ネット• ニット• ドライクリーニング表示の服• 引っかかりやすそうな服 このような服を洗濯するときには、洗濯ネットに入れた方が良いです。 サイズや形に種類があるので、必要に応じて使用することをおすすめします。 100円ショップなどでも手に入れることができます。 ランドリーバスケット(ランドリーボックス) ランドリーバスケットは、こんなときに便利です。 着用した服の一時置き• 洗濯した服を入れて運ぶとき 一人暮らしではそこまで大量の洗濯物は出ないですが、脱衣所と洗濯機の距離が遠い場合などは、あるととても助かります。 まとめ いかがでしたでしょうか? 今回は、一人暮らしに必要な洗濯・掃除用品についてご紹介しました。

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一人暮らしの部屋干しにおすすめのグッズ15選!部屋干しのアイデアも

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一人暮らしの人が避けられない家事は洗濯。 食事や掃除は一時的にでも逃げる方法がありますが、 洗濯だけは待ったなしです。 油断すると明日着るものが無い!なんてことも…。 大学生のアパート一人暮らし、バイトの関係で夜中や早朝に洗濯機を使うこともあると思います。 悪気はなくとも、近所からうるさいと言われてしまい、騒音問題に発展しかねません。 また、いきなりキレられて事件へ発展することもあるかもしれません。 できれば、近所とのトラブルは避けたいものです。 この記事では、近所から「うるさい!」と言われないように、一人暮らしアパート用の洗濯機や騒音防止のアイテムを紹介したいと思います。 乾燥機能付きの洗濯機を検討中の人は「」も参考になります。 記事の目次• 騒音はどれくらいでクレームになるのか? アパートで、近所から一番クレームが来ると言われているのは騒音です。 私もかつてアパートの2階に住んでいましたが、椅子のキャスターの音で1階の住民からクレームをもらったことがあります。 当時は「それくらいの音で?」と思ったものですが、それ以降自分が騒音を出しているかもしれないと思い気にするようにしています。 では、「どれくらいの音をたてるとクレームの対象になるか?」ということですが、実は明確な数値はありません。 騒音というものは、他人がうるさいと感じてしまえばどんな小さな音でも騒音となりうるのです。 日本では騒音に対して「環境基準」というものが設けられていますが、環境基準を下回る騒音を立てても、 隣人がうるさいと感じてしまえばクレームの対象となりえます。 うるさいと思い、怒鳴り込んでくる神経質な人もいるかもしれません。 特に女性の一人暮らしの場合、無用のトラブルは避けたいものです。 騒音の大きさと環境基準 騒音の環境基準では、主に居住地の夜間で45デシベル dB 以下という決まりがあります。 しかし、一般人がデシベルという数値を測定することは専用の機械がないので不可能です。 そうすると、我々が騒音の大きさを知るには耳で聞く感覚に頼ることになるでしょう。 このデシベルという数字ですが、大まかに下表のような関係があります。 実際はご近所との間には、壁がありますから、洗濯機から出る音は減少します。 しかし、振動は床や壁を伝わり隣室へ伝わります。 デシベル(dB)という単位、 3デシベル上がると2倍の音量、6デシベル上がると10倍の音量となる特性があります。 感覚的には1dB上昇するだけで、うるさくなったと感じると思います。 一人暮らし1日あたりの洗濯物の容量(重さ) 一人暮らしの人が1日で出す洗濯物の量は約2kgです(表2)。 2日に1回洗濯するとなると、一人暮らしに必要な洗濯機の容量(能力)は、4. 5kg以上と考えられます。 ただし、運動系のサークルや部活に入る人、ある程度洗濯物をためて洗濯する人は容量7kgが良いと思います。 では、大学生の一人暮らしではどのような洗濯機が良いか具体的に見てみましょう。 4〜7kgの容量を持つ洗濯機の運転音(カタログ値)を表3で比較します。 比較する洗濯機(乾燥機能なし)は、いずれも一人暮らしの大学生に洗濯容量が最適と思われる6機種です。 国内の通販で購入できる物のほとんどを網羅しています。 5kgの洗濯機は、運転音で比較すると、どの機種も うるさいです。 ただし、 の運転音が少し静かです。 他の容量4. 5kgの機種は脱水時に50dB近くまで音が出るので、深夜帯、早朝の洗濯は避けた方が良さそうです。 注目すべきは容量5. 5kgの と容量7kgの です。 容量が4. 5kgよりも大きいにも関わらず、 DDインバーターモーターを採用しているため静音性能が高いモデルです。 この、DDインバーターモーターは容量4. 5kgの小型モデルでは各メーカーとも採用していません。 容量が大きくなるため価格は少し高めになります。 6dB大きくなると音量は10倍になるわけですから、 はかなり静かです。 ハイアールの洗濯機では運転音が50Hzと60Hzで別の表記になっています。 このHz(ヘルツ:周波数)は電源の周波数のことで、日本においては東日本は50Hz、西日本で60Hzです。 周波数が大きくなると、同じ電圧でもモーターの回転数が早くなるため、一般に運転音が大きくなります。 ハイアール以外のメーカーでは周波数で運転音の表記を変えていないため、50Hzでの運転音だと思われます。 すなわち西日本で使うと少しうるさくなる可能性があります。 一人暮らし用に最適な洗濯機(乾燥機能なし)を価格と機能で比較 先ほど運転音で比較した6機種について、機能と価格で比較します(表4)。 運転音が小さい機種を選ぶ方が望ましいのでしょうが、 予算的に厳しい人は時短機能で短時間で洗濯が終わる機種をオススメします。 騒音が出てしまうのであれば、なるべく短時間の方が隣人を刺激しないでしょう。 価格も他の容量4. 5kg機種と比較すると若干高め。 運転音も脱水時に 48dBと大きな音を出すことから騒音対策面でも評価できない。 ただし、日本メーカーにこだわるのであればアリなレベル。 価格帯 2万円後半〜3万円前半 各ショッピンサイトで価格の確認ができます。 洗濯容量が大きいため、価格は今まで見たものより大分高い。 一番の特徴は「 かなり静か」という点です。 インバーター採用なので西日本でもお案じ騒音値だと思います(確認中)。 ウルトラファインバブル洗浄機能を有し、汚れが落ちやすい(特にYシャツの首回りの黄ばみを訴求しています)。 風呂水ポンプを標準搭載でエコである。 静かさを求める人、運動系サークル・部活の人にオススメしたいモデル。 価格帯 7万円後半.

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