キハ201 時刻表。 キハ261系スーパー北斗とスーパーとかちの運用と使用車両

JR北海道キハ201系気動車

キハ201 時刻表

2019年8月1日に東京を夜出発し、 8月2日は岡山、倉敷、水島臨海鉄道、伯備線、井原鉄道、福塩線で府中まで、さらに福山から岡山に戻り、岡山電軌、津山線で津山に、 8月3日は津山まなびの鉄道館見学、因美線で鳥取へ、若桜鉄道を訪問、 8月4日は早朝、岡山駅で列車撮影、津山に戻り、柵原ふれあい鉱山公園の片上鉄道保存会の月に一度の公開イベントに参加、姫新線で姫路へ、 8月5日は姫路城見学の後、播但線、加古川線に乗車し、予定では神戸電鉄で新開地方面に抜ける予定でしたが、時間が無くなり、加古川線で加古川へ、さらに新快速で大阪方面に向かいました。 新規に開業したおおさか東線、路線記号はFでラインカラーはブルーグレー 最後に見ておきたかったのは 3月16日のダイヤ改正で開通した おおさか東線でした。 おおさか東線は城東貨物線の施設や用地を活用し、旅客線化したもので大阪外環状鉄道(株)が事業主体となり、 2008年3月に放出~久宝寺間9. 2kmの南区間が開業、 2019年3月に新大阪~放出間11. 1kmが開業しました。 おおさか東線の開業で新大阪駅の在来線ホームは東海道新幹線開業以来の4面8線に対して東側に1本増設され5面10線となりました。 計画当初は東側のスペースにホームを増設し、そこに大阪外環状線(当時の名称)が乗り入れる予定だったようですが、 2008年3月に南区間が開業した際に神崎川北方で東海道本線をオーバクロスし、梅田貨物線に合流する形で新大阪駅に乗り入れ、さらに梅田貨物線を使用し、 2023年春に大阪駅(うめきた地下駅)に乗り入れるように計画変更されました。 おおさか東線の発着と同様に「はるか」のこういった発着風景も新鮮でした。 最後まで読んで戴きありがとうございます。 上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。 もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。 今年は 1889年4月11日に甲武鉄道により新宿~立川間、 8月11日に立川~八王子間が開業し、130年とのことでJR東日本八王子支社は「 中央線開業130周年キャンペーン」を実施しています。 両先頭車にはHMも装着されています。 最後まで読んで戴きありがとうございます。 上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。 もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。 2005年12月から森ノ宮に 201系が転入し、それまで大阪環状線で活躍していた 103系は奈良、日根野への転属、そして廃車が進められました。 表 明石支所の201系が消滅し、森ノ宮、奈良への転属が終了した2009年冬の編成表データ 森ノ宮にいたバラ車両も編成に組み込まれました。 森ノ宮の8連の編成番号は後日、LB01からLB16になりました。 103系の時代から環状線編成には何本かユニバーサル・スタジオ・ジャパンのラッピング編成がいましたが、201系の時代もその伝統は続いており、現在はLB06編成とLB15編成がラッピングを纏っています。 抜かれたサハ6両とLB05編成の14両が 2018年3月18日付けで廃車となりました。 最後まで読んで戴きありがとうございます。 上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。 もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。 2005年12月に明石支所の 201系の森ノ宮支所への転属が開始され、 2006年12月からは奈良支所への転属も開始されました。 表 明石支所に4編成残し、奈良支所にも転属された頃の編成データ 2008年冬のJR電車編成表から 奈良区へはサハ抜きの6連が配置されました。 塗装は 103系同様にウグイス色(黄緑6号)で先頭車の前面に白の警戒帯が入れられました。 103系は偶数向きがJR難波寄り先頭でしたが、201系では奇数向き先頭車がJR難波向きとなりました。 定期検査入場で冷房装置をAU75系からWAU709への換装、方向幕のLED化しました。 最後まで読んで戴きありがとうございます。 上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。 もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。 1995年1月17日の阪神・淡路大震災で東海道・山陽緩行線は大阪~姫路間が不通となりましたが、復旧工事で姫路方面からは 1月30日に神戸まで、 2月20日には灘駅まで乗り入れが可能となりました。 一方、大阪方からは芦屋まで復旧しました。 ちょうどこの頃、ラッシュ時の輸送力確保のため、7両編成8本を4編成ずつ、2つのグループに分け、片方のグループからサハを1両抜き、6連とし、他方の7連に組み込み8連とする編成替えを行い、8連4本、6連4本としました。 ラッシュ時には6連を2本併結し、12連で輸送力増強を図りました。 4月1日には全線開通するので、変則編成は 3月31日まで運用されました。 運転室回りも窓周囲をステンレスに前照灯はガラス内収納式となりました。 東海道・山陽緩行線への 321系の投入で201系は明石支所から、大阪環状線、関西本線等に転属になりますが、転属先では7両編成の運用はないため、編成替えが発生しました。 表 神ホシから大モリへの201系の編成替えと転属の様子 (2007年冬のJR電車編成表から) この時点では明石支所に11編成残り、21編成が編成替えされました。 あとバラが19両転属しました。 上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。 もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。 201系といえば省エネ通勤車両として 1979年に電機子サイリスタチョッパ制御方式の試作車が中央線快速に登場しました。 1981年から量産が開始されましたが、製造費用がかさむことが問題点となり、 中央快速 線、中央・総武緩行線、京阪神緩行線の3線区に1018両が投入されたに留まりました。 当時の国鉄の財政事情もあり、その後の通勤電車の標準形は界磁添加励磁制御方式、軽量ステンレス車体、DT50系ボルスタレス台車の 205系となりました。 1987年の国鉄分割民営化ではJR東日本に794両、JR西日本に224両(7連32本)が継承されました。 JR東日本の201系は更新改造はされず、 2005年から老朽廃車が開始され、 2011年6月に営業運転が終了しました。 JR西日本では内外装のリフレッシュ工事が行われ、一部廃車が発生しているものの、引き続き営業運転が行われています。 前面下の排障器はまだありません。 関西地区への201系投入は東海道・山陽緩行用として最初は 高槻電車区向けに昭和56年度第3次債務で7両編成8本、昭和57年度本予算で7両編成2本の計70両が配置されました。 1983年2月21日から京都~西明石間で営業運転が開始されました。 さらに 明石電車区むけに昭和57年度第1次債務で7両編成6本、昭和57年度第4次債務で7両編成6本、昭和58年度本予算で7両編成1本、昭和58年度第2次債務で7両編成9本の計154両が配置されました。 軽装車における変更箇所は以下の通りです。 ・前面黒色部のジンカート処理鋼板を、電解二次着色アルミニウム板に。 ・通風器は、FRP製から安価な鋼製に。 ・客用窓は、103系に準じた2段上昇式に逆戻りし、これに伴って構体設計が大幅に変更となりました。 ・車両番号標記は、一般の通勤形電車と同様の転写式に。 ・車内荷棚は、ステンレス製からアルミニウム製に。 ・一部床下機器のカバー省略。 ちなみに軽装車のサハ201は関西地区のみに投入されました。 表 1986年11月ダイヤ改正時の明石電車区 201系編成表 1986年3月、高槻区配置の201系は明石区に転属し、201系は明石区に224両32編成が集中配置となりました。 103系の運用を持ち替える形で湖西線山科~堅田までの運用が追加されました。 1997年9月1日のダイヤ改正では福知山線三田駅まで乗り入れが開始されました。 2000年4月1日付の組織改編で明石電車区は網干総合車両所明石支所となりました。 2005年12月1日から2006年12月にかけて明石支所に 321系273両(7連39本)が投入され、 2007年3月18日のダイヤ改正で定期運用を離脱し、他線へ転属となりました。 最後まで読んで戴きありがとうございます。 上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。 もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。 関西旅行、3日目は関西のJR線ということで、まず 天王寺駅で 青春18切符を購入し、阪和線へ。 前回、 2016年9月に羽衣支線を訪問したときは103系3連が頑張っていましたが、今回、 3月17日のダイヤ改正で223系、225系に置き換えられたということで、まずは 鳳に向かいました。 4連化ということでホームも延長されたそうですね。 これにて阪和線の 103系モ完全撤退となったそうです。 阪和線での撮影ポイントとして今回初めて、 上野芝駅で撮影してみました。 ここは新幹線式待避線方式、相対式ホーム間に上下2本の通過線を有する構造で、地下化工事前の西武新宿線沼袋駅ような構造です。 桜ノ宮はまさに桜が旬を迎えようとしていました。 阪和線と大阪環状線だけで新大阪から新幹線に乗って帰って来てしまうと18切符の元がとれないので、大阪から米原まで新快速、米原~大垣は311系、大垣~名古屋は快速を乗り継いで東海道を上り、名古屋から新幹線で帰宅の途につきました。 天候にも恵まれ、非常に充実した3日間でした。 最後まで読んで戴きありがとうございます。 上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。 もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。 9月3日は、まず千里丘で東京方面、九州方面から関西にやってくる貨物列車、さらに大阪ターミナルに向かう列車、回送機関車の単機重連を撮影しました。 EF66 30 1089レで東京ターミナルから吹貨東に到着後、機関車を東京方に付け替え発車待ち 6:05 大阪ターミナルに向けて出発 7:09にEF210-107、-135と単機三重連1482レで戻って来ました。 6:21 百済に向かった4070レはEF510-8の牽引でした。 その他、EF210牽引の貨物が多く通過しましたが、中でも300番台牽引の貨物、この時間帯では3050レで大阪ターミナルに向かい、その折り返しの73レ EF210-301 以前は京都方面からの「はるか」と大阪ターミナルからの列車が同時にやってくることはありませんでしたが、線形の改良で危うく被られるところでした。 旅客の方は、321系、207系の各停、221系、223系、225系の新快速、683系、287系、683系改造の289系など多数撮影しました。 最近、連結面に乗客が転落する事故を受けて、前面にミニ壁を設置した車両を見ますが、どうもデザイン的に?ですね。 千里丘の貨物列車の通過が一段落してから、環状線に場所をかえ、まずは福島駅で撮影を試みました。 面白かったのは 通常は新大阪駅上空を通過するはずの伊丹空港アプローチ機ですが、九州に台風が接近する状態のため、大阪空港のRWYが滅多にない北側からの着陸方式となり、福島上空から、空港を右下に見て、山の手前で旋回するアプローチ方式を採っているため、撮影できたのかと思われます。 103系 クハ103-848 OSAKA POWER LOOP 103系 クハ103-841 OSAKA POWER LOOP クハ200-90 USJ クハ201-90 USJ 4枚とも福島 福島、野田、新今宮で撮影した後、阪和線へ、 クハ103-800 クハ103-261 さらに鳳からの羽衣支線では 片町線木津電化で登場したクモハ103-2503が3連の先頭で頑張っていました。 東羽衣から歩いて数分の浜寺公園内にある交通遊園を訪問し、保存されている D51 469号機と 阪堺 モ121型130号を見学 さらに和歌山まで足を伸ばし、和歌山~和歌山市間の運用に就いていた 105系の珍車 クハ104-551 これまで何度か話題にしてきたクハ105-7の事故廃車で急遽、同車の運転台と電装解除されたモハ102-385から改造された車両に逢うことができました。 さらにNHK大河ドラマ「真田丸」のラッピングを施した105系SW004編成とも遭遇しました。 予想外に古い車両に遭えたり、これまでどうしても遭えなかった車両に逢え、コンプリートで来たり、実に有意義な一日でした。 最後まで読んで戴きありがとうございます。 上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。 もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。 2015年8月22日の東京総合車両センター公開での直流電車の主電動機展示に沿ったこのシリーズ、今回は MT75形主電動機です。 出力はE231系などに搭載されたMT73形の95kWから140kWに大幅に増強されており、最高回転数は5800から5818rpmに上げられています。 重量は560kgとなっています。 メンテナンスフリー化が推し進められており、軸受け構造は240万km走行まで非分解可能となっています。 さらに騒音もMT73に比べて2dB低減されています。 最後まで読んで戴きありがとうございます。 上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。 もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。 2015年8月22日の東京総合車両センター公開での直流電車の主電動機展示に沿ったこのシリーズ、今回は MT60形及び MT60A形 主電動機です。 国鉄電車用の主電動機としては 381系に搭載された MT58形がありますが、大井工場の担当ではなかったので紹介がありませんでした。 201系 試作編成 三鷹電車区 1979年、昭和52年度第2次債務で落成した試作車が三鷹区にいるとの噂を耳にして、南大泉の自宅から自転車で駆けつけました。 定格回転数は1850rpm、最高回転数4850rpmとMT54やMT55に較べると定格回転数の高いモータでした。 出力も150kWとMT63と並んで最高ですが、特性が高速域にシフトしており、低速域での加速性能はMT55搭載の103系と大差ありませんでした。 201,203系の制御システムは主回路にCH1系 電機子チョッパ制御器とHS36形補助制御器(試作車)、CS53系主制御器を組み合わせて搭載し、 直巻整流子電動機MT60を制御する方式です。 電機子チョッパ方式を我が国で初めて採用したのは阪神の 7001と7101形で、回生ブレーキ付きで実用化したのは営団 6000系でした。 このため、地下鉄以外の私鉄各社は容量の小さい複巻電動機の分巻界磁電流をチョッピングして回生ブレーキを使用可能とした 界磁チョッパ方式を多く採用しました。 これは電機子チョッパ方式は製造コストが高いことと、起動時の抵抗制御によるロスよりは電力回生ブレーキを装備する優位性を優先した結果でした。 一方、国鉄では界磁チョッパ方式も 591系試験電車で検討されたものの、構造が複雑で、架線電圧が変動した際に一時的に大きな電流が流れる特性を持ち、過渡特性が若干悪いため、直巻電動機に較べブラシ・整流子の点検周期が短い複巻電動機の採用に保守現場からの反対が強く、従来の直巻電動機を用いた 界磁添加励磁制御方式が開発されたこともあり、界磁チョッパ方式は採用されませんでした。 この方式は GTO ゲートターンオフサイリスタ)の開発で可能となったそうです。 もっとも、現在はGTOも IGBT(絶縁ゲートバイポーラトランジスタ)に取って代わられようとしています。 最近はチョッパ方式からVVVF方式が主流ですが、そのVVVFでも誘導電動機の回転子に永久磁石を埋め込んだ IPMSM Interior Permanent Magnet Synchronous Motor という方式が回転子に流れる誘導電流によるエネルギー損失を抑える方式がメトロ 16000系などでは適用されているそうです()。 最後まで読んで戴きありがとうございます。 上のリンクをクリックされると面白い鉄道記事満載のブログ村。 もしくは鉄道コムに飛ぶことができます。

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電車201系: B767

キハ201 時刻表

快速エアポートの増発実施と特別快速運転開始へ 今回の2020年3月JR北海道ダイヤ改正では、以来初のダイヤ改正を行う。 今回のダイヤ改正では、 千歳線快速エアポートの毎時5本化を実施する。 千歳線快速エアポートの運転本数は116本から148本に増える。 このおとから、ほぼすべての時間帯で毎時4本から毎時5本に増発するようだ。 もっとも、快速エアポートの主な利用者は新千歳空港利用者ではなく北広島・恵庭・千歳と札幌の間を行き交う人々なので、恵庭以南ではほとんどの時間帯で空席があるのだ。 国や道としてはインバウンドが増えたから増発しようという建前を述べているが、一番恩恵を受けるのは快速エアポート停車駅の千歳線住民である。 これにより千歳線快速エアポートは10運用から12運用に増加することとなる見込みだ。 プレスリリースには車両の新製増備と書いているが、uシート連結の6両編成は721系が11本、731系が11本の合計22本あるので、まったくもって足りる。 運用数がギリギリなのは平日朝ラッシュ時なので、昼間に増発しても運用本数には影響しない。 つまり車両増備なんてないのではないだろうか。 このことから、かつてのように旭川直通で特急型車両を使用するということはないだろう。 また今回のダイヤ改正では、 千歳線快速エアポートのうち2往復を特別快速として運転する。 特別快速は札幌~新千歳空港間を従来の快速の37分より短い33分で結ぶ。 途中停車駅は新千歳と南千歳のみで、北広島、恵庭、千歳は通過する。 なお、運転時間帯は朝の新千歳空港行き2本と夜の札幌行き2本で、ともに通勤利用と逆方向である。 それもそのはずで、推し通勤時間帯のど真ん中に地元住民の利用できない特別快速が来ようものなら邪魔で仕方がない。 ではなぜ特別快速を新設することとなったのか。 千歳線快速エアポートの利用は新千歳空港発着利用は半分に満たず、実は新千歳発着のみに限れば毎時2本もあれば足りてしまうのだ。 ただ空港連絡鉄道において空港での利用が少なく沿線での利用が多いのはほかの線区でもそうで 京急本線エアポート急行や南海本線空港急行、JR阪和線関空快速など 、珍しいことではない。 しかし今回の快速エアポートの増発にはインバウンド対策による空港アクセス強化のもと国から補助金が出ており、空港アクセス改善のために行っていることをアピールしなければならない。 そのために所要時間を短縮したり千歳線でお利用者の多い3市の中心駅を全て通過とすることにより補助金を適切に使用しかつ効果があることをアピールしようとしているのではないだろうか。 なお、今回のダイヤ改正で千歳線快速エアポートの運転時間帯も拡大する見込みだ。 プレスリリースによれば札幌6時前発の新千歳行きを設定するようだ。 しかし、既に札幌6時ちょうど発には特急「スーパー北斗2号」函館行きを設定している。 しかもこの列車、特急「スーパー北斗」の中で唯一登別と洞爺を通過することから一番所要時間が短く表定速度も速い列車で、あんまり遅くすると飛行機との競合に勝てなくなるほか新函館北斗9時35分発北海道新幹線「はやぶさ16号」東京行きに連絡できなくなる。 そう考えると、増発する千歳線快速エアポートは札幌を遅くとも5時52分に出発したいところだ。 函館線区間快速いしかりライナーを廃止か 今回の2020年3月JR北海道ダイヤ改正では、函館線区間快速いしかりライナー廃止の可能性がある。 この情報は既に全道で放映されており、かなり確定的と言って過言ではないものと思われる。 手稲方面は札幌市営地下鉄東西線が近いこと、快速エアポートがあることから快速通過駅の乗車チャンスを昼間毎時4本から毎時6本に上げつつも速達列車を維持することができるのでいいのだが、江別方面は区間快速いしかりライナー以外の速達料金不要列車がない。 対岩見沢へは特急「カムイ」「ライラック」への誘導もあるかもしれないが、厚別や森林公園でも昼間に毎時9本もの新札幌行きを設定している元自社バスのJR北海道バスとの競合にさらされているようだ。 そう考えると、JR北海道としてはバスで新札幌に行って地下鉄東西線で大通を目指すよりも札幌駅まで函館線を利用して地下鉄南北線で大通を目指してもらった方が増収につながる。 そう考えると、区間快速の通過する駅は昼間毎時3本しか来なかったものを区間快速の普通列車への格下げにより毎時5本に乗車チャンスが拡大すれば、利便性が上がり旅客が増えるかもしれないと踏んだのではないだろうか。 ただ区間快速と普通列車で運転速度が違うので、721系以降しか運用しなくなった今普通列車も運転速度を引き上げて所要時間を短縮しないものだろうか。 または、快速エアポートの乗り入れ本数を増やし、手稲発着毎時1本と岩見沢または江別発着毎時1本を設定するということなのだろうか? このほかにも、当別町の要望により学園都市線石狩太美と石狩当別を太美と当別に改称する可能性がある。 理由は石狩市にないので間違われやすいのが嫌だからだそうだが、当別行きってなんか字を見た時にバランスが悪く見えるのは気のせいだろうか。 まぁ、札沼線北海道医療大学~新十津川間の2020年5月6日の廃止に合わせ北海道医療大学発着列車をさらに増やすからいいのか。 また札沼線石狩当別~新十津川間では廃止直前の葬式鉄目的利用の利便性を図るため、増結を行う可能性が極めて高いほか、浦臼~新十津川間では1往復から3往復に復便する可能性がある。 特急「北斗」の停車駅増加へ また今回の2020年3月JR北海道ダイヤ改正では、2020年4月24日に民族共生象徴空間ウポポイを開設することに伴い、最寄り駅の白老に特急「北斗」が停車するようになる。 これまで白老に停車する特急列車は室蘭本線特急「すずらん」のみであったが、今回のダイヤ改正に合わせ白老を7両対応から臨時増結時にも対応できる10両対応へとホームを伸ばし、特急「北斗」を停車させることとなった。 停車するのは24本中19本となっている。 早朝深夜の便を通過とするのではないだろうか。 あとは前回のに引き続きキハ261系の追加投入でキハ283系運用を縮小し、その分所要時間を延長させる可能性もあるのだが、2019年の増備したキハ261系が函館運輸所ではなく札幌運転所に所属していることから特急「北斗」で車両置き換えが行われるのか微妙なところだ。 もしかすると石勝線特急「スーパーおおぞら」の一部をキハ283系からキハ261系に置き換えて鈍足化させるのだろうか。 ここでクリスタルエクスプレスと石北本線特急しか残っていないキハ183系を潰しに行って特急「オホーツク」「大雪」の車両置き換えが行われたら事件なのだが、2018年7月1日に車両組成を変えていること、臨時増発用キハ183系の置き換えは2020年10月以降にキハ261系5000代によって行われること、2019年度のキハ261系の増備本数がそこまで多くないことを考えると、やや難しそうだ。 ちなみに今回のダイヤ改正で特急「スーパー北斗」「スーパーおおぞら」「スーパーとかち」からスーパーを取り、JR北海道管内から「スーパー」と名の付く列車を消滅させる見込みだ。 これにより「スーパー」が特急列車名に残るのは、JR西日本管内を走る「スーパーはくと」「スーパーいなば」「スーパーおき」「スーパーまつかぜ」の4つのみになる見込みだ。 新型車両H100形導入へ また今回の2020年3月JR北海道ダイヤ改正では、新型車両H100形の営業運転を開始する。 H100形の投入線区第一号は函館本線長万部~小樽間で、今回のダイヤ改正でキハ201形以外の全ての気動車をH100形に置き換えることとなった。 なお函館本線長万部~小樽間では、キハ40系列を11両、キハ150系を7両配置しているが、実際に運用しているのはキハ40系列6運用とキハ150形5運用である。 これであればH100形15両あれば運用可能そうだ。 ただ、2031年に函館本線長万部~小樽間が道南いさりび鉄道に運営移管することが決まっていることから、道南いさりび鉄道に転属させそうだ。 11年前の今導入するのは、気動車の法定耐用年数が10年であり、移管により車両を譲ることで固定資産損を発生させないためではないかと思われる。 さて、置き換え対象になるキハ40系列は札沼線臨時増結用に5月までは存続させるかもしれないがその後は廃車か部品取りにするとして、1993年より導入したキハ150形はまだ活躍できるはずだ。 どこに転属するのだろう。 キハ150形が7両であることを考えると、6運用がある根室本線滝川~東鹿越間とかは良さそうな気がする。 ここにキハ150形を転属させれば、キハ40系列7両分は廃車にできる。 しかし、ここには廃止が勧告されている富良野~東鹿越間が含まれており、安易に車両を更新すると存続するのではないかという錯覚を持たれかねない。 そう考えると、苫小牧運転所に転属させてキハ40系列26両中7両を置き換えるのが一番あり得そうということなのだろうか。 ただ今後2022年3月ダイヤ改正までにH100形を合計60両体制にする見込みだ。 うち2031年に道南いさりび鉄道に転換予定の函館本線函館~長万部間ではキハ40系列気動車を15両使用していることから、次の置き換え対象は函館運輸所のキハ40系列となるのではないだろうか。 ただ、それでも30両分のH100形が余る。 苫小牧運転所のキハ40系列とキハ143形を置き換えればいいのか…って、そうするとH100形の導入線区が岩見沢以西に偏ってしまうではないか。 ただJR東日本のGV-E400形をベースに製造していると考えると、多少耐寒性能は上がっているとはいえまずは道南や道央など北海道の中でも比較的暖かいエリアで導入して見て、道北や道東などの寒地に導入するにあたりどのような装備を施せばよいのか検討する可能性はある。 そう考えると、まず道南・道央でのH100形の導入を行う可能性はありそうだ。 このほかに、釧網本線南弟子屈が2020年3月ダイヤ改正をもって廃止となる見込みだ。 結び 今回の2020年3月JR北海道ダイヤ改正では、千歳線快速エアポートの増発や特別快速の設定、新型車両H100形の導入により大きくダイヤ改正を行う見通しだ。 ただ、函館線区間快速いしかりライナーの廃止など、必ずしも明るいとは言い難い。 2019年10月1日に運賃値上げを行ったJR北海道でどのようなダイヤ改正を実施するのか、見守ってゆきたい。

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963D→963M気動車から電車に化ける列車で札幌へ(731系+キハ201系)

キハ201 時刻表

キハ261系 スーパー北斗9号 スーパー北斗11号 スーパー北斗19号 スーパー北斗23号 函館駅発車時刻 10:48 12:16 17:51 19:54 札幌駅到着時刻 14:41 16:04 21:35 23:40 到着ホーム 5番線 5番線 5番線 5番線 【主な変更点】 ダイヤ改正前までキハ183系で運用していた6号と19号が加わった。 また、基本編成が8両編成から7両編成となった。 スーパー北斗の運用 A・Bグループの運用に変化はなく、新たにCグループを付け加えた。 Aグループ• 札幌運転所• スーパー北斗4号• スーパー北斗11号• スーパー北斗20号• 函館運輸所 Bグループ• 函館運輸所• スーパー北斗9号• スーパー北斗18号• スーパー北斗23号• 札幌運転所 Cグループ• 札幌運転所• スーパ北斗6号• 函館運輸所• スーパ北斗19号• スーパーとかち 次にスーパーとかち。 スーパーとかちの運用 スーパーとかちの運用は、グループ数こそ変化はないが、運用は一部変更となっている。 Dグループ• 札幌運転所• スーパーとかち1号• スーパーとかち6号• 札幌運転所• スーパーとかち7号• 帯広運転所 Eグループ• 帯広運転所• スーパーとかち2号• スーパーとかち3号• スーパーとかち8号• 札幌運転所• スーパーとかち9号• 帯広運転所 Fグループ• 帯広運転所• スーパーとかち4号• 札幌運転所• スーパーとかち5号• スーパーとかち10号• それぞれの使用車両 スーパー北斗、スーパーとかちで使用される車両にもダイヤ改正後から変更が見られる。 それぞれの車両は混ざり合うことがなく、各区間専用のものとなっている。 専用と言っても、番号で分けられているだけだが・・・。 スーパー北斗専用車両 スーパー北斗で使用されている頭は5つの番号。 車番 色 車番 色 キハ260-1309 青 キハ260-1310 白 キハ260-1311 白 キハ260-1312 白 キハ260-1313 青 キハ260-1314 青 キハ260-1315 青 キハ260-1316 青 キハ260-1317 青 キハ260-1318 青 キハ260-1319 青 キハ260-1320 青 キハ260-1321 青 キハ260-1322 青 キハ260-1323 青 キハ260-1324 白 キハ260-1325 白 キハ260-1326 白 キハ260-1327 白 — — スーパーとかち専用車両 スーパーとかちで使用される車両は残りの車両と考えている。

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