金魚 すくい 大会。 第26回 全国金魚すくい選手権大会 中止のお知らせ

【金魚の病気】ツリガネムシの原因や症状、治療方法を解説

金魚 すくい 大会

第26回全国金魚すくい選手権大会奈良県予選大会・大和郡山市大会は 新型コロナウイ... 郡山高校昭和58年卒業生有志一同より2500尾が届きました。 新型コロナウイル... 【新着情報・お知らせ】第25回 全国金魚すくい選手権大会当日イベント情報などを掲... 今年も開催!「全国金魚すくい選手権大会」大和郡山でお待ちしています!【全国大... 全国金魚すくい選手権が始まって、四半世紀。 この程第25回大会を迎え、大会の世界... 第25回金魚すくい大会のポスターをデザインした「オリジナル金魚タオル」の販売を... 【新着情報・お知らせ】第25回 全国金魚すくい選手権大会 奈良県予選 当日イ... 金魚すくい選手権大会は、全国大会以外に各地区で認定予選大会を開催しています。... 全国金魚すくい選手権大会情報が、facebookでも確認できるようになりました!こち... 開催日・出場選手数|各回の結果|個人戦 一般の部|個人戦 小中学生の部|団体戦... 開催日・出場選手数など開催日:令和元年7月14日 日 開催場所:大和郡山市 中央公... おまつりの出店などでおなじみの金魚すくいを、競技として位置づけた「全国金魚す... これまでの大会の記録ここでは、これまでの金魚すくい選手権大会の記録を紹介しま... 大会会場「金魚スクエア」へは・・・近鉄橿原線・近鉄郡山駅より奈良交通バス「71... 競技ルール紹介動画大会ルール動画英語字幕版を公開しました! 平成31年4月16日 全... 第20回の開催に感謝を込めて、より多くのみなさんに参加いただこうと、平成26年8月... 1995年 平成7年 から、毎年夏の大和郡山で開催されてきた「全国金魚すくい選手権大... ホテル名・連絡先下記のリンクテキストをクリックすると、新しいウィンドウが開き... 段位は連盟標準公式規定に準じて開催された協議会に於いて、主催者から発行する競... 全国金魚すくい選手権大会のマスコットキャラクター「きんとっと」「デメッキー」...

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プロが教える金魚すくいのコツ! 注意・確認点や「秘技」も紹介

金魚 すくい 大会

夏祭りの定番といえば「金魚すくい」。 子どもの目の前でたくさんの金魚をすくうことができたら、子どもは大喜び! パパの威厳も増すことでしょう。 そこで「全国金魚すくい選手権大会」が開催される金魚の本場、奈良県大和郡山市で「金魚すくい道場」を開設する「こちくや」の下村康氏さんに、金魚すくいのコツを伺いました。 まずは「ポイ」の強度をチェック。 裏表の使い方も学ぼう 「 金魚すくいはポイ選びから始まる」と下村さん。 ポイとは、和紙を貼った金魚をすくう道具のこと。 「和紙の号数によって紙の厚さが異なり、通常は5号を使用します。 もしお店にポイの段ボールが置いてあれば、 さりげなく号数を確認しましょう。 薄くて破れやすい6号や7号を使っている店は、要注意です。 逆に4号を使っていたら、かなり楽しめる店といえるでしょう。 」 号数以外にも「紙の白さが濃い」「和紙の繊維が横に入っている」「枠のノリがしっかり貼られている」など、ポイの強度を見るポイントがいくつかあるそう。 でも、お店からポイをもらった際に「変えてくれ」とはなかなか言いづらいですよね。 「それならば、 ほかのお客さんをじっくり観察してください。 すぐに破れてしまうようなら、次の店を探すことをおすすめします。 」 和紙の裏表も確認する ポイの使い方で注意したいのが、裏表。 和紙を貼付けてある面が表です。 「最初に使うのは裏側から。 裏側は、和紙と枠との段差があるので水が溜まりやすいのですが、そのぶん、金魚がひっかかりやすいんです。 何匹かすくったら表側に変えて、交互に使いながら和紙の強度を保ちます」。 裏表を交互に使う。 これは意外と気づかない盲点かもしれません。 ポイをナナメに入れ、小さくてゆっくり動く金魚を狙い撃ち ポイのチェックが終わったら、いざ本番! 狙うのは水面近くを泳ぐ、小さくて動きのゆっくりとした金魚です。 「大きい金魚、動きの素早い金魚は避けましょう。 とくに 大きな金魚は、通称『紙破り』と呼ばれるほど難しい相手です。 」 「『全国金魚すくい選手権大会』では、4〜5cm前後の金魚をそろえていますが、なかには大きい金魚が混じることもあります。 大会では、それらを避ける選択眼も問われるのです。 」 もし、どうしても大きな金魚を狙いたい場合はどうすれば? 「 ポイで一番強いのは、柄のY字になっている部分。 うまくそこに乗せるようにすれば、多少大きい金魚でも何とかなるかもしれません。 」 すくう金魚に狙いを定めたら、ポイを一気に水中に入れます。 水の抵抗を少なくするために、必ずナナメの角度で。 「水面に対して35度〜45度が理想。 必ず金魚の頭側から入れます。 「目の前に壁が現れることで、 金魚は左右か後ろに反転します。 その一瞬に、金魚のお腹の下にポイを滑り込ませるのです。 逆に、尾の方から追いかけるのは絶対にNG。 目の前にスペースがあれば、そのぶん金魚が逃げやすくなります。 」 もし失敗したら、すぐにポイを引き上げましょう。 水に浸かっている時間は極力少なく、これも鉄則だそうです。 和紙を破られないための秘技「尾びれはずし」! ポイを水中に入れたら、金魚のお腹の下に素早くスライドさせます。 水の抵抗を減らすため、必ず水平に動かしてください。 そして、金魚の泳ぐ方向に一緒に動かしながら、エスカレーターのように徐々にナナメに上げていきます。 ナナメに引き上げるのは、最終的に金魚が枠に近い位置に乗るようにするためです。 「 ポイに金魚の重みがかかるのは、水面から引き上げてお椀に入れる一瞬だけ。 それ以外は金魚に触れません。 」 「 水に濡れた和紙はとても弱いです。 とくに破れやすいのが、金魚の尾びれで叩かれたとき。 それを避けるためには、『尾びれはずし』という技が欠かせません」。 枠の外に尾びれをはみ出させてすくう高等技術ですが、「ひたすら練習あるのみ」と下村さん。 これをマスターすることが名人への第一歩です。 お椀は水に浮かべ、金魚との距離を短くする いよいよ最終段階。 すくった金魚を素早くお椀に入れるためには、お椀の使い方も重要です。 「 お椀は手で持たず、水面に浮かべます。 入れる水の量は8割くらい。 多めに水を入れることでお椀が水面ギリギリまで沈み、そのぶん、金魚との距離が近くなります。 」 お椀に金魚を入れるときにも少々コツが。 「ポイを90度に立てて水と一緒に流し込めば、次の金魚を狙う前にポイの水を切る時間を省けます」。 1秒でも時間を稼ぎたい競技の世界で技を磨く、下村さんならではの合理的な理論です。 なお、 名人になると1匹すくうのにかかる時間は、ものの2、3秒程度だとか。 「こちくや金魚すくい道場」では独自に段位を設定し、1分間に10〜15匹をすくうと初段が認定され、道場に掲示されます。 「師範」ともなれば5段(30匹〜35匹)以上の実力を持ち、「心技体」を兼ね備えるまさに達人の領域なのです。 金魚の習性を知り、仲良くなる。 それが上達への近道 技術を磨くことも大切。 でも、それと同じくらい大切なことが2つあります。 1つは、金魚の習性を知ること。 「 金魚は影に集まります。 水面に自分の影を落とせる場所に座れば、その習性を利用して金魚を目の前に集めることができます。 服装も光を反射する明るい色ではなく、暗めの色を選べばより効果的でしょう。 」 もう1つは、金魚と仲よくなること。 「道場の門下生には、常々『金魚にやさしく』と指導しています。 金魚を追いかけ回すなどもってのほか。 金魚自身がすくわれたことに気づかない、それが理想です。 金魚を愛し、一緒に泳ぐ気持ちになれば、不思議と腕も上達するものです。 」 確かに、金魚が傷つかなければ、同時にポイも傷つきません。 すくう人間とすくわれる金魚、ともにハッピーな方法を極めることが、金魚すくいの神髄なのかもしれません。 夏は金魚すくいの季節。 今回ご紹介した「金魚すくいのコツ」を駆使すれば、カッコいいパパの姿を子どもに見せられること間違いなし! 金魚すくいは、大人も子どもも夢中になれる魅力がいっぱい。 そのうえ、生きものを大切にする心まで教えられる、奥の深い遊びでした。

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金魚すくいの極意【金魚すくい本舗−金魚屋の息子】

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全国金魚すくい選手権大会とは? 全国金魚すくい選手権大会とは、金魚の産地で有名な、奈良県大和郡山市で毎年夏に行われている大会で、お祭りなどで有名なあの金魚すくいを競技にした大会です。 第1回目は1995年8月に 大和郡山市立中央公民館で開催され、全国から約700名が参加しました。 その後、次第に大会は大きくなっていき、現在では奈良県をはじめ、全国各地で予選が行われるまでになっています。 決戦大会は、8月の第3日曜日に大和郡山市で行われる全国大会。 全国の予選を通過した猛者たちが腕を競います。 優勝者は3分で50匹以上の金魚をすくうんだそうですよ。 奈良県予選の様子はこちらです。 金魚すくいって協議になり得るんですね。 全国金魚すくい選手権大会2018の全国大会はいつ?誰でも出られるの? 2018年の第24回全国金魚すくい選手権大会は、8月19日(日)に、奈良県大和郡山市の金魚スクエアで行われます。 個人戦と団体戦に分かれていて、個人戦は、小中学生の部と一般の部、団体戦は3人1組で参加します。 参加の定員 個人戦:小中学生の部500人・一般の部800人 団体戦:3人1組で350チーム 参加資格 小学生以上で金魚すくいの好きな人 奈良県在住の場合(団体の場合はキャプテンが奈良県在住) 前日の奈良県予選を通過しないと出られません。 ただし、抽選の対象にはなりません。 奈良県以外に在住の場合 予選に出場しなくても、申し込みが可能です。 ただし、申し込み人数が多くなったら抽選になりますので、出場できない場合があります。 全国各地で行われている予選に出場して上位通過した場合は、抽選なしで出場できます。 関東大会の詳細はこちら 参加費 無料 賞品 個人戦10位、団体戦5位まで表彰され、各部門優勝者には、個人戦:20万円、団体戦:1人10万円の旅行券がプレゼントされます。 申し込み方法 インターネットからの申し込み、もしくは申し込み用紙を郵送してもらえます。 この下の、大和郡山市役所 地域振興課まで電話で申し込んでください。 いきなり奈良県の全国大会に申し込むことも可能ですが、 まずは家の近くの大会に出てみた方が、様子も実力もわかりますのでおすすめです。 運が良ければ、奈良県の全国大会に優先的に出場できるかも? 参加資格などの詳細は、各予選場所によって異なりますので、個々に連絡を取って確認してください。 現在公開されているのは以下の予選会場です。 3分で1人1枚のポイで何匹救えるか?• スリッパサンダル履きは禁止。 水槽の壁をこすり上げる「壁すくい」は禁止• 水槽の短辺からの参加は禁止• ポイは1分以内に選ぶこと。 片手だけで行う• ポイの円の部分を持つのは禁止• 反則を3回したら競技停止• すくえないほど破けたら終了.

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