あそびあそばせ 青空 ネタバレ。 アニメ【あそびあそばせ】9話あらすじネタバレ感想!込められた意味や評価、ラスト結末を解説

あそびあそばせ(漫画)のネタバレとあらすじ!個人的な感想も参考に!

あそびあそばせ 青空 ネタバレ

声優キャスト• 本田華子(ほんだはなこ):木野日菜(きのひな)• オリヴィア:長江里加(ながえりか)• 野村香純(のむらかすみ):小原好美(こはらこのみ)• 前多(おきあゆりゅうたろう):置鮎龍太郎(おきあゆりゅうたろう)• 生徒会長(せいとかいちょう):井上ほの花(いのうえほのか)• 岡るう(おかるう):金澤まい(かなざわまい)• アグリッパ:戸田めぐみ(とだめぐみ)• 青空つぐみ(あおぞらつぐみ):悠木碧(ゆうきあおい)• 樋口千紗都(ひぐちちさと):前川涼子(まえかわりょうこ)• 済南(さいなん):増谷康紀(ますたにやすのり)• 高柳(たかやなぎ):斎賀みつき(さいがみつき)• あそ研の二人共、教室では全然喋らないのだ。 そしてクラスメイトたちからは未だに「日本語もう慣れた?」と言われ続け、「ぼちぼち」と答える日々。 そして決まって英語の授業の分からないことをオリヴィアに聞いてくるのだ。 元は自分が生んだこの現状が耐え切れなくなったオリヴィアは、休み時間にお休み中の華子に助けを求める。 「もっとクラスで私に話しかけて」 「イケイケグループに混じって華子から『オリヴィアが日本語ペラペラなんだ』って噂流して」 と頼んでみるが、リア充を憎んでいる華子にはもちろん不可能だった。 元々オリヴィアがクラスでこのキャラになったのには、一応の理由があった・・・。 転校生だったオリヴィアは、このクラスの皆への自己紹介の挨拶の際に、わざとではなく緊張してカタコトになってしまっていたのが始まりだった。 それを見た華子は隣の席になったゆえに世話係に任命されてしまい、バリバリの外国人だと思ったオリヴィアに対して顔面蒼白で自分までカタコト言葉を用い、一生懸命にポンコツだった。 それを見たオリヴィアは、「この子面白そう。 新しいおもちゃみーっけ!」と調子に乗ってしまったのだ。 しかし本人が不自由なら訂正してあげようと、紙に書き授業中に回し読みしてクラス中にそのことを暴露するのを思いつく。 順調にクラスメイトの二人ほどには伝わっていくが、香純の席にそれが辿り着いてしまった事から状況は一変した。 「オリヴィアさんせっかく頑張ってあのキャラ貫いてるのに」 「彼女がリア充化したら溶けた顔の華子と二人きり」 と余計な勘違いをしてしまった香純は改竄を加える。 それをほどなくして先生に気づかれてしまい、そのメモの中には『オリヴィアって実は広東語リンコス語ペラペラなんだって!』と書かれており、先生は素直に「すごい・・・」と真に受け、オリヴィアに聞いてみると当然嘘と分かり最初の二人も「嘘か残念」となってしまい、作戦は不発に終わった。 スポンサーリンク 9話 見どころ、ここは絶対見るべき! 華子が「おもてなし」のノリで「おことわり」と的確にボケてしまったシーン、相変わらず既に前多が背後に居てビビりまくる顔、オリヴィアの兄を想像だけで子供を二人を産む気になっているお笑い顔が今回も光っていました。 華子は「リア充っぽい」とでも思ったのか授業中の回し読みを嬉々として行っていましたが、後ろの席の人に「噂ならLINEとかで流せばいいのに・・・」と思われているのも不憫面白かったです。 華子さんはリア充を敵視する余り流行に取り残されてる感があるので・・・。 英語スピーチコンテストにはネイティブ偽装をしているオリヴィアが当然推薦され、「人生終わった」と風化していく彼女がもがく様が大変見苦しく、そして痛快でした。 英語の勉強だけはどうしてもそもそも真面目にはやりたくないようで、どうしようもないとあそ研二人からゴミを見るような視線を受けていた頭ピーナッツな様子も。 9話 ラスト、結末は? [CONTENTS 33 遺伝子操作] オリヴィアはこれまで、学校に校則で禁止されている漫画の持ち込みを5回も行っており、ついに没収されてしまう。 そして自宅に連絡した結果、オリヴィアの兄が学校にやって来ると言う。 「きっとディカプリオみたいなの」だと期待する華子であったが、その実態は守衛に止められるほどの怪しい変態オタクそのものであった。 電話では普通の喋り方、そして漫画を没収した先生の前に立つと紳士のようでいて、ただ漫画の続きが気になる欲にまみれた本性が駄々漏れになり必死に土下座までする彼に、オリヴィア以外の一同は凍り付いてしまう。 先生はあまりの面倒事の気配に、漫画をあっさりと返した。 その後、嫌々オリヴィアの兄とLINE交換をする羽目になった華子だったが、スマホの中の会話だと意外とイケメンであり、華子はときめくのだった。 そして後日に全体像を見て拒絶反応を起こす繰り返しに・・・? スポンサーリンク この話に込められた想いや意味とは? 第1話の華子とのやり取りの始まりが綴られるところから始まった回でした。 オリヴィアは趣味や脇はともかく割と周りからのウケが良く、本人が思うほど外国人設定は別にどうでも良い。 という学生には割とありがちな『キャラ付けに悩む』エピソードがありました。 なんだかんだでリア充に近いと感じさせられた評価上げ回。 ・・・とも思いましたが、実際のところは初対面の華子を早くも「おもちゃ」認定したり、ダッチワイフ回で典型的なダメ人間ぶりを発揮する、やはりいつもの人間性がっかり回。 そしてそんなオリヴィアは反動か国語の成績が良く、同じクラスの平安顔のクラスメイトは逆に英語が得意でスピーチを替わってもらうほど。 更に飛び級で博士号を獲得しているオリヴィアの兄は電話やLINEではまともでも、実体は守衛に止められるほどのとんでもない変態オタクだったりと、外見と本質が一致しない例などいくらでもあることを顕著に思い知らされた一話でもありました。 その理由は、 「デュフフ」 「なり」 「穢れ無きブルーアイズでござる」 「生中 学生 」 など、最後にとんでもないキャラが現れた一話となりました。 今回はずっとオリヴィアが中心のエピソードかと思えば、最後にこの話で一家の脅威まで姿を現してくるとは。 ダッチなワイフの登場もあり、またまた派手なサブキャラの出現となった一話でした。 これらの点から独断と偏見で星を4つ付けさせていただきました! アニメ【あそびあそばせ】9話を観たくなりましたか? いかがでしたか? 今回はアニメ【あそびあそばせ】9話のあらすじ、ネタバレについてご紹介いたしました! このアニメに興味を持った方はぜひ実際にご覧になってくださいね。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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あそびあそばせ(漫画)のネタバレとあらすじ!個人的な感想も参考に!

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あらすじ 中学生の華子は転入生のオリヴィアの案内役を任される。 あっちむいてほいをする2人に騒がしいと注意する香純だったが1回だけやろうとオリヴィアに逆に誘われる。 香純は圧倒的な力を見せつけ、勝った代わりに英語を教えてくれとオリヴィアに頼む。 なんだかんだで話す仲になった3人は各々の目的があり、3人で遊び人研究会という同好会を勝手に立ち上げ、様々な遊びに興じる。 主要人物 本田華子 14歳。 喜怒哀楽が激しく、思考と言動とセンスが残念。 リア充への憧れがあり、その方がリア充っぽいと「遊び研究会」に「人」を追加した張本人。 胸のコンプレックスがあり、香純の胸を凝視したりすることも。 ある意味世間知らずなうえに素直なため、執事に吹き込まれたままに将棋のルールを勘違いしていたり、童貞を殺す服も知らなかった。 実はお嬢様で文武両道というハイスペック。 オリヴィア 14歳。 純外国人だが日本育ちで英語が全く出来ない、そもそも勉強が嫌い。 華子をからかうのが面白いという理由で当初はカタコトで話していたがすぐにバレた。 あそ研以外のクラスメイトには未だにネイティブだと思われている。 話を追うごとに常識人として描かれるが、発言が適当だったり将来の夢は相撲取りだったりする。 腕とオッパイの間からスパイシーな香りがする。 野村香純 休み時間は本を読んでいる真面目そうな風貌だが、英語は常に赤点。 真面目で礼儀正しく恥ずかしがり屋だが度々暴力的な面も見せている。 オリヴィアに英語を教えて貰うためにあそ研を発案した。 指相撲や押し相撲などの遊びは他の2人よりも一枚上手だが知能戦やスポーツのようなものは苦手。 BL小説を書いたり読んだりすることを趣味としているが実物の男性は苦手。 見どころ 隙を見せたらとにかくギャグ。 変顔下ネタが溢れています。 疲れた方にオススメの漫画ですね。 ちなみにアニメ化もしていますがどちらもオススメです。 だとBGMや声で勢いがプラスされるので、個人的にはアニメの方が好きです! 百合的には4、7巻です。 香純が青空さんに絡まれて頭がいっぱいになってしまいます。 7巻ではかなり壮大な百合展開が起きていながらもギャグで圧倒されています。 感想とまとめ 可愛い女の子がすごい顔したりお下劣な事を言ったり、ツボにハマると永遠に笑っていられる漫画です。 ただギャグ一辺倒ではなくほのかに百合っぽさを醸し出すところがやるな!という感じです。 中学生っていう設定もちょうどいいです。 時には小学生男子のようなノリだったり、お化粧とか恋愛とかに憧れがあったり。 まだまだ子供だけど少し大人になった感じのする、多感な時期だからこその笑いが多いと思います。 人間を捨ててる時もあるけど女の子は捨ててない感じがしていいんですよね。 それからメイン・サブ問わず、キャラが濃いです。 例えばあそ研の顧問に無理矢理させられた樋口先生。 未婚のアラサーで理想があり得ないほどに高かったり。 男性キャラだと、華子の家の執事の前多やオリヴィアの兄なども。 キャラ・コスギ。 この3人以外にも他の部活や生徒会など、様々なキャラクターが出てきますが、皆どこか残念な感じがして面白いです。 可愛いのにポンコツなJC3人のハチャメチャなギャグストーリー。 疲れてる時にオススメです。

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【あそびあそばせ】表紙詐欺!?最高の変顔まとめ!

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華子の家が雇っている執事で、華子にとっては一緒に暮らす家族のような存在。 幼少の頃から慕ってくれている華子を「華子様」と呼び、執事として全力で華子の期待に応えるよう努力する仕事熱心な性格だが、後述の「将棋」が原因で華子から「キモい」と避けられるようになる。 大学生6年生(2留)の頃、全身黒づくめの男たちに拉致された際に尻を改造され、尻からビームを出せるようになった(その「ビーム」は家の屋根や便器を破壊するなど強力な威力を誇る)。 トイレを使用する度に便器を破壊してバイトもクビになるなど危機的状況に陥っていた時、偶然出会った華子の祖父によってビームの調整法を教わり、本田家に執事として仕える事になる。 幼少時の華子に「将棋を教えて」と言われた時に将棋の細かいルールを教える事が出来ず、自身の特技である尻からビームを将棋と言って偽るが、そのデタラメを華子が信じてしまった事により、本当の将棋部と出会うまでは尻からビームを出す事を将棋だと思い込んでいた。 尻からビームを出す行為がすぐに異常である事を理解した健太郎と違って、華子はつい最近まで前多の尻からビームが出る様を見て喜んでいたので、弟として姉の精神面を本気で心配されていた。 本田健太郎 (ほんだけんたろう) CV:筆村栄心 オリヴィアの兄だが、本名は明かされていないため華子達からは「お兄さん」と呼ばれている。 黒色のロングヘアーにサングラスという絵に描いたようなアキバ系ファッションで、普通の日本人ではまず使わない「~でござる」「~なり」といった独特な日本語を話す(オリヴィアの兄という事で美男子の登場を期待していた華子は「ナニコレ…」とショックを受けていた)。 オリヴィアと対極的な容姿のため、華子と香純から血が繋がっているのかと疑われるが、サングラスを外したところ兄妹揃って美しい碧眼だったためようやく兄妹として納得して貰えた。 オリヴィアの持ち込んだ漫画雑誌が校則違反という事で生徒指導の高柳から連絡を受け、謝罪のため学校に赴くが、没収された漫画雑誌を取り返すため一般人には理解出来ない熱意で漫画の魅力を語り、更には土下座で返還を迫った(その気迫に圧倒されて「これ以上面倒な人に関わりたくない」と高柳が根負けして雑誌を返す)。 「女子中学生の香りが強すぎて膝の矢傷がうずいてしまったでござる…」に「ナマチュウ(生の女子中学生)…尊い…」など気持ちの悪いセリフが多いが、LINEなどスマホのメッセージだと非常にかっこいい。 実際にオリヴィアの兄と会った高柳が「電話では普通だった」と語っているように、相手が見えないところでは人格が変わるタイプ。 また、超が付くほどの勉強嫌いな妹とは違い、海外の大学を飛び級で卒業して博士号を二つ取得するなど文句なしに作中屈指の学力を誇る秀才である。 華子たちが通う女子校の生徒会長。 ふざけた内容の申請書類で同好会として認可して貰おうとしたり、家主不在なのをいい事に将棋部の部室を勝手に使ったりするなど、校内一のトラブルメーカーである、あそ研の行動に手を焼いている(作中であそ研と生徒会は度々衝突しているが、生徒会非公認である上に将棋部の部室を無断使用している時点で立ち退きを迫るのは当然であり、主張の正当性は全て生徒会の方にある)。 あそ研の認可を賭けてオセロ勝負をしたが、オリヴィア、香純、華子を圧倒するほど強く、むしろあそ研よりも遊びの才能を持っている描写がある。 また、今でこそ厄介者扱いで嫌っているが、当初は意外と暇な生徒会活動に於ける暇潰しの相手としてむしろあそ研の来訪を歓迎していた。 生徒会副会長 CV:金澤まい 生徒会の副会長だが名前は不明。 生徒会選挙の応援演説で彼女に入れなかった者は夜道と食事に気を付けろと全校生徒を脅し、会長を当選させる。 華子達が通っている女子校の向かいにある男子校(通称「おむかいさん」)と合同で行う文化祭の打ち合わせを行う事になっていたが、生徒会長含め生徒会メンバー全員が誰も行きたがらなかったので、仕方なく行ったじゃんけんで負けた副会長が行かされる事になる。 そこで出会った鎮江にメイクを施され、これまでの地味な見た目から一変した容姿を見て「新たな自分」として自信を持つ。 新たな容姿でおむかいさんの生徒会から人気を得た事によって、先方の生徒会全員と六股するなどやりたい放題やっているが、自分達の学校にやって来たおむかいさんの生徒に素顔を見られた際に「化け物」と呼ばれ怒りで膝蹴りをかまして気絶させるなど、自分の素顔を気にしている面も見せる。

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