銀魂 朝に舞う夢は。 #銀魂 #沖神小説50users入り たんぽぽをおいかけて

祝銀魂再開!!!ワンダフルデイズ ニココメ

銀魂 朝に舞う夢は

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銀魂のエンディングテーマの、ワンダフルデイズの歌詞を教えてください。...

銀魂 朝に舞う夢は

振り向いた彼女は、ふわりふわりと浮き上がるたくさんの綿毛に囲まれていた。 黄金色に輝く花冠を戴いて、陽光に赤く透ける髪が風に舞う。 蜜をかけた桜桃のような唇が何か言わんと動くのを、沖田は夢を見ているような心持で見つめていた。 「オイそこの公僕、酢昆布おごれヨ。 」 花の妖精の口から飛び出した、およそ幻想からはかけ離れた言葉に沖田は耳を疑いつつ、この目も信用ならんとばかりごしごしと擦らずにはいられない。 「何乙女を不潔な目で見つめてるアル、事案発生ヨ、穏便に済ませてほしかったら酢昆布一ケースで手を打つヨロシ。 」 「ふざけんなクソチャイナ、てめェを視姦するくれェなら犬の交尾のほうがまだ興奮するわ。 」 「お巡りさーん、この人変なんですー!」 「なんだチミは、って言ってたまるかってんでィ、てゆーかなんで知ってやがる、とっつぁん世代のネタじゃねェか。 」 河原の土手は春爛漫、いくつも黄色い花をつけたタンポポや、可憐な白い花をつけたシロツメクサの群生が日向の暖かな風に揺れている。 まるで小さな子供のように、神楽はそこで花を摘んで、花冠を作って遊んでいたのだった。 何気なく沖田が足元の綿帽子を摘むと、その時強い風が吹いた。 手の中の綿毛はあっという間に茎だけを残して空高く舞い上がっていった。 「…それヨ!それだったアル!」 突然沖田を指さして叫んだ神楽に、沖田はたじろいだ。 一体何のことだろう。 「さっきのふわふわ!それ何カ、教えるヨロシ!」 彼女の故郷は、雨の多い星だった。 それは日差しに弱い彼女たち夜兎にとっては好都合だったが、年中じめじめと日の差さない気候の中で、生態系はこの地球とはずいぶん違う進化を遂げていたようだ。 雨ばかりでは湿気で羽が重くなって、羽虫や蝶は花粉を付けて遠くに飛ぶことができない。 よしんば多少飛べたところで、近場で受粉されては近親交配になってしまい、植物にとっては不都合だ。 結果、植物は華麗な花をつけて虫を誘うことをやめたのだろう。 彼女の故郷には、地球のような鮮やかな花をつける植物はほとんどないという。 大概が有り余る水や地べたをはい回る虫、そしてそこに住む住人たちの靴底などを利用して配偶子を運んでいるのだと推察された。 蜂や蝶が飛べない多湿な気候では、たんぽぽのような綿毛が飛ぶ姿など望むべくもない。 かの星には風に乗って種を運ぶような植物もまたいないのだ。 神楽にとって、地球の春は、初めて見る生態系との邂逅だった。 色鮮やかに咲きこぼれる花々の間で、ひらひらと軽やかな蝶がその華麗な羽をそっと休めている。 初めて春を迎えた小さな子供のように、彼女はそれを全身で味わっていたのだった。 「いっぱいふわふわ飛んでて、どこの木の上から飛んできたんだろうと思ったら、こんな足元にあったアル!」 白い綿帽子の群れに気づいた神楽は、いくつもその茎を手折って物珍し気に見つめていた。 そうしている間にもまた風が吹いて、摘んだそばから綿毛は空に舞い上がっていく。 「…うわあ…!」 まるで重力などないかのように、白く光る綿毛が風にあおられて高く飛んだ。 思わず歓声を上げて、神楽はそれを追いかけていく。 「危ねェ!!」 足元も見ずに土手を駆け下りようとして、つんのめったところを沖田が慌てて手を掴んだ。 が、神楽の勢いに負けて沖田もまた均衡を失い、互いに巻き込まれるように二人は土手を一気に転げ落ちていく。 「痛いアル!何するネ!」 がばっと起き上がった神楽はしかし、沖田の上に馬乗りになっていた。 「…早くどきなせェ。 事案が発生したらまずいんでねィ。 」 弾けるように飛び退ると、神楽は沖田を睨んだ。 ゆっくりと立ち上がると、沖田は隊服の埃を払い、黒い服地に数えきれないほど付着した白い綿毛をつまんではふっと吹いた。 風に乗って、今度はゆっくりと飛んでいく綿毛を、神楽は宝物を見るような目で見つめている。 「…貸しな。 」 彼女のすぐ傍で白い冠毛を広げた綿帽子を取ると、沖田はそれを空に向かって強く吹いた。 一気に飛んでいく綿毛たちを、神楽は感嘆のため息で見送っている。 「…わ、私にもやらせるヨロシ!ちょっと貸すヨ!」 丸く球形に開いた綿帽子を取って強く吹くが、綿毛は二、三個が頼りなく宙に浮いただけで、風や沖田が飛ばすようにはいかなかった。 息を吹くちょっとした角度や、その瞬間の風の向きを考えないと一斉に飛ばすのは難しい。 何度もふうふうとやっているうちに神楽の白い肌はだんだん赤く染まっていく。 その紅色の耳朶に突然顔を寄せると、沖田は大きく息を吸い、そして小さな声で囁いた。 「今だ、吹きなせェ。 」 風を読んでいたのだろう、今度は綿毛は勢いよく空に舞い上がり、風に揺られながらゆっくりと流されていく。 手を広げ、歓声を上げながらそれを追いかける神楽が本当にまぶしくて、不意に振り返って笑った彼女に沖田は不覚にもどきりとした。 それは、そんな他愛のない昼下がりの出来事のはずだった。 「珍しいですね、沖田隊長が返り血浴びて帰るなんて。 」 沖田は真選組の切り込み隊長と呼ばれている。 いつものように討ち入りを終えて屯所に戻ったときには夜も更けていた。 「お怪我はないんですか?まあ隊長なら大丈夫だと思いますけど。 」 山崎の呑気な声を背中に聞きながら、沖田は血にまみれた隊長服を着たままさっさと自室に戻って強く襖を占めた。 書きかけの始末書が散乱した文机の上から湯呑を取って水を入れると、隊服の内ポケットからそっと大事にしまってあったものを取り出す。 それは、明日にも綿帽子が開きそうなタンポポの茎。 湯呑に挿して、沖田はため息をついた。 ここ何年も、返り血なんぞ浴びたことはなかったのに、どうしてこんなもののために。 討ち入り先の料亭の庭で主犯格を追い詰めたときから、沖田の意識は相手の足元のタンポポにずいぶんと削がれていた。 逃げようとした相手が、明日の朝になったらきっと大きな綿帽子を咲かせそうな茎を乱暴に踏みつけた刹那、沖田は柄にもなくそいつを蹴り飛ばして、それから斬った。 普段なら斬りながら脇に抜けるか、端から自分に返り血が飛ばないように斬る方向を考えるが、今日の沖田はそれさえしなかった。 たんぽぽの真白い冠毛が少しでも血に汚れるのが我慢ならなくて、沖田はそこから動かなかった。 切り捨てた相手がしばらく痙攣し、こと切れたのを見届けてから、沖田はそこにあったタンポポの茎を取って懐にしまい込んで帰ってきたのだ。 綿帽子の蕾は湯呑の中で力なくうなだれている。 一体これは無事に開くだろうか。 開いたところでどうするのかは考えもしないまま、沖田は渋い顔で血まみれの服を脱ぎ捨てると風呂場に向かって歩き出した。

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銀魂 朝に舞う夢は

銀魂 184 アニメ銀魂、映画化決定&DVD大体百万本突破記念で始まった、第二回キャラクター人気投票であったが。 その結果順位に納得がいかない者達によって、血で血を洗うランキングバトルが始まってしまった。 果たして、このバトルの末に一位の座を掴みとるのは一体誰。 <OP> 朝に舞う夢は希望に満ち溢れ、星に願う思いは日に日に増える。 優しさをまた一欠片手に拾って、この胸の中に飾る、ワンダフルデイズ。 出逢頭のように何が閃いてはすぐ夢描いて、うまくいかなけりゃ味のなくなったガムみたいに未練も捨てた。 とにかく全てが曖昧で、そううまくいくもんじゃないもんで。 恋人じゃなくても寄り添って。 きっと次はうまくいくよね。 高くて貴重な石を集めても、蹴飛ばせないから、抜けだせないから。 悲しそうだねあの子は、でも暗闇にいる程、未来は眩しい。 朝に舞う夢は希望に満ち溢れ、星に願う思いは日に日に増える。 優しさをまた一欠片手に拾って、この胸の中に飾る、ワンダフルデイズ。 ワンダフルデイズ。 第184話 「人気投票何て」 ちょいと目を離した隙にこれだ。 俺達の中に、裏切り者がいる。 果てさって、一体誰だろうね。 新八君。 ぼ、僕何じゃない。 長谷川さんは僕より階を下がったんですよ。 何故それを貶める必要があるんです。 その決め付け自体が間違えだったのかもしれねぇ。 もし犯人の目的が、上位に上がる事ではなく、ただ気に食わない奴を貶める事だったとしたら。 そんな、そんな事を。 あのグラサン、順位はお前さんより下だが。 メガネが本体、殆どグラサンの成分で出来ているなどっというネタで、完全にお前と被ってたらしいな。 そして言うまでもなく崎は、地味キャラーっという点で致命的なまでにお前さんとキャラー被りしていた。 ち、違う。 僕じゃない。 犯人は僕じゃない。 言い訳は、300位になってしな。 300位に落ちるのはてめえだよ、沖田君。 銀、銀さん。 へへへへ。 ついに本性を表しましたね旦那。 だが甘いよ。 俺を引きずりを下ろすには、一枚足りませんでしたね。 パンツ、ダブルフェイントだっと。 策士とは人を裏切る前にまず己が裏切られる事を想定するもんでさ。 いや、パンイチでで策士も糞もないよね。 十分醜態晒してるよね、これ。 万事屋、パンツと共に地獄へ落ちろう。 銀さん。 こ、これは。 れ、レドロインクロスだっと。 ふん、バカめ。 今週の前提供を見なかったのか。 いつもはトランクス派だが、今回の俺は特別使用で赤ふん入ってんだよ。 いや知らねェし。 ケツ丸出しだし。 つか先からてめえら戦う何でしたことだけで、全く大したことやってねぇけど。 公録共、これでお仕舞いじゃ。 ほらんぷ、フルチンじゃねぇか。 フルチンだっと。 いや、フルチンっていいじゃん、殆ど読み変わってねぇじゃん。 ふん、バカめ。 パンツを下げられかいに下がるっというなら、最初からパンツなど剥がなければいいのだ。 バカなのはお前だろう。 この人本当に警察。 女の子にしぶ見せてそれでも順位下がってないけど。 ふふ、めどろみやげに教えてやろう。 パンツと順位の下がりぐらいが連動するなどっというのは、貴様ら雑魚だけの話しだ。 俺はこれまで何度もしちをふぐり抜け、何度もちぶを露出し引き続けてきた。 今更フルチンになった所で視聴者はもう見飽きてるんだよ。 つまり、俺の13位は、フルチン、込みの13位。 この戦いにおいて俺に死角はない、どこをどう攻めようっとこの城落とす事は叶わないのだ。 死角はないけど、攻めるどころか無いくらい、城がボロボロなだけ何ですけど。 貴様らにこの難攻不落の城、落とす事ができ。 じゃ何かい。 もっと17位内のわっちは、そのフルテン込みの13位に、いや、その様ズラ主ずに負けたいうかい。 落ちた。 難攻不落の城、違う意味で落ちた。 神楽ちゃん、もう大丈夫や。 汚れた悪魔は消滅したで。 もう何も怖いこと何であらへん。 このホテル、立てこもる、人気上位陣にする。 既にここはわっちら、ダイヤモンドパーフュームが占拠させてもらえましたわ。 大人しく武器を捨て、似非関西弁を及びえせロボットダンスで一緒にエレクターやませんや。 何でこんな事に。 逆らういうなら。 潰すぜ。 一瞬でくらがいした。 清々しいくらい一瞬で有利な方についた。 ぶち殺してるかお前。 どうないしてるましょうこいつらほんま。 これだ、女は気味さっといから信用出来ねぇんだよ。 だが、男は違うだろう。 旦那、まさかこの包囲も、ふぐり抜けるつもりですかい。 そんなの、一体どうやって。 無駄な抵抗はやめなさい。 私達に逆らっても碌な事にならないんだから。 お、お前ら。 どうやら、くだらねぇ争いしてる場合じゃなくなったようだな。 だから最初から言ってるだろう。 一丸となって事に当たれればとんでもない事になるっと。 こいつはもう人気投票争い何かじゃねぇ。 男VS女の戦争だよ。 ふん、戦争。 おもろいじゃないかい。 お前さんら脳無双の集まりがわしらに勝ってるというか。 ダイヤモンドパフュームVSノグソエル。 真のナンバー1は誰か、実力で勝負じゃ。 ダイヤモンドパフュームVSノグソエル。 どちらが上か、実力で勝負じゃ。 待ったれお妙殿。 これ以上を見難い争いを続けるべきではない。 もう既に三週にも渡って、こんなくだらない争いを繰り広げっているのだぞ。 人気だけではない、このままダラダラ見難い争いを繰り広げ続けたとしたならば、 スポンサーにはなされ、3月いっぱいで放送が終わってしまう可能性だって、多いにあるのだぞ。 ここは落ち着いて、話し合いで事を済ますべきだ。 これからの方針について皆で協議しあおう。 当面の問題は、俺と九兵衛殿、そして新入りの月詠殿のキャラー被り問題だ。 誰が堅物糞真面目キャラーで行くのか、俺達とくそ真面目に話しあおう。 うん、何だ九兵衛殿。 何か意見が終わりか。 僕に、触るな。 キャラー被り、あんたらにそんないな事を論ずる資格は鼻からないで。 だってあんたら、肌の歴史に人権のパクリやんけん。 桂さん、土方さん。 あんたらの人気は実力で勝ち取ったもんやない、ただのおこぼりや。 偽偉人キャラーがオリジナルで本番できたわっちらに勝ってるか。 とはいけない事を言った。 あの女、言ってはいけない事を言ったぞ。 歴史のテストで間違って小太郎と書いてしまう。 紛らわしいなどの苦情。 そして偉人を汚すなという歴史ファンからの苦情を乗り越えてきた俺達の苦労。 お前達にわかるか。 桂、一時休戦だ。 お前をど捕まえるのは奴ら片付けた後だ。 奴らに吾らの実力を味わせてやろうぞ。 待って、土方さん、桂さん。 やはり、簡単には行かぬな、九兵衛殿。 どうあっても決着を付けねばならないようだな。 多少キャラー被りしていたのは竜宮篇の時から感づいていたが。 あの時始末しておくべきだった。 堅物キャラーは俺だけで十分だ。 今すぐ独眼竜キャラーに改変しろう。 柳生筆人として英語し、うモー葉蓮のように乗りこなしLET'S PARTYしろう。 ロンヘアは大人しく瀧に飛び込む、廬山昇龍覇でも得とくして来るがいい。 どうあっても聞かぬか筆人。 ならば。 LET'S PARTY。 土方はん、お宅はLET'S PARTYしなくていいんですか。 本当あんたが一番LET'S PARTYしたい言いたいますの。 二期に向けてうずうずしてるんじゃありますの。 何が言いたいだてめえは。 これ以上世界を崩壊させかない発言は控えろう。 お前がいる限り、近藤さん含めての真選組しり独占はありえねぇ。 お前がいる限り、近藤さんの変態ストーカーのイメージが消える事はねぇ。 全てを終わらせ、このバカ騒ぎも、真選組の負の歴史も。 上司の不祥事を女事もみ消そうたはら、さすがは鬼の副長、汚い仕事はお手の物やな。 せやけど、もう真選組の心配何でしでも無駄やで。 もうお宅ら真選組も何もかも全部、わしらに取り込まれるんやから。 十四、お前もこっちへこいや。 どうやら3位陥落も時間の問題やな。 ふん、てめえら、首位を前にとんでもねぇミスを浮かしやがったな。 何がやね。 負け惜しみも大概にし。 ほれ、順位が変わりだしたね。 3位もわしらの仲間入りや。 あ、何。 これは、12位。 アホな、何で順位が劇下がりしたね。 へへへへへ、上位を取り込み吸収し、のし上がろう何ざ、大した作戦を考えたもんだ。 だがしかし、うちの隊長はてめえらの腹に収まるような器じゃねぇぜ。 あ、まさか。 奴のあんまりの醜悪でダイヤモンドパフュームの順位に足を引っ張らで。 下がり始めて事や。 しまった、いくら何でもあのゴリラを吸収したのを間違いやった。 十四、今だ。 俺をやれ。 俺を恥ずかしろう。 俺の順位が下げれば、奴らの順位もさがる。 近藤さん、あんたまさか、内部から奴らを陥落させるためにわざと吸収されて。 俺に構う事はない。 俺ごと奴らを消すんだ。 む、無理だ近藤さん。 俺には出来ない。 やれ、やるんじゃ。 真選組で首位を独占するんだろう。 俺も必ず後からそっちに行く。 無理だ、フルチンのあんたをその上更に恥ずかしめるというのか。 俺には出来ねぇ。 つかフルチン以上の恥があるのか。 もたもたしてんじゃねぇ、近藤さんの気持ちを無駄にするつもりか。 くらえ、全裸にゆめした腰だ。 そうだ、その調子だ。 そうはさせんね。 腰とフルチンと言えばけむからぼしゅんジンズじゃ。 腰を利用した完璧な来ずネットで、順位を引き戻した。 負けるか。 これでどうだ、鎖形見なら。 鎖形見といえば武器は鎖釜じゃ。 そうだ、かくならあの呪いのベルドだ。 ならこっちは破滅の盾だ。 まさか。 ならこっちは諸刃の剣だ。 お前向こうにのかってるよ。 どうやらここまでのようやな。 大人しくわしら、ダイヤモンドパフュームとコラボティもらおうか、ノグソエル。 もうこんな醜い争いはやめようや。 皆ダイヤモンドパフューム、皆一位で、それでいいやじゃねぇか。 ふざけんな、なんだその偽人類補完計画。 エイカ永司令は認めでも俺は認めねぇ。 そん何で一位取って意味あるんですか。 投票を無駄にするつもりですか。 ぶちゃけ、わっしも人気投票何ぞ興味はないで。 せいやかで納得してない奴らもおる。 こうするのが一番けっとりばあいやろう。 ちょ、お待ち。 ちょお待ち。 今何っつった月。 いや、もう人気投票何でどうでもいいから、さっさと終わらそうって。 あ~そう。 月ずっと思ってんけどさ、何か月ずるくない。 うん? 何か月だけずっと一斉引いたとこにおるや。 私は興味ないけど皆がいうから来ちゃいました、みたいな。 何そのスタンス。 自分だけ汚れんと、自分だけ綺麗なままで乗り切りつもりだ、今回。 せいやかって、興味ないもんは。 はい、はい、格好いいよね。 興味ないのに何だ10位取っちゃいましたみたいな。 すごいよね、その辺の余裕、10位取ったり理由何だろうね。 きゃ、やっぱ10位は違うわ。 何か、仲間割れ始まっちゃいましたけど。 え、何これ、どこ、ここ女子高。 ふざけんじゃないわよ、私達汚れながらも必死に生きてんの。 皆泥の中必死に入りさって、ちょっとでも前でもなろうとしてんの。 綺麗なままじゃ生きられないよこの世の中。 別に綺麗な汚いなどではなく、興味がないっと言ってるんじゃ。 いい加減にしろうよ、かまとたぶりやがって糞婆。 本当は1位になりたい、言えよ。 言えこら。 何あれ、誰あれ、今のおっさん達。 た、立ってましたよね。 今立って歩いてましたよね。 あ、姉上達の方行ったけど。 エリザベス、何が。 何か、いや、何も聞こえない。 何も聞こえないよ僕は。 知りません僕は何も知りませんよ。 あ、銀さん。 あ、頭の上。 あ、何だこれ。 順位が、みるみる順位が下がっていく。 どういう事だ、俺は何もやらかしてねぇぞ。 一体何が起きてる。 あ、遅かったか。 あ、長谷川さん。 俺達は争い過ぎだのさ。 人より上に、誰より上にっと己の欲望をさらけ出し。 他人をきをとす見難い争いを三週にも渡って繰り広げてきた。 そんな罪深い人間達を見て視聴者が、神が天罰をくだされたんだ。 争いも、今すぐやめるんだ。 や、奴の思う通りにさせるんじゃねぇ。 神は、奴の手によって、人為的に呼び出されたんだ。 俺を貶め、てめえらが争う火種をまえたのも奴の仕業。 いや、今この世界で起こる馬鹿騒ぎ自体、奴が引き起こした事何だ。 原点に帰れ、何故こんな騒ぎが起こったのか。 一体始まりは何だったのか。 屋上へ、この馬鹿騒ぎを終わらせるんだ。 遅かったじゃないか。 君達にもこの景色を見てもらおうっと思って、ずっと待ってたんだ。 ほらご覧。 皆あんなに必死に順位を奪いあって、へへへ、おかしいだろう。 順位を上げるつもりが醜態を晒してどん底さ。 人間何で一皮むけば皆そうだ。 一位にふさわしい人間何でどこにもいやしない。 皆薄汚い蛆虫に過ぎない。 山崎さん、全てあなたの仕業だったんですね。 襲撃された手を装い。 自ら順位を引き下げ、人気順位を変動させる事で、皆の欲望を刺激し、騒ぎを起こさせ。 神の怒りに触れさせる。 自分は一位何でなれない。 なる努力もしない。 代わりに、皆を自分のどころまで引きずり下ろす。 山崎さん、こんな事やって満足ですか。 花を飾りつけるには土台となる土がいる。 だが花は踏み台の、土の気持ちなど知ろうともしない。 当たり前のようにさえてるんだ。 土がなければ咲くこともできないのに。 思い知らせてやりたかった、土の気持ちを。 俺達のありがたみを。 殴りたければ殴るがいい。 ただし君の順位は更にさがるぞ。 もうはや神は、見難い争いに飽き飽きしている。 その怒り、かう度胸があるからやってみるがいい。 ちょうどだ、殴ったりゃ。 さんざん人を弄びやがって、なめてんじゃねぇぞ。 銀さんの手は汚させませんよ。 僕は、僕の花のためなら、喜んでどん底で土になる。 山崎さん、確かに僕らの存在は誰にも気づかれないかもしれない。 僕らの気持ち何で、皆知ろうともしないでしょう。 でもそれでいいんです。 ただ当たり前のようにそこにある。 それが土でしょう。 それが山崎さん、あなたの教えてくれた、踏み台魂でしょう。 それで、君は本当にいいのか。 このまま誰にも知られないで踏みつけられ続ける一生。 誰も知らない何で言わないでください。 ぼ、僕は僕だけは知ってます。 山崎さんだけは知ってくれています。 それで十分じゃないですか。 それ以上何がいるんですか。 新、新八君。 てめえらだけじゃねぇよ。 み、皆。 上、上を見てみろう。 どうやら神さんも見ててくれたようだぜ。 これって。 俺達が。 よし、今日くらいは俺達が踏み台になってやろうぜ。 わっしぇ、わっしぇ。 崎、にくと知れずいつも支えてくれてありがとうな。 ほら二人共、踏み台一位おめでとう。 山崎さん。 新八君。 わかってくれた、皆、皆、わかって。 土は土にかえるがいい。 何でてめえらが一位になったよ。 そっくり踊らせたぜなめやがって畜生。 え、何。 もう一度聞いてもいいかな。 人気投票って、必要ですか。 <ED> 受け売りの答えなど要らない。 砕いたドアの、向こうが見たい。 反抗するくらいに、感染してるみたい。 別におかしくはないだろう。 誰だってあるさ。 こんなLIGHT INFECTION。 理性も飛ぶくらい、迷っていたい。 足掻いていたい。 そうぶっ壊すくらい。 与えられた規制を、固定概念を、払いのけろ。 次回予告: は、スズメバチの巣の駆除の依頼。 つか万事屋らしい仕事な話しっていつ以来を。 っての訳で。 第185話 「蜂に刺されたら小便かけろってあれは迷信ですばい菌が入るから気を付けようね」 2016. 23 あさ <日>.

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