阿 良々 木 暦 声優。 〈物語〉シリーズ最新作・結物語 ネタバレ感想 5年後のみんなはどうなっている?

暦「忍が僕に弱愛していてやばすぎる」

阿 良々 木 暦 声優

暦「忍が僕に弱愛していてやばすぎる」 ssnote• 暦「忍が僕に弱愛していてやばすぎる」 作品にスターを付けるにはユーザー登録が必要です! 今ならすぐに登録可能!• 暦「忍が僕に弱愛していてやばすぎる」• 44828• Good• をクリックすると、その人の書き込みとそれに関連した書き込みだけが表示されます。 表示を元に戻す• 初めましての方々は初めまして。 よろしくお願いいたします。 ひまぁな方々は見てくださいね。 では!• そして、春休みあることが起き一生の傷をおい吸血鬼の眷属だった僕『阿良々木暦』 前置きはこれぐらいにしておこう、そろそろ本題に移るとしよう。 極端に言えばあのロリババアがデレてきたのである。 そりゃもう抱き締めたいぐらい可愛すぎるデレぷりである、もちろん最初からデレできたのでわなく何かしらの異変が起きデレってきたのである。 ………では、そろそろ話すとしよう。 翌朝、つまり6時ぐらいである。 何故、いつも妹達に起こされている僕が起きたのかと言うと忍に起こされたのである。 僕が寝ているといきなり影から出てきて僕の腹のうえで臭いを嗅いでいたのだ、満面なものすごく可愛い笑顔で…… 暦「んで、忍僕の大事な大事な睡眠時間を奪うほどの大事なことなのか?」 忍「あぁ、大事じゃなぁなんせお前様と濃の二人きっりの時間じゃ。 そんなことより頭なでぇい。 何なんだよ!マジで可愛すぎるぞ!うあああああ!! この年になって性犯罪者にならんぞ!! ……………していました。 もう既に八九寺にセクハラいっぱいしてまして。 いったい何があり何があったのだ? むぅぅ………分からない。 暦「忍、何かあったのか?お前が甘えてくるなんて珍しずぎるぞ。 」 忍「別に、いいじゃろう?濃がお前様に甘えたところで何かあるのかの?」 暦「えっ!?………っと…その………」 忍「もしかして嫌いになったのかの!! !」 暦「へっ!?いや、ちが「いやじゃ!いやじゃ!いやじゃ!! 嫌いにならないで!! 」ちょっと忍! ?」 ちょっと口もごむんだだけで勝手に嫌いになったと解釈しやがった……… 忍「いやじゃ!いやじゃ!いやじゃ!いやじゃ!いやじゃ!いやじゃ!いやじゃ!嫌いにならないで!いやじゃ!いやじゃ!嫌いにならないで!いやじゃ!」ポロポロ 暦「し、忍………?」 忍「………お前様に嫌われる世界にいるなんて………濃は死ぬ。 」スタスタ 暦「はい!ストップ!忍のこと好きだから。 」 ヤバかった。 忍は僕の言葉で止まったがヤバかった。 太陽に焼かれて死のうっとでも考えっていたのだろ今にも、飛び出そうかと身構えていた。 忍「そうか!そうか!好きか!濃のことが!濃も愛しているぞ!! 」ダキッ 暦「とりあえず………羽川に電話するか…」カチャ• 」 羽川「あっ!忍ちゃん?このごろ会ってなかったから元気かな?」 暦「あぁ、元気………ではないかもな。 」 羽川「それで何かな?もしかしなくてもヤっちゃった?」 暦「もしかしなくてもそんなことありえないからイヤイヤ、それじゃなくて………」 羽川「うん、何?」 暦「忍がデレた。 」 羽川「………はい?」 暦「だから忍がfr「二回繰り返さないで聴こえているから。 」はい」 羽川「忍ちゃんが阿良々木くんにデレた………だけ?」 暦「はい。 」 羽川「そっか………う~ん。 阿良々木くんとしては嬉しいんじゃない?」 暦「はい。 って違う!! !」 羽川「うん、そうとおもったよ?阿良々木くんはロリコンだよね?」 暦「いや.違うから!羽川みたいなオッパイも好きだから!! ってこれも違う!! !」 羽川「うん、阿良々木くんは変態だったね?んで、いきなり忍ちゃんがデレたから協力してほしいんだよね?」 暦「はい、その通りです………」• 助かるよ。 」 羽川「あっ!でも気をつけてもしかしたら忍ちゃん甘えたい年頃ってだけかもしれないし、あんまりデレカシーのないこと言っちゃダメだよ?」メッ! 暦「お前は、なんでも知ってるな」 羽川「なんでもは、知らないよ。 知ってることだけ。 そこに座れ。 」 暦「えっ?あ、はい。 」 忍「」ピック 忍「………なぁ、お前様……」 暦「んっ?なんfr「何故、濃がいると言うのに他の女の名前が出てくるんじゃ?」………えっ?」 忍「お前様は濃の眷属もっとも近い存在………それなのに!! !」 暦「ひっ!! これ思春期ってレベルか!! ? 」 忍「………濃を捨てるな。 お前様は…濃の物」 忍「絶対に………渡さん。 」ギリギリ• スミマセン!• 名前間違いはヒドイ…• 忍をかばい全ての責任を負うこととなった暦。 詐欺師泥舟の提示した示談の条件とは…• また、トリップを使用することができます。 詳しくはをご確認ください。 トリップを付けておくと、あなたの書き込みのみ表示などのオプションが有効になります。 執筆者の方は、偽防止のためにトリップを付けておくことを強くおすすめします。 本文 2000文字以内で投稿できます。 0 投稿時に確認ウィンドウを表示する このSSは未登録ユーザーによる作品です。 「化物語」カテゴリの最新記事• 「化物語」SSの交流広場• Powered by Luilak.

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終物語下巻あらすじネタバレ!ひたぎランデヴーの考察と感想

阿 良々 木 暦 声優

終物語下巻ひたぎランデヴーのあらすじネタバレ! 吸血鬼の性質が高まってしまったため、一度地獄に落ちて人間に戻る体験を受験当日の朝にした阿良々木。 その受験の帰り、阿良々木は戦場ヶ原と一緒に帰っていた。 今日、彼女と会うのは初めてではない。 北白蛇神社での出来事の後に彼女は阿良々木が志望校に着くまでの道のりを護衛のごとくついてきていたのである。 そして、帰り道戦場ヶ原は言った。 「デートします。 」 思えば、夏に一度デートをしてから阿良々木の受験勉強に付き合い遊ぶ時間も無かったので、二人はデートというデートをそれからしばらくしていなかったのである。 そのため戦場ヶ原は高校生活最後のデートを阿良々木に申し込んだのである。 多少の言い合いにはなったが、断る理由も無く阿良々木はデートの申し込みを承諾する。 デート当日 この日はホワイトデー。 阿良々木家では、火憐は既に中学卒業の祝いで道場で百人組手に行ったため、家にはいない。 月火ちゃんは午後から千石の家に行く予定である。 そして、阿良々木は戦場ヶ原とデート。 戦場ヶ原を迎えに出かけて行った。 そこで、一台の車が置いてあることに気が付く。 阿良々木と戦場ヶ原が夏にデートをした時に運転手として来ていた父親と二人きりにされた気まずさを思い出す。 家を訪ねてみると出てきたのは、おめかしした戦場ヶ原のみ。 ホッとした阿良々木。 しかし、さらなるピンチが阿良々木を襲う。 それは、一台置いてあった車が戦場ヶ原のレンタルした車だったのである。 助手席に座らされた阿良々木。 運転するのは戦場ヶ原である。 焦る阿良々木は戦場ヶ原に無免許運転はまずいと言う。 だが、戦場ヶ原はどや顔でジャジャーンと免許証を見せた。 阿良々木が受験勉強している間に戦場ヶ原も運転免許の勉強をしていたのだ。 しかし、他にも問題があった。 それは、進学校の直江津高校では、在学中の運転免許の取得は禁止されていたのであった。 取ってしまったものは仕方のないことであった。 どうにかやり過ごすしかない。 デートプランと羽川の伝言 デートの計画は、まずプラネタリウムに行くこと。 ドライブの間に戦場ヶ原は羽川から連絡があったことを阿良々木に話す。 羽川からの連絡では、なんと!忍野メメの手がかりがわかったという阿良々木への伝言が来ていた。 そこが一番重要だと喰いつく阿良々木。 だが、戦場ヶ原は自分の興味と離れたものには全く関心が無いため、話の内容をほとんど忘れてしまっていた。 一つだけ覚えていることは、忍野メメの潜伏している場所を2か所に絞れたということである。 あと羽川と話したことは、デートプランの相談。 プラネタリウムに行くというのも羽川から提案してもらったプランである。 そして戦場ヶ原は羽川と阿良々木が二人でやったことのある事なら自分もということで、プラネタリウムからのカラオケ・ボーリングがプランに入っていた。 元々の戦場ヶ原のプランは火口を見に行くことであった。 心の中で阿良々木は羽川に感謝をする。 プランその1 プラネタリウム プラネタリウムで星座を見ている時に現れたのはあの忍野扇ちゃんである。 「星座についてのお勉強をしましょうね。 」とにこにこしながら、レーザーポインターで満天の星を指し示す。 高校生の彼女が、どうしてプラネタリウムの職員をしているんだ?と思う阿良々木はすぐに気づく。 これは、夢である。 プラネタリウムを見ながら、阿良々木は寝てしまったていた。 扇ちゃんは次々に星座の紹介をしていく。 その途中途中には、戦国撫子が神になった時や影縫が、斧乃木ちゃんを作った代償で呪いがかかって地面を歩けないことなどを話した。 そして、扇ちゃんは自分の存在について、「間違いを正すタイプの正しさを求める者です。 ルール違反をした者に退場を命じるのが、私の役割です。 」 そう言われて阿良々木は、何かを連想するが夢の中なので、思考がまとまらない。 扇ちゃんはそろそろプログラムが終了するから起きた方がいいですよ。 と言って、阿良々木を夢の中で起こそうと扇は手を伸ばし身体を軽く揺らす。 そして、起きる前に扇は、完全な人間に戻った阿良々木とこれ以上関わらずに済むかもしれない。 そう言って、臥煙の口車に乗らないでくださいね。 と意味深なことを言った。 最後に、リンクが切れたキスショットや、成仏しておきながらこの世に戻った八九寺を今度こそ「見捨てる」正しい判断をすることを期待します。 と扇ちゃんに言われて阿良々木は目が覚めた。 プラネタリウム終了 目が覚めた阿良々木は、放映内容が全然わからないと焦る。 夢のことも覚えていない。 おそるおそる戦場ヶ原の方を向いてみる。 すると、彼女も寝ていたのであった。 阿良々木は小さな声で戦場ヶ原の名を呼んでみる。 「寝てないわ」と言って、パチリと目を覚ます。 目を瞑って考え事をしていたという。 誤魔化し切れないと思った戦場ヶ原は本当は寝ていたと白状する。 自分の居眠りがバレずに済んだ阿良々木も、少し寝ちゃったと白状した。 プランその2 カラオケ・ボーリング 戦場ヶ原は午後のデートのプランを説明した。 車で町まで出て、前半はボーリング・後半はカラオケということプランであった。 ボウリングは戦場ヶ原のプランであるが、カラオケは羽川のアドバイスらしい。 聞けば、阿良々木と羽川はよくカラオケに行っているらしく、他の人がやっていることを彼女として、負けたくないと言う気持ちでプランに取り入れていた。 ボウリングは中学の陸上部や神原と良くやっていたから得意な様子の戦場ヶ原。 対する阿良々木は初心者。 それを聞いた戦場ヶ原は、負けたら勝者の命令に絶対服従するという罰ゲームを設定する。 前半ボウリング 罰ゲームは、阿良々木の否応なしに実行された。 しかし、結果は阿良々木の勝利であった。 確かに戦場ヶ原の腕前は相当なものであった。 5フレームまで全てストライクという完璧な投球を見せた。 だが、それ以降戦場ヶ原は全ての投球がガーターだったのである。 理由は、高校生に入ってから鍛えていなかったため、衰えたのである。 負けず嫌いな性格を見せたが、潔く罰ゲームを受けることを認めた戦場ヶ原。 阿良々木はティータイムまで腕を組もうという命令で手を打った。 後半 カラオケ ティータイムを挟んで、プランの通りにカラオケについた二人。 阿良々木が注目しているのは戦場ヶ原の歌唱力である。 ちなみに羽川は、歌が激うまであるという。 そのレベルを期待するのは、酷だと思う阿良々。 しかし、採点モードにして自分を追い込んだのは戦場ヶ原であった。 その理由は、2時間歌い続けて、総合得点で負けた方が、勝者に絶対服従という条件を付けたからであった。 先に歌った戦場ヶ原は「82点」。 生まれて初めて赤点を取ったとショックを受ける。 阿良々木の気持ちが分かったと自然に皮肉なことを言う。 次に歌った阿良々木も「82点」だった。 結果的にどっこいどっこいの点数を取っていったが、勝利したのはまたもや阿良々木だった。 「何でも命令しなさい。 」という戦場ヶ原。 プランとしては全て終わったので阿良々木の中では、デート終了である。 終わったみたいな感じでまとめる阿良々木を止めて、戦場ヶ原は罰ゲームを実行させようとする。 服従する側から「駐車場までお姫様抱っこ」というのはどうか?という提案があった。 戦場ヶ原の意見でしかないが、阿良々木はその案で手を打つことにした 戦場ヶ原の命令 帰りの車で、阿良々木は大事な話をした。 それは、悩んだ末にホワイトデーのお返しを用意できなかったことだ。 しかし、阿良々木のアニバーサリー嫌いを知っていた戦場ヶ原は許した。 二人が付き合った日も母の日というアニバーサリーであったが、二人は何もしていない。 戦場ヶ原に許してもらい気が緩んだ阿良々木。 そこで戦場ヶ原は何かを閃いて、車を路駐した。 そして、手のひらを返したかのようにホワイトデーのお返しを用意しなかったことを許せないと怒り出す。 慌てた阿良々木はどうすればいい?と聞く。 戦場ヶ原は無理矢理阿良々木が絶対服従すると言った感じに持ち込もうとする。 今日一番うれしそうな戦場ヶ原。 仕方なく阿良々木は、戦場ヶ原の絶対服従の意見を飲むことにした。 戦場ヶ原の下した、命令は・・・ 「名前で呼んで」であった。 少し動揺して、戦場ヶ原って呼んでるじゃんという阿良々木。 戦場ヶ原が今日一日絶対服従のきっかけを作りたかったのは、下の名前で呼んでほしかったからである。 戦場ヶ原にも可愛い所もあるんですね。 そして、阿良々木は「ひたぎ」と呼んだ。 戦場ヶ原も「ありがとう、暦」と返事したのであった。 感想と考察 最近の終物語までの作品で戦場ヶ原がちょい役でしか登場していなかったので、実際阿良々木に愛はあるのか?と疑問がありました。 ですが、デートの申し込みは受けるし、戦場ヶ原に気を使っているんだなと思いました。 阿良々木はかなり優しいですよね。 戦場ヶ原にだけでなく、みんなに優しいですからね。 ただ、完全に戦場ヶ原の方が、阿良々木を愛している感じがしますよね。 最後に下の名前で呼ばせた時は、女の子らしい一面を見れて、なんかよかったです。 終物語の関連記事 アニメ『終物語』のネタバレ記事はこちら 終物語キャラクター考察記事 まとめ 高校生活最後の二人のデートの内容はどうでしたか? この後、おうぎダークへと続いていきますが、作者にとっては今回のひたぎランデヴーは箸休め的な日常を描きたかったじゃないかなと思っています。 終物語の最終話となるおうぎダークのヒロイン忍野扇。 登場の仕方も変だったので、気になる方もたくさんいるようですので、その内容についても近日中にネタバレできればと思います。 以上 「終物語下巻あらすじネタバレ!ひたぎランデヴーの考察と感想」でした。

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#1 月火ジェラシーその壱

阿 良々 木 暦 声優

2017年初投稿になります! 今更ですが、 あけましておめでとうございます! なかなか記事更新することができていない状況ですが、なんとか暇とネタを見つけたら書きたいと思っていますので、本年もよろしくお願い致します。 年明けから傷物語の最終章・ 冷血編も公開され、今日はオフシーズンの最終巻・ 結物語の発売でしたね! やっとこさやってきた休日にとことん〈物語〉シリーズを楽しんできました! 傷物語・冷血編、集大成だけあっていろんな感情を抱かせるとても力のこもった作品でした。 6年間待たせただけはあります。 やっぱり映画館のスクリーンで見るのは別格ですね…! 羽川さんの色っぽさ、やばかった。。 そんでもって最後のシーンでは涙が出ました、そういえば本読んでる時も同じところで涙がでたような記憶がよみがえりました。 3部作通してみたいですね! ではここからは本題の結物語。 ネタバレ含んで書きますので、ご注意ください。 5年後の〈物語〉 スポンサードリンク オフシーズンに入り、もう無いんだろうなと思っていた阿良々木くんの語り部。 最終巻にて復活です。 「誰がしゃべってんだろ…?」と思って読んでいましたが 「僕」と出た瞬間に歓喜でした…! 時系列は阿良々木くんたちの高校卒業時から飛び、5年後。 大学も無事卒業し、警察学校も終え、警察官の研修として4年ぶりに地元を訪れる阿良々木くん。 自身の変化も含めて、いろいろなことが変わっている。 かつての恩人・友人・後輩・知人は一体どうなっているのか…。 阿良々木くんは警察官になっていましたね。 まあ一般の部署からすれば窓際部署ですね。 公的機関にも顔が効く臥煙さんすげえっす。 その第一試作号として発足した「直江津署風説課」。 そこでの4ヶ月が描かれています。 それぞれの進路 スポンサードリンク 結構な登場人物が出てきています。 みな5年分の進歩・成長をしているんですね。 ここまで細かく数年後を描いてくれる作品もあまりないので嬉しいです。 自身の嫌っていたキャリア組に。 生活安全課の人気巡査。 暦より一足先に警察官となった。 身長は180cm超。 さらに海外の大学もやめ、ダンススクールに通うべくお金を貯めている。 警察としての仕事を手伝うこともある。 現在はスポーツドクターを目指し(沼地の影響か)、病院でバイトをしつつ勉強中。 髪は腰まで伸びている。 それなりにうまくやっている様子。 暦と再会した時は女性バージョン。 直江津高校の守り神のように迷える生徒をさらに迷わせている。 斧乃木ちゃんを通して臥煙さんん仕事も手伝っている。 現在3作目だが、あまり売れてはいない。 中学卒業と同時に地元は離れている。 月火とは現在も交流がある様子。 海外でバリバリやっている。 暦とは遠距離恋愛。 海外住みの月火とはメル友。 大学在籍時、暦とは2回別れ、2回寄りを戻した。 アイドルのようになり、世界的VIPとなり、現在では世界的カリスマとして国際的な要人となっている。 世界の「ツバサ・ハネカワ」。 暦の地元の役場にて働いている。 髪を結わえて、メガネ姿。 かつての廃屋を購入しリノベーションした。 いやぁ、ツバサ・ハネカワさん、何者?!w 彼女が動くと世界情勢が変わるってもはや国際指名手配犯だよ。 それにガハラさんと阿良々木くん、何度か別れているようで、なんだか現実っぽいところもあるんですねえ。 そこで就職し遠距離。 しかも海外…。 うーんこの。 八九寺・斧乃木・その他専門家勢は残念ながら登場しませんでした。 みなさんはどのキャラの変わりように驚きましたか?キャラとキャラの関係性にも変化ありで、一番衝撃だったものをご紹介しましょう。 「あ…、阿良々木、なぜお前ここに…」 スポンサードリンク たまたまあった知り合いにこんなこと言われたら、ショックですよね。 でもそんなことが簡単に言えちゃう、だって大嫌いなんだから。 そう、 老倉育ちゃん。 みたび登場! なんと、あんなに険悪だったこの二人、なんとなくだけどいい感じになってる! それもそのはず、大学生のとき保証人などの関係で下宿探しに困っていた老倉さんを7年ぶりに阿良々木家に住まわせていたのです。 その後は老倉さんと羽川さんの尽力(脅迫)もあり、なんとか仲直り。 大学生活を3人でエンジョイしていたようです。 !? 3人?? 暦・ひたぎ・育…の3人?? こんなことしてたのに。 まじか。 最高かよ。 しかし、暦・ひたぎの2度目の別れにより激怒した老倉さんは阿良々木くんと4度目の絶交をしたのでした。 そんなこんながあっての役場での再会。 阿良々木「昼ごはん、一緒に食べない?相談したいことががあるんだ」 こんなこと普通に言える間柄になってたんだね、管理人は嬉しいよ。 老倉「乗ってやるわよ。 ランチタイムまでそこで待っているがいいわ。 」 乗ってくれるんだw老倉さん気さくw ちなみに相談とは、 ガハラさんと3度目の別れの危機に瀕していること。 これからの将来を見据えて話すうちにヒートアップしてしまったのでした。 このコンビ最高 面白やりとり スポンサードリンク ランチがてら相談にのってくれる老倉さん。 この二人がちゃんと普通に会話してる!! 阿「昔とぜんぜん、風景変わってるんだよな。 ショッピングモールもできてるし。 おごるから」 老「お前に奢られるくらいなら、 死を選ぶわ」 ツンデレってるなぁ 阿「ご飯に誘ったのは、やっぱ驚いたからだよ。 お前が生きて…おっと、お前が役場で働いていたことが」 老「 生きていたことに驚いてるんじゃないわよ。 誰が死ぬか」 阿「誰が死ぬか。 お前がそう言ってくれると心底嬉しいね」 食い気味のツッコミw 阿「はーあ。 僕、お前のことが好きだったらよかったのに」 老「なんだその気持ち悪い台詞は。 私の気分を害したことを死んで詫びろ。 私はお前が嫌いでよかったと、いつでも心から思っているわよ」 いいぞーw 阿「で、老倉。 どこに住んでるんだ。 どこを借りてるんだ」 老「執拗に私の住所を気にするんじゃない。 放火を企んでいるのか。 通報するぞ」 阿「僕が警察だけどな。 なんならそこにポリスボックスを設置するから」 老「余計なことをするな」 阿「交番のお巡りさんに、重点的に見回ってもらうことくらいなら、本当に頼めるぞ。 それくらいの人脈はある」 老「私を守るため?それとも私を見張るため?」 阿「マジで心配なんだよ」 老「うるさい。 心肺機能を停止させろ」 これなんか向かい合って飯食べながらやってると思うとめっちゃ可愛い(笑) 阿「あいつ(戦場ヶ原)も気にしてたぜ?卒業後のお前がいったいどうなったのか」 老「どう路頭に迷ったのか気にしてたんだろ」 阿「否定はできないんだけど」 老「 しろ。 否定を」 老倉さんおもろい 老「お前が今の仕事を辞めて海外に移住してから破局したらいいのに…」 阿「密かな願望がだだ漏れているぞ」 老「願いを人に言うことで、叶わなくしようとしているのよ」 阿「願いを本人に言うことで、お前が敵わない奴になってる」 老「決別だったらいいのに」 阿「 お前は僕について、何も願うな。 よろしくさえお願いするな」 二人ともイキイキしていますねw 阿「そうなるとお前は僕が移住するほうがいいって思ってるわけだ」 老「いえ。 お前が死ねばいいと思っているわ」 阿「僕はお前と話すのが楽しくてしょうがないよ。 これから毎日、役場に通ってもいいか?」 老「 そんなことをしたら、職権を乱用してお前の経歴を抹消する」 阿「マジの職権乱用をするな。 乱用じゃなくて乱心してるよ、お前。 普段から」 老「真面目な話をしていい?私の願いは、お前が移住したあと破局して、お前が海外で路頭に迷うことなのだけれど」 阿「真面目な話っていうか、シリアスな話になってるぞ。 お前の性格が」 老「この場で結論を出さないでよね。 私に責任が生じちゃうから。 事後報告だけして。 また笑いたい。 笑顔を頂戴、私の道化師さん」 阿「……」 老「何よ。 私には職権乱用してお前の個人情報を収集することだってできるのよ。 私を犯罪者にしたいの」 阿「 したくねえよ。 お前に手錠をかける未来がばっちり見えてしょうがないよ。 それを避けるために辞表を出したいよ」 老「実際、私の意見なんてあんまり参考にしないほうがいいわよ。 さっきも言った通り、私だって、まだお相手がいるわけじゃないんだから」 老「もしも、三十路を過ぎてもお互い独身だったら…」 阿「だったら?」 老「 お互いに絞め殺し合いましょう」 老倉さん劇場マジ最高 ラストシーン スポンサードリンク 別れの危機に瀕した阿良々木くんの出した答え。 かつての恩人・友人・後輩の変化に感じた違和感。 阿良々木くんの彼らしさ、それこそ、 全力で生きること。 今、目の前にあるものに全力で向かっていくこと。 それを失っていたからこそ、友人や過去の自分に劣等感や罪悪感を抱いていた。 全力で生きる、を決めた彼の答え。 「 警察を辞めなくとも、厳しい海外派遣制度を突破し、海外で活躍する立派な警察官を目指す、彼女と一緒にいるために」 でした。 そして喧嘩していたひたぎさんも同じことを考えていたようで 「正式にチームのマネージャーになる条件として、日本支部の設立」 を決めていたのでした。 あれ?すれ違い? それでも互いが互いを思いあっての決断。 これからのことはこれから考える暦くんです。 そしてオフシーズンの最後は海外移住のための語学力チェックで締めています。 「I LOVE YOU」 「暦、蕩れ」.

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