猫 の 種類 一覧。 【猫の品種】アメリカンボブテイルが1ページでまるわかり~特徴・歴史から性格・お手入れの仕方まで

大きくならない猫の種類とは?おすすめの小型種5選

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白・黒・グレーは単色となり、茶トラは赤(オレンジ)地に濃い赤のシマ模様、キジトラは茶色地に濃い茶色や黒いシマ模様、サバトラはグレー地に黒いシマ模様が入ります。 サビ柄は三毛の3色カラーのうち、白を除いた黒と茶の色が混ざり合った柄となります。 サビも三毛と同じように、遺伝子の関係上オスが少ないです。 その名の通り、毛色の薄い柄であることが特徴です。 末広がりである「八」は縁起が良いとされ、日本でも人気の高い模様であることが窺えます。 ハチワレ猫の中には靴下を履いているようなソックス柄や、口元にヒゲが生えているようなチョビヒゲ柄も見受けられます。 日本ではわりとポピュラーな模様でもあるので、お目にかかれる機会は多いことかと思われますよ。 ・ポインテッド ポイントカラーとも呼ばれるポインテッドは、明治時代以降に日本にやってきたと言われています。 顔や手足、そして尻尾などに黒や茶などの濃い色が出てくることが特徴的で、このように呼ばれるようになりました。 純血種ではシャムやラグドールが有名です。 このポインテッド模様の面白いところは、温度の影響を受けることによって柄の出方が変わるということ。 猫が本来持ちあわせている遺伝子である「サイアミーズ遺伝子」が関係しているので、子猫の時代には明確に色合いが分からないところも、非常に珍しいです。 ・ヒョウ柄 ヒョウ柄と聞けばネコ科の動物園でしか見ることの出来ない、ヒョウを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 猫の純血種の中にも、ヒョウと同じ柄をした猫が居るのです。 このヒョウのような模様をロゼットと呼び、この被毛を持つのはベンガルしか居ないそうです。 美しい模様と、ミンクのような柔らかい被毛に魅了されてしまう方が、非常に多いようですよ。 生まれる際に両親からその遺伝子を受け継ぐことによって、おおよその毛色や模様が決まるのです。 この毛色を決める遺伝子は全部で9種類あり、それぞれの遺伝子は更に2種類ずつ存在するので、2つで1対の遺伝子となります。 9種類の遺伝子は以下に分類されていますので、見てみましょう。 ・W(ホワイト) ・O(オレンジ・ブラウン) ・A(アグーチ) ・B(ブラック) ・C(カラーポイント) ・T(タビー) ・I(インヒビター) ・D(ダイリュート) ・S(スポッティング) この遺伝子には優性と劣勢があり、18種類の中の遺伝子を両親からそれぞれ1つずつの遺伝子を受け継ぐことにより、子猫の毛色は決まっていくのです。 前述したポインテッド柄のシャムやラグドールはCの遺伝子に分類されますが、Cs(サイアミーズ)という劣性遺伝子を受け継ぐことによって、あのような珍しい模様が生まれるという訳です。 ちなみに劣性遺伝子は劣っているという意味ではなく、遺伝的な性質があらわれやすいかそうでないかの違いだけなので、悪い意味ではありませんよ。 珍しいシャムの一種のようですが、鼻の下にある斑点、手足とお腹だけ白い体、綺麗なグラデーションの毛色など、見ているうちにどうしてこんな模様なんだろう?と疑問に思いました。 今回は、その謎を説くべく、猫の模様の不思議について調べてみました。 猫の柄によって性格がちがう? 遺伝子によって細かく分類される毛色や模様ですが、柄によって性格は変わってくるのでしょうか? そもそも遺伝とは両親から受け継ぐものなので、どちらかの親に似ていたり、所々両親から似た部分を受け継いだりしているのが、自然ですよね。 毛色によって性格は異なるとは言われてはいますが、根拠があるものではありません。 しかしある程度の判断材料にはなると思いますので、代表的な猫の柄ごとの性格をご紹介します。 しかしこの美しさは野生では目立ちやすく、敵に狙われやすいです。 そのため、白猫は警戒心が強く神経質な性格と言われています。 日本では、白猫は縁起がいいとされていて、招き猫も白猫がほとんどです。 縁起がいいと白猫を好んで飼う人もおり、白猫には引き込まれるような魅力をもっています。 そんな白猫は、オスとメスで性格の違いがあるようです。 また、白猫の品種によっても性格の違いがあります。 白猫と仲良く過ごすにはどのようなしつけをすればいいのでしょうか。 今回は、白猫の魅力やオスとメスの性格の違いなどについてご紹介します。 黒猫は、人懐っこくフレンドリーな性格をしているので、高貴なイメージとは異なるところが黒猫の魅力と言えるでしょう。 日本猫の中でも飼育しやすい猫として有名です。 グレー猫は、絵具に例えると白と黒を混ぜ合わせて完成する色ですが、性格的には黒猫に近いそうです。 穏やかでおっとりした性格が特徴的と言えるでしょう。 人間にもよく懐くので、常に一緒に遊びたい飼い主さん向けの性格をしています。 茶トラのオスは特に甘えん坊と言われており、飼い主さんにべったりです。 遺伝子的にオスが多いので、余計に甘えん坊のイメージが定着しているようですよ。 茶トラは日本猫の代表格であるトラ猫の中でも、とても人気のある種類です。 茶トラの特徴として、「他の猫よりもでかい」「メス猫が少ない」などが挙げられます。 なぜ、茶トラは他の猫よりもでかく、メス猫が少ないのでしょうか。 最もよく見る柄としても挙げられるキジトラは、野性味も強く残っており、警戒心が強く心を許した相手にしか懐きません。 しかし、仲良くなると一転して甘えん坊になるので、ツンデレ代表といったところでしょうか。 猫の種類は全体で100種類を超えるとも言われていますが、実はキジトラは日本で1番多い模様の猫なんです。 今回は、キジトラの性格と模様の特徴、そして似た名称のサバトラとの違いについてもお話させて頂きたいと思います。 サバトラの性格に関しては、両極端な2種類のタイプが居るとよく言われています。 クールで神経質タイプと人懐っこい甘えん坊タイプに分かれるようなので、どっちの性格なのか、見極めてみたいものですよね。 慎重な一面はあるものの、人懐っこい性格で飼い猫としてとても人気があります。 また、よく間違われる模様に「キジトラ」がいますが、サバトラとキジトラはそれぞれ異なる特徴があります。 今回は、サバトラ猫の模様や祖先、似ているとされるサバトラとキジトラの違い、そしてサバトラの飼い方についてもご紹介します。 三毛はほとんどメスなことからも、このようなイメージは定着しやすいのかもしれません。 それはそれでとてもかわいいですよね。 日本の風景によく馴染む三毛猫は、ドラマやアニメの世界でも人気の存在ですね。 まさしく世間がイメージする猫、そのものとも言えます。 三毛のようにメスが多いので、お姫様気質な上に気ままな性格であるようです。 一方で、頭が良く協調性も高いので、落ち着いて一緒に暮らすことの出来る猫と言えるでしょう。 この独特な毛色と名前から、ネガティブなイメージを持たれやすいのですが、性格が賢い上に協調性も高いので、初心者でも非常に飼いやすい猫と言われています。 また、サビ猫にはオスが少ないとも言われていますが、どんな理由があるのでしょうか。 今回は、魅力的な性格や特徴を持つ「サビ猫」についてご紹介します。 まとめ 猫の毛色や柄は遺伝子の組み合わせによって決まり、その種類は多種多様であります。 中には珍しい特徴的な模様の猫も居ますので、組み合わせの可能性は1000通り以上とも言われているのです。 似たような柄の猫が居たとしても、全く一緒ということがないのは人間も一緒ですよね。 しかし色と模様にバリエーションの多い猫は、遺伝子までもが人間を魅了させてしまうことに驚きです。 そして柄によって性格も多少異なりますので、もしこれから猫と一緒に暮らすことを考えているのであれば、是非毛色や柄を参考にしてお迎えしてみてはいかがでしょうか。 — おすすめ記事 —.

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大きくならない猫の種類とは?おすすめの小型種5選

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アメリカンボブテイルのルーツは、 1960年代にアリゾナ州のリゾート地で休暇を楽しんでいたサンダース夫妻が、斑点縞模様の短尾猫を発見したことに始まります。 愛猫家だったサンダース夫妻は、この短尾猫を「ヨディ」と名づけ、自身で飼っていたシャムを交配させてに似た猫の作出を試みましたが、結局うまくいきませんでした。 その後リーハ・エヴァンズなどの助力により、現在のアメリカンボブテイルの原型が完成しました。 1989年にTICA(国際猫協会)から公認された新しい品種です。 近親交配の弊害を避けるためとの交配が認められていることから、「短尾のメインク-ン」とも呼ばれています。 ちなみに短尾は常染色体優性遺伝です。 アメリカンボブテイルの特徴・性格 マンクス症候群とは脊椎(背骨)の奇形や脊髄の不全によって引き起こされる様々な障害のこと。 具体的な障害は仙骨の無形成や異形成、仙髄(脊髄の下の方)の欠損、脊髄破裂、繋留脊髄、硬膜内脂肪腫、鎖肛(肛門の欠落)、後肢の麻痺や不全麻痺、失禁や排便障害などです。 2013年、北米にある複数の大学からなる共同チームは短い尻尾で知られるいくつかの猫を対象とした遺伝子調査を行いました。 998delT)が見られたといいます。 「マンクス症候群」はT-box遺伝子の変異を抱えたすべての猫において発症しうるものですので、アメリカンボブテイルも例外ではありません。

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猫の品種!性格や値段や特徴から飼いやすい種類の一覧!

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ワイルド系を飼ってみたい! 見た目は「ワイルド」でやんちゃそう。 でも実際は穏やかで紳士的。 そんな「イケメン」猫を飼ってみたくないですか? トイガー• 出身:アメリカ(ベンガルの血を引く改良種)• 体型:セミフォーリン(ややスリム)• 体重:3. 5~5kg• 特徴:鮮やかなオレンジに縦じま模様はまさに「おもちゃのトラ」。 歩き方まで本格派。 性格:ワイルドな風貌に似合わず賢くて従順。 しつけもしやすい。 サファリ• 出身:アメリカ(ジェフロイキャットの血を引く改良種)• 体型:ロング・サブスタンシャル• 体重:4~5kg• 特徴:筋肉質のボディはとても躍動的でダイナミック。 性格:ワイルドキャットとイエネコが絶妙のバランス。 セレンゲティ• 出身:アメリカ(ベンガルやオリエンタルショートヘアの交配種)• 体型:セミフォーリン(ややスリム)• 体重:3. 5~6kg• 特徴:スリムなスタイルにスポット模様ががワイルドな印象を与える。 性格:活発で完全なイエネコタイプの性格。 アメリカンボブテイル• 出身:アメリカ(自然発生)• 体型:ロング・サブスタンシャル(大柄でガッチリ)• 体重:4~7kg• 特徴:パワフルでワイルドな風貌と ボブテイル(短尾)。 性格:穏やかでやさしいので多品種との同居も可能。 クリリアンボブテイル• 出身:ロシア(自然発生、樺太・千島列島)• 体型:セミコビー(ややガッチリ)• 体重:3. 5~6. 5kg• 特徴:大きめの頭と筋肉質な体にボブテイル。 性格:寒冷地出身のタフさと愛情豊かなやさしさが同居。 ピクシーボブ• 出身:アメリカ(改良種)• 体型:ロング・サブスタンシャル• 体重:3. 5~7kg• 特徴:ボブキャットを思わせるワイルドさとボブテイル。 性格:好奇心旺盛で活発。 人によく馴れる。 ほかにも 「サバンナキャット」や 「ベンガル」「チャウシー」などワイルドさと美しさを兼ね備えた猫がいます。 詳しくは以下の稿をご覧になってくださいね。 毛質が面白い猫って? 猫の「被毛」はとても重要な要素ですね。 ショートやロング、セミロングといった特徴だけでは表現しきれない被毛をもつ種類がいるんです。 体型的な特徴ともマッチしてとても魅力的ですよ。 デボンレックス• 出身:イギリス(突然変異種)• 体型:セミフォーリン(ややスリム)• 体重:3~5kg• 特徴:ウェービーヘアがとてもなめらか。 三角の顔はチャーミングで目力が強い。 性格:好奇心旺盛で遊び好き。 飼い主の行動にはいつも興味深々。 コーニッシュレックス• 出身:イギリス(自然発生)• 体型:オリエンタル(かなりスリム)• 体重:3~4kg• 特徴:スラリとした体型が全身の巻き毛とマッチしてとてもエレガント。 性格:知的で物静かであるが、遊ぶ姿は意外とエネルギッシュ。 ラパーマ• 出身:アメリカ(突然変異種)• 体型:セミフォーリン(ややスリム)• 体重:2. 5~5. 5kg• 特徴:ルーズなカールと軽い巻き毛が適度な弾力をもつ。 アーモンドアイと大きなカップ型の耳が印象的。 性格:好奇心旺盛。 やさしく飼い主に愛情を注ぐ。 ライコイ(リコイ)• 出身:アメリカ(突然変異種)• 体型:フォーリン(スリム)• 体重:2~4. 5kg• 特徴:「葦毛」と呼ばれる唯一無二のコートパターン。 顔は部分的に無毛。 性格:スタイルや見た目に似合わず活発で飼い主に忠実。 ここでちょっと一休み。 猫の「体型」の違いについてお話しておきましょう。 さまざまな猫種を見て、猫の血統を理解するには、とても重要な要素になりますよ。 【猫の体型(スタイル)のタイプ】• オリエンタル(かなりスリム):顔は小さくて三角形。 胴、四肢、尻尾がともに長いスタイル。 フォーリン(スリム):オリエンタルよりやや丸みを帯びたスタイル。 セミフォーリン(ややスリム):フォーリンよりさらに骨格と肉付きがよい。 中肉中背のスタイル。 セミコビー(ややガッチリ):コビーほど詰まっておらず胴や四肢がやや長めのスタイル。 コビー(ガッチリ):全身がガッチリとして骨格が太くて短めのスタイル。 尻尾も短め。 ロング・サブスタンシャル(大柄でガッチリ):肩幅・腰幅が広く胸板も厚い。 力強いスタイル。 実際の猫と見比べてみるとよく分かりますね。 それでは、後半を続けていきましょう。 コートの美しさに惚れ惚れする ロシアンブルーを筆頭に、コラット、シャトルリューは「ブルーコート」御三家と呼ばれています。 ブルーコートは単に美しいだけでなく、温かで柔らか、そして撥水性にも優れた機能的な被毛でもあるんです。 今回は、ロシアンブルーの長毛版とも言えるネベロングといっしょに紹介しています。 一方、ゴージャスできらびやかなロングコートも魅力的。 好みが二分するところかもしれませんね。 コラット• 出身:タイ(自然発生)• 体型:セミコビー(ややガッチリ)• 体重:3~4. 5kg• 特徴:ペリドットグリーンと瞳とブルーコートは幸せのシンボルとされる。 性格:知的さとパワフルをあわせ持つ。 とても飼い主思い。 シャトルリュー• 出身:フランス(自然発生)• 体型:セミコビー(ややガッチリ)• 体重:4~6. 5kg• 特徴:コラットより一回り大きめ。 四肢は細め。 口元の特徴から「微笑みの猫」とも。 性格:穏やかな風貌に似合わずとても遊び好き。 ネベロング• 出身:アメリカ(ロシアンブルーなどとの交配種)• 体型:セミフォーリン(ややスリム)• 体重:3~5kg• 特徴:ブルーコートが美しいロシアンブルーの長毛版とも言える存在。 性格:落ち着きがある。 鳴き声も可愛らしい。 ラガマフィン• 出身:アメリカ(ラグドールの血を引く改良種)• 体型:ロング・サブスタンシャル(大柄でガッチリ)• 体重:4~7kg• 特徴:どっしりとした体つきと華やかで多彩なパターンの毛色がベストマッチ。 性格:ラグドール譲りのおおらかさと愛らしさ。 華やかで美しい長毛種については、以下の稿も参考にしてみてくださいね。 体に特色があるって? ここではさらに「無毛」「尻尾なし」「短足」といった特色をもつ種類を見てみましょう。 他の猫種にはない独特の魅力を感じさせる猫たちですよ。 マンクス• 出身:イギリス(自然発生)• 体型:コビー(ガッチリ)• 体重:3~6kg• 特徴:尻尾がなく、まんまるな体型。 丈夫な後ろ足でウサギのように跳ねるように歩く。 性格:穏やかで従順。 キムリック• 出身:カナダ(マンクスの突然変異種)• 体型:コビー(ガッチリ)• 体重:3~5. 5kg• 特徴:尾のないマンクスの長毛版。 シルキーでなめらかなセミロング。 性格:賢くておとなしいが遊び好きな一面も。 スフィンクス• 出身:カナダ(デボンレックスなどを祖先にもつ突然変異種)• 体型:セミフォーリン(ややスリム)• 体重:3~5kg• 特徴:無毛猫の代表種。 ドンスコイよりも短い三角形の顔。 寒さと紫外線には注意。 性格:無邪気で活発。 ドンスコイ• 出身:ロシア(突然変異種)• 体型:セミフォーリン(ややスリム)• 体重:3~5kg• 特徴:かつて「ドンスフィンクス」と呼ばれたが遺伝的な関係性はなし。 性格:穏やかでやさしい。 柔らかで温かい体は癒し系。 ピーターボールド• 出身:ロシア(オリエンタルショートヘアなどを祖先にもつ突然変異種)• 体型:オリエンタル(かなりスリム)• 体重:3~4kg• 特徴:無毛~短毛までバリエーションがある。 細身だが筋肉質。 性格:活発で人懐っこい。 好奇心旺盛。 ミヌエット• 出身:アメリカ(マンチカンとペルシャなどとの交配種)• 体型:セミコビー(ややガッチリ)• 体重:3~5kg• 特徴:かつての品種名は「ナポレオン」。 ペルシャの顔とマンチカンの胴長短足。 性格:マンチカンの活発さとペルシャの穏やかさをあわせ持つ。 いかがでしたか? お気に入りの子は見つかりましたか? 本稿があなたの猫種選びの参考になれば幸いです。

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