新型ハマー ev。 【発表を延期!】新型ハマー EVで復活予定も、5/20のアンヴェール見送り 新型コロナウイルス

【新型Hummer】GMCハマーEV 予告画像 脱着式ルーフパネルを採用 2021年秋、発売へ(AUTOCAR JAPAN)

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脱着可能なルーフパネルを持つハマーEV 米ゼネラルモーターズの一部門であるGMCは2020年5月20日、発表時期が未定となった「ハマーEV」のティザー映像を公開した。 新たに発表されたリリースには、脱着式のルーフパネルを採用することが書かれている。 今回のティザー映像では、リアシートからルーフ越しに見える星空が映し出されている。 フロントシートの上だけではなくリアシート上のルーフも脱着可能で、Tバー状の骨格になっている姿が見える。 ユニークなオープンエア構造になっていることがわかる。 ハマーEVはこれまで、2020年2月にフロントグリル、4月には上空からの走行映像が発表され、今回で3度目のティザー映像となる。 GMは2020年3月に、新型バッテリーシステム「アルティウム」を用いた次世代グローバルEVプラットフォームを発表した。 アルティウムは大容量のパウチ型セルを垂直にも水平にも積み重ねることができる画期的な方式を採用しており、バッテリー容量は50kWhから200kWh、航続距離はフル充電で400マイル(約643km)以上という。 400Vのバッテリーパックで最大200kWの急速充電機能を備え、ピックアップトラック向けプラットフォームでは800Vのバッテリーパックで350kWの急速充電機能を持つ。 ハマーEVもこのアルティウムバッテリーを搭載する。 ハマーEVは、GMで最初のEV専用組立工場である、デトロイト・ハムトラミック工場で2021年秋から生産を開始、2022年に発売される予定だ。 1999年にGMから発売され、「ハマーH1」となった。 2002年にはシボレー「タホ」をベースとしたフルサイズSUV「ハマーH2」にモデルチェンジ。 日本でも販売された。 またシボレー「コロラド」をベースにした「ハマーH3」も2006年に登場している。 その後、ハマーブランドは消滅、今回電気自動車として復活することになった。

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GM、新型バッテリー「アルティウム」を搭載した次世代EVプラットフォーム公開

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GMは1月30日、GMC『ハマーEV』(GMC HUMMER EV)を、5月20日に初公開すると発表した。 GMは2010年2月には、傘下のハマーブランドの売却に関して、中国・四川省の重工業メーカーの四川騰中重工機械と結んだ契約を白紙撤回すると発表した。 中国政府からハマー買収の認可が下りなかったことが、白紙撤回の理由とされた。 GMはこれを受け、ハマーブランドの廃止を決定。 GMの米ルイジアナ州シュレブポート工場では2010年5月、『H3』の最終モデルがラインオフし、ブランドの歴史に幕を下ろした。 しかし、今回、GMC『ハマーEV』を、5月20日に初公開すると発表。 およそ10年ぶりの復活となるハマーは、GMCブランドの電動ピックアップトラックとして登場する予定だ。 ハマーEVには、最大出力1000hp、最大トルク1590kgmというパワフルなモーターを搭載する。 なお、生産はGMの米国ミシガン州デトロイトのハムトラミック工場で行う、としている。 《森脇稔》.

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ハマーが新型EV・ピックアップトラックで復活!GMが予告動画を公開

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もくじ ー ー 最高出力1000hpへ 米GMCは、復活を予告していた新型ハマーの発表会について、開催を延期すると明かした。 同社によれば、「開発チームの作業は進行しており、立ち止まることはない」という。 GMCが今年初頭に発表した「ハマーEV」の予告画像。 フロントフェイスの一部が写っている。 予告映像に、走行シーン 初公開の日程は延期となったが、北米における発売時期については、現在のところ2021年秋とされている。 また、今回の延期発表にあわせ、新型ハマーの予告映像も公開された。 深い森のなかを、音も立てずに走り続けるハマーEVの様子を上空から捉えている。 GMCが発表した「ハマーEV」の新たな予告映像。 音もなく走行している様子を上空から撮影している。 アメリカの自動車メーカーでは、フォードが本格オフローダー「ブロンコ」の復活を3月末に発表する見込みだったが、新型肺炎の影響を受けて、1か月ほど後ろ倒しにすると報じられている。

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