アルキメデス の 大戦 ネタバレ。 映画「アルキメデスの大戦」ネタバレあり感想解説と評価 黒板の数式が本当に正しいか実証!見積計算ツールも作ってみた!

失格紋の最強賢者 ~世界最強の賢者が更に強くなるために転生しました~36話③ネタバレ考察

アルキメデス の 大戦 ネタバレ

【アルキメデスの大戦】原作漫画のネタバレ 舛添さんを擁護することと昭和16年に「戦争反対」と言うこと『アルキメデスの大戦』 日本の同調圧力と「天才」の役割について メディアが戦争を煽り、国民は熱狂し、政治家は選択肢を無くした。 — 【公式】マンガ新聞レビュー部 mangahonz 舞台は1930年代の日本の海軍! 世界恐慌により疲弊した国力を回復しようと、中国大陸への進出に挑んだ日本でしたが、同時に中国市場を狙う欧米列強との対立が深刻化していきました!! そんな中、日本の海軍では、帝国海軍を象徴する 純国産最新大型戦艦の建造を目指す機運が盛り上がっていたのです。 しかし、第一航空戦隊司令官の 山本五十六(やまもといそろく)海軍少将は、新しい時代の戦争は、航空機攻撃が主流になるので、 必要なのは大きな戦艦ではなく航空空母であると考えていました。 時の海軍大臣 大角岑生 大型戦艦推進(平山派)・・・海軍少将 嶋田繁太郎(しまだしげたろう) 海軍造船中将 平山忠道(ひらやまただみち) 高速・機動力重視(山本派)・・・海軍大将 永野修身(ながのおさみ) 造船少将 藤岡善男(ふじおかよしお) 互いに模型を用意し、意見が交わされたが 平山案の安い見積金額を巡って意見が対立!! 結論は2週間後に開催される次回の会議へと持ち越しになりました。 三田紀房氏の人気コミック 7月26日封切りの映画版を小説にしたもの。 それは人間として当たり前の本能だ。 気の遠くなるような作業ですが、櫂は正確に素早く計算し、設計図を書き上げていきます。 山本派の不穏な動きに気づいた平山派は、あの手この手を使い邪魔をします。 それでも櫂は、驚異的な速さで「長門」の艤装図を仕上げ、平山案の図案の作成に取り掛かりました。 でも、完全な見積もりを出すためには、どうしても 各装備品などの価格表が必要でした・・・ そんな折、櫂は、海軍に航空母艦の売り込みに来ていた、 民間造船所の鶴辺社長と出会います。 鶴辺は欧州戦争を体験し危険な目にあった体験から、山本派と同じ考えを持っていました。 最終的な鉄の総量の計算はまだ終了しておらず、櫂は 会議に向かう車中でも、会議が始まっても計算をし続けました!! 『新型戦艦建造計画会議』開始! 前回の5名の他、 補佐役として双方から2名ずつ参加、櫂もそのうちの1名でした。 その多くは、完成した戦艦大和の第二次世界大戦での戦いぶりや、壮絶な最後について語られています。 この作品は、その大和の建造を止めさせるという内容! しかもその方法は、 数学的視点から・・・ 正直ちょっと想像がつかなかったです。 専門的な用語があったり、数式が並んだりと難しいのかな?と思ったのですが、そんなことが気にならないほど、 どんどん内容に引き込まれていきました。

次の

アルキメデスの大戦ネタバレ【第218話】最新話の感想も紹介!櫂の説得

アルキメデス の 大戦 ネタバレ

2020年3月16日発売の週刊ヤングマガジン2020年16号で、『アルキメデスの大戦』第209話が掲載されました。 『アルキメデスの大戦』第209 話は、日米和平協議の仮調印報告会議が開幕します。 近衛邸内にある荻外荘で行われた報告会議は、櫂の予想通り、いきなり紛糾から始まります。 実質的に日本を動かしているといっていい人物たちを前に、全権大使として米国と話をまとめてきたことをアピールしたい牟田口。 開口一番、鼻息荒く自分がルーズベルトと一対一で話をつけてきたと発言。 しかし、集まった面々はこれに無反応。 牟田口がどんな人物であるかをよく知っていたからです。 東條はもし大統領との直接交渉が事実だとしたら、その交渉をしたのは櫂に違いないと読みます。 牟田口は米国との合意内容、日本軍の中国からの撤退をどうだと言わんばかりに発表。 アルキメデスの大戦209話のあらすじネタバレ 1939年(昭和14年)11月3日 近衛邸内 荻外荘にて日米和平協議の仮調印報告会議が政府・陸軍・海軍より総勢11名が集まり開幕。 この時代の憲法下では、内閣総理大臣は元老の推薦によって決められており、軍部がこれに反対した場合は選出が困難となっていました。 当然そうなると軍部の意向に沿った首相選出にならざるをえず、軍の発言力は否応なく拡大していったのです。 よって本報告会議でも実質、軍関係者の方が政府側の人間よりも権限を握っていました。 報告の前に早速、陸軍大臣・畑が合意文書の原文を見せろと櫂たちに噛みつきます。 これに対し、外務省の丹原が米国と非公開の約定によりそれは出来ない旨を説明。 それでは合意内容が正当か判断できないと声を荒げ持って来いと怒鳴る畑。 丹原は冷静に合意条件に基づくことゆえ察して欲しいと頭を下げる大人の対応。 やがて助け舟を出す形で海軍大臣・吉田が間に入り、口頭での説明を信用しようではないかと発言し、畑は海軍がそういうならと渋々ながら納得します。 会議早々、自らの主張を曲げることを良しとしない陸軍気質とでもいうべき悪しきものが垣間見える報告会議の幕開けとなりました。 全権大使代表として牟田口が合意に至る経緯をまず説明します。 それは多分に自慢が含まれたものでした。 米国との協議は難航を極め、最終日になっても妥結せず、最終的に自分がルーズベルト大統領と二人で直接協議し決着させたと話します。 総理大臣・阿部がそれはすごいと驚きますが、牟田口は大統領など取るにたりませんよと余裕顔。 陸軍席に座っていた東條はそれが嘘であると見抜いていました。 牟田口の性格をよく知っていたからです。 小心で短慮であると…。 もし大統領と二人で協議を行ったとすればそれは海軍全権大使の櫂に違いないと東條は読みます。 そして牟田口が得意げに合意内容のひとつ目を発表。 合意内容その一、日本軍の中国からの撤退。 一瞬その場が凍りつき、次の瞬間、東條の怒号が室内に響き渡ります。 牟田口を指差し、ふざけるなバカ者と一喝。 その迫力にのけぞり、ビビる牟田口。 続けて東條は牟田口に対し、さらに語気を強め、貴様は何を勝手に合意してきたのだと、「撤退」など断じて認めんと言い放つのでした。 先ほどまでの態度はどこへやら、牟田口はしどろもどろに撤退とは言ってませんと釈明。 この発言に櫂は驚き慌てます。 合意内容は「撤退」ですと牟田口に強く進言。 牟田口は貴様は黙れと櫂に言い、東條に撤退は誤りでほんの少々兵を後退させるだけですからとペコペコ、モゴモゴ。 櫂はそれでは絶対に駄目であり、合意内容は「撤退」なのだと念押ししますが、下からの意見には一切聞く耳を牟田口は持ちません。 この場を上手くやり過ごすことだけしか頭に無いのです。 櫂と牟田口の言い争いを見て、畑も東條も全権同士で見解が分かれているのでは合意は信用できない、即刻取り下げろと怒鳴り散らします。 合意した通りの文言を使わないことは協議違反。 牟田口はその重大性が分かってはいません。 あくまで顔色を窺い、文言を変えてでも場を納めようとする牟田口についに櫂が言い放ちます。 もう貴方は黙っていてくださいと。 強引に牟田口から報告権限を奪い、自ら説明に乗り出した櫂はあくまで合意内容は「撤退」であると断言します。 東條もこれに対し、陸軍は中国からの撤退は絶対に認められないときっぱり断言。 櫂は東條を見据え、撤退とはあくまで中国から兵を退くことであって、満州からではありませんと説明します。 むしろこれは満州を守るための「撤退」なのだと。 アルキメデスの大戦209話の感想と考察 想像通り、そして期待通りに小者ぶりをいかんなく発揮してくれた牟田口が素晴らしかったですね。 米国で協議妥結後に牟田口が手柄は全部自分に頂戴ね、わかってるよねと櫂に念押ししていたフリが効いていたので最高のオチとなりました。 勧善懲悪ってわけじゃありませんけれど、この手のスカッとする構成はベタですが気持ちいいものです。 牟田口に感謝です。 さて、案の定 中国からの「撤退」に陸軍の東條が噛みついてきました。 これは櫂も想定していたことでしょう。 陸軍としては、散っていった兵士に報いるためにも結果を残せず撤退することなどは、とても容認などできません。 しかしこのまま戦争を続けても戦況は悪くなり、泥沼化する一方なのは目に見えています。 それは東條もわかっているはず。 櫂は満州を守るための「撤退」であるという理由を餌に頭の固い陸軍、東條を納得させることが出来るのでしょうか。 得意のデータ、数字を並べ立てても感情型の軍人にそれが通用するとは思えません。 ましてや東條は中国進出を推し進めていた人物であり、櫂とは過去に銃を向けたほどの関係。 ただ、本当か嘘かわかりませんけれど、東條は数字に明るく、強かったという話もあろますので、意外に櫂のデータ論法に納得したりして?.

次の

映画『アルキメデスの大戦』のネタバレあらすじ

アルキメデス の 大戦 ネタバレ

スッタフ・キャスト 原作 — 三田紀房『アルキメデスの大戦』 監督・脚本・VFX — 山崎貴 櫂直 — 菅田将暉 田中正二郎 — 柄本佑 尾崎鏡子 — 浜辺美波 大里清 — 笑福亭鶴瓶 大角岑生 — 小林克也 宇野積蔵 — 小日向文世 永野修身 — 國村隼 嶋田繁太郎 — 橋爪功 平山忠道 — 田中泯 山本五十六 — 舘ひろし 登場人物 映画『アルキメデスの大戦』の登場人物を個人的な意見を踏まえて紹介していきます。 ネタバレ発言しますので注意してください。 櫂直(かい ただし)(菅田将暉) 東京帝国大学数学科で、100年に1人の天才と呼ばれた数学者。 数学と美に執着している変わり者。 軍隊嫌いを公言している。 計測マニアで常に巻き尺を常備している。 尾崎家で鏡子(浜辺美波)の家庭教師をしていたが、とある理由で解雇され、大学も中退する。 大学中退後は、アメリカに留学する予定だったが、山本五十六(舘ひろし)に誘われ海軍に入ることに・・。 学者あがりだが、いきなり海軍主計少佐という異例の待遇を受ける。 変人というかもはや変態なのではないか🤔 鏡子の顔を計測しようとするシーンを見て同じことを思った人は多いはず。 田中正二郎(たなか しょうじろう)(柄本佑) 山本五十六(舘ひろし)から、櫂(菅田将暉)の付き人を命じられる。 変わり物の櫂に最初は不信感をあらわにするが、行動を共にするうちに、櫂の能力と理念に敬意を抱くようになる。 海軍少尉で、軍に入ったばかりの櫂より階級は下。 尾崎鏡子(おざき きょうこ)(浜辺美波) 軍需産業で急成長を遂げた財閥・尾崎家の令嬢。 家庭教師として尾崎家に出入りしていた櫂(菅田将暉)を慕っている。 永野修身(ながの おさみ)(國村隼) 海軍中将。 山本五十六(舘ひろし)の上管。 「巨大戦艦建造計画」の反対派である。 嶋田繁太郎(しまだ しげたろう)(橋爪功) 海軍少将。 「巨大戦艦建造計画」を強く推し進め、山本五十六陣営と対立。 あらゆる手を使い、妨害工作を行う。 平山忠道(ひらやま ただみち)(田中泯) 海軍造船中将。 山本五十六(やまもと いそろく)(舘ひろし) 櫂(菅田将暉)をスカウトした海軍少将。 海軍第一航空戦隊司令官。 今後の海戦は航空機が主流になるという「航空主兵論」に傾倒し、巨大戦艦の建造に異を唱える。 大戦巨砲主義派の嶋田(橋爪功)とは海軍兵学校の同期で犬猿の仲である。 スポンサードサーチ 映画『アルキメデスの大戦』あらすじ これは、帝国海軍という巨大な権力に立ち向かい、数学で戦争を止めようとした男の物語。 1933年(昭和8年)。 欧米列強との対立を深め、軍拡路線を歩み始めた日本。 海軍省は、世界最大の戦艦を建造する計画を秘密裏に進めていた。 だが省内は決して一枚岩ではなく、この計画に反対する者も。 「今後の海戦は航空機が主流」という自論を持つ海軍少将・山本五十六(舘ひろし)は、巨大戦艦の建造がいかに国家予算の無駄遣いか、独自に見積もりを算出して明白にしようと考えていた。 しかし戦艦に関する一切の情報は、建造推進派の者たちが秘匿している。 必要なのは、軍部の息がかかっていない協力者…。 山本が目を付けたのは、100年に一人の天才と言われる元帝国大学の数学者・櫂直(菅田将暉)。 ところがこの櫂という男は、数学を偏愛し、大の軍隊嫌いという一筋縄ではいかない変わり者だった。 頑なに協力を拒む櫂に、山本は衝撃の一言を叩きつける。 「巨大戦艦を建造すれば、その力を過信した日本は、必ず戦争を始める」…この言葉に意を決した櫂は、帝国海軍という巨大な権力の中枢に、たったひとりで飛び込んでいく。 天才数学者VS海軍、かつてない頭脳戦が始まった。 同調圧力と妨害工作のなか、巨大戦艦の秘密に迫る櫂。 その艦の名は、【大和】…。 スポンサードサーチ 映画『アルキメデスの大戦』ネタバレあり感想・レビュー 本作は、天才数学者と海軍の頭脳戦を描いた歴史に基づいたフィクション映画。 予告映像を見た感じもっとドンパチやり合うシーンが多いのかと思ってましたが、そういったガチの戦争シーンは冒頭のみでした。 そんな天才数学者と海軍の頭脳戦ですが、史実上で戦艦大和は作られ沈没しているわけで、結果が分かっている上で見る頭脳戦・・・。 しかも、映画は戦艦大和が沈むシーンから始まります。 いくら天才数学者の櫂直(菅田将暉)が大和の建造を阻止しようとしたって、大和は作られ沈んでしまうわけです。 結末を知っていて見る頭脳戦は果たして面白いのか? そんな心配、全然必要なかった。 戦争を止めるため巨大な権力に立ち向かう櫂の姿には白熱したし、努力の甲斐あって不正な見積もりを暴いたシーンでは大いに沸いた。 他にも櫂の変態ぶりや、櫂に不信感を抱いていた田中(柄本佑)が櫂の理念に敬意を抱くようになる過程など、見どころもたくさん。 わたしは、面白かったです。 スポンサードサーチ まとめ 満足度 100円満点中 70点 史実上で『大和は作られる』ということは分かっていたので、特にびっくりすることは起こりませんでしたが、それでも櫂の理念にはグッときました。 あ、あと、櫂と田中のやり取りをはじめ、 笑えるシーンが意外と多かった。 山本(舘ひろし)と嶋田(橋爪功)の愛人云々の話では思わず吹き出しました。 ほんとに 「なんの話をしているんだ」状態だったw と、戦争映画に不慣れなわたしにも分かりやすい映画になっていました。 同監督の映画『永遠の0』や『海賊と呼ばれた男』が好きな人なら楽しめる内容になってるんじゃないかと思います。 どうでもいいですけど、わたしは山崎貴監督作品では『DESTINY 鎌倉ものがたり』が1番好きです😌あのファンタジー感を実写で作れるのは山崎貴監督だけ!.

次の