矢野 富栄。 矢野富栄(やのよしはる)の顔画像は?経歴や出身大学と家族両親も

島根女子大生死体遺棄事件の真相!犯人の矢野富栄と被害者のその後は

矢野 富栄

2009年10月26日平岡都さんは行方不明となり、家族から捜索願が出されていたそうです。 平岡都さんはアルバイトが終わった21時頃、勤務先のショッピングセンターから出ていくのが防犯カメラに映っていました。 平岡都さんの寮まではその他にも複数の防犯カメラが設置されているのですが、そのどれにも映っておらず、突然消息を絶ってしまったそうです。 アルバイト先のショッピングセンターから平岡都さんの住む大学の寮までは2キロほどの距離がありました。 街灯があまりなく夜になると真っ暗な道だったそうです。 地元の人も頻繁には使わないこの道を歩いてアルバイトに通っていましたが、暗くて危険だということで近々辞めることになっていたそうです。 島根女子大生死体遺棄事件を起こした矢野富栄は成績優秀で、高校を卒業すると防衛大学を受験しました。 防衛大学というのは、自衛隊の教育機関であり文武両道が求められるレベルの高い大学です。 理系の偏差値は58、文系だと63くらいあります。 矢野富栄の母親は、息子が防衛大学に合格したと鼻高々だったそうです。 ところが、矢野富栄は防衛大学には入学せず、浪人して九州にある国立大学に入学したそうです。 九州には福岡教育大学、大分大学などを含む10校ほどの国立大学がありますが、詳しい大学名はわかりませんでした。 さらに矢野富栄は、入学した国立大学を中退しました。 矢野富栄がなぜわざわざ浪人してまで国立大学に入学し、大学を辞めてしまったのか理由は謎のままです。 九州の国立大学を中退した矢野富栄は、アルバイトをしながら友人とバンド活動に励んでいた時期もあります。 ドラムとピアノが演奏できたと言われていますが、特にドラムの腕前がすごいと評判で素晴らしいテクニックを持っていたそうです。 結局バンド仲間と喧嘩をして脱退してしまったそうですが、その後も音楽を続けるために上京したと言われています。 しばらくして矢野富栄は自身のSNSで、「フォーカルジストニア」であることを公表し音楽を辞めたようです。 フォーカルジストニアとはミュージシャンに多く、体の一部が自分の意思に反し動いてしまう病気です。 矢野富栄はSNSで、病気で左腕が不自由であることを公表していましたが、この病気が島根女子大生死体遺棄事件に関係あるかどうかは不明です。 プロドラマーとしてデビューし東京で活躍したとの噂もありますが、虚言なのか本当なのかは明らかになっていないようです。 島根女子大生死体遺棄事件を起こした矢野富栄は、ソーラーパネルを扱う会社で営業マンとして働いていた経験もあるそうです。 SNSによると、太陽光パネルを設置してもらうために一般家庭に飛び込み営業をかけるといった仕事内容になるそうです。 屋根を見る癖がついたといった書き込みや、契約が取れて喜んでいる様子の書き込みを見ると営業職は充実していたかのようにも感じられます。 ただ、「契約を取るために毎日ゾンビのように徘徊している」といったコメントから、矢野富栄にストレスが溜まっていたことも想像できます。 勤務態度は優秀で欠勤は全くなかったようですが、島根女子大生死体遺棄事件を起こした後に二日ほど休みを取っています。 会社を休んだのはこれが初めてだったそうです。 矢野富栄には弟がいます。 その弟は美容師をしていましたが、島根女子大生死体遺棄事件の犯人が自分の兄だと報じられたのち、営んでいた美容院を閉めました。 弟が経営する美容院は、父親が亡くなる前に米屋を営んでいた場所にありました。 しかし島根女子大生死体遺棄事件の犯人が兄だとわかると、店舗をたたみ行方をくらましたそうです。 おそらく30代後半から40代と考えられる弟は結婚して妻がおり、美容院は家族経営だったようです。 この弟や妻も、島根女子大生死体遺棄事件を起こした犯人が身内にいることにより大変な思いをしたのではないでしょうか。 島根女子大生死体遺棄事件ののち美容院を閉店していることから、矢野富栄の弟の家族の生活にまで影響が出たと考えられます。 そうなると矢野富栄の弟もまた、被害者の1人と言えるでしょう。 被害者の家族や友人を深い悲しみに突き落とした島根女子大生死体遺棄事件の最後の謎は、矢野富栄の母親です。 矢野富栄と母親は当初事故死と判断され、2人とも死亡してしまった今、真相は永遠に謎のままです。 しかし一部では、矢野富栄は母親を道連れに自殺したのではないかと推測されています。 島根女子大生死体遺棄事件が起きる二年前に病死した父親のお墓参りに行くと言って出かけた親子は、墓前で父親に何を話したのでしょうか。 もしかすると、そこで事件の犯人は自分であると告げた矢野富栄は、母親に自首を促された可能性もあります。 それに応じなかった矢野富栄は、母親を道連れに自殺を図ったのかも知れません。 殺害したのが衝動的であれば、自殺したのも衝動的だったのでしょうか。 島根女子大生死体遺棄事件の真相を知る者は、もう誰も残っていないのです。 2009年に起こった島根女子大生死体遺棄事件の真相についてまとめました。 過去に類を見ないほどの悪質で残酷な事件に、被害者の家族や友人は激しい怒りを感じていることでしょう。 犯人の矢野富栄は何も真相を語らず罪を償わないままに死亡し、家族の怒りはどこへもぶつけることができなくなりました。 また、人生を狂わされたのは被害者の家族だけではありません。 矢野富栄の弟もまた、家族を守るために身を隠さなくてはいけなくなりました。 1人の人間の身勝手な衝動のために起きた島根女子大生死体遺棄事件で、多くの人が不幸になってしまったのです。 もう二度とこのような悲惨な事件が起きないように、今後も島根女子大生死体遺棄事件を記憶に留めておきましょう。 そして犯罪のない世の中にするために自分ができることを、これからもひとりひとりが考えていきましょう。

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島根女子大生惨殺犯の猟奇的SNS 書き込みに見える心の闇

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質問一覧• iza. html死刑にならなかったことをどう思いますか?... 要求できるのでしょうか?(できなさそうですね…? ) 島根女子大生死体遺棄事件の矢野富栄のニュースを読んでいて気になりました。... 不細工ではないですね。 加藤は不細工ということや女性にモテないということが大きな苦悩の一部となっていたので もし加藤がその顔だったら、あそこまで自暴自棄にならず、あの通り魔事件にはなかったと思います。 とは言え、加藤の場合は変に厳しい母... 私もそう思っていました! テッド・バンディと共通点が多いですよね。 唯一違うところは、バンディはシリアルキラー(連続殺人犯人) 矢野富栄はサイコパスというこぐらいですね。 双方、顔は魅力的な好青年・社会性も高く、... 人間のすることは理解できません。

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【矢野富栄】島根女子大生殺人事件、犯人のカメラにあった画像57枚がヤバすぎる…

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平成21年10月、島根県浜田市で、当時、島根県立大学1年だった平岡都さん(当時19)がアルバイトを終えたあと行方がわからなくなり、11日後に、25キロ離れた広島県北広島町の臥龍山の山頂付近で切断された遺体の一部が見つった事件、性犯罪歴のある外国籍の男の犯行であるとして、殺人などの疑いで書類送検されることになりました。 犯人・矢野富栄(やのよしはる)はどのような人物で、なぜ7年経った今、犯人が特定されたのでしょうか? スポンサーリンク 平成21年10月起こった島根県浜田市の女子大生殺人・死体遺棄事件: 死人にとやかく言ってもしょうがないけど、こんな鬼畜犯を風化させてはいけない — クラネビッテル 114514yajuuse 被害者の女子大生・平岡都さん(当時19)は香川県坂出市出身。 香川県高松市の香川県立高松商業高等学校英語実務科を卒業後、浜田市にある島根県立大学に進学。 学業やサークル活動、アルバイトなどまじめで特定の異性交遊はなかったと言われています。 その平岡都さんが平成21年10月、島根県浜田市で、アルバイトを終えたあと行方がわからなくなり、11日後に、およそ25キロ離れた広島県北広島町の臥龍山の山頂付近で切断された遺体の一部が見つかりました。 当時、事件に結びつく手がかりは無く、事件は迷宮入りかと思われていましたが、犯行から7年経った2016年12月17日、警察は事件に関わった疑いが有るとして、当時30代の男を12月20日付けで書類送検する方針である旨、報じました。 犯人としての疑いが持たれている30代の男は当時、隣接する島根県益田市に住んでいたことがわかり、警察は被害者との接点などを調べていますが2人に面識はなかったとみられています。 スポンサーリンク 犯人と見られる男は2日後に交通事故を起こし死亡: ところが、犯人とみられる男は事件の2日後、自ら起こした交通事故で既に死亡しているのです。 犯人と見られる男は父親の納骨を済ませた後、母親と二人で山口県内の中国自動車道を走行中、ガードレール3カ所に衝突して炎上、ボンネットから白煙を上げ、ガードレールにぶつかりながら走行、県警高速隊が駆け付けたところ、路側帯で炎上した車の運転席から男性の焼死体を、車のそばで女性の焼死体を発見、ブレーキ痕やスリップ痕はなかったとされ、運転手・さん矢野富栄(やのよしはる)容疑者は運転席で、母・貴美子さん(当時52歳)は車外で見つかった、とされています。 そして、この男が、今、何故、犯人として急浮上したかというと、こと男のデジタルカメラに残されて画像データの中から、行方がわからなくなった後の殺害された女子大学生・平岡都さんの画像データが見つかったというのです。 何故、犯人解明に7年の月日が必要だったのか?: 捜査本部によると、矢野容疑者は2009年10月、島根・浜田市の女子大学生、平岡都さん(当時19)を窒息死させ、遺体を損壊したうえで広島県の山の中に遺棄した疑いが持たれていが、何故、事件後7年余り経った今、犯人特定に至ったかというと、今年の秋、矢野容疑者の関係先から押収されたデジタルカメラとUSBメモリーだったのだとか。 画像データは消去されていたが、特殊な技術で復元させたところ、遺体や包丁などが写った画像が57枚見つかったという。 現代の技術革新が迷宮入りしていた事件の真相を暴いてくれたわけです。 犯人は性犯罪者で外国籍?: で確定。 — NOVTELL NOVTELL それでは、何故、この矢野富栄という男が操作線上に上ってきたかというと、当時、捜査本部が地域の性犯罪を洗い直す中で、強制わいせつ罪での逮捕歴の有る矢野富栄容疑者が捜査線上に浮かんできた模様です。 また、何故、容疑者であるこの男の名前が中々報道されないかというと、在日朝鮮人の可能性があり、実名報道をしずらかったという背景がある模様です。 容疑者に関しては、出身地である山口県下関市神田町で容疑者の幼少時代を知っている人物のインタビューの中では、優しい子だったけれど、一度怒り出すと手がつけられなかった、との報道が為されています。 また、事件が起こった後、周囲の人間に「とんでもないことをしてしまった」と言っていたことも報じられており、犯行の裏付けとして各メデイアで報じられています。 まとめ: 島根女子大生殺人・死体遺棄事件について、事件の概要、犯人・矢野富栄は外国籍、性犯罪者なのか?そして、何故、犯人特定に7年もの月日が必要だったのか、について調べました。 平岡都さんの遺体発見二日後に起こした交通事故、容疑者は「午後3時すぎ、車がガードレール3カ所に衝突して炎上。 ブレーキ痕やスリップ痕はなかった。 矢野さんは運転席で、貴美子さんは車外で見つかった。 」と報じられました。 事故現場はゆるやかなカーブだったのに自損事故であること、父親の納骨を済ませた矢野富栄・容疑者が母親とともに焼死、ということから、ネット上では怨霊説、無理心中説も浮上しています。 事件の全容解明が待たれます。 スポンサーリンク <人気記事はコチラ>.

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