み せい ねん だけど 子供 じゃ ない。 子供だけじゃなく大人も!!教育について考えさせられる15選。

天然パーマで子供作ろうとしてるやつ来い

み せい ねん だけど 子供 じゃ ない

元々は手取り月13万円くらいの派遣社員でした 私は、上の子が3歳になるちょっと前から3年ほど派遣を経由して事務の仕事をしていました。 お給料は手取りで13万円。 9時~18時までフルで働いてこの金額です。 自分のスキルのなさを呪ったのは言うまでもありません。 もっと資格を取っておくべきだった……! 子供は19時までの延長保育の日々。 上の子が年中になった年の夏、待望の2人目を妊娠しました。 しかし、下の子を妊娠中に上の子が発達障害(自閉症スペクトラム/ASD)と吃音の診断を受けたことから「 今までの働き方」に疑問を持つようになったのです。 当たり前の働き方が、当たり前じゃなくなった 療育や通級指導教室に通うお子さんがいるママならおわかりのとおり、療育や通級指導教室へ行くためには仕事を休むor早退しなければなりません。 上の子は今年から小学校。 就学前相談(就学先を相談する場)の結果、我が子は「 通常級在籍で通級指導教室(言語)に通う」ことが決定しました。 「保育園の友達が1人もいない状態(引っ越しするのが決まっていた)で、この子は通常級の友達と仲良くできるだろうか」「KYなこと(空気が読めない時があるので)を言って嫌われたら……」なんて、まだ先の未来に対して悶々する私。 そのことを療育機関の先生に相談すると、「放課後等デイサービスに通いながら、人との関わりを学ぶのもありですよ!」とアドバイスをもらえました。 週に1回、通っている小学校とは別の「 通級指導教室」が設置されている小学校へ連れて行く(親同伴)• 放課後等デイサービスに行く(親同伴の放デイもあり)• 吃音の訓練に行く(本人の希望。 親同伴) 「小学校に通い出しても、週一で通級指導教室に行ったり放課後等デイサービスの付き添いしたり……って、外で働きながらじゃ無理じゃない?」 さすがの私も気づきました。 派遣会社に相談するも、働く先が見つからない 色々なこと(コロナウイルスしかり)がゴタゴタしながら決まっていき……慌てて派遣会社の担当さんへ連絡。 子供の状態や、自分の希望(週3日の職場やシフト制で午前中のみのシフトが入れられる職場など)がないか確認するも……。 派遣会社に復帰するのは厳しいという現実を突き付けられました。 その答えは到底受け入れられませんでした。 だって、主人の収入だけじゃ貯金が心許なく……。 自分が稼げるうちはバリバリ働きたいという気持ちと、 子供の環境を整えたいという気持ちで揺れる揺れる。 心はグラグラです。 その時、思い出しました。 あ、私副業でWebライターしてるやん。 副業でやっていたWebライター そう、私……「稼ぎに少しでもプラスになれば」という気持ちから、毎月2万円~5万円ほど Webライターとして働いて副収入を得ていたのです。 Webライターとして働きたいなあと思っている時、@SOHOの求人で初心者可の高単価案件がたまたま掲載されておりまして。 そのクライアント様は、今でも継続してご依頼をしてくださっています。 ほんと有り難い。 その半年後、違う案件に応募(こちらも@SOHOで見つけました)。 書けるならどこまでも書いて!というクライアント様です。 毎月自分のペースで頑張れる! コンスタントに発注してくれるクライアント様が2社ある……。 これ……副業じゃなくて本業にできないかな。 そんなこんなで、Webライターの仕事をバリバリ受けるようになったのでした(いろいろ端折った)。 他の在宅ワークではなくWebライターを選んだワケ 在宅ワークって、Webライター以外にも色んなものがありますよね。 YouTube• ブログ など 他の道も考えました。 もっとたくさん稼げる仕事があるかも、とも思いました。 でもやっぱり、既に地盤が固まっている(副業だったけど)フィールドが安心だということでWebライターを軸に活動することにしたんです。 専業ライターの道を選んだのは、子供のため・子供のせいじゃない 在宅でWebライターの仕事を主軸にすることを決めたのは、子供のためじゃない。 私の単なるワガママ。 だって、子供が自発的に望んだことじゃないんですもの。 療育だって、通級指導教室だって、放課後等デイサービスだって。 教育機関や私やらが本人にとって必要だから・プラスになるだろうから、と選んだ場所。 子供から行きたいって言ったのは 吃音のトレーニングだけ。 だから、何かあっても絶対に子供のせいにはするまい、と覚悟を決めました。 上の子との時間が取れる• 下の子との時間も取れる• 旦那と話す時間も取れる 家族とのコミュニケーションタイムが増える……はずだからライター業頑張る! ながーくなりましたが、要するに「 私は私のために専業ライターになりました」というお話でした。 ちなみに、現在はサイト運営にも取り組み中 (たった一行で矛盾……。 だから、正確には専業ライターとは言えないのです……。 Webライターが主軸なのは変わりないですよ!? ) Webライターにチャレンジしてみてほしい人• 文章を書くことが好き• 在宅で何かしたい• 在宅でするならできれば数万円の収入がほしい• 副業で一定の収入を得たい• 対面での人付き合いに疲れた• コロナウイルスで収入源に苦しんでいる• 子供との時間が取りたい そんな気持ちがある人は、Webライターに挑戦してみてはいかがでしょうか。 ただ、「 子供との時間が取りたい」という理由を持つ人は事前に知っておいてほしいことがあります。 それは、 Webライターはどこまでも仕事が増やせるということです。 コツコツ仕事をしていると、仕事量が増加する可能性が考えられます。 作業時間は、子供が寝静まった夜や子供がお昼寝している間• キャパ以上の仕事を引き受けない 子供との時間を第一優先にしたいのならば、上記のようなルールを、あらかじめ自分で設定しておくことをおすすめします。 「 日中はクライアント様とのやり取り(電話・メールなど)のみ!」とか決めておくと心がラクになりますよ。 まとめ つらつら自分語りをしましたが、専業ライターになったのは正解だったと思っています。 在宅ライターなら、基本メール(たまに電話)でのやり取りなので自分の好きなタイミング&失言もほとんどないし。 「あー、あんなこと言わなきゃ良かった」「仕事が終わってしまった……でも、就業中だから帰れない……」なんて思っていた日々とはグッバイです。 専業ライターになろうと思った当初は「ちゃんと外仕事と同じくらいの収入を稼げるだろうか」と心配でしたが何とかなりました。 準備してから専業ライターになれば、何とかなるもんだな、と。 結果として、子供たちとの時間をちゃんと確保しつつ望む収入は得られていますよ!.

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子供だけじゃなく大人も!!教育について考えさせられる15選。

み せい ねん だけど 子供 じゃ ない

旦那から謝っておいて…と言われたけど… 子供の悪戯のご近所さんへのお詫びについてです。 子供は2歳。 ご近所さんの植木の実だか花のつぼみだかを娘が取ってしまったそうです。 週末に旦那と娘が2人で遊びに出かけた時のことです。 それで旦那から「ご近所さんに会ったら、謝っておいて」と言われました。 もちろん、うちの娘がやったことですからご近所さんには謝るのですが、これを私に頼んで来る旦那に違和感が… 旦那の監督不行届で娘が実だかつぼみだかを取ってしまった…娘を連れて頭を下げに行くのは旦那では?と思ってしまいました。 私の感覚がおかしいでしょうか?旦那に対して厳しすぎですか? 補足早速ご回答いただいてありがとうございます。 質問文にも書いてますが、私もご近所さんにはきちんと謝りに行きます。 うちの娘がやったことには変わりないですから、ご近所さんには夫婦どちらが謝ってもいいと思っています。 加えて、私が娘といる時は植木や花などには触れないように言い聞かせながら、きちんと手を引いて誘導して通ります。 旦那にも植木には注意して!と伝えてありました。 確かに…。 大変失礼ではありますが、 旦那様の発言は、ちょっと疑問に思います。 「俺からも謝っておくから、もし、道端で会ったら、申し訳ないけど一言、お願いしても良い?」ならわかりますけど…。 その場で家の中の気配がなく、 戻ってきてしまったのなら、 質問者様のお考えの通り、 ご近所さんなら、様子は伺えるので、 その夜にでも、翌日とかでも、 旦那様の方が菓子折持って、 謝りに行くのが役目かなぁと思います。 旦那様も、世間話ような感覚で、 安易にあまり良く考えずに発言をしてしまった可能性があるかも知れませんね。 こっちは暇じゃないのに…って思いますけどね。 旦那さんが少しおかしいですね…… 現場に居合わせたのは保護者の旦那さんですから 当然、後日全員で頭を下げに行くのも必要です。 しかし、現場に居合わせた保護者がおらず 子供と頭を下げに行っても 相手側も納得しないと思うんですよね。 その時、注意が行き届かなかったのは旦那さんの 方になりますから、奥さんが全て悪いという わけにはいかないでしょう。 後日頭を下げに行くということでしょうか? 文章を読んでいると旦那さんは1度謝り もし奥さんが近所の方と会うことがあった場合 もう一度謝ってほしいというわけではないのでしょうか? 1度も謝っておらず、旦那さんが奥さんに 子供と頭を下げに行くのを命令するのは 納得いきませんね、、、.

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♪ピッカピカの~いっちねんせい~|川村マユ見|note

み せい ねん だけど 子供 じゃ ない

提供 写真はイメージです(以下、同じ) 緊急事態宣言が解除され、日常がもどりつつある現在。 コロナ以前と大きく変わったところは、人々の公衆衛生に対する意識の高さであることに間違いないでしょう。 子どもを連れて街を歩くママ・パパに声をかけては、あれこれと育児の指導・指摘をし、「取締り」をはじめるという……その名も「育児警察」。 ことの次第をたしかにするべく、今回は3人のママたちに話を聞いてみました。 「ある日、スーパーのレジで並んでいたら、後ろに立っていたおばさんに話しかけられました。 やたら距離が近いなあとは思ったものの、『かわいい赤ちゃんね』と褒めてくれたし『触りたいけどやめておきましょうね』と、節度をもって接して下さっていたので、愛想よく応じることにしました」 目の前の我が子のことや自分の孫のことを楽しそうに話す女性。 しかし、話題がコロナ蔓延の嘆きに差しかかったとたん、その顔つきは怪訝のいろを表しはじめたと言います。 「呆れ、落胆、驚き? あまり良くないニュアンスで『あらあら』とつぶやきながら、顔をさらに子どもに近づけ、「この子にもマスクをさせないといけないんじゃない?」って不快な顔をされてしまいました。 実際のところ、乳幼児はマスク不要ってニュースで聞いたことがあったし、乳幼児だと嫌がって泣いたり自分で外したりしてしまうし、付けさせていませんでした」 日本小児科医会によると、2歳未満の発症は少なく感染力も弱いためマスクは「不要」。 それどころか呼吸や心臓への負担、熱中症、体調変化に気付けないなど、かえって「危険」であるといいます。 このことを知ったカナさんは、さらに話を続けました。 「どうにかして付けさせようと思っていたところだったから、危なかったです。 無責任なことを言ってくれて、参ってしまいますね。 しかもその女性、顔が近いうえにマスクから鼻を出していたんです。 エミさんの住む街は高齢者が多いので、乳幼児を連れていると通りすがりの人に声をかけられることが日常茶飯事だといいます。 そして、エミさんは驚愕のエピソードを続々と語ってくれました。 「わたしの場合、中年層はあまりなく、高齢者の人からがほとんど。 『寒いんじゃないの?暑いんじゃないの?風邪を引かないかしら?』と言われることが多いです。 このあいだなんて、ベビーカーを押して公園を散歩していたら、5メートルほど離れたベンチから寄ってきたおばあさんに『寝ているじゃないの!早くなにか掛けてあげなさい!』と強い語調で言われました。 気をつけているのに言われて、言われるからさらに気をつけて、それでもまだ言われて。 1日のなかで複数人がちがうことを言ってきますから……疲れてしまいますよね」 見知らぬ人に指摘されるたび、自分が不注意な親である気がして、心苦しさを覚えてしまうエミさん。 心配をしてくれているならまだしも、なかには失礼な言動をする人もいると言います。 「子どもの足を『アスリートみたい』と笑われたこともあります。 良い意味で言っているのかもしれませんが、身体のこととなると不快ですね。 なかでも最悪だったのは、宣言が解除されて世の中が感染にピリピリしている時期なのに『ほっぺたプクプクね』って近づくやいなや、子どもの頬を指で押したおばあさんです。 口元ですよ? 三密どころの話ではありませんよね。 こういう出来事が増えたのは、長いあいだ自宅で過ごして、ひと寂しくなったせいかも知れません」 許可なく他人に触ることは、コロナという時勢に関係なく、本来はタブーなこと。 ひとりふたりならまだしも、エミさんの住む街のように、声を掛ける人が積もりつもってしまえば、ママにとって重圧になることは否めません。 はるかさんは夫から受けたモラルハラスメントに苦しみ、シングルマザーとして生きていくことを決意。 生後まもない乳児と新しい生活に踏み出そうとしたところで、その出来事は起こりました。 「住居、育児、保育園、仕事……なにもかもが初めてで、不安でいっぱいでした。 シングルという理由で賃貸契約の審査をいくつも落とされ、保育園に入れることだって約束されているわけでもない。 役所やあちこちの不動産を駆けまわる毎日が続いていたある日のことです。 夜泣きと授乳の疲れで寝過ごしたり失敗したりしてしまわないよう、手元のスマホであらかじめ調べておいた目的地までの経路や窓口の場所を見返していました」 子どもの機嫌が良いタイミングを見計らって、予定を確認しはじめたはるかさんに向かって鋭い怒声が浴びせられたのは、それからほんの数分あとのことでした。 「『なにスマホばかり触って、かわいそうに!』と声がして顔を上げると、70代くらいの女性がわたしを睨みつけていました。 「精神的に追い詰められていたせいもあると思います。 何もおかしなことはしていないのに、なぜ何も知らない赤の他人にいきなり叱られなきゃいけないの!? と理不尽さを感じました」 はるかさんは「街で誰かに注意したくなったとき、一拍でいいから待って欲しい」と続けました。 「この一件で、良くも悪くも子連れは目立つということがよく分かり、常に見られかたを意識し、緊張感を持って公共の場へ出歩くようになりました。 とても疲れることですけど、仕方がありませんよね……。 たしかに見ず知らずの他人に思わず注意したくなる場面って、誰しもあると思うんです。 だけど何か言うとき、一拍待ってみて想像力を働かせてくれたらって思うんです。 もしかしたら、必死に赤ちゃんの泣きやませかたを検索しているママやパパだって、いるかも知れませんから。 もちろん、どう見ても危険!というときは例外ですけれど」 育児に対するモノサシは十人十色。 世の新米パパ、新米ママたちには、正しい知見を持ちつつ相応しい距離を守る、周囲のひとびとの優しさが必要なのかもしれませんね。 <取材・文/山田茉美>.

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