妊娠 後期 めまい。 妊娠後期のめまい原因と7つの対処法ー寝返り時の回転性めまい対策とは

妊娠33週。回転性めまいと吐き気が3日続く、、、妊娠後期体験談

妊娠 後期 めまい

妊娠中にはマイナートラブルがいくつかあるのですが、妊娠後期になりますと胎児が急激に大きくなると同時に、子宮の大きさも急速に大きくなっていきます。 よって、マイナートラブルの数もぐっと増えてくるケースがあります個人差があるのですが、妊娠後期にめまいや息切れを感じる方もいます。 どうして妊娠後期にはめまいや息切れを感じるケースがあるのかを知る事で、少しでも対処出来ないか考えてみましょう。 妊娠後期のめまいには、主に5つの原因がある 妊娠後期に感じるめまいには、主に5つの原因があります。 中には即刻に治療をしなくてはならない病気が原因で発生する場合もあるのですが、自分が意識したら治るケースもあり原因は様々です。 めまいに関しては耳が原因で起きる事があります。 耳が原因の時には妊娠していなくても起きますから、主な原因いずれも異なる場合には耳鼻科で検査してもらうと良いでしょう。 耳鳴りが原因でめまいに繋がる事があります。 それでは、妊娠後期に起こりやすいめまいの主な原因5つを挙げてみます。 むくみがあり、更に高血圧が続くと最悪のケースですと母子共に命にかかわってくるかもしれません。 妊婦健診で尿検査と血圧を測定する事により、この病気になっているかどうかがスムーズに発見出来るようになりました。 既に妊娠高血圧症候群になってしまったら、入院するなどして治療などをしていく事になるのですが、こちらが原因ですとめまいや頭痛の症状を感じる方がいます。 医師の診断に従って、早急に改善されるようにしましょう。 妊娠高血圧症候群になると、めまいや頭痛、倦怠感などの症状が出る場合があります。 血圧が高い時には要注意です。 2 鉄分不足で貧血もしくは貧血気味になっている 鉄分が不足していきますと、貧血になるとか貧血気味になっていきます。 元々女性は生理があるので、男性よりも貧血気味の方が多いというのが特徴です。 胎児が大きくなるにつれて、母体より胎児優先で栄養が行き届くようになるので、母体のほうにめまいといったトラブルが発生しやすくなります。 私自身、妊娠中の水分不足でめまいを起こした事はないのですが、献血中にめまいを起こした経験があります。 この時に「献血前の水分が不足していた」という結論に至ったのですが、まさに頭から血の気が引いて横になっていてもめまいと気分の悪さを感じたので、水分不足は良くないと痛感しました。 水分が不足して頭痛が起きる理由は、水分が減ると血液ドロドロになって血行不良となり、頭に十分な血液がいかなくなるからです。 めまいと同時に頭痛などの不快感を体感する方もいます。 4 葉酸が不足すると葉酸欠乏症になり疲れやすくなる 妊婦さんにとって必要な栄養と言われているのが葉酸です。 この葉酸が不足するとめまいに繋がる事があります。 葉酸も鉄分と同様に、妊娠中はある程度の量を意識して摂取しなくてはなりません。 またホルモンバランスが絶対にめまいに関係しているというのではなくて、女性ホルモンの変化が血管に影響を与えるという事で、血流の違いからめまいが生じると言われています。 女性ホルモンが減少すると、自律神経に影響を与えると言われています。 更年期の症状のひとつでもあるめまいですが、妊娠中も女性ホルモンが急激に変化するので、身体がついていかないという事もあります。 めまい対策!休んで、食べて、冷えないようにする マイナートラブルとはいえ、めまいは気分が悪くなる事もありますし、外出時などでは突然倒れてしまうケースも考えられます。 このようなトラブルを防ぐために、めまい対策を行っていきましょう。 対策としては主に3つが考えられます。 休んでいる時間の目安は、めまいの程度にもよりますが、最低でも10分ほどは取って欲しいものです。 10分くらい休むと、少し血液の流れなどが落ち着きます。 15分から20分あればほぼ回復しますので、急いでいても出来る限り休むようにします。 なぜ休まないといけないのか、座らないといけないのかですが、特に脳に血液が上手に行き届かないケースが考えられるからです。 めまいは座っている時ではなく立っている時に発生する事がほとんどのため、座るとめまいが落ち着くと考えられます。 座ったり横になったりすれば、立っているよりリスクが低くなります。 2 鉄分や葉酸の不足は、改善されやすい食材を取り入れて! めまいの原因が貧血や葉酸と考えられるのならば、鉄分や葉酸を含んだものをまず食べましょう。 鉄分と言えばレバー。 ただしレバーは独特の味があり、苦手な方もいると思います。 妊娠中に取り入れたい貧血対策!妊婦さんの立ちくらみを食事で改善 3 血の巡りは大切。 冷えは万病の元です 身体が冷えると脳にまで血の流れがスムーズに行われない事が多くなり、頭痛やめまいを引き起こすようなります。 ですから体は冷やさないようにしましょう。 妊婦さんは特に冷えに対して敏感になったほうが良いと思います。 冷えないようにすれば、体の血液の循環は通常時と同様なのでめまいを感じる事が減ってきます。 特に夏場、エアコンが効いている環境での素足も気を付けて!夏なのに体が冷えている、という事態が発生してしまいます。 動悸・息切れの原因は? 子宮が大きくなり、肺が圧迫されるから めまいだけでなく、動悸や息切れに関しても妊娠後期にはマイナートラブルとして発生しやすくなります。 原因として考えられているのは、子宮が大きくなることで肺が自然に今までより圧迫されてしまうので、どうしても苦しさを感じる事に繋がります。 ついつい「心臓が悪くなったのかも? 」と思いがちですが、妊娠中は心臓が原因ではないという場合の方がが多いでしょう。 できる対策は主にこの3つです。 元々持病のある方は、特に注意が必要です。 妊娠前の行動、7割から8割程度でおさえるのが理想です。 妊娠していても心臓や肺に負担がかかっている、などなかなか意識しないものです。 いつもよりもゆっくりめで動く事も大切になります。 2 階段は転倒防止も兼ねてゆっくりと上がりましょう 階段の上り下りでは息切れと動悸になりやすくなります。 特に上りは心臓の負担にもなりますし肺にも関係してきます。 1階から3階くらいまでの階段だと、息切れを感じる可能性が高くなります。 これを防ぐためには駅などでは階段を使わないか、使うしかない場合には先に階段を利用する人を先に行かせてあげて自分は途中で休むようにゆっくり進みましょう。 なぜなら、混雑している最中に途中で休んでしまうと、周りは休みなく昇降していると思うので押されて転倒してしまうなどの危険を伴います。 3 貧血は動悸・息切れに繋がる事も 妊娠中の動悸は鉄分が不足しても発生します。 私は妊婦の時、妊娠後期になって動悸・息切れを何度も感じた事があり、その原因は鉄分が足りなかったと後で判明した事があります。 鉄剤をもらって飲んだら症状が出なくなりました。 こういうケースもあるので、動悸・息切れを感じたら貧血になっていないのかを確認したほうが良いでしょう。 原因がわかれば貧血対策もできるので、すぐに息苦しさなどが改善されます。 それでも息切れに…更なる3つの対策で乗り切ろう 様々な対策をしても、息切れしてしまう事はあるでしょう。 息切れは普段生活している中ではそう頻度は多くないかもしれませんが、それでも階段の上り下りなどをしなくては自宅に入れないアパートなどでは息切れ対策をしても防げないケースがあります。 もしも息切れがあれば、以下の3つの対策を実践しましょう。 また医師から万が一鉄剤を処方されている場合ならば、気持ちが悪くなるとか便秘になるから、という理由などで服用を拒否する事なく、必ず飲むようにしてください。 鉄剤が嫌いで服用しない方は稀ではないようです。 しっかりと飲まないとますます貧血になってしまいますので注意してしっかりと飲んでください。 鉄不足の動悸と息切れは普段生活しているだけではあまり発生せずに、階段の上り下りや少し走った時などに起こりやすくなります。 改善されないなら病気を疑って!解決しないならば受診するのが大切 上の対策を取り入れてみて、状況が良くなっていけばいいのですが、全ての対策を応じても改善されない、もしくは悪化するならば心臓や肺に万が一の病が隠されているかもしれません。

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妊娠33週。回転性めまいと吐き気が3日続く、、、妊娠後期体験談

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まさに今その状況です… 10週位から目まいがあり、初期検査で貧血引っかかるかな?と思ったら、貧血の値は、妊婦でなくても優秀な数値!と太鼓判を押されました。 気になって聞いたら、多分脳貧血だと思います。 妊婦さんには良くありますので、目まいがしたら、横になって休んで下さい。 と言われました。 ですが、ひどい時は横になっても、頭がふらふらしていて起き上がりたくなかったです。 一日中そんな感じなので、基本家で休んでました。 今安定期目前でやっとマシになってきたかなぁって感じです。 なので、質問者さんも同じ感じかなぁと…。 対処法は分かりませんが、全身に血液が流れるように、足首とか肩周りのストレッチとか、簡単に出来る物を最近は少しやってみてます。 周りから見たら倒れない限り意外と辛さは分からないので、理解してもらえない事が多いとは思いますが、職場には貧血って事で目まいが起きたら休ませてもらえるようにお願いした方がいいと思いますよ。 頑張って下さいね。

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妊娠後期に避けたほうがいいこと、やったほうがいいことを教えてください。

妊娠 後期 めまい

出産準備などやることはたくさんあります。 反面、お腹が大きくなり疲れやすくもなるので、無理をしないよう心がけて。 妊娠後期とは、妊娠8ヵ月(28週)〜10ヵ月(39週)の約3ヵ月間を指します。 お腹がさらに大きくなり、胎児の動きも活発に感じるようになります。 避けた方がいいこと・注意すること• お腹を圧迫しない姿勢で寝るようにしましょう。 仰向けで寝るとお腹が張りやすくなったり息苦しさを感じたりすることも。 抱き枕を使うのもおすすめ。 日常の動きがつらくなる時期。 ふとんの上げ下ろし、荷物持ち、お風呂掃除などはパートナーにやってもらいましょう。 長時間の運転、立ちっぱなしなどは避けた方がベター。 転倒を防ぐため、高いところに上ったりするのも避けて。 お腹が大きい分、ゆっくり余裕をもって動くようにしましょう。 熱いお風呂に長時間入るのはNG。 脳貧血や立ちくらみを起こす場合も。 体重増加(臨月太り)に注意。 鉄分や葉酸を多く含む食事を意識しながら、栄養バランスのよい食事を心がけましょう。 お腹が圧迫され、便秘や痔になる人もいるので、食物繊維や水分を多くとるようにしましょう。 便秘のほか、尿もれ、貧血、むくみなどに悩まされる人も。 対処法を助産師さんや主治医に相談しましょう。 疲れやすくなるので、無理はしないこと。 動きすぎると子宮口が開いてきてしまうことも。 やったほうがいいこと• 出産準備品を買いそろえ、入院の準備もしておく。 入院グッズはいつでも持ち出せるようにバッグにまとめておく。 呼吸法など分娩時リラクゼーションについて練習しておきましょう。 産休・育休の申請や保険の手続きなどに漏れがないかをチェック。 また、出生届け、児童手当、健康保険など、必要な手続きを確認しておく。 里帰り出産をする人は、余裕を持って帰省を(34週ごろが普通です)。 いつお産が始まってもよいように体力をつけておく。 心の準備もしておきましょう。 休み休みで構わないので、臨月になっても適度な運動は続けた方がよいでしょう。 股関節を軟らかくしておいたほうが出産もスムーズです。 余裕があれば、産後のケアのことも考えて、骨盤底の運動もしておくとよりGOODです。 運動については、妊娠中毒症や前置胎盤などで主治医から運動を控えるよう指示が出ている場合は従って。 赤ちゃんが生まれるとしばらく外出も難しいでしょう。 夫婦二人の時間を楽しんでおきましょう。

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