フィリピン 航空 コロナ。 【最新版】新型コロナウイルスによる国際航空券のキャンセル料金が戻ってくる航空会社は?

【コロナ後の世界】フィリピン旅行 いつから可能? フィリピン・マニラとセブ最新情報 コミュニティ隔離措置緩和へ

フィリピン 航空 コロナ

ただ、措置内容がコロコロと変わったり、追加されたりと、何が本当の情報なのかが分からず、フィリピン国内では混乱が続いています。 今後も訂正や変更も出てくると思いますが、現状どのような措置が取られているかをまとめました。 現在留学・長期滞在中の方は参考にしていただければ幸いです。 (一部古い情報が含まれますのでご注意下さいませ。 ) 情報元 この記事の情報は、外務省、日本大使館など政府機関が出しているものをもとにしています。 Contents• フィリピンのコロナ感染状況 参照: 6月28日時点でのフィリピン国内の感染状況は以下の通りです。 感染者:35,455名• 完治した人:9,686名• 亡くなった人:1,244名 外国人へのビザ発給を停止! Starting today, all PH Embassies and Consulates will temporarily suspend visa issuance to all foreign nationals as well as the visa-free entry privileges of all foreign nationals via — CNN Philippines cnnphilippines 外国人に対するビザの発給を全て停止する(現在既に発給されているビザに関しても)とTwitter上で発表がありました。 しかし、その後の正式な発表は以下の通りです。 3月22日からすべてのビザの発給が停止されます。 これには30日間のビザなし期間も含まれます。 フィリピン国外にいる外国人は3月22日からどのビザを持っていても入国ができなくなります。 この措置は解除通知があるまで継続。 例外としてフィリピン人の配偶者及び子ども、国際機関、外国政府などへ発行したビザに関しては3月22日以降も有効。 リタイアメントビザに関しての記載がないので、入国できない可能性が高いです。 また、 既にフィリピン国内に滞在している外国人は引き続き滞在は可能。 ビザの発行停止期間中はビザの申請・延長・発行手続きが停止されます。 その期間中にビザの期限が切れてしまう場合は、ビザの有効期限が切れてから30日以内に手続きを行えば罰金などは科されません。 また、フィリピンを出国したい人は航空券を取得後、その控えを持ってイミグレーションに行けば必要な手続きが可能。 gmanetwork. ビザ発給停止期間中にビザが切れてしまっても、発給再開後に更新をすれば罰則などはありません。 (ビザの有効期限が切れて30日以内ならOK) 新型コロナウイルスの影響によるフィリピンの現状 ビザ発行停止以外にフィリピン国内で取られている措置をまとめてみました。 感染拡大を防ぐための封鎖措置• コミュニティー隔離措置• 学校休校要請• 他国からの入国制限• 航空会社のフライトが相次いで欠航 それぞれ詳しく解説していきます。 フィリピンの現状:感染拡大を防ぐための封鎖措置 フィリピン国内の感染拡大を防ぐために、フィリピン政府は都市ごとにロックダウン(閉鎖)の措置を取り始めています。 rappler. フィリピンの現状:コミュニティー隔離措置 フィリピン国内のエリア(ルソン島・ビサヤ諸島・ミンダナオ島)によってさまざまなコミュニティー隔離の措置が取られています。 都市や町、村によって詳細が異なるので、注意が必要です。 夜間の外出禁止• 交通機関の規制• 利用可能施設• アルコールの販売禁止 その他にも許可証を携帯しての買い物や高齢者の外出禁止等エリアによって対応が異なりますが、 主にこの4つの措置が取られている都市が多いようです。 ルソン島(マニラ・バギオ) 夜間の外出禁止• マニラ:8pm~5am• バギオ:10pm~4am 交通機関の規制 すべての交通機関が営業停止 施設 生活に必要な施設(スーパーマーケット・ガソリンスタンド・インターネットなど)は営業 カジノ・ギャンブルなどの娯楽施設は閉鎖、ホテルは追加予約の受付禁止 アルコール 販売禁止 参照: ビサヤ諸島(セブ・ボホール・レイテ・ネグロス・イロイロ) 夜間の外出禁止 10pm~5am セブシティ:24時間自宅隔離 (ただし,食料品・生活必需品等の購入や医療手当等に伴う外出等は一定の条件の下で認められる等,措置の除外規定が設けられている。 rappler. 再開時期は未定とのこと。 この措置に伴い、TESDA(フィリピン政府の専門的教育と技術の向上機関)はフィリピン国内の全ての語学学校に学校閉鎖の要請を出しました。 当初は2週間の閉鎖との事でしたが、フィリピン政府の度重なる発表により国内全体が混乱しているため、再開は未定と思っていた方が良いでしょう。 学校によっては、全生徒を一斉帰国させています。 また新規の入学受付は停止している学校がほとんどです。 各学校の現状の再開時期はこちらでご確認下さい。 フィリピンの現状:他国からの入国制限 参照: コロナ感染国からのフィリピン入国は既に禁止されています。 正式にすべての国からの入国禁止とは発表されていませんが、ビザの発給停止もあり実質すべての国からの入国は禁止 と思っておいた方が良いです。 例外として、フィリピン人、その外国人配偶者と子ども、永住権保持者、外交ビザ保持者は対象外となり、フィリピン入国の際に以下の措置が取られる可能性があります。 フィリピン国内すべての空港、港での入国時に、厳しい検疫措置がとられます。 日本からの渡航者には、マニラ国際空港と国内の空港の検疫係官より、到着後14日間の自宅待機を求められる可能性があります。 参照: 日本への帰国は?フィリピンからの脱出方法 先日発表された「措置開始から72時間以内ならフィリピンから出国できます」という措置は翌日に撤回され、「 フィリピンを出たい人はいつでも出ていいですよ」と訂正されました。 ただ、 多くの航空会社がフライトを欠航する事態となり、実質フィリピンを出国できない人たちが多くなってしまっています。 セブ日本人会によると、現在分かっているだけでも帰国困難者は留学生だけで1,000人、留学生以外でも200人はいるとのこと。 また、フィリピン航空がセブ発日本行きの臨時フライトを検討しているとも発表しています。 3月20日に既に2便がフライト済み、その後もチャーター便の手配を進めている(確定ではない)ので、希望する場合はセブ日本人会への登録をしておきましょう。 参照:セブ日本人会Facebookより(公式サイト:) 日本からフィリピンへの入国は不可! フィリピン国内では感染拡大を避けるため多くの措置がなされているので、コロナが収まるまでは入国はできません。 これからフィリピンへの留学を予定している方は、一旦様子を見る必要があります。 また、フィリピン以外の国も続々と入国禁止の措置が取られているので、今は無理して海外に行くよりも、日本国内で確実に情報を得て、この事態が収束してから、改めて留学の準備をしていくようにしましょう。 フィリピン専門の留学エージェントのセブ島留学マスターでは今回の コロナウイルスによるキャンセル代金に関して語学学校規定以外の手数料を全額免除、緊急帰国の手配を全力でサポートしております。 また新規の留学お申込みを頂いた場合は ご渡航までのオンライン英会話を無料(最大で6カ月まで)で提供しておりますので、コロナウイルスが落ち着いた後にフィリピンへ語学留学をご検討の方はお気軽にご相談下さい。 現在のフィリピンの様子 さまざまな措置が取られているフィリピン国内は地域によって閑散としていたり、通常通り人通りがあったりと町の様子が異なります。 現在の町の様子:マニラ 閑散。。。。 道端で開いているのは 食料品店 ガソリンスタンド バッテリ屋 クルマの修理屋 メトロマニラ 北東端っこ — 緑丿忍者 🇵🇭Green N! nja Philippines Machida Hiroshi iseya916 いま撮って出し、今朝8時のマラテ アドリアティコ通り。 手持ち撮影ですが静止画のようです。 エリアによって外出規制の強度が異なります。 普段は繁華街中心部のこのエリアはバランガイ発行のEnhanced Community Quarantine PASS IDの携行が義務づけられているためこの通り人通りがほとんど無し。 — ハジメ@フィリピン・マニラ在住9年目 philcasino マニラは特に規制が厳しく町中が閑散としているようです。 現在の町の様子:セブ セブから出れない日本人 — Takumi Mawatari nichidai0721 セブでは帰国を希望する人がチケットの購入のために集まり、多くの方が長時間待たされています。 【速報】 現在セブ空港。 関空行きのチケットで検査場入れた。 成田行きも出るらしい。 誰だ、20日から運休とか言ってたの。 — ヒイラギ hiiragi1121 セブ・マクタン空港も混乱しているので、帰国予定のある方は、より早めに空港に到着するようにしましょう! 昨日のセブ・ビジネス・パークの付近の写真。 品薄になっているような様子はありませんでした。 現在の町の様子:バギオ 学校手配の大名行列バンで寄ったサービスエリア 全てクローズ!! バギオもメトロマニラもゴーストタウン化してて行きに見た景色とは別物だった — Kakeru🇨🇦 予定 sinkarepro ご近所さんによれば明日からうちのバランガイは外出するのに許可が必要だそうで、面倒なので今日のうちに食糧品とお酒を調達。 まとめ:情報はこまめにチェック! フィリピン国内では3月12日を境にさまざまな措置が発表され続けています。 また、発表された情報も、すぐに撤回や変更される事態が頻繁に起こっているので、最新情報はこまめにチェックするようにしましょう。 フィリピン保健省:• フィリピン外務省:• フィリピン運輸省フェイスブック:• フィリピン入国管理局:• フィリピン内務地方自治省:• 在フィリピン日本国大使館: フィリピン国内に滞在している方は、さまざまな情報が飛び交っていて、事実を把握するのが困難になっている方も多いと思います。 信頼できる情報源を参考に行動しましょう。

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新型コロナウイルス拡大によるフィリピン政府の査証発給停止について 多くの方が気にしているのが、現在、フィリピンに入国できるのかどうか、ということだと思います。 結論から言ってしまえば、 現在、日本人は、基本的にはフィリピンに入国できません。 それはなぜかというと、フィリピンの政府機関であるイミグレーションが、VISA(査証)の発給と更新をストップしたからです。 VISAとは、その国に入国するためにこの人は資格を持っていますよ、と証明するものです。 VISAがあれば必ずしもは入国できるというものではありませんが、入国にVISAが必要な場合は、VISAなしでは入国できません。 ではフィリピンの場合はどうかといえば、日本人に対しては「30日間無査証短期滞在」の 査証免除特権があり、30日間以内の短期滞在であれば、VISAなしで入国できます。 しかし、2020年3月19日、 フィリピン政府は、新規ビザの発行および査証免除特権を一時的にストップすると発表しました()。 しかも、 すでに申請されていたVISAに関しても無効とみなされるとのこと。 例外としては ・フィリピンに赴任する外国政府及び国際機関の職員 ・フィリピン国民の外国籍配偶者及び子 のみです。 上記に含まれない場合、フィリピンには来ることができません。 みんなフィリピンにこれません。 下記に当てはまる人は、VISAの手続きを進められるとのこと()。 (1)外交,公用の査証申請 (2)緊急・人道案件に係る査証申請 詳しくは書かれていませんので、情報が必要な方は直接電話連絡とのことです。 このVISA関係の一時停止は、2020年3月22日にスタートし、 終了時期については不明です。 フィリピンの新型コロナウイルスの現状 この査証発給停止はもちろん、現在フィリピン国内で拡大している新型コロナウイルスの影響です。 フィリピン政府は現在、何よりもフィリピン国民を守りたいと考えているため、感染しているかもしれない外国人を入れたくないのです。 そのため、査証発給停止が解除されるのは、少なくともフィリピン国内の新型コロナウイルス拡大が一段落した後になるでしょう。 では、フィリピン国内の新型コロナウイルスの現状ですが、残念ながら日々急増している状態です。 3月1週目は6人程度でしたが、3月23日現在、462名と報告されています。 しかも、多くの人々が検査キット不足のため、検査待ちであったり、検査を受けてもなかなか結果がでずに結果待ちだったりするため、実際にはもっと多くの感染者がいるだろうと考えられています。 コミュニティー隔離措置は、現在のところ4月13日午前0時までですが、現状では、隔離措置を伸ばすことになるだろうと考えられます。 また、5月19日、フィリピンのコロナウイルス感染者数は12,942人です。 毎日、200~300人程度増加しています。 そして、ほとんどが主要国際空港が位置するマニラとセブに集中しています。 フィリピンの新型コロナウイルス収束の見通し では、フィリピンのコロナウイルスはいつ収束するのか、というと、わかりません。 フィリピンは現在、「真夏」の時期であり、1年で最も暑い時期です。 しかし、新型コロナウイルスの感染者が急増していることをみると、気温の変化による収束は見込めそうにありません。 また、ヨーロッパでは、2月からコロナウイルスが増加し始め、約2ヶ月経った今、むしろすごいペースで増加しています。 現在フランスでは、一斉休校を9月まで、イタリアでは6月まで伸ばすことを検討中ですが、世界のこれらの状況を考えると、フィリピンにおいても長期戦になると予想されます。 フィリピン国内において多くの地域が、5月16日からGCQに移行しました。 これは、厳しい隔離措置が行われるECQと比べると少し緩くなった状態です。 しかし、これをきっかけとし、多くの人々が外出を開始しました。 また、自粛疲れや気のゆるみによって、密集エリアも生まれ始めていますし、マスクの着用もいい加減になっています。 下記の図は、フィリピンの新規感染者数を示したものです()。 新規感染者がまったく減っていない様子がわかるかと思います。 これらを考えると、残念ながらしばらくの間は、フィリピンにおいてコロナウイルスの感染は続くだろうと予想されます。 日本からの入国者に許可が下りるのはいつか? また、フィリピン人の新型コロナウイルス感染による死亡率は10%弱と非常に高く、フィリピン政府はおそらく、感染者拡大がほとんど発生しないレベルにまで安定しない限り、外国人の入国を許可しないのではないかと思っています。 というのも、せっかくフィリピン人がフィリピン国内で新型コロナウイルスをゼロに近づけても、海外からまた入ってきたのでは意味がありません。 フィリピン政府の最近の対応を見ていると、経済<コロナ対策、という感じですので、フィリピンでの新型コロナウイルスの恐怖が去っても、世界にコロナウイルスの感染者が存在しているようであれば、入国制限を続けるのではないかと予想されます。 もしくはワクチンができたときですね。 これは様々なニュースによると、1年かかるとか何とか… そう考えると、かなり長い間、日本人はフィリピンには入国できないのではないか、というのが、私の予想です(あくまでも私見です)。 そのため、フィリピンへの語学留学などを考えている人たちは、別の形で英語学習に打ち込む必要があるかもしれませんね。 日本人がフィリピンに入国できるのはいつから?【追記版】 2020年5月16日、フィリピンでは、いくつかの地域において、検疫期間の延長が実施されました。 マニラ周辺やセブ市(および周辺一部)がECQ継続、もしくはMECQ(多少簡易版)に移行。 多くの地域は、GCQ(多少緩和されたコミュニティ検疫)に移行しました。 しかし、フィリピンにおけるコロナウイルス感染者数の拡大は依然として続いており、残念ながら収束の見込みはまったく立たない状態です。 連日、200~300人の新規感染者が報告されています。 現在、日本ーフィリピン間の渡航は、大きな制限が行われています。 私も日本に一度でも戻ってしまえば、再度フィリピンに来られる採算がまったくないため、現在もフィリピンにとどまっている状態です。 ワーキングビザを取得していた、もしくは取得予定であった人たちですら、現在渡航ができずに困っています。 そんな状態ですから、観光目的でのフィリピン入国は厳しいでしょう。 一時、フィリピン航空が、ダバオの国際空港を拠点として、国際線を復活させたい!という報道が流れたことがありますが、これはあくまでも航空会社の思いであって、政府の許可が下りたわけではまったくありません。 実際ダバオでは、臨時便を運航した際に、幾人かのコロナウイルス感染者が搭乗者の中から見つかり、飛行機の利用に非常に敏感になっている現状があります。 これを考えると、ダバオ国際空港を活用した国際線復活案は、現状では難しいですし、フィリピン政府・ダバオ政府の許可が下りないと思います。 セブパシフィックもフィリピン航空も、5月31日までの国際線の運航をすべてキャンセルしています。 この流れは、残念ながら、今後も続くと考えられます。 また、フィリピンの流れを見れば、国際線の利用がスタートするとすれば、まずは安全な地域への出稼ぎ労働者向けのフライトのみが現実的です。 外国から観光客の受け入れをスタートするのは、なかなか見通しの立たないフィリピン国内のコロナウイルスが沈静化されてからになるでしょう。 これはいつのことになるのでしょうか。 残念ながら、現在の一部の地域でのクラスター的拡散を見ていると、6月に運航が再開されるとは到底思えません。 フィリピンの報道では、観光目的での国際線の再開は、2020年内には難しいだろう、と報告されています )。 これはあくまでも見通しですが、この案が最も現実的ではないかと考えています。 2020年は何とかフィリピン人が安心して生活できる基盤を作ることに専念し、観光産業のスタートは、早くても2021年、場合によってはもっと遅くなる可能性もあります。 答えになっておらず、申し訳ありませんが、現状で国際線のスタートは難しいだろうというのが私の意見です。 また、たとえ運よく入国できたとしても、現在フィリピンはコロナウイルスの脅威の真っただ中。 これまでのフィリピンと同じように過ごせる保障はまったくありませんし、コロナ感染のリスクも、現状では日本よりも高いと思います。 フィリピンへの渡航はしばらくの間は諦めるのがよいでしょう。 ただし、ワーキングビザ関連の渡航は、もしかしたら早めの再開があるかもしれません。 もし新しい情報が入りましたら、記事を更新する予定です。 5月31日追記です。 フィリピン政府は、6月1日より、多くの地域で、規制をゆるめることを決定しました。 しかし気を付けてください。 日本のように、感染者が減ったから規制をゆるめるのではなく、厳しい隔離政策に経済と国民が耐えられなくなったから規制を緩和するだけです。 残念ながら、コロナウイルスの感染者は減っていません。 むしろ増えています。 5月29日より、フィリピン政府がコロナ感染者数の発表方法を変えたため混乱が起こっており、現在、正しい新規感染者数を把握できないような状態になっているのです。 しかし、5月29日は1000人越え、5月30日は500人越えと増加傾向。 さらにこの数字の信ぴょう性すらない状態です。 しかし、規制が緩和されるということで、いくつかの交通網は動き出します。 フィリピン政府の発表によれば、 国際線 フィリピン人の海外労働者向け、永住権や学生ビザ保持者、本国への帰国者、外交官 基本的には、以前からほんの少し枠が広がっただけだと考えてください。 フィリピン人が外国で働くための航空機利用は許可されていますが、外国人がフィリピンで働くための航空機利用はまだ不可です。 もちろん旅行・観光目的は不可。 国内線 GCQ同士のエリアであれば可 セブもマニラも、6月1日よりGCQとなりますので、セブ、マニラをハブとした国内線も、形の上では動き出します。 しかし、各都市が他地域からの立ち入りについてはかなり厳しいルールを設けることになると思いますので、あくまでもビジネス目的の移動が許可される形になるでしょう。 旅行目的の利用はまだまだ難しいのではないかと思います。 6月1日からの規制緩和により、イミグレーションが動き出すかどうかに注目が集まります。 マニラのイミグレーションが動き出せば、入国に関する情報が動き出すかと思います。 ただ、繰り返し伝えたいのは、フィリピンは、安全だから規制を緩和したのではなく、経済、国民の我慢が限界に達したため、緩和せざるを得なくなったというのが実際のところ。 政府があるエリアのチェックをすると陽性者が大量に出るほど、コロナがすでにまん延している国です。 残念ながら、医療もぎりぎりです。 コロナ感染によって医師や看護師が死亡する事例もたびたび報じられていますし、それを受けてやめていく医療従事者も増加しているとのこと。 コロナとの闘いは長期戦になると予想されます。 つまり、航空会社が独自の見解でさまざまな発表を行っているのです。 そのため、サイトで予約はできても、それが本当に動くかどうかはかなり怪しいです。 残念ながら、セブパシフィックやフィリピン航空のプランは、疑ってかかるのが安全かと思います。 私の周りの在フィリピン日本人も、この情報にかなり振り回され、ストレスが溜まっているようです。 6月3日追記 外国人入国に関するフィリピン政府の見解 6月2日、外国人の入国に関するフィリピン政府の見解が発表されましたので追加します。 参考元は ・フィリピン政府は、外国人がいつ入国を再開できるのか、まだ決定していない ・現在は、国外で働くフィリピン人の受け入れに追われているため、この現状で外国人の入国を許可すれば大きな問題になる ・OFW(出稼ぎ労働者)へのコロナ検査だけでもいっぱいいっぱいの状態 ・6月には16,000人のOFWが帰国予定なので、まずはそちらに尽力。 このように、外国人の入国許可の見通しはまだ立っていません。 かなり先になるのか、突然再開するのかは、まだまだわからない状態ですね。 6月22日追記 飛行機が再開しても、フィリピンにはまだ入れません 6月17日、愛知県にあるセントレア空港から、マニラ行の飛行機が飛びました。 これを受けて、フィリピンに入れるんだ!と誤解されている方が多くいるようです。 上記でも述べたように、フィリピン政府は現在、日本人の査定免除特権を無効化しているわけです。 イミグレーションの査定延長は確かに動き出していますが、新規発行については何も情報がないまま。 つまり、いまだに新規発行は止まっていると考えたほうがよいでしょう。 (すでにフィリピンに滞在している人向けの対応を行っているということです) では、どんな人たちが日本からフィリピンに行けるのかといえば・・・ビザのいらない人たちです。 たとえば、フィリピン人、フィリピン人のパートナー、永住ビザ取得者、すでに外交官など一部の職種の人々、などです。 ニュースではこのあたりを丁寧に説明せず、ただ、乗客の多くはフィリピン人です、とのみ述べているような状態です。 当然そうです。 現在フィリピンに入れる日本人は、ほんの一握りなのですから。 そして、たとえ今、何とかしてフィリピンにこれたとしても、フィリピンはいまだに感染が拡大中。 病院もいっぱいいっぱいです。 観光のためという理由では、今は避けるのがベターかと思います。 ただし、現在フィリピンは、経済を回す方向に舵を取っていますので、もしかしたら、外国人の入国も、遠くない未来に始まるかもしれません。 ただ、何度も言うように、フィリピンは安全が確認できたから規制を緩和したのではないことをご承知おきください。 フィリピンの状況は、日々悪化しています。 それを踏まえたうえで行動するようにしてください。 最初は、コロナが終わるまではフィリピン滞在を考えていた方々ですが、見通しの持てない状況と、コロナにかかってしまったときの不安が大きく、帰国を決定されています。 6月23日、フィリピン政府が外国人労働者の入国開始を示唆 6月23日、フィリピン政府は、外国人労働者の入国受け入れを示唆する声明を発表しました()。 ただし、外国人労働者(労働ビザ)に関係する人に限定して、入国を認める可能性がでてきました。 しかし、まずは労働ビザを取得しなければならず、それに数カ月の日数がかかることを考えれば、今月来月の再開とはならないと考えてよいでしょう。 終わりに 今回は、日本人はいつになったらフィリピンに入国できるの?という点について考えてみました。 残念ながら、4月になったら解決する、という問題ではないと思います。 5月か、6月か、7月か、もっと先か・・・まったく予想できませんが、事前に代替手段を検討しておくことも必要かと思います。 (現在は、5月の下旬に差し掛かっていますが、再開の見通しはまったくありません) また、フィリピンの新型コロナウイルス最新情報がありましたらお届けします。

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フィリピン羽田行飛行機が墜落!乗客に日本人はいる?コロナ患者は乗っていた?

フィリピン 航空 コロナ

新型コロナウイルス拡大によるフィリピン政府の査証発給停止について 多くの方が気にしているのが、現在、フィリピンに入国できるのかどうか、ということだと思います。 結論から言ってしまえば、 現在、日本人は、基本的にはフィリピンに入国できません。 それはなぜかというと、フィリピンの政府機関であるイミグレーションが、VISA(査証)の発給と更新をストップしたからです。 VISAとは、その国に入国するためにこの人は資格を持っていますよ、と証明するものです。 VISAがあれば必ずしもは入国できるというものではありませんが、入国にVISAが必要な場合は、VISAなしでは入国できません。 ではフィリピンの場合はどうかといえば、日本人に対しては「30日間無査証短期滞在」の 査証免除特権があり、30日間以内の短期滞在であれば、VISAなしで入国できます。 しかし、2020年3月19日、 フィリピン政府は、新規ビザの発行および査証免除特権を一時的にストップすると発表しました()。 しかも、 すでに申請されていたVISAに関しても無効とみなされるとのこと。 例外としては ・フィリピンに赴任する外国政府及び国際機関の職員 ・フィリピン国民の外国籍配偶者及び子 のみです。 上記に含まれない場合、フィリピンには来ることができません。 みんなフィリピンにこれません。 下記に当てはまる人は、VISAの手続きを進められるとのこと()。 (1)外交,公用の査証申請 (2)緊急・人道案件に係る査証申請 詳しくは書かれていませんので、情報が必要な方は直接電話連絡とのことです。 このVISA関係の一時停止は、2020年3月22日にスタートし、 終了時期については不明です。 フィリピンの新型コロナウイルスの現状 この査証発給停止はもちろん、現在フィリピン国内で拡大している新型コロナウイルスの影響です。 フィリピン政府は現在、何よりもフィリピン国民を守りたいと考えているため、感染しているかもしれない外国人を入れたくないのです。 そのため、査証発給停止が解除されるのは、少なくともフィリピン国内の新型コロナウイルス拡大が一段落した後になるでしょう。 では、フィリピン国内の新型コロナウイルスの現状ですが、残念ながら日々急増している状態です。 3月1週目は6人程度でしたが、3月23日現在、462名と報告されています。 しかも、多くの人々が検査キット不足のため、検査待ちであったり、検査を受けてもなかなか結果がでずに結果待ちだったりするため、実際にはもっと多くの感染者がいるだろうと考えられています。 コミュニティー隔離措置は、現在のところ4月13日午前0時までですが、現状では、隔離措置を伸ばすことになるだろうと考えられます。 また、5月19日、フィリピンのコロナウイルス感染者数は12,942人です。 毎日、200~300人程度増加しています。 そして、ほとんどが主要国際空港が位置するマニラとセブに集中しています。 フィリピンの新型コロナウイルス収束の見通し では、フィリピンのコロナウイルスはいつ収束するのか、というと、わかりません。 フィリピンは現在、「真夏」の時期であり、1年で最も暑い時期です。 しかし、新型コロナウイルスの感染者が急増していることをみると、気温の変化による収束は見込めそうにありません。 また、ヨーロッパでは、2月からコロナウイルスが増加し始め、約2ヶ月経った今、むしろすごいペースで増加しています。 現在フランスでは、一斉休校を9月まで、イタリアでは6月まで伸ばすことを検討中ですが、世界のこれらの状況を考えると、フィリピンにおいても長期戦になると予想されます。 フィリピン国内において多くの地域が、5月16日からGCQに移行しました。 これは、厳しい隔離措置が行われるECQと比べると少し緩くなった状態です。 しかし、これをきっかけとし、多くの人々が外出を開始しました。 また、自粛疲れや気のゆるみによって、密集エリアも生まれ始めていますし、マスクの着用もいい加減になっています。 下記の図は、フィリピンの新規感染者数を示したものです()。 新規感染者がまったく減っていない様子がわかるかと思います。 これらを考えると、残念ながらしばらくの間は、フィリピンにおいてコロナウイルスの感染は続くだろうと予想されます。 日本からの入国者に許可が下りるのはいつか? また、フィリピン人の新型コロナウイルス感染による死亡率は10%弱と非常に高く、フィリピン政府はおそらく、感染者拡大がほとんど発生しないレベルにまで安定しない限り、外国人の入国を許可しないのではないかと思っています。 というのも、せっかくフィリピン人がフィリピン国内で新型コロナウイルスをゼロに近づけても、海外からまた入ってきたのでは意味がありません。 フィリピン政府の最近の対応を見ていると、経済<コロナ対策、という感じですので、フィリピンでの新型コロナウイルスの恐怖が去っても、世界にコロナウイルスの感染者が存在しているようであれば、入国制限を続けるのではないかと予想されます。 もしくはワクチンができたときですね。 これは様々なニュースによると、1年かかるとか何とか… そう考えると、かなり長い間、日本人はフィリピンには入国できないのではないか、というのが、私の予想です(あくまでも私見です)。 そのため、フィリピンへの語学留学などを考えている人たちは、別の形で英語学習に打ち込む必要があるかもしれませんね。 日本人がフィリピンに入国できるのはいつから?【追記版】 2020年5月16日、フィリピンでは、いくつかの地域において、検疫期間の延長が実施されました。 マニラ周辺やセブ市(および周辺一部)がECQ継続、もしくはMECQ(多少簡易版)に移行。 多くの地域は、GCQ(多少緩和されたコミュニティ検疫)に移行しました。 しかし、フィリピンにおけるコロナウイルス感染者数の拡大は依然として続いており、残念ながら収束の見込みはまったく立たない状態です。 連日、200~300人の新規感染者が報告されています。 現在、日本ーフィリピン間の渡航は、大きな制限が行われています。 私も日本に一度でも戻ってしまえば、再度フィリピンに来られる採算がまったくないため、現在もフィリピンにとどまっている状態です。 ワーキングビザを取得していた、もしくは取得予定であった人たちですら、現在渡航ができずに困っています。 そんな状態ですから、観光目的でのフィリピン入国は厳しいでしょう。 一時、フィリピン航空が、ダバオの国際空港を拠点として、国際線を復活させたい!という報道が流れたことがありますが、これはあくまでも航空会社の思いであって、政府の許可が下りたわけではまったくありません。 実際ダバオでは、臨時便を運航した際に、幾人かのコロナウイルス感染者が搭乗者の中から見つかり、飛行機の利用に非常に敏感になっている現状があります。 これを考えると、ダバオ国際空港を活用した国際線復活案は、現状では難しいですし、フィリピン政府・ダバオ政府の許可が下りないと思います。 セブパシフィックもフィリピン航空も、5月31日までの国際線の運航をすべてキャンセルしています。 この流れは、残念ながら、今後も続くと考えられます。 また、フィリピンの流れを見れば、国際線の利用がスタートするとすれば、まずは安全な地域への出稼ぎ労働者向けのフライトのみが現実的です。 外国から観光客の受け入れをスタートするのは、なかなか見通しの立たないフィリピン国内のコロナウイルスが沈静化されてからになるでしょう。 これはいつのことになるのでしょうか。 残念ながら、現在の一部の地域でのクラスター的拡散を見ていると、6月に運航が再開されるとは到底思えません。 フィリピンの報道では、観光目的での国際線の再開は、2020年内には難しいだろう、と報告されています )。 これはあくまでも見通しですが、この案が最も現実的ではないかと考えています。 2020年は何とかフィリピン人が安心して生活できる基盤を作ることに専念し、観光産業のスタートは、早くても2021年、場合によってはもっと遅くなる可能性もあります。 答えになっておらず、申し訳ありませんが、現状で国際線のスタートは難しいだろうというのが私の意見です。 また、たとえ運よく入国できたとしても、現在フィリピンはコロナウイルスの脅威の真っただ中。 これまでのフィリピンと同じように過ごせる保障はまったくありませんし、コロナ感染のリスクも、現状では日本よりも高いと思います。 フィリピンへの渡航はしばらくの間は諦めるのがよいでしょう。 ただし、ワーキングビザ関連の渡航は、もしかしたら早めの再開があるかもしれません。 もし新しい情報が入りましたら、記事を更新する予定です。 5月31日追記です。 フィリピン政府は、6月1日より、多くの地域で、規制をゆるめることを決定しました。 しかし気を付けてください。 日本のように、感染者が減ったから規制をゆるめるのではなく、厳しい隔離政策に経済と国民が耐えられなくなったから規制を緩和するだけです。 残念ながら、コロナウイルスの感染者は減っていません。 むしろ増えています。 5月29日より、フィリピン政府がコロナ感染者数の発表方法を変えたため混乱が起こっており、現在、正しい新規感染者数を把握できないような状態になっているのです。 しかし、5月29日は1000人越え、5月30日は500人越えと増加傾向。 さらにこの数字の信ぴょう性すらない状態です。 しかし、規制が緩和されるということで、いくつかの交通網は動き出します。 フィリピン政府の発表によれば、 国際線 フィリピン人の海外労働者向け、永住権や学生ビザ保持者、本国への帰国者、外交官 基本的には、以前からほんの少し枠が広がっただけだと考えてください。 フィリピン人が外国で働くための航空機利用は許可されていますが、外国人がフィリピンで働くための航空機利用はまだ不可です。 もちろん旅行・観光目的は不可。 国内線 GCQ同士のエリアであれば可 セブもマニラも、6月1日よりGCQとなりますので、セブ、マニラをハブとした国内線も、形の上では動き出します。 しかし、各都市が他地域からの立ち入りについてはかなり厳しいルールを設けることになると思いますので、あくまでもビジネス目的の移動が許可される形になるでしょう。 旅行目的の利用はまだまだ難しいのではないかと思います。 6月1日からの規制緩和により、イミグレーションが動き出すかどうかに注目が集まります。 マニラのイミグレーションが動き出せば、入国に関する情報が動き出すかと思います。 ただ、繰り返し伝えたいのは、フィリピンは、安全だから規制を緩和したのではなく、経済、国民の我慢が限界に達したため、緩和せざるを得なくなったというのが実際のところ。 政府があるエリアのチェックをすると陽性者が大量に出るほど、コロナがすでにまん延している国です。 残念ながら、医療もぎりぎりです。 コロナ感染によって医師や看護師が死亡する事例もたびたび報じられていますし、それを受けてやめていく医療従事者も増加しているとのこと。 コロナとの闘いは長期戦になると予想されます。 つまり、航空会社が独自の見解でさまざまな発表を行っているのです。 そのため、サイトで予約はできても、それが本当に動くかどうかはかなり怪しいです。 残念ながら、セブパシフィックやフィリピン航空のプランは、疑ってかかるのが安全かと思います。 私の周りの在フィリピン日本人も、この情報にかなり振り回され、ストレスが溜まっているようです。 6月3日追記 外国人入国に関するフィリピン政府の見解 6月2日、外国人の入国に関するフィリピン政府の見解が発表されましたので追加します。 参考元は ・フィリピン政府は、外国人がいつ入国を再開できるのか、まだ決定していない ・現在は、国外で働くフィリピン人の受け入れに追われているため、この現状で外国人の入国を許可すれば大きな問題になる ・OFW(出稼ぎ労働者)へのコロナ検査だけでもいっぱいいっぱいの状態 ・6月には16,000人のOFWが帰国予定なので、まずはそちらに尽力。 このように、外国人の入国許可の見通しはまだ立っていません。 かなり先になるのか、突然再開するのかは、まだまだわからない状態ですね。 6月22日追記 飛行機が再開しても、フィリピンにはまだ入れません 6月17日、愛知県にあるセントレア空港から、マニラ行の飛行機が飛びました。 これを受けて、フィリピンに入れるんだ!と誤解されている方が多くいるようです。 上記でも述べたように、フィリピン政府は現在、日本人の査定免除特権を無効化しているわけです。 イミグレーションの査定延長は確かに動き出していますが、新規発行については何も情報がないまま。 つまり、いまだに新規発行は止まっていると考えたほうがよいでしょう。 (すでにフィリピンに滞在している人向けの対応を行っているということです) では、どんな人たちが日本からフィリピンに行けるのかといえば・・・ビザのいらない人たちです。 たとえば、フィリピン人、フィリピン人のパートナー、永住ビザ取得者、すでに外交官など一部の職種の人々、などです。 ニュースではこのあたりを丁寧に説明せず、ただ、乗客の多くはフィリピン人です、とのみ述べているような状態です。 当然そうです。 現在フィリピンに入れる日本人は、ほんの一握りなのですから。 そして、たとえ今、何とかしてフィリピンにこれたとしても、フィリピンはいまだに感染が拡大中。 病院もいっぱいいっぱいです。 観光のためという理由では、今は避けるのがベターかと思います。 ただし、現在フィリピンは、経済を回す方向に舵を取っていますので、もしかしたら、外国人の入国も、遠くない未来に始まるかもしれません。 ただ、何度も言うように、フィリピンは安全が確認できたから規制を緩和したのではないことをご承知おきください。 フィリピンの状況は、日々悪化しています。 それを踏まえたうえで行動するようにしてください。 最初は、コロナが終わるまではフィリピン滞在を考えていた方々ですが、見通しの持てない状況と、コロナにかかってしまったときの不安が大きく、帰国を決定されています。 6月23日、フィリピン政府が外国人労働者の入国開始を示唆 6月23日、フィリピン政府は、外国人労働者の入国受け入れを示唆する声明を発表しました()。 ただし、外国人労働者(労働ビザ)に関係する人に限定して、入国を認める可能性がでてきました。 しかし、まずは労働ビザを取得しなければならず、それに数カ月の日数がかかることを考えれば、今月来月の再開とはならないと考えてよいでしょう。 終わりに 今回は、日本人はいつになったらフィリピンに入国できるの?という点について考えてみました。 残念ながら、4月になったら解決する、という問題ではないと思います。 5月か、6月か、7月か、もっと先か・・・まったく予想できませんが、事前に代替手段を検討しておくことも必要かと思います。 (現在は、5月の下旬に差し掛かっていますが、再開の見通しはまったくありません) また、フィリピンの新型コロナウイルス最新情報がありましたらお届けします。

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