福 さん 式 子宮 口。 妊娠?着床?福さん式チェックで子宮口が劇的変化!

着床した頃の福さん式「内診」

福 さん 式 子宮 口

この記事の目次• オリモノの変化から排卵日を予測! 生理周期を5つのステージに分類してみると、各ステージによってオリモノの状態に違いが見られます。 オリモノの変化を確かめる時は、下記の3点に注力して観察しましょう。 【 オリモノのチェックポイント 】• 粘着性の変化• 色の変化• 分泌量の変化 生理直前• 粘着性の変化:粘着性が強く、ベッタリとしたオリモノが分泌される• 色の変化:白く濁ったオリモノの中に、透明なオリモノが混ざっている• 分泌量の変化:多くも少なくもない 生理が近づくにつれて、経血が混じっているようなオリモノが分泌される事もあります。 生理開始~生理終了まで• 粘着性の変化:粘り気が無く、サラサラとしたオリモノが分泌される• 色の変化:透明なオリモノが、経血に交じっている時がある• 分泌量の変化:分泌量が少ない 生理中は、経血がメインになるのでオリモノが減少しますが、終了が近づくにつれて分泌されるようになります。 卵胞期:生理終了~排卵前まで• 粘着性の変化:サラサラと粘り気のない状態が維持されている• 色の変化:透明だったオリモノが、白っぽく変化してくる• 分泌量の変化:多くも少なくもない 排卵期:排卵1週間前~排卵日直前まで• 粘着性の変化:粘着性が強まり、糸を引くように良く伸びる• 色の変化:卵白にヨーグルトや牛乳を混ぜたようなオリモノが混ざっている• 分泌量の変化:分泌量が増える 黄体期:排卵後• 粘着性の変化:粘着性が弱まり、ペタペタとした質感に変化する• 色の変化:白く濁ったオリモノが分泌される• 分泌量の変化:多くも少なくもない 卵胞期と排卵期で「オリモノ」はこんなに違う! 生理周期を5つのステージに分類した場合、最も変化が著しいのは「卵胞期」と「排卵期」の違いです。 つまり、排卵日を正確に予測するには、卵胞期と排卵期の違いに気付けるかどうかが、重要と言えるでしょう。 【 粘着性の変化 】• 卵胞期:サラサラと粘り気が無い• 排卵期:粘着性が強まり、糸を引くように良く伸びる 【 色の変化 】• 卵胞期:白っぽい乳白色のオリモノが分泌される• 排卵期:卵白にヨーグルトや牛乳を混ぜたようなオリモノが混ざっている 【 分泌量の変化 】• 卵胞期:多くも少なくもない• 排卵期:分泌量が増える 上記の情報から、卵胞期と排卵期ではオリモノの状態が全く違う事が分かりますね。 もちろん個人差はありますが、生理が終わった頃から注意深く観察してみると、その違いに気付けるでしょう。 オリモノを観察して、粘り気が出てきた!分泌量が増えてきた!などの変化があれば、排卵日が近づいていると判断できますね。 子宮口の変化から排卵日を予測! 子宮口の変化を確かめる時は、下記の3点に注力してみましょう。 【 チェックするポイント 】• 位置の変化• 柔らかさの変化• 開き具合の変化 生理直前• 位置の変化: 下がっている• 柔らかさの変化:柔らかかった子宮口が硬さを増していく• 開き具合の変化:開き気味になっている この時期の子宮口は、位置や開き具合の変化は認められないものの、次第に硬くなっていくのが特長です。 生理開始~生理終了まで• 位置の変化:膣に指を入れると、簡単に届くところまで下がってくる• 柔らかさの変化: 硬かった子宮口が柔らかくなる• 開き具合の変化:少し開いたような状態が維持されている この時期に子宮口が柔らかくなったり開いたりするのは、剥がれ落ちた子宮内膜(経血)をスムーズに体外へと排出するためと考えられています。 卵胞期:生理終了~排卵前まで• 位置の変化: 膣の中に指を入れても触れられないほど、子宮口の位置が高くなる• 柔らかさの変化: 硬くはないが、生理中に感じられた柔らかさがなくなる• 開き具合の変化:開き気味だった子宮口が、閉じていく この時期に子宮口の位置が高くなったり閉じたりするのは、剥がれ落ちた子宮内膜(経血)を体外へと排出する必要がなくなるためと考えられています。 排卵期:排卵1週間前~排卵日直前まで• 位置の変化:高い位置にあった子宮口が、再び下がってきて指が届きやすくなる• 柔らかさの変化:硬くも柔らかくもなかった子宮口が、フワフワと柔らかくなる• 開き具合の変化:閉じていた子宮口が、排卵日が近づくにつれて開いてくる この時期の子宮口の変化は、膣内に入ってきた精子を奥まで導きやすくするための仕組みと考えられています。 黄体期:排卵後• 位置の変化:下がっている• 柔らかさの変化:柔らかい• 開き具合の変化:開き気味になっている 排卵期が終了したからと言って、直ぐに子宮口の状態が変化する訳ではありません。 卵胞期と排卵期で「子宮口」はこんなに違う! 卵胞期が終了し排卵日が近づくにつれて、子宮口の状態はどのように変化していくのでしょうか? 【 位置の変化 】• 卵胞期:高い• 排卵期:下がってくる 【 柔らかさの変化 】• 卵胞期:硬くもなく柔らかくもない• 排卵期:柔らかくなる 【 開き具合の変化 】• 卵胞期:閉じている• 排卵期:開いてくる 【 柔らかい時のイメージ 】• 耳たぶをつまんだ時のような感触• 弾力が無く、フワフワとした感触 【 硬い時のイメージ 】• 鼻の頭に触れたような感触• コリコリとした感触 子宮口の位置や柔らかさ、開き具合などの変化はその人によって感じ方が違います。 生理が終わった頃から子宮口の触診を始めて、卵胞期と排卵期の変化を確認してみましょう。 膣の中に指を入れても届かなかった子宮口に触れられるようになってきた!柔らかく感じる!などの変化があれば、排卵日が近づいていると判断できますね。 福さん式の手順! では実際に、膣の中に自分の指を挿入して触診してみましょう。 生理が終わった頃から毎日続けていると、子宮口やオリモノの変化が分かりやすく、排卵期が近づいている事に気付けますよ。 【 セルフ触診の手順 】• 爪が伸びている場合は、短く切っておく• 爪ブラシなどを使って、指先を石鹸で洗い清潔にしておく• ショーツを脱いだら、肩幅に足を開いて立つ• スクワットのように腰を下ろして、ガニ股状態になる• 人差し指か中指を少し濡らしてから、膣の中にゆっくり挿入する• 膣の中で盛り上がっている場所を探す(子宮の先端部には凹みがある)• 子宮口の位置や柔らかさ、開き具合を確認する• オリモノを指ですくい取り、粘り気や色などを確認する 【 オリモノの採取方法 】• OK方法:子宮口のまわりをグルッと一周させ、指先を折り曲げるようにして取り出す• NG方法:真っ直ぐ挿入した指をそのまま出すだけでは、ほとんど採取できない 下着やシートに付着するオリモノと子宮口まわりのオリモノとでは、少し状態に違いがあります。 子宮口周りのオリモノを採取して、より正確な粘り気や色、質感などを確認してみましょう。 触診する時の注意点! 福さん式を実践するには、自分の指を膣の中に直接挿入して、子宮口の状態を確認しなければなりません。 ですが、膣や子宮口はとってもデリケートで傷つきやすいパーツ。 正しく行わないと、小さな傷からウイルスが感染して炎症を起こしたり、過度な刺激で出血してしまう事もあるんです。 実際に行う前は、下記の項目に注意しながら慎重に行いましょう。 細菌やウイルスの感染を防ぐには、指先の清潔が第一• 過度な刺激を防ぐため、1日1回を目安にする• 排卵日を正しく予測できても、排卵しているとは限らない(無排卵月経など)• 排卵や内膜などを調整する為に、病院で処方された薬を服用している人には不向き 自分の身体とは言え、膣の中まで触診した経験がある女性はそう多くはないでしょう。 その為、福さん式を実践した人の中には、排卵期の特長がイマイチはっきり分からない!という意見も聞かれます。 ですが、何ヶ月か続けて慣れてくると排卵検査薬を使わなくても排卵日が予測できるようになりますよ。 慣れるまでは確信が持てないでしょうが、もしかして変化しているかも?と感じたら、夫婦生活を試してみる価値はあるでしょう。 但し、排卵日の兆候が見られるからと言って、必ずしも排卵しているとは限りません。 【 正常な排卵と無排卵の違い 】• 無排卵でも排卵期と同じようにオリモノは分泌される• 卵子が排卵される前に縮んでしまうので、肛門に響くような排卵痛は無い たとえ無排卵であっても、生理やオリモノはありますから気付き難いのが難点。 ですが、卵巣などに問題がなくても一生の内に何度かは、無排卵を経験すると言われています。 今すぐ妊娠したいのに何度試しても妊娠できない!という場合は、慢性的な無排卵月経の可能性を考慮して産婦人科を受診してみましょう。 最も妊娠しやすいのは排卵日ではない! 妊娠を希望する女性にとって、排卵日の把握はとっても重要。 しかし、「排卵日=最も妊娠しやすい日」だと勘違いしていませんか? 元助産師の福さんによると、午前中に排卵した日の夜に性交渉を持っても、ほとんど妊娠しないと解説されています。 つまり、 実際に排卵が起こった時に、既に女性の体内に精子が存在している事が最も重要なんです! では、いったい何時がベストなタイミングなのでしょうか? 【 性交渉を持つべきタイミング 】• 排卵日の前4日間• 特に排卵日の2日前と3日前が高確率 生理が終わってから、下記のようなオリモノが分泌されている間は、1日置きでも性交渉を持ちましょう。 【 オリモノで分かる性交渉のタイミング 】• 糸を引くようなオリモノ• 卵白にヨーグルトや牛乳を混ぜたようなオリモノ ですが、最初の内はオリモノや子宮口の変化に気付かず、せっかくの排卵日をスルーしてしまった!なんて失敗談も・・。 次のタイミングを確実に捉えるには、下記の項目に注意しながら記録を残しておきましょう。 【 福さん式の記録方法 】• 糸を引かない白いオリモノに変わった日の前日(排卵日)• 生理が終わった日から排卵日までの日数• 通常の生理周期 排卵が終わると、乳白色で糸を引いていたオリモノが普通のオリモノに一変しますから、「昨日が排卵日だったんだ!」と分かるはず。 印をつけた排卵日から逆算して4日間の間に性交渉を持っていたのなら、上手くいった可能性が高いと推察できます。 市販の妊娠判定薬を試すには早すぎるので、基礎体温が2段階上がりになっているかを確認してみましょう。 逆に、排卵日の前4日間の間に性交渉を持っていなかった場合は、次のチャンスに備えて記録を続けて下さい。 慣れてくると、子宮口やオリモノの変化から次回の排卵日を予測できるようになりますよ。 妊娠を助けるひと工夫! 排卵日が特定できたとしても、受精卵が着床しなければ意味がありませんよね。 そこで元助産師の福さんが運営しているサイトを覗いてみると、妊娠1ヵ月目の注意点というアドバイスが掲載されていました。 排卵日の特定と合わせて下記のアドバイスを取り入れる事で、相乗効果が期待できそうですね。 【 妊娠を助けるひと工夫 】• 排卵後の性交渉は、極端に過激にならないように回数を制限する(胎盤完成の20週まで)• 着床を妨げないように、排卵後1週間はムリな運動やハードワークを避ける• ドスンと勢いよく座らずに、子宮を刺激しないようにゆっくり腰掛ける• 椅子から立ち上がる時は、腰ではなく腕の力を利用する• 重いモノを持ったり、身体の片側だけに負荷を掛けたりしない• 身体を冷やさない• 流産の引き金にもなる下痢を防ぐ為、生モノや冷たいモノ、辛い食べ物などを避ける• 貧血を避けるために、鉄分やカルシウムを積極的に摂る• 骨盤内が充血すると子宮も充血してしまうので、長風呂や熱すぎるお風呂を避ける• 薬の服用やレントゲンを避ける• お腹周りを圧迫するガードルやコルセットは身に付けない• タバコや飲酒、カフェインや糖分の多い飲み物を避ける(麦茶はOK)• 妊娠を維持させるホルモンを阻害する「はと麦茶」は飲まない• いきむと子宮が下に圧迫されるので、便秘を避け自然に排便できるようにする 福さん式で産み分けに挑戦! 赤ちゃんは欲しいけど、できれば希望の性別で産み分けたい!という人も多いでしょう。 男女の産み分けには、パーコール法や産み分けゼリーなどが有名ですが、福さんのサイトでも産み分けについて解説されています。 まずは、人間が持つ身体の仕組みについて理解しておきましょう。 【 産み分けに必要な知識 】• 膣の中:酸性• 女性がエクスタシーを感じた時の膣内:アルカリ性に変化する• 卵子と精子の影響度:卵子より精子の影響で性別が決まる• 男の子になる精子:アルカリ性に強く、酸性に弱い• 女の子になる精子:酸性に強く、アルカリ性に弱い 上記の性質から、下記の方法で産み分けが叶うと説明されています。 【 女の子が欲しい場合 】• 女性がエクスタシーを感じないように性交渉を行う• 子宮の入り口に辿り着く前に酸性に強い精子だけが生き残るように、膣の入り口に射精する 【 男の子が欲しい場合 】• 女性がエクスタシーを感じた後に射精する• アルカリ性に強い精子が子宮の中に入りやすいように、出来るだけ奥の方に射精する この方法は、多くの産婦人科でも推奨されている通り、人体の機能に基づいた解釈がベースになっています。 もちろん、100%の成功を保証するモノではありませんが、福さんはこの方法で長男に続き長女を授かったんだとか。 試してみる価値はありそうですね。 ムリのない自己触診を! 排卵日を特定する方法は様々ですが、自分で膣内を触診するという点が福さん式の最も大きな特長でしょう。 但し、子宮の位置やオリモノの状態を確かめようと、ムキになって乱暴に行ってしまっては本末転倒! あくまで、ムリなく正しい方法で触診するのが鉄則です。

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福さん式とは?タイミングと妊娠した時の子宮口やおりものの特徴、基礎体温の測り方

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この記事の目次• オリモノの変化から排卵日を予測! 生理周期を5つのステージに分類してみると、各ステージによってオリモノの状態に違いが見られます。 オリモノの変化を確かめる時は、下記の3点に注力して観察しましょう。 【 オリモノのチェックポイント 】• 粘着性の変化• 色の変化• 分泌量の変化 生理直前• 粘着性の変化:粘着性が強く、ベッタリとしたオリモノが分泌される• 色の変化:白く濁ったオリモノの中に、透明なオリモノが混ざっている• 分泌量の変化:多くも少なくもない 生理が近づくにつれて、経血が混じっているようなオリモノが分泌される事もあります。 生理開始~生理終了まで• 粘着性の変化:粘り気が無く、サラサラとしたオリモノが分泌される• 色の変化:透明なオリモノが、経血に交じっている時がある• 分泌量の変化:分泌量が少ない 生理中は、経血がメインになるのでオリモノが減少しますが、終了が近づくにつれて分泌されるようになります。 卵胞期:生理終了~排卵前まで• 粘着性の変化:サラサラと粘り気のない状態が維持されている• 色の変化:透明だったオリモノが、白っぽく変化してくる• 分泌量の変化:多くも少なくもない 排卵期:排卵1週間前~排卵日直前まで• 粘着性の変化:粘着性が強まり、糸を引くように良く伸びる• 色の変化:卵白にヨーグルトや牛乳を混ぜたようなオリモノが混ざっている• 分泌量の変化:分泌量が増える 黄体期:排卵後• 粘着性の変化:粘着性が弱まり、ペタペタとした質感に変化する• 色の変化:白く濁ったオリモノが分泌される• 分泌量の変化:多くも少なくもない 卵胞期と排卵期で「オリモノ」はこんなに違う! 生理周期を5つのステージに分類した場合、最も変化が著しいのは「卵胞期」と「排卵期」の違いです。 つまり、排卵日を正確に予測するには、卵胞期と排卵期の違いに気付けるかどうかが、重要と言えるでしょう。 【 粘着性の変化 】• 卵胞期:サラサラと粘り気が無い• 排卵期:粘着性が強まり、糸を引くように良く伸びる 【 色の変化 】• 卵胞期:白っぽい乳白色のオリモノが分泌される• 排卵期:卵白にヨーグルトや牛乳を混ぜたようなオリモノが混ざっている 【 分泌量の変化 】• 卵胞期:多くも少なくもない• 排卵期:分泌量が増える 上記の情報から、卵胞期と排卵期ではオリモノの状態が全く違う事が分かりますね。 もちろん個人差はありますが、生理が終わった頃から注意深く観察してみると、その違いに気付けるでしょう。 オリモノを観察して、粘り気が出てきた!分泌量が増えてきた!などの変化があれば、排卵日が近づいていると判断できますね。 子宮口の変化から排卵日を予測! 子宮口の変化を確かめる時は、下記の3点に注力してみましょう。 【 チェックするポイント 】• 位置の変化• 柔らかさの変化• 開き具合の変化 生理直前• 位置の変化: 下がっている• 柔らかさの変化:柔らかかった子宮口が硬さを増していく• 開き具合の変化:開き気味になっている この時期の子宮口は、位置や開き具合の変化は認められないものの、次第に硬くなっていくのが特長です。 生理開始~生理終了まで• 位置の変化:膣に指を入れると、簡単に届くところまで下がってくる• 柔らかさの変化: 硬かった子宮口が柔らかくなる• 開き具合の変化:少し開いたような状態が維持されている この時期に子宮口が柔らかくなったり開いたりするのは、剥がれ落ちた子宮内膜(経血)をスムーズに体外へと排出するためと考えられています。 卵胞期:生理終了~排卵前まで• 位置の変化: 膣の中に指を入れても触れられないほど、子宮口の位置が高くなる• 柔らかさの変化: 硬くはないが、生理中に感じられた柔らかさがなくなる• 開き具合の変化:開き気味だった子宮口が、閉じていく この時期に子宮口の位置が高くなったり閉じたりするのは、剥がれ落ちた子宮内膜(経血)を体外へと排出する必要がなくなるためと考えられています。 排卵期:排卵1週間前~排卵日直前まで• 位置の変化:高い位置にあった子宮口が、再び下がってきて指が届きやすくなる• 柔らかさの変化:硬くも柔らかくもなかった子宮口が、フワフワと柔らかくなる• 開き具合の変化:閉じていた子宮口が、排卵日が近づくにつれて開いてくる この時期の子宮口の変化は、膣内に入ってきた精子を奥まで導きやすくするための仕組みと考えられています。 黄体期:排卵後• 位置の変化:下がっている• 柔らかさの変化:柔らかい• 開き具合の変化:開き気味になっている 排卵期が終了したからと言って、直ぐに子宮口の状態が変化する訳ではありません。 卵胞期と排卵期で「子宮口」はこんなに違う! 卵胞期が終了し排卵日が近づくにつれて、子宮口の状態はどのように変化していくのでしょうか? 【 位置の変化 】• 卵胞期:高い• 排卵期:下がってくる 【 柔らかさの変化 】• 卵胞期:硬くもなく柔らかくもない• 排卵期:柔らかくなる 【 開き具合の変化 】• 卵胞期:閉じている• 排卵期:開いてくる 【 柔らかい時のイメージ 】• 耳たぶをつまんだ時のような感触• 弾力が無く、フワフワとした感触 【 硬い時のイメージ 】• 鼻の頭に触れたような感触• コリコリとした感触 子宮口の位置や柔らかさ、開き具合などの変化はその人によって感じ方が違います。 生理が終わった頃から子宮口の触診を始めて、卵胞期と排卵期の変化を確認してみましょう。 膣の中に指を入れても届かなかった子宮口に触れられるようになってきた!柔らかく感じる!などの変化があれば、排卵日が近づいていると判断できますね。 福さん式の手順! では実際に、膣の中に自分の指を挿入して触診してみましょう。 生理が終わった頃から毎日続けていると、子宮口やオリモノの変化が分かりやすく、排卵期が近づいている事に気付けますよ。 【 セルフ触診の手順 】• 爪が伸びている場合は、短く切っておく• 爪ブラシなどを使って、指先を石鹸で洗い清潔にしておく• ショーツを脱いだら、肩幅に足を開いて立つ• スクワットのように腰を下ろして、ガニ股状態になる• 人差し指か中指を少し濡らしてから、膣の中にゆっくり挿入する• 膣の中で盛り上がっている場所を探す(子宮の先端部には凹みがある)• 子宮口の位置や柔らかさ、開き具合を確認する• オリモノを指ですくい取り、粘り気や色などを確認する 【 オリモノの採取方法 】• OK方法:子宮口のまわりをグルッと一周させ、指先を折り曲げるようにして取り出す• NG方法:真っ直ぐ挿入した指をそのまま出すだけでは、ほとんど採取できない 下着やシートに付着するオリモノと子宮口まわりのオリモノとでは、少し状態に違いがあります。 子宮口周りのオリモノを採取して、より正確な粘り気や色、質感などを確認してみましょう。 触診する時の注意点! 福さん式を実践するには、自分の指を膣の中に直接挿入して、子宮口の状態を確認しなければなりません。 ですが、膣や子宮口はとってもデリケートで傷つきやすいパーツ。 正しく行わないと、小さな傷からウイルスが感染して炎症を起こしたり、過度な刺激で出血してしまう事もあるんです。 実際に行う前は、下記の項目に注意しながら慎重に行いましょう。 細菌やウイルスの感染を防ぐには、指先の清潔が第一• 過度な刺激を防ぐため、1日1回を目安にする• 排卵日を正しく予測できても、排卵しているとは限らない(無排卵月経など)• 排卵や内膜などを調整する為に、病院で処方された薬を服用している人には不向き 自分の身体とは言え、膣の中まで触診した経験がある女性はそう多くはないでしょう。 その為、福さん式を実践した人の中には、排卵期の特長がイマイチはっきり分からない!という意見も聞かれます。 ですが、何ヶ月か続けて慣れてくると排卵検査薬を使わなくても排卵日が予測できるようになりますよ。 慣れるまでは確信が持てないでしょうが、もしかして変化しているかも?と感じたら、夫婦生活を試してみる価値はあるでしょう。 但し、排卵日の兆候が見られるからと言って、必ずしも排卵しているとは限りません。 【 正常な排卵と無排卵の違い 】• 無排卵でも排卵期と同じようにオリモノは分泌される• 卵子が排卵される前に縮んでしまうので、肛門に響くような排卵痛は無い たとえ無排卵であっても、生理やオリモノはありますから気付き難いのが難点。 ですが、卵巣などに問題がなくても一生の内に何度かは、無排卵を経験すると言われています。 今すぐ妊娠したいのに何度試しても妊娠できない!という場合は、慢性的な無排卵月経の可能性を考慮して産婦人科を受診してみましょう。 最も妊娠しやすいのは排卵日ではない! 妊娠を希望する女性にとって、排卵日の把握はとっても重要。 しかし、「排卵日=最も妊娠しやすい日」だと勘違いしていませんか? 元助産師の福さんによると、午前中に排卵した日の夜に性交渉を持っても、ほとんど妊娠しないと解説されています。 つまり、 実際に排卵が起こった時に、既に女性の体内に精子が存在している事が最も重要なんです! では、いったい何時がベストなタイミングなのでしょうか? 【 性交渉を持つべきタイミング 】• 排卵日の前4日間• 特に排卵日の2日前と3日前が高確率 生理が終わってから、下記のようなオリモノが分泌されている間は、1日置きでも性交渉を持ちましょう。 【 オリモノで分かる性交渉のタイミング 】• 糸を引くようなオリモノ• 卵白にヨーグルトや牛乳を混ぜたようなオリモノ ですが、最初の内はオリモノや子宮口の変化に気付かず、せっかくの排卵日をスルーしてしまった!なんて失敗談も・・。 次のタイミングを確実に捉えるには、下記の項目に注意しながら記録を残しておきましょう。 【 福さん式の記録方法 】• 糸を引かない白いオリモノに変わった日の前日(排卵日)• 生理が終わった日から排卵日までの日数• 通常の生理周期 排卵が終わると、乳白色で糸を引いていたオリモノが普通のオリモノに一変しますから、「昨日が排卵日だったんだ!」と分かるはず。 印をつけた排卵日から逆算して4日間の間に性交渉を持っていたのなら、上手くいった可能性が高いと推察できます。 市販の妊娠判定薬を試すには早すぎるので、基礎体温が2段階上がりになっているかを確認してみましょう。 逆に、排卵日の前4日間の間に性交渉を持っていなかった場合は、次のチャンスに備えて記録を続けて下さい。 慣れてくると、子宮口やオリモノの変化から次回の排卵日を予測できるようになりますよ。 妊娠を助けるひと工夫! 排卵日が特定できたとしても、受精卵が着床しなければ意味がありませんよね。 そこで元助産師の福さんが運営しているサイトを覗いてみると、妊娠1ヵ月目の注意点というアドバイスが掲載されていました。 排卵日の特定と合わせて下記のアドバイスを取り入れる事で、相乗効果が期待できそうですね。 【 妊娠を助けるひと工夫 】• 排卵後の性交渉は、極端に過激にならないように回数を制限する(胎盤完成の20週まで)• 着床を妨げないように、排卵後1週間はムリな運動やハードワークを避ける• ドスンと勢いよく座らずに、子宮を刺激しないようにゆっくり腰掛ける• 椅子から立ち上がる時は、腰ではなく腕の力を利用する• 重いモノを持ったり、身体の片側だけに負荷を掛けたりしない• 身体を冷やさない• 流産の引き金にもなる下痢を防ぐ為、生モノや冷たいモノ、辛い食べ物などを避ける• 貧血を避けるために、鉄分やカルシウムを積極的に摂る• 骨盤内が充血すると子宮も充血してしまうので、長風呂や熱すぎるお風呂を避ける• 薬の服用やレントゲンを避ける• お腹周りを圧迫するガードルやコルセットは身に付けない• タバコや飲酒、カフェインや糖分の多い飲み物を避ける(麦茶はOK)• 妊娠を維持させるホルモンを阻害する「はと麦茶」は飲まない• いきむと子宮が下に圧迫されるので、便秘を避け自然に排便できるようにする 福さん式で産み分けに挑戦! 赤ちゃんは欲しいけど、できれば希望の性別で産み分けたい!という人も多いでしょう。 男女の産み分けには、パーコール法や産み分けゼリーなどが有名ですが、福さんのサイトでも産み分けについて解説されています。 まずは、人間が持つ身体の仕組みについて理解しておきましょう。 【 産み分けに必要な知識 】• 膣の中:酸性• 女性がエクスタシーを感じた時の膣内:アルカリ性に変化する• 卵子と精子の影響度:卵子より精子の影響で性別が決まる• 男の子になる精子:アルカリ性に強く、酸性に弱い• 女の子になる精子:酸性に強く、アルカリ性に弱い 上記の性質から、下記の方法で産み分けが叶うと説明されています。 【 女の子が欲しい場合 】• 女性がエクスタシーを感じないように性交渉を行う• 子宮の入り口に辿り着く前に酸性に強い精子だけが生き残るように、膣の入り口に射精する 【 男の子が欲しい場合 】• 女性がエクスタシーを感じた後に射精する• アルカリ性に強い精子が子宮の中に入りやすいように、出来るだけ奥の方に射精する この方法は、多くの産婦人科でも推奨されている通り、人体の機能に基づいた解釈がベースになっています。 もちろん、100%の成功を保証するモノではありませんが、福さんはこの方法で長男に続き長女を授かったんだとか。 試してみる価値はありそうですね。 ムリのない自己触診を! 排卵日を特定する方法は様々ですが、自分で膣内を触診するという点が福さん式の最も大きな特長でしょう。 但し、子宮の位置やオリモノの状態を確かめようと、ムキになって乱暴に行ってしまっては本末転倒! あくまで、ムリなく正しい方法で触診するのが鉄則です。

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着床した頃の福さん式「内診」

福 さん 式 子宮 口

福さん式 妊娠時 > 福さん式とは うわさの福さん式について 福さん式・・・ 妊娠したくてネットサーフィンしていたらこの「 福さん式」という言葉を知った方が多いのではないでしょうか? 私もそうでした。 福さんとは元助産師の方が妊娠への近道をサイトで公開し、掲示板でアドバイスをしたことから広まった様です。 私流、福さん式のやり方 福さん式とは、早く言えば自分で内診して、子宮口、オリモノの状態をチェックする事です。 排卵日が近くなると、子宮口とオリモノは劇的な変化をします。 その変化を自分の手で触診してタイミングを見極めます。 きちんと除菌して綺麗なタオルで拭いて下さい。 爪は短い方が清潔で、傷をつける心配もありません。 その先端には凹みがあるのが分かると思います。 そこが子宮口です。 【子宮口とオリモノの変化】 私が感じたままを図にしました。 個人差があると思いますので参考程度に見て下さいね。 まずはこのイラストの見方です。 ピンク色が子宮を表しています。 <子宮を正面から見たところです> 点線の丸で囲んだところが子宮頸部です。 点線の丸で囲んだところが子宮頸部です。 <子宮と膣を側面から見たところです> 排卵が近い時と生理直前。 子宮頸部が短くなり、フワフワと柔らかい。 子宮口も開いている。 透明に近い白身のような、とろ〜りオリモノ。 この状態の時はタイミングをとるべきだそうです。 生理直前も子宮口や頸部は同じ状態になります。 ただしオリモノは伸びず、薄い黄色〜白濁した色をしています。 排卵までまだ日数がある時や、排卵が終わってしまった後。 子宮頸部が長くお尻の方を向いてしまうため指が届きにくい。 白くベタベタとした伸びないオリモノ。 【子宮口に届かない時】 子宮口に届かない時は 「深くしゃがむ」 とか 「力を入れて踏ん張る」 と子宮口が降りるので届きやすくなるというのも見かけましたが、私はしゃがんでも、踏ん張っても余計に遠く(お尻の方へ行ってしまう)なりました。 そこで、手がつりそうになりながらも頑張った結果、人差し指と中指を入れ、人差し指を自分のお腹側に曲げます。 子宮に近い膣壁をクイッ!と押すと、ペロッと子宮口がこっちを向くんです! これは私だけかも知れませんが、なかなか届かない人は試してみる価値があるんじゃないかと思います。 分かりにくいかも知れませんが、図にしてみました。 こんな感じです。 膣のお腹側の壁に沿って指を入れていき、 なるべく奥の方で人差し指を曲げ壁をたぐり寄せるイメージで押します。 すると、子宮口が下を向くので中指で簡単に触れます。 (私の経験) 【私の自己内診結果 まとめ】 生理終了後の子宮口とおりもの 子宮口は少しコリコリしていて口は少し開いている。 おりものはヨーグルトの様に白くペタペタとして全く伸びない。 排卵日数日前 子宮口は柔らかくなりながら、口もさらに開いてくる。 おりものは白いが2〜3センチ伸びるようになる。 寒天状のおりものが混ざる場合もある。 排卵直前(当日) 子宮口は近くてすごく柔らか。 口も開いていて押すと指の腹がフワッと入りそうな感じ。 おりものは透明に近く10センチまたはそれ以上伸びる。 排卵後 子宮口はお尻の方を向いてしまい遠くて届きづらい。 コリコリした感じに硬くなり、おりものは白くペタペタとしている。 伸びない。 生理前 子宮口はすぐそこにあって近い。 少し柔らかく開いてくる。 白いペタペタとしたおりものが増える。 茶色いオリモノの時もある。 妊娠した時 妊娠判定を頂いた4週と0日目。 まだ胎嚢(たいのう)が確認される前に自己内診しました!! 結果は、今までにないくらい子宮口が遠い。 硬〜い経管がお尻の方に伸びていて先端には全く届きませんでした。 無理に触ってお腹が張ったら怖いので、「お口」は触れず。 明らかに生理前とは違いました。 硬さからすると、恐らく子宮口はキュッと小さく閉じているんだと思います。 私はこんな感じでしたが、排卵する2日前でおりものが10センチ伸びたことも多々ありました。 その時は排卵直前にはおりものは全く伸びませんでした。 排卵直前にタイミングを合わせることも大切かも知れませんが、精子が進入しやすい伸びるオリモノの時にタイミングを合わせないことにはなかなか妊娠しにくいそうです。 排卵直前に伸びるオリモノが出れば一番ですが・・・。 【女性のカラダはよく出来ている!?】 子宮口チェックをしてみて思ったことは、やっぱり女性の体って良くできているな〜ということです。 排卵期や生理の時には子宮口が緩んで膣口の方を向き、また膣口に近づくことで精子を受け入れやすくしたり、生理時の経血を排出しやすくしているようです。 そして妊娠中は、外からのばい菌が入らないように、また赤ちゃんが下がってきてしまわないように硬くキュッと閉じて守ってくれているんですね。 妊娠中の検診では早産の危険がないかを調べるために、腹部エコー検査終了後には毎回経膣エコーで子宮頸部の長さを測りました。 正常だと出産が近づくまでは短くならないので、そのことを考えても女性の体は良くできているんだなと思いました。 私の場合、子宮内膜症で妊娠をするために長年基礎体温を記録していたり、毎回決まって起こる排卵前の卵巣の違和感や痛み、排卵後の鈍痛、その痛みが何なのか何度もエコーで診てもらった経験から、排卵する数時間前〜排卵直後が分かるようになりました。 また、尿による排卵日検査薬も長年使っていたのでそれぞれの併用によって把握できる様になりました。

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