旅行 島根。 島根旅行記~松江城・出雲大社 観光~

島根県:【観光振興課】<県外発>島根県貸切バス旅行商品造成支援事業補助金について掲載しました(トップ / 観光 / 観光振興 / 観光 / 各種助成制度)

旅行 島根

おすすめお土産情報 はっさくゼリー・はっさく大福【広島県】 広島県因島産のはっさくが贅沢に丸ごと入った「はっさくゼリー」。 さわやかな酸味と甘みで暑い時期にも美味しくいただけます。 また、静かなブームを呼んでいる「はっさく大福」。 みかんを練りこんだ餅の中に、白あんにくるまれたフレッシュなはっさくの果実がぎっしり詰まった優しい味の和菓子です。 共楽堂のひとつぶのマスカット【広島県】 朝摘みの新鮮なマスカットを求肥に包んだお菓子。 40年近く変わらない製法で、熟練の職人がひとつひとつ丁寧に薄い求肥に包んでいます。 フルーティーでみずみずしいマスカット丸ごとの美味しさと、ほんのり甘い求肥の絶妙なハーモニーが楽しめます。 八天堂の「くりーむパン」【広島県】 創業昭和8年、三原市の八天堂でのおすすめは「くりーむパン」。 しっとりふわふわの生地にやさしい甘さのクリームが詰まっていて、口にいれるとそのままとろけてしまいそう!まるでスイーツのようなパンです。 もみじ饅頭【広島県】 広島を代表する銘菓は誰にでも喜ばれる美味しさです。 アイデアあふれる新しい味や一風変わった食感のニューフェイスも、続々と登場しています。 瀬戸田レモンケーキ【広島県】 日本一のレモンの産地、瀬戸田町の銘菓レモンケーキ「島ごころ」。 レモンの皮から丁寧に作られたジャムを惜しみなく練り込んでいるので、ひとくち食べると絶妙な香りが口いっぱいに広がります。 シャインマスカット【岡山県】 皮ごと食べられる大粒で種も無く、ほのかなマスカット香が清々しい品種。 岡山産のシャインマスカットは、安定したクオリティと美しいルックスに定評があります。 白桃【岡山県】 岡山のお土産として全国的に有名な白桃。 とろけるような果肉、華やか香り、甘く瑞々しい食感が楽しめる名産品として多くの人に愛されています。 むらすずめ【岡山県】 上品な甘さの粒あんを卵をたっぷりの柔らかな生地で包んだ、倉敷の伝統的な銘菓。 創業以来受け継がれたこだわりの味を守り、職人がひとつひとつ手作りしています。 スイカ【鳥取県】 県内のスイカブランドとしては、「大栄(だいえい)スイカ」や「極実(ごくみ)スイカ」、「東伯がぶりこ」などがあります。 収穫は6月上旬から7月中旬です。 梨【鳥取県】 初秋の味覚の王者「二十世紀梨」は青梨で、ひとくち口に含むと、そのみずみずしさと甘酸っぱさが絶妙です。 熟れてくると少し黄みがかり、甘さも増します。 シンプルな甘さがお好きな方は黄緑、甘さを好む方は黄色っぽい梨をお好みで選ぶといいと言われています。 松葉がに【鳥取県】 鳥取県の代表的な冬の味覚のひとつ、松葉がには、成長したズワイガニの雄のことで、殻が固く、はさみは大きく、ずっしりと重いです。 鳥取県のズワイガニ漁は、11月上旬~3月まで、山陰沖の漁場で行われ、主に、鳥取港、網代港、田後港、境漁港に水揚げされます。 焼きおこし【鳥取県】 えびを殻ごと使用した事で、えびの旨さと甘さを最大限に引き出した美味しさです。 松葉ガニせんべい【鳥取県】 松葉がにの風味がお口いっぱいに広がります。 お茶うけに、おつまみにどうぞ。 松葉がにの身を一緒に練りこみ、独自製法の生蒸焼で焼き上げた香ばしい煎餅です。 宍道湖しじみ【島根県】 宍道湖七珍の一つ、大和しじみ。 お味噌汁から、酒蒸し、しじみごはんなどに好評です。 出雲そば【島根県】 出雲地方独特の一本挽き製法によるそば粉は、一番粉から三番粉まで挽きぐるみにし、甘皮も少し加えることにより、色濃く香り豊かでコシの強い出雲そばとなります。 奥出雲の仁多米【島根県】 島根県仁多郡奥出雲町で収穫されるイネの品種コシヒカリの産地ブランドで、環境条件が魚沼地域以上で、日本穀物検定協会の米食味ランキングでは、西日本で唯一「特A」を獲得した高評価の良質米です。 浜田の赤天【島根県】 ピリッとほど良い辛さがクセになる、浜田市のソウルフードとして老若男女問わず長年愛され続けているご当地グルメです。 ふぐ【山口県】 下関の南風泊市場では、全国のとらふくの80%を扱っています。 ふくちり、白子雑炊、ひれ酒なども楽しめ、加工品も、やきふく、薫製など、数多く人気です。 夏蜜柑丸漬【山口県】 夏みかんの果実をくり抜き、漬蜜に漬け込んだ後、夏みかん風味の白餡羊羹を流し入れた品のあるお菓子。 大正5年から継ぎ足して使われている漬蜜に漬け込まれた「夏蜜柑丸漬 」は、皮のほろ苦さと羊羹の上品な甘さが絶妙です。 月でひろった卵【山口県】 ふんわり蒸し上げたカステラ生地の中に、とろ~り滑らかなカスタードクリームと細かく刻んだ栗がたっぷり詰まっています。 瓦そば【山口県】 熱々に熱した瓦の上に茶そばをのせ、肉や錦糸卵などをトッピングした郷土料理です。 下関にある人気の瓦そばの専門店で、お土産用に乾麺とつゆのセットが販売されています。 ふぐ煎餅 辛子マヨネーズ味【山口県】 「ふぐ煎餅」は、ふぐの風味にピリッと辛い辛子マヨネーズをプラスした薄焼き煎餅で、おつまみやおやつにもピッタリ。 イベント情報 宮島かき祭り/2月【広島県廿日市市宮島】 宮島かき祭り」は、広島県内で最初に開催された「かき祭り」です。 毎年、かきが一番おいしくなる2月の第2土・日に開催しています。 「かきのせいろ蒸し」・「かきの土手鍋」・「かき雑炊」・「かきフライ」・「かき入りお好み焼き」・「かき卵汁」など宮島かきをふんだんに使った、多種多様なかき料理が格安で味わえます。 チームラボ 広島城 光の祭/2月~4月【広島県広島市】 チームラボが、初代広島藩主浅野長晟が広島城に入城して400年を迎える2019年に、街の象徴であり、日本三大平城の一つである広島城を、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間に変えます。 しまなみ縦走/3月【広島県尾道市~今治市】 「しまなみ縦走」は、瀬戸内しまなみ海道沿線に設けたチェックポイントを「徒歩」又は「自転車」で回るスタンプラリーです。 2日間の開催日の中で、好きな時間に、好きな順序で、好きな場所から自由に参加できるイベントですので、皆様のご参加をお待ちしています。 ひろしまフラワーフェスティバル/5月【広島県広島市】 広島市中区の平和記念公園と平和大通り一帯を主会場に、広島と世界を結ぶ平和の花の祭典「2019ひろしまフラワーフェスティバル FF 」を開催します。 宮島水中花火大会/8月【広島県廿日市市宮島】 水中花火船より海中に投げ込まれた水中花火は大音響と共に炸裂し、朱の大鳥居や嚴島神社の社殿を幻想的に浮かび上がらせます。 日本花火百選では最高のロケーションということで写真愛好家からトップにランクされています。 世界文化遺産の宮島ならではの歴史的建造物と花火の素晴らしい競演を是非ご覧下さい。 もみじまつり【縮景園】/11月【広島県広島市】 秋色に染まる美しい名勝縮景園にて、紅葉のライトアップを行うとともに、縮景園、美術館が連携した各種イベントを実施する「縮景園もみじまつり」を開催します。 ひるぜん雪恋まつり/2月【岡山県真庭市】 蒜山の冬と雪を楽しむお祭り。 雪遊びはもちろんのこと、かまくら作りなどの体験やキャンドル点灯、ご当地グルメのテントも並びます。 会陽冬花火/2月【岡山県岡山市】 真冬の澄みきった夜空を彩る冬花火。 日本三大奇祭としても全国的に有名な「西大寺会陽(えよう)」(はだか祭り)の雰囲気をより一層盛り上げます。 「ワッショイ!ワッショイ!」と「はだか」達の掛け声が響く中、打ち上げられる色とりどりの美しい花火!冬花火をバックに、より厳かにうつし出される西大寺観音院も一見の価値あり。 倉敷春宵あかり/3月【岡山県倉敷市】 夜の倉敷美観地区一帯を、様々な和の灯りで演出します。 毎週土曜日には和傘やキャンドル等の灯りが倉敷川畔を飾ります。 また町家等に投影する影絵あかりを、期間中数ヶ所で毎日楽しむことができます。 春の烏城灯源郷/4月【岡山県岡山市】 「烏城を包むやわらかな灯り」をテーマに、岡山城天守閣とその周辺をライトアップ。 提灯や灯篭、ろうそくで彩り、この時期でしか味わえない和の風情を演出します。 また、対岸の岡山後楽園では、同時期に「夏の幻想庭園」を開催。 岡山後楽園 春の幻想庭園/4月【岡山県岡山市】 日本三名園のひとつ「岡山後楽園」と「岡山城」が、旭川(月見橋)を挟んで一斉にライトアップされます。 名園と名城それぞれの灯りをお楽しみください。 おかやま城下町物語~春~ 烏城おしろあそび/5月【岡山県岡山市】 毎年人気の甲冑衣装体験をはじめ、お子様が楽しめるブースがたくさんあります。 おかやま桃太郎まつり/8月【岡山県岡山市】 [打ち上げ数:約5,000発] 毎年8月の第1土曜日と日曜日にかけて行われる岡山市の夏祭り。 うらじゃおどり・納涼花火大会など岡山市内各所で多彩な催しが行われます。 うらじゃおどりでは「温羅化粧(うらげしょう)」といわれるメイクを施した踊り子が県内外から参加し、市内各所で踊りやパレードを繰り広げます。 フィナーレでは、観客も参加できる「総おどり」で盛り上がります。 吹屋ベンガラ灯り/9月【岡山県高梁市】 ベンガラ色の外観で統一された、国の重要伝統的建造物群保存地区「吹屋ふるさと村」。 この吹屋の町並みを数百の灯ろうで照らします。 幻想的な吹屋の街並みのほか、吹屋小唄踊り連の踊りも楽しめます。 勝山喧嘩だんじり/10月【岡山県岡山市】 毎年10月19・20日の2日間「勝山祭り」が開催されます。 夜には若連によりひかれた山車が勇壮な「喧嘩だんじり」を行います。 各地区ごとにだんじりが組まれ、互いに激しくぶつかり合い、一年のうちで勝山が最も熱く賑わう祭りです。 岡山後楽園 秋の幻想庭園/11月【岡山県岡山市】 日本三名園のひとつ「岡山後楽園」と「岡山城」が、旭川(月見橋)を挟んで一斉にライトアップされます。 名園と名城それぞれの灯りをお楽しみください。 備中国分寺五重塔のライトアップ/12月【岡山県総社市】 吉備路のシンボルである備中国分寺五重塔をライトアップします。 智頭宿雪まつり/1月【鳥取県八頭郡智頭町】 雪灯籠 ゆきどうろう や竹灯籠 たけどうろう の作るほのかな灯りの世界「灯りの小路 こみち 」が智頭宿を訪れる皆さまを温かくおもてなしします。 倉吉春まつり/3月【鳥取県倉吉市】 桜とツツジの開花にあわせて、打吹公園を舞台に、春まつりが開催されます。 倉吉のシンボルで天女伝説の伝わる打吹山周辺は、約4,000本の桜、約40,000本のツツジが咲き誇ります。 三朝温泉花湯まつり/5月【鳥取県三朝温泉】 国指定重要無形民俗文化財に指定された伝統のお祭りです。 山から切り出した藤かずらを材料に、重さ2トン、長さ約80mを2本、陣所で使用する大綱を編みあげ、出来上がった雌雄の綱を、東西それぞれ所定の場所へ運びます。 大山夏山開き祭/6月【鳥取県西伯郡大山町大山】 毎年6月第1土・日曜日に、大山登山の安全を祈願して行われます。 土曜日の前夜祭では、大神山神社奥宮から博労座の特設会場まで、約2000本のたいまつ行列が参道を練り歩き、光のウェーブが初夏の夜に浮かび上がります。 みなと祭/7月【鳥取県境港市】 日本有数の漁港・境港市の夏祭りは、大漁祈願祭から始まります。 美保関の漁船が神輿や太鼓を乗せて、境水道を運行する「海上パレード」は必見です。 また、花火大会は、みなと祭の名物!海上に映る花火は迫力があります。 水郷祭/7月【鳥取県東郷湖畔公園】 東郷湖で繰り広げられる湖上花火は、山陰屈指の美しさです。 手作りの灯籠流しや、400年の伝統をもつ民俗芸能の浪人踊りも披露されます。 鳥取しゃんしゃん祭/8月【鳥取県鳥取市】 毎年4,000人を越える人がいっせいに傘踊りを踊る姿は圧巻です。 現在、しゃんしゃん祭りはその華やかさからも観光客に好かれ、全国的にも知られる祭りとなりました。 鳥取砂丘イリュージョン/12月【鳥取県鳥取市】 山陰最大の光の祭典、鳥取砂丘イリュージョン。 鳥取砂丘を光で彩り、冬だけにしか見ることが出来ない幻想的な鳥取砂丘を感じていただくことができます。 砂像のまちとっとりらしく、優しい光に浮かび上がる砂像もロマンチックです。 大根島ぼたん祭り/4月【島根県松江市】 八束町の特産品「大根島牡丹」は、大輪の花が色鮮やかに咲き誇ります。 開花に合わせて開催されるこのイベントは、多くの観光客で賑わいます。 美都ほたるまつり/6月【島根県益田市】 石見神楽の上演や、いろいろな夜店が立ち並びます。 また、絶好のほたるのスポットへご案内するホタルバスを無料運行致します。 隠岐の島ウルトラマラソン/6月【島根県隠岐の島】 隠岐の島で開催されるマラソン大会、100キロコースは西郷港をスタートして隠岐の島を一周します。 アップダウンもあり、走る醍醐味が十分にあります。 玉造温泉夏祭り/7月【島根県玉造温泉】 大人も子供も楽しめる玉造温泉が夏祭り会場。 温泉街の真ん中に特設会場が登場します。 ステージは20:15~、キッズ夜店は19:00~22:00。 光と霧につつまれる八雲庭園/7月【島根県 油志園】 庭園に均一のミストにより霧を再現しました。 八雲立つ出雲地にふさわしい霧の日本庭園をご覧いただけます。 湖上花火大会 松江水郷祭/8月【島根県 松江市】 湖面で打ち上げるための視界を遮るものがなく、観覧席が近いので花火の大きさや音を迫力満点に体感できます。 300件ほどの出店もあります。 青石畳み通りライトアップ/9月【島根県 美保関】 古の風情が残る青石畳通り。 その青石畳通りを広瀬染の灯籠が優しい灯りで照らします。 青石畳通りの「碧 あお 」と広瀬染の「藍 あお 」、幻想的な「青の共演」をお楽しみ下さい。 萩・椿まつり/2月【山口県岩国市岩国】 約10ヘクタールに約60種・約2万5千本のヤブツバキが自生する萩市笠山椿群生林で約1ヵ月半の間「萩・椿まつり」が開催されます。 萩城跡指月公園桜ライトアップ/3月【山口県岩国市岩国】 約600本の桜の下、露店等が出て賑わいます。 公園内には、県の天然記念物に指定されているミドリヨシノという桜もライトアップします。 錦帯橋まつり/4月【山口県岩国市岩国】 江戸時代の参勤交代を模した、奴道中や大名行列が錦帯橋を練り歩く、古式豊かな岩国3大祭りの1つです。 また、周辺では、岩国太鼓の演奏や、岩国藩鉄砲隊による演武など様々なイベントが行われます。 虹ケ浜海水浴場 渚のライトアップ/7月【山口県光市虹ケ浜】 「快水浴場百選」「日本の白砂青松100選」「日本の渚・百選」などにも選ばれた、西日本屈指の海水浴場です。 白砂青松の美しい海岸が約3kmにわたって続く遠浅のビーチは、毎年多くの人で賑わいます。 7、8月は夜間にビーチを虹色にライトアップし、幻想的で心地よい空間をお楽しみいただけます。 柳井金魚ちょうちん祭り/8月【山口県柳井市】 8月上旬から街中に金魚ちょうちんが飾られ、第一土曜日には点灯式が行われます。 数千個の金魚ちょうちんに灯りがともされると、幻想的な雰囲気に包まれます。 錦帯橋ライトアップ/8月【山口県岩国市岩国】 錦帯橋のライトアップが実施されています。 漆黒の中で黄金色に浮かび上がる錦帯橋は、日中とは違った神秘的な姿をみせます。 大切な人と風情漂う夜の錦帯橋をお楽しみください。 着物ウィークin萩萩・竹灯路物語/10月【山口県萩市】 萩の町並みに似合う"着物"を着て、まち歩きを楽しんでいただくイベントです。 着物レンタルもありますのでお気軽に着物でまち歩きをお楽しみいただけます。 また期間中、萩・竹灯路物語も行われ、竹灯、約1800基が夜の萩城下町をほのかな竹明かりで浮かび上がらせ幻想的な空間をつくりだします。 萩時代まつり/11月【山口県萩市】 萩時代パレードのとりを飾る「萩大名行列」は、萩市椿の金谷天満宮祭礼において、江戸時代から神社に奉納されてきた奉納行列です。 おすすめ観光 尾道【広島県】 尾道といえば、お寺が点在してることで有名です。 聖徳太子が創建したと伝えられている浄土寺や、千光寺は見ておくべきです!千光寺にある空海によってつくられたという鐘楼の鐘は「日本の音風景100選」に選定されています。 宮島(正式名:厳島)【広島県】 海を敷地とした大胆・ユニークな構成と寝殿造りの粋を極めた荘厳華麗な建築美は、日本有数の名社にふさわしい貫禄です。 12世紀、平清盛によって現在の姿に造営されました。 背後に広がる緑とのコントラストもまた格別な美しさです。 平成8年には世界遺産に登録されました。 大和ミュージアム 【広島県】 ここには、戦艦「大和」が展示されてます!10分の1のスケールですが、圧倒されます。 また、館内は戦艦大和の歴史がわかりやすく展示されていたり科学イベントということで体験できるコーナーが常設されております。 広島原爆ドーム【広島県】 平成8年12月、ユネスコ第20回世界遺産委員会メリダ会議で、核兵器の惨禍を伝える建築物として世界文化遺産に登録されました。 現在では、被爆当時の惨状を残す姿がノーモア・ヒロシマの象徴として、時代を越えて核兵器の廃絶と恒久平和の大切さを世界へ訴えるシンボルになっています。 大久野島【広島県】 竹原市の忠海港から船で約15分。 瀬戸内海の島々を結ぶしまなみ海道から少し西にある、周囲約4kmの小さな島が「大久野島」です。 島内には700羽以上にも及ぶ野生のうさぎが生息しており、年間を通して多くの観光客で賑わっています。 アヲハタ【広島県】 「アヲハタ ジャムデッキ」は、近年まで実際に製造をおこなっていた旧工場を改装し、工場見学者の受け入れやジャムづくりが体験できる施設です。 また、アヲハタジャムの特長や当社の取り組みなどを紹介するコーナーも設けています。 西条酒蔵通り 【広島県】 経済産業省の「近代化産業遺産群続33」にも認定されている酒蔵通りでは、林立する赤レンガの煙突・赤瓦の屋根と「なまこ壁」・白壁とが織りなす独特の景観を楽しむことができます。 お好み村【広島県】 市内中心部、広島市中区新天地西公園 アリスガーデン の南側に全24店舗が店を構える「お好み村」は、食の名所として知られています。 三段峡【広島県】 清流と緑の峡谷美を誇る三段峡は、三段峡入口から聖湖までの、全長約16キロメートルにおよぶ大峡谷です。 黒淵、猿飛、二段滝、三段滝、三ツ滝の五大景観は見ごたえ十分です。 海上自衛隊第1術科学校 旧海軍兵学校 【広島県】 旧海軍兵学校は、明治21年に東京、築地から移転して以来、海軍将校養成の基地として、若い人の憧れを集めてきました。 現在では、海上自衛隊の幹部候補生学校や第1術科学校などになっています。 黒島ヴィーナスロード【岡山県】 瀬戸内市牛窓沖に浮かぶ黒島では、潮がよく引く干潮時にロマンチックな砂の道が現れます。 3つの島が弓形につながった黒島ヴィーナスロードは恋人たちのパワースポット。 鬼城山(鬼ノ城)【岡山県】 日本100名城」のひとつ。 大和朝廷によって国の防衛のために築かれたとされる古代山城。 鬼ノ城は歴史書には一切記されておらず、その歴史は解明されずに謎のままです。 岡山城(烏城公園)【岡山県】 豊臣秀吉の家臣で豊臣五大老の一人・宇喜多秀家が築城した城。 最上階からは眼下に旭川を望み、岡山後楽園と市街地を360度見渡せます。 倉敷デニムストリート【岡山県】 倉敷の児島地区が国産ジーンズ発祥の地であることにちなみ、児島産のデニム製品や、デニム製の小物雑貨や装飾品などを取りそろえています。 倉敷美観地区【岡山県】 白壁の蔵屋敷、なまこ壁、柳並木の風景、情緒豊かな町並みが楽しめる倉敷美観地区。 伝統的な建物が作り出す町並みや、倉敷川沿いのレトロモダンな風景が、世界中の人を魅了し続けています。 鷲羽山展望台【岡山県】 瀬戸内海国立公園の代表的な景勝地で、国指定名勝にも指定されている「鷲羽山」の山頂付近にある展望台。 勝山町並み保存地区【岡山県】 出雲街道の宿場町として栄えた勝山。 今でも昔ながらの白壁の土蔵、格子窓の商家、古い町並みが残っており、岡山県で最初に「町並み保存地区」に指定されました。 今では"のれん"が勝山のシンボルになっていて、町のあちこちで観光客の目を楽しませてくれます。 吉備津神社【岡山県】 県内最古の大社・吉備津神社。 桃太郎(鬼退治)伝説の元となった吉備津彦命(きびつひこのみこと)と温羅(うら)にまつわる伝説が残っています。 鳥取砂丘【鳥取県】 鳥取砂丘は景観を楽しむだけではなくいろいろなアクティビティ体験ができます。 斜度30度の急勾配を滑り降りるサンドボート体験。 鳥取砂丘の雄大な景色の中を砂の上も走れる自転車「ファットバイク」で走行。 鳥取砂丘は木や岩などの障害物もなく、地面が砂なので初心者でも安心してパラグライダーの体験も出来ます。 とっとり賀露かにっこ館【鳥取県】 日本有数の松葉ガニの水揚げ高を誇る鳥取港(通称、賀露港)にあるカニの博物館。 生態系が分かる「松葉ガニ牧場」や世界のカニの展示、学習イベントも行われています。 倉吉白壁土蔵群【鳥取県】 造り酒屋や醤油屋として使用されていた白壁の土蔵や建物が、物産館、喫茶店、ギャラリーなどさまざまなかたちで利用され、レトロな魅力を感じることができ、また、穏やかな時間がゆっくり流れていくのが感じられます。 鳥取二十世紀梨記念館 なしっこ館 【鳥取県】 日本で唯一の梨をテーマとした博物館、鳥取二十世紀梨記念館は倉吉パークスクエア内の施設の一つ。 ナシに関する歴史や産業の情報をご紹介することはもちろん、発見と体験に満ちた展示や企画を行っています。 三徳山三佛寺投入堂【鳥取県】 三徳山三佛寺は標高900メートルの三徳山に境内を持つ山岳寺院です。 その奥院である投入堂は垂直に切り立った絶壁の窪みに建てられた他に類を見ない建築物で、国宝に指定されています。 浦富海岸【鳥取県】 山陰海岸ジオパークの浦富海岸エリアに含まれ、洞門、洞窟、白砂の浜など、様々な地形を観察することができ、地形・地質の博物館です。 植田正治写真美術館【鳥取県】 展示作品だけでなく、美術館自体も著名な建築家 高松伸による設計で、芸術選奨文部大臣賞を受賞し、館内からから望む大山は、水面に逆さに映し出される「逆さ大山」を再現しています。 絶好のロケーションと作品のコラボレーションは一見の価値があります。 大山【鳥取県】 天気に恵まれた日は、日本海や弓ケ浜半島、中海などを望むことができ、普段見る光景とは違う壮大な景観を満喫できます。 登山は ちょっと無理... という方でも、大山を気軽に楽しめるハイキングコースや、大山の古道やブナ林を楽しむウォーキングコースもあります。 とっとり花回廊【鳥取県】 西日本最大のフラワーパークとっとり花回廊は天候や季節に左右されずに花や植物を楽しめる大温室や展示館がありいつでも花を楽しむことが出来ます。 水木しげるロード【鳥取県】 水木しげるロードには境港駅前から本町アーケードの約800メートルに様々な妖怪達のブロンズ像が並びます。 沢山の種類のブロンズ像には一体一体に名前と説明があります。 夜にはライトアップされた妖怪達、昼とはまた違った雰囲気の夜の散歩コースにはぴったり。 松江城【島根県】 松江のシンボル松江城は全国で現存する12天守のうち、国宝の一つで唯一の正統天守閣ともいわれております。 誇れる松江城、お楽しみください。 堀川遊覧船【島根県】 船頭さんのガイドを聞きながら、松江城天守閣をはじめ、武家屋敷、塩見縄手など、歴史や風情のあるスポットを巡ります。 宍道湖【島根県】 宍道湖の美しい夕景は「夕日百選」に選定されており、湖畔に建つ『島根県立美術館』からもとても美しい夕日が見られるため、人気のスポットになっています。 由志園【島根県】 牡丹、花菖蒲、紅葉、寒牡丹など、四季折々の花々と緑に彩られた1万坪の回遊式日本庭園。 松江フォーゲルパーク【島根県】 「花と鳥の楽園」松江フォーゲルパークは国内最大級の温室で、ベゴニア・フクシアを中心とする花々が一年中楽しめる施設です。 八重垣神社【島根県】 本殿から少し離れた裏手にある小さな森と、その中に静かに佇む「鏡の池」は、全国から訪れる人が絶えることがないパワースポットとして定着しています。 和紙の中央に硬貨を乗せ、鏡の池に浮かべて、その沈み具合で縁の遅速を占う"縁占い"が若いカップルに人気です。 出雲大社【島根県】 縁結びの神様で有名な出雲大社。 毎年神在月の頃になると、日本各地の神々が出雲大社に集まり、男女の縁だけでなく、その他の色々な"縁"を結ぶ毎年多くの参拝客が訪れ、縁結びの地として人気のスポットです。 出雲日御碕灯台【島根県】 日御碕は島根半島の西端、日本海を望む景勝地です。 出雲大社から日御碕に至る海岸線沿いの道路(約9km)は奇岩や絶壁が連なる絶好のドライブスポットになっています。 錦帯橋【山口県】 日御碕は島根半島の西端、日本海を望む景勝地です。 出雲大社から日御碕に至る海岸線沿いの道路(約9km)は奇岩や絶壁が連なる絶好のドライブスポットになっています。 萩城城下町【山口県】 下町の土塀、白壁には夏みかんの木々がいっぱい。 5月には白い花が咲き、その甘い香りの中での散策が楽しめます。 水辺から萩城下を楽しむ「萩八景遊覧船」もおススメ。 桜の時期には、「桜観賞コース」も特別に運行します。 秋吉台【山口県】 日本最大級のカルスト台地です。 5月初旬には、ワラビやオクナグサなどが新芽を出し、ウォーキングにも最高です。 火の山公園【山口県】 関門海峡を臨む絶景スポットで、桜とツツジの名所としても有名です。 また、夜には、宝石箱をちりばめたような素敵な夜景も楽しめます。 角島(角島大橋)【山口県】 日本海に浮かぶ小さな島。 その島に架かる角島大橋は、通行無料の橋としては日本屈指の長さです。 魅力はやはり、白い砂浜とエメラルドグリーンの海。 その美しさゆえ映画などのロケ地としてたびたび取り上げられています。 青海島【山口県】 北長門海岸国定公園を代表する景勝地です。 観光汽船で、大自然の造形美を間近に味わうのがおすすめです。 秋芳洞【山口県】 秋吉台の地下に広がる鍾乳洞。 洞内の温度が年間を通して一定のため、夏はひんやり涼しく、冬は暖かで大自然の神秘を満喫できます。 白壁の町並み【山口県】 国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定され、約200mにわたり、街路に面して白壁と格子窓の家並みが続いています。 金魚ちょうちん祭りの前後には、金魚ちょうちんが軒先につるされ、かわいらしく夏を演出します。 殿町通り【山口県】 なまこ塀など、今も城下町の面影を色濃く残す津和野のシンボル的スポットです。 堀割りに泳ぐ色とりどりの鯉や、脇に咲く約3,000本のハナショウブが町並みに彩りを添えています。 笠山【山口県】 日本で最も小さな火山である笠山。 この先端部分に位置する虎ヶ崎灯台周辺、約10haの広さに、60余種、約25,000本のやぶ椿が自生しています。 唐戸市場【山口県】 海峡の街 下関が誇る新鮮なさかなを扱う市場。 週末(金・土・日)と祝日には、「活きいき馬関街」が開催され、ふぐの握りをはじめ、その日にあがった魚を楽しむことができます。 観光スポット情報.

次の

島根旅行・島根ツアー|おすすめプラン・パックが満載【JTB】

旅行 島根

日本に来た留学生の私は、東京で既に四年間生活し、モダンな日本を日々感じてきた。 しかし、実は、最初に日本に興味を持つようになったきっかけは、日本のおしゃれなファッションでもなく、世界的にポピュラーなアニメと漫画でもなかった。 伝統的な日本、すなわち、和の文化だった。 その「和」を満喫したく、一学期で溜まっていた疲れを癒すため、私は、この春休みの二月にイタリアからの気のおけない友人と二人で山陰地方に足を向けた。 まずは飛行機で広島に行き、広島からバスで島根県の松江に着いた。 その日は小降りの雨で、松江には、薄霧がかかっていた。 バスから降りて間もなく宍道湖に向かった。 小雨の中、荷物を背負って、足早に急いでいた私達は、夕日を見たかった。 湿った髪の毛が巻けるのを感じた時、宍道湖が見え始めた。 夕暮れの時間に間に合ったとはいえ、雨天のせいだったろうか、いつも写真で見るような金色の光に火を放たれたような湖面ではなかった。 代わりに、雨雲が太陽を隠し、宍道湖全体を黒っぽいブルーに染めていた。 木のベンチに座り、嫁ヶ島を眺めた。 この島は大昔に宍道湖で溺れた若嫁の忘れ形見だと言われている。 彼女は姑にいじめられ、冬の夜に実家に帰ろうとした。 一刻も早く家に帰るために、凍った湖上を歩いた。 しかし氷が割れ、彼女は寒い湖の中へ沈んでいった。 湖の神様は彼女のことを哀れみ、島として浮かび上がらせた。 これは伝説だが、実際、宍道湖近辺に子供や漁民の水難事件が多発していたという。 多分、若嫁が溺れて亡くなったのも、本当にあったことかもしれない。 多くの命がここで失われたことを考えると、この紺青色の湖と空に、細やかな冷雨はまさに神様が悼んでいる光景ではないかと思った。 こうして、しばらくの間、メランコリーに浸っていた。 松江駅近くの地元のレストランで、とても美味しい郷土料理をいただいた。 口の中で溶けそうな食感を持つ柔らかいお刺身、鮮度抜群の生岩牡蠣、うま味たっぷりの宍道湖しじみに、またうま味に富んだ地酒が、舌先で絶妙なシンフォニーを奏でた。 食後はホテルにチェックインし、一晩、ぐっくり眠れた。 次の日は朝8時に起き、直ちに松江城に出向いた。 二日目は快晴で温かかった。 サングラスをかけ、歩幅は大きく。 城下町に入ると、堀に沿う道、武家屋敷や「怪談」を著した大文豪・小泉八雲の旧居などが目に入り、濃密な歴史の微風が顔を撫でてくるように心を静めてくれた。 階段をどんどん登っていくと、体が受信機のように何かを感知した。 来た、次だ!次の角を曲がると、国宝の松江城の天守閣がそこに聳え立っていた。 ラフな石垣、優雅な瓦、美しい!外国人のため、チケットを半額にしてもらえた。 入口で靴を脱ぎ、登閣。 日差しがあまり入らないので、木の床が氷のように冷たかった。 スリッパを取り忘れた私達は、足から伝わってくる寒気をじんわりと感じた。 それでも、頑張って松江城の内部を探索。 そして、上に登っていった。 最上階では、再び暖かい光に体を巻きつけられた。 温められた木の床に、足をくっつけ、松江市を見下ろした。 右手を眉毛のところにかけ、目線を遠くへ射、また嫁ヶ島が目に入った。 その島は今明るい日差しに浴び、周りの湖面は生きているかのように煌めき、後ろの山々は幻の布を身に纏っていた。 現実か、夢の世界のようだった。 そして、出雲市にむかう電車に乗った。 宍道湖の北か南かを沿うように路線は二つに分かれる。 どちらの鉄道も宍道湖の輪郭を描いている。 乗客が少ないため、気軽に電車内で歩いたり、外の美しい自然風景を思う存分楽しめた。 終点の出雲大社前に着いた。 穏やかな空気が漂い、レトロな建築。 国の登録有形文化財でもあるその駅に一目惚れ、そこで一休みをした。 駅から出ると、「異国情緒」溢れて見える街並みに驚いた。 「これ日本らしく感じないのだけど」 「いや、むしろ、日本っぽいと思うよ。 太古の日本っぽい。 」 と友達が答えた。 太古の日本は大げさな言い方だと思うが、出雲大社に向かう真っ直ぐな上り坂、道端に守護神のようなプライド高き黒松にアスファルトと車、唯一無二の風景が目に映っていた。 その風景を堪能しながら、出雲大社へ向かった。 手を繋ぐ楽しそうなカップル、笑い合う若い女性達、ベンチに座っているお年寄り、自転車に乗っている子供達。 午後の陽は力強く世界を黄金色に染めあげた。 神社の正面入口にある「勢溜の大鳥居」にやっと着いた。 他の方が敬虔に鳥居に対してお辞儀をするのを見かけ、慌ててお辞儀をし、鳥居をくぐった。 そして振り向き、鳥居を通して来た道を眺めた。 稲佐の浜は大社の西方向にあり、徒歩で20分くらいの距離だ。 海と砂、ラッキーなことに夕日も綺麗だった。 砂浜の上巨大な岩が聳え立ち、更に、岩の上に鳥居がある。 現在は、その岩はほとんどの時間完全に砂浜の上にあるが、もともとは島だったようだ。 古くは「沖御前」という名前であったことからも沖にあったことが伺い知れる。 近年、砂が急に堆積したそうだ。 なお、日本全国では旧暦10月を神無月というが、出雲地域だけは、神無月と逆に、旧暦10月を神在月という。 少し想像したら分かるかもしれないが、日本全国の神様は旧暦10月に出雲に集まるからだ。 稲佐の浜はまさに神様達が出雲に上陸する場所でもあるのだ。 稲佐の浜から出雲大社へ神様達が移動し、人々の「幸せ」のご縁について相談すると聞いた。 出雲は、さすがに神々の国、ご縁の国だ。 その後は駅近くで晩御飯を食べて、松江に戻り、一日を終えた。 三日目は夜に鳥取に向かうために朝早めに起きて、ホテルをチェックアウトし、松江にいる最後の時間を存分に楽しもうと考えた。 まだ行きたいところは沢山あったが、時間が限られていたので、念頭にあった八重垣神社と月照寺に行った。 最初は八重垣神社だ。 八重垣神社は松江の中心部よりすこし離れているが、ホテルからバスで40分で直結しているためアクセスは便利だった。 また、中心部より離れていると言っても、人は結構多かった。 スタンプ帳に楽しそうに神社の新しいスタンプを押す人を見かけ、いいなと思った。 神社巡り、そしてその神社特有のスタンプを押してもらう。 それが旅行の記憶にもなり、何かを集め、何かを達成する欲望をも満たしてくれるのであろう。 提灯が昼間にも関わらず光っていた。 拝殿はシンプルだがこぢんまりしていた。 そこに、厳粛な感じを受けた。 拝殿右側にある神札授与所で御神籤を買った。 ここの御神籤は他の神社と異なり、ほぼ白紙だった。 神様に占って頂きたいのに、どうして白紙なのだろう。 その謎を抱えながら、「御神籤」の紙をもって、拝殿左側奥に進んでいった。 橋を渡り、梅が綺麗に咲いていた。 隣の見ず知らずの女性のグループは梅に惹かれたようで、一人の女性がカメラを持って梅に近づき、写真を撮りに行きながら、友達に「花を撮っている私を撮って」と告げていた。 私もつられて、そんな彼女の姿を撮った。 更に前に進み、妙に人が集まっていた。 青苔に覆われた石畳は、湿っていたからさらに緑に見えた。 書院の受付の方が大変親切で、外国人割引をして頂いた。 簡単な案内を受け、月照寺を探索した。 本当に大きなお寺だった。 山と壁に囲まれ、静寂で雨の音しか聞こえなく、現代社会と切り離されているようだった。 雨のおかげで、フレッシュな草や木の香りが漂い、脳にニコチンの何倍もの快楽感をもたらしてくれた。 木造のお寺、石畳、竹林、そして雨が降っている古刹。 松江旅行ではなく、時間旅行している錯覚をえた。 あちこち歩いて、徳川家康の子孫でもある松江藩初代から九代までの藩主のお墓を拝観し、いろいろ興味深かく、充実した時間を過ごした。 第六代藩主の廟所には、なぜか巨大な石碑が置かれている。 更に不思議なことに、その石碑の台座は、度を越しているほどの巨大な亀の石像である。 日本民俗学者の小泉八雲が著した『知られざる日本の面影』には、この亀にまつわる伝説が書かれている。 月照寺の池に暮らしていた亀は夜になると、大きくなって城下町で人を食い殺していた。 住職は、藩主の功績が彫り込まれた石碑を建てることでこの亀の行いを封印したとされている。 今もその池には亀が暮らしている。 この石亀の大きさを見てると、なんとなく背筋が伸びた気がした。 ルートに沿ってぐるっと回って、また最初の書院のところに戻った。 受付の方に書院の中にも案内いただき、椅子まで用意して頂いた。 抹茶とお菓子をいただいた。 外の庭園を眺めながら、雨粒の演奏のもと、美味しい一服となった。

次の

お知らせ

旅行 島根

GO TO TRAVEL キャンペーンの概要 GO TO TRAVEL キャンペーンは、コロナ禍により影響を受けた産業への消費拡大を促すGO TO キャンペーンのうちの一つ。 GO TO キャンペーンでは、Travel(旅行)、Eat(飲食)、Event(イベント)、商店街の4つの分野でそれぞれキャンペーンが行われます。 GO TO TRAVEL キャンペーンの概要をまとめると、以下の通りです。 そのうち、 7割が旅行代金、3割は地域で使える共通クーポンが配布されます。 すでに7月22日以降の予約をしている場合 旅行後の申請により、割引額が還付されます。 還付申請の方法は事務局へ郵送orオンラインで申請ですが、詳細は後日発表となります。 割引対象の詳細 宿泊旅行の場合 日帰り旅行の場合 島根旅行をお得にするために、GO TO TRAVEL キャンペーンで注意しておきたいこと GO TO TRAVEL キャンペーンを活用する上で、以下3点を注意しておきましょう。 国内旅行、日本居住者のみ対象• 移動のみは対象とならない• 予算次第でキャンペーンが終了する 国内旅行、日本居住者のみ対象 GO TO TRAVEL キャンペーンは国内での消費喚起を目的としているため、 国内旅行のみが対象となります。 また、 日本国内居住者のみが対象となりますので、注意しましょう。 移動のみは対象とならない 個人で手配した、宿泊施設は対象となりますが、飛行機やバスなど移動手段は対象となりません。 移動手段が公共交通機関の場合は、 移動と宿泊施設がセットとなった旅行商品を、旅行会社や予約サイトなどで購入することをおすすめします。 なお、 日帰りの旅行も対象となります。 予算次第でキャンペーンが終了する GO TO キャンペーンの総予算は1兆6794億円計上されています。 うち、GO TO TRAVEL キャンペーンは約1. 1兆円。 予算がなくなり次第、終了となります。 その他の注意点• 実施期間は2020年7月22日かそれ以降に開始する旅行が対象。 2021年3月中旬頃まで (2020年6月21日国交相・赤羽大臣のNHK「日曜討論」にて来年の春まで実施と言及)• 修学旅行や社員旅行などの団体旅行も対象•

次の