テーラーメイド m5 アイアン。 テーラーメイド M5 アイアン USモデル

M5アイアンとM6アイアンの違いを徹底解説!

テーラーメイド m5 アイアン

【飛距離】 セミストロングロフトのアイアンとしてはまずまずの飛距離。 オフセンターでもロスが少ない。 飛び過ぎのミスが出ないからアスリートも安心できる。 前モデルのと比べるとシャフト長が約1番手分長くなった。 ロフト角もわずかながらストロング化された。 軽く打ってもよく飛んでくれます。 【弾道】 払い打ちでも高弾道になり、直進性が高い。 スピン量は標準レベル。 【つかまり】 自然にフェースがターンしてよくつかまる。 つかまり過ぎた感触でも左に巻くようなミスにならない。 【打感】 フェースがボールをよく包み込んでホールド感がある。 柔らかくて心地いい。 芯を外しても悪くない感触です。 【操作性】 ちょっと曲げたい時に曲げられるし曲がりすぎないから安心できる。 セミオートマチックの操作性。 【やさしさ】 もともと前モデル も抜群に打ちやすいが、「スピードブリッジ」が飛距離性能とワイドスイートエリアをサポートしているのが実感できる。 長所を残しつつ上手にバージョンアップされた印象です。 構えやすくて、振り抜きやすく、コンタクトしやすい。 ミスに強くて打感もいいし操作性も悪くない。 すべての面で満足度が高い。 難しいクラブじゃないので、ある程度スイングが固まっていれば問題なく使用できるし、上級者は楽にゴルフを組み立てられる。 軟鉄鍛造にこだわらないアスリートなら、このM5アイアンに不満な箇所は見当たらないと思いますよ。 シャフトは 標準仕様のシャフトは2種類ある。 PRO 930GH S ・Dynamic Gold S200 軽量スチーシャフトも重量スチールシャフトも、このアイアンには相性がいい。 おすすめしたいゴルファーは ・アイアンの飛距離が欲しい。 ・ミスに強いアイアンが欲しい。 ・ある程度フォームが固まっている。 ・軟鉄鍛造にこだわらない。 まとめ・総合点 テーラーメイド M5 アイアン は、ミスに強く、よく飛んで、打感もいい。 悪いところが見当たらないM3アイアンがさらに進化しました。 ・よくつかまる ・高弾道 ・コンタクトしやすい ・よく飛ぶ ・ミスに強い ・欠点が見当たらない 魅力的なアイアンです。 アスリートはゴルフが楽になりますよ。 【在住】 東京都 【身長・体重】177cm・62Kg 【ゴルフ歴】 34年(54歳) 【最高ハンディキャップ】0. 5 USGA 現在 1. 競技と仕事を両立しながらのゴルフ漬け。 シニアになってパワーが落ちてきましたが愛犬に付き合ってもらいながら体力作りも頑張っています。 ゴルフ歴34年、飛距離とスコアのアップを目指して、あらゆるギアの研究を重ねています。 スコアは負けても、専門的な知識は負けません。。。 アーカイブ アーカイブ.

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テーラーメイドのアイアン人気おすすめ15選!レベル別に紹介

テーラーメイド m5 アイアン

グローバルナビ• ジャンルナビ• コンテンツエリア ここからこのページの本文です• メインコンテンツ• テーラーメイド「M5」アイアン コラム KAZ 69年1月19日生まれ50歳。 身長173cm、体重72kg。 ゴルフデビュー98年10月。 05年夏オフィシャルハンディ取得。 現在は『12. 持ち球はドローと言いたいところだがフック。 好きなクラブはAW。 一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。 ツイッター kazkawata 2019年2月19日0時00分 テーラーメイド「M5」アイアン どーもです。 テーラーメイドのニューモデル「M5」シリーズですが、今日紹介するのはアイアンです。 見た目からしてとは全くの別モノのオーラを感じますね。 顔も若干小振りになったように感じました。 どんなアイアンになっているのか、早速レポしてみましょう! まずは見た目から。 バックフェースのブリッジ「スピードブリッジ」が特徴的ですね。 ヘッド剛性を上げることで、初速アップを実現しているようです。 フェースは、小顔ですね。 先代に比較すると、確実にトゥ・ヒール方向の距離が短くなっています。 また、トゥも立って、よりつかまりが良さそうなイメージでした。 先代で採用されていた「フェーススロット」はなくなっていました。 ソール幅は、顔の大きさにしたらやや広めですかね。 先代とほぼ同じような幅に感じました。 「フェーススロット」は不採用ですが、「貫通型スピードポケット」は健在です! ネックは、気持ちグースが入っているように感じました。 よ~く見ると、トゥ側に「TUNGSTEN」の文字が見えます。 7まではトゥ側に11gのタングステンを装着しているようです。 構えてみるとこんな感じでした。 先代もやや小振りに感じましたが、「M5」はさらに小振りになっていると思います。 でも、トップラインの厚さを確保することで、そのシビアさを視覚的に感じさせないようになっていると感じました。 今回試打したのは、スチールシャフト「ダイナミックゴールド」S200フレックス装着モデルの 7。 スペックは、ロフト角30度、ライ角61. 5度、長さ37インチ総重量420g、バランスD1。 シャフトスペックは、重量127g、トルク1. 7、元調子。 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールはブリヂストンゴルフのレンジ用2ピースボールです。 まずは持ってみた感覚ですが、総重量的にはまずまず。 グリップもまずまずの太さでした。 素振りしてみると、振り心地は実にシャープに振れるイメージでした。 実際に打ってみると、特筆ポイントはウッド系同様スピン量の少なさだと思います。 その強弾道振りは、見た目でも認識できるほどでした。 また先代のロフト角は30. 5度で、「M5」は0. 5度立っていますが、それでもめっちゃ球が上がります。 一概には比較できませんが、3球平均の打ち出し角は「M3」が18. 8度で、「M5」が20. ロフト以上の上がり方に、より扱いやすさを実感しました! ボクが腐れフッカーだからという要因はありますが、かなりつかまりがいいモデルかなという印象もありました。 見た目からは〝操作性〟をイメージしましたが、実は限りなく球の「上がり」「つかまり」についてはオートマチック系のテーストも感じました。 スカイトラックの弾道データはこんな感じで、 その各球データはこちら。 【3球平均】 HSm35. 8度、バックスピン量3670. 1rpm、サイドスピン-550. 9rpm、飛距離172. 5y 【ベスト】 HS35. 0度、バックスピン量3925. 9rpm、サイドスピン-168. 4rpm、飛距離175. 7y 打感は、ソリッド系。 先代は「マイルド」と書いていますが、現時点で感じた「M5」の打感は弾き感とマイルド感がいい感じのソリッド系でした。 芯を外すと硬さを感じるので、その辺は分かりやすさのあるアイアンだと思います。 音はサスティンが短めで小気味のいい中高音系でした。 弾道はこんな感じで そのスカイトラックデータはこちら。 弾道的には、文句なしの高弾道ですね。 ロフト角30度でこの上がり方はスゴイと思います。 そして前記通り、そのスピン量の少なさは特筆事項です! スカイトラックでマイアイアンと比べると、な、なんと1000rpmも少ないという結果でした! 出球傾向ですが、ボクのスイングで、やや強めのドロー系。 その辺を意識して打っていますが、時には持ち球の腐れフックも出てしまいました。 シャフトフィーリングですが、DGの切り返しでタメを作ってくれる感覚は大好きですが、さすがにこの時期はキツイかな・・・。 総重量はシャフトで解決できると思いますが、純正ラインアップシャフトは「NSPRO930GH」だったりします。 「DG」との間が純正でないのは、ボクにとってはちょっと難点ですかね。 基本性格的は、こんな見た目ですが限りなくオートマチック系アイアンだと思います。 ウッド系の性格と若干違うのが気になるところですが、その辺はこれまでのMシリーズと一緒かなって思います。 何はともあれ、この強弾道は魅力的!! ウッド系はシビアさを感じましたが、アイアンはかなり扱いやすさを感じさせてくれるモデルでした。

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超私的な比較インプレ テーラーメイドのM5とM6はどこがどう違うのか!?

テーラーメイド m5 アイアン

【飛距離】 セミストロングロフトのアイアンとしてはまずまずの飛距離。 オフセンターでもロスが少ない。 飛び過ぎのミスが出ないからアスリートも安心できる。 前モデルのと比べるとシャフト長が約1番手分長くなった。 ロフト角もわずかながらストロング化された。 軽く打ってもよく飛んでくれます。 【弾道】 払い打ちでも高弾道になり、直進性が高い。 スピン量は標準レベル。 【つかまり】 自然にフェースがターンしてよくつかまる。 つかまり過ぎた感触でも左に巻くようなミスにならない。 【打感】 フェースがボールをよく包み込んでホールド感がある。 柔らかくて心地いい。 芯を外しても悪くない感触です。 【操作性】 ちょっと曲げたい時に曲げられるし曲がりすぎないから安心できる。 セミオートマチックの操作性。 【やさしさ】 もともと前モデル も抜群に打ちやすいが、「スピードブリッジ」が飛距離性能とワイドスイートエリアをサポートしているのが実感できる。 長所を残しつつ上手にバージョンアップされた印象です。 構えやすくて、振り抜きやすく、コンタクトしやすい。 ミスに強くて打感もいいし操作性も悪くない。 すべての面で満足度が高い。 難しいクラブじゃないので、ある程度スイングが固まっていれば問題なく使用できるし、上級者は楽にゴルフを組み立てられる。 軟鉄鍛造にこだわらないアスリートなら、このM5アイアンに不満な箇所は見当たらないと思いますよ。 シャフトは 標準仕様のシャフトは2種類ある。 PRO 930GH S ・Dynamic Gold S200 軽量スチーシャフトも重量スチールシャフトも、このアイアンには相性がいい。 おすすめしたいゴルファーは ・アイアンの飛距離が欲しい。 ・ミスに強いアイアンが欲しい。 ・ある程度フォームが固まっている。 ・軟鉄鍛造にこだわらない。 まとめ・総合点 テーラーメイド M5 アイアン は、ミスに強く、よく飛んで、打感もいい。 悪いところが見当たらないM3アイアンがさらに進化しました。 ・よくつかまる ・高弾道 ・コンタクトしやすい ・よく飛ぶ ・ミスに強い ・欠点が見当たらない 魅力的なアイアンです。 アスリートはゴルフが楽になりますよ。 【在住】 東京都 【身長・体重】177cm・62Kg 【ゴルフ歴】 34年(54歳) 【最高ハンディキャップ】0. 5 USGA 現在 1. 競技と仕事を両立しながらのゴルフ漬け。 シニアになってパワーが落ちてきましたが愛犬に付き合ってもらいながら体力作りも頑張っています。 ゴルフ歴34年、飛距離とスコアのアップを目指して、あらゆるギアの研究を重ねています。 スコアは負けても、専門的な知識は負けません。。。 アーカイブ アーカイブ.

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