ラグビー 選手 交代 ルール。 【意外と細かい?】ラグビーの選手交代のルールについて解説!

ラグビーは①選手交代は出来ますか?②何人まで?③ベンチに下がったあと...

ラグビー 選手 交代 ルール

2 認められた人数以上のプレーヤーからなるチーム いずれのチームも、相手側のプレーヤーの人数について、試合前、試合中のいつでもレフリーに異議を申し立ててよい。 レフリーは、プレーヤーの人数が多すぎると認めれば直ちに、そのチームのキャプテンに適切な人数に減らすよう命ずる。 ただし、申し立てた時点での得点は変わらない。 罰 次に試合の再開される地点でペナルティキック。 3 15名未満のプレーヤーによる試合 協会は、1チームにつき15名より少ないプレーヤーによる試合を許可することができる。 この場合、スクラムにおいて常に1チームにつき少なくとも5名のプレーヤーが参加しなければならないとする以外は、本競技規則がすべて適用される。 4 交替/入替えのプレーヤーとして指定されたプレーヤー 国の代表で行われる試合においては、協会が指定する交替/入替えのプレーヤーの数は7名以内とする。 その他の試合においては、交替/入替えのプレーヤーの数は、その試合を管轄する協会が決定する。 フロントローについては2 名まで、その他のプレーヤーについては5 名まで、入替えることができる。 入替えは、ボールがデッドになったときに、レフリーの許可を得て行う。 5 フロントローとして適切に訓練され、かつ経験のあるプレーヤー (a) 次の表は、指名するプレーヤーの人数と、それに応じて含めなければならない、フロントローとして適切に訓練され、かつ経験のあるプレーヤーの人数を示す。 指名人数 フロントローの人数 15名以下 3名 16名から18名 4名 19名から22名 5名 (b) フロントローとしてプレーするプレーヤーはそれぞれ、適切に訓練され、かつ経験のあるプレーヤーでなければならない。 (c) 指名人数が19〜22名の場合、フロントローとしてプレーできるプレーヤーが5名いなければならない。 その目的は、フッカーの交替が必要とされる1回目の場合、およびプロップの交替が必要とされる1回目の場合に、通常のコンテストスクラムで安全にプレーを続けるためである。 (d) 試合開始時のフロントローに代わってプレーするプレーヤーは、適切に訓練され、かつ経験のあるプレーヤーであれば、試合開始時からのプレーヤーであっても、指名された交替/入替えのプレーヤーであってもよい。 6 不正なプレーによる退場 不正なプレーにより退場させられたプレーヤーに対して、交替や入替えをしてはならない。 その例外に関しては、第3条13を参照。 7 正式の交替 プレーヤーが負傷した場合には交替してよい。 正式な選手交替となった場合には、その負傷したプレーヤーは、その試合に再び加わってプレーしてはならない。 負傷交替は、ボールがデッドになったときにレフリーの許可を得ておこなわねばならない。 8 正式な選手交替の決定 (a) 一方が国の代表チームで行う試合では、医師の意見に基づき、その負傷したプレーヤーがプレーを続けない方がよいとされたとき初めて交替してよい。 (b) その他の試合については、協会が明確な許可を与えた場合に限り、医務心得者の勧告があった場合に、負傷したプレーヤーを交替してよい。 医務心得者不在の際は、レフリーの同意による。 9 負傷したプレーヤーのプレーの継続を停止するレフリーの権限 医師または他の医務資格者の勧告の有無にかかわらず、レフリーがそのプレーヤーがプレーを続けることを停止すべきであると判断した場合には、負傷したプレーヤーを競技区域より外へ出すよう命じることができる。 またレフリーは医務検査を受けるようプレーヤーを競技区域外へ出すことができる。 10 一時的交替 (a) 出血をおさめるか開いた傷口を覆うかの両方、またはいずれか一方の処置を受けるため競技区域からプレーヤーが出たときには、一時的交替を認める。 一時的に交替されたプレーヤーが競技区域から出て経過時間15分以内にフィールドオブプレーに戻らない場合、一時的交替をしたプレーヤーは正式な交替となる。 元の一時的に交替されたプレーヤーはフィールドオブプレーに戻ってはならない。 (b) 一時的交替をしたプレーヤーが負傷した場合には、さらに交替を認める。 (c) 一時的交替をしたプレーヤーが不正なプレーにより退場となった場合には、元の一時的に退出していたプレーヤーは再度競技区域に戻ってはならない。 (d) 交替したプレーヤーが一時的退出(シン・ビン)を命じられた場合、一時的に退出していた元のプレーヤーは、一時的退出(シン・ビン)が終了するまで競技区域に戻ることができない。 11 再度試合に戻ることを望むプレーヤー (a) 傷口が開いたり出血しているプレーヤーは、競技区域から退出しなければならない。 出血がおさまり傷口が覆われるまで戻ってはならない。 (b) 負傷またはその他の理由により退場したプレーヤーは、レフリーから戻る許可を受けるまで再び試合に加わってはならない。 レフリーは、ボールがデッドになるまで試合に加わらせてはならない。 (c) そのプレーヤーが、レフリーの許可を受けずに再び試合に加わった場合には、レフリーはこの違反が味方を助け、または相手側を妨害するものであると認めたときは、不行跡として罰を科す。 罰 次に競技が再開される予定の地点でペナルティキック。 12 入替わったプレーヤーが再度試合に加わること 入替わったプレーヤーは、たとえ負傷したプレーヤーの交替としても、その試合に再び加わることはできない。 13 フロントローが退場もしくは一時的退出、または負傷した場合 (a) フロントローの1人が退場を命じられた後、または一時的退出制度を適用されている間に、当該チームの指名された全てのプレーヤーの中にフロントローがいなくなれば、ノンコンテストスクラムを命じる。 この場合、交替するフロントローが訓練され、適切であるかどうかを決定し、またいるのかどうかを決定するのはレフリーの責任においてではなく、チームの責任においてである。 (b) フロントローの1人が退場または一時的退出制度を適用されている間、レフリーは、次のスクラムを与える際に、このポジションのために適切な訓練を受けている他のプレーヤーが競技区域にいるかどうかを、当該チームのキャプテンに聞く。 もし誰もいない場合は、キャプテンはチームから1名を指名する。 このプレーヤーは競技区域から退出し、交代選手の中の適切な訓練を受けているフロントローと入替わる。 キャプテンは次のスクラムの前に指名してもよいし、他のプレーヤーがフロントローとしてプレーしてみた後でもよい。 (c) 一時的退出の時間が終了し、フロントローが競技区域に戻るときは、交替していたフロントロープレーヤーは競技区域を去り、退出の間、競技区域を去るように指名されたプレーヤーは、試合に戻りプレーを再開することができる。 (d) さらに、退場あるいは負傷が理由で、充分に適切な訓練を受けているフロントローのできるプレーヤーが他にいなくなった場合には、ノンコンテストスクラムにより続行される。 (e) ノンコンテストスクラムが通常のスクラムと異なる点は、ボールを取り合わない、ボール投入側が必ずボールを獲得する、双方ともスクラムを押してはならない、という点である。 財団法人日本ラグビーフットボール協会 Copyright 2004-2006 Japan Rugby Football Union. All rights reserved.

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ラグビーは何人でやるの?ベンチの人数や交代のルールとは?

ラグビー 選手 交代 ルール

スポンサーリンク ラグビーの選手交代のルールについて ラグビーの試合出場選手の人数 ラグビーの試合出場選手の人数から把握していきましょう。 ラグビーは各チーム15名ずつが出場、合計30名でゲームが行われます。 現在は7人制のゲームも多くなってきました。 交代を待つメンバーの呼び名は? 最初から出場するメンバーはスターティングメンバーと呼び、交代要員の選手はサブメンバー、あるいはベンチスタートと呼ばれます。 基本的に試合開始時からベンチに座ってなければなりません。 交代できる最大人数は? 最大8名です。 しかしポジション別の制限があり、フロントロー3名、その他のポジションが5名まで認められています。 スクラムの最前線はケガの多いポジションなので3名までOKとなっています。 ベンチ入りは15+8=23名となります。 選手の交代は申告交代制 選手は自由にフィールド内外を行き来できません。 選手を交代させたい場合は、監督が審判に申告して、認可された時になります。 選手交代の場面や理由は? 野球やサッカーは戦略的に選手交代を行いますが、 ラグビーは負傷交代が多いですね。 以前のラグビーの選手交代は負傷交代以外認められなかったのですが、現在は選手が疲れていたり、戦術の変更での選手交代もできるようになりました。 スーパーサブの存在 ラグビーのレベルが高くなってくると、サブメンバーの実力もスターティングメンバーと同等の能力を持つ選手が出てきます。 試合状況により、 重要な場面や試合の流れを変えることのできるサブメンバーをスーパーサブと呼びます。 退場した選手の再出場はできる? 一度退場した選手は、再出場できません。 また会場を後にすることもできません(病院へ行く場合は別)ので、ベンチで応援しなければなりません。 選手の一時的交代について ラグビー選手が、選手同士の接触などによる負傷で出血を伴っている場合は、 15分の間一時的に交代し、治療に専念できます。 15分を過ぎると正式な交代となり、ルール上再出場はできなくなります。 選手の一時退場のシンビンとは? 不正行為が認められ、 10分間出場停止になることですね。 サッカーと同じようにレッドカードとイエローカードが提示されます。 1回目のシンビンでイエローカードをもらい10分間の出場停止、2回目でレッドカードをもらい退場ということになります。 この際は、交代選手が入ることは許されませんので、1名選手の少ない14名で戦うことになってしまいます。 ラグビーの選手交代は、意外とルールが細かく決められております。 選手としても、応援するファンの方も知っておきたいルールのひとつですね。

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ラグビーワールドカップ ルール 選手交代って?ベンチ入りは?

ラグビー 選手 交代 ルール

ボールが外に出て、タイマーが止まった時• ファウルによって、タイマーが止まった時• タイムアウトの時• 各クォーターの間 インターバルの間• 負傷者が出た場合 上記条件を満たす時に交代をすることができます。 「交代が認められる時機」は次のときに始まる:• ボールがデッドでゲームクロックが止められたとき ただし、ファウルまたはバイオレーションの後は、審判がテーブルオフィシャルズに伝達を終えたとき(両チームとも交代することができる)• 最後のフリースローが成功してボールがデッドになったとき(両チームとも交代することができる)• 第4クォーター、各オーバータイムでゲームクロックが2:00あるいはそれ以下を表示していて相手チームがフィールドゴールで得点したとき(得点されたチームは交代することができる) (出典: 交代のルール19-2-2より) ごく稀に、プレイを見ていた監督が交代を取り消すことがありますが、取り消す場合には必ずプレイヤーがテーブル・オフィシャルズに「取り消す」旨を伝えましょう。 バスケの交代は何人までできる? バスケでは、基本的に何人まででも交代をすることができます。 サッカーのように「3人まで」という決まりがありません。 もっと厳密に言うと、ベンチメンバーに登録されていて、5ファールや負傷退場などで試合に出られない場合を除いて、試合に出場することができます。 また、ベンチ入りできるメンバーについては、大会の規模やカテゴリー 小中高大学、プロ、NBA によって人数が変わってきます。 詳しい内容は以下の記事にて紹介しているので、併せてご覧ください。 フリースローのシューターが交代することもある ごく稀に「フリースローのシューター」が交代をしなければならないケースが発生します。 ルールブックには以下のように記載されています。 次の場合、フリースローシューターであっても交代しなければならない:• 怪我をした場合• 5個のファウルを宣せられた場合• 失格・退場になった場合 これらの場合、そのフリースローはフリースローシューターと交代したプレーヤーが行わなければならない。 交代して代わりにフリースローを行ったプレーヤーは、フリースローのあと、ゲームクロックがいったん動いた後でなければ交代してチームベンチに戻ることはできない。 (出典: 交代のルール19-2-2より) まとめ:バスケの交代のルール 今回の記事では、バスケの交代のルールについて紹介してきました。 サッカーなどとは違い回数・人数に制限はないため、何度でも交代をすることができます。 バスケは攻守の入れ替えが早いスポーツなので、疲労ももちろん溜まりますし、常にスピードやディフェンス、オフェンスの質を重視するとなると、交代で元気なフレッシュなプレイヤーを使いながら試合を進めていく必要があります。 NBAではスタメンではなく、控えから出てくるプレイヤー5人を「セカンドユニット」などと言ったりしますが、セカンドユニットの出来次第で試合の流れは大きく変わり、勝敗に大きく関わります。 交代は「戦力を下げる」ために使うことはもったいないです。 試合の流れや雰囲気を変えるためにも、上手に駆使したいルールですから、今はベンチからの控えだとしても、チームの勝利に貢献することは大いに可能なので、諦めずに練習を行ってください。

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