お粗末様でした 作ってない人が言う。 「お粗末様でした」の意味&使い方は?他の「ごちそうさま」の返事も

【必見】お粗末様でしたってどんな意味?使い方は?

お粗末様でした 作ってない人が言う

二人暮し夫婦の音符夫妻(書いているのは妻)です。 夫の了承を得てトピックを立てております。 家事は私担当です。 私が料理を作ります。 その際、素粒子ぐらいの微量さではありますが、私「ムッ」とします。 毎回微妙に「ムッ」とするので 「私が作ってるのに、あなたが召し上がれって言うのはちょっとやだよ〜。 ヤメテー」 と思い切って言ってみましたが…。 夫は 「お互いに感謝しあって お互いに召し上がれって、言い合えばいいだけだと思ってたよ。 なんで不快になるんだろう?」 といった感じで不思議な顔。 夫の意見だと、どちらが作ったとか関係ないらしいです。 ちなみに私の料理への感謝はあります。 ん…?確かにこの料理の材料を買うお金は夫が稼いでくるし…でも、私も微量だけどお金は 稼いでるし…この違和感は一体…。 結局夫の言い分は腑に落ちないまま、夫も私の言い分は腑に落ちないままでしたが 「なんか個人的にやだなあ」 という私の気持ちを汲んでくれたのか、召し上がれとは言わなくなりました。 理解ある夫ありがとう。 しかし、その際の違和感だけが気になって仕方なく、トピックを立ててみました。 文化の違い。 育ってきた環境の違い。 性別の違い。 役割(主婦とサラリーマン)の違い。 こんな些細な意見の相違は、実は色々と奥深い理由があるんではないかとか、(私の心が狭いだけかも?) ジェンダー論・心理学まで行くと発展しすぎかもしれませんが、お時間のある方一緒にあれこれと分析していただけませんか。 愚痴トピではなく、生活の中の夫婦の意見、感覚の相違はどこから来るのか?という分析がみなさんでできればいいなあと思います。 よろしくお願いします。 ユーザーID: 8533078447 私もトピ主様と同じく家事を担当している主婦です。 二人同時に食事を取る時は、 二人同時に「いただきます」と言ってから食べます。 「いただきます」以外の台詞が出る時は、 夫だけが食事を取る時のみで、 「どうぞ〜」と私が声をかけます。 なぜなら私が夫に作ってもらう時は、 「わぁ〜いただきま〜す、(作ってもらって)ありがと〜」 と感謝の気持ちを表しますから。 なので、 作った人に対して「召し上がれ」って、 か な り 腑に落ちません。 トピ主さんの夫は、 「俺が(大部分は)働いて稼いでいるお金で食べさせてるんだから」 って気持ちが、結局は現れているのじゃないでしょうか? ユーザーID: 1451498152• 「いただきます」で十分でしょう 「召し上がれ」というのはごちそうする方、振る舞う方が言う言葉。 夫婦で家庭で一緒に食べるなら一緒においしくいただきましょうの気持ちで「いただきます」で十分。 なぜわざわざ押しつけがましく「召し上がれ」と言うのか。 作った側が「頑張って作ったの、遠慮しないでどんどん食べてね。 」とか「貴方の好物を作ったの、食べてみて!」という気持ちで言うならわかるけど。 勧めてもらわないと相手が「食べては申し訳ない」と遠慮する場合に「召し上がれ」と言うのが通常。 夫婦で「召し上がれ」と言い合うなんて美しい行為というよりすごく変。 夫が「召し上がれ」をやめてくれて正解。 貴女の夫は、まさか他人の家や他人と(夫のおごりでなく)外食する時にもそんな変なことを言ってないでしょうね?よく確認しておいた方がいいですよ。 言われた人は不快に感じるでしょう。 ユーザーID: 3924945157• そんな小難しい話でなく 今年の年末は私の実家で夫婦共に過ごしています。 母は既に認知症で一切料理はしないので、私が一日三回食事の準備をしていますが、一同が「頂きます」と食前の挨拶をすると、父はえらそうに「あ〜い、召し上がれ」と言います。 「頂きます」は食材に対する感謝と食事の用意をした人の労働に対する感謝の言葉だと理解していますので、私もいちいち「もや〜」っとした気分になります。 上記のような状況なので、食材費もすべては父が賄っている訳ではありません」。 いちいち、気にするのは嫌なのですが、気になります。 どなたか、その発言が気にならなくなる理由を下さるとうれしいです。 ユーザーID: 0161391317• 生活・身近な話題ランキング• 夫側に同意ですが トピ主さんの感覚も理解できますよ〜。 本来なら、作った側が「召し上がれ」だとおっしゃりたいのだと思います。 ご主人がさきに「いただきます」トピ主さんが「召し上がれ」ならしっくり行ったんでしょう? ただトピ主さんも「いただきます」を言ったので、ご主人的にはそれに何か返したいと思って「召し上がれ」とおっしゃったのでしょう。 召し上がれは食べろの丁寧(尊敬か謙遜かは存じません、、頭悪いのですみません)な言い方なので、間違いではないですよね。 食材を購入し、料理する。 それに感謝して料理をいただける。 素敵なご夫婦ですね。 うちなんか「いただきます」も時々ないくらいなので、うらやましいくらいです。 料理する人はよく、料理を振舞う相手が箸をつけるまで自分からは箸をつけませんね。 食べる側はそれを恐縮して「どうぞ、あなたもご一緒に食べましょう。 」という意味をこめて、 「召し上がれ」というのはうなづけませんか? ユーザーID: 7326946616• 後半部分は難しくてよく解らないのですが… 文化の違いかなあ。 『召し上がれ』って、食事を用意した側が食べてよいことを会食者に知らせる合図のようなものだと思います。 食事を用意しない人が使うのも変だし、『いただきます』より後になるのも変です。 「そら、喰え」、「おう、もらうぞ」というやりとりを敬語にしたのが 「召し上がれ」「いただきます」というやりとりのはず。 単純に夫さんが日本語をご存じないだけでは? 余計なつけたしかもしれませんが、礼儀に反することを丁寧な言葉を使って言われると『慇懃無礼』に感じて余計に不快に感じるのは良くあることだと思います。 それが素粒子程度の微量さで済んでいるのはすごいと思います。 ユーザーID: 0419588110• ご主人がおかしい おかしいことを伝えてご主人が聞き入れてくださったので解決ですね。 よかったです。 もし会社などでご主人が相手に出されたものに対して 「いただきます」を言わずに「召し上がれ」なんて言ったら 恥ずかしいですのものね。 自分から相手に「食べてください」という時の尊敬語が「召し上がりください」 ですので、食材のお金の出所云々ではなくご主人の言葉の使い方そのものが間違っています。 横ですが、関西では「いただきます」の方言で「よばれます」という言葉があります。 食べ物だけでなくお風呂に入れてもらう時に「お風呂 先によばれます」なんて使い方を するんです。 「結婚式におよばれする」などの「およばれ」が転じたものらしいです。 ユーザーID: 8520946542• すみません。 先ほど「召し上がれ」のことばかり書きましたが トピ主さんの本題は「生活の中の夫婦の意見、感覚の相違はどこから来るのか?という分析」 でしたね(汗 単純に「召し上がれ」については「育った環境の違い」だとか「性格の相違」とか おおげさなものではなく、ご主人が使い方を間違っておられるだけだと思います。 夫婦の意見の相違や感覚の違いは上「育った環境」が大いに影響すると思います。 でも2つの違った家庭で育った2人が結婚して、それぞれの家庭の良い部分を融合して 新たな家庭が生まれることは素晴らしいことだと思います。 トピ主さんの気持ちを汲んでくれるご主人さんは素直で好青年だと思います。 ご主人に自分の感覚と違っていることを直接言うと、ご主人の育った家庭や環境を否定する ことにもなる場合があります。 子供ができると、主人の所作など気になることを、子供に注意することで 暗に主人に伝えることもできます。 (肘をついてご飯を食べない、咀嚼するときは口を閉じる、etc) トピ主さんの文章から、お互いを敬う仲良い夫婦関係が感じられてうらやましいです。 ユーザーID: 8520946542• 驚きますね 「作る人の方が偉い」のような意見が多いことに驚いています。 どう考えてもトピ主さんが外で働いてその食事の材料代を稼いでいる ご主人様に感謝すべきでしょう。 もしそれが嫌ならトピ主さんが外で働いてお金を稼ぎ、ご主人様には パート程度の仕事をしてもらって家事をやってもらえばいいんですよ。 それができないからトピ主さんも主婦をやっているんですよね。 50年前ならいざ知らず、このように家電製品が進歩した現在で家事が できないなんて人間はいませんからね。 このような「主婦はたいへん」的な考えは小町独特のものなんでしょうか。 ここで男性に悪態ついてるのは構いませんが、世間でそれをやると非常識に なりますから注意した方がよいかと思います。 ユーザーID: 6248912287• 語感の問題 こんにちは。 「召し上がれ」というのは、一方的にサービスされる立場の人へ「ご遠慮なく」の意味と思いますが、特に食事に関わる言葉ですので「おいしく食べられるよう頑張って作りましたけど、お味を確かめてみてください」というようなニュアンスも含まれているように思います。 相手が招待客なら「ご遠慮なく」の意味でホスト役が言うのでしょうが、家庭内であれば、どちらかというと「お味を確かめて」の意味で、調理した人が言うことではないかと思います。 もちろん家庭内でも「ご遠慮なく」の意味で、費用負担者と調理者が言い合っても悪いわけではありませんが、何だか理屈が過ぎるような気もするし、もともと一方的なサービス提供を前提とした言葉を互いに言い合うのは、言葉の使い方として不自然に思えます。 文化的背景というより、言葉づかいの問題でしょうか。 なお単純に「いただきます」と言えばいいじゃん、というのは、他の皆さんと同じです。 ご主人は、今はどう言われているのでしょうか。 ユーザーID: 7591515560• 「食べろ」なわけで 「召し上がれ」ってく尊敬語+命令形のちょっと上から目線です。 なので食事を提供する側が相手に勧める時の言い方で、目上の人には使いませんよね。 「召し上がれ」と提供され「いただきます」と受ける形ですね。 だいたい作った方が提供する側となるので 逆だと「これはあなたの用意してくれた食事だと言うわけ?」という違和感を感じてムッときます。 「いただきます」は相手先を省略しているだけで基本は「頂く」。 「召し上がれ」と言われると言った人への意味合いが強くなる印象です。 その辺ご主人の認識が違ったのでしょう。 語源やなんか興味あるかで変わりますし・・・環境の違いですかね〜。 ユーザーID: 3118007582• 召し上がれ は、 サーブされた側が「召し上がれ」って。 そりゃエプロンつけた人の台詞では。 単に、旦那さんが日本語の使い方を間違ってるか、 「俺は気にならない」と屁理屈こねただけではないでしょうか。 でも、そこにジェンダーとか心理学とかを持ち出したいなら、 旦那さんの料理や外食先で、トピ主さんが「召し上がれ」と言ってみればわかるのでは? ムッとされたら、旦那さんは「俺が食わせてやってる」とどこかで思っていたんでしょうし、 何も感じないなら、育ってきた環境の違い 日本語能力の問題 かと思います。 いずれにせよ、「召し上がれ」って、結局は"許可"の言葉ですよ。 それのどこに感謝が? 感謝したいんだったら「ありがとう」「いただきます」って言えばいいでしょう。 まあ、素粒子、文化、ジェンダー云々を拝見する限り、 トピ主さんは旦那さんをとても思い遣っていらっしゃる印象で、偉いなぁと思います。 腑には落ちないけど、波風は立てたくないんだなぁと。 でも、それは普通に「おかしいだろう」って言うレベルですよ。 感情を留めるのは偉いけど、これはそんなに我慢するとこじゃないでしょう。 ユーザーID: 3643365903• 遅く起きても「お早う」、粗食でも「ご馳走さま」 遅く起きても「お早う」、粗食でも「ご馳走さま」と言いますよね。 ご主人も、その感覚で「メシアガレ」と言ったんだと思います。 トピ主さんが作ってくれたことに対する感謝がないのではなく、 単に「メシアガレ」という5文字の呪文なのでしょう。 たぶんトピ主さんの「いただきます」も、「頂戴します」ではなく 「イタダキマス」という呪文に聞こえているはず。 ただ、それを違和感を感じるのももっともだと思います。 私もすごく感じます。 イラッとします。 それに対して、ご主人が自分の考えを押し通さずに やめてくれたというのは良い人だなと思えます。 トピ主さんも、誰かに「オツカレサマ」と声をかけたとき、 「疲れてません」とか言われたら、こいつ面倒だなと思いますよね。 たぶんご主人もそんな気持ちになりつつ、止めてくれたんだと思いますよ。 ユーザーID: 0772925810• 調べました。 調べたといっても、簡単にですが。 だんな様、園児のころに、 「いただきます」「どうぞ召し上がれ」 とやってませんでしたでしょうか。 確かに 召し上がれと言うのは、料理の提供者が、食べる人に言うようです。 保育園、幼稚園での挨拶で、上のようにしているところもあるようです。 なので、料理の提供者が言う言葉と言うよりも、 いただきますの返事の挨拶と勘違いされていないか? と思ったしだいです。 それであれば、 外でも勘違いされているかもしれませんね。 今回、お話されてよかったと思います。 ちなみに。 うちの子に、確認しちゃったわ。。。 うちの子の園では、 「いただきます」「どうぞおあがりください」てやってたそうで、 ちょっと安心しました。 (「おあがりください」もおかしいと言えばおかしいかもだけど・・・) ユーザーID: 6161041992• ご主人の意見に1票 トピ主さんの気持ちもすごく分かるのですが、私はご主人も間違ってないような気が。 私の実家では「いただきます」に対する返事(?)は特に決まったものはなく、作り手である母が「は〜い」とか「どうぞ〜」とか言っており、私自身もそんな感じにしてました。 でも、娘の通う保育園では「召し上がれ」と言うようです。 私は娘の口からそれを聞いてなかなか綺麗で良い返答だなと思っていました。 その保育園では作ってくれた先生だけでなく父・母・祖父母などあちこちに感謝を述べた上で「いただきます」をします。 思うに食事の時の感謝って、作ってくれた人や費用を負担した人ももちろんですが、材料の生産者、食材そのもの、もっと言えば産んでくれた親からお天道様まで全てのものに対してしてもいいのではないかと最近思います。 感謝する先がそもそもたくさんあるのだから、逆にご主人の言う「お互いに感謝しあってお互いに召し上がれ」で良いような気がします。 上から目線だなどと穿った見方をせず「たべます」「どうぞ」的な気持ちでどうでしょうか? でも夫婦間でこういう言葉ジリの違和感はよくありますね。 やはり育った環境と習慣の違いかと。 ユーザーID: 4155809119• 私も違和感 「お互いに感謝しあって、、、言い合えばいいだけ」この部分だけ切り取ると確かに正しいと思えるのですが、では夫さん実家では皆で「召し上がれ」って言い合って食事してるんでしょうか?ちょっと不思議な光景なんですけど。。 思うに給食で当番が「おあがりください」って号令かけますよね。 あの感覚に近いのでは? もはや言葉の意味は失われ食事開始の号令としてしか意識されてないような。 「お互いに言い合う」のであれば、夫さんにとって「召し上がれ」と言い合うのと「頂きます」と言い合うのでは差はあるのでしょうか?よければ夫さんに聞いてみていただけませんでしょうか? もし差があるとすれば、「頂きます」は「貴方の物を頂きます」であり、料理は「すばらしい物」で、それが提供された背景とともに感謝の対象となります。 「召し上がれ」だと「私の物を召し上がれ」であり、料理は「謙遜すべき物」で、他の何らかの対象に謝意を表わすための「捧げ物」ということになりませんか? 今日も二人とも頑張ったね、と感謝し合うんなら意味が通じなくはないですが、圧倒的に料理との距離が違うので、より近い人 妻 は釈然としないでしょうね。 ユーザーID: 4481199285• うちでも共働きで料理は妻である私です。 子供が1歳ですでにいただきますとごちそうさまの躾をしてますが、どういう意味でさせてるかというと、 「食事を作る人、食事のお金を稼いでくれる人、食べ物を供給してくれる世の中に感謝する」という意味合いでするものとしてます。 まあちょっと大げさでしたかしら(笑)? でもこういう意味であれば、夫へ妻が「いただきます」と言ってもおかしくはないし夫が妻に「めしあがれ〜」と言ってもおかしくはないとは思いますが、どうでしょう。 まあどちらにしても、その場の軽〜い受け答えのひとつですよ、たぶん。 深い意味はないでしょう。 ま、でも、これが 妻:「ごちそうさま〜」 夫:「はいおそまつさま〜」 って言われた日にゃお前が言うな!というところですが(笑)。 ユーザーID: 5319656923• ひょっとしたら・・・ ホテルのレストランで働いていました。 お昼の忙しさがひと段落、厨房でコックさんが自分でささっと賄いを作り、一人で食べようとしていました。 「いただきまーす」と誰にともなく言いながら。 私は近くにいたのですが、コックさんが自分で作ったものに私が「どうぞ〜」なんて返事してはいけないと思って黙っていました。 そうしたらコックさんが笑顔のままこう言いました。 「bonbonnさん、寂しいなあ〜、そこにいるなら『どうぞ』って言ってほしいなあ!」と。 あれからどんな場でも誰がどんな状況でも「いただきます」が聞こえたらとりあえず控えめにでも「どうぞ!」と返します。 作った方がそばにいる場合はもう少し空気を読みますが、あれは決まり文句というか、挨拶みたいなものだと思っています。 この場合の「めしあがれ」も同じようなものではないでしょうか。 私は2人しかいない場所で、自分が作ったものを食べるときに「いただきます」に「めしあがれ」と言ってもらえたらなんだか嬉しいけど。 ユーザーID: 4091075811• 返し言葉? 二人一緒に 「いただきます」(天の恵みを、食べ物になった命を) でいいのでは? 召し上がれはこの場面ではおかしいでしょ。 そういう場面に合ったセリフが夫側はわからないのでしょう。 ちょっとずれてるのかも。 召し上がれという言葉、どういう場合に使いますか? お誕生会に子どものお友達を招待した時、 「はい、どうぞ、召し上がれ」 使いませんね。 ごちそうを作ってお友達を招いた時。 「腕によりをかけて作ったの。 どうぞ、召し上がれ」 使いませんね。 貧しい人、身よりのない人の寄る辺として開いている教会だとして。 神父様やシスターがそれらの人たちに 「どうぞ召し上がれ、天のおぼしめしです」 という場面はありかな。 つまりこの食事は我らが与えているのではなく天が授けて下さっている、という観点からいうなら召し上がれでも。 と、宗教的なことはわかりませんが、日常では召し上がれを使うシーンはあまりないかも知れませんね。 誰が生活費を稼ごうとどっちが作っても食事では 「いただきます」 が一番ふさわしいでしょう。 うちでは夫と 「いただきます」 です。 ユーザーID: 7797213852• トピ主です 皆様ありがとうございます 皆様の仰るように、分析とかジェンダー論とかはちょっと考えすぎだったかもしれませんね。 夫の実家では作った人に対して、召し上がれという習慣はありません。 幼稚園の時も同様に、そういったことはなかったそうです。 また、夫は「召し上がれ」と言ったあとに自分も「いただきます」と言います。 その時私も夫に対し「召し上がれ」と言います。 逆のときもあります。 夫は「いただきます」と言った私に対して何かお返しの言葉を言いたくて 軽い気持ちで「召し上がれ」と言っていたこと、何も言われないと寂しいんじゃないかな?と思 っていたことがわかりました。 bonbon様のコックさんのエピソードに通じるものがあり、今回の件は夫の優しさからきていたこ とがわかり暖かい気持ちになりました。 「俺が稼いでやってるんだからっていう気持ちで言っていたわけじゃない。 そこは信じて欲しい。 良かれと思って軽い気持ちで言っていた。 ごめん」…と。 その後話し合ってこれからは二人揃っていただきます、と言うことになりました。 皆様至らない私共に真摯なレス本当にありがとうございました。 ユーザーID: 8533078447• 二度目です。 夫婦逆の事例を 考えてみました。 専業主婦の方で家計管理をしている方は多いと思います。 「あげる」もへったくれもないでしょう。 「あげる」が可笑しいと感じない人は、夫が安心して働けるのは主婦のサポートがあるから、また一旦家計に入ったお金は共有財産でありお金の権限は夫婦同等、と考えられていると思います。 もしこの理屈が正当であるなら、夫が働いているから妻が家事に専念できるのであり、一旦食卓に供された料理は夫婦共有の財産であり夫婦同等の処分権限があるとも言えるでしょう。 また前者の妻が「あげる」という言葉を使ったからといって夫の働きに感謝がないわけではありません。 後者の夫にも妻の料理に感謝はある、ということです。 でも気分悪いですよね。 夫と妻の感覚の違いは、それぞれの働きによる「果実」への距離の違い 貢献度 の違いでしょう。 頑張ったら認めて欲しい、人間なら当たり前の欲求ゆえです。 それを恩着せがましいと捉えるか、相手の気持ちを尊重できるか、そういうことだと思います。 ユーザーID: 4481199285• 先に言ってやれ〜 ウチは食べるときは作り手も皆も一緒に手を合わせて「いただきます」で、 「召し上がれ」は言わないのですが、 終わったときは作り手は「お粗末様」、他の人は「ごちそうさま」です。 で、ウチの子達とはいつも「ごちそうさま〜」「ハイおそまつさま」 とやりとりしてるのですが、 上の子も下の子も、それぞれ別の時に一度だけ、 食べ終わって「おそまつさま」って言ったことあります。 いつもカーチャン(トーチャンもですが)が言ってるから、 大人っぽい食事終了のかけ声だ、 とでも思って言ってみたくなるんでしょうね。 そこで「これこれこうだからオソマツサマは作った人しか言えないよ」 と言うと、 「そうか〜」で納得して、二度と言いません。 まあそうやってどっかで学習しないと、 「どっちも同じ時に使うかけ声だ」と思いっぱなしになる事もあるんだろうなと思います。 ユーザーID: 2220725741• 私の考え 食事を採る状況が実現するためには、お金を稼ぐ労働と料理をする労働の二つの労働が必要ですから、これら二つの労働の価値は等しく、したがって相殺されているはずで、このことから「いただきます」「召し上がれ」という応答は、どちらがどちらを言ったとしても、おかしいと思います。 また「いただきます」が独りで食事を採る場合にも言われることを考えれば「いただきます」が本々ある言葉で、それは数名の方が述べられているように、動植物の命や食事を採ることができる環境といった自然への感謝の言葉であるように思われます。 ですから食前に「いただきます」と言う光景は、食卓を囲むお互い同士で応答を交わしているのではなく、自然への感謝を各人がそれぞれに表明している姿なのだと思います。 ユーザーID: 3474982662• 幼少期の習慣の違い?かなぁ・・・ 私の通った小学校では、配膳を終えクラスの全員が「いただきます」コールをしたあとに、給食当番が「どうぞ召し上がれ」と言って食べ始めるという習慣がありました。 これで「召し上がれ は食事を準備した側が言う」と学んだと思います。 家では母が作るのは当たり前な気持ち(甘え)があって母の「召し上がれ」も意味を全く考えてなかったかも(反省)。 学校によっては「みんなでいただきます、みんなに召し上がれ」と一斉に言うところもあると聞きました。 やっぱり幼少期の習慣の違いなのかな? ちなみにオットはいただきますを言わないので毎回私がきつく叱ります。 37歳にして! 義母はそんなはずはないといいますが、言いません。 俺が稼いだ金だとか食わせてやってるとかそういうことで言わないのではなく、おそらく慣れ、甘えのなせる業かと。 私は目の前の膳にある食物に関った全ての人に対する感謝の意で「いただきます」と言うのだと理解しているので能動的に言って欲しい! ご主人には「いただきましょう」と言っていただきましょう。 ユーザーID: 4808001502• 我が家ルールを作っていくのが夫婦では? うちの夫も言いますよ、私が作った料理を「召し上がれ」って。 ところで、 「なんか個人的にやだなあ」 という私の気持ちを汲んでくれたのか、召し上がれとは言わなくなりました。 理解ある夫ありがとう。 ってところがすべて。 こういう極めてプライベートな夫婦の会話に、文法だの常識だの持ち込むのははっきり言って意味はない。 お互いに思いやりがあれば、夫と妻の双方が理解し合うところで我が家ルール成立する。 ある夫婦では、「召し上がれ」が(我が家のように)普通に使われるわけです。 男とか女とかはこの場合関係ない。 ただ、女性のほうが若干、主観的にものごとを考えるきらいはあるので、主格が逆転したような「召し上がれ」に違和感を感じる可能性はあるかな、という気はしますね。 「育ち」との関係でいくと、「家父長的な家風」で育った人は、お父さんの「お母さんもそろそろ座って食べなさい」的風景を見ている可能性がありますね。 「食べなさい」では、あまりにストレートなので、「食べる」の美化語を使って「召し上がれ」を使う、というようなことがイメージできます。 あくまでイメージですが。 ユーザーID: 3145461568• トピ主です 〆.

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子どもに教えよう!「いただきます」と「ごちそうさま」の本当の意味

お粗末様でした 作ってない人が言う

二人暮し夫婦の音符夫妻(書いているのは妻)です。 夫の了承を得てトピックを立てております。 家事は私担当です。 私が料理を作ります。 その際、素粒子ぐらいの微量さではありますが、私「ムッ」とします。 毎回微妙に「ムッ」とするので 「私が作ってるのに、あなたが召し上がれって言うのはちょっとやだよ〜。 ヤメテー」 と思い切って言ってみましたが…。 夫は 「お互いに感謝しあって お互いに召し上がれって、言い合えばいいだけだと思ってたよ。 なんで不快になるんだろう?」 といった感じで不思議な顔。 夫の意見だと、どちらが作ったとか関係ないらしいです。 ちなみに私の料理への感謝はあります。 ん…?確かにこの料理の材料を買うお金は夫が稼いでくるし…でも、私も微量だけどお金は 稼いでるし…この違和感は一体…。 結局夫の言い分は腑に落ちないまま、夫も私の言い分は腑に落ちないままでしたが 「なんか個人的にやだなあ」 という私の気持ちを汲んでくれたのか、召し上がれとは言わなくなりました。 理解ある夫ありがとう。 しかし、その際の違和感だけが気になって仕方なく、トピックを立ててみました。 文化の違い。 育ってきた環境の違い。 性別の違い。 役割(主婦とサラリーマン)の違い。 こんな些細な意見の相違は、実は色々と奥深い理由があるんではないかとか、(私の心が狭いだけかも?) ジェンダー論・心理学まで行くと発展しすぎかもしれませんが、お時間のある方一緒にあれこれと分析していただけませんか。 愚痴トピではなく、生活の中の夫婦の意見、感覚の相違はどこから来るのか?という分析がみなさんでできればいいなあと思います。 よろしくお願いします。 ユーザーID: 8533078447 私もトピ主様と同じく家事を担当している主婦です。 二人同時に食事を取る時は、 二人同時に「いただきます」と言ってから食べます。 「いただきます」以外の台詞が出る時は、 夫だけが食事を取る時のみで、 「どうぞ〜」と私が声をかけます。 なぜなら私が夫に作ってもらう時は、 「わぁ〜いただきま〜す、(作ってもらって)ありがと〜」 と感謝の気持ちを表しますから。 なので、 作った人に対して「召し上がれ」って、 か な り 腑に落ちません。 トピ主さんの夫は、 「俺が(大部分は)働いて稼いでいるお金で食べさせてるんだから」 って気持ちが、結局は現れているのじゃないでしょうか? ユーザーID: 1451498152• 「いただきます」で十分でしょう 「召し上がれ」というのはごちそうする方、振る舞う方が言う言葉。 夫婦で家庭で一緒に食べるなら一緒においしくいただきましょうの気持ちで「いただきます」で十分。 なぜわざわざ押しつけがましく「召し上がれ」と言うのか。 作った側が「頑張って作ったの、遠慮しないでどんどん食べてね。 」とか「貴方の好物を作ったの、食べてみて!」という気持ちで言うならわかるけど。 勧めてもらわないと相手が「食べては申し訳ない」と遠慮する場合に「召し上がれ」と言うのが通常。 夫婦で「召し上がれ」と言い合うなんて美しい行為というよりすごく変。 夫が「召し上がれ」をやめてくれて正解。 貴女の夫は、まさか他人の家や他人と(夫のおごりでなく)外食する時にもそんな変なことを言ってないでしょうね?よく確認しておいた方がいいですよ。 言われた人は不快に感じるでしょう。 ユーザーID: 3924945157• そんな小難しい話でなく 今年の年末は私の実家で夫婦共に過ごしています。 母は既に認知症で一切料理はしないので、私が一日三回食事の準備をしていますが、一同が「頂きます」と食前の挨拶をすると、父はえらそうに「あ〜い、召し上がれ」と言います。 「頂きます」は食材に対する感謝と食事の用意をした人の労働に対する感謝の言葉だと理解していますので、私もいちいち「もや〜」っとした気分になります。 上記のような状況なので、食材費もすべては父が賄っている訳ではありません」。 いちいち、気にするのは嫌なのですが、気になります。 どなたか、その発言が気にならなくなる理由を下さるとうれしいです。 ユーザーID: 0161391317• 生活・身近な話題ランキング• 夫側に同意ですが トピ主さんの感覚も理解できますよ〜。 本来なら、作った側が「召し上がれ」だとおっしゃりたいのだと思います。 ご主人がさきに「いただきます」トピ主さんが「召し上がれ」ならしっくり行ったんでしょう? ただトピ主さんも「いただきます」を言ったので、ご主人的にはそれに何か返したいと思って「召し上がれ」とおっしゃったのでしょう。 召し上がれは食べろの丁寧(尊敬か謙遜かは存じません、、頭悪いのですみません)な言い方なので、間違いではないですよね。 食材を購入し、料理する。 それに感謝して料理をいただける。 素敵なご夫婦ですね。 うちなんか「いただきます」も時々ないくらいなので、うらやましいくらいです。 料理する人はよく、料理を振舞う相手が箸をつけるまで自分からは箸をつけませんね。 食べる側はそれを恐縮して「どうぞ、あなたもご一緒に食べましょう。 」という意味をこめて、 「召し上がれ」というのはうなづけませんか? ユーザーID: 7326946616• 後半部分は難しくてよく解らないのですが… 文化の違いかなあ。 『召し上がれ』って、食事を用意した側が食べてよいことを会食者に知らせる合図のようなものだと思います。 食事を用意しない人が使うのも変だし、『いただきます』より後になるのも変です。 「そら、喰え」、「おう、もらうぞ」というやりとりを敬語にしたのが 「召し上がれ」「いただきます」というやりとりのはず。 単純に夫さんが日本語をご存じないだけでは? 余計なつけたしかもしれませんが、礼儀に反することを丁寧な言葉を使って言われると『慇懃無礼』に感じて余計に不快に感じるのは良くあることだと思います。 それが素粒子程度の微量さで済んでいるのはすごいと思います。 ユーザーID: 0419588110• ご主人がおかしい おかしいことを伝えてご主人が聞き入れてくださったので解決ですね。 よかったです。 もし会社などでご主人が相手に出されたものに対して 「いただきます」を言わずに「召し上がれ」なんて言ったら 恥ずかしいですのものね。 自分から相手に「食べてください」という時の尊敬語が「召し上がりください」 ですので、食材のお金の出所云々ではなくご主人の言葉の使い方そのものが間違っています。 横ですが、関西では「いただきます」の方言で「よばれます」という言葉があります。 食べ物だけでなくお風呂に入れてもらう時に「お風呂 先によばれます」なんて使い方を するんです。 「結婚式におよばれする」などの「およばれ」が転じたものらしいです。 ユーザーID: 8520946542• すみません。 先ほど「召し上がれ」のことばかり書きましたが トピ主さんの本題は「生活の中の夫婦の意見、感覚の相違はどこから来るのか?という分析」 でしたね(汗 単純に「召し上がれ」については「育った環境の違い」だとか「性格の相違」とか おおげさなものではなく、ご主人が使い方を間違っておられるだけだと思います。 夫婦の意見の相違や感覚の違いは上「育った環境」が大いに影響すると思います。 でも2つの違った家庭で育った2人が結婚して、それぞれの家庭の良い部分を融合して 新たな家庭が生まれることは素晴らしいことだと思います。 トピ主さんの気持ちを汲んでくれるご主人さんは素直で好青年だと思います。 ご主人に自分の感覚と違っていることを直接言うと、ご主人の育った家庭や環境を否定する ことにもなる場合があります。 子供ができると、主人の所作など気になることを、子供に注意することで 暗に主人に伝えることもできます。 (肘をついてご飯を食べない、咀嚼するときは口を閉じる、etc) トピ主さんの文章から、お互いを敬う仲良い夫婦関係が感じられてうらやましいです。 ユーザーID: 8520946542• 驚きますね 「作る人の方が偉い」のような意見が多いことに驚いています。 どう考えてもトピ主さんが外で働いてその食事の材料代を稼いでいる ご主人様に感謝すべきでしょう。 もしそれが嫌ならトピ主さんが外で働いてお金を稼ぎ、ご主人様には パート程度の仕事をしてもらって家事をやってもらえばいいんですよ。 それができないからトピ主さんも主婦をやっているんですよね。 50年前ならいざ知らず、このように家電製品が進歩した現在で家事が できないなんて人間はいませんからね。 このような「主婦はたいへん」的な考えは小町独特のものなんでしょうか。 ここで男性に悪態ついてるのは構いませんが、世間でそれをやると非常識に なりますから注意した方がよいかと思います。 ユーザーID: 6248912287• 語感の問題 こんにちは。 「召し上がれ」というのは、一方的にサービスされる立場の人へ「ご遠慮なく」の意味と思いますが、特に食事に関わる言葉ですので「おいしく食べられるよう頑張って作りましたけど、お味を確かめてみてください」というようなニュアンスも含まれているように思います。 相手が招待客なら「ご遠慮なく」の意味でホスト役が言うのでしょうが、家庭内であれば、どちらかというと「お味を確かめて」の意味で、調理した人が言うことではないかと思います。 もちろん家庭内でも「ご遠慮なく」の意味で、費用負担者と調理者が言い合っても悪いわけではありませんが、何だか理屈が過ぎるような気もするし、もともと一方的なサービス提供を前提とした言葉を互いに言い合うのは、言葉の使い方として不自然に思えます。 文化的背景というより、言葉づかいの問題でしょうか。 なお単純に「いただきます」と言えばいいじゃん、というのは、他の皆さんと同じです。 ご主人は、今はどう言われているのでしょうか。 ユーザーID: 7591515560• 「食べろ」なわけで 「召し上がれ」ってく尊敬語+命令形のちょっと上から目線です。 なので食事を提供する側が相手に勧める時の言い方で、目上の人には使いませんよね。 「召し上がれ」と提供され「いただきます」と受ける形ですね。 だいたい作った方が提供する側となるので 逆だと「これはあなたの用意してくれた食事だと言うわけ?」という違和感を感じてムッときます。 「いただきます」は相手先を省略しているだけで基本は「頂く」。 「召し上がれ」と言われると言った人への意味合いが強くなる印象です。 その辺ご主人の認識が違ったのでしょう。 語源やなんか興味あるかで変わりますし・・・環境の違いですかね〜。 ユーザーID: 3118007582• 召し上がれ は、 サーブされた側が「召し上がれ」って。 そりゃエプロンつけた人の台詞では。 単に、旦那さんが日本語の使い方を間違ってるか、 「俺は気にならない」と屁理屈こねただけではないでしょうか。 でも、そこにジェンダーとか心理学とかを持ち出したいなら、 旦那さんの料理や外食先で、トピ主さんが「召し上がれ」と言ってみればわかるのでは? ムッとされたら、旦那さんは「俺が食わせてやってる」とどこかで思っていたんでしょうし、 何も感じないなら、育ってきた環境の違い 日本語能力の問題 かと思います。 いずれにせよ、「召し上がれ」って、結局は"許可"の言葉ですよ。 それのどこに感謝が? 感謝したいんだったら「ありがとう」「いただきます」って言えばいいでしょう。 まあ、素粒子、文化、ジェンダー云々を拝見する限り、 トピ主さんは旦那さんをとても思い遣っていらっしゃる印象で、偉いなぁと思います。 腑には落ちないけど、波風は立てたくないんだなぁと。 でも、それは普通に「おかしいだろう」って言うレベルですよ。 感情を留めるのは偉いけど、これはそんなに我慢するとこじゃないでしょう。 ユーザーID: 3643365903• 遅く起きても「お早う」、粗食でも「ご馳走さま」 遅く起きても「お早う」、粗食でも「ご馳走さま」と言いますよね。 ご主人も、その感覚で「メシアガレ」と言ったんだと思います。 トピ主さんが作ってくれたことに対する感謝がないのではなく、 単に「メシアガレ」という5文字の呪文なのでしょう。 たぶんトピ主さんの「いただきます」も、「頂戴します」ではなく 「イタダキマス」という呪文に聞こえているはず。 ただ、それを違和感を感じるのももっともだと思います。 私もすごく感じます。 イラッとします。 それに対して、ご主人が自分の考えを押し通さずに やめてくれたというのは良い人だなと思えます。 トピ主さんも、誰かに「オツカレサマ」と声をかけたとき、 「疲れてません」とか言われたら、こいつ面倒だなと思いますよね。 たぶんご主人もそんな気持ちになりつつ、止めてくれたんだと思いますよ。 ユーザーID: 0772925810• 調べました。 調べたといっても、簡単にですが。 だんな様、園児のころに、 「いただきます」「どうぞ召し上がれ」 とやってませんでしたでしょうか。 確かに 召し上がれと言うのは、料理の提供者が、食べる人に言うようです。 保育園、幼稚園での挨拶で、上のようにしているところもあるようです。 なので、料理の提供者が言う言葉と言うよりも、 いただきますの返事の挨拶と勘違いされていないか? と思ったしだいです。 それであれば、 外でも勘違いされているかもしれませんね。 今回、お話されてよかったと思います。 ちなみに。 うちの子に、確認しちゃったわ。。。 うちの子の園では、 「いただきます」「どうぞおあがりください」てやってたそうで、 ちょっと安心しました。 (「おあがりください」もおかしいと言えばおかしいかもだけど・・・) ユーザーID: 6161041992• ご主人の意見に1票 トピ主さんの気持ちもすごく分かるのですが、私はご主人も間違ってないような気が。 私の実家では「いただきます」に対する返事(?)は特に決まったものはなく、作り手である母が「は〜い」とか「どうぞ〜」とか言っており、私自身もそんな感じにしてました。 でも、娘の通う保育園では「召し上がれ」と言うようです。 私は娘の口からそれを聞いてなかなか綺麗で良い返答だなと思っていました。 その保育園では作ってくれた先生だけでなく父・母・祖父母などあちこちに感謝を述べた上で「いただきます」をします。 思うに食事の時の感謝って、作ってくれた人や費用を負担した人ももちろんですが、材料の生産者、食材そのもの、もっと言えば産んでくれた親からお天道様まで全てのものに対してしてもいいのではないかと最近思います。 感謝する先がそもそもたくさんあるのだから、逆にご主人の言う「お互いに感謝しあってお互いに召し上がれ」で良いような気がします。 上から目線だなどと穿った見方をせず「たべます」「どうぞ」的な気持ちでどうでしょうか? でも夫婦間でこういう言葉ジリの違和感はよくありますね。 やはり育った環境と習慣の違いかと。 ユーザーID: 4155809119• 私も違和感 「お互いに感謝しあって、、、言い合えばいいだけ」この部分だけ切り取ると確かに正しいと思えるのですが、では夫さん実家では皆で「召し上がれ」って言い合って食事してるんでしょうか?ちょっと不思議な光景なんですけど。。 思うに給食で当番が「おあがりください」って号令かけますよね。 あの感覚に近いのでは? もはや言葉の意味は失われ食事開始の号令としてしか意識されてないような。 「お互いに言い合う」のであれば、夫さんにとって「召し上がれ」と言い合うのと「頂きます」と言い合うのでは差はあるのでしょうか?よければ夫さんに聞いてみていただけませんでしょうか? もし差があるとすれば、「頂きます」は「貴方の物を頂きます」であり、料理は「すばらしい物」で、それが提供された背景とともに感謝の対象となります。 「召し上がれ」だと「私の物を召し上がれ」であり、料理は「謙遜すべき物」で、他の何らかの対象に謝意を表わすための「捧げ物」ということになりませんか? 今日も二人とも頑張ったね、と感謝し合うんなら意味が通じなくはないですが、圧倒的に料理との距離が違うので、より近い人 妻 は釈然としないでしょうね。 ユーザーID: 4481199285• うちでも共働きで料理は妻である私です。 子供が1歳ですでにいただきますとごちそうさまの躾をしてますが、どういう意味でさせてるかというと、 「食事を作る人、食事のお金を稼いでくれる人、食べ物を供給してくれる世の中に感謝する」という意味合いでするものとしてます。 まあちょっと大げさでしたかしら(笑)? でもこういう意味であれば、夫へ妻が「いただきます」と言ってもおかしくはないし夫が妻に「めしあがれ〜」と言ってもおかしくはないとは思いますが、どうでしょう。 まあどちらにしても、その場の軽〜い受け答えのひとつですよ、たぶん。 深い意味はないでしょう。 ま、でも、これが 妻:「ごちそうさま〜」 夫:「はいおそまつさま〜」 って言われた日にゃお前が言うな!というところですが(笑)。 ユーザーID: 5319656923• ひょっとしたら・・・ ホテルのレストランで働いていました。 お昼の忙しさがひと段落、厨房でコックさんが自分でささっと賄いを作り、一人で食べようとしていました。 「いただきまーす」と誰にともなく言いながら。 私は近くにいたのですが、コックさんが自分で作ったものに私が「どうぞ〜」なんて返事してはいけないと思って黙っていました。 そうしたらコックさんが笑顔のままこう言いました。 「bonbonnさん、寂しいなあ〜、そこにいるなら『どうぞ』って言ってほしいなあ!」と。 あれからどんな場でも誰がどんな状況でも「いただきます」が聞こえたらとりあえず控えめにでも「どうぞ!」と返します。 作った方がそばにいる場合はもう少し空気を読みますが、あれは決まり文句というか、挨拶みたいなものだと思っています。 この場合の「めしあがれ」も同じようなものではないでしょうか。 私は2人しかいない場所で、自分が作ったものを食べるときに「いただきます」に「めしあがれ」と言ってもらえたらなんだか嬉しいけど。 ユーザーID: 4091075811• 返し言葉? 二人一緒に 「いただきます」(天の恵みを、食べ物になった命を) でいいのでは? 召し上がれはこの場面ではおかしいでしょ。 そういう場面に合ったセリフが夫側はわからないのでしょう。 ちょっとずれてるのかも。 召し上がれという言葉、どういう場合に使いますか? お誕生会に子どものお友達を招待した時、 「はい、どうぞ、召し上がれ」 使いませんね。 ごちそうを作ってお友達を招いた時。 「腕によりをかけて作ったの。 どうぞ、召し上がれ」 使いませんね。 貧しい人、身よりのない人の寄る辺として開いている教会だとして。 神父様やシスターがそれらの人たちに 「どうぞ召し上がれ、天のおぼしめしです」 という場面はありかな。 つまりこの食事は我らが与えているのではなく天が授けて下さっている、という観点からいうなら召し上がれでも。 と、宗教的なことはわかりませんが、日常では召し上がれを使うシーンはあまりないかも知れませんね。 誰が生活費を稼ごうとどっちが作っても食事では 「いただきます」 が一番ふさわしいでしょう。 うちでは夫と 「いただきます」 です。 ユーザーID: 7797213852• トピ主です 皆様ありがとうございます 皆様の仰るように、分析とかジェンダー論とかはちょっと考えすぎだったかもしれませんね。 夫の実家では作った人に対して、召し上がれという習慣はありません。 幼稚園の時も同様に、そういったことはなかったそうです。 また、夫は「召し上がれ」と言ったあとに自分も「いただきます」と言います。 その時私も夫に対し「召し上がれ」と言います。 逆のときもあります。 夫は「いただきます」と言った私に対して何かお返しの言葉を言いたくて 軽い気持ちで「召し上がれ」と言っていたこと、何も言われないと寂しいんじゃないかな?と思 っていたことがわかりました。 bonbon様のコックさんのエピソードに通じるものがあり、今回の件は夫の優しさからきていたこ とがわかり暖かい気持ちになりました。 「俺が稼いでやってるんだからっていう気持ちで言っていたわけじゃない。 そこは信じて欲しい。 良かれと思って軽い気持ちで言っていた。 ごめん」…と。 その後話し合ってこれからは二人揃っていただきます、と言うことになりました。 皆様至らない私共に真摯なレス本当にありがとうございました。 ユーザーID: 8533078447• 二度目です。 夫婦逆の事例を 考えてみました。 専業主婦の方で家計管理をしている方は多いと思います。 「あげる」もへったくれもないでしょう。 「あげる」が可笑しいと感じない人は、夫が安心して働けるのは主婦のサポートがあるから、また一旦家計に入ったお金は共有財産でありお金の権限は夫婦同等、と考えられていると思います。 もしこの理屈が正当であるなら、夫が働いているから妻が家事に専念できるのであり、一旦食卓に供された料理は夫婦共有の財産であり夫婦同等の処分権限があるとも言えるでしょう。 また前者の妻が「あげる」という言葉を使ったからといって夫の働きに感謝がないわけではありません。 後者の夫にも妻の料理に感謝はある、ということです。 でも気分悪いですよね。 夫と妻の感覚の違いは、それぞれの働きによる「果実」への距離の違い 貢献度 の違いでしょう。 頑張ったら認めて欲しい、人間なら当たり前の欲求ゆえです。 それを恩着せがましいと捉えるか、相手の気持ちを尊重できるか、そういうことだと思います。 ユーザーID: 4481199285• 先に言ってやれ〜 ウチは食べるときは作り手も皆も一緒に手を合わせて「いただきます」で、 「召し上がれ」は言わないのですが、 終わったときは作り手は「お粗末様」、他の人は「ごちそうさま」です。 で、ウチの子達とはいつも「ごちそうさま〜」「ハイおそまつさま」 とやりとりしてるのですが、 上の子も下の子も、それぞれ別の時に一度だけ、 食べ終わって「おそまつさま」って言ったことあります。 いつもカーチャン(トーチャンもですが)が言ってるから、 大人っぽい食事終了のかけ声だ、 とでも思って言ってみたくなるんでしょうね。 そこで「これこれこうだからオソマツサマは作った人しか言えないよ」 と言うと、 「そうか〜」で納得して、二度と言いません。 まあそうやってどっかで学習しないと、 「どっちも同じ時に使うかけ声だ」と思いっぱなしになる事もあるんだろうなと思います。 ユーザーID: 2220725741• 私の考え 食事を採る状況が実現するためには、お金を稼ぐ労働と料理をする労働の二つの労働が必要ですから、これら二つの労働の価値は等しく、したがって相殺されているはずで、このことから「いただきます」「召し上がれ」という応答は、どちらがどちらを言ったとしても、おかしいと思います。 また「いただきます」が独りで食事を採る場合にも言われることを考えれば「いただきます」が本々ある言葉で、それは数名の方が述べられているように、動植物の命や食事を採ることができる環境といった自然への感謝の言葉であるように思われます。 ですから食前に「いただきます」と言う光景は、食卓を囲むお互い同士で応答を交わしているのではなく、自然への感謝を各人がそれぞれに表明している姿なのだと思います。 ユーザーID: 3474982662• 幼少期の習慣の違い?かなぁ・・・ 私の通った小学校では、配膳を終えクラスの全員が「いただきます」コールをしたあとに、給食当番が「どうぞ召し上がれ」と言って食べ始めるという習慣がありました。 これで「召し上がれ は食事を準備した側が言う」と学んだと思います。 家では母が作るのは当たり前な気持ち(甘え)があって母の「召し上がれ」も意味を全く考えてなかったかも(反省)。 学校によっては「みんなでいただきます、みんなに召し上がれ」と一斉に言うところもあると聞きました。 やっぱり幼少期の習慣の違いなのかな? ちなみにオットはいただきますを言わないので毎回私がきつく叱ります。 37歳にして! 義母はそんなはずはないといいますが、言いません。 俺が稼いだ金だとか食わせてやってるとかそういうことで言わないのではなく、おそらく慣れ、甘えのなせる業かと。 私は目の前の膳にある食物に関った全ての人に対する感謝の意で「いただきます」と言うのだと理解しているので能動的に言って欲しい! ご主人には「いただきましょう」と言っていただきましょう。 ユーザーID: 4808001502• 我が家ルールを作っていくのが夫婦では? うちの夫も言いますよ、私が作った料理を「召し上がれ」って。 ところで、 「なんか個人的にやだなあ」 という私の気持ちを汲んでくれたのか、召し上がれとは言わなくなりました。 理解ある夫ありがとう。 ってところがすべて。 こういう極めてプライベートな夫婦の会話に、文法だの常識だの持ち込むのははっきり言って意味はない。 お互いに思いやりがあれば、夫と妻の双方が理解し合うところで我が家ルール成立する。 ある夫婦では、「召し上がれ」が(我が家のように)普通に使われるわけです。 男とか女とかはこの場合関係ない。 ただ、女性のほうが若干、主観的にものごとを考えるきらいはあるので、主格が逆転したような「召し上がれ」に違和感を感じる可能性はあるかな、という気はしますね。 「育ち」との関係でいくと、「家父長的な家風」で育った人は、お父さんの「お母さんもそろそろ座って食べなさい」的風景を見ている可能性がありますね。 「食べなさい」では、あまりにストレートなので、「食べる」の美化語を使って「召し上がれ」を使う、というようなことがイメージできます。 あくまでイメージですが。 ユーザーID: 3145461568• トピ主です 〆.

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他人に「お粗末様でした」と言われたら

お粗末様でした 作ってない人が言う

子どもに「お粗末様でした」と返すのは違和感が… 普段であれば食事後の「ごちそうさま」には「お粗末様でした」と返しますが、「子どもに言うのは少し違和感がある」という人も少なくありません。 まず見られたのは「一緒にごちそうさまと言う」との意見。 「『お粗末さまでした』って言っても、子どもには難しいと思う」という理由が上がっています。 次に多かったのは「はーい!」という返事。 ただ返事をするだけではなく、「はーい!」のあとに「ありがとう」「お片づけしてね」「よく食べました」など様々なパターンが見られました。 食事後の片づけを習慣化したり、食べ切ったことをほめるのは重要なようですね。 他にも「どういたしまして」「おりこうさんでした」という返事が上げられていました。 もちろん中には「お粗末様でした」と返す人も見られ、「定型文みたいな感じで返してる」「『ごちそうさま』に対する返事としては、1番適切だと思う」といった声も。 ちなみに関西圏の人は、「息子の『ごちそうさま』には、『よろしゅうおあがり』って返してますよ」「ずっと『よろしおあがり』で育ってきたし、子どもに対してもそう言ってる」とコメント。 地域差のある返事に「初めて聞いた!」「響きが可愛くて使ってみたくなる」といった反響が寄せられていました。 返事をした方がきちんと「ごちそうさま」が言えるようになる? 子どもの「ごちそうさま」に対し、返事をするのにはどういった理由があるのでしょうか? ネット上では「些細な挨拶でも返事をしてあげるのは大事。 『必ず作ってくれた人がいる』ということを教えなきゃいけない」「食べてくれたことに対して、『ありがとう』という気持ちを伝えたほうがいい気がします」「食べ残さなかったことを褒めるのは当然のことだから」などの理由が。 また多く見られたのは、「外出先であろうと、きちんと『ごちそうさま』を言えるようになってほしい」という意見でした。 「食育のひとつとして、『ごちそうさま』や『いただきます』を重視する人は多いよね」「牛丼屋とか定食屋で『ごちそうさま』を言わない大人が多いけど、うちの子はちゃんと言える人になってほしい!」といった声が。 食育の一環で、「ごちそうさま」に対する返事を意識している人は少なくないようです。 「食育」で食事前後のあいさつを重視する人は過半数! 子どもの「ごちそうさま」に関する声の中で、多く見られた「食育」というキーワード。 住宅に関するサービスを提供する株式会社オウチーノは、以前「子どもの『食育』に関するアンケート調査」を実施していました。 食育を実施している女性に「子どもの『食育』として、実践していること」を聞くと、「『いただきます・ごちそうさまでした』をきちんと言う」が60. 1%で1位に輝いています。 次いで「栄養バランスを考える」「1日3食食べる」という回答が共に59. 0%で2位という結果に。 さらに同アンケートでは「『食育』を行ってから、子どもに何か変化があったか」も質問。 結果を見ると、1番多かった回答は「食べることが好きになった」で25. 1%の割合でした。 また、15. 3%の人は「家族間の会話が増えた、関係が良くなった」と回答しています。 「ごちそうさま」を言えた子どもが、思わず嬉しくなるような返事を考えてみてはいかが? 関連記事: 文/.

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