ひゃく しょく や オーナー。 佰食屋(ひゃくしょく)の中村朱美はステーキ丼で幸せ物語、残業0で外食産業脱ブラックを狙う!【ガイアの夜明け】

50食しか売ってはいけない!働き方のフランチャイズ目指し 売上増や機会損失からの脱却と従業員の幸せ(井出留美)

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みなさんこんにちは、kuromameです。 2018年10月30日(火)の23時からフジテレビで 「セブンルール」が放送されます。 今回の主人公は 中村朱美 さん。 一日100食限定のステーキ丼専門店のオーナーだそうです。 そのお店の名前は「 佰食屋(ひゃくしょくや)」。 100食売り切れたら営業終了という新しい営業スタイルを作り上げた注目の女性経営者とのこと。 34歳 居住地:京都市 学歴:京都教育大学教育学部卒業 専門学校の職員として勤務した後、2012年9月に 株式会社minittsを設立した中村朱美さん。 1日100食限定、ランチ営業のみ。 完売したらその時点で営業終了という新しいスタイルの飲食店「佰食屋」をオープンしました。 この営業スタイルで、18時完全退勤・残業ゼロを実現。 働きやすい環境が整っている「佰食屋」では、高齢者の方も活躍しているそうです。 飲食業で高齢者の方が活躍されているのは珍しいケースですよね。 18時完全退勤というスタイルは、会社と労働者の両方にやさしい! 今までなかったことの方が不思議に感じてきました。 スポンサードリンク 佰食屋オーナー中村朱美さんの旦那さんと子供は? 佰食屋オーナー中村朱美さんの旦那さんは、いっしょに立ち上げた「株式会社minitts」の 不動産事業部にて建築士として働いていらっしゃいます。 名前や年齢まではわかりませんでした…。 これがとても美味しかったので、中村朱美さんがお店をやろう!と強引に誘ったのがきっかけだったそうです。 いっしょに人生を楽しんでいる様子がとても伝わってきます。 人気はやはり、国産牛のステーキ丼なのだとか。 このシステムは画期的ですね! どちらかというと、美味しくても行列は苦手…と思うkuromameもこれなら行ってみたい!と感じます。 そんな想いから始まった整理券制度。 毎朝9時30分より整理券の配布を開始、お好きな時間を選んでご予約いただけます。 当日の整理券をお受け取りください。 100shokuya. 笑顔がとてもかわいらしい華奢なイメージですが、秘めているパワーはもっとすごいんだろうなと感じました。 旦那さんは料理全般、中村朱美さんは掃除洗濯などを担当しているとのこと。 育児はすべて夫婦でできるようにしているんだそうです。 お互いに分担することでフルに活動できる環境を少しずつ整えられてきたんだなぁと感動しました。 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました!.

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「あまりに理不尽」 氷河期世代を積極採用する成長企業の“思い”

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<<京都で注目を集めるステーキ丼専門店「佰食屋(ひゃくしょくや)。 ランチのみの国産牛ステーキ丼専門店。 どんなに売れても、店名の通り1日100食限定。 営業はわずか3時間半。 売り切れれば営業は終了なので、結果的に飲食店なのに残業ゼロ。 佰食屋は驚くほどの「ホワイト企業」なのである。 このお店で働きたいという希望者が後を立たない。 そこには失われた時代に苦しめられた世代への思い、そしてその実力への評価がある。 著書『売上を、減らそう。 』より、人材と採用について触れた一節を紹介する。 たどりついたのは業績至上主義からの解放』(ライツ社刊)より一部抜粋・編集したものです 「就活弱者」を活かす採用 佰食屋では、さまざまな背景を持った人、つまり普通の会社から見ると「マイノリティ」の方が働いています。 子育て中の主婦やシングルマザー、障がい者や留学生、中卒、高齢者……。 70歳以上の人も3名いて、わたしは彼女たちのことを「おばあちゃんズ」と呼んでいますが、めちゃめちゃ元気で現役で、バリバリ働いてくれています。 これまでの経験から、コンプレックスを持っている人がとても多いです。 面接で20社30社受けたけれど、どこにも採用されなかった。 子育てや介護で早く帰らなければならず、周りのスタッフに申し訳ないと感じていた。 なかには、「どんなに頑張ろうがミスをしなかろうが、なにか気分を損ねると、アルバイト先の先輩に殴られる」という理不尽な経験をした人もいました。 こういった人たちを採用するようになったのは、「残業ゼロ」「誰でもできる仕事」といった職場環境にくわえ、「学歴不問、職歴不問」にしていたおかげでもあるのですが、あるとき気づいたのは、これまでの苦労がたくさんあるからこそ人にやさしくできる人が本当に多い、ということでした。 これまで不遇な扱いを強いられてきたからこそ、まず会社の方から「あなたを大切にします」という姿勢を示すことで、自然と従業員も「この職場を大切にしたい」という思いを持ってくれているのかもしれません。 世の中がイメージする「仕事ができる人」は、手際がいい反面、ちょっとした軋轢を生む危険もはらんでいます。 テキパキ仕事ができるからこそ、少しでも自分のペースを乱されると、「ちょっと待って!」と口調が乱暴になる。 思うように仕事の進まない同僚がいると、「しっかりしてよ!」とイライラする。 イライラは周りにも伝播します。 それがお店の雰囲気を損ねてしまう。 真面目にコツコツと仕事ができる人。 おとなしくて消極的だけど、人にやさしく接することができる人。 いわゆる「就活弱者」と呼ばれる人の中には、そういった人たちがたくさんいます。 多くの会社は、そんな人たちのすばらしさを見落としてしまっているのではないでしょうか。

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50食しか売ってはいけない!働き方のフランチャイズ目指し 売上増や機会損失からの脱却と従業員の幸せ(井出留美)

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テレビ番組に特集された翌日に100人以上集まって周りの住民からも苦情が出てしまった事も整理券制度の導入するきっかけになったと番組内で明かしていました。 配布時間は「佰食屋(ひゃくしょくや)のホームページ」でも確認できます。 女性の起業を支援するために90社を超える民間企業・支援機関等で構成されるサポーター・パートナーとビジネスプラン発表会「LED関西」選抜されたファイナリス(アンバサダー)が一体になって起業を考えている女性や既に起業したけれど相談したい方、ビジネスプラン発表会に応募したい方のサポート、運営しています。 2017年1月24日に開催された「第3回 LED(レッド)関西」に2016ファイナリストとして出場した中村朱美さんは、「「小さな町の定食屋」から「世界中の人に愛されるお店」へ!」でLED関西ファイナリスト過去最多賞受賞。 LEDのファイナリストになった後は、料理を紹介するテレビ番組や雑誌の取材から働き方に注目した取材が増え、店長の意識しかなかった中村朱美さんは、LEDに応募することで成長でき、経営者になれたとインタビューで語っていました。 起業しようと思ったきっかけと「佰食屋(ひゃくしょくや)」のルール「会社は明日の責任を。 みんなは今日の責任を」とは? 「佰食屋(ひゃくしょくや)」のルール「会社は明日の責任を。 みんなは今日の責任を」とは? 周りにパワーを与えてくれるワーママを応援するプロジェクト「パワーママプロジェクト」のインタビューで会社のルールは「会社は明日の責任を。 みんなは今日の責任を」について・・・ 「会社はこれからの集客や広報に責任を持ち、お客様に沢山来ていただく努力をし、みんなを大切にします。 みんなはお客様が限られた時間の中で最大限満足していただけるよう、接客・調理・おもてなしの努力をし、お客様を大切にします。 」 という意味で従業員と私たち経営者の役割を明確に分ける中村朱美さんには「やりたくないことは従業員にやらせない」という信条がありました。 中村朱美さん幼い子供(長女・脳性麻痺で右手右足が少し動きにくい長男)がいるので「夜に働きたくない」から「従業員にも夜に働いてほしくない」や有給休暇も全部消化したい、年末年始は家族と過ごしたいという気持ちがあるために従業員の待遇にも反映させているそうです。 中村朱美が起業しようと思ったきっかけと業務内容は? 料理が趣味の夫・剛之さんが作ってくれるステーキ丼が美味しかった事から中村朱美さんは、私が死ぬ前に最後に食べたい料理という意味で「最後飯 さいごめし 」と命名していたそうです。 当時、定年退職後にレストランをやってみたいという夢を持っていたサラリーマンだった夫・剛之さんを中村朱美さんが「子どものいないうちにやってみよう!」と強引に誘ったのがきっかけで起業することに。 もし、ダメだったら1年でお店を辞めて夫・剛之さんタクシー運転手、私は教員免許があるので塾の講師になると決めた上で起業に挑戦したそうです。 2012年7月末に学校法人大和学園を退職し、2012年9月19日に飲食事業や不動産事業を行う「株式会社minitts」を設立。 現在、2児の母親でもある中村朱美さんは経営業務内容は・・・ 1日100食限定のお店「佰食屋(ひゃくしょくや)(ひゃくしょくや)」を初めとする「すき焼き」と「肉寿司」の飲食店3店舗の経営。 建築士である夫・剛之さんが主に運営している不動産事業部「minitts home design. 」の運営補助をしています。 中村朱美さんの主な個人業務は・・・• 約30人いる従業員の労務管理や財務会計業務• 買い出しや業者折衝• お店の営業以外の雑務全般を担当 など、従業員の中には小さな子どもがいる人もいることから子どもの突然の体調不良で仕事を休む場合の代打出勤役として、全店舗にいつでも勤務できるようにもしているそうです。 cm 体重?? kg スリーサイズ B?? カップサイズ?? facebook. nakamura0731 Twitter ツイッター ブログ Instagram インスタグラム 京都教育大学 教育学部卒業後は、学校法人大和学園に就職して事務職として働き、夫・剛之さんと出会ってから26歳で結婚。 子育てと仕事を両立させたいと考え、2人の子供に恵まれた中村朱美さんは、経営者になれば自分で自分のルールが作れるという考えに至った頃、料理が趣味の夫・剛之さんが作ってくれるステーキ丼を飲食店で働いた経験がゼロながら専門店としてオープン。 当初の「佰食屋(ひゃくしょくや)」は、1日で5人~10人しか客が来ないという日もあった為に泣く泣く食材を廃棄する日々が続きながらも試行錯誤を重ねて現在は、味と価格の安さが話題にあり連日超満員の人気店のオーナーとしてメディアにも取り上げられるようになった。 中村朱美の主な受賞歴• 平成27年度京都市真の「ワーク・ライフ・バランス」推進企業の特別賞• 第4回京都女性起業家賞の京都府知事賞(最優秀賞)• 第3回LED関西ファイナリスト過去最多賞受賞• 第4回京信・地域の起業家大賞最優秀賞• 第6回DBJ女性新ビジネスプランコンテストファイナリスト• 地域未来牽引企業に選定• JVA2018ワークライフバランス推進特別賞• 新・ダイバーシティ経営企業100選• はばたく中小企業・小規模事業者300社 2018• 第32回人間力大賞 農林水産大臣奨励賞.

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