デビル ストレンジャー。 stwww.kayakfishmag.com: デビル・ストレンジャー (字幕版): サミュエル・L・ジャクソン, ルーク・ウィルソン, レスリー・ビブ, ペイトン・リスト: generic

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デビル ストレンジャー

ネタバレ! クリックして本文を読む ストーリーはテンポ良く、 サミュエル・L・ジャクソンの不気味な演技がとても良かった。 でも、それだけ。。 主人公のダメ男ぶりがイライラ… 奥さんも短気というか空気読めないし。 自分も浮気してるくせに(嫁が)、 警察署で浮気相手の女性に強気だし。 笑 申し訳ないけど、その奥さんより浮気相手の女性の方が良い女だよ、、 その後、一切出てこないしね。 あと、警察官は呆気なく殺され過ぎだし、 担当警部補の男は使えない。 部下の女性警察官の方がよっぽど優秀。 そしてラストは… 惜しい!!!! 結局、奥さんが依頼殺人したってこと? ラストシーンの口笛は奥さんが吹いたの??? なんか、そこの所が弱すぎて余韻残せてない気がする。 主人公がなんでそこまで家族や奥さんにこだわったかも謎。 家族を大事に想ってるシーンなんでまったくなかったのに。 最後、あの家を後にする時に女警察官が意味深に家を見上げてたけど、きっとこの人は奥さんが犯人って確信してたんだろうなと思った。 レビューがそこまで高くない理由がわかる映画でした。

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ネタバレ! クリックして本文を読む ストーリーはテンポ良く、 サミュエル・L・ジャクソンの不気味な演技がとても良かった。 でも、それだけ。。 主人公のダメ男ぶりがイライラ… 奥さんも短気というか空気読めないし。 自分も浮気してるくせに(嫁が)、 警察署で浮気相手の女性に強気だし。 笑 申し訳ないけど、その奥さんより浮気相手の女性の方が良い女だよ、、 その後、一切出てこないしね。 あと、警察官は呆気なく殺され過ぎだし、 担当警部補の男は使えない。 部下の女性警察官の方がよっぽど優秀。 そしてラストは… 惜しい!!!! 結局、奥さんが依頼殺人したってこと? ラストシーンの口笛は奥さんが吹いたの??? なんか、そこの所が弱すぎて余韻残せてない気がする。 主人公がなんでそこまで家族や奥さんにこだわったかも謎。 家族を大事に想ってるシーンなんでまったくなかったのに。 最後、あの家を後にする時に女警察官が意味深に家を見上げてたけど、きっとこの人は奥さんが犯人って確信してたんだろうなと思った。 レビューがそこまで高くない理由がわかる映画でした。

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デビル・ストレンジャー : 作品情報

デビル ストレンジャー

2012年作品 サミュエル・L・ジャクソン、ルーク・ウィルソン あらすじ:仕事をクビになった夫。 職はないが借金はあるので家を売りに出さなくてはならない。 暗くなる家の中。 子供達と日常を装うように公園に、出かけていく妻。 そこへ一人の男が訪ねてくる。 車がエンストしたので手を貸して欲しいと言われ手伝うが・・・。 サミュエル好きなので、見ました。 ウィルソン兄弟の一番下の弟さんですが、私の印象だとルークの方がお兄さんぽくて勘違いしてしまいます。 オーウェンは、自殺未遂とかして不安定な印象もついちゃったので、そのせいもあるかも。 まあ、兄弟含めて良い意味でB級なイメージがあります。 サミュエルもあんまり作品を選んでいないのか、それとも選んだ結果のセンスがB級なのかわかりませんが、B級ちっくな作品多いですよね~。 ま、そんな知らずに終わるはずの映画に出会える事が面白いのですが。 そして大抵は、出会わなくても何の問題もないんですけどネ。 本作も、サミュエル好きオンリーな感じがしました。 でも、だからといって「サミュエル好きだし、見てよかった!」とは言えないのですけどね。 「これ見た。 チェック済み」という作業が終わった、という感じです。 とはいえ、全部が全部ダメというわけでもなく、落ちの惜しい感はありました。 ざっくりネタバレすると、浮気が元で仕事をクビになって借金もあるダメ夫と、殺人を自販機でジュースを買う感覚でするような悪党が、偶然出会います。 最初は、「こんな悪党に目をつけられて、ダメ夫もいつか殺されるだろう」と考えるのがフツーなのですが、なぜか付きまとう割には、なかなか殺しません。 となると目的がわからないのですが、それでも周囲を殺しつつという悪魔っぷりを見せつけながら、ダメ夫に付きまとい続けます。 いよいよ家族のいる家にまで押しかけてくるのですが、そこで落ちがわかります。 「そもそも夫が巻き込みたくないと思っている家族の一人である、妻が、ダメ夫を殺す為にやとった殺し屋だった」 だけど、「殺し屋」が気まぐれで、「ダメ夫」と接しているうちに、「仕事」そっちのけになっていて、挙句ネタバレした。 だけど、「ダメ夫」は、殺し屋を排除して、何事もなかったように元の生活に戻ることを選ぶ。 というお話しでした。 ほぼ部外者状態でありつつ、夫の弱みである「家族」という姿はないけど、誰にでも説明なしで想像できるウィークポイントとしては、存在しつづけていた「妻」が実は、仕組んでいたという部分は、ちょっと「ほー」と思ったんです。 だけど、サミュエルの異常なまでの悪人っぷりが濃すぎて、「そもそも大した話なんてないんじゃないか。 バイオレンスなだけの映画なんじゃないか」という、考える事を放棄していたところへ、もっともらしい「物語」が出てくるので、ちょっとつまずいちゃうんですよね。 あと、サミュエルが依頼を請け負う「殺し屋」なのに、「ぜんぜん殺さないし、ネタばらしする」という設定が、「はちゃめちゃな人だからです」という事でいいのかなー、と。 一応作中では、「あんたいい人だから」と、なかなか殺さない理由を言うのですが、そんな事で「殺し屋」って務まりませんよね。 という事は、きちんとした殺し屋ではなくて、たまたま「殺し」の話がまわってきた、単なるクレイジーな人、と考えるのがすっきりします。 でも、それだとやっぱり「話なんて二の次で、バイオレンスバイオレンス」って事になるんですよね~。 勝手な妄想ですけど、「パルプ・フィクション」のサミュエルに憧れた挙句、あんな感じのサミュエルを自分で作品にしたくて出来上がりました、みたいな。 だけど、パルプのサミュエルはバイオレンスの中にも知性が感じられるところが、静かな狂気というかキャラクターとしての魅力だったと思うんですけど、本作はただただ理由もなくクレイジーというだけで、あんまりサミュエルの演じるキャラクターそのものに魅力がないんですよね。 そのせいか、最後あっさり死んじゃうし。 そして、結局この映画は何を伝えたかったんだろう、って事もあいまいに感じるんですよね。 悪魔はサミュエルじゃなくて、夫を殺そうとした妻ですよ、だとしたら、もう少し妻を登場させておいたほうが良かったような気もするし。 すべてを知って、サミュエルを消して偽りの日常を選んだ夫は、「悪魔」というには小粒すぎるし。 あっさり殺されちゃうし、人情でなかなか殺さないなんて、サミュエルは悪魔とは思えず、ただのクレイジーな人だし。 と言う感じで、やっぱり微妙な作品にしっかり出ているサミュエルが確認できたのでした。

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