仕事 ミス 辞めたい。 【上司の本音】仕事でミスが多くて辛い、もう辞めたいと思っているあなたへ

【ミス連発】仕事でミスばかり、これって病気?辛い・辞めたいと思った人の対処法

仕事 ミス 辞めたい

突然ですが、あなたは仕事でどんなミスが多いのですか? …僕は細かいミスが多いのですが、仕事で細かいミスが増えてくると、 「どうして上手くいかないんだろう」「こんな仕事もう辞めたい」…と辛くなりますよね。 それに、ミスが続くと眠れないことも増えます。 「また明日も何かミスするんじゃないだろうか…」と、精神的にとても辛い状況が続いているのではないでしょうか。 …というわけで、どうもこんにちは。 だいすけです。 冒頭で少しばかり自分語りをしてしまいましたが、実際、僕も昔はミスが多い方でよく怒られていました。 ですが、今はその辛い時期を乗り越えて、上場企業で 怒る側 上司 の仕事をさせてもらっています。 今回は、なぜ僕がそんな辛いミスの連続を乗り越えられたのか? というところとは視点をズラして、僕が実際に上司立場から ミスをする部下に対してどんなことを思っているのかをお伝えします。 辛くて辛くて心が限界を迎えそうな方はぜひチェックしてみてください。 仕事のミスはして欲しくないのが上司の本音。 ただ… 言わなくても十分理解できる、耳が痛い話ですが…上司はもちろんミスをして欲しくありません。 この言い方だと、ちょっと語弊があるかも。 詳しく言うと、 ミスをしないためにどうすればいいのかを自分なりに日々考えて、緊張感を持って仕事をして欲しいと考えています。 更に細かく言うと、上司の立場で言うと、 「何度もミスしやがって…」 なんてことは思っておらず、 「この子がミスが起きないよう、安心して仕事に取り組めるようにするにはどうすればいいだろうか?」 と考えています。 よく、ミスをすると嫌われるのではないか、と悩んでいる人をよく見ます。 実際に僕もそうでした。 ただ、先ほども言ったように、そんなことはありません。 つまり、あなたの人格を否定など一切していないのです。 更に言うと、ミスが多いのは決してあなたの能力が低いからではありません。 ミスの原因は、ほとんどが集中できていなかったり、緊張感が欠けているだけのことが多いのです。 仕事に慣れてきたのであれば緊張感は自然と減っていきますし、緊張し過ぎても良いパフォーマンスが発揮できず、思わぬところでミスを生んでしまう原因になります。 僕も実際そうでしたし、実際に上の立場になってから、必要以上に緊張してしまっているせいでミスを連発して辛そうにしている部下を何人も見てきました。 そして、それと同じぐらい、緊張感や集中を意識するだけでミスが劇的に改善した部下を何人も見てきました。 では、集中力を高めるためにはどうすればいいのか?• 1つ1つの仕事に時間制限を設けて仕事をする(集中できる)• 必ず誰かにミスが無いかチェックしてもらう• どうしても眠ければ、人目につかないところで寝るか、休憩を取る。 スマートドラッグを使う などなど。 集中力を高める方法は幾らでもありますから、自分なりに工夫をしてみましょう。 そうは言っても、 緊張感を持って仕事してる! そんな簡単な問題じゃない! という方も多いと思います。 こんな抽象的な話で解決できるほど、あなたの悩みが軽いものでは無いことは重々承知の上です。 もう少し詳しく見ていきましょう。 ミスが多い=嫌い とは思っていない ミスが多い人はよく怒られるので、つい辞めたくなりがちです。 怒られてしまうと、 自分にはこの仕事は向いていない… ミスが多くて今の仕事なんてしたくない… あなたはそう思っているかもしれませんね。 ですが、冷静に考えてみましょう。 もしも上司があなたに仕事を辞めてほしいと思っていたり、嫌っていたり、仕事を任せられないと判断した場合はそもそも仕事を任せません。 どれだけ人がいなくても、あなたに任せられないと判断し た場合は仕事を誰かに渡すか、最悪上司自身が巻き取ります。 怒られ続けているのにあなたが仕事を任され続けているということは、 今その仕事はあなたにしかできない、上司はあなたに任せたいと思っているということです。 「怒られるうちが華」とはよく言ったものでして、どれだけ言っても改善が見込めない場合は、上司は 怒ることすらしなくなります。 改善の余地が無いと判断した上司がする行動はこちら 👇• なぜか怒らなくなる• 単調な仕事のみを任せ、他人に影響が出ないようにする• 部下の異動願いを人事または自分の上司に報告する 耳と心が痛くなるような話かもしれませんが、 これが事実です。 ぶっちゃけ、怒っているときは本心から怒っていることはありません。 せいぜい考えているのは、( どうすればミスが無くなるんだろう)ぐらい。 ただし、怒ってくるときにあなたの人格を否定してくる ようなタイプの上司は要注意です。 それ、 ただのパワハラです。 実際、僕も 「お前、ミスしないと生きていけないの?」 とかパワハラで有名な先輩に言われたことありますが、当時はとにかく辛かったですからね…。 だからこそ、どうすればミスが無くなるのかを自分なりに考えて行動してきた経験があるので、 あなたにとって最適なミスの防ぎ方、を考えてくれるのは同期でなく先輩や上司だということを覚えておいてください。 ただ、だからと言って同期に全く頼らない…というのもそれはそれで一人で溜め込んでしまうので悪循環です。 辛い時は同期を頼りましょう。 同期がいなければ他の会社にいる学生時代の友人やネットの友人でもいいです。 辛い時は、仲間に「うんうん、わかる。 辛いよね」と共感してもらえるだけで心が軽くなったりするものです。 共感してくれるのは同期 改善してくれるのは上司or先輩 ということを覚えておくといいでしょう。 逆に、あなたが相談される立場になった場合は相手が共感して欲しがっているのか、それとも解決策を教えて欲しがっているのかを考えてあげてください。 女性の悩みは共感してほしいだけ• 男性の悩みは解決策を教えてほしいだけ なんてよく言いますが、同期が相談してきたなら相手を女性に、部下や後輩が相談してきた場合は相手を男性だと思って話を聞いてあげるといいですよ。 「ミス=向いてない=辞めたい」と思ってない? ミスが多いから自分はきっとこの仕事向いてないんだ…はぁ…もう辞めたい そんな風に思っているあなた。 その判断、本当に正しいのか一緒に考えてみませんか? どういうことか説明していきますね👇 端的に言うと、ミスが多いからといって一概に辞めるというのはおすすめできません。 ミスはあなたのせいとは言い切れないからです。 どれだけあなたに非があっても、仕事のミスで責任の負うべきはあなたではなく、上司です。 上司には、 ミスを防ぐ体制や環境を整えるという超重大な仕事があります。 だからこそ、ミスが起きないような環境作りを心がけないといけません。 excelの入力ミスが多いのであれば、関数やマクロを用いて入力の自動化を図る• 電話応対のミスが多いのであれば、応対マニュアルを見直す(作り直す)• 業務量が多い場合、人員増員などを行い量を調整する これぐらい、上司はやって当たり前なんです。 上司はそんな風にして部下の成長を見守るものですが、それができていないようであれば 残念ながらその上司は使い 物になりません。 勿論、ミスを無くすためにはあなたの努力も必要です。 ですが、それと同じぐらい上司や先輩の努力が必要です。 ちなみにこれは誰もが通ってきた道なので 自分ができない人間だからミスが多いんだ…なんて思わないように!! 最初からミスを全くしない人なんてこの世に存在しません。 部下であるあなたもミスを防ぐ努力は必要ですが、努力だけではどうしようもないこともあります。 あなたの仕事量は多いですし、細かいところまで見ていられない気持ちも上司はじゅうぶんに分かっています。 仕事のミスを、あなた一人で背負う必要はありません。 それでも仕事が辛いのなら、転職を考えてもいいと思う 上述しましたが、ミスは必ずしもあなただけのせいで起きたとは言えません。 環境が悪さをしていることもあります。 そのことに気づかず、ひたすら怒られて、仕事が辛くなり、会社に行きたくなくなり、気を病んで会社を辞めてしまう。 そして転職… 悪くはありませんし、実際問題こういった理由で転職をする人は増えているようです。 (知り合いの転職エージェントに教えてもらいました) ですが、 闇雲に転職するだけでは同じ失敗を繰り返してしまうだけかもしれません。 例え話をしますね。 底が焦げたフライパンで料理をしているあなた自身をイメージしてみてください。 底が焦げたフライパンを料理で使うと、火の伝導にムラが出るので綺麗なフライパンで作るよりも料理が失敗することが多いのですが…あなたはそのことを知りません。 そんな状態のフライパンであなたはハンバーグを作ろうとしています。 …結果は上手くいきません。 レシピは完璧なのに、あなたが作るハンバーグはなぜか失敗。 次こそは!と意気込むも、丸焦げになってしまったり、うまく形がまとまらなかったり、火が通らなかったり…理由は毎回微妙に違いますが、 何度も何度も失敗してしまいます。 なぜ失敗したのか理由も分からずに、ハンバーグを作ることを諦めて、次も同じフライパンでオムレツ屋でオムレツを作ろうとします。 …そのオムレツ、上手く作れるでしょうか? 答えはNO 底が焦げたフライパンを使っていては、オムレツどころかどんな料理を作っても上手にできません。 誰かが焦げを取ってくれたり、そのフライパンを使ってはいけない、ということを教えてあげないと、あなたの料理は絶対に成功しません。 そして、 その誰かとは、本来は 上司。 つまりあなたの周りの人間です。 あなたの周りの人間は、あなたに失敗の理由を伝えないといけません。 失敗の原因がわかると、あなたはきっと底が焦げたフライパンの焦げを取るか、新しいフライパンを用意するはずです。 ハンバーグ以外でも良いのであれば、焦げているフライパンでもできる料理を作るかも。 これ、 仕事でも 同じことが言えると思いませんか? ミスの原因を周りが取り除いてあげないと、根本に 気付かないまま転職を続けてしまい、結局ミスがなくならない。 そして、気を病んでしまい、最終的には仕事に行くだけでなく、外に出ることすらできなくなるほど精神的に追い込まれてしまう… なんてことになってしまうかもしれません。 だからこそ、転職(新しい料理)をする前に、ミスの原因(フライパンの底の焦げ)を取り除くようにしましょう。 とは言っても、そんな的確な指摘をしてくれる人なんて自分の周りにはなかなかいませんよね。 あなたが焦げに気付かず、周りにも焦げを取り除いてくれる人がいないのであれば、仕事選び(料理)のプロ に相談すればいいのです。 そうすれば、• 焦げているとできない料理• 焦げていてもできる料理 などを、プロの目線から教えてくれます。 そもそも例え話なので、あなたが焦げているなんてことは一切ないのですが…笑 部下のミスを無くすのは上司の仕事です。 あなたの上司にそれができないのであれば、あなたを大切にしてくれる環境への転職を考えても良いでしょう。 仕事を辞めたいと考えるあなたにおすすめの、たった二つの効果的な行動とは? ここまで、仕事のミスの原因や、そもそもミスはあなただけのせいではなく、環境や上司に大きく依存する…ということをお伝えしてきました。 とは言っても、もう仕事が嫌で嫌でたまらない場合は、転職を考えても良い…というのも合わせて紹介してきましたね。 ここからは、仕事を辞めたいと考えているときに効果的な、転職に繋がる2つの行動をご紹介します。 実際に僕が使った方法だけを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。 勿論、辛い環境から離れることはとても大切なことです。 ですが、 離れ方はもっと大切。 衝動的に仕事を辞める前に、まずは本当に今の仕事が向いているか無料でチェックしてみることをオススメします。 僕のおすすめは、というサイトで無料で受けることができるです。 ミイダスは、dodaやan、LINEバイトなどを運営するパーソルキャリア系列の会社が提供する新しい転職サービスです。 簡単な質問に答えると、あなたの適切な年収を計算してくれたり、書類審査が不要な転職活動ができる…など、転職を考えている人にとってとても嬉しいサービスを提供してくれているのがミイダスです。 そして、そのサービスの中でも最もおすすめなのが、です。 完全無料で、50項目以上に細分化された診断結果が手に入るだけでなく、仕事の向き不向きもしっかりと教えてくれる非常に優秀なサービスです。 ミイダスの良いところは、転職サイトにありがちな大量のメールが一切無いところ。 (週に1度、1通だけメールが届くだけです) それに、青を基調にしたシンプル且つオシャレなデザインで、使っていて不便さを感じることはありません。 適職診断自体が良い暇つぶしにもなりますし、空いた時間でやることをおすすめします。 ミイダス適正チェックについて詳しく紹介している記事がこちら 向いている仕事を探す方法を更に詳しく解説しています 【転職で失敗したくない方へ】転職エージェントに仕事の無料相談してみる 仕事でミスが続くと、どうしても仕事以外のことでもネガティブな気持ちになりがちです。 ストレスなく働ける場所なんてあるのだろうか• 自分に向いている仕事なんてあるのだろうか• 自分を必要としてくれる場所はあるのだろうか 今の仕事を辞めたいと思いつつ、ついこんなことを考えてしまいませんか? 結論から言うと、 あなたがストレスなく働ける場所はあるし、向いている仕事もあります。 あなたを必要としている会社なんていくらでもあるので、何も気にする必要はありません。 ですが、自分一人で探すというのはハッキリ言って難しいでしょう。 ただし、プロの手を借りれば簡単に見つかります。 先ほどフライパンの例え話でも紹介した仕事選びのプロ…すなわち転職エージェントを使えば良いのです。 知らない方のために簡単に説明しておくと、転職エージェントとは転職活動においてあらゆるサポートを無料で行ってくれる転職のプロです。 あなたの担当が付き、求人探しや履歴書の作成、面接準備…転職エージェントはこういった転職に関することだけでなく、今後の働き方や今の仕事で辛い部分などを無料で相談することもできる、本当にあらゆるサポートをしてくれる非常に優れたサービスです。 また、 転職エージェントを使うからといって必ず転職しなくても良いというのもとても助かります。 話を聞いた上で転職が難しい…とあなたが考えたときは、しっかりとその考えを尊重してくれますよ。 では、実際に何度も転職している僕が実際に使った、おすすめのエージェントを紹介しますね。 僕のおすすめは、日本最大手のリクルートが運営しているです。 の大きな特徴は、やはり最大手ならではのサポート力の高さ。 実際に転職の実績で言っても業界トップクラスなのは勿論、はヒアリング力も非常に高く、仕事の悩みなどもしっかりと聞いてくれるので安心して使うことができます。 勿論無料で使えますし、登録も1分程で完了するので、負担がとても少なく便利なサービスです。 リクルートエージェントでは、まず公式サイトで簡単な無料会員登録をしたあと、エージェントから面談の日程を調整してほしいという旨の連絡が届きます。 その後は、リクルートのオフィスに行き、担当のエージェントと面談をすることになります。 ここでしっかりと、 なぜか仕事でミスが多くなってしまうこと、今の仕事が辛くて転職を考えていること等を正直に話してみてください。 他にも些細なことでも大丈夫です。 人間関係で辛いこと、もし転職できるならこんな会社で働いてみたい… そういった話をすればするほど、あなたの希望に合った会社や働き方を提案してくれますよ。 ただ、1点だけ。 唯一デメリットがあるとすれば、それはエージェントの質に差がある…ということでしょうか。 これは大手になればなるほど起きる問題ですが、在籍しているエージェントの数が非常に多いため、 正直に言うとエージェントの質にバラつきがあります。 あなたに合うエージェントかどうかは、残念ながら実際に面談をしてみないとわからない部分です。 力になれず申し訳ない限りです。。 ただ、もしも自分には合わないな…と感じた場合、 担当者を変えることが可能なので、そこまで気負う必要はありませんよ。 仕事のことならなんでも相談できる、非常に優秀な無料サービスです。 ぜひ使ってみてください。 まとめ• 最近集中や緊張感を持って仕事をしているか?• ミスが多いのは、あなたのせいではなく、環境や上司のせいではないか?• 転職したいと考えていても、衝動的に会社を辞める前に2つ、やるべきことがある• 今の仕事が向いているのか、向いていないのかを診断しておこう• 辞める前に、無料で使える転職エージェントを使おう• 転職エージェントを使っても、必ず転職しないといけないわけではない こんな感じです。 ミスを連続してしまうのは誰もが通ってきた道。 実際に僕も本当に辛い時期を過ごしたので、よくわかります。 ただ、衝動的に会社を辞めてしまうのは非常に勿体無い。 ぜひこの記事で紹介した内容を実践してみてくださいね。 今の仕事に満足していますか? 今の仕事に満足していなければ、転職を考えましょう。 その際、転職を成功させるためには、自分と相性の良い転職エージェントを使わなければいけません。 このサイトでは、たった6つの質問に答えるだけであなたにおすすめの転職エージェントや転職サイトが分かるエージェント診断を用意しました。 また、求人数だけではなく優秀なエージェントも多いので「転職したいならまずはリクルートエージェント」と言われるほど人気のあるエージェントです。 ミイダス ミイダスはあなたの適性年収を診断してくれる転職サイトです。 年収査定だけでなく、向いている仕事・向いていない仕事をはじめとしたあなたのパーソナリティを診断してくれる3つの診断が無料で利用できます。 転職活動において自己分析は必須。 必ず使っておきたいサービスです。 関連記事.

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仕事を辞めたい時の理由と対処法!うつの初期症状もチェック

仕事 ミス 辞めたい

「仕事でミスをした。 もう辞めたい」 会社に入社したての新人のころも、中堅と呼ばれる年齢になってからも、仕事でミスをすることはあります。 ミスが続いたことで会社に迷惑をかけてしまい、「もう本当に嫌だ」とか「死にたい」とか、思い詰めてしまうこともありました。 取引先の人と話をしていても、「実は失敗してしまって、損害が数千万円で・・・。 あーあ、始末書書かなきゃ」なんて話を聞くこともあります。 「組み付ける部品の品番を間違えました。 申し訳ありません。 全部作り直しになります。 」 「見積りの桁を一ケタ間違えました。 」 「明日の納期なのですが、今日一日で作れませんか? いえ、手配するのをすっかり忘れていて・・・。 」 「材質を間違えました。 申し訳ありません。 納品が1カ月遅れます。 」 自分や他人のミスを思い出してみても、結構洒落にならないレベルのミスが沢山あるものです。 つまり、ミスをしているのはぼくだけじゃないし、あなただけでもない。 だから「ミスをしたから辞めたい!」なんて思わないでください。 おすすめ記事: Contents• 失敗したから辞めるのですか? ミスした人皆が皆、会社を辞めていくかと言えば、そんなことはありません。 会社にミスを戒めるための始末書や懲戒処分があることが、ミスをして辞める人が少ない証拠です。 ミスするたびに仕事を辞めていたら、成長することはできませんよね。 会社としても、ミスで人が辞めるたびに代わりの人を採用する、なんてことはとてもできません。 それに仕事でミスをしても、ほとんどの場合誰かが助けてくれます。 足りない部品の手配や日程の調整、ミスした個所の修正など。 きちんとした上司であれば、一緒に客先へお詫びに行ってくれることもあります。 ミスで迷惑をこうむっているのに、助けてくれる人が大勢いるのです。 それなのに辞めたいと思うのは、なぜでしょうか。 きっと「ミスをしたから」辞めたいわけじゃありませんよね。 「ミスをした自分が嫌」だから、辞めたいんじゃありませんか? ミスをして辞めたくなる理由 ミスをしてやめたくなるのは、プライドが許さないから。 つまり自尊心がキス就くのが嫌だから、辞めたくなるんですよね。 仕事でミスをした自分が許せない。 周りに助けられている自分が許せない。 ミスしないように上手く対策がとれない自分が許せない。 程度の差はあるとしても、誰でもミスをすることはあります。 ミスをしたらきちんと謝り、同じミスを起さないように対応すれば、色々言われることは滅多にありません。 もし影口や後々まで何か言われるとすれば、態度が悪いとか、対応が出来ていないからでしょう。 となれば、次はミスをしない! と強く思いきちんと働けば会社に居づらくなることも無いはず。 それでも辞めたいと思うのは、自尊心が傷つくのが嫌だからです。 反省したら対策を立てることが大切 仕事を辞める前に、まずミスをしてしまったことを反省しましょう。 そして、同じミスを繰り返さないために対策を考えます。 うだうだと悩み反省し続けるのは、意味のないことです。 何日もミスを引きずって反省し続ける姿は、周りから見ていても相当うざい。 一度しっかりと反省したら、次はミスをなくすために対策を立ててください。 「なぜ?なぜ?なぜ?」で理由を突き止める 失敗した原因を「なぜ?」を繰り返して掘り下げるのが「なぜなぜ分析」です。 トヨタ自動車で使われている、トヨタ生産方式の代表的な手法でもあります。 やり方は簡単。 まずミスの内容を提示します。 次にミスが起こった要因を提示します。 これが1回目の「なぜ」です。 このときの要因は1つとは限りません。 ミスとつながりのある要因であれば、全て書き出すようにしてください。 そして書き出した要因ごとに、それが発生した要因を提示します。 これが2回目の「なぜ」です。 1回目と同様に、要因が1つとは限りません。 1回目の要因とつながりがあれば、全て書き出すようにしてください。 これを5回繰り返すことで、ミスが起こった本当の原因にたどり着くことができます。 ポイントは「これを言ったら怒られる」とか「これじゃバカみたいだ」などの、プライドや自尊心は捨てること。 事実を事実のままに書きださないと、何の意味もありません。 理由が分かったら対策を考える なぜなぜ分析で原因にたどり着いたら、ミス繰り返さないための対策を立てます。 良い対策が思いつかない場合は、上司に相談すると良いでしょう。 対策としては次のようなものがあります。 2人以上で対応する• チェックリストを作って、作業後にチェックを入れる• メモをきちんと取る• 作業後、上司に報告をする ミスが起こる原因は本当に些細なことです。 当然対策も基本的なことが多くなってきます。 なので「こんな基本的な対策は恥ずかしい」なんて思わないでくださいね。 「なぜなぜ分析」と「対策」がまとまったら、必ず上司に報告してチェックをお願いしてください。 理由が分からない時は、作業をリスト化する ミスをした原因がどうしても分からない時は、ミスをした作業を、行った順番で全て書き出しましょう。 そして上司に作業手順に間違いがないか、確認を依頼してください。 覚えていたつもりの作業でも、何かが抜けていることはよくあります。 また慣れてくると、必要な作業を省いたりしてしまうものです。 作業を順番に書き出して確認することで、もれや間違いを見つけることができます。 見つかったもれや間違いは、「なぜなぜ分析」でなぜもれていたのか、何故間違っていたのかを追求します。 そして対策を考えて、上司に報告することを繰り返し、ミスが起こらない体制を作ってください。 ミスの原因が上司・先輩の指示にある場合 ミスをした原因が自分ではなく、上司や先輩にある場合は対応が少し変わってきます。 例えば次のようなケース。 手順をきちんと教えてくれない• 質問をしてもはぐらかされる• 人によって言うことが違う この場合、仕事を進めるための知識が不足しているため、作業に手を付けると間違いなく失敗します。 本来ならミスが起こったのは、「きちんと教えなかった上司(先輩)の責任」ですが、おそらくあなたの責任にされるはずです。 悔しいかもしれませんが、我慢してきちんとお詫びをし、同じことを繰り返さないための対策をとってください。 例えば「お手本を見せてください」とお願いし、上司(先輩)の作業を見ながら、分からないことを質問する。 教わった内容を手順通りに書き出し、間違いがないか確認する方法もあります。 実際にやってみて分からない部分を書き出し、まとめて質問してもいいですよね。 大切なのは、中途半端な理解で作業を行わないこと。 理解できていない仕事を行って、ミスで済めば運が良いほうです。 最悪の場合は大けがをする可能性さえあります。 きちんと理解できるまで何度でも質問し、聞いた内容はメモを取って忘れないようにしてください。 ミスが多すぎる場合 ミスが多すぎる人には次のような特徴がみられます。 そして「もう失敗したくない」という思いから仕事に慎重になることで、仕事をためてしまう傾向があります。 その結果同時に進めるしかなくなり、かえってミスが増えてしまうのです。 また1つのミスに固執しすぎるあまり、注意力散漫になりほかのミスを起してしまうこともあります。 起こってしまったミスは反省し、しっかりと対策を取ったら忘れてください。 だらだらと気にしていても、何も生みだしません。 メモは仕事を円滑に進めるために、無くてはならないアイテムです。 書き方のルールを自分なりに決めて、指示された仕事は必ずメモを取るようにしましょう。 対策を取らなければ、同じミスを繰り返すのは当たり前のこと。 ミスをしたらきちんと反省し、なぜミスをしたのかを考え、二度と起こさないための対策を取るようにしましょう。 また必要な道具がどこにあるのか分からず、作業に手間取ってしまうのもこのタイプです。 整理整頓、片付けは仕事の基本。 余計な手間をかけないためにも、使ったら元の場所に片付ける癖を付けましょう。 仕事をミスをしても、すぐに辞めないこと 仕事でのミスはすぐに辞める理由にはなりません。 もしミスで辞めるとすれば、それはただの逃げ。 自分のプライドや自尊心が傷つくことを恐れ、仕事から逃げているだけです。 ここで逃げてしまうと、逃げ癖が付いてしまいます。 今の仕事を辞めて転職したとしても、ミスをしたらまた「辞めたい」と考えるようになってしまいます。 「転職したらもうミスしなければいい!」 そう思うかもしれません。 でも残念ですが、ミスから逃げる人は必ずまたミスをします。 対策がとれないんですから、どんなに注意したとしても、似たようなミスを何十回、何百回と繰り返すでしょう。 まずはしっかりと反省して、そして対策を考えましょう。 辞めるのはどうしようもないとき、本当につらい時に、最後の最後に使う手段です。 どうしても退職したいのなら どうしても転職したいのなら、在職中に転職エージェントを利用して、転職活動を進めましょう。 転職エージェント最大手のは、求人の量が多く質も高いことで評判です。 担当になるキャリアコンサルタントにより対応に差が出てしまうのが玉に瑕ですが、大手ならではの経験と実績からくるアドバイスは、すごく参考になるので、利用者の多くが「満足した」と感じているようです。 また、求職者の経歴をしっかりと考え未経験の職種でも求人を紹介してくれるので、迷っている方には選択肢が広がって嬉しいですよね。 求人の質だけを考えても登録する価値がある転職エージェントです。

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仕事のミスや失敗で辞めたい時に確認すべきこと

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「仕事を辞めたくてたまらず、毎日 うつっぽい気持ち」 「仕事を辞めたくてたまらず、 うつ病になっているのではないか不安」 「うつ病になったから、もう仕事を辞めたい」 うつ病やそれに近い症状になると、毎日が仕事に行くのが辛いですよね。 「死にたい」と思ったこともあるのではないでしょうか。 そんなあなたへにお伝えしたいのが、 仕事が原因で「うつ病」「うつっぽい症状」になっているなら、すぐに仕事を辞めることです。 なぜなら、「うつ」はその 原因から遠ざからなければ、自然に治ることはありませんし、私の労働問題に積極的に取り組んできた弁護士としての経験上、 「早く辞める決断をした人」 ほど、その後の生活を明るく過ごせているからです。 とは言え、そう簡単に辞めるわけにもいかないとも思うかもしれません。 そこでこの記事では、まずはあなたが「うつ」かどうかチェックする チェックリストと、会社でうつを発症するよくあるケース、そしてうつになる前にできることについてお伝えします。 さらに、うつになった場合の退職や休職の手続き方法や、 辞めた後のお金のことについても詳しく解説します。 あなたの健康のために、少しずつでも読んで、行動をはじめてみてください。 それより先に、うつになりそうな場合の対処法が知りたい場合はからお読みください。 異常な長時間残業は、厚生労働省も「精神疾患の原因になりやすい」と認めているのです。 あなたは、月 100時間を超えるような残業をしていませんか?もしそうなら、 今すぐその仕事を辞めることをおすすめします。 厚生労働省は、労働者が長時間労働で健康障害を発症することがないように、「精神疾患に関する過労自殺の認定基準」という基準を定めています。 この基準の中には、「長時間労働」の項目があり、以下のように定められています。 つまり、月 100時間を超えるような残業は、うつ病などの精神疾患を発症する可能性が高いということです。 たとえばあなたも、以下のような状況ではありませんか?• 給料が少なくて生活がカツカツ• 給料では生活費がまかなえず借金をしている• どれだけ働いても給料がほとんど上がらないため、働く意欲を失っている 頑張って働いても生活が豊かにならないと、働く意欲や生きる意欲すらなくなっていきますよね。 しかし、あなたが毎日働いているのに、普通の生活が苦しいほどの低賃金なら、 あなたは違法な状況で働かされている可能性もあります。 たとえば、以下のような状況は違法です。 【身体的な攻撃】• 蹴られたり、叩かれたりすることがある• 物を投げられることがある• 髪を引っ張られた• 胸倉をつかまれた 【精神的な攻撃】• 「おい」「お前」などと呼ばれ、上司に名前を呼んでもらえない• ミスをすると長時間説教される• あいさつを無視される• 八つ当たりで怒られることがある 【人間関係からの切り離し】• 人間関係・仕事を全く教えてくれない• 職場で無視をされている• 全員出席の飲み会に呼ばれない• 窓際や別室など、一人だけ他の人から離れた席である 【過大な要求】• とてつもない量の仕事を与えられる• 全く指導を受けていない仕事を与えられる• 見せしめに就業規則の書き写しを命じられる• たくさん始末書を書かなければならない 【過少な要求】• 仕事をほとんど与えられない• 自分の業務と関係のない仕事をさせられる• 上司から放置されている• 経験があるにもかかわらず、簡単な仕事ばかりさせられる 【個の侵害】• 恋人の有無などプライベートについて詳しく話を聞かれる• 休みの理由を聞かれる• スマホをのぞかれる• GPSなどを使い、行動を監視されている 1つでも該当する場合は、パワハラが疑われます。 上司や同僚から 精神的、肉体的に追い込まれることが続けば、 どんなにメンタルが強い人でも、うつ病になる可能性があります。 もしあなたもそのような環境にいるなら、すぐに仕事を辞めて新しい環境に移ることをおすすめします。 「退職届」とは、会社に対して一方的に「退職します」と宣言するものです。 一方で、「退職願」とは、社員が会社に「退職させてください」と願い出るものです。 そのため、退職願が受理されず、辞めることができなかったときは「退職届」を書いて、会社に渡す(送る)必要があります。 たいていの場合、 2週間前までに退職届を提出することで、法律上は辞めることが可能です。 会社も人員補充の問題等がありますので、できれば 1ヶ月以上前に退職届を提出した方がいいです。 しかし、• もう耐えられないほど仕事が辛い• 会社がブラックですぐにでも辞めたい という場合は、とにかく早く辞められるように、すぐにでも退職届を提出しましょう。 退職届には、詳しい退職の事情などを書く必要はありません。 会社によってフォーマットが用意されていることもありますが、なければ以下のものを参考にしてください。 【有給休暇取得の条件】• 雇い入れの日から 6ヶ月以上勤務• 全労働日の 8割以上出勤• 有給休暇は、以下の流れに沿って申請・取得することが可能です。 有給休暇の申請を会社は原則断ることができませんので、堂々と申請して、すべての日数を消化して辞めましょう。 場合によっては、退職時に消化しきれなかった有給休暇を会社が買い取ってくれることもあります。 その場合、残っている有給休暇の日数分の買取価格が支払われます。 ただし、有給休暇の買取は例外的なもので、法律上の規定もありません。 そのため、あくまでも有給休暇は、消化してから退職することを前提に考えておきましょう。 その場合、 年金や健康保険の手続きを行う必要があります。 これらの手続きを行わなければ、 医療費を全額負担することになったり、将来受給できる 年金が少なくなったりする可能性があります。 面倒ではありますが、早めに行うようにしましょう。 5 章:うつで退職する前にチェック!辞めた後のお金のこと 「うつ」で仕事を辞めたい、でも お金の心配があって行動に移せない、そんな場合は、以下の手続きを行うことで、悩みを解決できる可能性があります。 失業保険を受給する• 会社に未払い残業代を請求する これから、これらの方法について詳しく解説します。 うつ病が原因で退職した場合は、退職時に会社からもらった離職票に「自己都合退職」と書かれていても、 「会社都合退職」扱いにして失業保険を受給できる可能性があります。 図を見ると分かるように、 会社都合退職の場合は自己都合退職よりも 長い期間、失業保険を受給できるのです。 失業保険の受給方法や条件、もらえる金額等について、詳しくは以下の記事で解説しています。 未払い残業代は請求し、取り返すこともできますので、退職後の生活費の足しにすることも可能です。 簡単に計算してみましょう。 (例)• 基本給 20万円• 月の残業 100時間• 未払い残業代の詳しい請求方法について、詳しくは以下の記事で解説しています。 憂うつだ。 不安だ。 食欲が急に増えた。 体重が減ったまたは増えた。 疲労感がぬけない。 人との接触を避けるようになった。 これから退職予定で、未払い残業代を請求したい• すでに退職しているが、以前勤めていた会社に 残業代を請求したい• 自分の残業代、残業時間に納得がいかない 会社がおかしい・不当ではないかと感じたら1人で悩まずに、残業代請求に強い弁護士に相談することをおすすめします。 残業代の 時効は2年なので、時効になる前に早めに行動することが大切です。 QUEST法律事務所へのご相談は無料です。 当事務所では、 電話・メール・郵送のみで残業代請求できます。 ですので、 全国どちらにお住まいの方でも対応可能です。 お1人で悩まずに、まずは以下よりお気軽にご相談ください。

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