どうかご理解ください 英語。 英語を英語のまま理解するってどういうこと?

「ご理解のほどよろしくお願いいたします」の正しい意味や使い方!英語表現もあわせて解説

どうかご理解ください 英語

でも、そんなことって難しくないの? 話す時は日本語を思い浮かべてから訳しながら話してるけど、 それじゃだめなのかな? TOEICのリスニングをするとき日本語に訳して聞いてたらだめって よく言われるけど、どうすればいいの? 皆さん、多くの方が同じ疑問を持っているかと思います。 今回は、英語を英語のまま理解するための4つの秘訣、 お教えいたします。 よく中級者以上の人は英和辞典を使わず、 英英辞典に切り替えるべきだと言われます。 なぜでしょうか? それはつまるところ、英語を日本語で説明されたものをいくら覚えたところでそれは 英語を介した日本語の記憶でしかないのです。 そもそも、お互いの言語に訳せないものや、 概念自体が存在しないものも多数あります。 gaspという単語があります。 これは人が息をのむ瞬間の「ハッ」という瞬間を指す単語ですが、 日本語には対応する言葉がありません。 gasp=息をのむ事、 と覚えていてもフリーズドライした果物のように、 本来の大切な栄養価はほとんど失われてしまっているのです。 逆もそうです、 よく英語を始めたての人が聞くのは英語で「お疲れさまです」とか 「よろしく」ってどう言えばいいんでしょうか?という質問。 答えは、 日本人以外、そもそもそんなこと言わない、ということ。 英語を日本語に対応させて、比較して、 混同して考えてしまう癖をつけるとなかなか大変です。 これは日本語で言う所のこういうことか? と考えを巡らせることは文化背景的な意味合いにおいて大事です。 ただ、無理矢理対応させて考えてしまうと和文英作文のもとになったりして、 修正が大変です。 英語は英語、日本語とは別物です。 サッカーをやってた人が野球を始めたとします。 その人が野球のフォアボールを理解するのに、 これはサッカーで言うオフサイドのことか? なんていう考え方してたら、 いやいや、違うよと思うはずです。 英英辞典に話を戻すと、その英語の言葉のニュアンスや肌触りを理解するには 英語で説明されたものを読む事が一番早いんです。 seeもwatchもlookもgazeもstareもviewもganderも日本語にしてしまうと 「見る」かもしれませんが全て違う「見る」なんです。 日本語での説明を忘れて一度英英辞典に挑戦してみてください。 いきなり切り替える必要はありません。 オススメなのは両方使う事です。 初めは両方で調べてみましょう。 そして徐々に英和辞典を使う頻度を減らしていければしめたものです。 時間がかかると思われるかもしれませんが安心してください。 最終的には一つずつ意味を感じながらゆっくり進む 事が一番の近道だといつか気付く日が来ます。 時間がもったいない、やることが沢山あるのに、と焦る人ほど、 結局何もしていないものです。 そして本腰を入れて英語をやる時になってやり直すことになってしまうんです。 確実にわからないものを一つずつ丁寧にわかるようにする事、 それ以外に言葉の正しい理解はありませ ん。 最近Twitterで英英辞典のことを普通に「英語辞典」と呼べばいいのではないか。 そうすると自然とそちらがスタンダードだとこれから英語を学ぶ人たちは 認識するんではないか、という話を見て、ああ、なるほどと思いました。 僕もなるべく英英辞典とは言わないように気をつけます。 物質として存在するものとしないものです。 例えばりんご、犬、机などが前者、後者は未来、困難、幸せなどです。 動詞や形容詞などもそうですね。 前者を理解するのは比較的簡単です。 グーグル画像検索でもすれば一発です。 英語圏にあって、日本にはなかったり馴染みのないものが多数あります。 highwayとかporch(家の玄関の前のスペース)などなど、 住宅事情に関係するものなどには本当に多いですね。 そういう見た事のないものなどは画像などで見て、ああ、 これかと理解してしまえばおしまいです。 難しいのは後者の方です。 特に難しい単語などは日本語で覚えてないと 不安な気がするのはとてもわかります。 でも、英語を英語のまま理解するのに日本語訳がいるでしょうか? 英語圏で生活する時、またTOEICやTOEFL, iELTSなどで日本語に訳せ、 なんて事が起こりうるでしょうか? 普通はありません。 僕たちは日本の英語教育の中で何度も何度も「これを日本語に訳せ」 というようなことをさせられてきました。 今ここで気付いてほしいのは、 それがいかに英語の理解に無駄だったかということ。 完全に無駄ではないかもしれませんが、 先ほどの例じゃないですがこの野球のルールはをサッカー用語を使って説明せよ、 というようなことをしてても、役には立たないのです。 ここで考えてほしいのが僕たち自身がそもそも日本語の難しい単語をどう理解しているか、 という事。 2種類あります。 まず一つ目、例えば誤謬(ごびゅう)という言葉。 この言葉を知ってる人でも誤謬と聞いた瞬間=間違い、とか誤り、 という風にわかる言葉に置き換えてるはずです。 もう一つは、例えば平和という言葉、 形も答えもないこの言葉、 きっと一人一人の頭の中には違うものが浮かんでいると思います。 言葉の意味とはそれらの最大公約数でしかありません。 一つ目の、置き換えの理解、には英英辞典(英語辞典ですね)が役立ちます。 難しい英単語を日本語に置き換えて理解するのではなく、 簡単な英語に置き換えれるようにするのがベストです。 例えば, jeopardyという単語を聞いて パッとdangerous situation が浮かべばOKなわけです。 実際に英語辞典での説明も in a dangerous position or situation and likely to be lost or harmed. (Oxford AAD) とあります。 二つ目への対応策として一番有効なのがビジュアライズ(映像化)です。 話が少し戻りますが、みなさんは平和という言葉をどのように理解していますか? 人々の笑顔を浮かべる人、白い鳩を思い出す人、 反対の意味である戦争の風景を思い浮かべそれの反対 と理解している人もいるかもしれません。 いずれにせよ、なんとなく映像で理解しているとおもいませんか? つまりそれは僕らが英語を学ぶ時も同じなんです。 子供のように素直になりましょう。 例えばramificationという単語、とっても日本語にしにくい言葉です。 英和辞典には分岐、成り行き、効果、悪影響、などと載ってますが ようするにどういうこと…?って感じです。 文意をとってもどれも当てはまりそうで、どれも違うようで…。 でもこれを英語辞典で調べると one of the large number of complicated and unexpected results that follow an action or a decision(Oxford AAD) と載っています。 行為や決定から生まれる夥しい複雑で予期せぬ結果のうちの一つ、 といったところでしょうか。 これがビジュアライズです。 勝手な自分の中のイメージです。 抽象概念などの単語に於いて正しい訳や、 正確な翻訳に固執する必要があるのはごく一部の職種の人たちです。 技術者系や医療系などには専門用語や、 その分野での特別な意味を持つ言葉が沢山あります。 僕もその辺はよくは知りません…正直。 僕らのような「普通」の人間が運用レベルで理解すべき到達点は 日本語に正しく訳せることではなく、しっかり意味が取れて、 何を言ってるかを感じれるところだと思います。 理解が理解を生み、精査されて正しいフォルムをした理解へとつながる。 河原の石が同じ形をしているように、 同じ行程を正しく経てきたものは同じ形で同じ場所に集まります。 最大公約数とはそういうものです。 英語を英語のまま理解するというのは、 日本語で説明できることではなく、 しっかりと絵が浮かぶ事、 そして簡単な英語で言い換えられる、 正しい理解をしていること、 なんです。 日本語との大きな違いは助詞の有無、などよりは 日本人が一番強く意識すべきなのはここなのです。 例をあげてみます。 昨日の出来事、僕らは少し遠くまでドライブをしようとしていました。 でも大雨が降りました。 その昨日の出来事を日本語で伝えたいとき、こうなります。 「昨日さ、ドライブしようと思ってさ、準備してたら急に土砂降りになってさ、 いやあ、困ったよね、 どうしようか迷っちゃって、彼女とは喧嘩になるし、 予定は狂うし、うんぬんかんぬん。 」 どうでしょうか、 ここまで聞いた情報でもまだ実は結局ドライブに行ったのかどうなのかという結論 は述べられていないのです。 で、結局どうしたの?という最終的に行った行為が一番最後に来る、 これが日本語です。 でも英語は違います。 もうしょっぱなもしょっぱな、 結論からどんっと来ます。 もちろんこれは語順だけでなく、 言語のフィーリングや国民性というのも関係してるとは思いますが。 細かい説明は文法書などに任せますが、 言語ごとに情報が出てくる順番が違うわけです。 英語を聞くとき、日本語と同じ気持ちで聞いてると、 あれ、そんなこといつ言ったっけ? となってしまい、ああ、自分はリスニングができないんだと嘆く日本人は多いです。 リスニング力を一番伸ばしてくれるものはなんだと思いますか? ひたすらリスニングをすること? 誰かが筋トレみたいなものだからそうしろって言ってた? 答えは違います。 リスニングを一番底から支えるものはリーディングです。 聞いてわからないもののほとんどは読んでもわからないのです。 よく言ってる事はだいたいわかるんだけどね、話すのが苦手でね、 という人がいますが、それはただの勘違い。 言ってる事もだいたいどころか、殆どわかっていないはずです。 試してみればわかるでしょう。 リスニング力、つまり英語をそのまま受け取り、ダイレクトに理解する ために一番効果を発揮するのが英語を読む事なんです。 ただ、「返り読み」みたいなことをしてても意味はありません。 あれはパズルの組み直しをして、 無理矢理日本語で理解しようとしているだけ、悪しき習慣の象徴の ようなものです。 せっかく作ってくれた料理を目の前で素材ごとに分けなおしてるようなもの。 料理をそのまま味わい、楽しむ事が大事です。 いい方法はスラッシュリーディング、 英語の順番通り前から細かい固まりごとに理解していく有 名な方法です。 初めてニューヨークに行ったとき、英語がまったく通じなかった。 切り方に厳密なルールなどありません。 無理なく理解できる範囲でぶちぶち切っていき、その区切り ごとに理解します。 その時に大事なのもビジュアライズです。 初めはゆっくりでいいんです。 何度も思い浮かべ感じる事で、 いつの間にか日本語を介さなくても感じれるようになるのです。 そしてこの区切りの間隔がどんどん長くなり、 いつしか丸々まとめて理解できるようになるのです。 これを効率よくしようというのが最新の発想クラスター読書法というもの。 言葉をある程度のまとまりでどかんと理解してしまおうという速読法の一つです。 ただ、これは英語圏の人が英語圏の人のために作った方法なので、 まだまだ英語そのものの理解が完全でない僕らにそのまま適用することは難しいです。 でもこれは僕はスラッシュリーディングの進化版だと捉えています。 DVDを見るときのことを思い浮かべてください。 本編が始まる前に、著作権などについての法律的な文言が結構な分量で出てきて、 すぐ消えてしまいますね。 でも、その文章が日本語なら、殆どの日本人が大体どういう 内容のことかをあの一瞬で理解できるはずです。 つまりそれこそクラスターリーディングなのだと僕は思っています。 DVDの冒頭であるからある程度こういう内容が流れる、 という経験則をもとに めぼしい単語を拾い読みして、 重要な部分を無意識のうちにスキミングしてるわけです。 でも英語で同じ事ができる日本人はかなりの英語力だと思いませんか? 理解しようと頑張っていくら早く理解しようとしても僕なんかの場合は 途中で字幕は消えてしまい、追いつきません。 要するに全部を読もうとしてるんですね。 ただ、ここで僕がいいたいのはクラスターリーディングをマスターして TOEICのパート7に活かそうとか、そういうことではなくて、 大事なのは最初はゆっくりでいいからスラッシュリーディングをじっくり時間をかけて やっていこうということ。 その延長にチャンク、といって固まりなどを どんと理解できる瞬間があるんです。 のようにもう何度も耳にして、 考えるまでもなく理解できるフレーズが増えていきます。 これはスラッシュする手間を超えた固まりでの理解、 クラスターに近い理解です。 スラッシュリーディングの先にあるのがそこなのです。 そしてそれが何より正確なリスニング力を支えるものなのです。 時間がかかるように思うかもしれません、煩わしく感じるかもしれません。 ただ、はっきり言えるのはこんなにメキメキと力がつく方法は他にありません。 そりゃ時間はかかるけど、かけただけの大きな報いがあることも覚えておいてください。 最後です、もう少しお付き合いください。 最後の項目は、とても大事です。 単語単位で理解しようとしない、 ということはつまりどういうことでしょうか? 外国人は皆一様に「気」という日本語の言葉が理解しにくいと言います。 気にする、気にさわる、気がつく、気をつける、気が変になる、気をつかう、 気をくばる、気の持ち様、などなど、あまりに数が多すぎてわからないと言います。 例えば日本語がとても得意なみなさんが 「気」ってどういう意味? と聞かれて一言でずばっと答えれるでしょうか? 目の前に「気」という漢字があって、これはこういう意味です、 と一言で言えるでしょうか? 正しく説明するには、文脈による、としか言いようはないはずです。 日本に数多ある単語帳には have=持つ、飼う、経験として持っている、~を~の状態にする。 というように載ってたりします。 これをそのまま丸暗記しようとした経験、誰しもあるはずです。 学生時代、単語カードの表と裏に単語とその意味を書いて 頑張って丸暗記しようとした経験があるはずです。 その結果はどうだったでしょうか? 英語が使えるようになりましたか? 覚えた数と同じだけの数が口から飛び出してきたでしょうか? 答えはNOなはずです。 それは英語を理解しているのではなく、 対応しているであろう日本語を覚えたにすぎません。 言葉はプリズムです。 光の入射角や眺める角度で様子や色合いがかわるものです。 日本語の「よろしくお願いします。 」 ひとつとっても 初対面で使う よろしくお願いします。 と 何度も失敗を繰り返す同僚に言う よろしくお願いしますよ…。 は意味が全く違うはずです。 言葉の意味は単独で存在しているのではなく、 前後にある言葉達、話し手のニュアンスなどで総合的に決定されるものです。 subjectと簡単そうに見える単語でも 被害者や被験者、家来と言った使われ方まで知っている人は少ないです。 沢山意味があってめんどくさいな、と思うのではなく この言葉はそんなに沢山の場面で使われるくらい愛されてる便利な 言葉なんだなと、考えてあげるだけで肌触りが変わってきます。 単語や、単語の意味は覚えないといけない、暗記なんてめんどくさい と思ってしまわない事が大事。 その考え方はもったいない。 言葉との出会いは人との出会いに似ています。 人は人とで出会うとき、事前情報がない限り、 名前を知らない人と出会います。 どんな人なのか、を知らないまま出会います。 それをめんどくさい、また覚える事が増える、と思う人がいたら それはちょっと残念な考え方だと僕は思ってしまいます。 それよりも、その出会いを大切に、そしてその縁に感謝し、 喜びを感じながら、自分の世界の広がりを感じられる人のほうが 僕は素敵だと思います。 つまり知らない単語に出会うという事は、覚えないといけない、のではなく 新しい世界に足を踏み入れる小さなチケットを手に入れた、という事なんです。 そして、無理矢理に一側面からすべてを理解しようとするのではなく、 こういう時はこう使われる、こういう場面ではこういう意味もある、 とその多様な側面を楽しめるようになりたいものです。 僕らが英語を学ぶ最終的な目標は使えることです。 Did you get the high score? とか Can you speak English fluently? なんて間違っても聞いてきません。 つまり彼らは、僕らに上手い下手なんかを求めてるのではなく 当たり前にコミュニケーションが取れるかどうかを確認してるんです。 英語は使ってなんぼ。 やたら文法マニアになったり、学者予備軍のような知識は 英語を言語専門ではない一般の仕事で、また日常で使いたい という人には必要のないことです。 これまでの総決算となる話をします。 英語を英語のまま理解する、その先に英語を使えるという地点 があります。 勉強しても勉強しても話せるように、使えるようにならない、 という事は原則ありえません。 やり方が間違っている、以外の理由を僕は思いつく事ができません。 学べば学ぶだけ、使えるようになるのが理想、 それは皆が共通して思うことだと思います。 そして、僕から言わせるとやればやるだけ、誰にでも 話せるように、わかるようになるのが語学です。 大事な事は、 インプットしたときにそのイメージや映像、理解を格納している場所と アウトプットの時に情報を引っ張り出してくる場所を統一する、 という事です。 日本語を介して理解している以上、その英語の情報は 日本語の分野に格納されているはずです。 つまり英語を話そうとしたり、書こうとする時 日本語で考えたり、思い出したりしないと英語が出てこない というのはそういうことです。 英語を学んだはずなのに、頭の中では 日本語にラベルを貼りなおして格納しているのです。 脳内検索をかけてもなんにも引っかからず、 結果として、 英語で話すとき頭が真っ白になってしまうのです。 まずは 秘訣4つをじっくり試してみてください。 英語の理解は慣れが必要といいます。 それは確かにそうなんです。 スラッシュリーディングもはじめのうちは そんな変な順番で情報を出されても覚えられない! と感じるはずです。 僕もそうでした。 ただ、そんなはずはない、 僕だけが理解できないなんてあるわけがないと 日夜スラッシュリーディングを続けました。 地味で果てしない作業だったけど、 確実に成長できたと思っています。 英語をできるようになりたいというひとがいれば、 一度胸に手を当てて考えてみてください。 本屋などで売ってる 「一週間で英語ができるようになる」 「30日であなたも英語がペラペラになる」 という謳い文句を本気で信じていないかどうかを。 もし少しでも心のどこかでそれを信じている人がいたら、 英語学習を始める前に、その考えを根絶することから始めるといいと思います。 お菓子をたべながら痩せたい痩せたいと言い続けている人を思い浮かべてください。 どう考えても、まずはそのお菓子を考え直す事から 体重のコントロールは始まるはずです。 お金儲けのための幻想にとらわれないでください。 あの手の謳い文句はみなさんを思って言ってるんではない。 自分の本が売れれば、後は知らないという身勝手な大人の思惑です。 汚いお金のサイクルに巻き込まれないでください。 英語学習に楽な道はありません。 ただ、その楽でない道がしんどい道ではない、 ということも僕は付け加えたい。 楽な道はないけれど、限りなく楽をしながら 最低限の努力で成長できる方法がある。 時間はかかるかもしれないけれど、正しく成長できる道がある。 お金なんて無駄にかけずとも、英語は習得できる。 平坦な道ではないけれど、その道中が楽しい、 最短コースを選べる権利を僕らは持っている。 目標を決めてください。 そこから逆算するのです。 英語の習得は放射線状に広がる 無数の果てしない道を模索する行程ではない。 英語習得は、「今」という地点から、自分が選んだ「未来」 へと伸びる一本道なのです。 長い記事を最後までお読みくださり、ありがとうございました。 ともに頑張りましょう、そして楽しみましょう。

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「分かりました」「了解しました」を英語で正しく言い分けるフレーズ

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"check"と"confirm"の違い ビジネスシーンでは確認を意味する言葉として"check"、"confirm"がよく使われています。 "Could you check the document? " "Could you confirm the document? " 上の2つの文章はどちらも「資料を確認していただけますか?」という意味です。 状況に合わせて使い分けるようにしましょう。 "check"と"confirm"の違いは、「重要度のレベル」と「どこまでお願いされているか」がポイントです。 一度、目を通して問題がないかを確認してほしいときは"Could you check the document? "、内容について詳細に確認して承認してほしい、最終確認をしてほしいという場合は"Could you confirm the document? "を使うイメージです。 "confirm"は"check"よりも、内容について注意深く確認するといった意味があるということをふまえて、それぞれの単語の意味や使い方についてみていきましょう。 "check"と"confirm"の使い方について 軽めのお願いの"check" "check"には「正しいかどうかを調べる」の意味の他に「照合する」「点検する」などの意味があり、 「見て確認する」と軽めの確認に使うことができます。 例えば"Can we meet this Wednesday? "「今週の水曜日にお会いできますか?」と聞かれたときに"Let me check my schedule. "「スケジュールを確認してみます」と答えたり、会社の同僚などに"Please check my calculations. "「私の計算を確認してくれる?」と確認依頼をするときに使うことができます。 日本語でも「チェックして」と頼むことがあるので、意味は分かりやすいと思います。 お墨付きをもらいたいときは"confirm" "confirm"は、"reservation"「予約」や"appointment"「アポイント」などが正しく、確実であるかどうかを確認するときや、 ビジネスでの合意内容や解釈などについて間違いないかどうか念を押して確認するときに用いられる表現です。 We need to confirm the agreement in writing. 合意内容について書面での確認が必要です。 Allow me to confirm my understanding as follows. 私の理解が合っているかどうかを下記の通り確認させてください。 また、確認の重要度が高い"confirm"と「~したい」の丁寧な表現の"I would like to ~"を組み合わせて下記のようにスケジュールや予定の確認に使うことができます。 I'd like to confirm my reservation for conference room A. 会議室Aの予約について確認したいのですが。 I'd like to confirm the departure date. 出発日を確認したいのですが。 上記のように "confirm"は「確かめる」「間違いのないことを裏付ける」という意味があり、間違いがないかを明らかにするニュアンスがあります。 "check"よりも重要度が高いイメージで「(最終)確認する」「(取引などを)確定する」といった意味で使われることもあります。 メールで「ご確認ください」という場合 "Could you ~"の表現で丁寧に 日本語で目上の人や取引先に送るメールは「ご確認のほどよろしくお願いします」といった一文を添えます。 他に「お目通しください」「ご一読ください」「ご査収ください」といった表現もあります。 ビジネスメールで丁寧な表現をしたいとき"Could you ~"を使います。 目上の人や社外の人には Could you confirm that you will be attending the meeting this Wednesday? 今週の水曜日の会議に出席いただくことで間違いございませんか? Could you check the following? 以下のことについてご確認いただけませんか? "please"を使うとより丁寧な表現になりますが、"please"の位置に気を付けましょう。 "Could you check this, please? "と最後に付けると「ご確認いただけますでしょうか?よろしくお願いします」といったニュアンスで伝えることができます。 "Could you please confirm this? "は「ご確認いただけないでしょうか?」といった意味で、"Could you please ~"は「~していただけませんか?」と催促を含むニュアンスがあります。 添付ファイルの確認をお願いするときの表現は メールでは添付している資料の確認をお願いすることが多いので、下記のような表現を覚えておくと便利です。 For more information, please check the attached file. より詳しい情報については添付ファイルをご確認ください。 また、ファイルが添付されていることを伝えたい場合は"check"の他 "see"や"find"を使うこともできます。 Please see [find] the attached file. 添付ファイルをご確認ください。 内容をよく読んで最終確認をお願いするときは Could you confirm the attached file? 添付ファイルの内容をご確認いただけますでしょうか? また、確認を促すメールには、「不明点などについてお問い合わせください」「ファイルを見ることができない場合はお知らせください」という文章を添えておくのもオススメです。 If you have any questions, please let us know. もしご不明な点がございましたらお知らせください。 If you have trouble opening the attached file, please let me know. 添付ファイルを開くのに問題がある場合はお知らせください。 適切な言葉選びでビジネスをスムーズに 「ご確認ください」は会議やメールでよく使うフレーズで、ビジネスシーンには欠かせない表現のひとつです。 英語で「確認する」を表す言葉はいくつかありますが、ビジネスシーンでは"check"と"confirm"を覚えておくと、確認内容の重要度に合わせて使い分けることができます。 「見て確認する」と軽めの確認は"check"、「(最終)確認する」「(取引などを)確定する」など、お墨付きをもらいたいときは"confirm"といったイメージです。 今回ご紹介した内容をぜひ参考にして、ビジネスメールで活用してください。 この記事をシェアする•

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「ご理解ください」は目上の人には失礼?意味や例文、使いやすい言い回し表現を徹底解説!

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隣の会議室にある書類を取ってきてもらえる? こんな風に言いたい時、ありますよね。 この文章の場合「隣の会議室にある」という部分が「書類」という名詞を形容しています。 「隣の会議室にある書類を取ってきてもらえる?」の英訳は Could you go get documents in the meeting room next door for me? このように形容詞的役割を果たす2つ以上の語の集まりのことを「 形容詞句」と言います。 そこで今回は英語の形容詞句についてまとめました。 形容詞句が習得できれば、 長い文章の中でもしっかりと自分の言いたいことを明確に伝えられるようになります。 ぜひ本記事を参考に、より情報が詰まった英文を話したり書けたりできるようになりましょう! 文中で形容詞的に働き名詞を修飾する点は、どのタイプでも共通です。 (公園にいるその男の子はテニスをする) など。 次に、 to不定詞の形容詞的用法は、 There are many things to see in the city. (この街には見るべき多くのものがある) などが挙げられます。 ここでは「to see in the city」が名詞である「many things」を後ろから修飾していますね。 最後に 分詞については、 I saw the boy running in front of my house. (わたしはわたしの家の前を走っている男の子を見た) などがあります。 「running in front of my house」という現在分詞を使った部分が「the boy」という名詞を修飾していること点が特徴です。 形容詞句を見極めるポイントは、 名詞を見つけてから、どの部分がその名詞を修飾しているのか修飾関係を見極めること。 名詞は文中でも見つけやすいですので、形容詞句もすぐに見つけられるはずです。 「to不定詞の形容詞的用法」と「分詞」については、下記の記事で解説しました! 形容詞句の例文 ここでは形容詞句の例文を7つみていきましょう。 名詞と形容詞句の関係が簡単に見分けられる方は「前置詞+名詞」「to不定詞の形容詞的用法」「分詞」どのタイプなのかまで考えてみましょう。 The cat under the chair is mine. (椅子の下にいる猫はわたしのです) Please bring someone to fix my PC. (わたしのPCを直す人を連れてきてください) I bought a dress to wear for the party. (わたしはパーティーに着ていくためのドレスを買った) The woman in the red dress is my aunt. (赤いドレスの女性がわたしのおばです) The girl playing the guitar is Yumi. (ギターを弾いている女の子はユミです) There are many places to visit in Kyoto. (京都には訪れるべき多くの場所がある) I borrowed the pen used by Tom. (わたしはトムに使われていたペンを借りた) 形容詞句の勉強法3つ 形容詞句は3タイプしかありませんので、ポイントを押さえれば短期間で習得することも可能です。 おすすめの形容詞句の勉強法は以下の3つ。 限定用法(前置修飾)• 限定用法(後置修飾)• 叙述用法(主格補語)• 叙述用法(目的格補語) 詳しくは下記「形容詞句の間違えやすいポイント」で解説していますので、気になる方は参考にしてください。 例文を訳していく 形容詞について理解できたら、名詞をどのように修飾するかを確認するために、より多くの例文に触れて慣れていきましょう。 その際には目で見るのみならず、手を動かす、耳で聞くことが不可欠です。 英語と日本語とではそもそも語順が異なります。 日本語は、文のはじめに主語が来て最後に述語 動詞 が来ますが、英語では基本的に文のはじめに主語と動詞が来て、その後にさまざまな情報が付加されていく構造です。 特に耳で聞いて理解する際は、英語を英語の語順で聞けるようにトレーニングをすることが大切。 英語を聞こえてきた順に理解できるよう意識していきましょう。 シャドーイングでスピーキング力とリスニング力を鍛える 形容詞句を習得し、さらに使えるようにしていくには、シャドーイングがおすすめ。 シャドーイングとは聞こえてきた音声をワンテンポ遅れてリピートしていくトレーニング法で、もともとは通訳者が行うトレーニング法として知られていました。 限定用法(前置修飾)• 限定用法(後置修飾)• 叙述用法(主格補語)• 叙述用法(目的格補語) 形容詞句の分野では、この形容詞の種類でつまずいてしまう方が多いので、注意しましょう。 まずは「前置修飾」と「後置修飾」から。 それぞれ例を挙げてみます。 a big apple 形容詞「big」が名詞「apple」を修飾-前置修飾 something to drink 「to drink」が「something」を修飾-後置修飾 I am sad. 補語である「sad」が主語の「I」を実質的に修飾-主格補語 He made her happy. 補語である「happy」が目的語である「her」を実質的に修飾-目的格補語 ここで気をつけるべきことは、前置修飾と後置修飾の違いです。 基本的なルールは、• 形容詞が1語であれば前から名詞を修飾 前置修飾• 2語以上であれば後ろから名詞を修飾 後置修飾 です。 そのため There are many things to see in the city. (この街には見るべき多くのものがある) I saw the boy running in front of my house. (わたしはわたしの家の前を走っている男の子を見た) は共に後置修飾となります。 前置修飾、後置修飾と言葉は難しいですが、考え方自体はシンプル。 多くの例文に触れて、修飾・被修飾関係を捉えていきましょう。 文型を作る要素を「文と要素」と言い、S 主語 、V 動詞 、O 目的語 、補語 C があります。 さらにこれに加えてM 修飾語句 というものが存在し、この中に「形容詞句」や「副詞句」が含まれます。 たとえば、 I saw Kumi in the park. (わたしは公園でクミを見た) となりますが、この「in the park」は動詞である「saw」を修飾しています。 つまりこの文章では形容詞句ではなく 副詞句ということになりますね。 一方、 The woman in the park is Kumi. (公園にいる女性はクミです) この場合は「in the park」が「The woman」という名詞を修飾していますので、 形容詞句になります。 形容詞句を日本語でいうとどうなりますか? 形容詞句は名詞を修飾しますので、下記のような日本語が「形容詞句」にあたります。 〜された 〜している 〜にいる 〜にある 〜っぽい 〜的な 〜い 〜な 過去分詞を使った形容詞句にはどのようなものがありますか? 過去分詞を使った形容詞句には下記のようなものがあります。 The language spoken in Korea is Korean. (韓国で話されている言葉は韓国語です) Do you want to read a book written in Portuguese? (ポルトガル語で書かれた本を読んでみたいですか?) 過去分詞は時制が過去ではなく「〜される、〜された」という意味になりますので注意しましょう。 形容詞句をしっかり習得しよう! 今回は 英語の形容詞句について解説しました。 形容詞句をしっかりと理解するためには、前置詞や不定詞、分詞について理解することが大切です。 形容詞句は名詞句や副詞句とも関連性が高いため、総合的に学習することをおすすめします。 ぜひ本記事を参考に、形容詞句をしっかりマスターしてくださいね。

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