ベンチ プレス バー の 重 さ。 【自宅で筋トレ!!】ベンチプレスの選び方と人気おすすめ10選

ベンチプレスのやり方!バーの重さは含む?初心者が抑えるべきコツ!

ベンチ プレス バー の 重 さ

スミスマシンベンチプレスは大胸筋のマシントレーニングの中でもフリーウエイトに近い感覚で行うことができる種目です。 肩甲骨を寄せ、やや顎を引くように意識して行ってください。 また、フリーウエイトのベンチプレスと違い、スミスマシンでは挙上の軌道が強制的に一直線になりますので、事前にシャフトだけでフォーム確認をし、肩関節に負担がかからないポジションで行ってください。 スミスマシンベンチプレスの特徴として、バーベルのブレを自身で止める必要がないので、バーベルベンチプレスよりも高重量で負荷をかけることができます。 その分、ブレをとめるための体幹インナーマッスルやローテーターカフが鍛わりにくいので、あくまでもノーマルベンチプレスの補助種目として導入することをおすすめします。 ベンチに仰向けになりシャフトを握ります。 フックを外しシャフトを胸に下ろします。 肩甲骨を寄せたまま元の位置まで押し上げます。 筋トレで鍛える筋肉=骨格筋には三種類の筋繊維があり、それは、以下のようになります。 収縮する速度が遅く Slow 、酸素 Oxygen をエネルギーにして収縮することからSO筋と呼ばれています。 筋トレにおいては、20回以上の反復回数で限界がくるような低負荷・高回数でトレーニングします。 この筋繊維は、収縮速度が非常に速く Fast 、筋細胞内のグリコーゲン Glycogen をエネルギー源として収縮するのでFG筋とも呼ばれます。 筋トレにおいては、10回以下の反復回数で限界がくるような高負荷・低回数でトレーニングします。 収縮速度が比較的速く Fast 、呼吸による酸素 Oxygen をエネルギー源とするためFO筋とも呼ばれています。 筋トレにおいては12~15回の反復回数で限界がくるような中負荷・中回数でトレーニングします。 つまり、ダイエット目的で身体を引き締めたい場合は20回、細マッチョトレーニングなどで適度に筋肥大したい場合は15回、本格的に筋肉を増やすトレーニングでは10回で反復限界がくる重さの設定でトレーニングを行ってください。

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ベンチプレスで胸にどうしても効かないときに見直したい8つのポイント

ベンチ プレス バー の 重 さ

【基本的なフォーム】 ベンチプレスの基本フォームの「肩甲骨をよせる」ですが、これは「胸をはる」ことです。 では、なぜ胸を張るのか?と言うと、• 大胸筋を伸ばし、 めいっぱい使うため• 肩や腕を使いすぎるのを防ぐため この2つが主な目的。 胸を張ると自然と大胸筋が伸びるので、 ベンチプレスでより筋肉を収縮させやすくなります。 また、大胸筋を縮めやすく=使いやすくなることで、 肩や腕などの補助筋を使いにくくする効果もありますね。 詳しくはもどうぞ。 ベンチプレスの握り幅は、バーのみでの収縮感が決めて! ベンチプレスのスタートポジションで重要な、バーベルを握る 握りの幅(グリップ幅)。 この幅は骨格(とくに鎖骨の長さ、肩幅)によって変わってくるんですが、だいたいは 肩幅、肩幅+こぶし2つ分くらいで丁度いいです。 握りの幅は、• 狭すぎると、二の腕に効きすぎる• 広すぎると、大胸筋の動く範囲が足りなく(収縮しきれなく) なる このように広すぎても、狭すぎてもダメです。 ただ、 狭い=胸以外に効くよりは、 広め=大胸筋が収縮しきれない方がマシなので、慣れないうちは少し広めでやってもいいかもしれませんね。 あと、いざトレーニングを始めてみると「この幅だとなんか違うな…?」ってなる人も多いと思います。 そんな人は、ベンチプレスの本番前に バーだけでウォームアップし、そのグリップ幅で ちゃんと大胸筋が収縮できているか?を確認するのが一番。 バーだけだと他の筋肉に力が入らず、大胸筋の収縮だけに集中できるので、本番の精度がグッ!と上がります。 めんどくさがらず、必ずバーだけのウォームアップもやってください。 ベンチプレスを挙げるとき、バーを「谷折り」するつもりで力をいれると効きやすい! ベンチプレスで胸に効いた気がしない・他の筋肉のほうが疲れてるって人は、 大胸筋に力をいれる工夫もしていきましょう。 そんな工夫の1つが、バーベルを持ち上げるときに「バーをへし折ってやる!」くらいの気持ちで、 内方向へ閉じる力をプラスしてやることです。 この理由は、 大胸筋は 前に押す筋肉ではなく、 内方向に閉じる筋肉だから。 なので、 大胸筋の得意な内方向に力を込めれるよう、「バーを内側に折る」つもりで力を込める。 意識を変えるだけですが、力の入り方は劇的に変わるのでオススメです。 【肩に効く人!】ベンチプレス中、常に肩・首をすくめない! 「ベンチプレスが肩に効く」という人は、とくにココに注意しましょう! 私がそうだったんですが、 ベンチプレスで 後半になるほど肩をすくめて、首がなくなってしまう人がいます。 この フォームは大胸筋に最悪です。 肩をすくめると、 肩の位置が首のあたりまで上がります。 そうなると 大胸筋の上にあったバーベルが、 肩の上の方に移動。 大胸筋にかかっていた重量が 肩=三角筋にかかってしまうわけです。 重量が肩にかかる以上、肩の筋肉を使うのは当たり前。 無意識の人も多いので、しっかりと意識しましょう。 詳しくは【】もどうぞ。 ベンチプレスで補助についてもらい、限界まで導いてもらう ベンチプレスをやっている人の大半は、ジムやフィットネスに通っているはず。 であれば、そこのトレーナーさんに補助をお願いしてみて下さい。 当たり前ですが、どんなトレーニングも 余力を残すより、限界まで追い込んだ方が効果的。 ですが、ベンチプレスのような高重量トレーニングは、1人で限界までやるのはまず不可能。 本当に体を鍛えたいなら、 それ以上は1回も上がらないような限界までやる• 限界までやりたければ補助についてもらってフォローしてもらう シンプルですがそれゆえに非常に有効です。 また、熟練した補助者であれば、 後半のフォームのくずれにも気を配って くれます。 最後の追い込み時に負荷が逃げないようにするには、 正しいフォームの維持が非常に重要。 そういう意味でも、知り合いよりスタッフにお願いするほうがいいでしょうね。 こんな当たり前のことですが、大半の人は自分のペースでやりたいもの。 頼んだことがない人も多いと思うので、気が向いたら試してみてください。 また、当ブログには筋トレの【限界】や【追い込み】について書いた記事もあります。 これらも併せてどうぞ。 「短い休憩」と「1,2回の運動」をうまく使う【レストポーズ法】で1人でも追い込む! 先ほど「1人では限界まで追い込むのは難しい」と言いましたが、 1人でも追い込みやすいトレーニング法はあります。 その1つが レストポーズ法です。 やり方は非常にシンプル。 例えば普通のベンチプレスで10回3セットした場合、 1セット毎に1分ほど休憩を挟むと思います。 このレストポーズ法では、 1セット終えたらその10秒後、またベンチプレスをできるだけやってください。 もしあなたが10回でそれ以上は上がらない重量でやっていれば、1回上げるのが限界でしょう。 1回も上げれないないなら、素晴らしいトレーニングができています。 ですが、 大多数の人は2回、3回とできるはず。 言い換えれば、その トレーニングはそれだけ 余力を残した内容だったということです。 このレストポーズ法は、 10秒ていどの休憩= 筋肉を回復させない内にトレーニング再開するので、限界までの上乗せがしやすいトレーニング法です。 1セット終わって10秒後ではできなくくても、ラックから外すだけ・途中までだけでも十分。 これをやるだけでも、かなり限界近くまで追い込めるようになりますよ。 最初に本番セット「以上」を上げてベンチプレス100kgを目指す これはウェイトトレーニングのコツというよりは、「 ベンチプレスで100kg挙げたい!」のような、重量が目的の人向けのコツになります。 どのトレーニングにも共通の基本として、• ウォームアップ• 本番セット の順番に挑むのが基本です。 実際にやってみると2~3回か1回しか上げられないと思います。 」と、体に非常に大きなショックが入ります。 この強い刺激+本番セットを組み合わせ、より発達を促すという、少々荒っぽいですが効果的なトレーニングです。 別記事ですが、という記事でより詳しく解説しています。 「将来的にベンチプレスで100kgあげたい!」という方はぜひ、お試しください。 ベンチプレスの【腰のアーチ】は、追い込み中の補助に効果的! 正しく使えば効果的なのが 腰のアーチです。 腰のアーチを作ると、• 足腰の力を伝えやすくなる• 大胸筋の中でも力の強い「中部」・「下部」を使いやすくなる ので、より 高重量が扱いやすくなり、後半の補助にも使えます。 ただ、「 足腰の力が伝わりやすくなる」ということは 「大胸筋以外の筋力を使いやすくなる」ということ。 最初からアーチを使うのではなく、 ラスト1~2回が上げれないときの最後の手段に使いましょう。 これも1人で追い込むときのテクニックとしてかなり有効ですよ! 足上げベンチプレスで大胸筋と真っ向勝負! 腰のアーチが「足腰の力を伝えやすくする方法」ならこちらは真逆。 足腰の力を一切伝えなくする方法です。 ベンチプレス中に足を組んで浮かせたままベンチプレスをしている人、見たことありませんか? これは 足の踏ん張りをなくすことで 上半身の力のみでベンチプレスをするためです。 下半身という 人体でもっとも強い力を取り除くことで、より 上半身(大胸筋)に負担を集中させる方法になります。 ただ、大胸筋に集中させるには優秀な方法ですが、足を浮かせる分、左右にグラつきやすくなりますのは注意です。 重量によっては、かえって負荷が逃げてしまう可能性もありますからね。 スミスマシンなら左右にグラつく心配も少ないので、フリーで難しければスミスマシンで練習してみて下さい。 簡単に説明すると、• スミスマシン…初心者でも高重力をあつかえ、ケガの心配が少ない• フリーウェイト…全身の筋肉で調整する分、よりまんべんなく鍛えられる と、それぞれの長所があります。 多くの場合、自力で調節するフリーウェイトがすすめられるのですが、スミスマシンはケガの心配が少ない分、より安全に追い込めます。 なので胸に重点をおいたトレーニング日は、• フリーウェイトで自力で調節しながら鍛える• それがむずかしくなったら、スミスマシンで安全に追い込む この流れが安全でオススメです。 わざわざどちらか一方に決める必要はありません。 それぞれの長所を理解して、おいしいところだけ頂きましょう。 ですがトレーニングの基本では、 ベンチプレスのあとはデクラインベンチプレス(斜め下に上げるベンチプレス)が推奨されています。 理由は単純で、 デクラインの方がより重い重量を上げやすいので、 ベンチプレスで消耗したあとでも高重量を扱いやすいからです。 逆に インクラインはもともと軽めでないと扱えないので、一通り終わったあとの最後の締めにやるのが一般的。 やるとしても最後に回しましょう。 初心者は通常のベンチプレスだけで充分とよく言われますが、 1つの部位にしっかり時間をかけて、様々な刺激の種類を与えた方が絶対に効果的です。 大胸筋を大きくしたいと思う人こそ、たくさんの種目をこなしましょう。 ベンチプレスのウォームアップやり過ぎ問題 ベンチプレスは高重量になるほどケガをしやすくなる種目です。 そうならないためにもウォームアップは必須ですが、その ウォームアップが多すぎる人がけっこう多い! 例えばマックスが50kgの方の場合、• バーのみ(20kg) 20回• 25kg 20回• 30kg 15回• 40kg 10回• 【本番】50kg 10回 3セット こんなトレーニングをしている人をけっこう見かけます。 丁寧なのは良いですが、さすがにこれは やり過ぎです。 ウォームアップと言うと「体を温めるためのもの」と考えている人が多いと思います。 それも間違いではありませんが、本来ウォームアップは 「 筋肉と神経に少しずつ重量を慣らしていく」ことが目的。 なので少しの回数で、少しずつ重量を上げていけばそれだけで十分です。 上の例で言うと、• バーのみ 10回• 25kg 5回• 30kg 5回• 40kg 5回以下• 【本番】50kg 10回3セット このくらいで十分です。 ウォームアップを見直すだけで回数やセット数が増やせる人も多いので、ウォームアップでぜぇぜぇ言うほどやっている人は、回数を見直してみましょう。 ベンチプレスのバーの握り幅広すぎ問題 グリップ幅の話は2回目ですが、 多くの人が広すぎるので再注意です。 この握り幅を決める要因は• 肩関節の固さ• 鎖骨(サコツ)の長さ など個人差が大きいのですが、 無駄に高重量を使っている人は極端に握り幅が広くなります。 幅を広げると確かに高重量はあつかえますが、それは大胸筋の動きが減る=運動量が減るから。 効率が悪いなんてもんじゃないので、身に覚えのある人は早いうちに修正しましょう。 握り幅がしっくりこないうちは、 【バーを胸まで下したとき、 肩・手首に違和感のない幅】がいいでしょう。 そこからバーだけで大胸筋の収縮する感覚をつかみ、実践でもその幅をキープしていく。 重いのを上げたいがために広く握っても、時間の無駄です。 胸にバーが「触れる」まで下ろすが、胸で「バウンド」させるのは論外 高重量でベンチプレスをしている人にありがちなのですが、 勢いよく胸に下ろして、その反動でバウンドさせていませんか? 重量挙げ であればそれもいいかもしれませんが、筋力以外に頼っているので、かなり質の低いトレーニングです。 ベンチプレスではバーベルを胸まで下ろすのが基本的なやり方ですが、この「下ろす」は胸でバウンドさせるという意味ではありません。 バーが少し「触れる」程度まで下ろして、そこから反動を使わず上げていくという意味です。 当然、完全に胸の上にバーベルを「乗っけてしまっている」人も間違い。 バーが胸に触れるくらいまで下ろせているということは、それだけ 大胸筋が伸びていると言う事。 しっかり伸ばして完全に収縮させる。 そうやって 大胸筋を100%使うのが目的なので、バウンドさせて反動で上げても意味なし。 胸に乗せて、大胸筋の収縮が抜けてしまうの論外。 「触れる程度」か「触れないギリギリのところ」まで下ろしてトレーニングして下さい。 【ストレッチの弊害!】バーを下ろし過ぎる、ストレッチのかけ過ぎには要注意! 反対にバーを下ろし過ぎてうまく力が入っていないこともあります。 ベンチプレスであバーをしっかり下ろし、大胸筋にストレッチをかけることは重要です。 …が、 筋肉はストレッチをかけすぎると一時的に筋力が落ちます。 小難しい説明は省きますが、筋肉につくアキレス腱などの 腱が伸ばされると、反射的に筋肉の収縮をゆるめるからです。 トレーニング中にストレッチをかけすぎたあまり、重量や回数が落ちてしまう。 肩の関節がやわらかい人だと、たまに起こってしまうミスです。 バーを握る位置によって差はありますが、ストレッチのかけ過ぎは害になることもある。 頭に置いておいてください。 【初歩的だけどマジで多い】ヒジを伸ばし切って固定しない 最近はやっている人は少ないですが、今でも トレーニング後半でやってしまっている人をよく見かけます。 ベンチプレスに限らず関節を伸ばしきるということは、 負担を 骨 や 靭帯など、 関節を構成する部分が受けているということになります。 ベンチプレスはケガの多い種目と言われますが、ここで言うケガは 肩や肘の骨、靭帯などで、 筋肉は普通含みません。 それだけ、関節は痛めやすいということです。 関節を伸ばし切って、負担を骨などで受け止めたとき。 また、フォームが崩れたときに筋肉にかかっていた負担が骨や靭帯に逃げ、そこでケガが起こりやすくなります。 限界まで追い込もうとしているトレーニング後半で、あきらめずにがんばろうとする人ほどフォームの崩れ・関節のロックが起こりやすくなります。 追い込みは大事ですが、関節や靭帯に負担をかけないと続けられない状態なら、素直に休憩を挟みましょう。 スポンサーリンク まとめ かなり長くなりましたがいかがだったでしょうか? もともと私は胸筋の発達が弱く、ベンチプレスも苦手だったので、自分なりに思考錯誤していました。 ここにあげたのは全て私が実際にためしたり、実際に間違っていたことばかりですので、自信を持ってオススメできるものを紹介しました。 とはいえ、まだまだ研究の余地はありますし、この奥深さこそが筋トレ最大のおもしろさでもあるとおもいます。 みなさんもぜひ自分にベストな筋トレを研究しながら、トレーニングにはげみましょう。 ~~ 長らくお待たせしました、ご質問にお答えします。 質問1.の「内側に力を入れるタイミング」ですが、ご指摘の通り、バーを押し上げるタイミングです。 とくに、最後の方(押し上げきる直前)のタイミングで意識してもらえればと思います。 質問2.についてですが、あの青矢印はバーを内側に折る(谷折り)にするつもりで、力を入れる方向を表現しています。 赤線は、実際にバーが折れた場合の形を表現しており、 「赤線のようにバーを変形させるつもりで、青線方向に力を入れよう!」という説明用のイラストです。 説明も少なかったので分かりづらかったですね(・・;) ちなみに、内側に力を入れる理由についてですが、それは【バーベルのバーを「折る」つもりで力をいれる】の後半で説明しているとおり、 【前に押しだす】より、【内側に閉じる】方が大胸筋の収縮をイメージしやすいからです。 【前に押しだす】をメインに考えると、上腕三頭筋、三角筋の前部といった、より押すことが得意な筋肉を使いやすくなります。 これら補助筋の影響を抑えつつ、大胸筋を主に鍛えるためのイメージが【内方向に力を入れる(腕を前に閉じる)】理由です。 質問の返答になっていれば幸いです。 私が答えきれていない部分があれば、お手数ですが、再度コメント頂けれればお答えします。 また、今回の質問内容は記事の修正にも使わせていただきます。 ありがとうございました! 「バーベルのバーを「折る」つもりで力をいれる」の記事について質問します。 当方、バーベルベンチプレスにおいてなかなか胸の筋肉に効いている気がしなくて、フォーム等が改善の必要ありと模索しておいました。 (本格的にジムで筋トレを開始して10ヶ月です) その中で、脳金ブログの「ベンチプレスが効かないならココから見直そう!10のコツ+5つの間違いを解説!」内の「バーベルのバーを「折る」つもりで力をいれる」を試みたところ、以前に比べ随分効いている感じがあり、とても素晴らしい記事をありがとうございました。 その中で疑問に思うことが2つあり、質問させていただきたく存じます。 質問1.バーベルを内側に曲げるつもりで力を入れてベンチプレスを行うとありますが、この内側に力を入れる状態は、バーベルを上げ下げする時、常時内側に力を入れ続ける状態でしょうか?バーベルを下げると大胸筋はストレッチされ、バーバルを上げると大胸筋は伸縮するという大胸筋の進展・伸縮に合わせ、バーバルを押し下げる時は、内側に入れる力を抜いて、バーバルを押し上げる時に大胸筋の伸縮に合わせてバー内側に向けて力を入れるということでしょうか?(内側に入れる力をバーの上下に合わせて入れたり、抜いたりする) バーの内側に向けて力を入れる動作につき、バーを上げ下げする時にどのように力を入れれば良いのか詳細にご説明頂ければ幸いです。 質問2.「バーベルのバーを「折る」つもりで力をいれる」の記事に使用されている一番最初のイラスト図(ベンチプレスをしている状態で赤の線と青矢印が記載されている図)では、バーバルの線上ではなく、自分の身体に向かって少し内側に青矢印が向いています。 バーを内側に曲げるつもりと説明されていますので、当方は、バーの線上に向かって(バーの向きと同じベクトルで)力を入れるのでは?と疑問に思いました。 この点につき、内側に力を入れる方向についての説明と、もし理由があればそれもご教示頂けましたら、今後のトレーニングに大いに参考になります。 よろしくお願いいたします。

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ベンチプレスで持ち上げれる平均重量!男性・女性・体重別に詳しく解説

ベンチ プレス バー の 重 さ

ベンチプレスをやっていて、手首を痛めてしまったり、バーを押してあげていくうちに背中の力が抜けて、寄せていた肩甲骨が開いてしまったりということないですか? ベンチプレスをする上で、手のどの部分にバーを乗せ、押していくかということは、身体に対する負担を考え、また、効率的に力を伝える上で、非常に重要な問題です。 (肩甲骨が開いてしまうのは別の要因があるかもしれませんが。。。 ) そこで、今回は、ベンチプレスでバーを押す上で手のどの部分がベストな位置になるのか考えていきたいと思います。 この点でよく見かけるのが、掌の中心に乗せるやり方です。 これだと、バーの重さで手首が手の甲のほうに倒れてしまい、バーベルが手に対してかける力と、身体がバーベルに伝えようとする力がずれてしまうため、手首を痛めやすい方法になってしまいます。 赤矢印が手がバーを押す力、黒矢印がバーの重さ(バーが手を押す力)になります。 バーベルに対しては、腕の骨を介して力が伝わりますので、腕の骨がついている手首にできるだけ近い部分でバーベルを乗せることで、手首にかかる負担を減らせる上、効率的にバーベルの力を伝えることができます。 すなわち、 掌底にバーベルを乗せ、天井に向かってパンチするようなイメージでバーを押す方法が、ベストな方法であると考えられます。 これについては、肘関節を90度に曲げたまま、肩関節を中心とした水平内転・外転の回転運動(前ならえしたまま掌を下に向け、肘をベンチプレスするように90度に外に曲げて固定し、そのまま肩を中心に肘を背中側に引いたり、手と手が交差するように胸の前に戻したりする、腕が常に肩の高さと同じままの水平な動きのこと)をしてみると、掌底でも小指側が先行して動くことがわかります。 僕自身も以前はそう考えていました。 実際やってみると、たしかに、バーをラックから外して胸の上に構えたときに、小指側にバーの重さを乗せやすく感じます。 ところが、実際にベンチプレスを小指側で押そうとすると、肘を伸ばそうとしたときに、肘が伸びにくくなる上、肩甲骨を寄せ続けることが困難になり、胸筋にバーの重さが乗らなくなることで、結果的に肘を伸ばす二の腕の力に頼ることになり、二の腕が限界に達しやすいベンチプレスになってしまいます。 そこで、親指側で押そうとしてみると、肘が伸びやすくなるので、骨で支えやすくなる上、背中の力も入りやすくなり、肩甲骨が開きにくくなります。 その結果、腕の骨を介して胸にバーの重さが伝わりやすくなるので、しっかりと胸筋が働いたベンチプレスになります。 以上をまとめると、 ベンチプレスの際は、掌底のしかも親指側でバーを押すようにすると、手首を痛めにくく効率的に力を伝えるベンチプレスを行うことができます。 最後に注意点として、親指側で押すことは、小指側を浮かさなければならないわけではないということです。 バーが掌底全体に乗っていても構いません。 意識の問題として、親指側で押すということです。 ぜひ一度、ご自分で試して実験してみてください! 20180805追記 ベンチプレスでは掌底の親指側で押すのは、確かに背中の力は抜けにくいのですが、デメリットもあります。 あまり、親指側で押そうとしすぎてしまうと、バーベルの重さが前腕の骨ではく、手首で受け止めてしまうことになり、手首を痛める原因になってしまいます。 画像を見てもらうとわかる通り、親指の部分だけが、5本指の中で唯一手首の上から外れてしまっています。 そもそも、ベンチプレスにおいて、バーベルは常に手に乗ったままなので、バーベルを押そうとする意識は必要ないともいえます。 <参考> 姿勢を理解する電子書籍と姿勢改善メールセミナーを無料で受け取れます。 僕は、どうすればもっと「楽」になるか、ずっと考えていますが、その中で「良い姿勢」でいるということは決して欠かせないものだと考えています。 なぜなら、姿勢とは365日24時間ずっと関わってくるものだからです。 つまり、もし姿勢が悪くて、一部に負担が多くかかることになれば、24時間365日負担がかかり続けることになるからです。 そうなれば、今すぐ何か起こらなかったとしても、時間が経ってから、時限爆弾が爆発するように、身体に重大な不具合を引き起こす可能性があるからです。 僕のお客さんで、最初に会ったときに僕が「このままだと将来左膝を痛めますよ」と話していたお客さんがいました。 その人は言われた当初はセールスのための脅しだと思っていたようですが、4年ほど経ったころ、本当に左膝を痛めることになってしまいました。 そこでようやく、姿勢の重要性に気づくことになるのです。 この人のように、多くの人は実際に「痛み」を受けなければ事の重大性に気づきません。 もし、早くから気づいて対処していれば、膝を痛めることもなかったかもしれません。 その対処というのが、「良い姿勢でいること」なのです。 良い姿勢を常に保つのはなんだかしんどそうで「楽」じゃないと思われるかもしれません。 でも、「楽」とは自ら作り出すものであり、何もせずにすませるというのは「楽」ではなく「堕楽(落)」です。 そして、 良い姿勢は誰でも目指せるものです。 しかし、それは「良い姿勢」とは何かを理解していなければ目指せません。 姿勢改善のためにまず必要なのは「意識すること」でも「背筋を伸ばすこと」でも 「筋肉をつけること」でもありません。 最も必要なことは「姿勢を 理解すること」です。 そこで、僕は自分で姿勢改善できる人が少しでも増えるように、 姿勢を理解するための知識を電子書籍にまとめました。 本来はAmazonで有料で販売しているものですが、 メルマガの中で今だけ無料で公開しています。 図を多く取り入れいれて 読みやすい内容になってますので、 もし興味あれば読んでみてください。 また、メールマガジンに登録してもらった人には、さらに30日間にわたる「姿勢改善メールセミナー」も無料でお送りしています。 姿勢の重要性に気づいたら、さらに深く学んでもらうことができてます。 姿勢を理解して、ぜひより良い姿勢でいられるようになってください。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 もし、この記事が役に立った!と思われたら、 下にあるボタンからSNS等でシェアしていただけるとすごく嬉しいです。 大阪で活動しているパーソナルトレーナー。 「姿勢とは何か?」考え続ける中で、本質的な「姿勢改善」に辿り着く。 物理法則と身体構造から最小限の労力で最大限の力を発揮できる姿勢と身体の使い方をClever Body Trainingとしてまとめる。 自身の経験やトレーナーとしての活動を通して、姿勢改善が身体と心を「楽」にしてより快適な人生を送るための最も簡単な効果的な方法であることを確信する。 少しでも多く良い姿勢でいられる人が増えることを願い電子書籍を出版。 僕のメールマガジンに登録してもらうと受け取れるので、興味があれば、試しに読んでみてください。 これまでの詳しい経歴は以下のリンクから見ることができます。 姿勢が良くなれば、ストレスをコントロールできます。 僕は自分の経験やお客さんとのセッションでの体験を通して、それを実感してきました。 人生は身体が資本です。 身体が悪くなれば、いくらお金があろうと、できることが限られてしまします。 やりたいことがあるのに、できないというのは、とてもストレスフルです。 例えば、膝を痛めてしまったら、マラソンやジョギングはおろか歩くこともおぼつかない状態になってしまいます。 そんな状態では、遠くへ旅行に行くのもおっくうでしょう。 それでは人生の楽しみが半減してしまいますよね。 姿勢改善は、身体の調子を整える最も簡単で効果的な方法ですし、負担により身体を痛めることを予防することもできます。 そんな姿勢ですが、実はきちんと理解して良い姿勢をとろうとしている人は少ないです。 どうしても、見た目でまっすぐかどうかを確認して判断してしまいがちなんですね。 姿勢を理解するば、鏡に頼らなくても自分の姿勢の状態を把握でき、良い状態を保っておくことができます。 姿勢を理解して、良い姿勢を保てる人を増やすべく、僕は電子書籍を書き上げました。 今なら、僕のメルマガに登録してもらえれば、無料で受け取れるので、もし興味があれば、試しに読んでみてください。

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