ウーバーイーツ ピンずれ。 Uber Eats(ウーバーイーツ)配達、ピンずれなんてあたりまえ

【テンパる】ピンずれの時の対処法【アセる】

ウーバーイーツ ピンずれ

最初に結論「ピンずれの修正はムリ」 まずもって悲しいお知らせですが、アプリ上の地図が示す地点と、 実際の注文者さん宅の地点が違う「ピンずれ」は修正できません。 (配達員はもちろん「注文者さんご本人でも」、です。 ) これがウーバーのサポートセンターに電話して、ピンの修正方法を聞いた時の回答でした。 システム上、これは致し方ないことだそうです。 配達する側からすれば、5m違うだけでも「??」となりますし、 余計な負担や時間が配達員・注文者さんそれぞれにかかってきます。 しかし現状、ピンずれの修正がムリであるなら、 それを前提として、ベストではないにしろ「ベター」な方法で ピンずれをなんとかやり過ごすしかない、ということになります。 ピンずれ時の対応として配達員・注文者さんそれぞれにできることがありますので、 それぞれ見ていきます。 ピンずれに出くわしたら? まずはメンタル。 配達員側は注文品を届ける立場なので、最初はかなり「アセり」ます。 そんな時テンパらないよう、まずは深呼吸。 そして、 「やれやれ」 と、つぶやいて心に余裕をもたせます。 「忙中閑あり」 自分を見失わないようにするのがなにより大切です。 それから実際に「手を動かす」わけですが、 注文者さん宅がマンションか戸建てかによって違ってきます。 マンションの場合 まずはウーバーアプリと連動しているグーグルマップにマンション名を入力してみます。 ウーバーアプリに表示されているマンション名をコピペできれば話は早いのですが、 それが不可能なため、手入力となります。 グーグルマップにマンション名があった! 「おめでとうございます」 グーグルマップがウーバーアプリから指定された「ある地点」から、 実在の「マンション」を認識したわけですから、 グーグルマップにナビしてもらえば解決です。 グーグルマップにマンション名がなかった… 「ここからが腕の見せ所です」 このケースも決して珍しいわけではなく、普通に起こります。 マップにマンション名の登録がない場合は、SafariやChromeといった ブラウザを立ち上げてマンション名をググります。 するとそのマンションの「物件情報」がズラリと結果に表示されると思います。 そこで適当なサイトに入って、そのマンションの地図が表示されてないかをチェックします。 そのサイトの地図アプリを頼りに到着することができます。 それでも見つけられない時は… 「そんな日もある」 それでも見つけられない時は、「万事休す」。 注文者さんに連絡しましょう。 そして配達が遅れた旨のお詫びをして、 自分のスマホを見せて、アプリ上と実際の位置の違いを説明して理解してもらいます。 こちらがいろいろと手を尽くしたのに、注文者さんが事情が分からないまま、 「BAD」を付けたら凹みますよね。 きちんと説明することでそれが防げます。 そして恐らくですが、そうすることで、きちんと対応できる配達員という印象を 与えられると思います。 「 ピンチはチャンス」なわけです。 戸建ての場合 注文者さん宅が戸建ての場合、これはもう「注文者さんに連絡」の一択です。 こちらで調べようがありませんし、表札を頼りにするも、 アプリの注文者名に「Syun様」とか表示されていたらもうゲンナリです。 あっさり白旗をあげましょう。 そしてやはりキチンと説明すること忘れずに。 その上で、以下のことを注文者さんにお願いしてみましょう。 注文者さんにお願いすること 注文者さんであれば位置の修正ができるというなら何の問題もないのですが、 それはできませんから、注文者さんに「次善策」をお願いします。 以下はウーバーのサポートセンターの方が教えてくれた内容です。 多少「ダメ元感」があるのはいなめませんが、 試してみてはいかがでしょう。 アプリ再起動 注文者さんのウーバーアプリを再起動してもらいます。 それで位置情報が書き換わる「可能性がある」らしいです。 住所再入力 これも位置情報が変更できる可能性があるそうです。 「メモ欄」に情報追加 「商品はドアノブにかけておいてください」 「赤ちゃんがいるのでチャイムは鳴らさないでください」 といった「メモ欄」にマップ上の位置と実際の位置が違うことを 一言書き添えてもらうようお願いしてみます。 現状これが一番「現実的」な方法と言えます。 まとめ ・ ピンずれはシステム上修正できない ・ 配達が遅れた原因をきっちりアピールして理解してもらう ・ ピンずれを乗り切るのは注文者さんと配達員との共同作業 でした。 どうぞ素敵なウーバーイーツライフを。 最後までご覧くださりありがとうございました。

次の

【確定申告】ウーバーイーツ確定申告の手順(準備編)【青色申告】

ウーバーイーツ ピンずれ

私はUber Eats(ウーバーイーツ)の配達を始めてすでに300回以上配達を行っている配達パートナーなのだが、今回は、 Uber Eats(ウーバーイーツ)ってなんなのか? 仕組みはどうなっているの... Uber Eatsの配達パートナーの仕組みとは? Uber Eatsは色々なお店から食べ物を届けてもらう事のできる便利なサービスなのですが、この配達を行うパートナーになって働くことでお金を稼ぐことが出来ます。 この仕事は一回運ぶごとにいくらという賃金が発生するタイプの仕事で、通常のアルバイトのように 時給ではなく歩合制となっています。 なので今日は天気がいいし、5回ぐらい配達して運動するかとか、今日は疲れてるから2回だけにしとこうとか 自分で仕事を調整することが出来ます。 いっぱいお金が必要な時は 朝9時から夜の24時まで一生懸命頑張って限界までお金を稼ぐことが出来たりもします。 私は自転車が好きなので、このUber Eats(ウーバーイーツ)の仕事を始めてみました。 実際に自転車で食べ物を運ぶ仕事、 Uber Eats(ウーバーイーツ)がどんな感じなのかをまとめていますので興味のある方は読んでみてください! 目次• Uber Eats(ウーバーイーツ)の仕事を始めるまで Uber Eats(ウーバーイーツ)は インターネットで登録して、 パートナーセンターへ行って説明を受けて配達用のバッグを借りて仕事を開始することが出来ます。 登録する時になんかややこしい部分が出てきますがUberは アメリカの会社なのでちょっと勝手が違う部分があると思って我慢しましょう…。 私も何度かつまづきそうになりましたが ちゃんと登録できました。 インターネット登録で身分証明書を写真で撮って送ったり、プロフィール写真を入れたりすることが出来ます。 出来なければ パートナーセンターへ行った時にやってもらうことも出来ます。 銀行情報などもスマホで事前に入れておくとパートナーセンターで入力する手間が減ります(銀行情報も海外からの送金なのでわかりづらいです。 私はパートナーセンターで教えてもらいながらやりました)。 ネットで登録すると翌日ぐらいに電話がかかってきて ネット登録完了のお知らせをしてくれます。 その後、 パートナーセンターへ行って説明を受けてバッグを借りて仕事スタートです。 ちなみに電話に気づかなくても ショートメールで全部内容を送信してくれるので電話を取れなくても問題ないです。 仕事はパートナーセンターでの説明が終われば、すぐにでも開始できるのでオープンと同時でパートナーセンターへ行き、説明終了直後から仕事スタートすることも出来ます。 Uber Eats(ウーバーイーツ)は登録して、配達バッグを借りればすぐにスタート出来ます。 ただ、正直あのバッグはそれほど使い勝手が良くないのでまず、準備をしてからスタートした方がよいでしょう。 準備が出来たらアプリでスタート 仕事開始はUberドライバーアプリを立ち上げて スタートボタンをタップするだけ。 流れは以下のとおりです。 注文が入るのを待つ• 呼び出しが入る• 呼び出しをキャッチするか拒否するか選ぶ• 呼び出しをキャッチして配達開始• 自転車・バイクでレストランへ行き、料理を受け取る• 料理をお客さんへ届けて仕事完了 この辺のマニュアルとかもUberからは何も説明がないのでファストフード店のように 朝礼でみんなで復唱する挨拶みたいなのを教えてもらえません。 とりあえず、 Uber Eats(ウーバーイーツ)です!って言えばいいと思います。 店に行って、Uber Eats(ウーバーイーツ)です!って言えば「番号は?」と注文番号を聞かれるので答えて荷物を無言で受け取る、もしくは「お預かりします」でいいと思いますし、お客さんのところへ行っても呼び鈴を押して「Uber Eats(ウーバーイーツ)です!」って言えばいいし、受け渡す時も無言で渡すか、「お待たせしました」「ご利用ありがとうございました」とか言えばいいでしょう。 このへんはマニュアル無しなので自分で 自分の評価が上がると思われそうな行動を取ればいいです。 評価システムがあるので無愛想だとバッドボタンを押される危険性があります。 一応 愛想だけは良くしといたほうがいいでしょう。 Uber Eats(ウーバーイーツ)は簡単で楽しく稼げる 一連の流れを紹介してみましたがいかがだったでしょうか? Uber Eats(ウーバーイーツ)という新しい仕事は今各都市でどんどんと盛り上がってきていて、利用している店舗数も増えていますし、配達パートナーも増えています。 それに伴い利用者数も増えていますので 今後まだまだ盛り上がってくるでしょう。 私は難波に住んでいるのですが、毎日Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーを3〜5人は確実に見かけるぐらい増えています。 なぜここまで増えているのか?というと気軽に一日1時間働いて4〜5回配達して終わりとか出来ますし、今日は頑張って1日1万円稼ぐぞ!と目標を決めて働いたりできるフレキシブルさにあると思います。 自分で工夫してバッグをカスタムしている人もいますし、効率よく運べるように地図を頭に全部入れている人もいます。 私の場合も、仕事というより、 アプリを使ったお届けゲームのような感じで毎日働いています。 今度はどこのタワーマンションかな?とか、このお店美味しそうだから今度来ようとか毎日新しい発見で楽しいです。 登録にはお金はかかりませんし、バッグもレンタルなので 無料で借りることが出来ます(デポジットはある)。 今は大都市近郊のみなので地方に住んでいる人には出来ませんが大都市や大都市近辺に住んでいる方にはおすすめの楽しい仕事だと思います。 自転車かバイクが無いと出来ないの? 基本的に自転車かバイクを選択して登録するため、自転車かバイクが無いと仕事は出来ません。 ただ、Uberとドコモのレンタル自転車が提携していて自転車がない人はレンタル自転車を使って仕事をすることが出来ます。 道に迷ったりしないの? アプリでGPSを使って道順を調べることが出来ますので基本的に道に迷う事はありません。 たまにGPSのピンがずれている場合があり、その場合マンション名をGooglemapアプリに入れて再検索する必要があります。 一回の配達はどれぐらいの時間がかかるの? 正直これに関しては かなり幅があります。 マクドナルドなどのファストフード店の場合、店に行くとすでにほとんど出来た状態でおいてあり、それを預かって徒歩でも5分以内の場所に届ける事ができたりするので 10分で終わってしまうこともありますが、店に行ったらまだ出来てなくて10分ぐらい店で待たされて、届け先を確認したら難波から此花区への配達で片道20分以上かかる場所となり、また難波へ戻るのに20分以上かかるため1時間近くかかってしまうという場合も稀にあります。 ただ、基本的に遠いところはバイクの人が届けるため 自転車は片道15分以内の場所となります。 平均すると1件15分以内がほとんどでしょう。 どういう物を届けるの? 食べ物ならなんでもと言っていいほど様々な物を注文することが可能なのがUber Eatsです。 実際にUber Eatsの注文用アプリをダウンロードしてみればわかりますので無料ダウンロードしてみてください。 多いのはマクドナルドやスターバックスですがタピオカドリンクなども人気です。 どのぐらい稼げるの? これに関しては変動が大きいため、一概には言えません。 地域によってもかなりばらつきがありますし、時間帯によってもブーストという倍率の変更があります。 ただ、Uber Eatsを本業にしてこの仕事だけで生活している人もいるため、一生懸命働けばしっかりとした収入にはなると言えます。 私の場合、基本的に最低時給を下回ったことはほぼありません。 トラブルはないの? 基本的に簡単で誰でも出来る仕事ですが、極稀にトラブルはあります。 慣れない最初のうちはアプリの操作を誤ったりして困ることがありますが、Uberのサポートセンターへ連絡すれば指示をしてもらえるので遠慮なく電話しましょう。 例えば平野区でUber Eatsやっても稼げるの?と言われたり、淀川区は稼げる?と言われたりします。 結論としては中心部の方が店が多くて呼ばれやすくなるので中心部ほど稼ぎやすいですが、平野区や淀川区にもUber Eatsと提携している店はたくさんありますので全く稼げないということはありません。 マクドナルドに関してはどこでも大体あるのでとりあえずマクドナルドに張り付いておけば昼や夜のピーク時間帯ならそれなりに稼げるでしょう。

次の

【通称ピンズレ】Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーから住所が違うと文句を言われた場合の対処法

ウーバーイーツ ピンずれ

最近話題のUber Eats ウーバーイーツ。 利用するだけでなく、その自由で画期的な配達の仕事にも注目が集まっています。 Uber Eats ウーバーイーツ の料理を配達するのは「配達パートナー」と呼ばれる一般の人。 大きなリュックに料理を入れて、自転車や原付バイクに乗って配達をします。 そんな配達パートナーを、一度はやってみたいと思っている人・既に登録してこれから配達!という人もいるでしょう。 しかし、良い面ばかりではありません。 そこで今回は、Uber Eats ウーバーイーツ の配達パートナーが陥りがちなトラブルについてご紹介します。 原因や対処法を把握しておけば、実際に業務にあたる際にトラブルが起こるリスクを減らす事が出来るでしょう。 Contents• Uber Eats ウーバーイーツ 配達パートナーのトラブル事例 Uber Eats ウーバーイーツ 配達パートナーのトラブルは、実際にどのような事例があるのでしょうか。 SNSでは以下のようなコメントや投稿がありました。 Report(Sep. まとめ) bad評価 ・配達遅れ:4 ・商品破損:1 1ヶ月ごとに評価の振り返りも始めてみようかなと。 1ヶ月に100件も評価もらえないの月の参考にはならないけど。。 商品もすっかり冷めてしまった。。。 お店のスタッフが注文を間違えたり、詰める際の配慮が足りない等、店側が原因のトラブルで配達パートナーがクレームを受ける事もあるでしょう。 また、道に迷ってしまったり、自転車や原付バイクの故障やパンクなど配達中のトラブルも少なくないようです。 お客さんが出てきてくれない・連絡が取れないといったトラブルもあります。 自身の行動次第では、お客さんに不快な思いをさせてしまう事もありますから注意が必要です。 アプリの不具合によって配達がスムーズにいかない、インセンティブが付かない等のトラブルも考えられます。 これらのトラブルの中には、気をつける事で未然に防げるものもあります。 また、起きてしまっても自分で何とか出来る問題もあるでしょう。 しかし、困った時はなるべく早くサポートセンターに相談する事が重要です。 サポートセンターの電話番号は、注文者用と配達パートナー用 パートナーセンター があります。 サポートセンター:0800-700-6754 実際に電話を掛けてみましたが、なぜか私のスマホからは掛かりませんでした。 別のスマホから掛けて掛かりましたが、サポートセンターのスタッフによると、電話によって掛けられないという事は基本的には無いとの事。 しかし、実際に私のスマホからは掛からなかったので、そのような可能性があるという事も覚えておいて下さい。 配達パートナー用のパートナーセンターの番号は、登録時にもらうカードに記載されています。 地域によって番号が異なりますから注意しましょう。 店の場所が分からない 配達パートナーとして配達するにあたって、まずはお店に料理を取りに行かなくてはなりません。 その際に、店の場所が分からないというトラブルもあるでしょう。 大きな商業施設の中の店舗や、裏口からの入店を指定している店舗もありますから、お店を見つけるにも一苦労かと思います。 Uber Eats ウーバーイーツ の配達時には、Uber Driverというアプリの地図で道案内をしてくれますが、これが割とざっくりしているようなのです。 そこで、詳しく地図を確認したい場合はGoogle Mapに案内を切り替える事が出来ます。 それでも場所が分からない!という時には、店舗に電話を掛けて直接問い合わせましょう。 画面の下の方に「お店の詳細画面(お店に電話をかける)」という表示がありますから、そこをタップし店名の横にある電話のマークからお店に電話が出来ます。 配達中に食べ物が偏ってしまう Uber Eats ウーバーイーツ では、大きなリュックに料理を入れ背中に背負って配達します。 ですから、配達中に食べ物が偏ってしまうというトラブルは少なくありません。 リュックへの出し入れが雑であったり運転が荒い等、運び方の問題で食べ物が偏ってしまう事があります。 また、そもそも店舗側の包装が不十分であるというケースもあるでしょう。 Uber Eats ウーバーイーツ は、日本に上陸してまだ間もないサービスです。 最近加盟店になったというお店も多く、店側としても包装の方法など未だ模索中である場合も多いかと思います。 そのような場合は、評価などを受けて段々と改善していってくれる事もい多いでしょう。 また、強風や大雨などの配達環境による影響も大きな原因です。 天候の悪い日ほど注文件数は多いようなので、注意を払う必要があります。 しかし、Uber Eats ウーバーイーツ を利用するお客さんは、料理が寄ってしまう事をある程度は分かっている人が多いでしょう。 実際に、私が利用する際にも食べ物が偏っている事はありますが、「だよね~」という感じでいます。 とは言え、お寿司のいくらが潰れていたり、料理の味が混ざってしまうのは避けたいものですね。 配達中の運転に気を付けるのはもちろん、店舗で受け取りの際に確認をしたり仕切りやタオルを敷き詰めて固定する等、多くの配達パートナーさんが様々な工夫をしているようです。 料理がこぼれてしまう 料理が偏ってしまうだけでなく、こぼれてしまうというトラブルも少なくないようです。 飲み物やスープ類を配達する機会も多いので、配達中に最も気になる事ではないかと思います。 お店側は、こぼれる可能性の高いメニューに関してはそれぞれ容器などの工夫をしていますから、そこまで神経質になる必要はないでしょう。 しかし、それでもこぼれてしまう事はありますよね。 その場合は、以下のように対処しましょう。 お客さんが、そのままでいいと言った場合はそのままお詫びだけをして失礼しましょう。 無料で新しい商品に交換・返金を希望された場合は、手続きをUber Eats ウーバーイーツ のアプリ上で行う必要があります。 それをしっかりと伝えなければ、再度トラブルになる事もありますから注意が必要です。 再配達の場合は、別の配達パートナーが担当してくれますから、手続きが済んだら気持ちを切り替えて次の配達の準備に取り掛かりましょう。 料理が冷めてしまう 寒い季節には、配達中に料理が冷めてしまうというトラブルがあるでしょう。 店舗から配達先までの距離が長い場合や、道に迷ってしまう事は大きな原因になります。 お客さんが中々出てきてくれない場合も、料理が冷めてしまう可能性は高いでしょう。 Uber Eats ウーバーイーツ では、出来るだけ早く配達をするという事は重要ですが、それで料理の偏りやこぼれ等の問題が起きては本末転倒です。 対策としては、道に迷ったらすぐにお客さんに連絡をして誘導を仰ぐ事が重要でしょう。 また、到着前に連絡を入れる事で、なるべく早めに料理を手元に届ける事が出来るかと思います。 お店が商品を入れ間違える お店が商品を入れ間違えるというトラブルがあります。 その場合、お客さんは配達パートナーにクレームを伝える事もあるでしょう。 配達途中でお店が気づいて連絡を入れて来たというケースも見られました。 こうしたトラブルは、配達前にしっかりと確認をする事で未然に防ぐ事が出来ます。 注文番号だけでなく、「メニューはお間違いないですか?」とスタッフに声を掛けるだけでも減らす事が可能でしょう。 それでも入れ間違えが起きてしまった時は、まずはしっかりとお詫びをする事が重要です。 その上で、入れ間違えの状況に応じて返金対応をします。 Uber Eats ウーバーイーツ では、注文品に関する誤りに関して次のように記載しています。 商品が不足していた場合 不足していた商品の注文金額 税金または VAT を含む をお客様に返金 全く違う商品が届けられた場合 配送料と税金または VAT を含む注文の合計金額をお客様に返金 分からない場合は、先ほどご紹介したサポートセンター・パートナーセンターに問い合わせをしましょう。 アプリがフリーズ・正しく動かない Uber Eats(ウーバーイーツ)のアプリがフリーズしてしまったり、正しく動かないというトラブルも少なくないようです。 公式サイトでは、以下の方法をおすすめしています。 ・アプリの再起動 ・再試行 ・電話機の再起動 ・ネットワーク設定のリセット ・ドライバー用アプリの再インストール ネットワーク設定のリセットについては、実行するとパスワードがすべて削除される可能性があるため注意が必要です。 また、心配な場合や分からない場合は、サポートセンターに連絡をしてみましょう。 Uber Eats(ウーバーイーツ)では、アプリの改善も進んでいますので今後不具合は少なくなる可能性は高いかと思います。 ピンの位置がずれている Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達パートナーをしていると、稀にマップ上のピンの位置がずれている事があるようです。 道に迷い配達が遅くなってしまう可能性があるので、表示されている住所や建物をGoogleマップ等の他のアプリで検索し、確認してみましょう。 それでも分からない場合は、サポートセンターに問い合わせをして正しい配達先の住所を聞きましょう。 これはアプリ側の不具合が原因ですが、配達前にGoogleマップと比較をし確認する習慣をつけておくと良いかと思います。 また、配達の報酬はアプリ上の距離で算出されますから、そういった意味でも放っておけません。 ピンずれは、配達完了後にアプリ上で申請出来ます。 該当の注文を選択しヘルプマークをクリック、詳細に「ピンずれ」と記載しましょう。 指定された住所が分からない・違う 配達していたら、住所が分からず道に迷ってしまう事もあるでしょう。 そのような場合は、アプリからお客さんに電話を掛け誘導してもらいましょう。 また、配達先に到着したと思ったら、指定された住所がそもそも違うといったトラブルもあります。 お客さんが住所を登録する際に間違えてしまっている事があるようです。 この場合も、速やかにお客さんに連絡しお届先を確認しましょう。 繋がらない場合は、10分間は待機します。 Uber Eats(ウーバーイーツ)のアプリにはカウントダウンタイマーという物があり、お客さんに通知が送られます。 10分経ってもお客さんから連絡がない場合、その注文自体がキャンセルとなるのです。 キャンセルとなってもきちんと報酬はもらえますので安心してください。 ただし、お客さんへの連絡の際の電話代は、配達パートナー負担です。 料理は廃棄となりますが、処分方法については各自で処分との事ですから、自分で食べてしまっても問題はありません。 配達の自転車や原付に不具合が起きる Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達には、自転車や原付バイクを使用します。 毎日長い距離を走りますから、配達途中で故障やパンクをしてしまうというトラブルもあるのです。 このような場合、焦らずサポートセンターに連絡をし指示を受けましょう。 既に配達中の場合は、キャンセルをして他の配達パートナーに代わってもらう事になる可能性が高いようです。 お客さんからしても、その方が早く料理が届きますし安心でしょう。 自転車や原付バイクの状態を事前にしっかりと確認し、定期的なメンテナンスをする事が重要です。 配達中の事故 配達パートナーになるという事は、自転車や原付バイクで毎日数十キロもの距離を走行します。 誰にでも、配達中に事故に遭ってしまうリスクがあるという事も覚えておきましょう。 万が一事故を起こしてしまったら、真っ先にケガ人の救出を行います。 そして、警察への連絡を必ずしましょう。 その後に、サポートセンターに連絡を入れ、指示を仰いで下さい。 Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達パートナーになる際には、こうしたトラブルに備えて保険に加入しています。 ですから、事態が落ち着き次第、保険会社にも連絡を入れましょう。 配達先を間違える 毎日多くの数の配達をしていると、配達先を間違えてしまうというトラブルもあります。 Uber Eats(ウーバーイーツ)から依頼された住所が合っているのに、部屋番号や建物を間違えてしまう主な原因は、確認ミスや確認不足でしょう。 このトラブルでは、お客さんへのお届け時間が遅れてしまうのはもちろん、間違えてインターフォンを押してしまった人にも非常に迷惑です。 最低でも、実際に訪問する前・インターホンを鳴らす直前の2回は確認をしましょう。 また、忙しい時などは、少し休憩をして頭をリフレッシュさせる事も効果的です。 お客さんが出てこない 一生懸命自転車を漕いで届け先に到着しても、お客さんが出てきてくれないという残念なトラブルもあります。 そのような場合は、まずはアプリからお客さんに連絡を入れましょう。 それでも出て来ない場合は、サポートセンターに相談をします。 こちらの場合も基本的に10分間は待機をしましょう。 ちょっと手が離せないタイミングという事もありますからね。 10分経っても出てこない、連絡も取れないという場合は、配達はキャンセルとなります。 キャンセルになっても配達の報酬は貰えますので安心してください。 駐車場所が悪く苦情が来る 乗ってきた自転車や原付バイクを、考え無しにポンっと置いて配達に行くのは避けましょう。 近隣住民や管理会社から、苦情が来るというトラブルがあります。 配達先によっては、自転車や原付バイクを駐車しておくスペースが無い事もあるでしょう。 駐輪禁止としているマンションも多いので、注意が必要です。 配達に行く際は、近くの道の脇に邪魔にならないように置いておくのが良いでしょう。 Uber Eats(ウーバーイーツ)のバックパックを置いておく事で、多目に見て貰えたというパートナーさんもいるようなので、参考までにお役立てください。 インセンティブがカウントされない Uber Eats(ウーバーイーツ)では、ランチ・ディナーのピークタイムや土曜・日曜、悪天候時の配達時に通常の報酬とは別に「インセンティブ」が発生する仕組みになっています。 主なインセンティブは以下の3つ。 配達パートナーが遭遇するトラブルには、自分自身に原因があるものと、店舗やお客さんに原因があるものがあります。 具体的なトラブル事例と対策法についてまとめてみました。 トラブル事例 対策・対処法 店の場所が分からない お店に電話を掛けて誘導を仰ぐ 配達中に食べ物が偏ってしまう ある程度は仕方がない・タオル等を敷き詰めて工夫 料理がこぼれてしまう お客さんに謝罪後、交換・返金対応するかを確認 料理が冷めてしまう お客さんに謝罪後、交換・返金対応するかを確認 お店が商品を入れ間違える 状況に応じて返金対応 アプリがフリーズ・正しく動かない アプリの再起動・再試行・電話機の再起動 ピンの位置がずれている Googleマップ等で検索・サポートセンターに連絡 指定された住所が分からない・違う お客さんに連絡し正しいお届先を確認 配達の自転車や原付に不具合が起きる サポートセンターに連絡・他の配達パートナーに代わってもらう 配達中の事故 ケガ人の救出・警察への連絡・サポートセンターと保険会社に連絡 配達先を間違える 実際に訪問する前とインターホンを鳴らす直前の2回は確認をする お客さんが出てこない お客さんに連絡・10分間は待機・配達はキャンセルとなる 駐車場所が悪く苦情が来る 道の脇に邪魔にならないように置いておく インセンティブがカウントされない 発生時間内の依頼であったらサポートセンターに報告 多くのトラブルは、事前にしっかりと確認をしたり工夫をする事で未然に防ぐ事が出来ます。 また、起きてしまった場合でも、適切な対応をする事で大きなトラブルには発展せずに済むでしょう。 「こんなトラブルが起こる事があるんだな」と知っておくだけでも違うと思います。 毎日の配達の中で、色んな経験をしながら自分なりの予防策や解決法を見つけていってくださいね。

次の