小説家になろう 薬屋のひとりごと。 薬屋のひとりごと

薬屋のひとりごと/漫画最新刊4巻の発売日いつ?単行本を電子コミックで読む方法!

小説家になろう 薬屋のひとりごと

先にこちらの方を読んで、興味が沸いて小学館版にも手を出してしまいました。 この調子できっと大本の小説にも手をつけてしまうでしょう。 タイトルの通り、どちらのコミカライズも甲乙つけがたいとても良い作品だと思います。 ただ、もし漫画版だけを読むとするならば、小学館版をおすすめします。 こちらは小説版を読んだうえで、コミカライズした事による情景描写の強化に重きが置かれているように感じました。 いい意味で無駄な描写が多く話の進みが圧倒的に遅いです。 言い換えると、話は少しわかりづらく何を言いたいのか明確にわからない(よく言えば、読者の想像に任せる) 描写が多く、小学館版を読んで始めて明確になった事がかなりありました。 小説も読んできっとさらに補完される事でしょう。 いずれにしても、どちらのコミカライズも違った良さがあり、まさに猫猫が作中で言っているとおり 牡丹と桔梗のような関係に思えました。 むしろ、どちらを読んでも、もう片方を読みたくなるように 仕向けられた巧妙な罠にはまってしまった気分です。 元々が小説の作品らしいのですがモノローグの活字多すぎです。 絵は綺麗ですが漫画という表現に落とし込めてない感じ。 転生したスライムがなんちゃらって漫画を読んだときも同じこと思ったけど、そんなこと誰も気にしてないようだったので自分が細かいこと気にしすぎなんだろうけど。 劇中の文字が思いっきり日本語で書いてあるのもうちょっとなんとかならないんですかね。 文法として間違っててもいいから中国語っぽく書くとか出来なかったのかなあ…。 そばかすだの貧乳だのが昔の中国でも女性の短所なのか?とか価値観が現代日本のオタクカルチャーまんまなのもねえ…。 後宮を題材にした作品で後宮小説というド傑作があったけど、別モンですね。 ま、あくまでキッズ向けの作品で、大人が真面目に読むような漫画じゃないんでしょうけど。 作中のイケメン男が「僕のことをゴミのような目で見る君の視線が癖になってしまったから付き合ってくれ」とかいう昔バズった嘘ツイッターみたいな事を言ったのが笑えたので星2つプラスで。 SEのコミックス、原作、小学館のコミックスという順番で読みました。 最初にSEの方を選んだのは絵柄が好みだからです。 小学館の方は、この人カラーが下手なのかな? と表紙のみよりは中を読んだ方が絵柄は綺麗です。 後、原作者のコメントやSSなどが掲載されていたり、出てきた毒の豆知識的なものがあり、それはそれで楽しめます。 SEの方は人間関係に焦点が当ててあり、猫猫と壬士の関係がより楽しく読むことが出来ます。 小学館の方が丁寧に……と言う向きがあるようですが、こちらはこちらで掲載されていない話があり、またSEの方は重要な部分が、その箇所に入っていないため、今後どうやってあの話を入れるんだ?? という疑問があったりします。 が、SEのコミックスの方が私としては楽しく読めて、何度も再読でき、原作を読もうという気持ちに持って行けました。 原作者が、壬氏を見下す様をより丁寧に、主人公らしくなく! という注文をつけたというのではれば、成功しているのはSE版だと思います。

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【薬屋のひとりごと】どんな話?概要やあらすじなどの情報まとめ(PVあり)

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具体的にどんなところが違うのか解説します! webと書籍小説 基本的に大まかな流れはweb・書籍共に同じですが、ストーリーそのものは加筆修正によってかなり変わっている部分もあります。 webにしかない話があったり、逆に書籍にしかない話があったりするので、例えば文庫を読んでよく分からなかった部分がwebを読めば解決するかもしれません。 例えば「恋愛要素」「ちょっとグロい表現」「イラスト」などの有無。 恋愛模様だと『猫猫と壬氏の恋人関係的な要素』はwebにはなくて書籍では描かれています。 ちなみに壬氏はwebではちょっとヘタレな乙女男子ですが、小説だと積極系男子に変貌します(笑) 逆に書籍では「ちょっとグロい系」の生々しい表現が丸々カットされてます。 文庫本なのでこの修正は仕方ない。 また作者の日向夏によると、 webと文庫でストーリーは2~6割違う webはノーマルエンド、小説はグッドエンドになる とのことです。 じゃあついでに薬屋のひとりごと小説版だ。 なんとWebに全部載ってるのさ。 そんなんなら本を買う必要なくね?と思うかもしれないけど、本なら内容は二割から六割加筆修正して、ノーマルエンドをグッドエンドにしてます。 そこまで気にしないという人はWebで十分よー。 — 日向夏🐗 NaMelanza やっぱり結構違うような気もしますね! 漫画と書籍小説 漫画は書籍小説をベースにしてストーリーが展開されています。 なので話の展開に大きな違いはありませんが、 漫画には『薬屋のひとりごと』と『薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~』の2種類あり、ストーリーに影響を与えない程度の違いがあります。 ひとことで言うと…、『漫画2つは 小説のどのシーンをどちらの漫画で絵にするかで区別されてる』感じです。 2種類両方読めば忠実に原作文庫の再現になると勝手に思っています。 なお漫画2種類の違いは下記にまとめてるので読んでみてくださいな。 webと漫画 漫画は書籍小説がベースで書籍はwebと大きく違ってるので、webと漫画はかなり違うことになります! 小説と漫画はどっちがおすすめ?読む順番は? 完全に個人的な意見ですが、自分は漫画をおすすめする派です。 特に絵がアニメっぽい「薬屋のひとりごと」の方が好き。 猫猫に付き纏う怪しげな男に、一風変わった官女。 この辺はホント人それぞれで、小説が苦手な人もいるわけで。 なので好きなのから読んでいいんじゃないかな…って思います。 もし全部読む場合、自分だったらこういう順番にします。 webで新要素が追加された物が書籍小説で、その書籍が漫画2作品のベースになるので順番的には妥当かと。 漫画だけ読む場合でも上の順が良いと思います。 こっちの方がストーリー重視でいける。 「薬屋のひとりごと」は全部合わせてひとつの作品になるように作られてる気がします。 多分わからなくなる。 漫画2種類の同時読みなら大丈夫かも。 『薬屋のひとりごと』web・書籍小説・漫画の詳細 『薬屋のひとりごと』はweb・書籍小説・漫画2種類があって、内容的には似てたり違ってたりします。 無料とか有料とかもあります。 内容の特徴は読めば分かる!(というか読まないと分からない)ので、それ以外で簡単な特徴をまとめます。 web 著者:日向夏 掲載サイト:小説家になろう 掲載時期:2011年~ 『薬屋のひとりごと』の原作中の原作は、web上の「小説家になろう」という小説投稿サイト内で連載されています。 なんと 無料で読めるのでその手の人とってはたまらないかもしれません。 内容はこんな感じ。 後宮編 宮廷編1 宮廷編2 市井編1 市井編2 砂欧編 壬氏編 壬氏編2 西都編 それぞれで25~30話程あります。 2011年から連載が始まり2020年5月時点でも絶賛更新中なので量はものすごいですが、1話当たりの文章量はそこまで長くないです。 サクッと読むにはいいかも。 「小説家になろう!」からは『薬屋のひとりごと』だけでなく、たくさんの小説が書籍化、漫画化されているので要チェックかもしれません。 書籍小説 著者:日向夏 イラスト:しのとうこ 出版社:主婦の友(ヒーロー文庫) 発行日:2014年8月29日 巻数:9巻 小説版『薬屋のひとりごと』はweb版を加筆修正したものです。 発売日はこんな感じ(2020年5月時点) 1年に1冊か2冊なのでちょっとスローペースかなと。 2つの違いは下記で解説してます! 『薬屋のひとりごと』あらすじと基本情報 『薬屋のひとりごと』は小説投稿サイト「小説家になろう」にて連載・書籍化、ヒーロー文庫にて書籍化、ビックガンガンとサンデーGXにて漫画が連載・書籍化された、シリーズ累計発行部数600万部超(2020年5月)を誇る推理ファンタジー作品です。 あらすじ 舞台は中華風の架空帝国。 医師である父の下で薬師として働く少女・猫猫(マオマオ)。 ある日彼女は薬草を採るため出掛けた際、人攫いによって誘拐され後宮の下級女官として売られてしまう。 猫猫は解放されるまでの間、薬師であることも隠して可能な限り目立たないよう働いていた。 そんな折、玉葉妃と皇子が衰弱しているという話が猫猫の耳に入ってきた。 大人しくしていたい猫猫だったが、興味本位でふたりの元に向かい、薬師としての知識で病気の原因を突き止め解決してしまう。 その行動を見逃さなかったのは宦官である壬氏だった…。 猫猫は上級妃と皇子の推薦で上級妃付きの侍女に大出世するものの、壬氏の目に留まったため宮廷内に起きる様々な事件に巻き込まれていくことになる…。 結論 『薬屋のひとりごと』は原作小説(web)・書籍の小説・2種類の漫画があります。 大きく違うのはwebと書籍小説・漫画です。 そして漫画は2種類の間でストーリーに影響がない程度に違う。 もし全部読むならweb、書籍小説、漫画(猫猫の後宮謎解き手帳)、漫画(薬屋のひとりごと)の順が良いかなと。 小説や漫画のまとめ買いならebookjapanがおすすめ 漫画や小説のまとめ買いなら電子書籍がおすすめです。 でも大量購入はお金が悩みの種。 そんな時に役立つのが。 初回ログイン特典でもらえる『6枚の半額クーポン』を使えば、 最大6巻購入で3巻分を無料で読めます。 また利用に 面倒な登録は一切不要、Yahoo! IDでログイン後、 すぐに、 お得に、 確実に読むことが可能です! 常にキャンペーンも行われていて無料で読める書籍も大量にあります。

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薬屋のひとりごと

小説家になろう 薬屋のひとりごと

概要 【薬屋のひとりごと】は、 作者:日向夏によるライトノベル作品で、小説投稿サイト《小説家になろう》で連載の末、ヒーロー文庫での書籍化が2011年に決まった作品です。 2017年には、《月刊ビッグガンガン(スクウェア・エニックス)》と《月刊サンデーGX(小学館)》の月刊誌2誌でコミカライズ版が連載開始し、 2種類の単行本が発売されています。 シリーズ累計発行部数は 600 万部を突破している話題の人気作です。 花街で薬師をやっていた彼女が、帝の御子たちが皆短命であるこという噂を聞いてしまったところから、物語は動き始める。 , LTD. All Rights Reserved. , LTD. All Rights Reserved. 』より引用 【薬屋のひとりごと】は、元薬屋である主人公・猫猫(マオマオ)が後宮で起こる謎を薬の知識などを用いて紐解いていく ミステリー兼ラブコメ物語です。 主人公の猫猫(マオマオ)はある日、薬に使う薬草を山に取りに出かけていましたが、その途中で人攫いに捕まってしまいます。 猫猫は人攫いに売り飛ばされ、行き着いたのはまさか後宮。 帝の子供を成すための女の園。 猫猫はそこで下女として強制的に働くことになります。 猫猫は後宮内で起こったとある事件を解決したことをきっかけに妃の一人である玉葉妃に気に入られ、下女から待女に昇進。 玉葉妃が口にする食べ物の毒見役として後宮で働きながら、後宮内で起こる事件や謎を元薬屋の知識を生かして推理していきます。 第1巻の主な内容と感想 【薬屋のひとりごと】第1巻の主な内容と感想については以下の記事にまとめてあるので読んでみてください。

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