コウイカ エギ ズル引き。 コウイカの釣り方(エギング)

アオリイカエギング ただ引き・ただ巻きで釣果は大きく変わる

コウイカ エギ ズル引き

5月後半 待ちに待った 緊急事態宣言 解除。 と言う事で早速、 シーズンインしてから1ヶ月以上我慢していた【 シリヤケイカ】を狙いに、千葉県の内房 某所へ、、、。 ポイント到着は15時 平日だと言うのに、思っていたよりも人が多い。 スミ跡も まぁまぁあり 期待大! 早速 フルキャスト! 撮影 : tsuriroman 横風が強く、ラインが横に流されてなかなか着底しない、、、。 シリヤケイカなどの【コウイカ系】は、夜は中層まで上がってくる事もあるらしいが、日中は底に潜んでいるので、しっかりと底を取れないとまず釣れない。 ノーマルのエギに、三又サルカンでオモリを追加する方法もあるが、、、 出典 : ちょっと見た目が悪くて、モチベーションが上がらないので(笑) 形に こだわる私は【エギ】単体で釣りたいので、ディープタイプのエギを チョイス! スペックだと 2 秒 で1m沈むと書いてある。 ここは 水深 5mくらいなので、単純計算だと 10 秒 で着底だが、風でふけたラインにエギが引っ張られて横にドリフトする為、実際は 20 秒 くらいかかる。 ノーマルのエギだと 30 秒以上はかかるだろう。 シリヤケイカのエギングは素早く底を取って、エギが底にいる時間を増やすのが キモ。 着底から、軽くシャクってみたり、ボトムステイしてみたり、ズル引きをしてみたり、色々試すが反応がない、、、。 ブシャー! 「キャッ!釣れた!」 隣のカップルがキャッキャしている、、、。 リールの操作もままならない彼女が本命を釣り上げたようだ。 私「ビギナーズラックか、、、。 」 ここで焦り始めると負け試合になる事が多いので、心を落ち着かせ、自分の釣りを貫く。 ブシャー!! 「うおっ!マジか!釣りちょー楽しいんだけど!」 反対側の、リールの操作もままならない若者が本命を釣り上げたようだ。 私「、、、、、。 」 気にしない気にしない、、、、、。 ブシャー!!! 「キャーまた釣れたー!」 先程の彼女が2匹目を釣り上げた。 私「、、、、、。 」 私「今日は夕日がキレイだな〜(泣)」 撮影 : tsuriroman そして 自合い終了。 サクッと釣ってサクッと帰る予定だったが、このままでは帰れない、、、。 「どうやら明日の朝が勝負のようだな!」 着替えなども持ってきてないので、風呂も入らず車中泊をする事に、、、。 考察 車の中でセブンイレブンの カルビ弁当を食べながら、今日の負け試合を振り返る、、、。 ベテランっぽい人も、 初心者っぽい人も、関係なく釣れている• 釣れている人のシャクリ方は「 シュッシュッ!」ではなく「 グイ〜〜ン!」と言った感じ• シリヤケイカはいつも、満遍なく釣れてる感じで、1人だけ爆釣とかは見たことがない これを踏まえて仮説を立ててみる。 「実はシリヤケイカは イカ じゃないんじゃないか?」• 「シリヤケイカに関しては、シャクリとかは全く必要なく、シャープなシャクリは逆にビックリして逃げてしまうんじゃないか?」• 「初心者にも満遍なく釣れると言う事は、特に正解のアクションと言う物はなくて、とりあえずシリヤケイカの前にエギを通せば釣れるんじゃないか?」 と、言う事は、、、、、? 翌朝 5時起床 撮影 : tsuriroman 考えすぎてあまり眠れなかった(笑) 釣れなければ釣れないほど、熱くなれるのが 釣り。 対象魚やサイズは関係ない。 「さぁ、勝負だ!」 昨晩練り上げた、今日の作戦はこうだ。 これをやれば間違いなく釣れるはずだ! エギは昨日と同じエギ王ディープ!.

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コウイカエギング、地味に楽しすぎる!!

コウイカ エギ ズル引き

";s:4:"text";s:3843:" となれば、コウイカエギングでは遠投+シャクリをひんぱんに繰り出す必要はないといえます。 6メートルほど先へエギをキャストして、そのままフォール。 ボトムに着いたらシャクリを入れずに、ズル引きをしてみてください。 さきほどもありましたが、 コウイカの場合は、エギをシャクらず、底をズル引きでも釣れます。 底をゆっくり2~3mズル引きし、4~5秒止める。 また底をゆっくり2~3mズル引きの繰り返しです。 前述しましたが、コウイカは主に砂地に生息して、底付近にいることが多いです。 なので、エギを投げたらしっかりボトム(底)まで沈めましょう。 ボトムからエギを軽く跳ね上げるようなアクションや、ズルズル引きずる『ズル引き』も効果的です。 ここは沖にある藻場を確認し、超ロングキャストで深場を攻めるのでエギにシンカーをセットした。 偏光サングラスで藻場を確認し、その沖にエギをキャスト。 着底を確認したらズル引きで足元までリーリ … コウイカは、アオリイカのように底から何メートルも浮くことはありません。 ほとんど底近くにいるので、エギをキャスティングしたらカウントダウンしてしっかり底まで沈めましょう。 そこからズル引きを始めますが、時々シャクリを入れても大丈夫です。 コウイカは 海底付近に生息 していて、ただ単にズル引きしていれば釣れる場合もありますが、喰い渋っているときは、それだけでは釣れません。 喰い渋りの時は、 1回素早く大きくシャクってエギにアクション を付けてみて下さい! (エギは普段使用しているエギで十分です) ズル引きエギングの基本テクニック ここで言うずる引きとはナイロンラインを使用した釣り方で、ボトムをスイミングさせるようなイメージのズル引きです。 コウイカのエギカラー. コウイカは 海底付近に生息 していて、ただ単にズル引きしていれば釣れる場合もありますが、喰い渋っているときは、それだけでは釣れません。 喰い渋りの時は、 1回素早く大きくシャクってエギにアクション を付けてみて下さい! エギでのボトムズル引きは、残念なことに「いつでもどのような状況でも活用できるテクニック」ではなく、 ある特定の状況下でのみその威力を発揮するテクニック なので、使うべきタイミングをしっかりと認識しておく必要性が出てきます。 コウイカは特にエギにアクションを加えずに海底をズル引きするだけでも十分に釣れるというのを聞いたことがある人はいるでしょうか。 確かに単純なズル引きでも十分に釣れるのですが、食い渋る時は少し攻め方を変えなければなりません。 ボトムのズル引きを実践するタイミング. コウイカエギングの釣り方のポイントはエギカラーにもあります。 基本的には釣れないカラーはありませんが、時間帯やその日の潮の状態次第では釣果に差が出ることがあり沢山釣りたいのであれば注意が必要です。 他のエギでももちろん釣れるとは思いますが、私の好みがこのフィンが付いているエギ。 更にフィンがただ引きでも動くので、この釣り方と相性がいいような気がします。 リールを巻くスピードですが、今回反応が良かったのは3秒でハンドル2回転程。

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イカを極める

コウイカ エギ ズル引き

Profile キャリア40年を超える釣り歴の大半を投げ釣りとイシダイにかけてきました。 その他にも地の利を生かしメジナのフカセ釣りに傾倒しています。 最近では新たな釣り物として夏の時期は鮎の友釣り、その他の時期にはエギング、ショアジギングといったルアーフィッシングも始める等釣りが大好きです。 独特の視点から生み出されるライティングは読み進めていくうちに癖になってしまうかも?ぜひご一読ください。 コウイカを狙う場合の特徴は、シンカータイプのエギを選ぶことです。 シンカータイプとは沈みの速いエギで底に速く着きます。 また1~2号位のオモリを付けて早く着底させる方法もあります。 着底後は軽いシャクリで海底から大きく離れないように注意し着底させステイ(待ち)します。 基本はこの繰り返しを行います。 這うように泳ぐため、アクションを大きくするとコウイカが追いつけない為、シャクリは小さく、ステイは長くです。 アタリは明確には出ないので、ラインを張り気味にフォールさせステイ中も張り気味で少しの変化を見極めましょう。 変化があれば大きく合わせましょう。 8号PEラインに必ずナイロンまたはフロロの2号~3号のリーダーを付けましょう。 長さは1m前後で十分です。 リーダーの先にエギング用サルカンを付けエギを付けます。 オモリを付ける場合はナス型や釣鐘型に1号ナイロンを付けサルカンに取りつけます。 又エギ専用シンカーも登場し、取りつけも簡単です。 リーダーなしではいけないの?と思われがちですが、リーダーがないと、遠投して根掛かりした場合、PEラインは何処で切れるかわからないのです。 思惑が外れ高切れをしてしまうと、PEラインが残り少なくなりその後の釣りが出来なくなる場合もあります。 根掛かりするとリーダーで切れるのでPEラインが失われる可能性が低いというわけです。 海底付近に生息するコウイカを釣るためには、エギを底に沈め、さらに底付近でアクションをかけなければなりません。 特に深めの水深場所ではオモリが必須となります。 4号のエギではダメなの?と思われがちですが、シンカーが重くなってもエギ本体も大きくなるので沈下速度はあまり変わりません。 使用するオモリは一般的にはナス型や釣鐘型です。 エギを脱着するサルカンに直接つけたり、ナイロンハリス1号を付けサルカンにつけたりします。 ハリスを長くすると、絡みやすくなる代わりに根掛かりではおもりを失うだけで済みます。 短いハリスや、直接つける場合は、根掛かり時にエギまで一緒に失う確率が高くなります。 またエギ用のシンカーも販売されていますが、高価なため、根掛かりを考えると普通のオモリが無難です。 ただ、アオリイカも狙いながらコウイカも!!という釣り人には脱着が簡単なエギ用シンカーがお勧めになりますね! コウイカは砂底や泥底を好んで生息します。 そして外洋ではなく穏やかな場所に多くいます。 つまり湾内の砂底や泥底の堤防が有力で、5~7mの浅場でも釣れますが基本的には水深は10m位は必要です。 透明度の悪い穏やかな湾内などは絶好のポイントとなります。 逆に穏やかでも透明度の高い、湾の入り口などは砂底でも不向きです。 更に岩礁地帯は避けましょう。 湾内の堤防や岸壁といっても初めての場所では不安もあります。 そんな時は墨の跡を探しましょう。 直径10cm位から20cm位の真っ黒い墨跡があればそれはコウイカです。 アオリイカの墨跡は長く広く付き、墨色は茶色がかった薄い黒色なので、見分けはすぐつきます。 コウイカの墨跡が多ければ間違いなくポイントとなります。

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