妊娠 後期 足 の 痛み。 【妊娠後期】ズキンとくる恥骨・おしりの痛みはなぜ起こる?産婦人科医Q&A|たまひよ

妊娠初期、超初期に足の付け根が痛い、片方だけ痛い、チクチク、ズキズキ痛みが出る原因

妊娠 後期 足 の 痛み

足の付け根がいたいのはなぜ? ホルモンの変化で骨盤が広がる 妊娠すると 「リラキシン」というホルモンが分泌されます。 この「リラキシン」の働きで、筋肉や靱帯が緩み、骨盤を広がりやすくさせます。 骨盤を広げることで、胎内での赤ちゃんの生活環境を整えることができます。 骨盤が硬いままでは、赤ちゃんをお腹の中で大きく成長させたり、正常分娩ができなくなります。 骨盤は、人間の正しい姿勢を保ち続けるための土台です。 骨盤が、「リラキシン」というホルモンによって緩むということは、姿勢を保つための土台が崩れやすくなるということです。 不安定になった土台(骨盤)を、背骨で必死に支えようとする為、周りの筋肉に負担がかかります。 つまり、足の付け根の といった症状は、骨盤の緩みから起こる筋肉・関節の痛みといえます。 円靱帯が引っ張られる 子宮を支える代表的な靱帯に、 「円靱帯」というものがあります。 卵管の付け根から骨盤の恥骨に向かって伸びている靱帯で、子宮を支えています。 妊娠初期には、「リラキシン」というホルモンの影響を受けて、この 円靱帯につながる部分がつるような感覚になります。 妊娠後期には、子宮の大きさが増して負担が大きくなり、足の付け根、下腹、腰の痛みが出できます。 この痛みを「円靱帯痛」と診断されることがあります。 腰痛をもともと持っている場合や、座り仕事で筋力が弱い人に起こりやすいと言われています。 生理1週間前になんとなく突っ張るような変な感じがして、いつもとなんだか違うなあ…って思っていました。 結局、生理が1週間こなくて、もしかして?と思って検査薬を使ったら、うっすらと反応! いま思えば、【妊娠初期の足の付け根が痛い】ってヤツだったんですね。 つるような感じがしてすり足になった *プラムさん(仮名・28歳)* 前回生理日から3週間過ぎた頃に、腰のだるさや下腹痛が気なると思っていたら、薄いピンクのオリモノが出ました。 その後、足の付け根が引っ張られるように、キューッとした痛みが出るようになって、辛い時にはすり足で歩いてました。 PMS(生理前症候群)なのか、妊娠の兆候なのかよくわかりませんでした。 生理がちっともこないので、検査薬を使ってみたら、バッチリ陽性でした。 上の子の時は足の付け根の痛みは妊娠初期に来てました。 今回はちとゆっくりめです。 妊娠初期は下腹痛のみで、妊娠後期に足の付け根の痛みが出たというケースもあります。 足の付け根の痛み解消法 過ごし方の見直し• 足を組む姿勢を避ける• 長時間の立ち仕事を控える• カラダの冷え対策をする 足を組むなど、骨盤の傾きが起こりやすくなる姿勢はNGです。 また、立ち仕事が続く、カラダを冷やすのも症状を悪化させてしまうので、避けるのがベストです。 妊娠でカラダがデリケートになっていますから、ムリは禁物です。 グッズを利用 <カイロや湯たんぽ> 足の付け根が痛む時、 カイロや湯たんぽを使って温めるとラクになることが多いです。 <骨盤ベルト> 骨盤ベルトは、不安定な姿勢になりやすい妊娠期に使用すると、骨盤の傾きを予防してくれます。 腰痛持ちの女性からも支持されていますね。 産院でも展示販売しているところもあります。 出典:Amazon マタニティーマッサージ 辛い場合には、マッサージや指圧で、妊婦さんOKの施設でマッサージしてもらうとラクになります。 東京なら、こんな専門のサロンがあります。 事務職で、ずっとデスクに座ってPC操作などが続くと、肩こり、足の付け根痛を感じていました。 同じ姿勢が続かないように時々席を立って気分転換しました。 冷えるのは良くないと思ったので、ひざ掛けを使ったりしていました。 妊娠が確定して産婦人科でトコちゃんベルトを教えてもらって使っていましたよ。 *ミルクさん(仮名・27歳)* 接客業だったので、立っている事が多くてどーんと腰が重いような感じでキツかったです。 同じ持ち場の同僚に、ちょと調子が悪いとお願いして、痛みが強くならないうちに休憩して乗り切りました。 家でリラックスするときには、あぐらで座ると楽でした。 ペットボトルにお湯を入れて腰に当てたり、付け根にあてると良い感じでした。

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痛い!しびれる!憂うつな妊婦の手のむくみ…原因と解消法とは?

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妊婦泣かせ、妊娠中の肋骨の痛みの原因は? 妊娠中に感じる肋骨の痛みの原因は主に2つあり、赤ちゃんを産むために必要な体の準備と日頃の姿勢や筋力が関係しています。 妊娠初期、中期、後期で表れ方も原因も少しずつ変わってくるのが肋骨の痛みの特徴です。 では、それぞれの時期ごとの痛みの特徴を知っていきましょう。 女性ホルモンの分泌が大きく関係して、つわりや疲労だけでなく肋骨の痛みまで発症するというケースは少なくありません。 例えば、リラキシンは関節を緩める作用がありますが、骨盤の関節が緩むことで体全体に影響をきたします。 女性ホルモンは、着床してから出産までの間にかけて、赤ちゃんの形成や妊娠を維持させるために増え続けますが、その、急激な女性ホルモンの増加に体がついていかず、ストレスを溜め込むことによって、骨盤だけでなく体全体の神経に悪影響を与えてしまうわけなんですね。 実は、あえて免疫力を低下させているのです。 免疫力が強すぎると、父親の遺伝子を持った赤ちゃんは異物とみなされてしまい、排除しようとしてしまいます。 つまり、流産や早産の危険性が高まってしまうのです。 また、人間の体に最もダメージを与えてしまうといわれている冷えも、妊娠中は起こりやすく注意が必要。 なんと、冷えのダメージで、体の温度が少し下がっただけでも免疫力の低下は起こり、1度あたり30%以上も低下してしまいます。 免疫機能力が低下することで骨自体が弱くなる、風邪をひきやすく咳こむため肋骨に痛みが出る、肋間神経痛にかかってしまったりするなどします。 カルシウム不足も原因の一つ。 お腹の赤ちゃんにたっぷりとカルシウムを与えなければいけないため、妊婦さんは栄養不足になってしまいがちです。 特に普段からカルシウムを摂取しない方だと、骨も弱りやすくなっているため、少しの刺激でも肋骨の痛みが表れることや、肋骨にひびが入る・折れてしまうなどに及んでしまうのです。 妊娠初期であれば痛みはそれほど強くありませんがお腹が大きくなるにつれて肋骨に負担をかけてしまう可能性があります。 カルシウムが多く含まれるチーズや魚などの食材を日常的に摂取するよう心がけましょう。 また、ストレスから肩こり、頭痛といった症状も出始め、肋骨の痛みだけでなく他の体の不調も出るようになります。 そのため、寝ているときもお腹の赤ちゃんが苦しくないように、横向き姿勢で寝ることを心掛ける方が多いです。 しかし、横向きの姿勢ではどうしても肋骨が圧迫され、痛みが表れてしまいます。 他にも、お腹を支えるための反り返り姿勢による体のゆがみや、肋骨の開きが出ることも中期の肋骨の痛みの原因です。 後期に肋骨の痛みを訴える妊婦さんは全体の約70%以上もいるのです。 中には激しい痛みを感じる方も多くなってきます。 それが原因で、肋骨が無理に広がり、激しい痛みが生じてしまうのです。 また、子宮内のスペースが狭くなることによって、赤ちゃんが手や足を動かすだけで肋骨に当たる可能性が高く、同時に骨盤や股関節への負担はもちろん、腰、背中、そして肋骨に痛みが表れるようになります。 妊娠初期、中期、後期で、肋骨へ痛みが出る理由はそれぞれ違いますが、共通しているものとして挙げるなら、女性ホルモンの分泌と免疫力の低下です。 女性ホルモンを抑えることは難しいですが、免疫力なら普段の生活を改善することで、だいぶ上げられます。 健康的な体を目指しましょう。 カルシウム不足による肋骨の痛みは葉酸サプリで解決 葉酸サプリと言うと【葉酸】だけ摂取することに適していると思われがちですが、実はカルシウムなどのミネラルも摂取することが出来ます。 葉酸サプリの場合は、身体の中にカルシウムがより吸収されやすいようにビタミンCなどの成分と一緒に配合しているため、おすすめですよ。 特におすすめ出来る葉酸サプリについては下記で紹介しているので、参考にご覧ください。 ララリパブリック 特徴1 葉酸400㎍配合 特徴2 カルシウム配合 特徴3 カルシウムの吸収を助けるビタミンC配合 特徴4 無添加で作られているため安心・安全 特徴5 モデルの山田優さんも愛用中! 妊娠中のカルシウム不足は、将来的に 骨粗しょう症を招く原因にもなります。 早めに対処するようにしましょう。 妊娠中の肋骨の痛みは他の原因もあるの? 上の項目でも少し触れましたが、妊娠中の肋骨の痛みには、気を付けなければいけない他の原因があります。 それは、肋間神経痛と肋骨のヒビを含む骨折です。 実際に、ただの妊娠中によくある肋骨の痛みだと放置していたら、出産後に肋骨が折れていたと発覚する例もあります。 分かりにくい肋骨の痛みの種類ですが、肋間神経痛と肋骨の骨折にはある特徴が。 それを踏まえ、見分け方について詳しく解説していきます。 肋間神経痛とは 肋間神経痛とは、動くことも困難になってしまうほどの激しい痛みと、息苦しさを伴うのが特徴。 また、体を真っ直ぐにすることが辛いなど、このような症状があれば肋間神経痛だと疑っても良いでしょう。 肋間神経痛は発症すると痛みが引きにくいことも特徴で、出産後も肋骨の痛みで悩まされる女性が多いです。 肋骨のヒビ、骨折とは 外部、もしくは体内部での何らかの衝撃によって、肋骨が傷ついたり、折れてしまったりすることを肋骨骨折といいます。 妊娠中の場合は、不意な寝返り動作や、くしゃみ、咳などの拍子で肋骨骨折が起こることが多いです。 肋骨骨折の特徴は、何もしていなくても肋骨の痛みが持続すること。 それに加え、力を入れたり、踏ん張ったりすると激痛が走り、立てなくなる妊婦さんもいます。 肋骨骨折は免疫力の低下、カルシウム不足による骨の弱りから起こるものです。 バランスの良い食生活や運動などで、強い骨を手に入れましょう。 肋間神経痛と肋骨のヒビ、骨折は、繊細な妊婦さんの不安の種のひとつですよね。 しかし、心配することはありません。 妊婦さんで肋間神経痛や肋骨のヒビ、骨折を経験している方はかなり多いのです。 妊婦さんなら誰にでも起こりうる可能性があるものなのですが、。 しかし、肋骨の痛みがひどいようなら我慢せず、すぐに担当医に相談してください。 妊娠中の肋骨の痛みを軽減、手軽にできるおススメの体操と姿勢など 妊娠中に起こる肋骨の痛みの原因を知ったところで、痛みを軽減してくれる、お手軽簡単体操を紹介します。 辛い肋骨の痛みをストレッチで和らげ、快適な生活を目指しましょう。 足をゆったりと開いて座ります。 右の太腿の上に右手を置きます。 左手は息を吸いながら反時計回りに円を描くような形で頭の上までゆっくりと上げていきます。 息を吐きながら伸ばしていた左手を、体の脇を伸ばすことを意識しつつ右横に倒します。 この動作を左右5回行いましょう。 ポイントは肋骨のあたりの伸びを感じることと、呼吸は手を上げるときに吸い、倒すときに吐くということです。 体調が優れない場合や、お腹の張りを感じる場合はストレッチを止め、万が一、ストレッチの最中に痛みを感じた場合は無理をせずに止めてください。 マットなど、柔らかいものの上に座り、足をできるだけ大きく開きます。 体をゆっくり倒していき、足首に触れるように右手を伸ばします。 背筋が伸びるのを感じながら3秒キープします。 元の姿勢に戻ります。 左右を交互に変えながら同じ動作を3~5回行います。 呼吸を止めないように気をつけて、気持ち良くストレッチを行ってください。 股関節を伸ばすことによって、足全体の筋肉をほぐすことができます。 また体のゆがみも摂れるので肋骨痛だけでなく腰痛にも効果的。 股関節は出産の時にも大切な部分です。 毎日少しずつ鍛えていきましょう。 四つん這いになって、頭を下げ、力を抜きます。 お尻から背中にかけて体を丸めていきながら、ゆっくりと息を吐きます。 息を吸いながらお尻から背中にかけて今度は反らしていき、あごを上げます。 2と3を7~10回繰り返したあと、頭を下げ、力を抜きます。 猫のポーズをとることで、赤ちゃんの位置を無理なく変えて赤ちゃんがろっ骨に当たらないようにできます。 他にもご自分で、赤ちゃんがろっ骨に当たらない姿勢を試して探してみてください。 この猫のポースは、肋骨の痛みだけでなく腰痛にも効きます。 ポイントは波のように体をしならせて行うこと。 腰の筋肉を鍛える効果があり、赤ちゃんを支えるための土台となる筋肉が作られます。 赤ちゃんをしっかりと支えられる体になることが、体の痛みを軽減させるコツなのです。 妊婦さんにとって、妊娠中のストレッチはマタニティライフを快適に過ごすためには欠かせない運動です。 ストレッチを行うことによって、姿勢が良くなる、筋力が付いたりするなど体にとってもお得ですし、運動が苦手な方も簡単なストレッチなら続けやすいです。 その他にも、血行が良くなり体がポカポカするので冷え対策にもなります。 新陳代謝を上げる効果や、血液の流れが良くなるなどの効果も見込めるので、いいこと尽くしのストレッチを是非試してみてください。 ストレスもストレッチですっきり解消されますよ。 しかし、1日に何度もストレッチを行うと体に負担がかかってしまいますので1日1回を目安にストレッチを行ってください! プレママへ、肋骨痛の手軽な対処は、まず休むこと 肋骨の痛みの対処法は様々ですが、まず、第一に休むことが大切です。 肋骨の痛みの原因は女性ホルモンの分泌だけでなくストレスも大きく関わっているとお話ししたことを覚えていますか?辛いと感じたら我慢せずに休んだり、誰かに相談したりして、1人で抱え込まないようにしましょう。 ストレスは溜め込まない 妊娠初期の妊婦さんだとまだ仕事をされている方も多く、気付かないうちに無理な運動をしていることがよくあります。 無理な運動は体を痛める原因にもなりますし、ストレスもかかってしまいますよね。 少しでも肋骨の痛みを感じたらすぐに安静にして体をいたわりましょう。 赤ちゃんパンチを回避する方法 中期~後期に差し掛かると辛いのが、赤ちゃんのパンチ。 赤ちゃんが元気な証拠とはいえども、いつどのタイミングで赤ちゃんが動くかというのが判断できないので、肋骨痛に苦しんでいる時に赤ちゃんパンチが…なんてこともありますよね。 そんな、突然訪れる赤ちゃんのパンチにも回避法があるのです。 効果的といわれているのが、お腹をゆすって、パンチされる位置を変えてしまうという方法。 上下左右に優しくお腹を振り、手のひらをお腹に当ててグルグルと円を描くように揺さぶってみましょう。 赤ちゃんの手足が痛くない場所にずれてくれて、激痛を回避することができます。 やりすぎると、お腹の張りの原因になってしまう可能性があるので、注意してくださいね。 また、パンチ手加減してねとか、パパが「ここは蹴らないでね」などど話しかけるのも効果的だそうです。 うまく赤ちゃんの動きをコントロールできるようになると、赤ちゃんパンチも怖くないですよ。 肋骨への負担を軽減してくれる骨盤ベルト 骨盤ベルトを使うと肋骨や腰への負担を軽減してくれます。 骨盤ベルトとは、大きくなったお腹が原因で姿勢が悪くなってしまったりすることを避けるためのアイテムです。 骨盤ベルトを使うと、妊婦さんに最適な姿勢を作り、サポートしてくれます。 肋骨や腰の痛みの対策グッズとして、妊婦さんたちには欠かせないアイテムとなっているのです。 妊娠初期の頃から、着用を心掛けると肋骨痛、腰痛のリスクが軽減されるため、骨盤ベルトはなるべく妊娠初期~中期の間から着用することをおすすめします。 良い姿勢を心掛けることで、お腹を支える筋肉も自然とついてきますので、骨盤ベルトをつけるだけで特別な運動をしなくても快適な生活が送れるようになるのです。 他にも、紹介したストレッチで体を暖める、温かい飲み物を飲むなどして冷えの改善を行ってください。 体をほぐしたり暖めたりすることで体への負担はかなり解消することができます。 肋骨の痛みは普段の生活の中で簡単に改善することができるのです。 痛みがひどくなってしまう前に、なるべく初期の段階で改善を行うようにしてください。 まとめ たくさんの肋骨痛対処法を紹介してきましたが、大切なのは生活習慣を見直すことです。 カルシウムを意識したバランスの良い食生活を摂り、質のいい睡眠をとる、そして妊婦さんが陥りやすい運動不足はストレッチや体操などで補うなどして、自分自身の体にも、赤ちゃんにもいい生活を送りましょう。 そうすれば、自然と体の痛みも軽減され、ストレスのない毎日を過ごすことができますよ。

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妊娠後期に起こる、足の付け根の痛み

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多くの妊婦さんを苦しめる手のむくみ!痛みやしびれも 今まであまりむくみに悩まなかった人も、妊娠期間にはどうしてもむくみやすくなってしまっている身体。 特に、手や指先のむくみは日常生活にも支障を及ぼしてしまい、不快です。 まずは、意外と多くの妊婦さんを悩ませている手指のむくみについて、妊婦さんたちの声を集めてみました。 先輩妊婦さんが体験した手のむくみ 妊娠もここまで来て、地味に朝の手のこわばりが辛いな。 浮腫が強くなっているのかもしれない。 塩分過多のつもりないけどなあ。 特に朝にむくみを感じやすい人は、水分が足りていないのかも!? 先週あたりから朝起きると手の指の関節に違和感?痛み?が…知り合いの看護師さんに相談したら、妊娠中のむくみで痛くなる人もいるって T-T — yuki Snow5296Yuki 手のむくみだけでなく、足もむくむと痛みがあったりします。 曲げ伸ばしをする関節に痛みを感じやすいです。 このような不快感、一刻も早く解消したいですね。 妊娠で手の指浮腫が酷く、結婚指輪やっと外せたうっ血して痛かったー— neko chiemi280420 手のむくみがひどいなぁ。 相変わらずグーすると痛いわ。 まだ妊娠中期だというのに。 先が思いやられるよね…。 しかし、むくみがひどいとなかなか容易には外せませんよね。 私は現在第二子を妊娠していますが、今回の妊娠はむくみが激しく、6か月頃から悩まされました。 特に手指のむくみは、• 作業がしづらい• 指輪がきつくなり外せない など、不快感だけでなく日常生活にも支障をきたしてしまいがちです。 むくみに痛みやしびれが伴う理由 むくみは• 生活習慣や食生活の乱れ• 運動不足による血行不良• 塩分過多 など様々な要因から引き起こされるものです。 普段履けている洋服や指輪がきつく感じたり、関節の曲げ伸ばしに抵抗を感じたりすることでむくみに気が付きますが、中には痛みやしびれを伴うことも。 痛みやしびれを感じるむくみは、身体からの このむくみ方は危険! というサインでもあります。 妊婦さんは特にむくみやすい身体状況ですが、痛みやしびれを感じたら、かかりつけの産院で相談しましょう。 なぜ妊婦の手がむくむの? 妊婦さんの手足がむくみやすい原因 むくみを引き起こす基本的な原因として、以下が挙げられます。 長時間同じ姿勢でいること• 塩分の摂りすぎ、水分不足• ビタミン・ミネラル・たんぱく質の不足• 代謝の低下• 長時間の立ち仕事や、座りっぱなしのデスクワークが原因となり、 血液を循環させる筋肉のポンプ作用がうまく機能しなくなってしまうことが原因です。 特につわり中にフライドポテトやポテトチップにハマってしまう妊婦さんなどは、つわり後に影響が出ないよう注意が必要です。 摂取塩分のわりに水分が少ない場合もむくみやすい状態になります。 塩分コントロールをしているのにむくみが解消されない人は、 水分量が足りていないのかもしれません。 運動不足が続くと、 当然代謝も悪くなります。 そのため、冷えにつながったりむくみにつながったりしてしまいやすいんですね。 妊婦さんは、手や指先などの末端部分もむくみやすい 実は、手や指先といった末端部分は 心臓から離れているため血液が届きにくく 、むくみやすい傾向にあります。 特に寝ているときは、 筋肉のポンプが機能しづらいことと 重力の影響で、顔や手がむくみやすいと言われています。 これに加えて、先ほど述べたように、血液量の増加、ホルモンバランスの変化、食の嗜好の変化、運動不足などの条件が加わってしまうので、妊娠中は手や指先も普段以上にむくみやすくなっているんですね。 鶏の胸肉、鶏のささみ肉、豚や牛などの赤身肉、鮭、ホッケ、豆腐、卵など 高たんぱく低カロリーな食材は、 肉類なら 鶏の胸肉やささみ肉がおすすめ。 皮を取れば、 100kcalでおよそ 20gのたんぱく質を摂取することができます。 これは食材の中でもかなり優秀です。 一気に火を通してしまうとパサつきが気になりますが、じっくり時間をかけることで胸肉にも負けない柔らかさを保つことができますよ。 また、 脂肪分の少ない 赤身の肉、 鮭やホッケなどの 魚介類や 豆腐、 卵なども高たんぱくな食材です。 積極的に食事に取り入れてみましょう。 塩分については、つわりが治まったころからはファストフードや買ったお弁当、カップラーメンなどを極力控えましょう。 ご家庭で調理する際に 塩や醤油だけに頼らず、 レモンやお酢、香辛料などを上手に活用してみて下さい。 香りが豊かになることで味覚も刺激され、濃い味付けにしなくてもおいしく食べることができますよ。 また、漬物などは塩分が多いので、こちらも控えるようにするといいですね。 水分の排出を促すために、 カリウムを豊富に含む食べ物も積極的に摂りましょう。 バナナ、きゅうり、アボカド、カボチャ、納豆、切り干し大根、ワカメなど 一日の水分排出をよくするためにも、朝食にこれらの食材を取り入れてみてはいかがでしょうか。 日常生活の改善で、妊婦さんのむくみを解消! むくみの大きな原因に冷えがありますが、この冷えは日常生活の意識次第で改善をしていけるもの。 例えば、• 一枚薄手の上着をはおる• 靴下やレッグウォーマーをつける• 首回りを露出しすぎない などのように、 服で調節することもできます。 また、シャワーだけで済まさず、 湯船にしっかりとつかって身体を芯から温めることも大切です。 ただし、のぼせないように注意してくださいね。 食生活とも重なりますが、冷たいものばかり食べないようにする、根菜やショウガ など 身体を温める食材を積極的に取り入れることも大切です。 喉が渇くということは、すでに身体が危険状態だという知らせでもあります。 妊娠の有無に関わらず、人は 2Lの水分が必要だと言われていますが、妊婦さんは赤ちゃんの血液を作ったり羊水を入れ替えたりする必要があるので、更に身体が水分を必要としている状態なんです。 定期的に(意識的に)水分を補給すること が何よりも大切です。 大切水分補給は 水や麦茶で摂取するようにしましょう。 コーヒーや緑茶はカフェインが含まれるほか、利尿作用もあり、水分補給にはむいていません。 定期的なツボ押しやマッサージ、ストレッチも 手のむくみには、ツボ押しやハンドマッサージなど直接血流をよくする刺激を与えることも、効果的です。 ツボのポイントは、 親指と人差し指の付け根が交わる部分を、反対側の手で指圧してみましょう。 ゆっくりと、 1回につき 3秒ほど押します。 痛くない程度に押すだけで、むくみの解消につながります。 手や顔のむくみに効くツボは、足にもあります。 足の人差し指~薬指の付け根にリンパ腺のツボがあるので、その部分を握りこぶしや青竹踏みなどでぐりぐりとマッサージするように押してみましょう。 リンパの流れが活発になり、むくみの改善につながります。 ハンドマッサージは、以下の動画を参考にしてみて下さい。 妊婦さんの手のむくみには、日常的に対策を 妊娠中はどうしてもむくみやすい環境になってしまっていることがわかりました。 しかし、その体内環境を改善しないままでいると、日常生活に支障をきたすこともあり得ます。 むくみ解消に効果のある食材を取り入れる• 着るもので身体の冷えを予防する• マッサージやストレッチを定期的に行う むくみが起こる前に、これらの予防策を日常的に取り入れていくことが大切です。 気を使いすぎてストレスを溜めることもよくないので、適度に息抜きもしながら、健康な身体づくりをしていきましょう。 ただし、どうしても改善できないむくみの場合は、一度病院で相談してみて下さいね。 むくんでいいことは1つもありません。 痛みやしびれ、関節の曲げ伸ばしの違和感などは身体からのサイン。 お医者さんに相談して、妊娠中の体調に合わせた対策をしていくことも大切です。

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