キリン レモン サワー。 【実食レポ】キリンから本気のレモンサワーだ! 新商品「麒麟特製ストロング」さっそく飲んでみた♪

「キリン・ザ・ストロング」生まれ変わって新登場!|2020年|ニュースリリース|キリン

キリン レモン サワー

お酒は二十歳になってから。 キリンが本気のレモンサワー出してきたぞ! 本日4月7日より発売の「 麒麟特製ストロング」は、「本当にうまいストロング」を目指し、「うまさ」と「品質感」を大幅にリニューアルしたもの。 「レモンサワー」「」「コーラサワー」「ホワイトサワー」「グレープサワー」と5つのフレーバーが登場したのですが、何より1番注目されるであろう「レモンサワー」をひと足先にいただきました! 麒麟特製「うまみエキス」で味に深みを出し、さらにレモン果汁を加えることで、レモンの風味豊かな味わいに仕上げました。 旨味エキスとは果実を12時間以上煮詰めてうまみを凝縮させたもので、特許出願中だそう。 缶をプシュッと開けると、レモンの香りがぶあっと溢れます。 カップに注ぐと香りはさらに増して、フレッシュなレモンのような爽やかな香りが漂います。 特徴的だなと思ったのは、生搾りレモンサワーのような良い意味での渋みを感じられること。 「レモン味」という作られた香りではなく、薄皮や果皮の渋みまでも感じられる「生」っぽさが良いですね。 他社のレモンサワーと比べてもレモンの味は強い方。 そして、他に比べてレモンが甘い。 甘みの強いレモンなので、その辺りは好みが分かれるところかなと思いました。 味が濃くて、アルコール度数も高いので、氷をたっぷり入れてもインパクトがある味なのは高評価! レモンサワーの中では甘口だと思うので、料理との相性は気になるところ。 唐揚げとか、揚げ物系にはピッタリで、繊細な料理だとちょっとレモンが強すぎて気になるかも・・・。 本当に、パッと飲んでパッと酔えます。 これは超個人的な話になりますが、350ml缶を1本サクッと飲んでも1時間後にはスッキリだったので、飲んで酔っても変な残り方もしなそうなのは嬉しいポイントでした。 2020年になり各社がリニューアルや新商品などでしのぎを削っているレモン缶チューハイ市場。 夏に向けてさらに盛り上がりを見せそうです。 お酒は二十歳になってから。

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「レモンサワー」はこれがウマい! 缶チューハイ定番10品をプロが飲み比べ

キリン レモン サワー

レモンサワーが、ここ数年ブームになっています。 最近では、サントリーの「こだわり酒場のレモンサワー」の大ヒットがあったり、コカ・コーラ初のアルコール飲料「檸檬堂」や、EXILE監修のローソン限定品「LEMON SOUR SQUAD from NAKAMEGURO」が人気で品薄になったりするなど、その勢いは止まるところを知りません。 缶チューハイには、商品名で「レモンサワー」とうたっているもののほか、レモンフレーバーのチューハイも多数存在。 今回はそのなかから、メジャーな銘柄10種を飲み比べ。 成分量などの違いから味わいの特徴まで、さまざまな角度からレポートしていきます。 今回レポートするのはこちらの10商品です。 アルコール度数の高いもの低いもの、焼酎やウォッカなどベースが異なるもの、缶を逆さにして味わう果実系など、個性豊かな顔ぶれです• 日本初の缶入りチューハイはまだまだ現役! (1)宝酒造「タカラcanチューハイ レモン」 1984年、日本初の缶入りチューハイとして発売されたパイオニア的名作。 イタリアのシチリア産手摘みレモンと、炭でろ過したクリアな味わいの水を使用。 ベースになるのは、宝酒造が保有する約2万もの樽の中から厳選した11種類の焼酎です。 焼酎のおいしさを前面に感じられる、宝酒造ならではのオンリーワンのおいしさです。 レモンはあっさりしていますが、だからこそ焼酎のテイストをジャマせず、この商品の場合はよいいほうに作用していました。 宝酒造こだわりの焼酎のウマみが感じられます 大衆酒場などで焼酎のレモンサワーを飲み慣れている人は、むしろこの方向性の「タカラcanチューハイ レモン」だからこそ「お店の味っぽい」と感じられると思いますし、それがロングセラーの理由だと思います。 強炭酸の爽快なキレ味と、アルコール度数7%の飲み応えが特徴の辛口チューハイです。 甘味料、糖質、プリン体がゼロなのも魅力。 飲んでいると、行きつけの居酒屋の情景が浮かんできます ベースの焼酎のコクが抜群で、チューハイとして飲んだときの厚みと満足度は抜群! 醤油や味噌の味わいが前面に出ているような和風のつまみと合わせるのがオススメです。 「スッキリ」という表現がとても似合う (3)キリンビール「キリン 氷結 シチリア産レモン」 キリンのロングセラー「氷結」は、ほどよいアルコール度数とスッキリした飲みやすさを両立させた缶チューハイシリーズ。 本製品は、シチリア産レモンのストレート果汁をメインに使用した、爽やかなおいしさが楽しめます。 みずみずしく、澄み渡るような爽快感でキレも十分。 暑い日や炎天下のBBQなどでは、よりおいしく感じられそうです。 夏にキンキンに冷やして飲みたくなる味わい レモンフレーバーはガツンと来るほど強くはありませんが、酸味が適度にあって飲み飽きないおいしさがあります。 レモンの爽やかな酸味とみずみずしい味わいが特徴です。 香料、酸味料、糖類は無添加。 果汁が多いので、飲む前に逆さにしてから飲みましょう。 「ビターズ」という「RTD(=Ready To Drinkの略。 購入後すぐ飲める缶飲料などを指す)」を出しているキリンビールならではと言える味わいでした。 甘さ控えめで、ビターな味わいが本格的! 中身のにごりもそれなりにあって、本格度が高いです。 ドライでキレもあり、甘くないのでさまざまな料理に合いそう。 辛口なお酒が好きな人にオススメです。 人工甘味料は不使用で、14%の高い果汁量ならではの豊潤な香りとみずみずしさが特徴です。 複数の果汁をブレンドした複雑な味わいの中に、バランスのよさが感じられました。 それでいて、酸っぱ過ぎない飲みやすさがあって、完成度が非常に高い1本です。 フルーティーな果汁感をたっぷり楽しめます アルコール度数もやさしめで、ゴクゴクいけそう。 同じ果実系の「本搾り」とはカテゴリーが同じでも、キャラクターはかなり異なりますので、お好みでチョイスしてみてください。 レモン果皮、レモンオイル、レモンパルプが入った混濁果汁による、奥行きのある味わいが特徴です。 サッポロは、ポッカサッポロの超名作「ポッカレモン100」や「キレートレモン」などをリリースしている実績もあり、レモンに関する開発力はハンパじゃないと思いました。 レモンに強いサッポロならではの濃い味わいが印象的 ネーミング通り、酸味も甘味も濃いめで飲み応えがあってリッチ。 それでいて、アルコール度数は控えめで飲みやすい1本です。 スッキリしていてドライな味わい! (7)サッポロビール「サッポロチューハイ99. 99クリアレモン」 純度99. 99%のウォッカを使うことで、雑味のないクリアな飲み味を実現した「99. 99(フォーナイン)」シリーズの1品。 レモンの酸味でキリッと引き締まった、飽きのこない味わいが特徴です。 とにかくクリアで、シャープなアタックがありながらも、エグみがなくてフレンドリー。 レモン感はほんのり感じられる程度で、ビターなニュアンスもありました。 味わいもパッケージデザインもスタイリッシュです 総じてスッキリしていて、ドライな味わい。 余韻の透明感は、同社のロングセラー焼酎「トライアングル」的なニュアンスに近いと思います。 高アルコール度数の飲み応えと、しっかりとしたレモンの果実感が特徴です。 甘くないので食事にもすこぶるマッチ。 甘味と酸味の好バランスのほか、レモン感もしっかりしているので、高アルコール度数でも飲みやすい! アルコールのパンチだけでなく、味わいのアタックも強めで、揚げ物をはじめとするコッテリした料理に合いそうです。 ネオ大衆酒場を感じさせる新時代レモンサワー (9)サントリー「こだわり酒場のレモンサワー」 「こだわり酒場のレモンサワー」は、お店で飲める味を目指した1本。 厳選したレモンをまるごと漬け込んだ浸漬酒と、複数の原料酒をブレンドしたスピリッツによって、豊かなウマみと余韻が楽しめます。 CMなどの登場する俳優・梅沢富美男さんのレモンのカブりものも印象的ですね。 レモンもお酒もしっかりと感じられる本格派 酒の味はどっしりしていながら、レモンの酸味も強めに出ていて、ほんのり苦みも効いたナイスな完成度。 ネオ大衆酒場の方向性を感じさせる、新時代のレモンサワーだと思います。 日本コカ・コーラ初のお酒とは思えない完成度の高さ! (10)日本コカ・コーラ「檸檬堂 定番レモン」 まるごとすりおろしたレモンを、あらかじめお酒に漬け込む「前割り製法」を採用した「檸檬堂」シリーズ。 その4種類の中から、今回はオーソドックスな「定番レモン」をチョイスしました。 果実感を前面に押し出した、フルーティーなタイプのレモンサワーです。 酸味と甘みのバランスが絶妙で高い完成度です ジューシーなニュアンスもあって、味の密度は総じて高め。 本品は、日本コカ・コーラ初のアルコール飲料製品ですが、それを感じさせない完成度の高さだと思います。 まとめ 「レモンサワー」の缶チューハイと言っても、こうして飲み比べると、それぞれの個性はまったく異なります。 タイプごとのおすすめは以下の通りです。 ・焼酎ベースが好きな人 「タカラcanチューハイ レモン」か「タカラ焼酎ハイボール レモン」 ・ビター派の人 「キリン 本搾り チューハイ レモン」 ・フルーティー派&酔いやすい人 「アサヒ贅沢搾りレモン」 ・甘めが好きな人 「レモン・ザ・リッチ 濃い味レモン」 今後もますます拡大していくであろうRTD市場。 その旗手となっているレモン缶チューハイは、各メーカーとも販売強化に余念がなく、バリエーションも豊かです。 飲用シーンに合わせて選んで、いろいろと飲み比べてみてください!.

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stwww.kayakfishmag.com: キリン・ザ・ストロング レモンサワー [ チューハイ 350ml×24本 ]: 食品・飲料・お酒

キリン レモン サワー

最近はより手軽に飲める缶入りレモンサワーが各社から続々と発売され、我ら家飲み党にとっては嬉しい限り。 昨年10月にはコカ・コーラ初となるアルコール飲料「檸檬堂」シリーズが全国発売され、話題になりました。 そこで今回は最新の缶入りレモンサワー15種類を編集部員が飲み比べ。 「食事に合うか」「飲み飽きないか」「コスパはどうか」など、徹底的に家飲み目線で向き合いました! <編集部員紹介> 好きなお酒:ギネスビール一択! 好きなお酒:日本酒(特に燗酒だといくらでもイケる) 好きなお酒:やっぱりビールがいちばん! 好きなお酒:アルコールが入っていればなんでもウェルカム 好きなお酒:甘くて強めのお酒をチビチビ飲むのが好き 今回飲み比べるのは、この15商品• 氷結 シチリア産レモン|キリン• 本搾りチューハイ レモン|キリン• キリンチューハイ ビターズ 皮ごと搾りレモン|キリン• こだわり酒場のレモンサワー|サントリー• 明日のレモンサワー|サントリー• サッポロチューハイ99. 99クリアレモン|サッポロ• キレートレモンサワー|サッポロ• 贅沢搾り レモン|アサヒ• チューハイハイリキレモン|アサヒ• もぎたてまるごと搾りレモン|アサヒ• 檸檬堂 定番レモン|コカ・コーラ• 極上レモンサワー<瀬戸内レモン> |宝酒造• タカラcanチューハイ|宝酒造• ハイサワー缶(レモンチューハイ)|博水社 レモンサワーのおともはすべてコンビニで調達。 編集部員Y この絶妙な甘さがいいんだよ。 べたつかないスッキリした甘さでいくらでも飲める。 バランス感覚が素晴らしい。 編集部員F どうせならレモンの酸味がもっとあっても良いかもと思いました。 0% ・原材料:ウオッカ、リキュール(レモンピール・ハーブ・スパイス)、レモン果汁、酸味料、香料、甘味料(アセスルファムK) ・カロリー(100mlあたり):54kcal ・商品価格(税抜き):123円 ・商品コピー:時間の流れをゆっくりにしてくれる、大人のビターチューハイ。 皮ごと搾ったレモンのしっかりした飲みごたえと、穏やかな酸味。 編集部員Y そうだね、ちょっとカクテルっぽい雰囲気もあるから、食事と一緒にというよりはこれ単体でゆっくり飲んだほうが良いかも。 5mg未満を「プリン体ゼロ」としています。 編集部員E ジワジワ食道あたりが熱くなってきました(笑)。 99クリアレモン|サッポロ DATA ・アルコール度数:9% ・果汁:0. 3% ・原材料:ウォッカ、レモン、糖類/炭酸、酸味料、香料 ・カロリー(100mlあたり):55kcal ・商品価格(税抜き):100円 ・商品コピー:2段階の白樺炭ろ過で磨き上げた純度99. 99%の高純度ウォッカを使用した透明感のあるクリアな味わい、雑味が残らないスムースな飲み口が特徴です。 配合を見直し、さらに研ぎ澄まされたうまさを実現しました。 編集部員E ほんとだ。 これは単体で飲むより、食事と一緒のほうがおいしく感じますね。 他のお酒を飲みながら口直し的に飲むのも良いかも。 編集部員S はじめはちょっと値段高めかなと思ったけど、機能性を考えるとコスパはそんなに悪くないかもね。 レモン果実で複数の果汁をブレンドし、複雑味とバランスの良い味わいを実現しました。 高果汁でありながらも、酸っぱすぎず、フルーティーで飲みやすい味わいです。 豊潤な香りとみずみずしい果汁感を楽しめます。 編集部員F からあげとすごく合いますよ! からあげのために生まれてきた感じです。 有機レモン果汁使用。 有機農産物6%使用。 (水を除いた全原材料中の有機農産物の使用割合) 編集部員E エレガントで洗練されていますね。 最初はちょっとぼんやりしてるかなと思ったけど、だんだん好きになるタイプです。 編集部員E ガツンとくるのでストロング系が好きな人にはおすすめかも。 煮込みなどの味の濃い料理にも合います。 すべてのレモンサワー好きの方に 編集部員Y うん。 甘さを熟知している気がするよ。 早く出荷を復活させてほしいね。 1% ・原材料:レモン、レモンエキス、レモンスピリッツ(国内製造)、焼酎、糖類/酸味料、香料 ・カロリー(100mlあたり):43kcal ・商品価格(税抜き):123円 ・商品コピー:繁盛店のレモンサワーを参考に、樽貯蔵熟成とレモンにこだわった一クラス上のレモンサワーです。 <瀬戸内レモン>は希少な瀬戸内レモンの果汁とエキスを使用した、すっきり甘くない味わいです。 編集部員Y おいしいんだけど、個人的には結局甘いのが好きだから、そんなにたくさんは飲めないかもー。 3% ・原材料:焼酎、果汁、糖類、香料、紅花色素 ・カロリー(100mlあたり):57kcal ・商品価格(税抜き):155円 ・商品コピー:焼酎のうまさ引き立つ、シチリア産手摘みレモンを使用した辛口の味わい 編集部員E Sさん、いつになく語りますね(笑)。 これはあえてグラスに注がずに缶のまま飲んだほうが、気分が出る気がします。 長年酒場や宅飲みで愛されてきたハイサワーを、最もおいしく飲める絶妙な黄金比率で割りました。 炭酸も強めで、最後までスッキリおいしく頂けます。 長年のハイサワーファンも納得の味と好評です。 編集部員A これも結構甘めなんですけど、イヤな甘さじゃなくてぐいぐい飲める。 「氷結」しか飲まないという根強いファンがいるのも納得です。 飲み比べてみて、わかったこと レモンサワーと一口に言っても、「私が思う理想のレモンサワー」は人それぞれ。 果汁感の強いものを「おいしい!」と思ったり、酸味と甘味のバランスが取れているものを「良くできてる」と評価したり、逆にまったく甘さを感じさせないものに「これこれ!」と反応したり。 2020年もレモンサワーブームは続きそうです。 みなさまにとっての理想のレモンサワー缶を見つけるのに、今回の記事がお役に立つと嬉しいです。

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