コオリッポ 対戦考察。 【ポケモン剣盾ダブル】ナイスフェイス

コオリッポ

コオリッポ 対戦考察

【構築経緯】 コオリッポを軸に考えて構築を考えたいと思い構築を組んだ。 クッションの枠としては、前のシーズンから使用している残飯カビゴンを入れ、構築上初手からは基本的にはダイマックスは切らないので、初手性能が非常に高いホルードを入れました。 エース枠で、火力おばけのパッチラゴンを採用。 特殊で高火力アタッカーを入れたいと思い、メガネドラパルトを採用。 ラストは、特殊耐久が優れていてコオリッポとの相性がいいポケモンを探して二日前にチョッキアシレーヌを採用した形となった。 【個体紹介】 オボンのみ ようき アイスフェイス 腹太鼓 つららばり もろはのずつき たきのぼり 162 94 -111 82 -131 4 -85-123 104 -107 220 こちらのコオリッポの調整は先生の調整を参考にさせてもらいました。 Sは最速125族抜きで、耐久に結構振った形になっています。 使用感としては、タイプ不一致の炎技は必ず耐えてくれた。 物理ポケモンが相手の構築に多くて刺さってると感じたときはかなりの活躍をしてくれた。 また、相手はコオリッポに隙を見せてしまうと全抜きされるケースが多々あるので相手の選出に圧をかけることもできたと感じてる。 ドラパルト こだわりメガネ おくびょう すりぬけ 流星群 シャドーボール とんぼがえり 大文字 163 4 -140-95-167 252 -95-213 252 特殊で高火力を放つことができるドラパルトを採用した。 今までドラパルトについて色々と考察してきたが強い型が中々見つからず使用してこなかったが特殊で採用してみたところ使用感はかなりよかった。 流星群を打つことで相手に圧をかけることができ、振り対面だった場合上からとんぼを打つことができて強かった。 大文字は、最終日に火炎放射だと火力が足りないと思うことが多々あり採用した。 パッチラゴン 弱点保険 いじっぱり はりきり でんげきくちばし げきりん つばめがえし 炎の牙 197 252 -144 84 -115 36 -82-91 4 -112 132 通すことのできる構築にはとことん強い。 耐久をふってるのでダイマックスすれば抜群技は耐えてくれる。 そこからダイジェットを絡めて全抜きすることができるがシーズン後半ではミミッキュの型が増えていて止められてしまうことが多々あったので選出率はかなり低かった。 ホルード 気合の襷 いじっぱり ちからもち でんこうせっか じしん 岩石封じ 馬鹿力 161 4 -118 252 -97-63-97-130 252 かなり強かった。 ホルードの火力には何度も助けられた。 初手で出せば必ず一体は持っていってくれる。 カビゴンやナットレイなどは基本的にじしん+馬鹿力で倒すことができる。 後半になるにつれてホルードでダイマックスを切ることも結構あった。 来シーズンは助っ人外国人ながらエースの役割を担ってもらいたい。 カビゴン たべのこし わんぱく 厚い脂肪 ヘビーボンバー まもる 欠伸 カウンター 265 252 -132-128 252 -76-130-50 4 シーズン当初はかなり無双していたがかなり対策を練られていて最終日は選出するのを躊躇った。 ドリュウズのラムのみが個人的にかなり増えたと感じてる。 なのでカウンターも中々決まらず降参をせざるを得ないことが多々あった。 テンプレミミッキュに対して後出しすることができるのはかなり強い。 アシレーヌ とつげきチョッキ 控えめ げきりゅう アクジェ エナジーボール 熱湯 ムーンフォース 187 252 -94-94-195 252 -136-82 4 最後の枠をずっと模索して辿り着いたアシレーヌだが最終日にはほとんどの構築に出していった。 初手に出せば襷アシレーヌの増加により襷をケアする立ち回りがかなり増えていて追い風になっていた。 チョッキを持たせることにより特殊方面に対しての硬さは半端じゃなかった。 トゲキッス対面には基本的にダイマックスするようにした。 また、初手ダイマが増えていたため相手の構築を見てダイマックスしてくると感じた場合初手からダイマもかなり切った。 コオリッポのおかげもあり特殊方面のポケモンの選出が増えていてかなり刺さってたと思う。 今シーズンの影のMVPだ。 ありがとうアシレーヌ。 【最後に】 今シーズンは何がなんでも二桁を取りたいといった目標のなか対戦をしていたおかげでポケモンに対するモチベーションは今までに比べてかなりあったが結果は振るわなかった。 たかがゲームと言われるかもしれないが悔しい。 だけど、今までの最高が4桁だったのが一気に跳ね上がり194位を達成することができたことは来シーズンに繋がると思う。 来シーズンは目標は大きく1桁に乗りたい。 切断バグがなくなりポケモンを楽しくやる環境を作ってくれることを願う。 ポケモンほど楽しいゲームは他にないぞ。 ここまで閲覧いただきありがとうございました!.

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おんたまのポケモン剣盾~やっとコオリッポを育成できる!!~

コオリッポ 対戦考察

今回はこのパーティでカジュアルマッチ行ってきました! 最近はランクマッチに疲れてカジュアルばっかやってます!笑 使用したの使用感を書いていきます。 ・エースバーン やはりこの素早さからのちょうはつは強いが、一番ちょうはつを撃ちたいオーロンゲには必ずどちらかの壁を貼られてしまうのが辛い。 てゆーかオーロンゲがズルい。 ・ からの全抜きを狙うエース。 火力は申し分ないが、耐久はもうちょっと欲しいです。 ・コオリッポ 物理アタッカー絶対狩るマン。 無理してはらだいこを使わないのが活躍させるコツだと思う。 ・ウッウ 新顔。 使ってて面白い。 タイマン性が意外と高く、タスキ持ちなので最低限の仕事は必ずこなす。 ただし積んでくるタイプのには起点にされるので注意。 ・ストリンダー スカーフ枠。 たまに地面技が4倍弱点なのを忘れててあっさり沈む事があるが、これは私のプレイングが悪い。 ・ブリムオン 特性のおかげでどくどくややどりぎに強く、そういった技でダメージを稼いでくるには強い。 ・まとめ コオリッポやウッウはハマると強いですが、戦術を知ってる人が相手だとあっさり突破されてしまいますね。 でもこういう一発芸を持ってるは大好きです。

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ヌケサーの姫防衛戦!!【概要&結果報告記事】

コオリッポ 対戦考察

・やりたかったこと コオリッポの特性を利用して、 フォルムチェンジを駆使した無敵戦術で遊びたい。 ・着想 コオリッポの特性、アイスフェイス。 フォルムチェンジに関係する固有特性であり、 フォルムチェンジと同時に物理技を無効化出来るという効果を持ちます。 特殊技や連続技に対しては無力なものの、 無力化出来るというのはそれだけで恐ろしい効果であると言えます。 この特性は使い捨てではなく、 再起動の手順を踏めばもう一度物理技を無効化する事ができます。 その手段は、天候をあられ状態に変更すること。 多少面倒な条件に見えますが、実際はかなり簡単に起動できます。 方法は単純、天候があられ以外の時におけるダイアイスの使用ですね。 恐ろしく簡単に無敵戦術を可能にする特性、ナイスフェイス。 この特性で、遊んでみましょう。 ・個体紹介 左がナイスフェイス 物理技を無効化出来る形態 物理技を被弾すると右のナイスフェイスに変化。 ナイスフェイス状態時に天候があられ状態になると、 左のアイスフェイス状態に戻ります。 フォルムチェンジによってステータスも大きく変わります。 腹太鼓の使用後はックスを使用することで、 圧倒的な破壊力のックス技を使いつつ物理技に対する耐性を獲得します。 ダメージ計算を無視されるだけで追加効果などは通常通り発生する点には気をつけましょう。 今回は極普通の物理アタッカーとしての採用です。 相手の道具を封じ込めるマジックルームや守るを許さない封印、 普通に殴ってもそれなりの火力が出るです。 ックスするとダイウォール3個とかいうとても弱そうな構成になるので要注意です。 雨パーティでもないのにそのまま採用された魚です。 ックスをジョーが使用することになっても、 コオリッポが使用することになっても問題ないように、 天候変更手段を採用した結果、このような構成になりました。 ックス時はなんとックスコオリッポと全く同じ構成になります。 正直、コンボパーティを作る上で、「」という技の存在は非常に大きく、 これを使えるので採用、というのも珍しくはない話です。 ガラルの新規追加特性で、ガラルの目玉であるックスを否定するような 特性が出るとは誰も予測できなかったのではないでしょうか。 現時点ではであるグラスメーが現時点では未解禁なので、新緑で採用です。 全体的に優秀なステータスを持っており、 ドラムアタックで素早さを落としながら攻撃しているだけでも充分強いです。 ・基本的な立ち回り 先発にイエッサンとコオリッポ、控えにゴリランダーとジョーを繰り出します。 初手でと腹太鼓を即決で選択しましょう。 イエッサンの交代先にはジョーを宣言します。 ・パターンA:ターン終了時にアイスフェイスが残っている場合 コオリッポをックスさせ、ジョーは味方のコオリッポを殴ります。 コオリッポはダイアイスを使用して、頭を復活させましょう。 雨乞いなどを駆使して天候を ・パターンB:ターン終了時にアイスフェイスが消えている場合 コオリッポをックスさせ、ジョーは普通に相手を攻撃します。 コオリッポはダイアイスを使い、頭を復活させましょう。 次のターンも頭が割れていたなら、ジョーの雨乞いで天候を変えつつ、 ダイアイスであられの再起動を行い、頭を復活させるループに持ち込みましょう。 ・使用感 面白い特性ではあるのですが、 コオリッポは上記の通り、頭の状態によって素早さが変化します。 これを相手を見ながらうまくコンすることが重要ですが、 それに見合う強さがあるか?と言われると返事に困ります。 また、素早さの操作手段をドラムアタック以外に持たない構築であるため、 追い風や天候、には勝てません。 この点でも有利な相手の少なさが目立つ構築になってしまったように思います。 素早さの操作手段を仕込むべきなのは間違いないのですが、 構築全体でコオリッポの補助をしているので、 これ以上割けるリソースが殆どないのも辛いところです。 ・まとめ アイスフェイスという特性は非常に面白いものであり、 物理技に対してほぼ完全な耐性をもつ特性と言えます。 貫通手段は型破り、、、、 そして今後追加が予告されているゴリランダー、エースバーン、 インテレオンのキョックス技程度のものでしょう。 ただし、特殊技に対しては何も出来ない上に頭の状態によって素早さが変化する、という かなり扱いを困らせる効果をもっています。 相手に応じて頭を自分で割るか、相手に割らせるか。 そこまで考えても優位に立てるのは物理アタッカーに対してのみ。 軸にして対戦を行うのはかなり難しい特性なのかも知れません。 ここまでお読み頂き、ありがとうございました。 einsxd.

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