マタニティ フォト いつ。 マタニティフォトを撮る時期はいつがおすすめ?

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マタニティ フォト いつ

もくじ• マタニティフォトとは? マタニティフォトとは妊娠してお腹が大きくなった妊婦姿を記念や記録として写真に残すことです。 妊娠姿を写真に残すというのは日本ではあまり馴染みのない文化でしたが、ミランダ・カーやナタリー・ポートマン、ミラ・ジョボビッチなど海外セレブなどが妊娠姿を撮影し、おしゃれで美しい写真を公開したことで注目を浴びました。 そして最近ではスマホで簡単に写真撮影ができるようになったこともあってか、マタニティフォトは日本でも徐々に広まり始めています。 他人に見せるかどうかはさておき、一生にそう何度も経験できない貴重な時間を写真に残すことは、後々にとても大切な記念になります。 また、 あえてお腹を出して撮るだけではなく、「妊娠しお腹が大きい時期」に撮るのであれば、それもマタニティフォトと呼べるのではないかと思います。 中には妊娠中のお腹の変化を比較できるように撮る人もいたり、マタニティフォトと言っても写真の残し方は人それぞれです。 マタニティフォトを撮影した感想 マタニティフォトを撮影した経緯や、撮影後の感想などをご紹介します。 なぜマタニティフォトを撮影したのか 我が家ではそもそもマタニティフォト自体には興味がありませんでした。 ですので、一人目の子の妊娠時には撮っていません。 きっかけは一人目の子のお宮参り(100日祝い)や、七五三での撮影の時に撮影スタジオに行ってマタニティフォトを目にしたことでした。 子どもの成長は早く、どんどん大きくなっていく姿を見ると、日々その姿が貴重に思えてついスマホなどで写真を撮ってしまいます。 そんな中でマタニティフォトを見た時に、 お腹の中にいた10ヶ月あまりの時間も、長い目で見るとほんの僅かな時間であり、その時の写真がないのは寂しい気がしました。 そうして妊娠中のあの時も特別で貴重な時間だったんだなと改めて感じ、二人目の妊娠の際にはマタニティフォトを撮ることにしました。 マタニティフォトを撮って良かったこと 二人目の子がお腹にいた時に撮影し、今でも写真を見返すと、出産前のその時のことを思い出します。 純粋にワクワク、ドキドキしていた気持ちや、元気に生まれてきて欲しいなど祈るような思いなど。。 一人目の子の時にはマタニティフォトを撮影しなかったので、こんな風に「産まれる前の気持ち」を思い出すことがそもそもなく、こんな風に思い返すことが出来るだけでとても幸せな気持ちになります。 本当に撮ってよかったです。 一生の宝ものの1つです。 マタニティフォトに対してのネガティブなイメージについて 海外セレブから日本に広まって、日本の芸能人などもマタニティフォトを撮影、公開するようになり、今では一般の人でもInstagramなどSNSで披露したりなども出てきました。 そういったことに世間ではマタニティフォトについてややネガティヴな意見を目にすることもあります。 まぁ確かに、他人の大きいお腹の写真を見ても特別なにか感じることも少なく、気持ち悪いと言ってみたり、幸せアピールが鼻につくと感じる人もいるでしょう… でもマタニティフォトに限らず、家族で撮る写真などは身内の記念として撮影するものなので、他人がどう思うか、どう言うかなんて関係ないですよね。 そんなことを気にしてとても貴重な記念になる写真を撮らないというのもおかしな話です。 スタジオアリスでマタニティフォトを撮影しました マタニティフォトの撮影は自宅で自撮りや、町の写真屋さんなど色々なとり方がありますが、我が家の場合は上の子の七五三やお宮参りの撮影で使ったで撮影しました。 スタジオアリスでのマタニティフォト撮影の料金や流れ、感想などをご紹介します。 をご覧ください。 2019-03-01 01:00 マタニティフォト撮影の流れ 撮影予約をして、予約日に店舗へ行きます。 この時、 妊娠8〜9ヶ月の頃でした。 ロッカーが用意されていますのでそこに荷物を預け、ママは衣装にお着替えです。 衣装はスタジオアリスで用意してくれていますので手ぶらでOKです。 ヘアーセットもしてくれます。 また、 我が家の場合は長女がいたのですが、その子の衣装やヘアーセットもしてくれました。 もちろん無料です。 10分ほどで着替えなどが終わり撮影がはじまりました。 ママ一人、ママと長女、家族三人の3パターンを4〜5種類くらいの背景やセットで撮影しました。 ポーズなどは女性のカメラマンさんが指示してくれ、約1時間半ほどの撮影でした。 その後、撮影した写真を選び、どの商品で注文するかを決めます。 これがなかなか時間がかかります。 気づいたら1時間くらいはあっという間です。 具体的なプラン内容、特典は下記です。 特典1 撮影料金が無料(1回目限定、1日先着20名、通常は3,000円)• 特典2 オリジナル3面台紙に写真1枚を入れてプレゼント• 特典3 ウォールデコレーションカードを1枚プレゼント• 特典4 ミッフィーデザイン出生届セットをプレゼント かなりお得で盛り沢山な内容となっています。 特に特典1の撮影無料についてはマタニティフォト撮影1回目だけに限られますが、 衣装を変えたりセットを変えたりと何枚撮っても無料です。 通常は撮影だけで3,000円かかりますのでだいぶお得です。 我が家の場合は、誕生後のお宮参り・百日祝い(お食い初め)の時に撮影をして、この台紙に2枚目の写真を入れてもらいました。 スタジオアリスのマタニティフォトの撮影プランの料金などの詳細は公式ページをご覧ください。 <撮影写真の撮影データを格安で入手する裏技> で撮影した写真を画像データとして購入するには1枚5,000円と高額なのです しかし、スタジオアリスでは 「購入した写真」であれば、1年後に画像データとしてまとめて500円で購入できるサービスというものがあります。 これを利用することで、お得に画像データを入手できます。 「購入した写真」とは、どんな商品でも良いので購入さえしてれば良いので、台紙やプリントのような数千円する高価な商品じゃなくても良いです。 シールなど1,000円前後の写真小物とかでも大丈夫です。 その方法で我が家では撮影から1年後に画像データを500円で購入し、スマホに入れたり、両親にシェアしたりしています。 写真データ購入のために写真小物として安価なマグネットを購入 スタジオアリスでマタニティフォトを撮った感想 撮っている最中はお腹を出していることもあり、やや恥ずかしい気持ちもありますが、出来た写真を見るとやっぱり撮っておいて良かったと本当に思います。 撮影料金が無料で、なおかつ、ママ1人ではなく長女やパパを含め 家族で撮ってもらえるのもすごくありがたくとても良い記念になります。 出産・誕生後に振り返ってみると、妊娠中のお腹が大きい期間というのは本当に僅かな時間ですので貴重です。 それを写真スタジオでキレイな写真に残せて良かったです。 スタジオマリオとスタジオアリスの比較 スタジオアリスと同様に全国に数多く店舗を持つにも、マタニティ撮影のプラン、特典がありました。 我が家の場合はスタジオアリスの方が近かったためそちらを選びましたが、スタジオマリオも気になるところです。 スタジオマリオでも通常撮影3,000円が、マタニティ撮影の場合は1回目限定、1日先着20名が無料となり、スタジオアリスと同じです。 また、マタニティ撮影専用の衣装が用意されていることや、家族で撮影しても何枚撮ってもOKなども同じです。 違いがあるのはプレゼントの部分で、スタジオアリスではマタニティ撮影をすれば3面台紙などのプレゼントがもらえますが、 スタジオマリオではプレゼントがお買い上げ15,000円以上の場合に限られることです。 それ以外はほぼ同等のようですので、近くにスタジオアリスがない場合はスタジオマリオでのマタニティフォトもオススメです。 スタジオマリオのマタニティ撮影の詳細は公式ページをご覧ください。 <追記> スタジオマリオでも撮影してみました!ので参考までにご覧ください。 2019-09-15 01:44 より個性的なマタニティフォト撮影なら スタジオアリスやスタジオマリオ、その他に町の写真館など色々なところで撮影はできると思いますが、 よりオリジナリティの高い個性的なマタニティフォトを撮りたい場合は、出張撮影サービスもありかもしれません。 撮影だけと考えると費用が高く感じるかも知れませんが、プロの撮影で50枚以上データ納品されるというのはかなりお得なサービスで、我が家では次の七五三の時の利用を考えています。 マタニティフォトは自宅でセルフや、自撮りできないの? もちろん自宅で撮ることも、自撮りも出来ると思います。 ただ、実際にスタジオアリスで撮影してみたら、その仕上がりを見ると やはりスタジオで撮った写真のクオリティは素晴らしいです。 おしゃれな衣装やポーズのアイディアなどもやはりプロの指示でやると全然違います。 貴重な写真ですので、余裕があればスタジオで撮るのが失敗がなくて良いと思います。 また、町の写真屋さんだとおじさんカメラマンが多かったりしますが、やは 基本的に女性のカメラマンですので、マタニティフォトの撮影はそのあたりも含めてスタジオアリスなどがオススメです。 マタニティフォトを撮る時期は何ヶ月くらい? 時期があまり早すぎてもお腹の膨らみがわかりにくいですし、出産間近は大変な時期ですので 8ヶ月目頃が良いとされているようです。 実際我が家でも8〜9ヶ月目にかけての頃に撮影しました。 お腹の膨らみ方は人それぞれだと思いますので、安定期に入ってお腹の膨らみがわかりやすい人の場合は早めでも良いかも知れないですね。 マタニティフォトは一人で撮るの?夫婦で撮るの? 海外セレブなどが公開しているマタニティフォトは1人で写っているものばかりを見ていたので、当初はそういうものなんだと思っていました。 ですが、 実際は夫婦や家族で撮ることも多いみたいです。 やの場合は何枚でも撮ることができますので、色々とスタイルを変えて撮影して、気に入ったものを商品として購入するのが良いと思います。 マタニティフォトの衣装や小道具はレンタルできる? やであれば、 マタニティ撮影専用のおしゃれな衣装や小道具などが用意されていますので、そのまま手ぶらで撮影に行けます。 ヘアセットなどもしてくれますし、 お腹の子のお兄ちゃんやお姉ちゃんがいるのなら、その子の衣装やヘアセットなどもサービスでやってもらえます。 このあたりもやスタジオアリスの良いところだと思います。 もちろん、ドレスや手作りの花冠や小道具などの持ち込みでも撮影できます。 マタニティフォトの撮影は高い?安い? やなどの場合、撮影料金は無料になります。 料金が高くなるかどうかは、撮った写真をどんな商品で購入するかによります。 比較的料金の安い写真小物ばかりを購入すれば料金は抑えられますし、そして商品として購入した写真は、撮影データを安く購入できるサービスもありますので、それを利用してデータを入手するのも良いと思います。 マタニティフォトは撮るべき? 撮るべきかどうかで悩んでいるのなら、迷わず撮ることをオススメします。 そう何度も経験できるものではありませんので、貴重なその時間をしっかりと記録に残すのは良いことはあっても、悪いことなんて何一つないと思います。 まとめ マタニティフォトの撮影は子どもが誕生する前の姿を残す貴重な機会です。 私の親世代ではそういうものがなかったため、自分の子どものころのアルバムを見ても当然赤ちゃんの時が一番最初です。 そういう意味では子どもに自分がお腹の中にいたころのママの姿を見せてあげられるのも、それもキレイな姿、おしゃれな写真だとすごくワクワクしますね。 マタニティフォトを撮るかどうかで検討されている方の参考になれば幸いです。 撮って後悔することはなく、必ずとても良い記念になると思います。 最後までお読みいただきありがとうございます! <こちらの記事もオススメです>.

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【無料素材】マタニティフォト用フォトプロップス&ガーランド!週数記録やベビーシャワーにも♪【簡単・手作り】

マタニティ フォト いつ

臨月以降でも撮影ができないわけではありませんが、妊娠37週以降は「正産期」。 つまり、「もういつでも産まれてきていいですよ」という時期に入ってしまいます。 人によっては、初産であっても正産期に入ったとたんに陣痛が始まったという方もいます。 場合によっては撮影ができなくなってしまうことも考えられますので、できればそれ以前に一度撮影しておくことをおすすめします。 また、出産が近づくに連れて赤ちゃんはだんだん下の方へ降りていきます。 そのため、ふっくらしたおなかが撮りやすいのも9カ月頃がベスト。 一方、安定期に入った頃など、妊娠中期はまだまだおなかが目立ちにくい人も多いです。 衣装がセパレートであればまだしも、つながっているタイプのものだとマタニティなのかわかりにくいという事態にも。 フォトスタジオによっては、「もう少しあとにずらしましょうか」となんて言われてしまうこともあるそうです。 1人目妊娠時のマタニティフォトを撮影するのであれば、せめて8カ月、妊娠後期以降での予約がおすすめです。 妊娠中には、さまざまな体調面でのトラブルが発生します。 代表的なつわり、腰痛や恥骨の痛みなど、人によって抱えるトラブルはさまざま。 マタニティフォトを撮影する妊娠後期の時期であっても、「後期つわり」に悩まされる方もいますし、腰痛や恥骨の痛みで、積極的に外出するのは厳しいなあと感じる妊婦さんもいることでしょう。 「撮影に行けないからマタニティフォトの撮影を諦めようかな」と思っている方におすすめしたいのは、出張撮影サービスです。 出張撮影サービスと聞くと、ロケーション撮影をイメージする方も多いでしょう。 しかし、サービスによっては場所の制限がないものもあるため、自宅に来てもらって撮影してもらうことも可能なのです。 家にいるままプロカメラマンに撮影してもらえば、外出がままならない妊婦の方でも、思い出に残る1枚を残すことができますよね。 場所に制限がない撮影サービスを利用するのもひとつの手ではないでしょうか。

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マタニティフォトは絶対撮るべき!おすすめの撮り方3選!

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臨月以降でも撮影ができないわけではありませんが、妊娠37週以降は「正産期」。 つまり、「もういつでも産まれてきていいですよ」という時期に入ってしまいます。 人によっては、初産であっても正産期に入ったとたんに陣痛が始まったという方もいます。 場合によっては撮影ができなくなってしまうことも考えられますので、できればそれ以前に一度撮影しておくことをおすすめします。 また、出産が近づくに連れて赤ちゃんはだんだん下の方へ降りていきます。 そのため、ふっくらしたおなかが撮りやすいのも9カ月頃がベスト。 一方、安定期に入った頃など、妊娠中期はまだまだおなかが目立ちにくい人も多いです。 衣装がセパレートであればまだしも、つながっているタイプのものだとマタニティなのかわかりにくいという事態にも。 フォトスタジオによっては、「もう少しあとにずらしましょうか」となんて言われてしまうこともあるそうです。 1人目妊娠時のマタニティフォトを撮影するのであれば、せめて8カ月、妊娠後期以降での予約がおすすめです。 妊娠中には、さまざまな体調面でのトラブルが発生します。 代表的なつわり、腰痛や恥骨の痛みなど、人によって抱えるトラブルはさまざま。 マタニティフォトを撮影する妊娠後期の時期であっても、「後期つわり」に悩まされる方もいますし、腰痛や恥骨の痛みで、積極的に外出するのは厳しいなあと感じる妊婦さんもいることでしょう。 「撮影に行けないからマタニティフォトの撮影を諦めようかな」と思っている方におすすめしたいのは、出張撮影サービスです。 出張撮影サービスと聞くと、ロケーション撮影をイメージする方も多いでしょう。 しかし、サービスによっては場所の制限がないものもあるため、自宅に来てもらって撮影してもらうことも可能なのです。 家にいるままプロカメラマンに撮影してもらえば、外出がままならない妊婦の方でも、思い出に残る1枚を残すことができますよね。 場所に制限がない撮影サービスを利用するのもひとつの手ではないでしょうか。

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