婚活 帽子。 婚活パーティーに参戦!参加男性の服装に意味があるって知ってた?

煌めく世界に誘われてガチャ

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からの続きです。 帽子さんの最初の記事は。 帽子さんと出会った婚活パーの様子は。 慣れない仕事と、おばあちゃんの入院もあって しばらく帽子さんとメールはお休みしていました。 おばあちゃんの手術が無事に成功したので また帽子さんにメールをしてみることにしました。 さばの「お久しぶりです。 無事手術は成功しました。 帽子さんのおばあちゃんは、お元気ですか? まだ、バタバタしているのでメールはできないことが あると思います。 すいません」 帽子さん「お久しぶりです。 成功して、よかったです。 それが、 うちの祖母は先週、亡くなりました😓 お葬式で、忙しかったのと、色々面倒をみてくれた、祖母だったので すごく悲しかったです。 (><) や・・・やっちまった~~~~~~~。 聞くタイミングを完全にやらかしてもうた…。 と思いながらも、帽子さんのメールはまだ続きがありました。 「仕事、おつかれさまです。 メールの件、分かりましたよ、 元気出してくださいね。 よければ携帯の電話番号を教えてもらえないでしょうか?」 ふぁーー!? このタイミングで聞く???? えっえ~~~??? 怖い怖い怖い。 なんで、急に番号聞きだしたの?怖い。 いや、まぁ、そんなにおばあさん亡くなった事に落ち込んでなさそうで よかったけど? でも、え?何で?電話番号? めっちゃこわい。 めっちゃ怖かったんです。 だけど、おそらくなんですけど。 今まで、帽子さんとやり取りしていると真面目な感じでは あるんですよ。 だから、理由としては多分、 なんとなく今、気になったから聞いてみたかっただけ のような気がしてきました。 電話で話すのは苦手なので メールじゃ駄目ですか?と返したところ、 いいですよ(^. ^)と ニコニコな顔文字付きで返信が来た訳ですよ。 やっぱり、ただなんとなく気になっただけのようでした。 以前婚活で付き合っていた、るーさんが 悪気は全くないけどいろいろぶち込んでくる人だったので その経験が生かされました。 sabanomoyou.

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【婚活】帽子さん5 想像の斜め上を行く男

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恐ろしくネガティブ! 今なら分かりますが、30歳はまだまだ全然若いですよね。 もう結婚できないと思うなんてネガティブに考えすぎ。 どうかしてた。 でも当時は本気で心配して悩んでいました。 もう悩んで悩んで悩みすぎて、ストレスで髪の毛もどんどん抜けました。 29歳。 あと1年で30歳になる。 しかし恋人もなく、おまけにハゲつつある。 これは危機感を募らせるには十分でした。 しかしそこで意外と負けないのがわたし。 なんとか苦境を乗り越えようと、奮闘の日々がはじまります。 薄毛女子 起死回生のイメチェンを図る 彼と別れてしばらくしたころ、あることに気付きます。 いよいよ髪の毛がヤバい。 もちろん、薄毛になりつつあることは把握していました。 でもなんとか残っている髪でしのいでこれたから、もしかするとこのまま収束できるかもと期待していました。 甘かったですね。 恋の傷心から我に返って自分の髪を眺めてみると、 むむむ結構キテル。 ってゆうか、普通にヤバい。 髪の薄さは引くほどヤバかったけど、さらに問題なのは、これから婚活をはじめたいと思っていたこと。 婚活したいのに薄毛。 ねぇ、あのさ… 薄毛で婚活ってできるの?(恐怖) これちょっと、ムリっぽくないか? しかしですね。 結婚しないなんてありえません。 分かりますよ、今は「結婚しなくても幸せになれる時代」というのは。 それでもっ! なにがなんでも結婚したいんです!わたしは! プロの技って、すごい。 こうして対薄毛用の髪型にしたおかげで、次のステップにうつることができたのです。 可愛い帽子をゲットする 次にやったことは、 帽子をゲットすること。 薄毛やハゲのおしゃれ対策では、これがもっともポピュラーだと思うのですがどうでしょう? 風が吹くとかでハラハラしなくてすむし、自信のない部分をあらわにしなくていい、という安心感はこの上なく頼りになります。 そしてわたしも例にもれず、帽子の恩恵にあずかろうと思ったのですが、ここで問題が。 かぶる帽子が一個もない。 というのもわたし、なかなか頭が大きいのです。 だから帽子というものがまったく似合わず、そういったものには手を出さずにきていました。 しかし今、わたしにとって帽子は間違いなく必需品。 ともに戦う相棒を探すべく、わたしは街で一番おしゃれなデパートにやってきました。 (田舎に住んでます) ニット帽を買いたい お目当てはニット帽です。 どうしてニット帽かというと、その当時やや流行っていて、わりとかぶっている人が多かったからです。 流行に乗じてまわりにまぎれる作戦です。 そうしておしゃれなデパートをうろうろすることしばらく、 「 おっ!可愛い! 」 と胸を打つ帽子に出会いました。 そこは天然素材とかの上質な服を扱っているお店で、テイストはナチュラル系ながらちょっといいお値段の商品が並んでいます。 その中にポンと置いてあったのが、オレンジ色でざっくりとした網目の可愛いニット帽でした。 可愛い・・・! かぶってみると、網目の大きさがちょうどよく、わたしの大頭にもしっくりくる。 見つけたー!!!! ニット帽って高い! 「これだー!」と思って値札を見ると、そこには4000円の文字。 よ、 よよ、 よんせんえん!?(動揺) た、高いっっ!! 帽子が4000円もするって高くないですか!? いや、あのですね。 わたし帽子って1900円とかが相場だと思ってたんですよ、そのとき。 ちょっと高くても2900円とか? あまりも帽子の経験がなかったので、帽子の価値を低く見すぎていたんでしょうね。 だからニット帽に4000円!というのは驚きで、結局その日は買わずに帰りました。 高いけど、やっぱり可愛いあの帽子・・・ しかし、家に帰って考えても、やっぱりあの帽子は可愛い。 やっぱり可愛いよなぁ。 でも4000円・・・ でもあれより良い帽子なんてなかなかないぞ・・・ と思いをめぐらせること数日。 とうとうそのニット帽を購入したのでした! このニット帽が、切ったばかりのボブヘアーにぴったり合う! ニット帽から出す髪の毛が少ない(というか短い)ので、あんまり深く考えずにズボッとかぶればそれだけでさまになったのです。 帽子初心者でも大丈夫でした。 そうしてわたしはようやく婚活の第一歩を踏み出すことができたのでした。

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婚活パーティーに帽子をかぶって参加しても大丈夫? |PARTY☆PARTY|IBJ

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からの続きです。 帽子さんの最初の記事は。 帽子さんと出会った婚活パーの様子は。 帽子さんの意味不明な言動に混乱していましたが メールは続いていました。 ~とある日のメールより抜粋~ 帽子さん「さばのさんは、お酒を飲みますか?」 さばの「甘いお酒なら飲みますよ。 」 帽子さん「甘酒が好きなんですね。 」 さばの「いや、甘酒じゃなくて、甘いお酒ですね~」 帽子さん「そうなのですか。 お酒は詳しくないのです。 帽子さんは、哲学の本を読むと言っていたので 哲学の本ってどんな事が書いてあるか聞いてみたんです。 そしたら、哲学じゃなくて映画の原作になった本を 読むって答えたんですね。 を読んだのだとか。 その時は、私が見間違えたのかな~と思ってました。 しかし、ブログに書くにあたり見直してみると やっぱり哲学の本と書いてありました(笑) この人おかしいぞ…と気配は感じていました。 まぁ、最初っから変な人ではありましたが。 ~再びとある日のメール~ その頃、兄のお見合い相手が 田植えを手伝いに来るということになっていました。 😓」 ここで、さばのモヨウ選手 思い切って唐突にボケをてみました。 さばの「気まずさフードセンターですよ!」 一体どんな返信が来るか想像がつきませんでした。 帽子さんから返信が来ました。 帽子さん「ですね、惣菜ですか、ワォンガードもって、ますよ。 たまに行きます。 まず、1つ言うとですね。 私は、惣菜の話はしてません。 2つ目はですね、ワォンの小文字が気になりますね。 私のですら予測検索でって出るんですよ。 帽子さんは、なんです。 発音にこだわりがあるんですかね? この2つの印象が強すぎて、ガードの誤字には 今気が付きました。 まぁ、とにかくです。 このメールで私は帽子さんが面白人間だということを確信しました。 あまりにも、面白かったんで もっと面白い事言わんかな~と思い 私も変な発言をしまくったのですが、 さすがにスルーされました(笑) しかし、普通の会話時にも帽子さん節が炸裂することがありました。 帽子さんの珍妙なメールを私一人で 抱えておくには…ちょっと、もったいないような気がしまして。 ブログにて発信してしまいました。 次回も引き続き、帽子さん節満開ですので ご覧いただけたら幸いです。 sabanomoyou.

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