わけ あっ て 絶命 しま した 続。 四国が伊予之二名島と呼ばれる理由とは?

四国が伊予之二名島と呼ばれる理由とは?

わけ あっ て 絶命 しま した 続

え?そんな理由で!? 「わけあって絶滅しました。 世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑」 ベストセラーとなった「ざんねんないきもの事典」(高橋書店)がついにアニメ化されました。 「ざんねんないきもの事典」は、ちょっぴりダメな部分を切り口にすることで、ふだんは日の目を見ない生き物たちにスポットを当てたいという思いから始まった企画。 その監修を務めた動物学者の今泉忠明さんと編集担当の金井弓子さんが再びタッグを組み、新たに生まれたのが、「わけあって絶滅しました。 世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑」(ダイヤモンド社)です。 絶滅生物の絶滅理由を紹介する本書。 金井さん曰く、「絶滅した生き物たちが自ら絶滅した理由を語る謎の設定が一番の見どころ」だそう。 絶滅生物の語り口調でつづられた本文は、それぞれのキャラクターが想像でき、知らない生き物でも親近感が持てます。 編集担当の金井弓子さんお気に入りの絶滅生物の一つ。 その愛嬌ある姿に「会ってみたかった」と思ったそう 個人的なお気に入りは「デコりすぎて絶滅」したオパビニア。 5つの目に、ホースにハサミなど、つけすぎた機能が仇となって絶滅してしまったとは、せつなすぎます。 しかも、その奇想天外な姿は、学会で発表されるなり、爆笑を誘ったのだとか。

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え?そんな理由で!? 「わけあって絶滅しました。世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑」|好書好日

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投稿者: ふみちゃん - 最大で最強の魚だったのに「酸素が足りなくて絶滅」、「顎が重すぎて絶滅」、「体温調節ができなくて絶滅」、「やさしすぎて絶滅」と絶滅に至った経緯はさまざまのようだ、目玉が5つにホースと鋏を持っていたオパビニア、目玉が5つと聞いただけで気持ちが悪いがあれもこれもとデコリすぎて世の中の変化に対応できなかったらしい。 ニホンオオカミは乱獲というより、西洋人が持ち込んだ犬の病気をうつされたのが一番の要因らしい。 投稿者: melon - 生物は大量絶滅と新種の出現を繰り返して今に至っている。 したがって、人類が誕生するより前の絶滅もたくさんの事例がある。 本書でも、カンブリア紀の中心的生物であったアロマロカリスが、エサである三葉虫の硬くなる進化についていけずに絶滅する事例や、その三葉虫も魚類のアゴによって食べられてしまい、絶滅への道を辿ってしまったりと、人類とは無関係なものも紹介されている。 しかし、まず最初に紹介されているのは、人間に襲われた仲間を助けようと集まってさらにターゲットにされてしまったというステラーカイギュウであり、次に紹介されているのは、人間が島にやってきたことで絶滅したドードーである。 美しすぎて毛皮を目的とされたブルーバックや大きな群として固まりすぎたリョコウバトなども登場している。 人間に直接狩りをされなくとも、島に持ち込んだ生物にやられてしまったといった理由で絶滅した生き物も多い。 本書ではヤギに植物を奪われたオガサワラマシコ、キツネに襲われたブタアシバンディクート、犬に病気をうつされたニホンオオカミなどがいる。 本書は面白いコンセプトである。 注文があるとすれば、絶滅理由の大きなカテゴライズにあまり意味を感じなかったので、時代順にしたり原始的な生物から登場させるなどにしたりで、紹介する順番に必然性を感じられるようにしてほしかった。

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楽天ブックス: 続々ざんねんないきもの事典

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おれたちは もういない。 でも……語りたいんだ! 絶滅生物が、自ら「絶滅理由」を語る あの大ベストセラー図鑑に第2弾が登場! 「ほかの生物を滅ぼすのはなぜダメなのか」? という 問題を提起するコラム「人間インタビュー」も掲載。 豪華特典として「生きのびる難しさ」が体感できる 【激ムズ巨大迷路ポスター】 A2サイズ も付いてくる! 一番売れている絶滅の本が、パワーアップして登場。 生物の進化の歴史がこの1冊でわかります! 国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。 上野動物園の動物解説員を経て、東京動物園協会評議員。 動物学全般に通じているが、じつは業界内で「絶滅の今泉」と呼ばれるほど絶滅に詳しい。 著書・監修書は多岐にわたり『マンガでわかる猫のきもち』『ざんねんないきもの事典シリーズ』『ハム語レッスン帖』など多数。 ネイチャー・プロ編集室勤務を経て、ネゲブ砂漠にてハイラックスの調査に従事。 『ざんねんないきもの事典』『続ざんねんないきもの事典』の執筆や、『せつない動物図鑑』の編集、『生まれたときからせつない動物図鑑』の監訳などを手がける。 「進化と退化は変化の表と裏」であり最重要要素は「運」という生物生存の核心を冒頭12ページで懇切丁寧に説明しています。 前作では言語化されず、「読んで解ってもらう」という部分だったものが、子供にも解る様にしています。 子供向けの本という事で、99.9%振り仮名が振られています。 ちなみに振り仮名が無いのは、監修社名と著者名とジュラ紀とかの「キ」です。 が、掲載生物が生きた時代にだけ振り仮名をふるという、それの方が大変だろう。。。 という凝りようです。 文字的には全学年、内容的には小学校3年生以上であれば余裕で読めますが、それ以下の学年でも個別の生き物について興味がわいた絵の所を読むだけでも面白いと思います。 構成は、興味の引く事が出来る見出しと、太文字の文。 少し小さな字で「なぜ」絶滅したかを説明しています。 少し小さな文字の部分を読ませる為に太字部分は出来るだけ簡潔に「そんな生き物がどうして滅んだの?」と自然に疑問を持てる様になっています。 読みやすく面白く、 誕生日やクリスマスなどでプレゼントするとすごく喜ばれると思います。 もちろん大人が読んでもとても面白いです。 *内容が薄いと低評価つけている方がいますが、これだけふんだんにルビふった子供向けの本でその評価は、不当だと思います。 励みになります。 参考にしていただけた場合は、チェックお願いします。

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