シリアス 無言 劇。 朝ドラ「エール」で脚光!志村けんが遺していた「シリアス劇」の傑作(2020年5月19日)|BIGLOBEニュース

【芸能】笑いでなく「泣き」を追求 志村けんさんの「シリアス無言劇」シリーズ [臼羅昆布★]

シリアス 無言 劇

心よりご冥福をお祈りいたします。 50代の私はやはり全員集合を見て育ちましたし、西遊記、ドリフ大爆笑、カトちゃんケンちゃん、だいじょうぶだぁなど、氏のコントをテレビでたくさん見ました。 令和になってからでもレギュラー番組を持ち、浮き沈みの激しい芸能界でずっと一線の活躍は希代のコメディアンだったのですね。 月曜の朝、訃報を聞いて驚きました。 それも新型コロナが原因だとは…。 全員集合での「志村!後ろ!後ろ!」とか大好きでしたね。 個人的に一番好きなのは無言劇です。 だいじょうぶだぁだったと思います。 切ないメロディーが流れるなか、セリフは無しで進んでいく劇でした。 なかなかこれが泣かせるストーリーで、声が無くても十分見ごたえのある映像でした。 今見てもグッときますね。 志村けん、永遠なれ。

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哀愁溢れる無言劇に見た志村けんさんの「コメディアン魂」

シリアス 無言 劇

2020年3月30日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』 毎週月-木 8:30-11:00 にて、お笑い芸人・伊集院光が、志村けんが『志村けんのだいじょうぶだぁ』で悲劇のコント「シリアス無言劇」へ込めた思いについて語っていた。 伊集院光:『日曜日の秘密基地』で、リスナーの人の記憶の穴を埋めるコーナーがあったんですけど。 「こんなことあったんですけど、本当でしょうか?」みたいなコーナーがあって。 その中に、「小さい時、『だいじょうぶだぁ』を見てたら、突然悲しいコントが始まって、オチも笑いも全くないまま、悲しいまま終わったって思い出があるんですけど、あれは何でしょう?」っていうのが来て。 で、色々調べたら、志村さんが突然、何本か「シリアス劇場」っていって、突然、コントじゃないの。 悲しい劇をやってて。 で、ご本人に訊いたら、当時、照れくさそうに、「悲劇の方が、喜劇よりも上だっていう人がいてね」と。 「笑わせるのは簡単だけど、泣かせるのは難しいっていう人がいて。 ちょっとさぁ、悔しくてさ」っていう。 「上も下もないんだけど、悔しくてさ。 できるぜっていうのを、口で言うんじゃなくて、見せたくてさ」って話をなさってて。 「ああ、凄いなぁ」って。 そういう意味じゃ、お笑い全体のキャプテンっていうかね。 「お笑いはなんでもできるんだ」っていう。 もちろんね、志村さん、その時におっしゃってた通り、上も下もないんだけども、「あ、そういうことも担ってくれてたんだ」とか。 まぁ、ちょっと思い出しますね。 本当に、ご冥福をお祈りしますとしか言えないんですけどね、色んなものを与えてもらいました。

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哀愁溢れる無言劇に見た志村けんさんの「コメディアン魂」

シリアス 無言 劇

2020年3月30日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光とらじおと』 毎週月-木 8:30-11:00 にて、お笑い芸人・伊集院光が、志村けんが『志村けんのだいじょうぶだぁ』で悲劇のコント「シリアス無言劇」へ込めた思いについて語っていた。 伊集院光:『日曜日の秘密基地』で、リスナーの人の記憶の穴を埋めるコーナーがあったんですけど。 「こんなことあったんですけど、本当でしょうか?」みたいなコーナーがあって。 その中に、「小さい時、『だいじょうぶだぁ』を見てたら、突然悲しいコントが始まって、オチも笑いも全くないまま、悲しいまま終わったって思い出があるんですけど、あれは何でしょう?」っていうのが来て。 で、色々調べたら、志村さんが突然、何本か「シリアス劇場」っていって、突然、コントじゃないの。 悲しい劇をやってて。 で、ご本人に訊いたら、当時、照れくさそうに、「悲劇の方が、喜劇よりも上だっていう人がいてね」と。 「笑わせるのは簡単だけど、泣かせるのは難しいっていう人がいて。 ちょっとさぁ、悔しくてさ」っていう。 「上も下もないんだけど、悔しくてさ。 できるぜっていうのを、口で言うんじゃなくて、見せたくてさ」って話をなさってて。 「ああ、凄いなぁ」って。 そういう意味じゃ、お笑い全体のキャプテンっていうかね。 「お笑いはなんでもできるんだ」っていう。 もちろんね、志村さん、その時におっしゃってた通り、上も下もないんだけども、「あ、そういうことも担ってくれてたんだ」とか。 まぁ、ちょっと思い出しますね。 本当に、ご冥福をお祈りしますとしか言えないんですけどね、色んなものを与えてもらいました。

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